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eSIMやFeliCaに対応した小型スマホ「Rakuten Mini」が1円で販売!300万人までは1年間無料の楽天モバイルの正式プランとのセット申込で


楽天オリジナルスマホ「Rakuten Mini」が1円に!Rakuten UN-LIMITとセット申込でキャンペーン

楽天モバイルは27日、同社が移動体通信事業者(MNO)として自社回線を構築して提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( https://network.mobile.rakuten.co.jp/ )においてオリジナルスマートフォン(スマホ)「Rakuten Mini(型番:C330)」を1円で販売するキャンペーンを実施するとお知らせしています。

条件は期間中に同社の正式プラン「Rakuten UN-LIMIT」に新規契約や他社から乗り換え(MNP)で申し込み、または同社の仮想移動体通信事業者(MVNO)のサービス(ドコモ回線・au回線)から移行を申し込んだ場合となっており、セットでの申し込みが必須とのこと。

期間はWebでは2020年5月27日(水)9:00から6月17日(水)8:59まで、楽天モバイルショップでは6月16日(火)閉店まで。ただし、Rakuten UN-LIMITの300万人までは1年間の基本料金が無料になる「プラン料金1年間無料キャンペーン」の終了時点で終了となります。

なお、無料サポータープログラム「100GB無料プラン」からRakuten UN-LIMITへのプラン変更は対象外。その他の詳細な条件や注意事項はキャンペーンWebページ( https://network.mobile.rakuten.co.jp/campaign/mini-discount/ )をご確認ください。なお、Rakuten Miniは本体価格が通常18,700円(税込)で販売されており、これまでは5,000円相当の還元が行われていました。

その他、楽天モバイルは「楽天モバイル 二子玉川店」と「楽天モバイル 渋谷公園通り店」をリニューアルして5月27日より通常営業を開始したと案内しており、二子玉川店は「楽天保険の総合窓口 二子玉川店」を併設し、 渋谷公園通り店は世界的デザイン会社であるピニンファリーナが店舗デザインを監修しているということです。

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NTTドコモがXperia 1 II SO-51AとXperia 10 II SO-41A、Galaxy S20+ 5G SC-52Aの発売時期を6月以降に延期!新型コロナウイルス感染症の影響


docomoがXperia 1 IIやXperia 10 II、Galaxy S20+ 5Gの発売時期を6月以降に延期!

NTTドコモは27日、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて今年3月に発表した「2020年春夏モデル」のうちの5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II SO-51A」および「Galaxy S20+ 5G SC-52A」、スタンダードスマホ「Xperia 10 II SO-41A」の3機種の発売時期を2020年6月以降に変更するとお知らせしたほか、公式Webサイトでも案内しています。

当初はXperia 1 II SO-51Aが4月下旬以降、Galaxy S20+ 5G SC-52AおよびXperia 10 II SO-41Aが5月下旬以降と案内していましたが、その後、Xperia 1 II SO-51Aも技術的に確認する事項が発生したとして5月下旬に延期されていました。なお、他社の「Xperia 1 II」や「Xperia 10 II」、「Galaxy S20+ 5G」は5月下旬から6月初頭での発売日が案内されており、技術的な問題ではないとのこと。

同社では今回の延期は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響で緊急事態宣言は解除されたものの、引き続いて感染拡大への対応は不可欠となっており、ドコモショップなどの店頭における混雑の可能性を鑑みてスタッフや来店者の距離を保つソーシャルディスタンスを考慮したためとしています。

ドコモショップでは緊急事態宣言の解除を受けて6月10日(水)からは北海道や東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県、大阪府、京都府、兵庫県でも営業時間短縮や業務内容縮小を終了する予定となっており、すでに発売している「iPhone SE(第2世代)」の販売状況も6月1日(月)以降にようやくすべての条件で予約・販売が行えるようになります。

そうしたことからNTTドコモでは新製品の発売については今後のドコモショップの混雑状況を見ながら判断するとしており、ソーシャルディスタンスを保てるような仕組みなどを順次導入するなどの対策を含め、新製品の発売日も順次案内していくとしています。

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シャオミが6月2日14時から製品発表会を開催!Mi Note 10の廉価版で技適取得済みのスマホ「Mi Note 10 Lite」を発表へ


Xiaomiの日本市場第2弾スマホが6月2日に発表!価格を抑えたMi Note 10 Liteを投入へ

Xiaomi(以下、シャオミ)は27日、同社の日本向け公式Twitterアカウント( @XiaomiJapan )にて2020年6月2日(火)14:00から日本市場向けの新製品発表会を開催するとお知らせしています。同アカウントにて発表会の模様をライブストリーミングするとのこと。

また発表される新製品は昨年12月より販売しているSIMフリースマートフォン(スマホ)「Mi Note 10」および「Mi Note 10 Pro」に続いてMi Note 10シリーズの最新作とされており、すでに紹介しているように日本向けの認証(いわゆる「技適」)を取得している「Mi Note 10 Lite(型番:M2002F4LG)」になると見られます。

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NTTドコモ、5月中に失効するdポイントを7月に再進呈で期間延長に!4月中失効分は再進呈時期が変更。新型コロナウイルス感染症の影響で


dポイント(期間・用途限定)の5月失効分も再進呈で実質期間延長に!

NTTドコモは26日、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行に伴う外出自粛が続いていることからdポイントを利用しにくい環境であったことを踏まえて2020年5月中に失効した「dポイント」について2020年7月に再進呈を行うことで有効期限を実質的に延長するとお知らせしています。

同社ではこれまでに3月中および4月中に失効したdポイントについて再進呈することで有効期限を実質的に延長すると案内していましたが、5月中についても同様の措置が実施されることになりました。

再進呈されるdポイントは期間・用途限定となり、有効期限は2020年8月31日(月)です。対象は期間・用途限定ポイントだけでなく通常ポイントも含まれ、3月中に失効した分の再進呈されたdポイントは有効期限が5月31日までなので利用していなければ再々進呈となります。

なお、4月中に失効した分については当初は6月上旬に再進呈を予定していましたが、同社では新型コロナウイルスの状況を鑑みて5月中に失効した分と合わせて7月(予定)に再進呈され、有効期限は8月31日までとなるとのこと。

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ファーウェイ、低価格な2万7280円のSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3+」を発表!5月29日発売で、PlayストアやGoogleアプリを搭載


低価格なSIMフリースマホ「HUAWEI nova lite 3+」が登場!GMSに対応

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は26日、新しい低価格なエントリー向けSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI nova lite 3+」(Huawei Technologie製)を発表しています。発売日は発売日は2020年5月29日(金)より順次で、価格はオープンながら希望小売価格が税抜24,800円(税込27,280円)。

販売拠点はファーウェイ 楽天市場店やァーウェイ PayPayモール店のほか、量販店やECサイト、仮想移動体通信事業者(MVNO)となっており、量販店ではエディオンやケーズホールディングス、上新電機、ノジマ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、ECサイトではAmazon.co.jpやe-TREND、ムラウチドットコム、MVNOでは「IIJmio」や「イオンモバイル」、「エキサイトモバイル」、「LINEモバイル」、「NifMo」、「QTmobile」、「Fiimo」にて取り扱われます。

なお、HUAWEI nova lite 3+はOSにAndroid 9(開発コード名:Pie)をベースにした「EMUI 9.1」をプリインストールしており、Google PlayストアやGmailなどの「GMS(Google Mobile Service)」に対応した製品となっています。その他、ファーウェイ 楽天市場店ではスマートバンド「HUAWEI Band 4」とセットが12%OFFで予約販売されています。

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