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ソフトバンク、Y!mobile向けストレート型ケータイ「Simply 603SI」を発表!VoLTE対応のシンプルな小型軽量モデルで、8月上旬に発売予定――PHSからの乗り換えを促進


ワイモバイル向けケータイ「Simply 603SI」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに新しいセイコーソリューションズ製ストレート型ケータイ「Simply(シンプリー)」(型番:603SI)を発表しています。

Androidベースのフィーチャーフォン(従来型携帯電話、いわゆる「ガラケー」)で、高音質通話サービス「VoLTE」や「HD Voice(3G)」に対応し、「The 電話」をコンセプトに開発したシンプルで持ちやすく、使いやすい久しぶりのストレートタイプとなっています。

発売時期は2017年8月上旬以降を予定し、ワイモバイルショップなどの店頭や公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて事前予約受付を実施する見込み。

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ソフトバンク、Y!mobileにてスマホを複数回線契約で2回線目以降1台につき5千円を還元する「家族のスマホまとめてキャンペーン」を開始


ワイモバイルにて「家族のスマホまとめてキャンペーン」がスタート!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けにスマートフォン(スマホ)を複数回線契約すると2回線目以降は1台につき 5,000円還元する「家族のスマホまとめてキャンペーン」を2017年6月1日(木)より実施するとお知らせしています。

またキャンペーンでは基本使用料から毎月500円割引を行う家族割引サービスと併用可能で、家族割引サービス加入かつ適用条件を満たす同月内に契約すると2回線目以降が1台につき5,000円還元されます。

適用条件は、期間中に新規契約および他社から乗り換え(MNP)、対象料金プランからの契約変更にて料金プラン「スマホプランS・M・L」を個人で契約した場合で、Androidベースを含むケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)は対象外ですが、スマホならSIMカード単体での契約も含むとのこと。

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ソフトバンク、Y!mobile向け新Android Oneスマホ「X1」を発表!初のおサイフケータイ対応で、5.3インチフルHD IGZO液晶や3GB RAM、指紋認証、防水・防塵、ワンセグなど


ワイモバイル向けスマホ「Android One X1」が発表!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は31日、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向け「Android One」シリーズにおいて新しく約5.3インチフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶やオクタコアCPU、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「X1」(シャープ製)を発表しています。

発売時期は2017年6月下旬以降を予定し、ワイモバイルショップなどの店頭や公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて事前予約受付を実施する見込み。

X1はワイモバイル向けのAndroid Oneシリーズ第4弾で、Android One初のおサイフケータイ(FeliCa)に対応するほか、防水(IPX5およびIPX8)や防塵(IP6X)、ワンセグといった日本向け仕様にほとんど対応しています。

また低消費電力のIGZO液晶ディスプレイと大容量3900mAhバッテリーによって4日間以上の使用が可能など、少し前のハイエンド、直近でもミッドハイレンジクラスの性能と機能を搭載した期待のモデルと言えそうです。さらに購入した日から「Google アシスタント(日本語版)」が利用可能とのこと。

なお、SoftBank向けに提供が開始された高音質通話サービス「VoLTE(HD+)」にも対応しています。通信速度は下り最大187.5Mbpsおよび上り最大37.6Mbps、他の従来までのAndroid Oneシリーズと同様にSIMロックはかかっており、SIMロック解除に対応しています。

その他、X1を購入した場合に「Google Play」で使うことができる1,000円分のクーポンコード、Google PlayやGoogleサービスでAndroid Oneをより楽しむ方法が記載された冊子「Google サービスの便利な使い方ガイド」、Android Oneの設定方法などが記載された冊子「Android One X1 活用ガイド」をプレゼントするとしています(在庫がなくなり次第終了)。

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ソフトバンクの最新エクスペリアスマホ「Xperia XZs 602SO」を写真と動画で紹介――見た目やサイズはXZと変わらず、新たに4GB RAMやMotion Eyeカメラを搭載【レポート】


SoftBank版の最新スマホ「Xperia XZs 602SO」の外観などをチェック!

既報通り、ソフトバンクが同社の携帯電話サービス「SoftBank」向け「2017年夏モデル」として発表したソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZs(型番:602SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が本日5月26日に発売されます。

昨年冬モデルとして発売された「Xperia XZ」をベースにし、新たに内蔵メモリー(RAM)が4GBに増量され、背面カメラがソニーの開発したメモリー積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS for mobile」による「Motion Eyeカメラ」システムを搭載し、960fpsのスーパースローモーション撮影や先読み撮影(Predictive Capture)に対応しました。

またメモリー積層型センサーは画素数が約1920万画素と、Xperia XZの約2320万画素よりも減りましたが、同じ1/2.3型なのでその分だけ1画素のサイズが1.12μmから19%大きくなった1.22μmとなり、さらに多重AD処理によってADノイズを50%少なくできるようになったため、暗いところでもより明るくノイズの少ない綺麗な写真が撮れるようになっています。

さらにレンズも新開発の広角25mm・F2.0のGレンズとなり、高解像度でも細部まで歪まずにくっきり撮影可能で、メモリー積層センサーによるアンチディストーションでゆがんだ場合に補正を実現しているなど、カメラ機能はかなりXperia XZから進化しています。

そこで今回はカメラ機能の違いを……といきたいところですが、まずはざっくりと外観を中心に写真と動画でSoftBank向けのXperia XZs 602SOを紹介していきたいと思います。

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ソフトバンク、SoftBank向けスマホ「HTC U11 601HT」を発表!ガラスボディーでデザインを一新した最新フラッグシップ――6月下旬発売で、VR HMD「HTC LINK」も販売


SoftBankから最新スマホ「HTC U11 601HT」が発表!

