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イベント・レポート

ソニーストア銀座で「劇場版ソードアート・オンライン」とコラボした「Xperia Ear」やハイレゾ対応ウォークマン、ヘッドホンを展示中!どんな感じか見に行ってみた【レポート】


ソニーストア銀座で「劇場版ソードアート・オンライン」とのコラボモデルを展示中!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)とソニーマーケティングは2月22日に現在上映中の映画「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-」(以下、劇場版SAO)とコラボレーション(コラボ)した製品を発表している。

ソニーモバイルが「劇場版ソードアート・オンライン」とイヤホン型ウェアラブル「Xperia Ear」のコラボを発表!アスナのボイスやスペシャルパッケージセットの販売を開始
ソニーマーケティングが「劇場版ソードアート・オンライン」モデルのハイレゾ対応ウォークマンとヘッドホンを期間限定で販売中

ソニーモバイルでは昨年11月に発売したイヤホン型のウェアラブル「Xperia Ear」において、アシスタント音声を同作ヒロインの結城明日奈/アスナ(CV:戸松遥)の声に変更できるプラグインアプリを2017年3月17日(金)からGoogle Play ストアで配信する予定だ。

さらに「劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-× Xperia Earコラボレーション スペシャルパッケージセット」(型番:XEA10SAOJP/B)をソニーストアで販売中。こちらは2017年4月28日(金)11時までの期間限定販売となっている。

一方、ソニーマーケティングは劇場版SAOとコラボしたハイレゾ音源対応のウォークマンおよびワイヤレスノイズキャンセリングステレオヘッドセットを販売している。こちらの製品も2017年4月28日(金)11時までの期間限定販売。

いずれの製品もリリース時点で、ソニーストア 銀座・名古屋・大阪・福岡天神での展示がアナウンスされている。そこで、今回はソニーストア銀座での展示をレポートする。

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高音質ワイヤレスイヤホンやLED照明、ゲームに最適な体感デバイスも登場!ソフトバンクの「+Style」発表会を写真と動画で紹介【レポート】

スマートフォンと自転車を連携させるIoTデバイスも登場

ソフトバンクは8日、消費者と一緒にものづくりができるプラットフォーム
+Style」に新たに4製品を追加した。同社では、今回発表された製品やショッピングカテゴリーで取り扱っている製品(一部を除く)を東京・銀座の「三越銀座店」9階で2017年3月21日(火)まで展示・販売を行うという。

追加された製品は、クラウドファンディングカテゴリーとして低音を迫力の振動で楽しめる「SUBPAC S2 BACKPACK SET」(SUBPAC)、ショッピングカテゴリーとしてスマートフォン(スマホ)と連携する自転車向けデバイス「SmartHalo」(CycleLabs Solutions)およびワイヤレスイヤホンながら高音質再生を可能とする「Air」(crazybaby)、「Nanoleaf AUROLA」(NANOLEAF.)だ。

今回は同日行われた発表会に参加してきたので、新規追加されたスマホと連携する4製品と、三越銀座店に展示された製品を写真と動画で紹介していく。

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ドコモオンラインショップなら「Tomoru」もプレゼント!下り最大682Mbpsに対応した国内最速モバイルルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を購入したので外観や同梱品を紹介【レポート】


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NTTドコモから昨日3月9日に発売された国内最速の下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)を公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて機種変更で購入した。

ドコモオンラインショップでは本体価格26,568円(すべて税込)に対して月々サポート総額が7,128円となっており、いわゆる実質負担額は19,440円と、月々サポートによる割引は控えめだ。

筆者が事前に予想していたよりも月々サポートによる割引が控えめだったので、直近で解約予定(更新月を迎える予定)の回線で発売前に予約して機種変更手続きを行なっていた。なお、この回線は更新月を迎えるタイミングにて解約の予定だ。

今回、ドコモオンラインショップにて機種変更を行った理由は、ドコモオンラインショップでは機種変更に伴う手数料(通常2,160円)が無料になるほか、頭金も設定されていないため、特別な割引が設定されていなければ、ドコモショップや家電量販店などの店頭で購入するよりも割安に購入できるからだ。

