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ソフトバンク、旧ウィルコムのPHS向けおサイフケータイを6月30日にサービス終了!対応機種は「WX340K」および「BAUM WX341K」、「Premium Bar WX341KP」の3機種


旧WILLCOMのPHS向けおサイフケータイが終了に!

ソフトバンクは15日、旧ウィルコムのPHS向けに提供してきた「おサイフケータイ(Felica)」対応サービスについて2016年6月30日(木)に提供終了するとお知らせしています。

サービス終了後はおサイフケータイ対応サービスの新規の利用開始および利用中の各サービスのチャージなどのオンライン機能が利用できなくなるということです。

なお、利用機種内のICチップ内のデータはサービス終了によって消失することはないため、引き続き読み取り機にかざして利用できるということです。

また、ワイモバイルおよび旧ウィルコム、旧イー・モバイルのスマートフォン(スマホ)向けに提供しているおサイフケータイ対応サービスは引き続き提供していきます。

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ワイモバイル、Y!mobileの取扱店でPHSについての手続きが遅延することを案内!システムメンテナンスの影響で、終了時期は未定


ワイモバイル取扱店でPHSの手続きが遅れ!

ワイモバイルおよびウィルコム沖縄は12日、全国の「Y!mobile」取扱店において、PHSに関する受付業務が新規申込および機種変更、携帯電話・PHS番号ポータビリティー(MNP)制度による他社から乗り換えなどについて受付後の手続き完了までに遅延する場合があることをお知らせしています。

理由としてはこれらの契約を行なうシステムをメンテナンスしているためだとしています。

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エイビット、Arduinoの通信拡張機能環境として利用可能な基板型データ通信端末「PHSシールド」を発表!2年間の通信料込みで3万円弱


エイビットが基板型データ通信端末「PHSシールド」を発表!

エイビット(ABiT)は13日、DIYブームで脚光を浴びているワンボードマイコン「Arduino」の通信拡張機能環境として使用できる基板型PHSデータ通信端末「PHSシールド」を2014年12月から販売すると発表しています。

また、PHSシールドには2年間のPHSデータ通信利用契約およびプリペイド通信料金が製品価格に含まれており、メーカー希望小売価格は29,800円とのこと。

エイビットの公式Webページからアクティベーションを行うだけで、購入した日からすぐに利用可能で、煩雑となりがちな通信回線契約手続きや月々の支払いを行う必要はなく、競合製品にはない手軽さを実現したということです。

教育機関や企業の単年度予算で購入しても2年間継続使用が可能。エイビットではPHSシールドを年間5000台の販売を計画しているとしています。

なお、東京ビッグサイトにて2014年11月23日(日)から開催される「メーカーフェア東京2014」( http://makezine.jp/event/mft2014/ )に出展するということなので、興味が有る人は是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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乗り換える?乗り換えない?携帯電話とPHSの番号ポータビリティー(MNP)が10月1日に開始


携帯電話とPHSのMNPが開始!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクモバイル、ワイモバイルの携帯電話・PHS事業者各社は25日、これまで携帯電話のみで利用できた電話番号をそのままで他社に乗り換える「番号ポータビリティー(MNP)」制度において2014年10月1日(水)より携帯電話とPHSの間でも利用できるようになるとお知らせしています。すでに提供されることが決まっていましたが、あらためて正式に案内が出ています。

また、携帯電話とPHS間のショートメッセージサービス(SMS)の事業者間接続も同日より開始されます。

さらに、PHSサービスを提供するワイモバイルでは圏外・電源OFFなどの通話不能時の着信を通話が可能となった後にSMSで通知する「着信お知らせ機能」の提供を同時に開始するとしています。

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ワイモバイル、PHSのMNP開始に合わせてPHSからY!mobileスマホへ契約変更した場合に「DIGNO T 302KC」の機種代金が0円になるなどのキャンペーンを実施


ワイモバイルがPHSのMNP開始に合わせてPHSから同社のスマホに移行しやすくする各種キャンペーンを実施!

ワイモバイルおよびウィルコム沖縄は24日、今年10月1日(水)に開始予定のPHSと携帯電話の間の電話番号ポータビリティー(MNP)制度に合わせ、Y!mobileのPHSからY!mobileの対象スマートフォン(スマホ)を対象プランで契約変更する際に機種購入代金を0円にするキャンペーンを実施すると発表しています。

対象機種は「DIGNO T 302KC」(通常価格38,400円)のみで、対象プランはスマホプランSおよびM、Lとなっています。

また、Y!mobileのPHSからY!mobileのスマートフォンに契約変更する際の手数料(3,000円)も対象プラン(スマホプランSおよびM、L)に加入した場合に無料となります。さらに、Y!mobileのPHSからスマホへの契約変更時におけるY!mobileのPHSのメールアドレスの引継利用サービスの開始。

この他、Y!mobileスマホの契約時に申し込んだ際に限り、契約後にサービスに満足できない場合は契約日当日から8日以内(ただし、スマホプランへの契約変更からキャンセルまでの間に月をまたぐ場合は翌月5日まで)であればスマホを返品し、スマホプランをキャンセルし、変更前のPHSの契約に戻ることができる「スマホお試しプログラム」を2014年10月1日(水)より開始します。

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ワイモバイルが8月1日に通話&通信定額が月2980円からの新料金プランを導入と報道!ヤフーと連携でWebサイトを使うと利用可能通信量が増える仕組みも開始――8月発売の新スマホも


ワイモバイルも新料金プラン導入へ!

