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イベント・レポート

WiMAX 2+対応のモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W03」は隠れSIMフリー!auやau回線のMVNOだけでなく、海外プリペイドSIMやNTTドコモ回線でもOK【レポート】


shimajiro@mobiler

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)やその仮想移動体通信事業者(MVNO)が販売するモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT W03(以下、W03)」(Huawei Technologies製)は、製品説明などでは特にアピールされていないものの、実は発売時点からSIMフリー仕様となっている。

このため、海外渡航時に現地の携帯電話会社のプリペイドSIMカードを挿して使うことができるほか、国内でもmineoやUQ mobileなどのau回線のMVNOにおけるSIMカードはもちろん、NTTドコモやそのMVNOのSIMカードでもデータ通信を利用することも可能だ。

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ファーウェイがダブルカメラ搭載スマホ「HUAWEI P9」やWindows 10タブレット「HUAWEI MateBook」の魅力がわかるブロガーイベントを開催!東京会場の模様を紹介【レポート】

ファーウェイがP9やMateBookの魅力がわかるファンミーティングを開催!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が都内にて「モバイルプリンスのファーウェイ王国ファンミーティング」を11月25日に開催した。

同イベントは、11月18日の名古屋を皮切りに、11月25日の東京、12月9日の大阪、12月16日の福岡という4都市でHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のライカのダブルレンズを搭載するスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」やWindows 10タブレットPC「HUAWEI MateBook」の魅力を伝える目的で開催されている。なお、これから開催される大阪や福岡についてもすでに申込受付は終了している。

イベントではファーウェイ・ジャパンの須藤孝夫氏によるP9およびMateBookの製品紹介のほか、トークセッションや製品タッチ&トライが行われた。中でもトークセッションでは、沖縄を中心にライター・講師・ラジオパーソナリティーとして活動中のモバイルプリンスこと島袋コウ氏とAndroid総合情報サイト「GAPSIS(ガプシス)」編集長の長田卓也氏がP9とMateBookの魅力について語った。今回は、東京会場の模様をレポートしていく。

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京都の比叡山山頂「ガーデンミュージアム比叡」でスマホアプリと「チャギントン」を使ったスタンプラリー実施中!参加者全員に賞品がもらえ、毎月変わるフォトフレーム【レポート】


ガーデンミュージアム比叡プロヴァンスゲート(東ゲート)

ガーデンミュージアム比叡がフジミックと連携してフジテレビ系にて放送中の大人気鉄道CGアニメ「チャギントン」と、フジミックが提供している「メディアトリガーplus」を使って2016年12月4日(日)までの期間限定イベントを開催している。

メディアトリガーは、画像認識技術、音声認識技術、iBeaconなどあらゆる技術を使い、さまざまなメディア、イベント連携可能な無料スマホアプリである。なお、メディアトリガーは、スマホで実施するスタンプラリーに「チャギントン」を活用する初めての試みとなる。

今回は、ガーデンミュージアム比叡の吉原氏よりスタンプラリーの紹介および園内概要について直接インタビューしてコメントを頂いたのでその模様を紹介する。

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東京オリンピックを5Gで!2020年に商用サービス開始を見据えた5G技術展示会「DOCOMO R&D OPEN HOUSE 2016」を写真と動画で紹介【レポート】

NTTドコモが描く5G通信の未来を一足先に体験!

NTTドコモが11月17日と18日の2日間、超高速・大容量通信をめざした通信規格「5G」へのプログラムとして、2017年5月以降に開設予定の「5Gトライアルサイト」での実証実験を見据えた「DOCOMO R&D OPEN HOUSE 2016」( http://docomo-rd-openhouse.jp )を開催しました。

オープンハウスではALSOKやジャパンディスプレイ(JDI)、凸版印刷などの提携企業が5G通信を活かしたサービスやソリューションの展示を行ったほか、NECやノキア、エリクソン、ファーウェイといった通信機器ベンダーによるアンテナ技術の公開を行いました。またDeNAが運用を開始している自動運転バス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」に5G通信機器を搭載しての試験運行なども行われました。