ソフトバンクは25日、同社の携帯電話サービス「SoftBank」向けに今夏以降に発売する「2017年夏モデル」として新たに最新フラッシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11(型番:601HT)」(HTC製)を追加すると発表しています。

発売時期は2017年6月下旬以降を予定し、同日にHTC NIPPONから発表されたHTC U11と接続して利用するVR(拡張現実)用ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「HTC LINK」も2017年7月下旬以降に発売するとのこと。

SoftBank向け2017年夏モデルは5月11日に先行して「Xperia XZs(型番:602SO)」および「AQUOS R(型番:604SH)」、「AQUOS ea(型番:605SH)」、「DIGNO G(型番:601KC)」の4機種が先行して発表されていましたが、新たにHTC U11 601HTが追加されます。

HTC U11は5月16日にHTCが発表した同社の最新フラッグシップモデルで、約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)Super LCD 5液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載し、本体側面を握るだけでカメラやアプリを操作できる「Edge Sense」や自由にカスタマイズできるハイレゾ対応オーディオ「HTC U Sonic」、AI学習によるレコメンド機能「Sense Companion」に対応しています。

またHTC NIPPONからも日本向けにHTC U11を投入することが発表されていましたが、今回まずはSoftBankから販売されることが明らかになりました。グローバル版では防水・防塵に対応しており、さらにSoftBank版を含む日本向けHTC U11はおサイフケータイ(FeliCa)にも対応。なお、HTC U11 601HTはXperia XZs 602SOやAQUOS R 604SHと同様に高音質通話サービス「VoLTE(HD+)」に対応。

さらに他のSoftBank向けと同様に外観はグローバル版と同じとなっており、キャリアロゴはありません。また本体色はグローバル版ではアメイジング シルバーおよびブリリアント ブラック、アイス ホワイト、サファイア ブルー、ソーラーレッドの5色がありますが、SoftBankからはアメイジング シルバーおよびブリリアント ブラック、アイス ホワイトの3色が販売されます。

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ソフトバンク、SoftBank向け最新エクスペリアスマホ「Xperia XZs 602SO」を5月26日に発売!高音質通話サービス「VoLTE(HD+)」も合わせて提供開始


SoftBank向けスマホ「Xperia XZs 602SO」が5月26日発売!

ソフトバンクは23日、SoftBank向けに今夏に発売する「2017年夏モデル」のうちの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZs(型番:602SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2017年5月26日(金)に発売すると発表しています。

ソフトバンクショップなどのSoftBank携帯電話取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を実施しており、価格(税込)もすでに紹介しているように本体価格が87,840円(分割3,660円/月×24回)で、実質負担額が新規契約および機種変更で45,120円(分割1,880円/月×24回)、他社から乗り換え(MNP)で10,800円(分割450円/月×24回)。

また発売日の前日5月25日(木)までに予約をして6月25日(日)までに購入した場合、全員に「Xperia カバーストア」で利用できる5,000円分のショッピングポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。さらに発売に合わせてXperia XZs 602SOと「AQUOS R 604SH」が対応している高音質通話サービス「VoLTE(HD+)」も提供開始するということです。

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HTCの最新フラッグシップスマホ「HTC U11」はauとソフトバンクから発売へ!日本向けの「HTV33」と「601HT」がFCCを通過


最新フラッグシップスマホ「HTC U11」はauとソフトバンクから!

米連邦通信委員会(FCC)は19日(現地時間)、HTCから発表されている同社の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」と見られるau向け「HTV33」(FCC ID「NM8HTV33」)およびソフトバンク向け「601HT」(FCC ID「NM8601HT」)が通過したことを公開しています。

HTC U11はHTC NIPPONから日本向けにも販売することが発表されていましたが、どういった形で投入されるかは明らかにされていませんでした。ここ最近のHTCのフラッグシップスマホはauから販売されているので恐らくauからだと思われていましたが、au向け「HTC U11 HTV33」に加えてソフトバンクからも「HTC U11 601HT」として販売されることになりそうです。

なお、ソフトバンクから販売される分については携帯電話サービス「SoftBank」および「Y!mobile(ワイモバイル)」のどちらから、または両方から投入されるかはわかりません。すでにSoftBank向け「2017年夏モデル」は4機種発表されているため、これらに追加されるのか、ワイモバイル向けとして別途発表されるものと見られます。

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ソフトバンク、SoftBank向け最新エクスペリアスマホ「Xperia XZs 602SO」の事前予約受付を開始!本体価格8万7840円、実質価格1万800円から――カバーストアで使える5千円分プレゼントも


SoftBank向けスマホ「Xperia XZs 602SO」の価格をチェック!

