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ニュース・解説・コラム

ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 3 Max ZC553KL」にAndroid 7.1 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供!日本国内でも使える4G+3GのDSDSに対応


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 3 Max ZC553KL」がAndroid 7.1 Nougatに!

ASUS JAPANは15日、同社が今年4月に発売した大容量バッテリーを搭載して電池が長持ちするSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Max(型番:ZC553KL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.1(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年8月16日(水)15時より順次提供開始すると発表しています。

Android 7.x Nougatでの新機能であるアプリを2つ同時に画面表示することが可能な「マルチウインドウ機能」やモバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能な「データセーバー機能」などの多くの新機能が使えるようになります。

また合わせてこの更新によって新たに4Gと3Gによる「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」にも対応するとのこと。更新はスマホ・タブレットの本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または3G/LTE回線でOTAによる方法が用意されています。更新後のビルド番号は「JP_14.0200.1707.409_20170719」。主な変更点は以下の通り。

■Android 7.1で利用可能となる主な機能:
・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で、1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。
※機能をサポートするアプリのみ有効
・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。
・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。
・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。
・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。
・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。
■デュアルスタンバイ(4G+3G)に対応


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スマホなど向けゲーム「Pokémon GO」に伝説のポケモン「ミュウツー」が出現!まず横浜スタジアムのイベントで現れ、数週間後に招待制のEXレイドに登場予定――ルギアなども8月末まで継続


ついにポケモンGOにて伝説のポケモン「ミュウツー」が出現!

Niantic(ナイアンティック)は14日(現地時間)、ポケモンが提供する人気ゲーム・アニメ「ポケットモンスター」をテーマにした現実世界とリンクさせたスマートフォン(スマホ)など向け位置情報ゲーム(位置ゲー)「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)においてついに「伝説のポケモン」の「ミュウツー」が横浜スタジアムにて行われたイベント「Pokémon GO STADIUM」にてレイドバトルで出現したとお知らせしています。

Pokémon GO STADIUMは現在、横浜で開催中のポケモン主催による「ピカチュウだけじゃない! ピカチュウ大量発生チュウ!」の一環で、現れたミュウツーに対してたくさんのポケモントレーナーたちがレイドバトルに挑戦し、獲得したということです。

またミュウツーは今後数週間後には新たに実装される特別な招待制のレイドバトル「EXレイド」で世界中の街のジムにも姿を現す予定とのこと。さらにこれまで出現していた伝説のポケモン「ルギア」や「フリーザー」、「サンダー」、「ファイヤー」も8月15日から9月1日までレイドバトルに継続して出現するということです。

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Googleがディスプレイ広告に圧縮技術「Brotli」を使うと発表!従来のgzipよりも最大40%の通信量削減が行え、Webページなどの読込速度向上とバッテリー消費量削減に貢献へ


Googleがディスプレイ広告に圧縮技術「Brotli」を使うように!

Googleが配信するディスプレイ広告は、Googleの検索結果ページや広告サービス「Google AdSense」を導入した多くのWebページなどに表示されており、同社の大きな収益源となっています。

このディスプレイ広告ですが、テキストを用いたものだけではなく、画像や動画を利用したものも配信されており、最近では画面の高解像度化に伴って広告のサイズが大きくなり、場合によってはページの表示速度が遅くなったり、ユーザーの通信量が増えてしまうといった問題が存在します。

その影響を少しでも小さくするために、Googleは今年6月に同社が配信するディスプレイ広告により通信量を削減できる「Brotli(ブレトリ)」という圧縮技術(アルゴリズム)を可能な限り適用すると発表しました。

これにより、Brotliが適用された広告は通信量が削減されるため、読み込み速度向上とバッテリー消費量の削減にも効果があるということです。通信量の削減は有線LANや無線LAN(Wi-Fi)に接続した状態であれば、そこまで気にしなくても良いですが、モバイルネットワーク環境で閲覧している場合は非常に大きなメリットになるかと思われます。

