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NTTドコモ

NTTドコモの街角でタクシーが捕まりやすくなる技術「AIタクシー」とは?仕組みと試乗体験を写真と動画で紹介【レポート】

タクシー需要はAIで効率化する?!

NTTドコモは17日、都内にて「人工知能を活用したリアルタイム移動需要予測の実証実験」についての説明会を開催した。

この実証実験は2016年6月よりNTTドコモ、東京無線、富士通、富士通テンによって行われているもので、それぞれが持つビッグデータやノウハウを元に「AIタクシー」実証実験を行い、予測正解精度92.9%を達成したという。

このAIタクシーの仕組みをざっくりと言い表すとすれば「魚群探知機」のようなもので、ドライバーは自分の経験と車載端末に表示される需要予測をもとに営業ルートを決めるというもの。今回はこのAIタクシーの説明とその効果について紹介していく。


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京王相模原線の「若葉台駅~多摩境駅」区間のトンネル内でNTTドコモとau、ソフトバンク(ワイモバイル)の携帯電話が2月28日13時より利用可能に


京王相模原線全線のトンネルで携帯電話サービスが利用可能!

NTTドコモおよびKDDI、ソフトバンクは22日、京王電鉄が運行する「京王相模原線」における「若葉台駅~多摩境駅」区間の5か所のトンネル内で携帯電話サービスを2017年2月28日(火)13時より提供開始するとお知らせしています。

これにより、今回の該当区間での工事が完了することで、京王相模原線全線のトンネル区間で携帯電話サービスが利用可能となります。なお、ソフトバンクではワイモバイルの携帯電話も含まれるとのこと。

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NTTドコモ、個人向けタブレットやウェアラブルなど用「eSIM プラットフォーム」を開発!ユーザーが自分で契約者情報を書き込め、2017年中に対応製品を発売へ


docomoが一般向け「eSIM プラットフォーム」を開発!

NTTドコモは23日、タブレットやウェアラブル端末などのコンシューマ機器を対象に通信サービスの利用に必要な電話番号や契約内容などの加入者情報(プロファイル)を遠隔でSIMカードに書き込める「eSIM プラットフォーム」を開発したと発表しています。

現在、多くの携帯電話網に対応した機器ではプロファイルを記録したSIMカードを人の手で機器に挿入する必要がありますが、eSIMプラットフォームに対応する機器では、あらかじめ機器に内蔵された遠隔で書き込みが可能なSIMカードに対し、利用者による操作でプロファイルをネットワーク経由で書き込むことが可能となります。

同社ではこのeSIM プラットフォームに対応した製品を2017年中に発売する予定だということです。

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最新小型スマホ「Xperia X Compact SO-02J」などの人気機種が機種変更でも一括化で値下がり中!NTTドコモの割引施策「端末購入サポート」と「月々サポート」の違いを解説


今さら聞けない!?ドコモの端末購入サポートと月々サポートの違い

既報通り、NTTドコモが最新スマートフォン(スマホ)「Xperia X Compact SO-02J」などを含めていくつかの製品を新規契約や他社から乗り換え(MNP)だけでなく機種変更でも割引施策「端末購入サポート」に追加して購入しやすくしています。

これにより、Xperia X Compact SO-02Jでは公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では新規契約・機種変更(「春のおとりかえ割」適用時)・MNPともに支払額15,552円(本体価格63,504円、割引額-47,952円)となっており、分割だと648円/月×24回となっています。

ちょうど人気機種だった「Xperia Z3 Compact SO-02G」を2年前のこの時期に購入した人は機種変更のタイミングということで、Xperia Z3 Compact SO-02Gを「下取りプログラム」を利用すれば一括0円化も可能となっているなど、乗り換えに良い案件と言えるでしょう。

しかしながら、これまで多くのケースで適用されていた割引施策「月々サポート」は知っていても、具体的に「端末購入サポートとは何か」や「月々サポートとは何が違うのか」、「一括?実質?って何」という疑問を抱えている方もいらっしゃるかもしれません。

そこで今回は、端末購入サポートの説明を中心に、月々サポートとの違いや実際の毎月の利用料などの支払額について解説していきます。

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NTTドコモの「スマホ認証」が提供開始!パソコンで「dアカウント」にログインする時にiPhoneなどのスマホの生体認証を使って簡単にできる方法を紹介【ハウツー】


ドコモの「dアカウント」にパソコンで生体認証でログイン

NTTドコモは13日、同社のサービスで利用している「dアカウント」にパソコン(PC)のWebブラウザーでログインする際、パスワード入力をしなくてもスマートフォン(スマホ)で生体認証すればPCのログインができる仕組み「スマホ認証」を2017年2月15日(水)15時より提供開始するとお知らせしています。

スマホの対応OSはAndroidおよびiOSで、これらのスマホの指紋認証や虹彩認証といった生体認証でPCのdアカウントログインが可能になります。なお、利用するには各OSにおけるアプリ「dアカウント設定」を最新バージョンにアップデートしておく必要があります。

今回は実際にスマホ認証を試してみましたので、利用方法などを手順を追って紹介したいと思います。

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NTTドコモ、5.5型WQHD液晶や4GB RAM、デュアルカメラ、クアッドDACなど搭載のハイエンドスマホ「V20 PRO L-01J」を2月17日に発売!気になる価格は新規・MNPなら一括1.5万円に


NTTドコモがハイエンドスマホ「V20 PRO L-01G」を2月17日に発売!

