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イベント・レポート

価格は6万6800円からのバイオの新ノートPC!個性的なカラーリングの「VAIO C15」を写真と動画でチェック【レポート】

VAIOの新Cシリーズが発表!ノートPC「VAIO C15」を写真と動画でレビュー

今年7月1日で創立2周年を迎えたバイオ(以下、VAIO)は26日、都内にて「VAIO経営方針および新製品発表会」を開催し、新たなコンセプトのノートPC「VAIO C15」を2016年8月5日(金)より順次発売することを発表した。

同社のノートPCのラインナップには、クリエイター向けのハイエンドノートPC「Zライン」、ビジネスシーンで活躍する「Sライン」があり、中でも2015年は特に法人向けが好調だったとのこと。

今回発表となった「Cライン」は「Colorful(カラフル)」や「Casual(カジュアル)」の意味が込められ、これまで同社が取ってこなかったターゲットユーザーへの第一歩となる。

VAIO C15は自宅で主にインターネットやメール、SNSそしてOffice文書作成などをするユーザーに向けた15.5型ワイド液晶を搭載するエントリーモデル。細大の特徴は、ノートPCを欲しいと思っているユーザーが、「これ欲しい」と思えるデザインをコンセプトとしている。

市場は過去製品からの継続デザインのモデルや、アップル製品に似た製品が多い中で、VAIO C15は新たな切り口をめざす。今回はこの新VAIO C15を写真と動画で紹介していく。


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バッサリと「興味ない」の杉良太郎さんに会場騒然!?シニア世代をターゲットにした「au発表会 Summer Vol.2」と「新機種体験会」を写真で紹介【レポート】

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シニア世代代表(?)の杉良太郎さんに眞鍋かをりさんも少々戸惑い気味?au発表会をレポート

KDDIおよび沖縄セルラーは28日、都内にて「au発表会 2016 Summer Vol.2」を開催。電話やメール、カメラの使いやすさをとことん追求したAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用スマートフォン(スマホ)「BASIO2(型番:SHV36)」(シャープ製)と、au 4G LTEとau VoLTEにも対応するシニア世代向けフィーチャーフォン「かんたんケータイ(型番:KYF32)」(京セラ製)を発表しました。

今回の発表会はシニア世代をターゲットとした端末2機種の発表であったこともあり、ゲストとして俳優の杉良太郎さんと女優の眞鍋かをりさんが登壇。実際に「ケータイやスマホに抵抗感がある世代」や「シニア世代にスマホの使い方を教える世代」として、それぞれの新機種を触った印象などを伺う内容となりました。

また発表会後には一般ユーザーを招いての「新機種体験会」も開催。急遽、杉良太郎さんがこの体験会場へ駆けつけるなどのサプライズもあり、大変な盛り上がりを見せました。

本記事では発表会でのゲストセッションやそんな新機種体験会の模様を写真とともに紹介したいと思います。

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初のau VoLTE対応簡単ケータイ!防水・防塵・耐衝撃で安心して使える折りたたみ型4G LTE携帯電話「かんたんケータイ KYF32」を写真でチェック【レポート】



VoLTEに初対応したau向けシニアケータイ「かんたんケータイ KYF32」を写真で紹介!

既報の通り、KDDIは7月28日に「au発表会 2016 Summer Vol.2」を開催し、au 4G LTEとau VoLTEにも対応するシニアなど向けフィーチャーフォン「かんたんケータイ(型番:KYF32)」(京セラ製)を発表しました。

発売日は7月30日(土)で、すでにauショップや量販店などのau携帯電話取扱店および公式Webストア「au Online Shop」で予約受付を実施しており、価格(税込)は本体価格が32,400円、MNPでの契約ならば実質負担は10,800円、新規契約と機種変更では実質負担は21,600円となっています。

今回、発表会にて実施された展示コーナーにて実機をタッチ&トライする機会を得ましたので、かんたんケータイ KYF32の各部や特長を写真で紹介したいと思います。

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ソフトバンクが「+Style」向け11製品を発表!オリジナルモバイルバッテリーが付属するハローキティーフォンも取扱開始【レポート】

SIMフリー携帯電話ハローキティーフォンの取り扱い開始

ソフトバンクは26日、都内にて「『+Style』の新製品に関する記者説明会」を開催し、アイデアや試作中の製品を商品化に向けて支援する消費者参加型プラットフォーム「+Style」( http://plusstyle.jp/ )にて新たに11製品を2016年8月中に順次追加すると発表した。

