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イベント・レポート

独自のブロックチェーン技術を活用した仮想通貨経済圏構想「LINE Token Economy」を徹底解説!LINEが挑む世界戦略の形とその勝算とは【レポート】


LINEの新たなチャレンジ「LINE Token Economy」を解説!

LINE Corp.は都内にて新サービス発表会を9月27日に開催し、独自開発したブロックチェーンネットワーク「LINK Chain」を基盤とした「LINKエコシステム」や、このエコシステムによる仮想通貨経済圏「LINE Token Economy」構想を発表しました。また「LINKエコシステム」内で利用できる日本向けの汎用コイン「LINK Point」や海外向け(日米以外のユーザー向け)の汎用コイン「LINK」も公開しました。

LINK PointおよびLINKは合わせて総数10億個が発行され、このうち8億個は「LINK エコシステム」に参加するサービス毎に設けられた報酬ポリシーに従って分配される予定で、残りの2億個は予備として発行元であるLINE Tech Plusが管理を行うとしています。

同社はこれまでにもコミュニケーションサービス「LINE」を中心に利用できる「LINEポイント」を発行しており、同社アプリの決済などに利用できるエコシステムを構築してきましたが、今回新たに仮想通貨経済圏の構築に乗り出してきた理由とは何でしょうか。本構想の解説とともに考察します。

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国際福祉機器展2018:NTTドコモと富士通、クラウドを活用した介護・看護支援ソリューションや法人向けのLTE対応ドライブレコーダーなどを展示【レポート】


通信は人にも寄り添うサービスに!介護医療関連のソリューションをdocomoとFujitsuが展示

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて2018年10月10日(水)から10月12日(金)までの3日間に渡って約550社の企業・団体が出展するアジアでは最大級の福祉&医療関連の機器・サービスなどが集う展示会「第45回 国際福祉機器展 H.C.R.2018(International Home Care & Rehabilitation Exhibition 2018)」(主催:全国社会福祉協議会および保健福祉広報協会)が開催されました。

福祉や医療の関連機器・サービスが中心のこの展示会にもモバイル関連が展示があり、折を見てレポートしていますが、今回も取材に行ってきましたので、数回に分けて会場内に展示されていたモバイル関連のブースを紹介したいと思います。

まず最初となる本記事では、NTTドコモと富士通の2社が相乗りで出展をしていた共同ブースに展示されていたサービスや製品のうちのクラウドを活用した介護・看護支援ソリューションや法人向けのLTE対応ドライブレコーダーなどをお送りします。

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CEATEC JAPAN 2018:初出展のライオンが口臭や歯ぐきの状態をチェックできるAIを活用したスマホなど向けアプリをデモ展示【レポート】


ライオンがAIを活用した口内環境チェックアプリをデモ!

幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月16日(火)から19日(金)の4日間に渡って開催されているIT関連の国際的な展示会「CEATEC JAPAN 2018」において、今回が初出展となるライオンブースにてAI(人工知能)を活用した口内環境チェックアプリを体験することができた。

ライオンのブースでは、予防歯科をテーマに「口臭リスクを見える化」や「歯ぐきの健康を見える化」として、それぞれ開発中だというスマートフォン(スマホ)など向けアプリで口腔環境をチェックできるデモを実施していたのでその模様を紹介する。

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電子ペーパー搭載の世界最薄・最軽量携帯電話「カードケータイ KY-01L」を写真と動画で紹介!NTTドコモ向けの京セラ製品は「DataScope」以来なんと20年ぶり【レポート】


小さい!シンプル!!を追及した京セラ製のカードケータイ

既報通り、NTTドコモは17日、今冬から来春にかけて発売する新製品「2018-2019冬春モデル」を発表し、ディスプレイに電子ペーパーを採用した極薄・超軽量の携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)「カードケータイ KY-01L」(京セラ製)を2018年11月下旬に発売する。

徹底的に小型化・シンプル化をめざしたというカードケータイ KY-01Lは、NTTドコモが企画して京セラが開発・製造したとのこと。実は、NTTドコモ向けの京セラ製端末は1988年に発売された「DataScope for DoCoMo」以来、20年ぶりとなる。

そんなカードケータイ KY-01L自体のインパクトだけでなく、NTTドコモから京セラの製品が発売されること自体も画期的・衝撃的であり、歴史的な端末になることは間違いない。

なお、カードケータイ KY-01Lはタッチ操作に対応するが、スマートフォン(スマホ)ではなく「ドコモ ケータイ」のカテゴリーとして取り扱われ、料金プランもドコモ ケータイ向けのものとなる。

価格(税込)は本体価格が31,752円(分割1,323円/月×24回)で、月々サポートが全オーダーで-891円/月×24回(総額-21,384円)の実質負担額10,368円(分割432円/月×24回)となる見込み。

今後、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される予定だが、まずは同日に行われた発表会の展示会場でカードケータイ KY-01Lの実機を試すことができたので写真や動画を交えてレポートする。

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操作ガイドアプリ付きでスマホ初心者に安心なau向けエントリースマホ「LG it LGV36」を写真と動画で紹介!バッテリー交換も可能で長時間の利用も安心【レポート】


スマホ初心者に最適なエントリースマホ「LG it」を紹介!

既報の通りKDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、au向け「2018年秋冬モデル」の発表に合わせて「au 2018 秋冬モデル タッチ&トライ」を開催し、低価格のエントリー向けスマートフォン(スマホ)「LG it LGV36」(LGエレクトロニクス製)を発表しました。価格は未定で発売時期は11月上旬を予定しています。

本機は初めてスマホを利用する層を対象とした入門機に位置付けられる製品で、スマホの操作方法を画面を見ながら覚えられるau公式学習アプリ「auかんたんガイド」がプリインストールされている点が大きな特徴です。また昨今のスマホでは珍しくバッテリー交換が可能で、発売記念キャンペーンとしてauショップで本機を購入されたお客様にバッテリーパックを1個プレゼントする「『LG it』バッテリープレゼント」を実施します(在庫がなくなり次第終了・1回線につき1回限りの適用)。

タッチ&トライ会場にて実機に触れる機会がありましたので、写真や動画とともにご紹介します。

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