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ニュース・解説・コラム

HMD Global、ノキアブランドの新スマホ「Nokia 5」や「Nokia 3」を発表!Nokia 6にも新たにピアノブラック調のArte Black Limited Editionやケータイ「Nokia 3310」の復刻版も追加


ノキアの新スマホ「Nokia 5」や「Nokia 3」などが発表!

HMD Globalは26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、新たにスマートフォン(スマホ)「Nokia 5」および「Nokia 3」、フィーチャーフォン「Nokia 3310」を発表しています。

Nokia 5は5.2インチHD(720×1280ドット)IPS液晶やSnapdragon 430を搭載して6000番台のアルミニウムボディー、Nokia 3は5インチHD IPS液晶やMT6737を搭載したエントリーモデル、Nokia 3310はカラフルでかわいいデザインのストレート型ケータイで2000年に発売したものを中身を一新して復刻版として販売します。

またすでに中国向けに発表していた5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶搭載スマホ「Nokia 6」についてもグローバル展開するとのことで、新たにピアノブラック調の「Nokia 6 Arte Black Limited Edition」も追加。各機種ともに2017年第2四半期(4〜6月)より順次販売していくとしています。

価格はNokia 6の通常モデルが229ユーロ(約27,000円)、Nokia 6 Arte Black Limited Editionが299ユーロ(約35,000円)、Nokia 5が189ユーロ(約22,000円)、Nokia 3が139ユーロ(約16,000円)、Nokia 3310が49ユーロ(約6,000円)。

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Samsung、次期フラッグシップスマホ「Galaxy S8」シリーズを3月29日に発表へ!ニューヨークで発表会を開催とMWC 2017のプレスカンファレンスで告知


次期フラッグシップスマホ「Galaxy S8」が3月29日に正式発表へ!

Samsung Electronics(以下、Samsung)は26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」シリーズを2017年3月29日(水)に発表することを予告しました。

アメリカ・ニューヨークにて現地時間3月29日11時から発表会「Galaxy Unpacked 2017」( http://www.samsung.com/global/galaxy/ )を開催。公式Webサイトにてライブ中継も実施予定。なお、同社ではすでにMWC 2017ではGalaxy S8を発表しないことを明らかにしていました。

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縦横比18:9の長い5.7インチQHD+液晶を搭載した新しいフラッグシップスマホ「LG G6」が正式発表!防水・防塵にも対応し、デュアルカメラやクアッドDACなどを搭載


LGのフラッグシップスマホ「G6」が発表!

LG Electronics(以下、LG)は26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)「LG G6」を発表しています。

LG G6は昨年のMWC 2016で発表したフラッグシップスマホ「LG G5」に続く「G」シリーズの最新モデルで、新たにアクペクト比18:9の縦長の「FullVision」をうたう約5.7インチQHD+(1440×2880ドット)IPS液晶を搭載し、デザインを大きくモデルチェンジしています。

5.7インチながら長くなったので横幅は5.2インチサイズクラスで、持ちやすくなっているとのこと。また「LG V20」でも搭載していたデュアルレンズカメラやクアッドDACなども搭載し、新たに防水・防塵(IP68準拠)にも対応。さらにGoogleが開発する人工知能(AI)「Google Assistant」も利用可能。

グローバル市場で展開予定で、お膝元の韓国での価格は899,800ウォン(約89,000円)から。発売時期は今春以降。日本での発売については現時点では不明ですが、派生モデルも含めて投入を期待したいところです。

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Sony Mobile、MWC 2017に合わせてプレス向け発表会を2月27日に開催!Xperiaシリーズの次期フラッグシップスマホなどを発表か


新しいXperiaスマホが2月27日に発表か!?

Sony Mobile Communication(以下、Sony Mobile)は25日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンス「SONY MOBILE PRESS CONFERENCE」を現地時間(CET)の2017年2月27日(月)8時30分から実施するとお知らせしています。

日本時間では2月27日16時30分から。同社の「Xperia」ブランドの新しいスマートフォン(スマホ)などが発表されると見られます。

発表の内容はプレスなど向けにプレスカンファレンスがライブ中継されるほか、同社の公式Twitterアカウント( @SonyMobileNews )にて発信され、質問も受け付けるとのことです。

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TCLが前面QWERTYキーボードを搭載したAndroid 7.1 Nougat採用スマホ「BlackBerry KEYone」を発表!月例パッチ対応やDTEKなどでセキュリティーも確保


前面QWERTYキーボードを搭載スマホ「BlackBerry KEYone」が発表!

TCL Communication(以下、TCL)は25日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、新たにAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)を採用した前面QWERTYキーボード搭載スマートフォン(スマホ)「BlackBerry KEYone」を発表しています。

TCLでは「BlackBerry」とブランドの利用提携を2016年12月に結んでいましたが、その第1弾製品となります。画面はフルHD(1080×1920ドット)よりも縦に300ドット少ないアスペクト比3:2の約4.5インチ1080×1620ドットIPS液晶(約434ppi)を搭載し、その下に「これぞブラックベリー」とも言うべきパソコンと同じQWERTY配列のキーボードを搭載。

Google Playストアにはもちろん対応し、GoogleによるAndroidの月例セキュリティーパッチを行うほか、BlackBerry DTEKを用いた高いセキュリティーを保っているとのこと。なお、グローバル市場で2017年4月より順次発売し、価格は599ユーロまたは499ポンド、549ドル(約6〜7万円)。