さらに、ドコモショップなどの店頭で購入する場合には待ち時間や店舗の営業時間を気にしなければならないが、ドコモオンラインショップなら好きな時に手続ができるという点でも利便性が高い。

さっそく発売日にWi-Fi STATION N-01Jが届いたので開封して本体の外観や同梱品をサクっと紹介する。

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CP+2017:カメラやレンズを手軽にシェアリング!個人間で機材の貸し借りが簡単に行える画期的なサービス「Take's One」を写真で紹介【レポート】

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自分のカメラやレンズを手軽に貸し借りできるシェアリングサービス「Take's One」

カメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」が2017年2月23日(木)から26日(日)までパシフィコ横浜にて開催されました。

日本でも最大級のカメラや写真関連の展示会であるCP+では、毎年多数のカメラメーカーやその周辺機器メーカーが出展し、新型機種や新しいサービスなどが発表され、近年はカメラ関連だけではなくスマートフォン(スマホ)など向けのカメラおよび写真関連アプリも出展されるようになりました。

これまでにもいくつかの展示ブースを紹介してきましたが、今回はカメラやレンズを個人間でシェアリングできる画期的なアプリ「Take's One」をご紹介したいと思います。

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NTTドコモの国内最速下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」を写真と動画で紹介!3波CA+4x4 MIMO+256QAMで実現【レポート】


モバイルWi-Fiルーター「docomo Wi-Fi STATION N-01J」をチェック!

既報通り、NTTドコモが昨冬から今春に発売する「2016-2017冬春モデル」のうちの下り最大682Mbpsに対応したモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION N-01J」(NECプラットフォームズ製)を本日2017年3月9日(木)に発売する。

下り最大682Mbps以外にも新たにスマートフォン(スマホ)向けアプリと周辺機器を連携させる「Linking」機能に対応し、AWS IoTなどのさまざまなLinking対応IoT(Internet of Things)機器とつながるほか、新しく充電や通信など用の端子がUSB Type-C(USB 3.0)になっている。

すでにドコモショップなどの取扱店店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて事前予約受付を実施しており、価格(税込)も紹介していたように本体価格26,568円で月々サポート297円/月×24回の実質負担額19,440円(分割810円/月×24回)だ。

今回は少し遅くなったが、昨年10月に開催された発表会における展示会場にて実際にWi-Fi STATION N-01Jをタッチ&トライしてきましたので、外観や特長などを写真と動画で紹介したいと思う。

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CP+2017:月額280円で思い出のフォトブックを作ろう!クラウドストレージサービス「フォトコレクション」などをリニューアルしたNTTドコモの「dフォト」を写真で紹介【レポート】

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ドコモのクラウドストレージサービスが「dフォト」としてリニューアル!

カメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」が2017年2月23日(木)から26日(日)までパシフィコ横浜にて開催されました。

CP+は日本でも最大級のカメラおよび写真関連の展示会で、毎年多数のカメラメーカーやその周辺機器メーカーが出展し、新型機種や新しいサービスなどが発表されます。

今回はドコモが「dフォト」のサービス開始を記念したブースを出店していましたので、dフォトの内容を写真とともにご紹介します。

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トリニティがSIMフリースマホ「NuAns NEO」と「NuAns NEO [Reloaded]」の両方で使える新作背面カバーを発表!コルクやデニム、ストーンなどを写真で紹介【レポート】


トリニティが発表したSIMフリースマホ「NuAns NEO」シリーズ向け新作背面カバーをチェック!

既報通り、トリニティが2月20日に新たにOSをAndroid 7.1(開発コードネーム:Nougat)にして開発したSIMフリーのスマートフォン(スマホ)「NuAns NEO [Reloaded]」を発表しました。

発売は2017年5月末を予定しており、すでに公式Webストア「Trinity NuAns Online Store」やAmazon.co.jpなどで予約受付を実施しています。背面カバーのない本体(CORE部分)の価格はオープンながらメーカー希望小売価格が49,800円(税込)。