NTTドコモは15日、昨冬から今春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちの約5.2インチQHD(1440×2560ドット)ディスプレイや4GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したハイスペックなAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「V20 PRO L-01J」(LG Electronics製)を2017年2月17日(金)に発売すると発表しています。

LGのグローバルモデル「V20」シリーズの大型モデルで、デュアルカメラやメインディスプレイの他に常時表示可能な有機EL方式のサブディスプレイを搭載し、さらにESS Technology製DAC「ES9218」を搭載して低ノイズでハイレゾオーディオを再生でき、デンマークの音響機器メーカー「B&O(バング&オルフセン)」が技術協力して音質のチューニングを行った音響機能が特長となっています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月13日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

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iモードケータイは残りわずかか!?ドコモオンラインショップではほぼ在庫なく、N-01Gのブラックのみに――NTTドコモではすでに生産終了で在庫だけ


すでに販売終了!iモードケータイのドコモオンラインショップ在庫状況をチェック

既報通り、NTTドコモが販売する携帯電話のうちのiモードに対応した「ドコモ ケータイ」(以下、iモードケータイ)を2016年末をめどに出荷終了し、在庫限りで販売終了すると発表しました。ただし、iモードに対応した「らくらくホン」シリーズは当面、生産および販売を継続するとのこと。

これにより、同社では今後、従来型携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)のような使い方をするのであればOSにAndroidベースを採用したspモード対応のドコモ ケータイ(以下、spモードケータイ)に切り替えていくことになりました。

生産を終了しているということで、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」ではすでに「N-01G」のブラックのみの在庫しかない状態となっています。

まだドコモショップなどの店頭でも在庫を探せば他の機種もあると思われますが、spモードケータイではなく、iモードケータイが良いというのであればこの春に早めに新しい端末を購入しておきたいところです。

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月額980円でスマホでもPCでもスポーツ観戦見放題!驚きの低価格設定で挑戦する「DAZN for docomo」を写真で解説【レポート】

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挑戦的な料金設定で仕掛ける「DAZN for docomo」の戦略とは?

NTTドコモは8日、スポーツ専門のライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を運営しているPerform Groupと提携し、新たに「DAZN for docomo」を発表しました。サービス開始は2月15日(水)からで、NTTドコモと契約中の場合は月額980円(動画配信サービス「dTV」とのセットで200円引きの1,280円)、NTTドコモとの契約がない場合は月額1,750円(dTVとセットで月額2,050円)となります。

インターネット回線を用いた動画配信サービスやライブストリーミングサービスは日本でも数年前から普及し始め、スポーツ専門のストリーミングサービスではソフトバンクの「スポナビライブ」などが有名ですが、まだまだ一般に広く浸透しているとは言い難いようにも思われ、今回の新サービスはそういった発展途上とも言えるスポーツ配信サービスへのアプローチとなります。

DAZNの通常月額料金1,750円に大して大幅に価格を抑えてきた点に注目が集まる本サービスですが、その意図や狙いはどこにあるのでしょうか。発表会の模様とともに解説します。

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NTTドコモ、最新ディズニースマホ「Disney Mobile on docomo DM-01J」を2月9日に発売!価格は本体代5万8320円の1万5552円――新規・MNPは端末購入サポート対象に


docomoのディズニースマホ「Disney Mobile on docomo DM-01J」が2月9日発売!

NTTドコモは7日、昨冬から今春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちの新しいディズニースマートフォン(スマホ)「Disney Mobile on docomo DM-01J」(シャープ製)を2017年2月9日(木)に発売すると発表しています。

主な仕様は約5.0インチHD(720×1280ドット)IGZO液晶や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内蔵ストレージなどで、「水」をテーマにしたスワロフスキー・クリスタルが輝くディズニーオリジナルカバー(同梱)され、カバーとセットで楽しむ豊富なディズニーコンテンツが用意されています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月19日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

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NTTドコモ、簡単スマホ「らくらくスマートフォン4 F-04J」を2月10日に発売!Google Playにも対応し、価格も本体代5万8968円の実質1万368円に――契約変更なら実質648円


docomoの「らくらくスマートフォン4 F-04J」が2月10日発売!

NTTドコモは7日、昨冬から今春に発売する予定の「2016-2017冬春モデル」のうちのシニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン4 F-04J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を2017年2月10日(金)に発売すると発表しています。

シニアなど向けスマホ「らくらくスマートフォン」シリーズとしては2014年7月に発売した「らくらくスマートフォン3 F-06F」以来の約2年半振りで、基本仕様はほぼそのままに高音質通話サービス「VoLTE」に対応したほか、一部性能が向上したり、新たにプレミアムではないものの、Google Playに対応しています。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて1月13日より事前予約受付を実施しています。今回、ドコモオンラインショップですでに購入手続きが開始されており、価格も案内されていましたので合わせて紹介したいと思います。

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