日本経済新聞(以下、日経新聞)は17日、イー・アクセスとウィルコムが合併後に社名を変更したワイモバイルがスマートフォン(スマホ)向けの音声通話およびデータ通信がともに定額で使える月額2,980円からの新料金プランを8月1日(金)に導入すると報道しています。恐らく本日開催予定の「ワイモバイル 新サービス・新商品発表会」にて発表されると見られます。

また、記事ではヤフーと協業でWebサイトの利用頻度に応じて使えるデータ通信量が増える仕組みも開始するほか、8月に発売するスマホの新機種にはあらかじめヤフーのWebサイトやアプリをプリインストールするなど、連携していくとしています。

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イー・アクセスとウィルコムの合併が完了!ウィルコム沖縄は存続し、イー・アクセスが筆頭株主に


イー・アクセスとウィルコムの合併が完了!

イー・アクセスは2日、予定通りに2014年6月1日(日)付けでウィルコムとの合併を完了したと発表しています。これまでのイー・アクセスおよび旧ウィルコムのサービスは継続され、今後、存続会社となったイー・アクセスも「ワイモバイル」に社名を変更予定となっており、ヤフーとの協業によって「Y!mobile」ブランドの展開を予定しています。

なお、旧ウィルコムの子会社で沖縄地域を担っていたウィルコム沖縄については合併後も存続し、イー・アクセスが84%の筆頭株主となっています。

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ウィルコム、PHSによる国内通話およびパケット通信が時間・回数による制限なく無料になるオプションサービス「スーパーだれとでも定額」を発表!基本料にプラス1500円で6月1日より開始


ウィルコムが「スーパーだれとでも定額」を6月1日に開始!

ウィルコムおよびウィルコム沖縄は30日、新オプションサービス「スーパーだれとでも定額」を2014年6月1日(日)より開始すると発表しています。

スーパーだれとでも定額は月額料1,500円(税抜)にてPHSによる国内通話(一部の電話番号宛除く)への発信およびPHSパケットデータ通信がすべて通話時間・回数による制限なく、無料で利用できるオプションサービスです。

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ヤフーによるイー・アクセスの株式取得が中止に!ウィルコムとイー・アクセスの合併会社はワイモバイルに変更予定だが時期は未定


ヤフーがイー・アクセスの株式取得を中止!

ヤフーおよびイー・アクセス、ウィルコム、ソフトバンクの4社は19日、今年3月に発表したヤフーがソフトバンクからイー・アクセスの株式取得を行うことについて中止することを決議したと発表しています。

現在、ソフトバンクグループに携帯電話・PHS会社がソフトバンクモバイルのほか、ウィルコムとイー・アクセスがあり、6月1日にイー・アクセスを存続会社としてウィルコムとイー・アクセスが合併、その後、合併後のイー・アクセスの株式をヤフーが取得し、社名をワイモバイルに変更するとしていました。

このうち、イー・アクセスとウィルコムの合併については予定通り、2014年6月1日に実施されるものの、ヤフーによる株式取得は中止されることになりました。ただし、現時点では、合併後のイー・アクセスは時期は未定ながら将来的に社名をワイモバイルに変更予定としています。

また、ヤフーでは合併後のイー・アクセスと提携し、ヤフーのサービスを組み込んだブランド「Y!mobile」を共同で展開する予定としていますが、詳細な内容についてはあらためて後日案内するということです。

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ウィルコム、既存のpdx.ne.jpやwillcom.comのメール送受信を各スマホの3GやWi-Fiなどでも可能に


ウィルコムのpdx.ne.jpやwillcom.comのメールが3GやWi-Fiなどでも可能に

ウィルコムは15日、既存の同社のキャリアメールである「@pdx.ne.jp」や「@**.pdx.ne.jp」、「@willcom.com」といったドメインのメールの送受信が各スマートフォン(スマホ)の3G(W-CDMA)や無線LAN(Wi-Fi)などで利用可能になったことをお知らせしています。

同社ではスマホに機種変更した場合に、新しく「@wcm.ne.jp」というドメインのメールに移行しなければなりませんでしたが、昨年9月に「AQUOS PHONE es WX04SH」のPHS回線でのpdx.ne.jpなどのメールの送受信に暫定的に対応し、今春に他のスマホや3Gなどでの利用に対応することを明らかにしていました。

今回、公式Webページに「メールアドレス引き継ぎ設定方法|Eメール | サービス・機能 | ウィルコム(WILLCOM)」というページができており、以前のメールアドレスに戻し、メールの設定をすることで利用可能になるということです。

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