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イベント・レポート

もうすぐ東日本大震災から7年で「KDDI宮城復興支援マルシェ」を2月16・25日に開催!宮城県亘理町・山元町の物産品やグループ企業の障がい者雇用による野菜や加工品も【レポート】


今年もKDDIが宮城復興支援マルシェを開催!

KDDI東北総支社は16日、同社の「KDDI仙台一番町事業所」にて宮城県亘理町・山元町などの物産品を販売する「KDDI 宮城復興支援マルシェ」を開催しました。また同様の宮城復興支援マルシェは2018年2月25日(日)11:00~16:00にKDDI直営の旗艦店「au SENDAI」でも行われます。

KDDIはこれまで被災地への復興支援および復興の加速化を進めるために、自治体や各種団体と連携してさまざまな支援を行ってきており、物産品を販売する「復興支援マルシェ」を被災地や東京などで開催しています。

今回のマルシェではもうすぐ東日本大震災から7年を迎えるに当たり、亘理町・山元町の物産に加え、2017年5月にKDDIの子会社KDDIエボルバが立ち上げた東松島市野蒜で障がい者を雇用し、農作物生産・販売する「幸満つる郷」の農作物や農作物を使った加工品が販売されました。今回は16日に行われたマルシェの様子を紹介します。

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H.I.S.と日本通信が合弁会社「H.I.S.モバイル」を設立!国境を超えても通信会社を自動で切り替えシームレスに利用できる海外旅行向け格安SIMの提供をめざす【レポート】


H.I.Sと日本通信が合弁会社「H.I.S.モバイル」を設立!

H.I.Sと日本通信は15日、主に海外への日本人旅行者を対象とした“格安SIM”の販売を主軸とする合弁会社「H.I.S.モバイル」の設立を発表しました。設立時の出資比率はH.I.Sが60%、日本通信が40%となり、仮想移動体通信事業者(MVNO)としての事業主体をH.I.Sが、そして仮想移動体サービス提供者(MVNE)としての事業主体を日本通信がそれぞれ持ち寄る形となります。

すでにH.I.S.モバイルでは国内向けのサービスとして2月15日より通話と500MB分のデータ通信料金が含まれた月額945円(以下全て税抜き)から利用できる「きままベストチョイスプラン」や5分間の通話かけ放題と500MB分のデータ通信料金が含まれた月額1,550円から利用できる「電話かけ放題プラン」の提供が開始しています。

さらに2月26日からは1GB分のデータ通信料金が含まれ月額990円から利用したデータ分だけ支払う従量制プラン「ネットピタットプラン」と、100MBのデータ通信料金が含まれ1GB利用ごとに350円の追加課金が可能な月額190円のデータ通信専用プラン「データ専用ネットピタットプラン」の2つのプランが提供開始予定です。

両社が主軸と考えている海外旅行者向けプランについては5月1日からの提供開始を予定しており、世界70カ国で利用できる日額500円のプランになる予定。容量は200~300MB程度を検討しており、今後海外の通信事業者などと協議し決定するとのこと。

今回は2月15日に開催した「H.I.S.×日本通信 新規事業 記者会見」にて明らかにされたが両社が考える旅行者向け格安SIMの在り方とはどのようなものなのかをプレゼンテーションの模様とともに解説します。

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KDDIが闘会議で世界最速上下10Gbps高速通信をアピール!南明奈さんも格闘ゲームで体験した月額5880円で固定通信サービス「auひかり ホームX 10ギガ」を3月1日開始【レポート】


KDDIが最大10ギガのauひかりホーム10ギガを3月1日より受付開始!

KDDIは10日、千葉県・幕張メッセで開催された闘会議にて「auひかり 新サービスPRイベント」と題し、2月8日に発表した個人向けFTTHサービス「auひかり ホーム10ギガ」および「auひかり ホーム5ギガ」の説明を行った。

「ずっとギガ得プラン」加入すると3年間500円割引が適用され、上り・下りともに最大10Gbpsの高速通信のauひかり ホーム10ギガは、月額5,880円。上り・下りともに最大5Gbps のauひかり ホーム5ギガは月額5,100円である。それぞれ申込受付が3月1日に開始される。

今回は、イベントに登壇したKDDI ホーム・IoTサービス企画部長の渡辺和幸氏のプレゼンテーションとゲストの南明奈さんが格闘ゲームで10ギガを体験した様子を写真と動画で紹介していく。

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新生フリーテルが新製品を発表!デュアルカメラ搭載「REI 2 Dual」と低価格な「Priori 5」を写真と動画で紹介――引き継いだMAYA SYSTEMが今後の取り組みを説明【レポート】


新生フリーテルが新製品を発表!デュアルカメラ搭載スマホ「REI 2 Dual」と低価格スマホ「Priori 5」をチェック

既報通り、MAYA SYSTEMは9日、都内にて「MAYA SYSTEM PRESS CONFERENCE」を開催し、プラスワン・マーケティング(POM)から事業譲受したSIMフリーブランド「FREETEL(フリーテル)」の新製品として新たにSIMフリースマートフォン(スマホ)「FREETEL REI 2 Dual(型番:FTJ17A00)」(以下、REI 2 Dual)および「FREETEL Priori 5(型番:FTJ17C00)」(以下、Priori 5)を発表した。

カンファレンスの冒頭、元FREETELの社員であり現在はMAYA SYSTEMのEコマース&マーケティング部 部長を務める山崎正志氏は同社が譲受したFREETELブランドと、譲受するに至ったPOMとの背景について説明を行った。同氏は「プラスワン(POM)という会社の中にFREETELがありましたが、プラスワン(POM)という会社はまだ存在しており、以前の経営者の中で一部が引き続き数名で民事再生を行っている」と話した。

続けて「その上で携帯電話開発・販売事業であるFREETELブランドについてはMAYA SYSTEMという新しいスポンサーに事業譲渡した形」と話し、さらに一部で誤解を招いてるとするPOMとの関係について「MAYA SYSTEMはプラスワン(POM)という会社を買収したというわけではない」と説明した。

今回はそんなFREETELブランドを譲受したMAYA SYSTEMの今後の方針と、新生FREELTEとして初製品となるREI 2 DualおよびPriori 5について写真と動画で紹介していく。

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子どものインターネット被害防止へ!宮城県警察とNTTドコモ東北支社が連携覚書に調印し、「みやぎポリス・ドコモネット教室」を開催【レポート】

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宮城県警察・NTTドコモが子どものネット被害防止へタッグを組む!

NTTドコモ東北支社は2月13日、宮城県警察と合同で行うインターネット・スマートフォン利用教室「みやぎポリス・ドコモネット教室」連携覚書に調印し、同日宮城教育大学附属中学校にて「第1回みやぎポリス・ドコモネット教室」が開催されました。

NTTドコモは2004年よりスマートフォンや携帯電話の利用に関連した危険やトラブルを未然に防ぐために対応方法を啓発する「スマホ・ケータイ安全教室」を全国各地で実施しています。東北支社が宮城県内で行った回数は2016年度は175回、2017年度(4~12月まで)は168回と、実に2日に1回ペース(実際は夏休み・冬休み期間は行えないので、それ以上のペース)で頻繁に開催しており、スマートフォンやインターネット利用方法の啓発に努めています。

今回、宮城県警察と合同でスマートフォン・インターネットの利用についての講座を開くことにより、双方の専門性を生かし、より効果的な啓発を目指すとのことです。

調印式の模様と、実際に行われた「みやぎポリス・ドコモネット教室」の様子を紹介します。

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