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KDDI、au向けモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05」とホームルーター「WiMAX HOME 01」を3月23日より順次発売!価格は本体代2万8080円の実質0円に


auから「Speed Wi-Fi NEXT WX05」と「WiMAX HOME 01」のルーター2機種が発売!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は18日、携帯電話サービス「au」向けモバイルルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05(型番:NAD35)」とホームルーター「WiMAX HOME 01(型番:NAS31)」(ともにNECプラットフォームズ製)を2019年3月23日(土)より順次発売すると発表しています。

発売は両機種ともにKDDIでは3月23日、沖縄セルラー電話では3月24日(日)となっており、auショップや量販店などのau取扱店舗にて販売され、価格も両機種で本体代28,080円(分割780円/月×36回)の毎月割-780円/月×36回(総額-28,080円)で実施負担額0円となるということです。

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UQ mobileの高速データ容量をチャージできる「UQモバイルデータチャージカード」がコンビニで4月1日より販売!最大千円分のAmazonギフト券をプレゼントするキャンペーンも


UQモバイルデータチャージカードが4月1日よりコンビニで販売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄は18日、auから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )において高速データ容量をチャージできる「UQモバイルデータチャージカード」を2019年4月1日(月)より全国のコンビニエンスストア(以下、コンビニ)で販売開始すると発表しています。

セレクトカード(1GB・3GB・5GBから選択可能)または1GBカードの2種類あり、セレクトカードはセブン-イレブンおよびファミリーマート、ローソン、ミニストップ、1GBカードはデイリーヤマザキおよびニューデイズで販売されます。

価格(税込)はセレクトカードの1GBが1,080円、3GBが3,240円、5GBが5,400円、1GBカードが1,080円。有効期限は購入から180日で、180日を過ぎると利用できなくなり、チャージしたデータ容量の有効期限はチャージした日から90日となっています。

またサービス開始に合わせて「UQモバイルデータチャージカード発売記念キャンペーン」( http://www.uqmobile.jp/r/426 )を実施し、2019年4月22日(月)までにUQモバイルデータチャージカードを購入し、2019年4月30日(火)までにキャンペーンページにて応募した場合、先着1万人に最大1,000円分のAmazonギフト券をプレゼントします。

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ついに前面の物理ボタンを廃止!縦長5.7インチ液晶や操作もできる指紋センサーを新たに搭載したau向け京セラ製スマホ「URBANO V04」を写真と動画で紹介【レポート】


au向け大人スマホ「URBANO V04」の実力は!?写真と動画でチェック

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話が携帯電話サービス「au」向けの京セラ製の新しいスマートフォン(スマホ)「URBANO V04(アルバーノ ブイゼロヨン)」(型番:KYV45)を2019年2月8日(金)に発売した。

また開発・製造元の京セラは1日、俳優の宇梶剛士さんを起用した新CM「7人のマイルドダンディー篇」を3月1日(金)より放映しており、新CMの放映に先立ってに都内で「新CM発表会」を2月28日(木)に開催した。

発表会にはCMに出演する宇梶剛士さんのほか、女優の橋本マナミさん、お笑いタレントのダンディ坂野さん、マーケティングライターで世代・トレンド評論家の牛窪恵さんも登壇した。

発表会では、京セラ 通信機器事業本部 マーケティング部責任者の湯浅紀生氏も登壇し、URBANO V04の特徴やターゲット層となる「マイルドダンディー」について説明した。そこで、本記事ではURBANO V04を写真や動画で紹介する。

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KDDIが推し進めるau WALLETを中心とした「スマートマネー構想」とは?スマホなど向けコード決済サービス「au PAY」の4月開始に合わせて関連企業を統合【レポート】


au WALLET会員の1,000億円相当の資産がどう動く?KDDIのコード決済サービス「au PAY」も始動

KDDIは12日、都内にて「au経済圏拡大に向けた取り組みに関する発表会」を開催し、決済・金融事業の強化を目的にグループ各社の決済・金融関連会社をauブランドに統一して金融持株会社「auフィナンシャルホールディングス」を設立すると発表した。

これにより、auフィナンシャルホールディングスがKDDIグループの決済や金融の関連事業を携帯電話サービス「au」と連携させ、スマートフォン(スマホ)を中心としたスマホ・セントリックな決済&金融体験を提供する「スマートマネー構想」の実現をめざす。

auフィナンシャルホールディングスの傘下にはじぶん銀行およびKDDIフィナンシャルサービス、ウェブマネー、KDDIアセットマネジメント、KDDI Reinsurance、カブドットコム証券がそれぞれ社名をauじぶん銀行およびauフィナンシャルサービス、au PAY、auアセットマネジメント、au Reinsurance、auカブコム証券と変更して配置される。

またauではこれまで貯まったポイントを携帯電話の料金などでも利用可能な「au WALLET」(プリペイドカード・クレジットカード)による決済を展開してきたが、今回の統合によってウェブマネーが発行・販売する電子マネー「WebMoney」および電子決済サービスに加え、スマホなど向けコード決済サービス「au PAY」も4月よりスタートする。

このau PAYは、au WALLETが持つ加盟店に加えて楽天が提供するスマホなど向けコード決済サービス「楽天ペイ」と協業することで、QRコードやバーコードによる決済が開始時から多くの加盟店で利用可能という強みを持つ。