追加される新製品はクラウドファンディングとして、着るだけで心拍数や活動量を計測できる「BioMan」(エーアイキュー)、オープン認証規格「FIDO Universal 2nd Factor(U2F)」に準拠した指紋認証デバイス「ATKey.Pro」(オーセントレンド)、ハーブなどの植物と金魚を同時に育てることができる「Herbs & Fish」(アーキー)、温度や湿度、光の強さ、風速、空気圧、露点を測定できる「Z-weather」(ポップ・アンド・カンパニー)の4製品。

ショッピングには、自転車用ウエアラブルグラス「Solos」(コピン)、縄跳びや腕立て伏せなど4種類のトレーニング器具がセットになった「Move It」(Eggplant Technologles)、ウェアラブル活動量計「UP3(アップスリー)阪神タイガースモデル」(ジョーボーン)、無線通信規格「Z-wave」で一括管理できるピクセラのホームIoTサービス「Conte ホームサービス」(ピクセラ)、ボール型の犬向けの玩具「Friendsbot」(パミリー)、スマートフォンのアプリから自由に操作できる虫型のデバイス「Kamigami Robots」(Dash Robotics)、SIMフリー携帯電話「ハローキティーフォン『Hello Kitty FIGURINE KT-01』 +Styleオリジナルセット」(オーラ)の7製品。

今回は、この中から4製品をピックアップして紹介していく。


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タイ最大手の携帯電話事業者「AIS」の4G LTE対応プリペイドSIMカードを試してきた!CAやVoLTEも利用可能【レポート】


タイの携帯電話事業者「AIS」のLTE対応プリペイドSIMカードを試す!

タイ王国(以下、タイ)で最大手の携帯電話事業者であるAdvanced Info Service(AIS)は2016年1月下旬に「AIS 4G ADVANCED」として正式にLTEサービスを開始した。サービス開始直後からLTEに対応したプリペイドSIMカードも発売しており、今回、実際にタイに渡航して首都・バンコクで試してきたので紹介する。

タイには5社の携帯電話事業者が存在し、2015年末時点で加入数シェアは5社のうち大手3社で97%以上を占める。大手3社の一角をなすAISは45%以上のシェアを保有し、タイで最大手である。AISは一般的に略称かつブランド名のAISとして知られている。

また、タイではシェア3位でTrueMove HブランドのTrue Move H Universal Communication(TUC)が2013年5月に、シェア2位でdtacブランドのTotal Access Communicationが2014年5月にLTEサービスを開始しており、大手3社の中でAISは大幅にLTEサービスの開始が遅れていた。

AISのLTEサービスは2015年12月よりトライアルを実施し、一部顧客はLTEサービスを先行して試せたが、2016年1月下旬にようやくLTEサービスを商用化し、4G ADVANCEDとして大々的に展開している。なお、AISは子会社のAdvanced Wireless Network(AWN)を通じてLTEサービスを提供している。

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歴代Surfaceシリーズも展示されたイベント「Surface デジタル夏祭り」で音楽・写真・イラストの極意を学ぶ【レポート】

Surfaceシリーズを体験できるイベント「Surface 夏祭り」を開催

日本マイクロソフトは15日、東京・港区にあるアークヒルズカフェにてWindows 10を搭載した2in1パソコン(PC)「Surface」シリーズで各種の制作体験ができるイベント「Surface デジタル夏祭り」を開催した。

会場内にはワークショップ形式でSurfaceを使ったホログラムの作り方やLINEスタンプの作り方、描いたイラストをプリントしてオリジナルのうちわやタンブラーも作れるブースが用意されていた。

各ブースでは最新PC「Surface Pro 4」や「Surface Book」と筆圧感知に対応するペン型デバイス「Surface ペン」を使い、フォトレタッチやイラスト制作が体験できるほか、ホログラム制作ではビジネス以外ではなかなか馴染みがない「PowerPoint」を使い、Surface Pro 4で撮影した動画を加工・レイアウトする使い方を紹介していた。

今回は多くの来場者で大盛況だった同イベントから、音楽・写真・イラストに携わる3人のプロクリエイターによるステージイベント「スペシャルセッション」を紹介していく。

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暗い場所でもキレイに撮れる!トリンドル玲奈さんが「Galaxy Cafe」で最新スマホ「Galaxy S7 edge」のカメラ機能を紹介【レポート】

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Galaxy Cafeにトリンドル玲奈さんが来店!Galaxy S7 edgeのカメラ機能を紹介

