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東松島市のスマート漁業・農業をさらにバックアップし、持続可能な街づくりに貢献!東松島市とKDDIグループが地域活性化を目的とする連携協定締結【レポート】

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KDDIグループが東松島市の漁業や農業をさらに支援

KDDIおよびKDDIエボルバ、KDDI総合研究所が国連サミットで2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016〜2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」に関して宮城県東松島市と「SDGs未来都市に関する事業の推進による地域活性化を目的とした協定」を11月30日に締結しました。

KDDIグループと東松島市はかねてから協力関係にあり、KDDIは東日本大震災後に同市へ社員を出向させ、その後にスマートブイを用いたスマート漁業の実証実験や、KDDIエボルバによる農業法人「幸満つる郷KDDIエボルバ野蒜」開設など、復興支援に尽力してきました。今回はこうしたスマート漁業やスマート農業事業などのさらなる発展のため、協定を締結することになりました。

本記事では同日に開催された協定の調印式の様子からKDDIグループと東松島市がめざすスマートデバイスやAIなどのIT技術を活用した持続可能な街づくりについて紹介していきます。

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宮城県警とKDDIが協定締結!東北総支社長自ら講師を務めた「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を岩沼西中学校で初開催【レポート】

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KDDI東北総支社長がスマホ安全利用を中学生に呼びかけ

KDDI東北総支社は10月25日、宮城県警察との連携覚書に調印し、小中高生にスマホの安全利用を呼びかけるスマホ教室を共催で行うことになりました。

宮城県警察は携帯電話キャリアとのスマホ教室共催に積極的で、2月にはNTTドコモともスマホ教室共催の連携覚書を結んでいました。KDDIはこれまでも単独でスマホ教室を開催してきましたが、今後は宮城県警との共催も宮城県内の学校で行えることとなりました。

そして11月16日宮城県岩沼市の岩沼西中学校で、初の宮城県警とKDDI東北総支社共催となる「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」が開催されました。KDDI東北総支社からはなんと総支社長自らが講師として、中学生にスマホの安全利用を呼びかけました。

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アンテナがいっぱい内蔵されてWiMAXハイパワーに対応!UQ WiMAX向け最大440Mbps対応ホームルーター「WiMAX HOME 01」が12月7日に発売。価格は4800円に


UQ WiMAX向けホームルーター「WiMAX HOME 01」が12月7日発売!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は3日、高速データ通信サービス「UQ WiMAX」向け「2018年秋冬モデル」のホームルーター「WiMAX HOME 01」(NECプラットフォームズ製)を2018年12月7日(金)に発売すると発表しています。

販路はUQスポットや量販店などのUQ WiMAX取扱店店頭および公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」、公式Webサイト内機種変更受付ページ、仮想移動体通信事業者(MVNO)にて取り扱われ、UQ WiMAXオンラインショップおよび機種変更受付ページでは12月7日9時より販売開始されます。

またUQ WiMAXオンラインショップにおける価格については発表時に案内していたものを改定するとし、WiMAX 2+サービス料金プラン(2年プラン、3年プラン、4年プラン)において4,800円(税抜)となるとのこと。機種変更受付ページ販売分ではWiMAXからの移行の場合には0円、WiMAX 2+からの移行の場合には利用期間が開始月~12ヶ月で20,000円や22ヶ月以降で2,000円などとなる見込み。

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KDDI、au向けフラッグシップスマホ「Xperia XZ2 SOV37」と「Xperia XZ2 Premium SOV38」にAndroid 9.0 PieへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を11月27日から提供


auスマホ「Xperia XZ2 SOV37」と「Xperia XZ2 Premium SOV38」がAndroid 9.0 Pieに!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は26日、au向け「2018年夏モデル」として発売したハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 SOV37」および「Xperia XZ2 Premium SOV38」(ともにソニーモバイルコミュニケーションズ製)に対して最新プラットフォーム「Android 9.0(開発コード名:Pie)」を含むソフトウェア更新を2018年11月27日(火)18時より提供開始するとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで4Gまたは無線LAN(Wi-Fi)によるネットワーク経由(OTA)で行う方法のほか、パソコン(PC)にUSBケーブルで接続して行う方法が用意されており、更新時間はXperia XZ2 SOV37が約20分、Xperia XZ2 Premium SOV38が約25分、アップデートファイルサイズは両機種ともに約1.2GBとなっています。