今回は一般公開に先駆けて11月16日に行われたメディア向けツアーでの取材の様子などを写真や動画でご紹介します。

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長期利用者へさらなる「価値」を提供!ギフトセレクションやクリスマス特別企画が発表された「au STAR サービス内容拡充発表会」を写真と動画で紹介【レポート】


au STARに新たな長期ユーザー向けギフトサービスが登場!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は21日、au契約者向けの無料会員制サービス「au STAR」の拡充施策として会員専用のポイント交換サイト「ギフトセレクション」を2016年11月29日(火)より開始すると発表しました。

これまでもau STARでは契約年数や契約しているデータ定額料に応じて「WALLETポイント」を還元する施策を行っていましたが、貯まったポイントをより便利に活用できる方法として体験ツアーや各種商品などと交換できる「ギフトセレクション」が追加されます。

また、WALLETポイントの付与施策として誰でも割の契約更新後も継続を行った人向けに「誰でも割更新ギフト券」として3,000ポイントがプレゼントされ、ギフトセレクションなどで利用が可能となっています。

この他、au STAR会員向けのキャンペーンとしてGoogleサービスを使って謎を解く新感覚リアル脱出ゲーム「au STAR presents "SANTA & SIX GIFT BOXES"(サンタクロースと6つのプレゼント)」を2016年12月22日(木)から25日(日)の4日間限定で六本木ヒルズにて開催することを発表しました。

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ファーウェイのSIMフリースマホ「HUAWEI P9」やWindowsタブレット「MateBook」などを体験できる!品川駅で開催中のイベントに行ってみた【レポート】

イベント「HUAWEI Touch and Try Tour 2016」を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が街頭タッチ&トライイベント「HUAWEI Touch and Try Tour 2016」を11月24日(木)から26日(土)までの3日間はJR品川駅中央改札内イベントスペースにて開催している。

このイベントは11月18日より開催された名古屋を皮切りに、東京・大阪・福岡の4都市5会場でファーウェイ(Huawei Technologies)の製品をタッチ&トライできるというもの。場所も駅構内や駅前なので、出かけるついでに気軽に立ち寄れるのが良さだ。

会場ではプレゼントがもらえる体験イベントも実施中で、スタッフの案内に従ってダブルレンズを搭載するSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」と2in1タイプのWindows 10タブレット「HUAWEI MateBook」を体験するとスタンプがもらえる。

このスタンプを2つ以上貯めれば抽選に参加でき、「HUAWEIロゴ入りのスマホスタンド」や「HUAWEIロゴ入りのステンレスサーモボトル」がもらえるのだ。なお、このプレゼントはなくなり次第終了となるとのこと。さらにP9で撮影した写真をSNSに投稿すると「HUAWEIロゴ入りのフリクションボールペン」もプレゼントされる。

今回はそんなP9やMateBook、楽天モバイルなどから販売されている「honor 8」などが展示されている品川会場を紹介していく。

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フリーテルが佐々木希さんらをゲストに迎えて新スマホプラン「スマートコミコミ」を発表!1万4800円の格安スマホ「Priori 4」など4機種もお披露目【レポート】

半年以上利用で残金なしで機種変可能な「スマコミ」発表

プラスワン・マーケティングは21日、同社が展開するSIMフリーブランド「FREETEL」における新製品・新サービス発表会「FREETEL World 2016 Fall/Winter 2」を都内で開催し、14,800円(税別)の低価格SIMフリーのスマートフォン(スマホ)「Priori 4」など4製品と新スマホプラン「スマートコミコミ」を発表した。

Priori 4は4000mAhのバッテリーを搭載し、MediaTek製クアッドコアCPU「MT6737」や2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内部ストレージなどの実用性重視のモデル。2017年春にはAndroid 7.0(開発コード:Nougat)へのバージョンアップも予告されている。

その他、モバイルWi-Fiルーターの新製品「ARIA 2」、そして、SAMURAIシリーズのフラグシップモデル「極 KIWAMI 2」、大容量バッテリー搭載「雷神 RAIJIN」の発売日を発表した。

