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PHS終了のお知らせ。ソフトバンクがワイモバイル向けPHSを2020年7月末にテレメタリング以外は提供終了!停波はまだ先、契約数は2017年末時点で279万


テレメタリング以外のPHSが2020年7月末で終了!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は19日、現在「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに提供しているPHSサービスについてテレメタリング以外のすべての料金プランを2020年7月31日(金)をもって提供終了すると発表しています。

これにより、テレメタリング以外のPHSは2020年7月末に終了となり、対象料金プランに付随する各種サービスやオプションなども終了し、対象料金プランを契約している場合は利用できなくなります。

なお、終了する2020年7月末時点ではPHSの停波はせず、2020年8月以降もテレメタリングについてはサービス(「PIAFS通信」「みなし音声」「パケット通信」に限り)を継続する予定です。

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秋吉 健のArcaic Singularity:嗚呼、PHSよ永遠なれ。新規契約および機種変更の受付を停止したPHSの歴史を紐解きこれからのモバイルデータ通信の未来を考える【コラム】


PHSの歴史を紐解きつつ未来のモバイルデータ通信を考えてみた!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は1日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」におけるPHSサービスの新規契約および機種変更の受付を停止しました。なお、現在のところ停波の予定はなく、すでにPHSを利用中のユーザーは継続して利用できるほか、法人向けテレメタリングなども引き続き契約手続きを受け付けています。

過去のものとしてしまっては失礼かもしれませんが、20代以上、特に30代以上の世代にとっては「PHS」という響きは懐かしくもあり、人によっては「まだあったんだ」という驚きのある方もいらっしゃるかと思います。

かくいう筆者も1999年に三洋製「PHS-J80」を購入したのがPHSデビューであり、はじめてのケータイ製品でもありました。その後、10年以上にわたりPHSを愛用し続けてきましたが、残念ながら現在は解約しています。新規受付ができるうちに1回線契約しておけば良かったかな?と、少しだけ後悔しているところです。

PHSの歴史を紐解いていくと、日本におけるモバイルデータ通信の歴史が見えてきます。日本の携帯電話市場においてPHSとはどのような存在だったのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はPHSの昔話を交えながら、これからのモバイルデータ通信について考えます。

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ソフトバンク、旧ウィルコムのPHS向けおサイフケータイを6月30日にサービス終了!対応機種は「WX340K」および「BAUM WX341K」、「Premium Bar WX341KP」の3機種


旧WILLCOMのPHS向けおサイフケータイが終了に!

ソフトバンクは15日、旧ウィルコムのPHS向けに提供してきた「おサイフケータイ(Felica)」対応サービスについて2016年6月30日(木)に提供終了するとお知らせしています。

サービス終了後はおサイフケータイ対応サービスの新規の利用開始および利用中の各サービスのチャージなどのオンライン機能が利用できなくなるということです。

なお、利用機種内のICチップ内のデータはサービス終了によって消失することはないため、引き続き読み取り機にかざして利用できるということです。

また、ワイモバイルおよび旧ウィルコム、旧イー・モバイルのスマートフォン(スマホ)向けに提供しているおサイフケータイ対応サービスは引き続き提供していきます。

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ワイモバイル、Y!mobileの取扱店でPHSについての手続きが遅延することを案内!システムメンテナンスの影響で、終了時期は未定


ワイモバイル取扱店でPHSの手続きが遅れ!

ワイモバイルおよびウィルコム沖縄は12日、全国の「Y!mobile」取扱店において、PHSに関する受付業務が新規申込および機種変更、携帯電話・PHS番号ポータビリティー(MNP)制度による他社から乗り換えなどについて受付後の手続き完了までに遅延する場合があることをお知らせしています。

理由としてはこれらの契約を行なうシステムをメンテナンスしているためだとしています。

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エイビット、Arduinoの通信拡張機能環境として利用可能な基板型データ通信端末「PHSシールド」を発表!2年間の通信料込みで3万円弱


エイビットが基板型データ通信端末「PHSシールド」を発表!

エイビット(ABiT)は13日、DIYブームで脚光を浴びているワンボードマイコン「Arduino」の通信拡張機能環境として使用できる基板型PHSデータ通信端末「PHSシールド」を2014年12月から販売すると発表しています。

また、PHSシールドには2年間のPHSデータ通信利用契約およびプリペイド通信料金が製品価格に含まれており、メーカー希望小売価格は29,800円とのこと。

エイビットの公式Webページからアクティベーションを行うだけで、購入した日からすぐに利用可能で、煩雑となりがちな通信回線契約手続きや月々の支払いを行う必要はなく、競合製品にはない手軽さを実現したということです。

教育機関や企業の単年度予算で購入しても2年間継続使用が可能。エイビットではPHSシールドを年間5000台の販売を計画しているとしています。

なお、東京ビッグサイトにて2014年11月23日(日)から開催される「メーカーフェア東京2014」( http://makezine.jp/event/mft2014/ )に出展するということなので、興味が有る人は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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