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イベント・レポート

CEATEC 2019:5Gコネクティングデバイスの他にも「MicroLEDディスプレイ」や「FIRカメラ」などの初出展品が目白押しだった京セラブース【レポート】


多くの来場者で賑わいをみせていた京セラのブース

幕張メッセ(千葉県千葉市)にて2019年10月15日(火)から18日(金)の4日間に渡って開催されたIT関連の展示会「CEATEC 2019」において京セラのブースでは10を超える初出展品を揃え、多くの来場者で賑わいをみせていた。

今回は、そんな京セラブースに展示されていた初出展品の中から「MicroLEDディスプレイ」や「FIRカメラ」などのいくつかの注目したい展示をまとめて紹介する。

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日帰りで台湾版の技適マークあり&シャッター音なしの「iPhone 11 Pro」を購入してきた!SIMカードはnanoSIM+eSIMでハードウェアは同じ【レポート】


shimajiro@mobiler

日本でも9月20日に発売されたAppleの最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 11」シリーズ。これまで日本向けの専用モデルが用意されてきた「iPhone」シリーズだが、発表当初からこのiPhone 11シリーズでは日本専用モデルがなくなり、日本で販売される製品も一部の台湾などで販売される海外モデルと共通となったことが話題となった。

例えば、Appleの公式WebサイトにおけるiPhone 11シリーズや昨年発売の「iPhone XR」の仕様を日本向けページと台湾向けページを見比べてみると、iPhone XRは日本向けがA2106だが、台湾向けはA2105と異なっているのだが、iPhone 11はA2221、iPhone 11 ProはA2215、iPhone 11 Pro MaxはA2218と同じとなっている。

実際にこれまでに台湾で販売されているiPhone 11シリーズには日本国内で法的に利用して良いことを示す技術適合証明などの認証(いわゆる「技適マーク」)が表示できることが確認されている。そこで今回は日帰りで台湾に行ってiPhone 11 Proを購入してきたのでその模様を紹介する。

なお、購入したのは「iPhone 11 Pro」のミッドナイトグリーンで、台湾のApple Storeでの販売価格は41,400台湾ドル(約147,000円)だったが、日本では約135,000円(税込)のため、日本で購入したほうが約12,000円割安なので最初に断っておくと“積極的に購入する意味は薄い”と思われる。

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ソニーの新フラッグシップスマホ「Xperia 5」を写真と動画で紹介!超縦長画面が持ちやすい6.1型に。ドコモは11月1日、auとSoftBankは10月25日に発売【レポート】


ちょうど良いサイズのシネマワイドディスプレイ搭載の高性能スマホ「Xperia 5」を写真と動画でチェック!

ソニーモバイルコミュニケーションズの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 5」がいよいよ日本でも10月25日(金)から順次販売開始される予定だ。日本ではau向け「Xperia 5 SOV41」とSoftBank向け「Xperia 5 901SO」が10月25日、NTTドコモ向け「Xperia 5 SO-01M」が11月1日(金)に発売となる。

各社ともに日本向けはワンセグやフルセグ、おサイフケータイ(FeliCa)に対応し、内蔵ストレージは64GB、バッテリー容量は3000mAhとなっており、本体カラーはNTTドコモとauではブラックおよびグレー、ブルー、レッドの4色だが、SoftBankのみブラックは取り扱わずグレーおよびブルー、レッドの3色展開となる。

またすでにドコモショップやauショップ、ソフトバンクショップ、量販店などの各取扱店のほか、公式Webショップ「ドコモオンラインショップ」やau Online Shop」、ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が実施されている。価格(税込)はそれぞれの公式Webショップや直営店ではNTTドコモが87,912円、auが90,720円、SoftBankが116,160円だ。

さらに各社ともにNTTドコモの「スマホおかえしプログラム」やauの「アップグレードプログラムDX」、SoftBankの「トクするサポート」といった代物弁済施策の対象となっており、スマホおかえしプログラムでは最大3分の1、アップグレードプログラムDXとトクするサポートでは最大2分の1の割賦金が免除される。なお、アップグレードプログラムDXとトクするサポートは別途利用料として月額390円(不課税)が24ヶ月分かかる。

Xperia 5は今年6月に発売された「Xperia 1」の機能をほぼそのままに、画面サイズを6.5インチからより持ちやすい6.1インチに変更した「Xperia」シリーズの最新のバリエーションモデルと言う位置付けである。今回はそんなXperia 5についてNTTドコモが10月11日に実施した発表会にてタッチ&トライを行ってきたので写真と動画で紹介していく。なお、基本的に紹介する内容はau版とソフトバンク版にも搭載されているので参考にして欲しい。

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CEATEC 2019:au向けフォルダブルスマホ「Galaxy Fold SCV44」を写真と動画で紹介!6つのカメラや12GB RAMなど脅威のハイスペックモデル【レポート】


au向けの超ハイスペックフォルダブルスマホ「Galaxy Fold SCV44」は10月25日(金)に発売予定!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は10日、au向け「2019年秋冬モデル」を発表し、折りたためる有機ELディスプレイを搭載したフォルダブルスマートフォン(スマホ)「Galaxy Fold SCV44」(サムスン電子製)を10月25日(金)に発売する。

今回の2019年秋冬モデルは、報道陣向け発表会などの開催がなかったが、Galaxy Fold SCV44においては、10月15日(火)から18日(金)までの期間、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催された「CEATEC 2019」のKDDIブース内「XR Door ~瞬間移動体験・おもしろいほうの扉へ~」コーナーで、実機を試すことができたのでレポートする。

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シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS zero2」を写真と動画で紹介!新開発の倍速表示OLEDで新しいゲーミング体験を開拓する【レポート】


シャープが考えるゲーミングに最適な高性能スマホ「AQUOS zero2」を発表!

既報通り、シャープは25日、都内にて「スマートフォン『AQUOS』の秋冬モデル新製品発表会」を開催し、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero2」およびスタンダードスマホ「AQUOS sense3」、「AQUOS sense3 plus」を発表した。AQUOS zero2は今冬、AQUOS sense3は今秋以降、AQUOS sense3 plusは今冬以降に発売される。

同社のAQUOSシリーズのスマホには、ビジュアルコミュニケーションに重きを置いたフラグシップモデル「AQUOS R」シリーズと、価格を抑えた使いやすさを追求したスタンダードモデル「AQUOS sense」シリーズがあり、そして昨年、新たにラインナップに追加された「AQUOS zero」シリーズがある。

このAQUOS zeroシリーズには自社開発のOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、初代製品となったAQUOS zeroは約6.2インチの大画面ながら約146gという軽量化を実現した。製品の方向性としては、大画面表示と軽くて持ちやすいハイスペックスマホということで、その後、“ゲーミングスマホ”としても打ち出しており、eスポーツイベントの「RAGE 2019 Spring」に協賛してゲーマーにアピールしていた。

今回発表されたAQUOS zeroシリーズの第2世代となるAQUOS zero2は、そんなゲーミングスマホをシャープらしい目線で定義するモデルとなり、大画面かつ軽量といった製品コンセプトは継承している。そこで本記事では発表会には手に取って試すことができる実機展示はなかったが、製品の特徴であるOLEDディスプレイおよび外観について写真や動画を交えて紹介していく。

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