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ニュース・解説・コラム

iPhone 12・12 mini・12 Pro・12 Pro MaxのSoCやRAM、電池容量などの詳細なスペックが判明!CPUは最大2.99GHz、RAMはProでは6GBに


iPhone 12シリーズが発売!詳細なスペックが各種認証機関などから明らかに

既報通り、Appleが新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 12 mini」および「iPhone 12」、「iPhone 12 Pro」、「iPhone 12 Pro Max」を発表し、いよいよ日本でもiPhone 12とiPhone 12 Proが本日10月23日発売されます。なお、iPhone 12 miniとiPhone 12 Pro Maxは11月13日(金)に発売予定となっており、発売に先立って11月6日(金)22時に予約受付を開始します。

日本ではAppleおよび[http://s-max.jp/archives/1800118.html[ヨドバシカメラやビックカメラなどの「Apple Premium Reseller」にてSIMフリー版が販売されるほか、NTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー電話)、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)も取り扱い、これらのMNOでは購入時にはSIMロックがかかっていて購入後にSIMロック解除に対応しています。

価格(金額はすべて税込)はすでに紹介しているようにAppleなどにおけるSIMフリー版ではiPhone 12 miniが82,280円から、iPhone 12が94,380円から、iPhone 12 Proが117,480円から、iPhone 12 Pro Maxが129,580円からで、有償保証サービス「AppleCare+」はiPhone 12 miniとiPhone 12の通常プランが18,480円、盗難・紛失プランが20,680円、iPhone 12 ProとiPhone 12 Pro Maxの通常プランが25,080円、盗難・紛失プランが27,280円です。

そんなiPhone 12シリーズについて各種認証期間や海外の通信事業者によってAppleが公開していない内蔵メモリー(RAM)の容量やバッテリー容量が判明しているほか、ベンチマークアプリ「Geekbench 5」にてチップセット(SoC)「Apple A14 Bionic」の詳細な仕様や測定結果が公開されているのでまとめて紹介します。

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新プレミアムスマホ「HUAWEI Mate 40・Mate 40 Pro・Mate 40 Pro+」や「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 40 RS」を発表!Kirin 9000搭載


HUAWEI Mate 40・Mate 40 Pro・Mate 40 Pro+・Mate 40 RSが登場!

Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は22日(現地時間)、オンライン発表会「Leap Further Ahead」を開催し、新たに次期プレミアムスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 40」および「HUAWEI Mate 40 Pro」、「HUAWEI Mate 40 Pro+」、「PORSCHE DESIGN HUAWEI Mate 40 RS」などを発表しています。各機種ともに発売日は案内されませんでしたが、今秋より順次グローバル市場にて販売されます。

価格は欧州ではHUAWEI Mate 40(8GB RAM+128GBストレージ)が899ユーロ(約111,000円)、HUAWEI Mate 40 Pro(8GB RAM+256GBストレージ)が1,199ユーロ(約149,000円)、HUAWEI Mate 40 Pro+(12GB RAM+256GBストレージ)が1,399ユーロ(約173,000円)、HUAWEI Mate 40 RS(12GB RAM+512GBストレージ)が2,295ユーロ(約284,000円)となっています。

現時点では日本における販売については明らかにされていませんが、昨年の「HUAWEI Mate 30」シリーズも「HUAWEI Mate 30 Pro 5G」が発売されましたし、何らかのモデルが投入される可能性はありそうなので期待したいところです。なお、各機種ともにGoogle PayストアやGmailなどのGMSには非対応で、HUAWEI AppGalleryやHMSに対応しています。

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SIMフリースマホ「TCL 10 Pro」と「TCL 10 Lite」がUQ mobileとBIGLOBEモバイルタイプaのVoLTEに対応!au回線MVNOで音声通話が可能に


SIMフリースマホ「TCL 10 Pro」と「TCL 10 Lite」がau回線のMVNOにおけるVoLTEに対応!

