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イベント・レポート

きめ細かなデータのやりくりができる「データ前借り」や「端末補償サービス」を充実させたソニーの格安SIM「nuroモバイル」の新サービスを紹介【レポート】


nuroモバイルがデータ前借りや深夜限定でデータ容量を気にせず利用できるサービスなどを充実!

ソニーネットワークコミュニケーションズは1日、都内にてNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )のサービス強化の記者発表を行った。

登壇した同社モバイル事業部門 ビジネス開発部 部長の細井邦俊氏は今年2月にスタートした5時間定額プランや音声定額サービスを紹介して「本日は、お客様の声にお答えできていなかったもの(サービス)の充実」とその趣旨について説明を行った。

発表された新サービスは「データ前借り」や「10分かけ放題」、「時間定額 深夜割」、「オプション充実」といったなかなか独特な4つだ。今回はこれらの新サービスを含めてよりサービスが濃密となったnuroモバイルの新料金プランなどを紹介していく。

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電波や光通信などスマホで利用される技術を中学生が体験!仙台で開催されたKDDI財団協賛イベント「たのしいサイエンス・サマースクール」を紹介【レポート】


多くの中学生が参加したサイエンス・サマースクールを紹介!

KDDIグループである公益財団法人KDDI財団が協賛し、東北大学・東北学院大学・東北工業大学・宮城教育大学・日本工業大学・仙台高専の有志教職員で立ち上げた「たのしいサイエンス・サマースクール」が宮城県仙台市の東北大学創造工学センター発明工房にて8月7~9日行われ、仙台市を中心とする21校50名の中学生が参加しました。

1994年より毎年行われ(当時はKDDI財団の前身の1つである財団法人国際コミュニケーション基金が協賛)、「光とエレクトロニクス」に関するさまざまな実験・研究を中学生に体験してもらうイベントで、今年で24回目となります。

電波や光通信(光ファイバーなど光を用いた通信)など、スマートフォン(スマホ)を含む携帯電話やIoT(Internet of Things)などにも関連の深い技術の基礎を学ぶことができ、高校・大学レベルの知識やプログラミングなどを用いて、中学校ではできない高度な実験を体験できます。今回は最終日に行われた成果発表会の様子を紹介します。


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ダブルレンズカメラで夜景撮影にチャレンジ!SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」でワイドアパーチャやポートレートモードなどの多彩なカメラ機能を作例を交えて解説【レポート】


ファーウェイの人気SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」の夜景撮影の使える機能を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が都内にてメディア関係者向けのワークショップを7月31日に開催し、6月にSIMフリーモデルを販売開始したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」(以下、P10)および「HUAWEI P10 Plus」(以下、P10 Plus)のカメラ機能を活用する方法を紹介した。

これらのP10およびP10 Plusの両機種は背面に「Leica(ライカ)」のダブルレンズカメラを搭載し、後からピント位置やボケ量をコントロールする「ワイドアパーチャ」機能や印象的な写真に仕上げる「モノクロ」モード、さらにポートレート撮影に特化した「ポートレート」モードを追加するなど、さまざまな撮影モードを持つ。

一方で、その多彩な撮影モードについての解説が少なく、どのようなシーンで使えるのかが分かりづらいという面もある。そこで、ワークショップでは撮影モードの解説を、夏休みに向けた撮影テクニックとして取り扱った。今回は、P10 Plusを使った作例などを交えてワークショップの内容を紹介していく。

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倍速120HzのIGZO液晶で初の高解像度WQHDディスプレイや音声アシスタントを搭載したシャープ渾身のフラグシップスマホ「AQUOS R」を紹介!無難でかつ長く使える1台に【レビュー】


シャープ渾身のフラグシップスマホ「AQUOS R」をレビュー!