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京王相模原線の「若葉台駅~多摩境駅」区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク(ワイモバイル)の携帯電話が2月28日13時より利用可能に


京王相模原線全線のトンネルで携帯電話サービスが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは22日、京王電鉄が運行する「京王相模原線」における「若葉台駅~多摩境駅」区間の5か所のトンネル内で携帯電話サービスを2017年2月28日(火)13時より提供開始するとお知らせしています。

これにより、今回の該当区間での工事が完了することで、京王相模原線全線のトンネル区間で携帯電話サービスが利用可能となります。なお、ソフトバンクではワイモバイルの携帯電話も含まれるとのこと。

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スマホなど向けゲーム「Pokémon GO」にて"とんがり帽子をかぶったピカチュウ"が2月27日〜3月6日までの期間限定で登場!ポケモン誕生の日、ポケットモンスター赤・緑の発売日を記念


ポケモンGOにてとんがり帽子をかぶったピカチュウが出現!

ポケモンは24日、人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」をテーマにした現実世界とリンクさせたスマートフォン(スマホ)など向け位置情報ゲーム(位置ゲー)「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)においてかわいいとんがり帽子をかぶったピカチュウが2017年2月27日(月)早朝から3月6日(月)まで出現するとお知らせしています。

またポケモンGOを開発・提供するNiantic(ナイアンティック)およびポケモンは23日、日本にてすべての地方自治体を対象にポケモンGOを利用した周遊マップを作成するための公認素材およびマップテンプレート、利用ガイドラインを無償で提供開始したことをお知らせしています。

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ビッグローブ、格安SIM「BIGLOBE SIM」の月額料金が最大千円×6ヶ月引きやスマホセット購入で1万円キャッシュバックなどのキャンペーンを実施!総額最大1万9600円お得に


MVNOによる携帯電話サービス「BIGLOBE SIM」のキャンペーンを紹介!

ビッグローブは21日、同社がNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「BIGLOBE SIM」( http://join.biglobe.ne.jp/mobile/sim/ )において「総額最大19,600円分がお得になるキャンペーンを実施するとお知らせしています。

特典は月額料金の値引きやスマートフォン(スマホ)をセットで購入するとキャッシュバックされるなどで料金プランや購入機種によって異なります。最大は「HUAWEI nova」などの一部スマホと6GB以上のプランで音声通話SIMを契約し、セキュリティー対策ソフト「セキュリティセット・プレミアム」同時申込した場合。

これだと月額料金が1,000円×最大6ヶ月分値引き、月額料金から500円×最大6ヶ月分値引きできるクーポンプレゼント、10,000円キャッシュバック、月額料金から100円×最大6ヶ月分が値引きされて総額19,600円となります。

一方、SIMカードだけを契約した場合には6GB以上のプランで音声通話SIMなら600円×最大6ヶ月分が値引きされるとのこと。

BIGLOBE SIMでは6GB以上のプラン向けに「YouTube」や「AbemaTV」、「Google Play Music」、「Apple Music」、「Spotify」の通信量がカウントフリーになる「エンタメフリー・オプション」(有料)も提供しており、6GB以上のプラン推しのようです。

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NTTドコモ、個人向けタブレットやウェアラブルなど用「eSIM プラットフォーム」を開発!ユーザーが自分で契約者情報を書き込め、2017年中に対応製品を発売へ


docomoが一般向け「eSIM プラットフォーム」を開発!

NTTドコモは23日、タブレットやウェアラブル端末などのコンシューマ機器を対象に通信サービスの利用に必要な電話番号や契約内容などの加入者情報(プロファイル)を遠隔でSIMカードに書き込める「eSIM プラットフォーム」を開発したと発表しています。

現在、多くの携帯電話網に対応した機器ではプロファイルを記録したSIMカードを人の手で機器に挿入する必要がありますが、eSIMプラットフォームに対応する機器では、あらかじめ機器に内蔵された遠隔で書き込みが可能なSIMカードに対し、利用者による操作でプロファイルをネットワーク経由で書き込むことが可能となります。

同社ではこのeSIM プラットフォームに対応した製品を2017年中に発売する予定だということです。

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ファーウェイの新しいSIMフリースマホ「HUAWEI nova」と「HUAWEI nova lite」の価格をまとめ!オンラインストアやMVNOの特典などもざっくりチェック


ファーウェイのSIMフリースマホ「nova」と「nova lite」の価格を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から2月24日より順次発売される新しいSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova」および「HUAWEI nova lite」(ともにHuawei Technologies製)。

ファーウェイの若者や女性などに向けた新シリーズで、日本市場ではこれまで訴求が足りなかった層へさらにアピールする製品とし、ミドルからミドルハイレンジの性能を高級感あるボディーに収めたコストパフォーマンスの高い製品となっています。

ベースモデルのHUAWEI novaが約5.0インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶、HUAWEI nova liteが約5.2インチフルHD IPS液晶を搭載し、ともにオクタコアCPUや3GB内蔵メモリー(RAM)、1画素1.25μmの約1200万画素リアカメラなどを内蔵。

さらにHUAWEI novaはau VoLTEやキャリアアグリゲーション(CA)にも対応し、広く家電量販店やオンラインストア、仮想移動体通信事業者(MVNO)で販売される一方、HUAWEI nova liteは当面はMVNOからのみの販売となります。

そこで今回はこれらのHUAWEI novaとHUAWEI nova liteの2機種について各オンラインストアやMVNOにおける価格や特典などについてまとめて紹介したいと思います。

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