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災害時などにおいて緊急医薬品をLTEネットワークを使ってドローンで搬送!仙台市とNTTドコモが共同開催した実証実験を紹介【レポート】


NTTドコモのLTE網で自動制御&カメラ映像伝送を行なうドローンを活用し、緊急医薬品を搬送!

既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に提携しています。

この取り組みの一環として2017年6月29日(木)に仙台市・仙台環境開発スポーツパーク宮城広瀬にて「ドローンを活用した緊急医薬品搬送の実証実験」が実施されました。

当日実際にその模様を取材してきたので、今回はこの実証実験の内容をレポートしていきます。

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NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「AQUOS R SH-03J」を7月7日に発売!本体価格は8万9424円、実質負担額は1万5552円から


docomoスマホ「AQUOS R SH-03J」が7月7日発売!

NTTドコモは3日、今夏以降に発売する「2017年夏モデル」のうちの約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)ハイスピードIGZO液晶やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「AQUOS R SH-03J」(シャープ製)を2017年7月7日(金)に発売すると発表しています。

すでにドコモショップや量販店などの店舗や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されており、今回価格も案内されていたので合わせて紹介します。

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利用料が毎月1500円割引になる「docomo with」対象のエントリースマホ「arrows Be F-05J」は旧世代の同スペック機と比べて結構違う!性能をベンチマークでチェック【レビュー】


実は結構頑張ってる!カタログスペックだけではわからないarrows Be F-05Jの本当の姿を見よ

NTTドコモの「2017年夏モデル」の目玉となる割引施策「docomo with」対象モデルの第1弾として6月1日に発売された新しいスマートフォン(スマホ)「arrows Be F-05J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)。

前回は同梱品紹介として、開封レポートをお送りしましたが、今回はarrows Be F-05Jをベンチマークアプリで性能をチェックしつつ、ほぼ同等のスペックとして販売されている他のスマホと比較してみました。ほぼ同じのスペックでもメーカーや世代が違うと、どういった結果が出てくるのかに注目してご覧ください。

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しゃべってコンシェルで培った日本語対話性能が強みの人工知能技術「ドコモAIエージェント」が各種APIを提供!メインとエキスパート、2つのシステムで人々の生活を支援へ【レポート】


NTTドコモがAIエージェントを用いたオープンパートナー・プログラムをスタート!

NTTドコモは23日、同社の人工知能(AI)技術の基幹となる「AIエージェントAPI」を開発を発表し、その普及促進のスタートとして「ドコモAIエージェント・オープンパートナーイニシアティブ発表会」を都内にて開催しました。

現在のAI技術分野は音声認識やIoT機器を活用した生活支援がトレンドとなり、すでにGoogleやAmazonなど海外企業による製品化も進みつつあります。日本国内でもLINEが音声認識を活用した端末を発表するなど早くも競争激化の様相を呈していますが、後発となるNTTドコモがこれらの技術や製品に対抗しアドバンテージを勝ち取ることは可能なのでしょうか。

NTTドコモが打ち出すAIエージェントAPIの仕組みやその活用例、そして将来の展望について解説します。


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NTTドコモと横浜市、and factoryによる共同プロジェクト「未来の家プロジェクト」がスタート!AIとIoT技術で快適な暮らしをサポートする実証実験【レポート】


Yokohama&docomo&and factoryが共同会見で「未来の家プロジェクト」を発表!

NTTドコモと横浜市、and factoryは22日、パシフィコ横浜にて共同会見を行い、AI技術やIoT技術を活用し、快適で健康な暮らしのサポートや高齢者の1人暮らしおよび災害時の対応などをめざしたプロジェクト「未来の家プロジェクト」を発表しました。

現在のAI技術はビッグデータの活用や機械学習・ディープラーニングなどによって言語理解の精度が高まり、一般的な会話形式でさまざまな機器を制御できるレベルに達しています。またIoT技術に関してもより小型で高性能なセンサー機器が開発され、それらを複合的に組み合わせることで人々の生活をより便利にする利用法が見出されつつあります。

今回の共同会見ではNTTドコモが旗振り役となってIoT機器の制御に関する部分をand factoryが担当し、横浜市がNTTドコモやand factoryを含めた各企業をまとめ技術研究や開発の場を提供するまとめ役というスタンスをとっています。今回はこの取り組みについて共同会見の模様を写真を交えて紹介したいと思います。

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NTTドコモ、外国人旅行者向けデータ通信専用プリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」を7月1日より提供開始!渡航前に広告動画閲覧などで128Kbpsが15日無料になるプラン0も用意


docomoが渡航者向けデータ通信専用プリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」を提供!