日本のNTTドコモおよびau、SoftBankの主要3キャリアから「2017年夏モデル」として一斉に7月7日に発売されたシャープ製最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」。倍速120Hz駆動の約5.3インチWQHD(2560×1440ドット)IGZO液晶ディスプレイや、付属する動いて話しかける充電スタンド「ロボクル」を活用した機能を搭載していることが特長のハイエンドモデルとなっています。

シャープのスマホと言えば、これまでの製品では販売するキャリアごとに若干異なった仕様や商品名となっていましたが、今回のAQUOS Rでは各キャリアともにほぼ共通した仕様となっており、総品名もAQUOS Rに統一。また独自の人工知能(AI)によるアシスタント機能「エモパー」も引き続き搭載します。

今回はau版の「AQUOS R(型番:SHV39)」をお借りして試用する機会に恵まれましたので、シャープ渾身のフラッグシップスマホの魅力をご紹介できればと思います。なお、au版AQUOS R SHV39でのカラーバリエーションは「マーキュリーブラック」および「ジルコニアホワイト」、「ライトゴールド」の3色展開ですが、紹介するカラーはau版のみの「ライトゴールド」となります。

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日用雑貨や医薬品の取り扱いも視野に!さらにAIも活用してもっと便利に?!宅配サービス「LINEデリマ」は進化し続ける【レポート】


LINEから簡単に出前ができる「LINEデリマ」の発表会を紹介!

既報通り、LINE Corp.は7月26日、都内にて「LINEデリマ ローンチ記者発表会」を開催し、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリから手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」( https://delima.line.me )のサービス開始を発表した。

LINEデリマの利用方法は、LINE上でLINEデリマアカウントと友だち登録もしくは、スマホなどのWebブラウザー(PCは後日対応予定)からLINEデリマへアクセスし、宅配エリアで利用可能な店舗一覧から注文する。LINEのアカウントがあれば、会員登録などの手続きの必要がなく、さらにLINEのトークから店舗を探す機能も利用可能だ。

デリバリーに対応する店舗は、吉野家やガスト、バーミヤンのほか、ピザーラ、ドミノピザなどの宅配ピザ店や寿司、洋食、カレーなどで、エリアは全国の約1万4000店舗をカバー。サービス開始直後と言うこともあり、対応するエリアが都市部のみで、なおかつ準備中の表示の店舗が多い。今後、こうした店舗のサービス開始と、売上が見込めるデリバリーエリアの選定・追加も行っていくという。

記者発表会には、LINE Corp. 代表取締役社長 CEOの出澤剛氏、執行役員の藤井英雄氏、吉野家 代表取締役社長 河村泰貴氏、宅配ネットワークサービス「出前館」( https://demae-can.com )を運営する夢の街創造委員会 代表取締役社長の中村利江氏が登壇。今回は、LINEデリマのサービスについて紹介していく。


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マンガの無料連載がもたらした発想の転換とは?第2回LINEマンガ主催プレスセミナー「“スマホ発”のヒット作創出に向けた各社の最新動向について」を写真とともに解説【レポート】


電子書籍の未来を考える「第2回LINEマンガ主催プレスセミナー」が開催!

LINE Corp.が都内本社にて電子書籍の現状と未来を考える『第2回LINEマンガ主催プレスセミナー「“スマホ発”のヒット作創出に向けた各社の最新動向について」』を7月25日に開催しました。

第1回のプレスセミナーは4月に開催され、紙の書籍の発行部数減少や書店の窮状について語られ、その上で認知と利用が広がりつつある電子書籍(電子コミックス)の現在やこれからの展望について多くのディスカッションが行われました。

あれから3ヶ月あまりでの第2回開催となりましたが、今回はどのようなテーマと切り口で電子書籍が語られたのでしょうか。なお、第1回LINEマンガ主催プレスセミナーについてはこちらの記事をご覧ください

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ソフトバンクロボティクスの人型ロボット「Pepper」がホテルコンシェルジュに!マイステイズ・ホテル・マネジメントによる導入発表会の様子とともに解説【レポート】


Pepperがホテルコンシェルジュに初挑戦!