TCL Communication(以下、TCL)の正規代理店であるFOXは22日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「TCL 10 Pro(型番:T779B)」および「TCL 10 Lite(型番:T770B)」(ともにTCL Communication製)においてUQ mobileとBIGLOBEモバイルのタイプaのVoLTEに対応したと発表しています。

これにより、NTTドコモやau、SoftBankといった移動体通信事業者(MNO)の大手3者に加え、新たにau回線の仮想移動体通信事業者(MVNO)でもデータ通信だけでなく音声通話が可能となっています。なお、NTTドコモ回線やSoftBank回線のMVNOではこれまでも音声通話も含めて利用できています。

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楽天モバイル、楽天回線対応製品にGoogleスマホ「Pixel 5」と「Pixel 4a (5G)」を追加!相互接続性試験完了で公式対応。5Gは12月以降に対応予定


Googleスマホ「Pixel 5」と「Pixel 4a (5G)」が楽天回線対応製品に追加!動作が保証に

楽天モバイルは22日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービスにおける正式プラン「Rakuten UN-LIMIT V」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )に対応する製品(以下、楽天回線対応製品)を更新して新たに「Pixel 5」および「Pixel 4a (5G)」(Google製)を追加しています。

すでにPixel 5とPixel 4a (5G)については当ブログサイトでもRakuten UN-LIMIT Vにおける物理カードのnanoSIMカード(4FF)とeSIMにて4Gにおける音声通話やSMS、データ通信を利用できることを紹介していたほか、Googleが楽天モバイルの5Gについても「近日提供予定」としていました。

今回、新たに楽天モバイルからも相互接続性試験を完了して楽天回線対応製品に追加されたことで公式に動作することが案内されました。なお、Pixel 5およびPixel 4a (5G)ではRakuten UN-LIMIT Vの音声通話やSMS、データ通信に加えてETWS(緊急速報メール)やAPN自動設定(国内・国外)などのすべての機能が利用可能となっています。

ただし、5GについてはGoogleにて近日提供予定となっていましたが、楽天モバイルでは「12月以降を予定」としています。その他、すでに紹介しているように両機種は5Gに対応しているものの、nanoSIMカードとeSIMのデュアルSIMで利用した場合には5Gには対応せずに4Gまでに制限される仕様となっているのでご注意ください。

なお、確認したビルド番号は発売時の「RD1A.200810.020」とされており、このビルド番号以降のソフトウェアで楽天回線に対応するとのこと。Pixel 5とPixel 4a (5G)は10月15日に日本を含む1次販売国・地域で発売されますが、手元のPixel 5とPixel 4a (5G)ではすでにこのビルド番号以降となっています。

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持ち帰り弁当チェーン「ほっともっと」の全店でスマホ向けコード決済が導入!d払いやau PAY、PayPay、LINE Pay、楽天ペイ、メルペイ


ほっともっとが6つのスマホ向けコード決済に対応!My Hotto Mottoとポイント2重取り

プレナスは20日、同社が展開する持ち帰り弁当チェーン「Hotto Motto(ほっともっと)」の全国店舗(2496店、2020年9月末時点)において新たにスマートフォン(スマホ)など向けコード決済「d払い」および「au PAY」、「PayPay」、「LINE Pay」、「楽天ペイ(アプリ決済)」、「メルペイ」を2020年10月20日(火)より導入すると発表しています。

これにより、今年4月より提供しているスマホなど向けアプリ「ほっともっと公式アプリ」やWebブラウザーにて公式Webサイトからのネット注文と併用することで、商品の受け取りや店頭での支払いがスムーズになり、店舗滞在時間の短縮につながるとしています。

またコード決済でもほっともっと全店共通でお得なポイントが貯まる会員サービス「My Hotto Motto」にて購入金額に応じたポイントを付与され、ゴールドランクでは購入金額100円(税込)で最大4ポイントが貯まるため、コード決済のポイントとともにダブルでお得になるとしてます。

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