なお、Webブラウザーでは「Google Chrome」のVersion 49以降、「Mozilla Firefox」のVersion 44以降、「Microsoft Edge」における標準ウェブコンポーネント「EdgeHTML 15.14986」(Windows 10の「Build 14986」)以降、「Opera」のVersion 36以降などでサポートされており、これらを利用していれば自動的に適用されます。

Googleでは先日紹介したWebブラウザー「Chrome」への迷惑な広告に対するブロック機能の導入など、収益の柱である広告収入を維持・拡大しながらもユーザーに有意義かつ快適な表示ができるような取り組みも増えており、ユーザーの利便性との協調に努めているように感じられます。

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UQ mobileでもスマホなどのSIMロック解除受付条件を8月1日より順次変更!12月1日からは一括購入なら即、過去に解除した回線なら101日後に可能へ――ただし現時点ではiPhone SEのみ


UQ mobileがSIMロック解除受付条件を8月1日より順次変更!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は1日、au回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」におけるSIMロック解除の条件を更新したとお知らせしています。

UQ mobileではこれまで販売している多くの製品ではSIMロックをかけていないSIMフリーとなっていますが、アップル製スマートフォン(スマホ)「iPhone 5s」および「iPhone SE」にはSIMロックがかかっています。

このうち総務省が策定したガイドラインに合わせて2015年5月以降に発売された製品ということで、iPhone SEについてはSIMロック解除に対応しており、これまでは購入から101日目以降で支払いが完了し、ネットワーク利用制限の対象でないことが条件となっていました。

これに対し、新たに2017年12月1日以降はauなどと同様に本体代金を一括払いしている場合には購入直後にSIMロック解除が可能となるなど変更が行われます。なお、UQ mobileではSIMロック解除を電話問い合わせ「UQお客さまセンター」にて無償で受付し、UQ mobile取扱店では受付していないのでご注意ください。

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格安スマホの味方、半導体メーカーのMediaTeKが業績悪化!業界最大手のQualcommに押され、新製品「Helio X30」採用メーカーも少なく、ピンチに


スマホなど向け半導体メーカー「MediaTek」の売上が減少!格安デバイスの味方に何が!?

スマートフォン(スマホ)など向けチップセットを開発・製造する台湾の半導体メーカーであるMediaTekは7日(現地時間)、同社の2017年7月における単月売上報告を公開し、前年度比-23.57%、前月比-13.36%と大きく落ち込んでいることを発表しました。

日本でも主にローエンドからミッドレンジのエントリーモデル向け「格安スマホ」などに多く採用され、スマホ以外にもさまざまなデバイス向けにチップセットを供給する安価製品の味方に何があったのでしょうか。

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SIMフリーのiPhoneとワイモバイルのSIMカードでテザリングが可能に!5月31日以前に契約した回線も含めて申込時期に関わらず使えることを案内


Y!mobleでSIMフリー「iPhone」のテザリングが可能に!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が提供する携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」において2017年5月31日以前に契約した回線でもSIMフリーのアップル製「iPhone」シリーズにおけるテザリングが利用可能になったことを案内しています。

ワイモバイルでは以前に紹介していたように今年6月に6月1日以降に契約した回線ではすでにSIMフリーのiPhoneでテザリングが可能となっていましたが、今回、ようやく申込時期に関わらず利用可能となりました。

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NTTドコモ、iPhone 6sとiPhone 6s Plusをさらに値下げ!端末購入サポートの割引額増額で、いよいよ最終処分価格か――在庫も残りわずか


docomoのiPhone 6sとiPhone 6s Plusがさらに値下げ!

