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FREETELのプリペイドSIMの「SNS使い放題」や「VPN・テザリング課金対象」、「容量使い切ったらSNSも低速化」が本当か検証してみた【レポート】


shimajiro@mobiler

SIMフリーのスマートフォン(スマホ)などの製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開しているプラスワン・マーケティング。同社が主に訪日向けに提供しているプリペイドSIM「FREETEL Prepaid Data SIM for Japan」を購入してみた。

主に訪日した人向けに提供されているものの、日本在住者でも購入・利用が可能で、FacebookやWhatsApp、Wechat、カカオトーク、LINEの主要なSNSサービスのうちの5つが「使い放題」であることが売りとなっている。

とはいえ、最近ではFREETELの製品やサービスに信頼が置けないのが現状で、実際に今回は購入して案内されている対象のSNSが使い放題であることなどが確かなのを確認してみたのでその検証結果を紹介する。

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2017 Japan IT week 春:フリービット、固定IP付与などができる法人向けMVNOデータ通信サービス「YourNet無制限スタートパッケージ」を展示!イベント限定特別キャンペーンも実施【レポート】


「休眠」や「固定IP付与」などのビジネス用途向けオプションが魅力なFreeBitのMVNOサービスを紹介!

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて2017年5月10日(水)から5月12日(金)の3日間に渡ってリードエグジビジョンジャパン主催が主催する法人・商談向けのIT関連総合展示会「2017 Japan IT week 春」が開催されています。

Japan IT weekは複数のIT関連展示会が合同で毎年春・秋に開催されており、今回も13の展示会(ソフトウェア&開発展、ビッグデータ活用展、組み込みシステム開発技術展、データストレージEXPO、情報セキュリティEXPO、Web&デジタルマーケティングEXPO、データセンター展、クラウドコンピューティングEXPO、モバイル活用展、IoT/M2M展、通販ソリューション展、モバイル端末・周辺機器展、店舗ITソリューション展)が実施。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも毎回主にモバイル系のネタを探しに取材に行っており、今回もさっそく赴いてまいりましたので、数回に渡ってレポートをお送りしたいと思います。

まずはじめの本記事では、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と協業で仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービス「TONEモバイル(トーンモバイル)」を運営しているフリービットのブースにて同社が単独で提供している法人向けのデータ通信量無制限のデータ通信SIM「YourNet無制限スタートパッケージ」を紹介します。

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ソースネクストが「ロゼッタストーン」を30万本限定81%OFFの4980円で発売!今後はさまざまなデバイスで学習できるプラットフォーム化とスマート留守電のアップデートも発表【レポート】


ロゼッタストーンを4,980円で販売!

ソースネクストは4月26日に都内にて「ソースネクスト新規事業戦略発表会並びに ロゼッタストーン CEO 来日共同記者発表会」を開催し、国内独占販売権を取得した言語学習プログラム「ロゼッタストーン」を30万本限定4,980円(通常価格27,593円)で販売することを発表した。

発表では、ロゼッタストーンの国内無期限商標使用権、独占販売権およびデジタルダウンロード製品の改変権を取得したことを報告。これによって、ユーザーの要望に合わせた独自機能の企画・開発することが可能となった。あわせてアメリカ・ヴァージニア州に本社を置くロゼッタストーンを通じて世界中で販売することも可能となったという。

今回は発表会で語られた、ロゼッタストーンを軸とする今後の製品について紹介していく。なお、価格はすべて税抜。

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SORATOとTeamIndusのローバーが走行!au×HAKUTO民間月面探査チーム「HAKUTO」スペシャルイベント in TeNQを写真と動画で紹介【レポート】


HAKUTOとTeamIndusの代表がスペシャルトークセッションを開催!