ソフトバンクロボティクスおよびマイステイズ・ホテル・マネジメントは7月28日、都内の「ホテルマイステイズプレミア赤坂」にて、人型ロボット「Pepper」をホテルコンシェルジュとして新たに導入することを発表しました。導入時期は8月下旬を予定しています。

マイステイズ・ホテル・マネジメントではこれまでに数店舗でPepperを試験導入して人気観光スポットの案内などを行っており、今回はその正式導入に向けた発表となります。海外からの旅行客も多いホテルでのPepper導入にはどのようなメリットがあるのでしょうか。発表会の模様とともに解説します。

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スマホ連携機能も搭載するラジオ局が声にこだわって作ったラジオ受信機「Hint BLE Radio」を写真と動画で紹介【レポート】


クラウドファンディングから生まれたBluetoothスピーカー搭載のラジオ受信機「Hint」

ニッポン放送およびCerevo、グッドスマイルカンパニーは20日、都内にて「共同開発製品”Hint”完成発表会」を開催し、クラウドファンディングを通じて開発したワイドFM対応ラジオ「Hint BLE Radio」(以下、Hint)を2017年9月初旬に発売すると発表した。

Hintはニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記氏が立ち上げたプロジェクトから生まれたラジオ受信機。クラウドファンディング終了後もHintを購入したいという声が多く寄せられたことから一般発売を決定したという経緯がある。

メーカー希望小売価格は22,000円(税別)で、Cerevoやニッポン放送、グッドスマイルカンパニー、ビックカメラ.comおよび全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗にて9月初旬より販売、すでに7月20日から予約受付も開始している。

今回はラジオの音声からスマートフォン(スマホ)にURLを通知する機能とスマホのBluetoothスピーカーとしても利用できるHintの製品について写真と動画で紹介していく。

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5Gを支え、外でもWi-Fiが速くつながりやすく、もっと使いやすくなる!4K対応Miracastなどの新機能も発表された「Wi-Fi Alliance記者発表会」が開催【レポート】


Wi-Fiの技術は5Gに相当する技術はすでに実現している?!

無線LAN(Wi-Fi)の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」は26日、都内にて「2017 Wi-Fi Alliance記者発表会」を開催し、無線LAN認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Vantage」の最新情報と5G(第5世代)におけるWi-Fiの役割について説明を行った。

登壇したWi-Fi Alliance マーケティング担当副社長のKevin Robinson(ケビン・ロビンソン)氏は「日本はWi-Fiの中でも重要な市場となっておりますので、Wi-Fi業界の重要な動きについてご紹介をさせていただきます」と挨拶。

また同氏は「5Gの技術基盤となるものがWi-Fiである」など、さまざまな興味深い内容を話した。今回はそんな発表会の内容をプレゼンテーションの写真を交えて紹介していく。

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雑誌「VERY」と提携して徹底したママ目線でジュニア市場を狙う!親も子どもも安心して使えるトーンモバイルの富士通製新スマホ「TONE m17」を写真と動画で紹介【レポート】


今後のトーンモバイルは富士通製!新スマホ「TONE m17」と新サービスで子どもを守る

既報通り、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社であるトーンモバイルは25日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「TONEモバイル」において新しいスマートフォン(スマホ)「TONE m17」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を8月1日に発売すると発表した。

また、女性誌「VERY」と共同開発したサービスの第1弾として、子どもを守りたいという思いに応えるサービス「TONE×VERY」宣言、「ジオフェンス」にロック機能を追加するなどを発表した。徹底したママ目線による「ママが子どもに持たせたい」スマホを追求する。

なお、今回発表したTONE m17は、NFCによる「お知らせメール」やジオフェンス機能の正確な位置情報などの新サービスに対応する。今回はトーンモバイルの新サービスと新端末のTONE m17を写真と動画で紹介していく。

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