NTTドコモは10日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて定番スマートフォン(スマホ)「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」(ともにApple製)について12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」の割引額を増額して値下げしたとお知らせしています。

端末購入サポートの割引額が増額されたのは、iPhone 6sの32/64/128GBおよびiPhone 6s Plusの16/32/64/128GBの機種変更(契約変更を含む)、それに加えて、iPhone 6sの128GBの新規契約および他社から乗り換え(MNP)となっています。

すでに6月15日にも端末購入サポートで値下げされていましたが、今回さらに割引額が増額されました。これにより、割引後の支払額は機種変更でiPhone 6sの32/64GBやiPhone 6s Plusの16GBが15,552円(分割648円/月×24回)となっています。

iPhone 6s・6s Plusは発売からもうすぐ2年が経ち、より新しい「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」のさらに次の製品が登場する段階となっているため、そろそろ最終処分価格といったところでしょうか。なお、価格はすべて税込表記。

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NTTドコモ、人気スマホ「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」がFOMAからの契約変更なら端末購入サポートで一括約1.5万円からに!256GBの新規・MNPも月々サポートの増額で値下げ


docomoのiPhone 7とiPhone 7 Plusが一部値下げ!

NTTドコモは10日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて人気のアップル製スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」について2017年8月10日(木)から10月10日(火)までの期間限定で値下げするとお知らせしています。

値下げされるのはまず両機種の32GBおよび128GB、256GBの各モデルをFOMAからの機種変更(FOMA→Xiの契約変更)で購入した場合に12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」で支払額15,552(分割648円/月×24回)からになります。

また両機種の256GBモデルについては新規契約および他社から乗り換え(MNP)における「月々サポート」を増額しておよそ1万円値下げされ、実質負担額がiPhone 7で27,960円(分割1,165円/月×24回)、iPhone 7 Plusで41,568円(分割1,732円/月×24回)となっています。

これらの値下げは今年3月に発売された限定カラー「(PRODUCT)RED Special Edition」も含まれます。そろそろ次期モデルの発表・発売が近づいてきましたし、早めに値下げして在庫を裁こうといったところでしょうか。なお、価格表記はすべて税込としています。

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Google、iPhoneなどのiOS向けメールアプリ「Gmail」でもフィッシング詐欺対策のセキュリティーチェック機能をAndroidに続いて導入!メールの内容にマッチした広告表示も廃止


Gmailのセキュリティーやプライバシー問題が向上!

Googleは10日(現地時間)、iPhoneなどのiOS向けメールアプリ「Gmail」においてフィッシング詐欺のセキュリティーチェック機能に対応したとお知らせしています。今年5月にすでにAndroid向けのGmailアプリでは導入されていましたが、ようやくiOSでも対応しました。

これにより、iPhoneやiPadなどのGmailアプリでメールを開き、疑わしいリンクをクリックすると警告が表示されるようになります。警告が表示された場合にリンクが安全でない可能性があるため、先に進む場合には注意が必要となり、リスクがないと確信している場合にのみ進めるよう案内しています。

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NTTドコモが最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」をさらに値下げ!新規・機変の実質価格が約1万円引きの約3.6万円に――MNPは引き続き端末購入サポートで約1.5万円


docomoのフラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」がさらに値下げ!

NTTドコモは10日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて「2017年夏モデル」として6月に発売した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8 SC-02J」(サムスン電子製)について新規契約および機種変更(契約変更含む)においてさらに2017年8月10日(木)から10月10日(火)までの期間限定で値下げするとお知らせしています。

Galaxy S8 SC-02Jはすでに「月々サポート」を増額して7月21日より新規契約・機種変更で実質負担額を約1万円値下げしていましたが、今回はさらに月々サポート増額によって実質負担額を約1万円値下げして36,288円(分割1,512円/月×24回)となっています。

また他社から乗り換え(MNP)についても7月21日から8月31日までの期間限定で月々サポートから12ヶ月の継続契約を条件に機種の購入代金を割り引く「端末購入サポート」に追加しており、割引後の支払額が15,552円(本体価格93,960円、割引額-78,408円)、分割だと648円/月×24回となっています。なお、価格はすべて税込。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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