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ニュース・解説・コラム

Sony Mobile、エントリースマホ「Xperia L4」を発表!欧州などで今春発売。シリーズ初ノッチ採用の6.2型シネマワイドスクリーンやトリプルカメラを搭載


Sonyブランドの新しいエントリースマホ「Xperia L4」が登場!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は20日(現地時間)、エントリー向けスマートフォン(スマホ)「Xperia L4」を発表しています。ヨーロッパ(欧州)など向けに今春より順次発売するということです。

価格は現時点では明らかにされていませんが、海外メディアでは前機種「Xperia L3」が発売時にイギリスで169ポンド(約24,000円)だったことを考えるとほぼ同じくらいと予想され、200ポンド(約29,000円)を超えることはないだろうとのこと。

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決済サービス「au PAY」の20%還元「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」が再度条件変更!還元上限が1日6千ポイントまでに


au PAYの誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーがさらに条件変更!次回2月24日開始分から

KDDIは20日、同社が提供するスマートフォン(スマホ)など向け決済サービス「au PAY」において実施している「誰でも!毎週10億円!もらえるキャンペーン」の条件を変更し、新たに1日当たりの還元上限を6,000ポイントまでとするとお知らせしています。

次回開催日となる2月24日(月)0:00から適用されるとのこと。なお、同社ではすでに当初は対象だった郵便局を対象加盟店から外したほか、終了の案内を前日までではなく当日17:00までに条件変更しており、2回目の条件変更となっています。

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Google、スマホなど向け次期プラットフォーム「Android 11」を発表!開発者向けプレビュー版を公開。正式版は2020年Q3にリリース予定


Googleがスマホなど向け次期OS「Android 11」の開発者向けプレビュー版をリリース!

Googleは19日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けプラットフォーム「Android」の次期バージョン「Android 11」における開発者向けプレビュー版「Android 11 Developer Preview 1」( http://developer.android.com/preview/ )を公開したと発表しています。

今回提供されたAndroid 11 Developer Preview 1はAndroidエミュレーターのほか、Pixel 2、Pixel 2 XL、Pixel 3、Pixel 3 XL、Pixel 3a、Pixel 3a XL、Pixel 4、Pixel 4 XLでテストするためのファクトリーイメージやSDKが含まれており、ファクトリーイメージ( https://developer.android.com/preview/download )から手動で導入するようになっています。

Pixelシリーズにおけるビルド番号は「RPP1.200123.016」で、すでにAndroidセキュリティーパッチレベルは「March 2020」となっており、Google Play servicesは「20.04.14」となります。またエミュレーターでは32bitおよび64bitのx86がサポートされ、APIレベルは「R(DP1)」となっているということです。

なお、ネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)は現時点では用意されておらず、今後提供が開始される予定の一般向けベータ版「Android Beta Program」( https://g.co/androidbeta )によって提供され、ベータ版はPixelシリーズ以外にも従来通りに他メーカーの一部製品にも順次提供される見込み。

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NTTドコモとauから5G対応スマホ「Galaxy S20」と「Galaxy S20+」が発売へ!各種認証を取得し、型番はSC-51AやSC-52A、SCG01、SCG02に



既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)が新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)として6.2インチの「Galaxy S20」および6.7インチの「Galaxy S20+」、6.9インチの「Galaxy S20 Ultra」を2月11日(現地時間)に発表しました。

これに伴って各認証機関ではこれらの製品の認証情報を公開しており、Bluetoothの認証機関であるBluetooth SIGではNTTドコモおよびau向けと見られる5Gに対応したGalaxy S20とGalaxy S20+の情報を掲載し、ワイヤレス充電(Qi)の認証機関であるWCPでもNTTドコモおよびau向けと見られるGalaxy S20の情報を掲載しています。

中でもBluetooth SIGが公開した情報ではNTTドコモ向けGalaxy S20が「SC-51A」(SM-G981D)、Galaxy S20+が「SC-52A」(SM-G986D)、au向けGalaxy S20が「SCG01」(SM-G981J)、Galaxy S20+が「SCG02」(SM-G986J)とされており(カッコ内はメーカー型番)、メーカー型番からそれぞれ5Gに対応したNTTドコモおよびau向けだと推測できます。

またモデル名はこれまでのNTTドコモとauの型番に類似しており、両社ともに5Gの導入に合わせて型番の付け方を若干変更し、NTTドコモでは末尾のアルファベットがリセットされて「A」となるほか、数字の頭が5Gを表す「5」になり、auではメーカーを表す「SC」に続くアルファベットが5Gを示すであろう「G」になり、数字部分がリセットされるようです。

これに従えば、例えば、今春以降のモデルではNTTドコモにおけるソニーネットワークコミュニケーションズ製のXperiaでは「SO-51A」や「SO-52A」、シャープ製では「SH-51A」や「SH-52A」など、auでは同じくXperiaでは「SOG01」や「SOG02」、シャープでは「SHG01」や「SHG02」などとなると予想されます。

なお、Galaxy S20シリーズの発表直後にサムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンの公式WebサイトでもGalaxy S20シリーズの製品ページ( http://www.galaxymobile.jp/galaxy-s20/ )が公開されており、Galaxy S20 Ultraの情報も掲載されていますが、現時点ではGalaxy S20 Ultraが日本で発売されそうな認証情報は確認できていません。

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トーンモバイル向けスマホ「TONE e20」が発表!2月20日発売で、価格は2万1780円。AIで裸などの不適切なカメラ撮影を不可に


トーンモバイル向けスマホ「TONE e20」が登場!2月20日発売

フリービット傘下のドリーム・トレイン・インターネット(以下、DTI)は14日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「トーンモバイル」向け新製品として家族3世代を対象としたスマートフォン(スマホ)「TONE e20」を2020年2月20日(木)に発売すると発表しています。

TONE e20は前機種「TONE e19」と比べてAI(人工知能)やML(機械学習)を活用した機能および基礎性能が大幅に向上しており、価格は税抜19,800円(税込21,780円)となっています。また2月20日9時までに事前予約をした場合にTポイント500ポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

なお、TONE e20はすでに2月19日時点で対前年比約6倍の予約申込を受けているとのことで、緊急の増産を行うことになったほか、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大による影響で工場の稼働が低下して増産に時間がかかる懸念に対応し、TONE e19の追加販売を実施するとのこと。

さらにTONE e19の追加販売については購入した人にTポイント3,000ポイント分を付与し、価格が税抜19,800円(税込21,780円)ですが、実質3,000円引きの18,780円相当となるとしています。

なお、TONE e20はトーンモバイル取扱点の「カメラのキタムラ」や「TSUTAYA」の店頭にて実機を確認できるものの、事前予約受付時点で大変好評となっているため、事前に店舗へ電話などで確認の上、来店するよう案内しています。

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