また新製品の発表後にはCMキャラクターを務める佐々木希さんに加え、新たにキャイ~ンの天野ひろゆきさんを迎え、新料金プラン「スマートコミコミ」の特徴を紹介。今回は同社代表取締役社長の増田薫氏のプレゼンテーションやゲストトークを写真と動画で紹介していく。

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進化したエモパーとヒカリエモーションが楽しい!auのシンプルなミドルレンジスマホ「AQUOS U SHV37」を写真と動画で紹介【レポート】

auのミドルレンジスマホ「AQUOS U SHV37」を写真と動画でチェック!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話がau向け「2016年冬モデル」としてAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)を採用したミドルレンジクラスのスマートフォン(スマホ)「AQUOS U SHV37」(シャープ製)を発表した。

主なスペックは、約5.0インチのHD(720×1280ドット)IGZO液晶ディスプレイや2700mAバッテリー、Qualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 430(MSM8937)」、2GB内蔵メモリー(RAM)、16GB内部ストレージ、microSDXCカード(最大256GBまで)、IEEE802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2などだ。

またすでに紹介しているように発売日も明日11月18日(金)に決定しており、価格(税込)も公式Webストア「au Online Shop」では本体価格が37,800円(1,575円/月×24回)で、実質19,800円(825円/月×24回)からとなっている。

今回は、KDDIが11月7日に都内にて報道関係者向けに開催した「au秋冬モデル体験会 2016」にてAQUOS U SHV37の実機に触ることができたので外観や製品の特長を写真と動画で紹介していく。

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ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2016の最優秀賞を「ポケモンGO」、優秀賞を大ヒットアニメ「君の名は。」などが受賞!関係者がその製作秘話を明かす【レポート】

ポケモンGOがベストチーム・オブ・ザ・イヤー2016最優秀賞を受賞!

今年で9回目を迎える、その年に最も「チームワーク」を発揮し、顕著な実績を残したチームを表彰する「ベストチーム・オブ・ザ・イヤー2016」が11月16日に都内で開催された。

今年のベストチーム・オブ・ザ・イヤーの最優秀賞は「Pokémon GO」(以下、ポケモンGO)チームが受賞し、優秀賞として「君の名は。」チーム、「COGY」プロジェクトチーム、「113番元素(ニホニウム)」発見チーム、体操男子団体チームが受賞した。スケジュールの関係で体操男子団体チームは欠席となったが、残る4チームは壇上で受賞のコメントを語った。

このアワードは、チームの目標とメンバーのスキルが明確で、一人ひとりがリーダーシップを発揮できる多様性、異質性を持つチームワークが成果に繋がることを発信することを目的としいる。受賞した5チームはどんな多様性、異質性を持っているのだろうか。今回は授賞式のコメントを中心に紹介していく。

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カメラとオーディオが光るau向け最新ハイエンドスマホ「isai Beat LGV34」を写真と動画で紹介!気になる超広角レンズの効果も試してみた【レポート】

こいつもデュアルカメラ搭載だ!au向け「isai Beat LGV34」を写真と動画でチェック

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話がau向け「2016年冬モデル」としてauとLG Electoronicsのコラボレーションブランド「isai」シリーズの最新スマートフォン(スマホ)「isai Beat LGV34」(LG Electoronics製)を発売する。また発売日も11月18日に決定し、価格(税込)もすでに紹介しているように本体価格69,120円で実質16,200円からとなっている。

isai Beat LGV34は、海外向けに発売されているLGの最新フラッグシップスマホ「LG V20」をベースに日本向けに防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)などに対応させたモデルだ。スマホでは初搭載の「Quad DAC」や音響ブランド「B&O PLAY」とコラボした音響面、背面に約1600万画素の標準カメラと約800万画素の広角レンズカメラの2つのカメラで2通りの撮影を楽しめる「デュアルカメラ」を搭載したカメラ面に力を入れている。

今回は、KDDIが11月7日に都内にて報道関係者向けに開催した「au秋冬モデル体験会 2016」にてそんなisai Beat LGV34をタッチ&トライしてきたので外観や製品特徴を写真と動画で紹介していく。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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