更新後のOSバージョンは「Android 9.0.0」、Androidセキュリティーパッチレベルは「2018年11月1日」となり、ビルド番号は「52.0.C.1.112」で、ビルド番号はアプリ一覧から「設定」→「システム」→「端末情報」→「ビルド番号」にて確認可能。その他、主な変更点は以下の通り。

○主な改善内容
1)音量ボタン:音量調節機能(マナーモード含む)の変更
2)連絡先:番号指定拒否の表示変更
3)電話:着信中のポップアップデザインの変更
4)ステータスバー:配置・一部アイコンのデザインの変更
5)クイックパネル・クイック設定パネル:配置・一部アイコンのデザインの変更
6)カメラ:ファインダーアイコン、シャッターアイコン、モードセレクターの変更
7)画面回転:画面を横にすると任意で画面が回転
8)設定:「端末情報」配下の構成変更
9)電源ボタン:長押し時のポップアップデザインの変更

○主な削除/初期化項目
OSアップデート後は以下の機能が削除されます。ご注意ください。
・設定:「端末情報」内の「稼働時間」「電池の状態」「電池残量」が削除
・設定:「画面設定」内の「システムアイコン」が削除
・端末の言語を日本語・中国語に設定した場合、絵文字から「国旗」が削除(他者から送信された場合、表示に関しての影響はありません)
など

OSアップデート後は以下設定が初期状態にリセットされます。必要に応じ、再度設定を行ってください。
・カメラ:設定内の「保存先」の設定値がデフォルトの[内部ストレージ]に設定
・設定:「ネットワークとインターネット」内の「データ警告の設定値」が初期化
・設定:「音設定」内の「アラーム音量」の最低値が0→1に変更されるため、音量表記上は引き継がれません(実際設定した数値は保持されます)
など

○その他OSアップデートにおける改善内容・初期化/削除項目の詳細は以下よりご確認ください。
OSアップデートにおけるXperia XZ2 SOV37の改善内容・初期化/削除項目について(1.7MB)
OSアップデートにおけるXperia XZ2 Premium SOV38の改善内容・初期化/削除項目について(1.7MB)

※更新されるソフトウェアには、上記以外により快適にSOV37をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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秋吉 健のArcaic Singularity:「勝利」の時代が終わる。auの3G携帯電話サービス「CDMA 1x WIN」が2022年3月末に終了!通信の歴史を紐解き未来を考察する【コラム】


KDDIが2022年に予定しているCDMA 1X WINのサービス終了について考えてみた!

先週、KDDIおよび沖縄セルラー電話が移動体通信事業者(MNO)サービス「au」の第3世代移動通信システム(以下、3G)サービス「CDMA 1X WIN」(CDMA2000 1x EV-DO方式)を2022年3月末でサービス終了するとの報を目にしました。業界関係者のみならず、かつてCDMA 1X WIN対応ケータイなどを利用していた人には、少なくない衝撃と感慨を呼んだのではないでしょうか。

CDMA 1X WINはNTTドコモのFOMAとともに3Gサービスを牽引し、通信業界の発展に寄与してきた輝かしい実績を持つ通信サービスであるとともに、この規格が故にその後のauの苦戦も招いた「悩みのタネ」でもあったというのが筆者の印象です。

トップ画像に写っているケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)の「INFOBAR 2」とスマートフォン(スマホ)の「INFOBAR A01」は、いずれもCDMA 1X WIN対応端末でした。CDMA 1X WINはこういったデザインケータイとともにあった通信サービスでもあり、通信サービス(通信規格)とデザインという2つの要素がauというサービスの「色」を決定付けてきたのだとも感じます。

そこで今回の感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載「Arcaic Singularity」では、CDMA 1X WINの歴史や思い出を振り返りつつ、auの考える通信の未来について考えます。

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