KDDIとispaceが4月21日に宇宙ミュージアムTeNQ(東京文京区)にて『au×HAKUTO民間月面探査チーム「HAKUTO」スペシャルイベント in TeNQ』のメディア向けイベントを開催した。イベントにはHAKUTO 代表の袴田武史氏とインドから来日したTeamIndusのスリダー・ラマシュバン氏によるトークセッションおよびローバー「SORATO」とTeamIndusのローバーの走行デモンストレーションが行われた。

HAKUTOが取り組む人類初の月面探査レースは、XPRIZE財団によって運営される総額3,000万ドルの賞金が出る国際レース「Google Lunar XPRIZE」だ。世界10ヶ国以上16チームの民間組織が競い合い、2017年1月最終フェーズに生き残ったファイナリスト5チームが2017年12月、月面で過酷なミッションをこなす。

KDDIは、月面と地球を繋ぐ通信の分野に関する開発を担当。HAKUTOは今回来日したTeamIndusのロケットに相乗りするパートナー契約を結んでいる。今回はこのイベントを写真と動画で紹介していく。

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テーブルや壁面が大画面タッチディスプレイになる!ソニーモバイルのプロジェクター内蔵Android 7.0デバイス「Xperia Touch G1109」を写真と動画で紹介【レポート】


23〜80インチまでの映像投映可能なAndroidデバイス「Xperia Touch」を6月24日に発売!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は20日、都内にて「Xperia Touch発表会」を開催し壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト「Xperia Touch(G1109)」を2017年6月24日(土)に発売すると発表した。

Xperia Touchはソニー独自の超短焦点レンズを搭載したプロジェクターの映像に、触れて操作可能なAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)搭載デバイスだ。投映するスクリーンサイズはXperia Touchを壁面や床面に接地した状態で23インチ相当で解像度は1366×768画素、25cm離すことで80インチ相当となる。

背面には入力用のHDMI Type D端子があるので、Blu-rayディスクプレイヤーなどを接続してプロジェクターとしての利用可能だ。今回は、このXperia Touchとはどんなデバイスなのかを写真と動画で紹介していく。

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シャープの新フラグシップスマホ「AQUOS R」を写真と動画で紹介!滑らかな表示とHDRに対応した5.3インチWQHDハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 835、4GB RAMなど【レポート】


シャープのフラグシップスマートフォンの名称をAQUOS Rに統一!

シャープは18日、都内にて「スマートフォンAQUOS 新製品発表会」を開催し、新しいフラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」を発表した。

AQUOS Rは、発表会では明らかにはされなかったが、NTTドコモやau、SoftBankの大手3キャリアから発売される見込みだが、シャープがキャリアの発表会前に製品を発表するのは珍しい。

これはグローバル展開を行っている「Xperia」や「Galaxy」のように製品をショーで発表し、キャリアが販売するという流れに近い。いや、シャープはこの流れを作りたいようだ。

というのも、今回のモデルからこれまでキャリアごとにバラバラだった名称をAQUOS Rに統一し、スマホのAQUOSブランドをわかりやすくすることが狙いだ。AQUOS Rを購入後、アクセサリーはキャリアに関係なくAQUOS Rの売り場へ行けば良い。ユーザーのメリットも大きくなる。

今回は、このAQUOS Rとはどんなスマホなのか、じっくりと写真と動画で紹介していく。

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拡張現実「MR」を標準搭載!クリエイターだけじゃない、ゲーミングやセキュリティーも強化された「Windows 10 Creators Update」をざっくり紹介【レポート】


Windows 10 Creators Updateは何が変わった!?

