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2018 Japan IT Week 春:ビッグサイズの電子書籍リーダー「Boox Max2」や怪しいモバイルバッテリーも!会場内で見つけた個性的な端末などをまとめて紹介【レポート】


見たらきっと欲しくなる!?会場内で見つけた魅惑のガジェットたちをまとめてみた

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて5月9日から5月11日の3日間に渡って13のIT関連展示会が合同開催された国内最大のIT総合イベント「2018 Japan IT Week 春」(主催:リードエグジビジョンジャパン)が行われました。

国内最大のIT関連の総合展示会ということで、参加している企業は世界的にも有名な大手企業が大きなブースを展開していますが、一方で中国・深圳に拠点を構える中小メーカーや国内向けにOEM生産を取り次ぐ個性的な品揃えの商社など、さまざまな企業も参加しています。

そこで、本記事では会場内で見つけたそういった少しマイナーではありますが、製品としては個性的な特徴だったり、国内向けにも是非とも出して欲しくなるような魅力的な端末などをまとめて紹介していこうと思います。

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レノボが教育向けの2in1タイプのChromebookノートパソコン「Lenovo 300e」と「Lenovo 500e」を5月に発売!クラウドの進化で用途が広がる【レポート】


クラウドサービスの充実でChromebookの応用の幅が拡大!

レノボ・ジャパンは13日、都内にて「Chromebookおよび教育市場向け戦略発表会」を開催し、Googleが開発するパソコン(PC)向けプラットフォーム「Chrome OS」を搭載した普通教室向けICT端末「Lenovo 300e」(以下、300e)と「Lenovo 500e」(以下、500e)を発表した。発売はゴールデンウィーク明けの5月を予定。販路は文教向けということで個人での購入はできないが、市場動向を見て一般販売も検討したいとしている。

レノボがChromebookを文教向けに販売する背景には、低コストでデバイスとクラウド環境を実現可能であることにある。Googleは「Google for Education」や「G Suite」といったサービス展開をしており、安価でクラウドベースのソリューションが実現できる。また、NTTコミュニケーションズの「まなびポケット」との連携も発表し、販売パートナーとともに教育現場に提案していく。

今回発表したChromebookを追加することで、導入には学校側のPCスキルや予算に合わせてWindowsラップトップやタブレット、そして低コストなChromebookが選択肢に入り、教育現場のICT環境促進に役立つとしている。今回は、2in1のChromebookとなる300eと500eを紹介していく。

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NTTドコモの10インチAndroidハイエンドタブレット「arrows Tab F-02K」を写真と動画で紹介!ワコムのペン入力機能を搭載でプロの似顔絵師も納得の描き心地【レポート】


シリーズで初めてスタイラスペンが付属したハイエンドタブレット「arrows Tab F-02K」を紹介!

既報通り、NTTドコモは18日、都内にて「NTTドコモ 2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、約10.1インチWQXGA(2560×1600ドット)IPS液晶や64bit対応オクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用タブレット「arrows Tab F-02K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しました。

本機は「arrows」の名前を冠したNTTドコモ向けのタブレットシリーズとしては6代目、製造メーカーが富士通から富士通コネクテッドテクノロジーズへと移ってからは2代目となる製品です。今回の最大の特長はワコムの技術を利用した「スタイラスペン」が付属し、メモやイラストなどを快適に描けるようになった点です。

発表会に併設されたタッチ&トライコーナーでは試作機に触れることができたほか、プロの似顔絵師による即興での似顔絵体験なども行われましたので、その模様を写真や動画とともにご紹介します。なお、本機の詳細な性能などはこちらの記事を御覧ください

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ファーウェイの1万3千円を切る格安7インチWi-Fiタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を購入したので開封して外観や同梱物をチェック【レビュー】


ファーウェイの格安7インチタブレットが発売に!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ)が7インチサイズの1万円ちょっとと格安なAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を7月7日に発売しました。

Wi-Fiモデルのみ発売で、コンシューマモデル(16GBストレージ+2GBメモリーのみ)と法人モデル(16GBストレージ+2GBメモリーと8GBストレージ+1GBメモリーの2モデル)が用意され、コンシューマモデルは公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜11,800円(税込12,744円)です。

重さ250gおよび薄さ8.6mm(サイズ約179.00×103.68×8.6mm)と軽量・薄型なのも特長で、OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)で、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI 4.1」を採用。

主な仕様は約7インチWSVGA(1024×600ドット)IPS液晶(コントラスト比800:1)およびMediaTek製チップセット(SoC)「MT8127」(1.3GHz Cortex-A7コアCPU×4)、microSDXCカード(最大128GBまで)、3100mAhバッテリー、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、約200万画素背面・前面カメラ、加速度センサー、GPSなどとなっています。

ファーウェイオンラインストアで発売日前に予約したところ、発売日に届きましたので、まずは箱を開封しての内容物と外観を紹介します。


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ファーウェイ・ジャパン、Microsoft Office Mobileを搭載したAndroidタブレット「MediaPad M3 Lite 10」および「MediaPad T3 10」を発表!6月9日発売で約2万円から


ファーウェイの人気タブレット「MediaPad」シリーズに新製品が登場!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は30日、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のタブレット「MediaPad」シリーズの新製品となる「HUAWEI MediaPad M3 Lite 10」および「HUAWEI MediaPad T3 10」の2機種を日本で発売すると発表しました。

両機種ともに発売日は2017年6月9日(金)で、Wi-FiモデルとLTEモデルが用意されており、各モデルともに「Microsoft Office Mobile」を搭載し、各種ファイルの閲覧や編集が容易に行えることが特長となっていす。

価格はオープンながら希望小売価格(税抜)は、MediaPad T3 10のWi-Fiモデルが18,800円、LTEモデルが22,800円、MediaPad M3 Lite 10のWi-Fiモデルが29,800円、LTEモデルが35,800円。

すでに公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」にて事前予約受付が実施されており、価格は税抜だと希望小売価格で税込ならそれぞれ20,304円、24,624円、32,184円、38,664となっています。

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