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イベント・レポート

ソフトバンクがダイキン主導による協創プラットフォーム「CRESNECT」へ参画!オフィスなどの空調・空間環境のデータ収集・分析に同社のIoT・AI技術などを提供【レポート】


ソフトバンクも参画するダイキンの協創プラットフォーム「CRESNECT」第1弾プロジェクトが始動!

ソフトバンクはダイキンが推進する協創プラットフォーム「CRESNECT(クレスネクト)」への参画を発表し、ダイキン、オカムラ、東京海上日動火災保険、三井物産、ライオンとともに6社共同による記者会見を7月30日に行いました。

CRESNECTとは「Creation」および「Space」、「Cnnect」からの造語であり、主にオフィスなどの空調機から得られるデータを活用しさまざまなパートナー企業と協業して空気・空間にまつわる新たな価値やサービスを生み出していくための協創型プラットフォームという意味が込められています。

ダイキンはCRESNECTを今年2月に開設して以来パートナー企業を募集していましたが、この半年間で50社を超える企業との話し合いやオファーがあったとのことで、その中から今回の5社を選び第1弾プロジェクトのスタートへと結び付いたようです。

他業種多企業が参画する中、通信分野のパートナーとして選ばれたソフトバンクがCRESNECTや本プロジェクトの中でどのような役割を果たすのか、会見の模様とともに解説します。

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タッチパネルディスプレイを搭載して見やすく、使いやすくなった通訳機「POCKETALK W」を写真と動画で紹介!ソースネクストから9月7日に発売【レポート】


お値段据え置きで生まれ変わった通訳機POCKETALK Wを9月7日発売!

ソースネクストが都内にて「通訳機『POCKETALK(ポケトーク)』次世代モデル発表会」を7月26日に開催し、“見やすく、さらに使いやすく”生まれ変わった「POCKETALK W」を2018年9月7日(金)に発売すると発表した。

昨年12月に発売した前モデル「POCKETALK」はニュース番組だけではなく、情報・バラエティー番組でも取り上げられるようになり、個人だけではなく法人利用も好調であるという。

また同社の時価総額は、POCKETALKの発表前(2017年10月20日)が179億円であったのに対して、2018年7月25日の時点で585億円となり、約3.3倍の急成長を遂げている。

そういった中で発表された新製品のPOCKETALK Wはユーザーの意見を取り入れて、翻訳機から通訳機へ生まれ変わった製品であるとのことだ。今回はこのPOCKETALK Wの進化ポイントについて、写真と動画で紹介していく。

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福島県国見町で北欧の学生などを集めて開催した生涯学習イベント「人生の学校~国見ホイスコーレ」を紹介!KDDIがAI翻訳・通訳ツール提供で支援【レポート】


福島県国見町「人生の学校」をKDDIが支援!

福島県国見町が生涯学習イベント「国見ホイスコーレ」を7月14~24日開催し、日本全国や北欧の建築学系の学生を集め、国見町の街づくりや建築物を地元住民から学ぶ催しを行いました。

東日本大震災以降、国見町の街づくりを支援してきたKDDIは今回の国見ホイスコーレでタブレットや翻訳ツールアプリ・サービスの提供という形で支援を行い、地元住民や日本人学生と北欧の学生とのコミュニケーション支援を行いました。

今回は7月15日に国見町の貝田公民館にて国見町、KDDIが行った記者会見と国見ホイスコーレのワークショップの模様を取材してきましたので紹介します。

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なぜ日本向けはOfficeがバンドルされて高いのか!?マイクロソフトの新しい2in1タイプのWindowsタブレット「Surface Go」を写真と動画で紹介【レポート】


外へGoしたくなるコンパクトなSurfaceを発表!写真と動画でじっくりとチェック

日本マイクロソフトは11日、都内にて「Microsoft Japan Surface Event」を開催し、Microsoftが自社ブランドで展開するWindowsパソコン(PC)「Surface」シリーズ史上で最も軽く・薄い新製品「Surface Go」を2018年8月28日(火)に発売することを発表した。

Surface Goはディスプレイがアスペクト比3:2の約10インチ1800×1200ドット液晶、CPUがIntel製「Pentium Gold Processor 4415Y」を搭載し、重さが約522g、薄さが約8.3mmと軽量・薄型で、キーボードが付いたタイプ カバーによってノートPCのようにも使える2in1タイプのWindowsタブレットだ。

下位モデルは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージ(eMMC)、上位モデルは8GB RAMおよび128GB内蔵ストレージ(SSD)という構成だ。なお、キーボードとなる「Surface Go タイプ カバー」または「Surface Go Signature タイプ カバー」、「Surface Go タイプ カバー 英字配列」やペン入力ができる「Surface Pen」は別売となる。

これまでのSurfaceシリーズでは2015年に発売した「Surface 3」が約10.8インチディスプレイで約641gだったが、この後継機種ともなる。Surface 3はラインナップを広げるために必要最小限とも言える構成にすることで上位モデルよりコンパクトでなおかつ低価格を実現していた。

同様にSurface Goも低価格路線ではあるが、3年前と異なりさまざまな形態のSurfaceシリーズがラインナップされる中で、単に低価格の穴を埋めるためのだけモデルではなく、学生やこれまでデジタル技術のメリットを享受しにくかった法人向け利用などを掘り起こすためのコンセプトを持つ戦略的モデルに位置付けている。

今回はそんな新しいコンセプトを持つSurface Goを写真と動画で紹介していく。

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KDDIのバーチャルキャラクター「レナ」が牧場内をガイドするサービス「バーチャルガイドツアー」の実証実験を開始!東京・大手町の都市型牧場を案内【レポート】


東京駅のすぐそばで牧場見学ができる?!

パソナテックシステムズ、丹後王国、KDDIは4日、都内にて「“バーチャルキャラクター×AI”を活用した新たな取り組みに関する記者発表」を開催し、バーチャルキャラクターとAIを活用した「バーチャルガイドソリューション」の実証実験への取り組みを発表した。

場所は東京駅近くのパソナグループのJOB HUB SQUARE 13階の大手町牧場。牧場という名の通り、丹後王国が地方創生に向けた酪農分野での人材育成を目的とした都市型牧場をビルの中に開設し、牛や豚、ヤギ、鶏などを放牧している。

実証実験では、KDDIはAIおよびXRを活用したソリューションの初期開発を担当。パソナテックシステムズは導入・運用そしてバーチャルキャラクター×AIテクノロジーの技術者を育成、丹後王国による大手町牧場は実証実験の場として大手町牧場を提供する。

今回は、さまざまな業界に向けて展開を予定するバーチャルガイドツアーの実証実験について紹介していく。

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