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比べてみると結構違う!?NTTドコモ向け8インチタブレット「dtab Compact」の最新機種「d-02K」を先代「d-01J」と比較してみた【レビュー】


結構ある両機種の違い!docomo向けの新dtab Compactの性能を先代と比較してみた

NTTドコモのオリジナルタブレットブランド「dtab」として約8.0インチWUXGA(1200×1920ドット)TFT液晶を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用の新製品「dtab Compact d-02K」(Huawei Technologies製)が8月10日に発売されました。

dtabシリーズでは初となる防水(IPX5/7相当)に対応しているほか、タブレットとしては珍しいデュアルカメラ搭載と、NTTドコモが示した「カメラが自慢の2018夏モデル」のテーマを体現する非常に魅力的な機種となっています。

尖った特徴を持った製品が大好きな筆者もさっそく購入しましたので、ベンチマーク比較などを交えて前機種「dtab Compact d-01J」と性能や特徴を比較してみました。比べてみると、どちらも一長一短があるので必見ですよ!

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オンキヨーが発売前のAndroidタブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」も展示!秋葉原にオープンしたショールーム「ONKYO BASE」を写真と動画で紹介【レポート】


歌手の高橋洋子さんがカスタム インイヤーモニター作りを体験!秋葉原にオンキヨーのショールームがオープン

オンキヨーは5日、東京・秋葉原にある「mAAch ecute KANDA MANSEIBASHI」内にショールーム「ONKYO BASE」をオープンした。営業時間は11:00~20:00で、定休日は不定休となる。ショールームのコンセプトは、“ここだけの”があるとしており、コラボ製品の展示や最新機器の体験、そしてトークイベントなども開催する。

またイヤホン端子がないスマートフォン(スマホ)が増えたことで、ワイヤレスイヤホンの需要も伸びてきているが、同社はワイヤレスイヤホンとアニメ作品とのコラボにも力を入れており、こうしたカルチャーと密着した街・秋葉原との相性も良い。購入前にデザインやカラーを確かめることができるのは嬉しい配慮である。

さらにONKYO BASEには今年2月にスペイン・バルセロナで開催された「Mobile World Congress 2018(MWC 2018)」に参考出品していた4Kディスプレイ搭載タブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」がいち早く体験できる。そんなオンキヨーの新しいショールームについてグランドオープンの前日に行われた内覧会を写真と動画で紹介していく。

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2018 Japan IT Week 春:ビッグサイズの電子書籍リーダー「Boox Max2」や怪しいモバイルバッテリーも!会場内で見つけた個性的な端末などをまとめて紹介【レポート】


見たらきっと欲しくなる!?会場内で見つけた魅惑のガジェットたちをまとめてみた

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて5月9日から5月11日の3日間に渡って13のIT関連展示会が合同開催された国内最大のIT総合イベント「2018 Japan IT Week 春」(主催:リードエグジビジョンジャパン)が行われました。

国内最大のIT関連の総合展示会ということで、参加している企業は世界的にも有名な大手企業が大きなブースを展開していますが、一方で中国・深圳に拠点を構える中小メーカーや国内向けにOEM生産を取り次ぐ個性的な品揃えの商社など、さまざまな企業も参加しています。

そこで、本記事では会場内で見つけたそういった少しマイナーではありますが、製品としては個性的な特徴だったり、国内向けにも是非とも出して欲しくなるような魅力的な端末などをまとめて紹介していこうと思います。

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レノボが教育向けの2in1タイプのChromebookノートパソコン「Lenovo 300e」と「Lenovo 500e」を5月に発売!クラウドの進化で用途が広がる【レポート】


クラウドサービスの充実でChromebookの応用の幅が拡大!

レノボ・ジャパンは13日、都内にて「Chromebookおよび教育市場向け戦略発表会」を開催し、Googleが開発するパソコン(PC)向けプラットフォーム「Chrome OS」を搭載した普通教室向けICT端末「Lenovo 300e」(以下、300e)と「Lenovo 500e」(以下、500e)を発表した。発売はゴールデンウィーク明けの5月を予定。販路は文教向けということで個人での購入はできないが、市場動向を見て一般販売も検討したいとしている。

レノボがChromebookを文教向けに販売する背景には、低コストでデバイスとクラウド環境を実現可能であることにある。Googleは「Google for Education」や「G Suite」といったサービス展開をしており、安価でクラウドベースのソリューションが実現できる。また、NTTコミュニケーションズの「まなびポケット」との連携も発表し、販売パートナーとともに教育現場に提案していく。

今回発表したChromebookを追加することで、導入には学校側のPCスキルや予算に合わせてWindowsラップトップやタブレット、そして低コストなChromebookが選択肢に入り、教育現場のICT環境促進に役立つとしている。今回は、2in1のChromebookとなる300eと500eを紹介していく。

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NTTドコモの10インチAndroidハイエンドタブレット「arrows Tab F-02K」を写真と動画で紹介!ワコムのペン入力機能を搭載でプロの似顔絵師も納得の描き心地【レポート】


シリーズで初めてスタイラスペンが付属したハイエンドタブレット「arrows Tab F-02K」を紹介!

既報通り、NTTドコモは18日、都内にて「NTTドコモ 2017-2018冬春 新サービス・新商品発表会」を開催し、約10.1インチWQXGA(2560×1600ドット)IPS液晶や64bit対応オクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したハイスペックなAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用タブレット「arrows Tab F-02K」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しました。

本機は「arrows」の名前を冠したNTTドコモ向けのタブレットシリーズとしては6代目、製造メーカーが富士通から富士通コネクテッドテクノロジーズへと移ってからは2代目となる製品です。今回の最大の特長はワコムの技術を利用した「スタイラスペン」が付属し、メモやイラストなどを快適に描けるようになった点です。

発表会に併設されたタッチ&トライコーナーでは試作機に触れることができたほか、プロの似顔絵師による即興での似顔絵体験なども行われましたので、その模様を写真や動画とともにご紹介します。なお、本機の詳細な性能などはこちらの記事を御覧ください

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