ソフトバンクは12日、SoftBank向けに今夏に発売する「2017年夏モデル」のうちの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZs(型番:602SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)をソフトバンクショップなどのSoftBank携帯電話取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付開始したとお知らせしています。

発売時期は2017年5月下旬以降を予定しており、発売日の前日までにを予約して6月25日(日)までに購入した人全員に「Xperia カバーストア」で利用できる5,000円分のショッピングポイントをプレゼントするキャンペーンを実施しています。

今回はソフトバンクオンラインショップにて価格が案内されていましたので紹介したいと思います。

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ソフトバンク、SoftBank向けスマホ「Galaxy S6 edge 404SC」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SoftBank向けスマホ「Galaxy S6 edge」がAndroid 7.0 Nougatに!

ソフトバンクは10日、携帯電話サービス「SoftBank」向け「2015年夏モデル」として発売したスマートフォン(スマホ)「Galaxy S6 edge(型番:404SC)」(サムスン電子製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年5月10日(水)より提供開始するとお知らせしています。

ソフトウェア更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)回線によるOTAによる方法およびUSBケーブルでパソコンと接続して実施する方法が用意されており、更新にかかる時間は単体の方法では最大60分程度。ただし、回線環境やバックアップするデータ量によって更新時間は異なる場合があるとのこと。

更新時には内蔵ストレージが約2.3GB以上の空き容量と電池を十分に充電した状態で実施するように案内されています。更新後のビルド番号は「NRD90M.404SCSCU1DQDA」。更新内容は「Android 7.0 アップデート」となっており、それ以外にもより快適に利用するための更新が含まれているとしています。

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ソフトバンク、SoftBank向け「2017年夏モデル」を発表!Xperia XZsやAQUOS Rなど4機種のスマホが投入され、VoLTE(HD+)や3.5GHz帯TD-LTE方式などに対応


SoftBank向け「2017年夏モデル」が発表!

ソフトバンクは11日、同社の携帯電話サービス「SoftBank」向け「2017年夏モデル」を発表し、2017年5月下旬以降順次発売します。発表されたのはスマートフォン(スマホ)「Xperia XZs(型番:602SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)および「AQUOS R(型番:604SH)」(シャープ製)、「AQUOS ea(型番:605H)」(シャープ製)、「DIGNO G(型番:601KC)」(京セラ製)の4機種。

すでに各機種ごとに製品情報をまとめていますが、特長としては新たにハイエンドモデルのXperia XZsとAQUOS Rの2機種については高音質通話サービス「VoLTE」をさらに高音質化する3GPP標準の音声コーデック技術「EVS(Enhanced Voice Services)」に対応した「VoLTE(HD+)」に対応。

これにより、今までのVoLTEよりもさらに高い音まで聞こえ、よりクリアな音質の通話が利用できます。具体的には3G(W-CDMA方式)の通話が300Hz~3.4kHz、VoLTEによる通話が50Hz~7kHz(AMラジオ相当)なのに対し、VoLTE(HD+)では50Hz~14kHzとなるとのこと。

一般的な人の聞こえる音(可聴域)が20Hz~20kHz程度とされているため、高音域がかなりカバーされたことになり、公式WebサイトにてW-CDMAおよびVoLTE、VoLTE(HD+)の通話品質の違いが確認できるようになっています。なお、EVSによるVoLTE(HD+)はすでにNTTドコモが昨夏より「Xperia X Performance SO-04H」および「Galaxy S7 edge SC-02H」、「AQUOS ZETA SH-04H」の3機種から順次導入しています。

またAQUOS Rについてはさらに3.5GHz帯(Band 42)におけるTD-LTE方式にもスマホとして初対応し、2.5GHz帯(Band 41)におけるAXGP方式(TD-LTE方式互換)とのキャリアアグリゲーションによって下り最大612Mbpsを実現しています。なお、下り最大612MbpsはすでにモバイルWi-Fiルーターで製品化されており、対応エリアは順次拡大予定となっています。

さらに発売に先立ってXperia XZsを明日5月12日(金)より、AQUOS Rを6月16日(金)よりソフトバンクショップなどのSoftBank携帯電話取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を開始し、それぞれ発売日前日までに予約して期日までに購入した際に「Xperia カバーストア」で利用できる5,000円分のショッピングポイントおよび急速充電ACアダプターをプレゼントするということです。

なお、最近の傾向や各種認証情報から考えると、別途、携帯電話サブブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向け2017年夏モデルが別途発表され、その際にSoftBank向けも今回発表されなかったモバイルWi-Fiルーターなどが拡充されるのではないかと見られます。

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