NTTドコモは26日、外国人旅行者が日本滞在中に利用できるデータ通信専用プリペイドSIMサービス「Japan Welcome SIM」の提供を2017年7月1日(土)から開始すると発表しています。

Japan Welcome SIMは訪日前に専用Webサイト( https://docomo.prepaid-sim.jp/lp/ )で申し込みの上、訪日後に空港内の施設などにてSIMカードを受け取り、NTTドコモの通信ネットワークを15日間利用できるサービスです。アクセスポイント(APN)設定は不要で、お持ちのスマートフォンやタブレットにて簡単に利用可能。

料金プランは、無料の「プラン0」、有料の「プラン1000」または「プラン1700」の3つのプランがあり、プラン0は訪日前に自国で対象の広告動画閲覧などをすることで、15日間無料でデータ通信(128Kbps)が利用可能となります。なお、プラン0は、2017年10月頃の提供を予定。

また、各プランともに高速データ通信量のチャージも可能で広告動画を見たり、アンケートに回答することなどで、それらに応じた高速データ通信量を無料でチャージする方法と、100MB/200円(税別)、500MB/700円(税別)を購入してチャージする方法があります。

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夏休みは特急リバティの車内でもdマガジンが無料で楽しめる!東武鉄道とNTTドコモがスカイツリータウンで「5G トライアルサイト」を開始【レポート】



7月1日から8月31日まで特急リバティでdマガジンが無料で楽しめる!

東武鉄道とNTTドコモが2020年に商用サービス開始をめざす「第5世代移動通信方式(以下、5G)」の取り組みとして、5Gを使ったサービスが体感できる「5Gトライアルサイト」を東京スカイツリータウンで5月22日より開始した。

5Gトライアルサイトとは、5Gの特長である超高速・大容量通信、低遅延、超多数の端末接続を活用したサービスを我々も体験できるというもの。サービスやコンテンツの開発はパートナー企業の連携によって行われる。

第1弾は5月22日~28日に東京ソラマチ イーストヤード1Fにて、東京スカイツリー天望デッキからの6つの4Kカメラを利用し5Gによる180度ライブ映像配信を行った。

また東武鉄道とNTTドコモは夏休みの旅行シーズンに合わせて、特急「リバティ」に利用者向けの無料公衆無線LANサービス「TOBU FREE Wi-Fi」の通信環境下で、人気雑誌の読み放題サービス「dマガジン for Biz」および観光パンフレットなどを受信することができる「ささっとパンフ」のサービスを提供する実証実験を7月1日より開始する。

期間は8月31日までで、dマガジンの利用にはスマートフォンやタブレットにアプリをインストールする必要がある。期間中は、車中でdマガジンの雑誌が読み放題となるので、リバティを利用する際にはチェックしてみて欲しい。なお、リバティ車内での実証実験から利用に関する動向を分析し、今後の新しいサービスの創出につなげていくのだという。

今回は、5G トライアルサイトで行われた実証実験、およびリバティ車内で行われた5Gによる4K動画ストリーミングの実証実験について紹介していく。

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NTTドコモ、富士通製スマホ「arrows NX F-01J」および「arrows SV F-03H」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


docomoのarrows NX F-01Jとarrows SV F-03HにAndroid 7.0 Nougatに!

