S-MAX

イベント・レポート

スマホ向けインディゲーム成功の鍵は「丸み」と「尖り」にある!グーグルが開催した「Google Play」のメディアセッションで語られた熱い開発談義を解説【レポート】


大人気ゲームの開発者がインディーゲームの現在とこれからを語る!

グーグルは6日、主にスマートフォン(スマホ)など向けのインディーゲームを制作するゲームメーカーの開発者を招待し、インディーゲームの今とこれからを語るイベント「Google Play インディーゲームデベロッパー メディアセッション2」を開催しました。

インディーゲームもしくは単にインディーズとも呼ばれるゲームジャンルはその名の通りインディー(小規模)ゲームを製作するメーカーおよびそのジャンルを指す言葉で、巨大な流通網によってパッケージ販売を行う大手メーカーと個人で製作・販売している同人活動との中間にあるような市場です。

スマホなど向けゲームは安価(もしくは無料)でダウンロード販売が可能なため、インディーゲームの市場として非常に相性が良く、日本に限らず世界中でそのブームが起きています。グーグルでは4月28日に日本初のモバイルゲームアプリ開発者を対象にしたコンテスト「Indie Game Festival 2018」の開催を予定しており、今回のセッションはそのコンテストに関連したものとなります。

普段あまり知られることのないインディーゲームの実態と「今」はどういったものなのでしょうか。セッションの内容とともに解説します。

続きを読む

クリーニング店がAIを導入して無人店舗をめざすワケとは?グーグルが開催したセミナー「現場で役立つ機械学習」にて「TensorFlow」の活用事例が紹介【レポート】


画像認識がクリーニング店を変える?!Google Japanのセミナーを紹介

グーグルは4日、都内にて「現場で役立つ機械学習」と題したメディアセミナーを開催し、福岡県田川市でクリーニング店を8店舗展開するエルアンドエー 取締役副社長の田原大輔氏が独自開発したクリーニング向けの画像認識システムを紹介した。

人工知能(AI)と聞くと大企業が新しいサービスを生み出すための取り組みというイメージだが、田原氏はプログラミングを学習しながらAIを業務に取り入れているという。

今回はメディアセミナーで紹介されたクリーニング店がAIによる画像認識を導入する取り組みの背景とそのシステムについて紹介していく。

続きを読む

日本でもスタートしたINFORICHのモバイルバッテリーシェアサービス「ChargeSPOT」を試す!街中で借りて料金も1時間100円から。年度内に7000スポット以上めざす【レポート】


SHIBUYA109でChargeSPOTのお披露目イベントを開催!

国内外でO2Oマーケティングサービスを展開するINFORICHは19日、街中に設置されたスポットでモバイルバッテリーの貸出と返却ができる「ChargeSPOT(チャージスポット)」の国内展開を開始したことを発表した。

同日、東京・渋谷にある「SHIBUYA109(渋谷 109)」にてゲストを迎えてのお披露目イベントも開催し、同社CEOの秋山広宣氏がサービス概要や今後の展開について語った。そこで今回はイベントの模様と、実際に貸し出されるモバイルバッテリーのChargeSPOTをiPhoneなどのスマートフォン(スマホ)で使ってみたので紹介する。

続きを読む

周囲の音が聞こえる革新的な音のAR体験!ソニーモバイルのデュアルリスニング対応の完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」の体験会を写真と動画で紹介【レポート】


スポーツやコミュニケーションにも活用できる革新的な完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」を紹介!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は11日、東京・八芳園にて「Xperia Ear Duo体験会」開催し、耳をふさがず周囲の音を聞きながら音楽やコミュニケーションを楽しめるスマートプロダクト「Xperia Ear Duo(型番:XEA20)」を4月21日に発売すると発表した。

販売価格は29,880円(税抜)でソニー公式Webショップ「ソニーストア」および全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップ、SoftBank SELECTIONオンラインショップ、一部のソフトバンクショップ、一部の家電量販店、ECサイトなどで取り扱う。

初代「Xperia Ear(型番:XEA10)」は片耳タイプでハンズフリーコミュニケーションとアシスタント機能を重視したウェアラブルデバイスだったが、新製品のXperia Ear Duoは音楽も楽しめるハンズフリーの完全ワイヤレスイヤホンとなるコミュニケーション製品だ。

今回はまずXperia Ear Duo体験のプレゼンテーションを写真と動画で紹介していく。後日実際に試したレビューについても掲載予定だ。

続きを読む

マツモトキヨシ店舗でdポイントが4月30日から貯まる&使える!各種キャンペーンの内容とともにNTTドコモとマツモトキヨシの業務提携を詳しく解説【レポート】


マツモトキヨシがdポイントの取扱開始を発表!

NTTドコモとマツモトキヨシホールディングスは18日、NTTドコモが提供するポイントサービス「dポイント」をマツモトキヨシホールディングスが展開する全国約1600店のマツモトキヨシグループ店舗(以下、マツモトキヨシ店舗)で利用可能となる業務提携を発表しました。dポイントの導入は4月30日の開始を予定しており、まずは東名阪エリアの約850店舗から提供が開始され、その後、順次全国のマツモトキヨシ店舗へと拡大する予定です。

マツモトキヨシ店舗での支払時にNTTドコモのdポイントカード、dカード、dカード GOLD、およびdカード プリペイドを提示することで、買い物1回につき購入額100円(税抜)ごとにdポイントが1ポイント貯まります。またdポイントカードと同時にマツキヨポイントカードを提示することでマツキヨポイントも貯まるため、一度の買い物で最大2%のポイントが貯まります。

また全国のマツモトキヨシ店舗およびマツモトキヨシオンラインストアでは4月30日から買い物の決済時にdカードなどを利用すると購入額100円(税込)ごとにdカードなどの決済で貯まる1ポイントに加え、さらに2ポイント(合計3ポイント)が貯まります。これらの施策により最大で合計5%のポイントが貯まります。

マツモトキヨシ店舗やマツモトキヨシオンラインストアで溜めたdポイントは同店舗などで利用できるほか、dポイント加盟店およびd支払い加盟店での買い物やNTTドコモの月々の携帯電話料金および機種変更代金などの支払いに利用できます。

NTTドコモやマツモトキヨシホールディングスが狙うポイントマーケティングの狙いはどこにあるのでしょうか。発表会の模様や発表された各種キャンペーン施策とともに解説します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。