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ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】


ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!

ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。

CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパートナー企業と協業して空気・空間にまつわる新たな価値やサービスを生み出していくための協創型プラットフォームという意味が込められています。

ダイキンはCRESNECTを今年2月に開設して以来パートナー企業を募集していましたが、この半年間で50社を超える企業との話し合いやオファーがあったとのことで、その中から今回の5社を選び第1弾プロジェクトのスタートへと結び付いたようです。

他業種多企業が参画する中、通信分野のパートナーとして選ばれたソフトバンクがCRESNECTや本プロジェクトの中でどのような役割を果たすのか、会見の模様とともに解説します。

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ソフトバンク、ワイモバイルでは初の初心者向けスマホ「かんたんスマホ 705KC」を発表!月額1480円からで使え、60歳以上なら国内通話がずっと無料になるキャンペーンも実施


Y!mobile向け「かんたんスマホ 705KC」が8月9日発売!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」では初の初心者向けの約5.0インチHD(720×1280ドット)TFT液晶を搭載したスマートフォン(スマホ)「かんたんスマホ(型番:705KC)」(京セラ製)を発表しています。

発売時期は2018年8月9日(木)で、発売に先立ってワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店や公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」にて8月2日(木)より事前予約受付が実施されます。

価格は後日案内されるものの、利用料は月額1,480円(金額はすべて税別)からとなっており、さらに60歳以上の人が購入した場合に他社も含めたすべての携帯電話・PHS(スマホ含む)または固定電話への国内通話が無料になる「60歳以上 通話ずーっと無料キャンペーン」( https://www.ymobile.jp/cp/kantansumaho/ )も実施されます。

これは通常、月額1,000円がかかる「スーパーだれとでも定額」がずっと無料になるキャンペーンで、条件は60歳以上が個人契約でかんたんスマホを新規契約および機種変更、契約変更、番号移行、他社から乗り換え(MNP)で購入し、スマホプランS・M・L(ベーシックプラン除く)を契約した場合となっています。

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ソフトバンク コマース&サービスの「+Style」にスマート家電が多数ラインナップ!AmazonアレクサやGoogle Homeで音声操作&連携。発売記念セールも開催【レポート】


ソフトバンク コマース&サービスが「+Style」新商品にスマート家電をラインナップ!

ソフトバンク コマース&サービスは26日、同社が展開する消費者参加型プラットフォーム「+Style(プラススタイル)」の新製品に関する記者説明会を開催し、音声操作によってさまざまなIoT機器などを操作するスマートスピーカーに接続できるスマート家電・5製品を新たにラインナップすると発表しました。

ラインナップされるのはスマートロボット掃除機、スマートモスキートキラー、スマートアロマディフューザー、スマートルームランプ、スマートLEDストライプライトです。これらのスマート家電はすべてスマートスピーカーである「Amazon アレクサ」や「Google Home」などから音声制御が可能で、さらにすべての機器を同時に起動したり、シーンに合わせて動作連携を行うことなどが可能です。

今回発表された5製品は+Styleオンラインショップのほか、AmazonやYahoo!ショッピングなどの販売チャネルでも購入が可能です。また7月26日から8月3日まで発売記念セールが開催されます。

説明会ではお笑い芸人「さくらだモンスター」のマサキさんとしょっぴーさんが“販売芸人”として招かれ、各商品の説明や実際に利用した場合のデモンストレーションなどを行いました。商品の特徴などを写真や動画とともにご紹介します。

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ソフトバンク、SoftBank向け小型スマホ「AQUOS Xx3 mini」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBankスマホ「AQUOS Xx3 mini」がAndroid 8.0 Oreoに!

ソフトバンクは19日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2016-2017冬春モデル」として2017年2月に発売されたコンパクトスマートフォン(スマホ)「AQUOS Xx3 mini(型番:603SH)」(シャープ製)に対してより新しいプラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)および3G・4Gの各回線によるネットワーク経由によるソフトバンク更新(OTA)が用意されており、更新にかかる時間は最大80分程度で、更新にかかる通信料は3G・4G回線で無料ですが、同社ではWi-Fi回線での実施を推奨しています。

更新による変更点は以下の通り。詳細はシャープの公式Webページ「OSアップデート|AQUOS Xx3 miniサポート情報|サポート|AQUOS:シャープ」をご参照ください。更新後のビルド番号は「S1016」。

・Android 8.0 アップデート
※ 上記以外にもより快適にご利用いただくための更新が含まれております。
※ ソフトウェア更新を行うと、ホーム画面が「Feel Home」から「AQUOS Home」に変更されます。ソフトウェア更新後は、元の「Feel Home」に戻すことはできません。
※ 「Feel Home」でのアイコンの配置によっては、更新の際に「AQUOS Home」でのアイコンの配置がかわります。
※ お客さまの使いやすさ、シンプルさにこだわった最新のホーム画面です。最新バージョンの詳細については<<メーカーサイト>>にてご確認ください。


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ソフトバンクとワイモバイルのスマホ・タブレットで「あんしんフィルター」が“有害なアプリ”の警告表示!危険性は確認されておらず、最新版にアップデートすることで解消に


SoftBank&Y!mobileのあんしんフィルターアプリが有害なアプリ!?

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile」向けに提供している「あんしんフィルター(旧名称:スマホ安心サービス)」アプリがプリインストールされているスマートフォン(スマホ)およびタブレットにおいて「有害なアプリ」の警告が表示される事象を案内しています。

本事象はあんしんフィルターアプリがプリインストールされているスマホ・タブレットにおいて古いバージョンに限ってサービスの加入・非加入に関わらず、Googleが提供するAndroid向けセキュリティー機能「Google Play プロテクト」にて警告が表示されるというもの。

これに対し、あんしんフィルターアプリを最新版にアップデートすることで警告は表示されなくなるため、最新版へのアップデートを推奨しています。なお、同社では警告が表示される旧バージョンであっても危険性は確認されていないとしています。

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