さらに同社ではスマホなど向け決済サービス「メルペイ」を提供開始したメルカリともサービス拡大に向けた基本合意を2月20日に締結しており、スマホなど向け決済サービスの導入を相互に推進していく予定となった。

その他、発表会ではauの一部サービスがau以外の人でも使えるキャリアフリー化を今夏より行うことが明らかにされた。今回はそんなKDDIによるauのスマートマネー構想について解説していく。

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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Galaxy S9 SCV38」と「Galaxy S9+ SCV39」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


auスマホ「Galaxy S9 SCV38」と「Galaxy S9+ SCV39」がAndroid 9 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は19日、携帯電話サービス「au」向け「2018年夏モデル」として昨年5月に発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9 SCV38」および「Galaxy S9+ SCV39」(ともにサムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2019年2月20日(水)17時より順次提供開始するとお知らせしています。

更新はそれぞれ本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法およびパソコン(PC)にUSBケーブルで接続して実施する方法が用意されており、更新時間は両機種ともに本体のみの方法の4Gで約40分、Wi-Fiで約30分、PCを用いる方法で約75分。

アップデートファイルサイズはGalaxy S9 SCV38が本体のみで約1.9GB、PCを用いる方法で約3.9GB、Galaxy S9+ SCV39が本体のみで約1.8GB、PCを用いる方法で約3.9GBとなっています。なお、PCを用いる方法は事前にPCに専用アプリ「Smart Switch」をインストールして行います。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0」で、ビルド番号はGalaxy S9 SCV38が「PPR1.180610.011.SCV38KDU1BSB4」、Galaxy S9+ SCV39が「PPR1.180610.011.SCV39KDU1BSB4」。OSバージョンアップを実施するにはGalaxy S9 SCV38が「SCV38KDU1ARK1」、Galaxy S9+ SCV39が「SCV39KDU1ARK1」のビルド番号となっている必要があります。主な変更点は以下の通り。

○主な機能追加・変更内容
1)アイコン表記の変更
2)ロック画面の表示内容変更
3)ステータスバーの機能変更
4)ホーム画面表示の変更
5)ダイヤルの機能変更
6)起動中のアプリケーション一覧画面変更
7)マルチウィンドウの表示方法変更
8)カメラ機能・配置変更
9)ギャラリー機能・配置変更
10)自動回転の機能変更

○主な削除項目
11)OSアップデート後、機能が削除される主な項目は以下の通りです。ご注意ください。
 ・タスク画面(履歴画面)にて、「スナップウィンドウ」機能が削除されます。
 ・「リスト表示」、「設定」配下の「履歴ボタンを使用」と「スワイプでポップアップ表示」が削除されます。
 ・分割画面表示の際に、画面真ん中に表示されているメニューバーが削除されます。
 ・「バッテリー」設定画面にて、
   「監視対象外のアプリ」項目が削除されます。
   「省電力化」ボタンが削除されます。
 ・「ナビゲーションバー」設定画面にて、
   背景色が削除されます。
  「表示/非表示ボタン」が削除されます。
 ・「Facewidget」設定画面にて、「表示する場所」配下の「ロック画面とAlways on Display」、「ロック画面」項目が削除されます。
 ・「通知」設定画面にて、「通知を表示するアプリ」、「表示する場所」配下の「ロック画面とAlways on Display」、「ロック画面」項目が削除されます。
 ・「自分の連絡先情報」設定画面にて、「表示する場所」項目が削除されます。
 ・「ソフトウエアの更新予約」項目が削除されます。
 ・キーパッドの画面にて、
   検索バーの音声検索アイコンが削除されます。
   画面下の「非表示」アイコンが削除されます。
   右上メニュー欄の「キーパッドで起動/履歴で起動」が削除されます。
 ・通話中の画面にて、「音声補正」機能は削除されます。
 ・「カメラ設定」画面にて、「写真を3枚撮影」機能が削除されます。
 ・アラーム設定画面にて、「音量を少しずつ上げる」機能が削除されます。
 ・「ギャラリー」にて、
   任意画像を開く際に、右上のメニュー欄にて、「日付および位置情報タグを表示」項目が削除されます。
   通知のベルアイコンが削除されます。
 ・「ブラウザ」配下の「アドオン」設定画面にて、「クイックメニュー」、「動画アシスタント」、「QRコードリーダー」が削除されます。

○主な初期化/削除項目
12)OSアップデート後、設定が初期状態にリセットされる主な項目は以下の通りです。必要に応じ、再度設定を行ってください。(カレンダー画面の左上メニューに表示される「歯車アイコン」>「天気予報を表示」>「天気設定」内の項目)
 ・現在地情報を使用(初期値:ON)
 ・通知(初期値:ON)
  (カメラ設定画面に表示される「撮影方法」内の項目)
 ・音量キーでの操作(初期値:写真や動画を撮影)
  (カメラのファインダー画面の上に表示される項目)
 ・フィルター(初期値:オリジナル)
  (「接続」>「ディスプレイ」>「明るさ」」)
 ・明るさ(初期値:デフォルト値)
  (「接続」>「テザリング」)
 ・Bluetoothテザリング ON/OFF(初期値:OFF)

○そのほかOSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
SCV38 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(9.8MB)[PDF]
SCV39 OSアップデートにおける機能追加・変更/削除/初期化項目について(9.8MB)[PDF]

※更新されるソフトウエアには、上記以外により快適にSCV38またはSCV39をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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