日本マイクロソフトは11日、都内にて「Windows 10 Creators Updateのプレスセミナー」を開催し、昨年6月の「Windows 10 Anniversary Update」に続く「Windows 10」の3度目のメジャーアップデートアップデート「Creators Update」について内容を紹介した。

“Creators Update”と名付けられた今回のアップデートだが、クリエイターだけのためのアップデートではなく、「Word」の文書の作成や「PowerPoint」を使うこと、新機能の「3Dペイント」を使ったものづくりをするなど、ものづくりをする一般ユーザーを支援すると説明。

また基本機能の向上や3D、ゲーミング、そしてMixed Reality(複合現実:MR)の項目に重点を置いており、4つ目のMRは「Microsoft HoloLens」として開発を進めてきた技術をWindows 10のプラットフォームとしてオープン化したものとなる。

なお、対応デバイスの日本での発売予定は今のところないとのことだった。今回はこのWindows 10 Creators Updateで公開された多彩な機能をざっくりと説明していきたいと思う。

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SkypeOutで海外のホテルの予約も可能に!旅行やビジネスなどに使えるマイクロソフトの「Skype翻訳」を写真と動画で紹介【レポート】


Skypeで音声によるリアルタイム翻訳が可能に!

日本マイクロソフトは7日、翻訳エンジン「Microsoft Translator」を活用した「Skype翻訳(Skype Translator)」のサービスを開始し、報道関係者向けに製品体験会を開催した。

Microsoft Translatorは、ブラウザー版やWindowsアプリのほか、Android版およびiOS版がリリースされている。ブラウザーやアプリを通して、音声やチャットによる日本語を対応する外国語へ、またはその逆への翻訳を可能としている。

そして、この機能を「Skype for Windows」およびブラウザー版、そしてWindows 10アプリの「Skype Preview for Windows 10」でも利用可能としている。これによってSkypeの会話やSkypeOutによる電話を通じて、翻訳機能が利用できる。今回はこのSkype翻訳について紹介していきたいと思う。

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ASUS JAPANが今夏に発売するSIMフリースマホ「ZenFone AR」を写真と動画で紹介!TangoとDaydreamに世界初両対応に加え、8GB RAMなど超ハイスペック【レポート】


8GBものRAMを搭載するスマホ「ZenFone AR」はどんなスマホ?写真と動画で徹底紹介

既報通り、ASUS JAPANは13日、都内にてSIMフリースマートフォン(スマホ)の発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を開催し、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)の最新機種「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を2017年夏に発売することを発表した。

発表会ではZenFone ARを、GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に対応する世界初のスマホとして紹介した。主なスペックとして約5.7インチWQHD(2560×1440ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイやQualcomm製クアッドコアCPU「Snapdragon 821 for Tango」、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、USB Type-C(USB 2.0)、3300mAhバッテリーなど。

カラーバリエーションはブラックのみだが、内蔵メモリー(RAM)と内部ストレージで2つのバリエーションがあり、8GB RAM+128GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK128S8)は販売価格99,800円、6GB RAM+64GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK64S6)が82,800円だ(ともに税別)。

細かな製品情報についてはすでに紹介しているリリース記事を参照して欲しいが、今回は発表会終了後のタッチ&トライコーナーでZenFone ARに触れることができたのでじっくりと写真と動画を交えて紹介していく。

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電子コミックスは書店フェアの夢を見るか。電子書籍の購買動向や従来の書店販売との連携を探る「LINEマンガ主催 プレスセミナー」を写真とともに解説【レポート】


LINEマンガ主催のプレスセミナーから出版業界の“今”を読み解く!

LINE Corp.は11日、都内にてLINEマンガ主催のプレスセミナーを開催しました。セミナーには同社執行役員の森啓氏のほか、多数の出版業界関係者が登壇し、各テーマに沿ってそれぞれの立場から現在の出版業界の状況や今後の課題についてトークセッションが行われました。

これまで印刷物を中心としてきた出版業界にとってデジタルモバイルデバイスであるスマートフォン(スマホ)は「脅威の対象」であり、敵対する存在であるという認識が一般的でした。しかしその状況もここ数年で大きく変化し、大手の出版社や書店はデジタルデバイスとそれを使いこなす「デジタルネイティブ」の世代を上手く紙の出版物へと誘導し始めています。

出版業界がどう変化しスマホ全盛時代を生きる若いマンガ世代にアプローチしているのか、また今後どのようにアプローチしようとしているのか、今回行われたプレスセミナーの内容とともに解説したいと思います。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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