NTTドコモは22日、同社が昨冬に発売した「arrows NX F-01J」および昨夏に発売した「arrows SV F-03H」(ともに富士通コネクテッドテクノロジーズ製)の2機種のスマートフォン(スマホ)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年6月22日(木)より提供開始するとお知らせしています。

それぞれスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)もしくはFOMA、Xi回線によるOTAによる方法が用意されており、更新にかかる時間はarrows NX F-01Jが約49分、arrows SV F-03Hが約45分。ただし、更新にかかる時間は回線環境やバックアップするデータ量によって異なる場合があるとのこと。主な更新内容は以下の通り。

主なアップデート内容
1)マルチウィンドウの追加
2)アプリ利用中に、手軽にメッセージへの返信ができます。
3)省電力機能の強化
4)スグ電(音声終話機能)対応(arrows NX F-01Jのみ)
5)パネルスイッチの強化
6)改善される事象
・ビデオコール時、「自画像を非表示」の設定が正常に動作しない場合がある。

※上記以外にも、より快適にご利用いただくためのアップデートや一部仕様および表示変更などが含まれています。


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いきなりSIMロック解除も実施!docomo with対応第1弾の安価なエントリースマホ「arrows Be F-05J」を購入したので開封して同梱品などをチェック【レビュー】


NTTドコモ注目の新割引サービス「docomo with」対応初製品となる「arrows Be F-05J」を購入&開封!

NTTドコモから「2017年夏モデル」の新しいスマートフォン(スマホ)として6月1日にに発売された「arrows Be F-05J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)。

月々サポートや端末購入サポートといった購入補助がない代わりに、利用料金から毎月1,500円(税別)をずっと割り引く新しい料金割引「docomo with」が適応される対象製品第1弾となります。なお、docomo with対象製品としてはすでにもう1つ「Galaxy Feel SC-04J」も6月15日から販売開始されています。

arrows Be F-05Jは前機種「arrows SV F-03H」からスペックの変更はないものの、arrows SV F-03HをベースとしてOSをAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)へと刷新するなどのバージョンアップがされています。

NTTドコモから販売されるスマホとしてもdocomo with対応の2機種は比較的安価で、arrows be F-05Jについては本体価格(税込)が28,512円(分割1,188円/月×24回)という安価に購入可能というのもポイントで、これまでの月々サポートと同じ考え方をするならば、2年間で実質0円以下となります。

筆者も利用料が安く抑えられるようになるため、docomo with対応機種はどちらかは買おうと思っていたのですが、購入理由の上位となる「レッドがある」ということで、今回はarrows Be F05Jを全額dポイント支払いにて購入しました。

そこで本記事では恒例の開封レポートとして同梱物などを紹介するほか、arrows Be F-05Jの「購入前後に準備しておくこと」をまとめて紹介したいと思います。


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NTTドコモ、災害時などの通信しにくい状態で重要通信ができるVHF帯TD-LTE方式による「公共安全LTEシステム」を開発!半径50Kmにおける下り50Mbps・上り13Mbpsで、実証実験で映像伝送も


NTTドコモがより低周波数帯を用いた災害時用「公共安全LTEシステム」を開発!

NTTドコモは13日、災害時等の通信が繋がりにくい状況時において重要通信の確保が必要な公共機関が共同で利用可能とする「公共安全LTEシステム」を開発し、実証実験を行って成功したと発表しています。

今回開発された公共安全LTEシステムは、世界的な規模で利用されているLTEの技術を応用しており、相互間での映像伝送や高速データ通信による情報把握、情報共有が可能となり、想定する利用シーンの1つである上空からの映像伝送の実証実験を仙台市で行い、成功したということです。

実験では、NTTドコモが新たに開発したVHF帯(30〜300MHz)によるTD-LTE方式の無線通信システムを宮城県に構築し、岩手県・宮城県・福島県のエリアで実験局免許を取得、実験基地局から半径最大50kmのエリアカバー、受信時最大50Mbps、送信時最大13Mbpsの通信速度を確認できたとのこと。

同社ではICTを活用したサービスやソリューションを開発・提供することで、災害に強い、安心、安全で活力のあるまちづくりに貢献し、さまざまな分野・業界のパートナーと連携して、陸上、海上、上空における共同利用実験を実施していくとしています。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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