サムスン電子ジャパンは17日、同社が7月14日(木)から8月3日(水)の期間限定でオープンしている「Galaxy Cafe」(東京・渋谷区 渋谷ロフト2階・渋谷シティラウンジ)にて女性ファッション誌「ViVi」とコラボレーションした「Galaxy S7 edge × ViVi スペシャルトークイベント」を開催した。

Galaxy Cafeはすでに紹介しているようにハワイを渋谷に居ながらにして体験できるVR(ヴァーチャルリアリティー)カフェだ。ゴーグル型ヘッドマウントディスプレイ(HMD)「Gear VR」による映像体験やVR付きのフードメニュー「スペシャルアサイーボウル」も用意され、店内には最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge」や全天球カメラ「Gear 360」の体験コーナーもある。

このイベントにゲストとして登壇したモデルのトリンドル玲奈さんは、抽選で選ばれたViVi読者30人を前にGalaxy S7 edgeでの撮影風景を披露。今回はそんなトリンドル麗奈さんのトークセッションを中心に、この日紹介されたGalaxy S7 edgeの特長、中でも世界初のデジタル一眼カメラの技術を採用したというカメラについて紹介していく。

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技適マークありで日本でワンセグ視聴可能なSIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go TV ZB551KL」を購入!まずは外観や同梱物を写真でじっくりと紹介【レビュー】


テレビの見れるSIMフリースマホ「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」を購入!

今年5月末~6月初旬にかけて台湾で開催されたイベント「COMPUTEX TAIPEI 2016」において新たなフラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3」シリーズを発表したASUSTeK Computer(以下、ASUS)。日本国内においてもSIMフリースマホ市場で強さを発揮し、多彩な特徴を持つモデルを次々とリリースしています。

そんなASUSが海外で展開するモデルとして以前、TVチューナーを搭載するSIMフリースマホ 「ZenFone Go TV(型番:ZB551KL)」を台湾で実際にタッチ&トライした模様をさらりと紹介しましたが、先日、筆者は再度、台湾に行く機会があり、その際にZenFone Go TVを購入して持ち帰ってきました。

そこで今回から数回に分けて、このZenFone Go TVの購入レビューをお届けしたいと思います。初回となる今回はその外観デザインを改めてじっくりと紹介していきます。

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VR映像つきスペシャルアサイーボウルが食べられる!一足お先に渋谷でハワイの夏休み体験ができる期間限定カフェ「Galaxy Cafe」を紹介【レポート】

渋谷にVR体験ができるカフェ「Galaxy Cafe」が期間限定オープン!

既報通り。サムスン電子ジャパンは2016年7月14日(木)から8月3日(水)までの期間限定で、東京・渋谷区の渋谷シティラウンジ(渋谷ロフト2F)に夏休みを先取りする形でハワイをテーマとした「Galaxy Cafe」をオープンしている。

Galaxy Cafeは、最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge」とゴーグル型ディスプレイ(HMD)「Gear VR」でVR(ヴァーチャルリアリティー)体験ができ、同社がVR体験型カフェを運営するのは初の試み。店内には7月15日に発売されたばかりの全天球カメラ「Galaxy Gear 360」の体験ブースも用意されている。

そして、Galaxy Cafeの目玉としてGear VR体験付きの「スペシャルアサイーボウル」(900円)が提供されている。今回はそんなGalaxy Cafeで体験できるハワイのVR映像を中心に店内の様子を紹介する。

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全天球360°の静止画と動画が撮影できる「Galaxy Gear 360」は思い出を平面ではなく空間で残せる次世代カメラ?!日本でも4万円台後半で販売中【レポート】

Gear 360の登場でGear VR用コンテンツが誰でも作れる!

既報通り、サムスン電子ジャパンは14日、デュアルレンズを搭載する360°撮影が可能なカメラ「Galaxy Gear 360」(以下、Gear 360)を2016年7月15日(金)に発売することを発表した。

すでに紹介した新製品となるオリンピックをモチーフにした2016台限定モデル「Galaxy S7 edge Olympic Games Edition」の発表と併せてGear 360の記者発表も行われた。

同社では「Gear VR」によるバーチャルリアリティー(VR)体験を推し進め、Facebookとの連携によってVRは見るだけではなく、より現実に近い360°の静止画や動画をGear 360で作る楽しさも共有したいという狙いがあるとのことだった。

今回は、同社 プロダクト担当の糸櫻幹雄氏によるプレゼンテーションをもとに、Gear 360で写真や動画はどう変わるのかについて紹介していく。

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