通常は別途背面カバーを購入する必要がありますが、公式Webストアでは3月31日までに予約して購入した場合はTWOTONEカバー(上下セット)もしくはFLIPケース(手帳型)のどちらかがおまけで付いてくるキャンペーンを行っています。ただし、選べないので欲しいカバーがある場合は別途購入する必要があります。

NuAns NEO [Reloaded]の特長はOSがAndroidになり、おサイフケータイ(FeliCa)や防滴・防塵(IP54準拠)に対応するほか、外観やサイズは昨年発売したOSにWindows 10 Mobileを採用する初代「NuAns NEO」とほぼ変わらずに背面カバーが共通となっており、背面カバーを取り替えられるようになっています。

また発表会ではNuAns NEOとNuAns NEO [Reloaded]に対応するカバー「TWOTONE」の新作4素材(5種)も発表されました。そこで今回は、発表会における展示会場にてTWOTONEの新作を確認できましたので、こちらをご紹介したいと思います。

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CP+2017:スマホの録音&撮影を1ランクアップさせる!GIN-ICHIブースで見つけたアイデアグッズを写真で紹介【レポート】

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CP+2017で見つけたお役立ちモバイルグッズを紹介!

カメラと写真映像のプレミアムショー「CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW 2017(CP+2017)」が2017年2月23日(木)から26日(日)までパシフィコ横浜にて開催されました。

CP+は日本でも最大級のカメラおよび写真関連の展示会で、毎年多数のカメラメーカーやその周辺機器メーカーが出展し、新型機種や新しいサービスなどが発表されます。

今回も多くの発表が行われましたが、その中からモバイル機器やスマートフォン(スマホ)関連の周辺グッズ、そのほか新たなモバイルサービスなどを数回にわたりご紹介したいと思います。

今回はカメラショップとして古くからの実績を持ち海外製品の輸入販売なども手がける「GIN-ICHI」ブースからスマホ関連グッズなどを紹介します。

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ATOMプロジェクト発足!第1弾として「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう」を発売――動くATOMを写真と動画で紹介【レポート】

手塚治虫生誕90周年記念企画として本格的キャラクターロボット「ATOM」を開発!

講談社および手塚プロダクション、NTTドコモ、 富士ソフト、 バイオ(VAIO)の5社が2月22日に都内にて「『ATOM』プロジェクト発足発表会」を開催し、第1弾としてコミュニケーション・ロボット「ATOM」を4月4日より「コミュニケーション・ロボット 週刊 鉄腕アトムを作ろう!」として発売すると発表した。同日開催された発表会には講談社 代表取締役社長の野間省伸氏や手塚プロダクション 取締役 ビジュアリストの手塚眞氏も登壇。

週刊 鉄腕アトムを作ろう!は全70巻(最終刊2018年9月11日)、4月4日発売の創刊号830円、通常号が1,843円(高価格号2,306~9,250円)。創刊号の特別付録として創刊スペシャルDVD、ATOM 透視設計図、特性ビスケースが付属する。

全国書店や「講談社 ONLINE STORE」ほかで取り扱う。定期購読予約、組み立て代行予約を講談社 ONLINE STOREで受付をする。組み立て代行サービスの第1期は限定1000台を予定しており、2017年2月22日~7月11日17時〆切となる。価格は212,900円、発送は2018年9月から順次行う。なお、価格はいずれも税別。

ATOMプロジェクト第1弾となるコミュニケーション・ロボットATOMは、AI(人工知能)によって学習し、家族に合わせた会話ができるようになるという。今回はこのATOMの機能について紹介していく。

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冬山遭難者の捜索活動をドローンで支援!仙台市とNTTドコモが共同開催した雪山での捜索実証実験を紹介【レポート】


docomo LTEとドローンを用いた実証実験で有効性と今後の課題を検証!

既報通り、仙台市とNTTドコモでは「仙台市及びNTTドコモによるICTを活用したまちづくりに関する連携協定」を2016年8月に提携しています。

この取り組みの一環として、2017年2月25日(土)に仙台市・泉ヶ岳スキー場でドローン(小型無人機)を活用した「ドローンを用いた冬山遭難者探索支援の実証実験」を実施しました。

今回は当日、実際にこの実証実験の現場を取材してきたので、今回はその様子をレポートしていきたいと思います。

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