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秋吉 健のArcaic Singularity:人々は自由を求め、そして動かなくなる。長期契約割引の違約金上限を1000円とする改正案がもたらした波紋とその影響について考える【コラム】


総務省による違約金上限の改正案について考えてみた!

今年に入り、通信業界はひたすらに慌ただしい状況へと陥りつつあります。先週もまた、大きな混乱と波紋の種が総務省より投げ込まれました。

総務省は11日、携帯電話料金の見直しに関する有識者会議を行い、多年契約(2年契約や3年契約)を中途で解約する際に発生する違約金(解約金・解除手数料などの表現を含む。以下、違約金として表記)の上限を1,000円とし、スマートフォン(スマホ)などの端末代金の値引上限も2万円とする省令改正の原案を提示しました。この案がすぐに施行されるわけではありませんが、今後大きな変更なく改正・施行されるものと考えておくほうが無難でしょう。

現在、大手移動体通信事業者(MNO)各社が違約金として設定している金額は9,500円前後であることから、9割近い減額を要求することになります。MNO各社にしてみれば突然の要求に面食らったかもしれません。通信料金と端末代金の完全分離なども法制化され、いよいよ通信業界に大きなメスが入ろうとしているタイミングであるだけに、総務省のさらなる強気の要求に若干の違和感すら覚えます。また端末代金の値引上限を2万円とする案も端末メーカーを中心に大きな波紋を呼びそうです。

果たして総務省の要求は誰にとってのメリットとなるのでしょうか。またデメリットはないのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は総務省の改正案から、主に違約金についてユーザーメリットの視点から考察します。

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ヨドバシカメラ、クレジットカード「ゴールドポイントカード・プラス」で支払うと最大20%還元キャンペーンを6月15〜30日に実施!全商品対象で還元上限は支払額33万3333円まで


ヨドバシで最大20%還元キャンペーンを6月15〜30日に実施!

ヨドバシカメラは14日、全国のヨドバシカメラ全店とECサイト「ヨドバシ・ドット・コム」( https://www.yodobashi.com )にてクレジットカード「ゴールドポイントカード・プラス」で支払うと全商品が最大20%ポイント還元となる「プラスでキャッシュレス決済キャンペーン」( http://www.goldpoint.co.jp/news/topics/20190615.html )を2019年6月15日(土)から6月30日(日)まで実施するとお知らせしています。

キャンペーンでは通常の10%ポイント還元に加えてクレジット決済1%ポイント還元とキャンペーンによる9%ポイント還元を加えて合計20%となるとのこと。また還元上限もキャンペーンの9%分のみで30,000ポイントと設定されており、支払額では333,333円分までとなっています。

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スマホ決済サービス「LINE Pay」が最大20%還元キャンペーン「Payトク コンビニ祭」を6月23〜30日まで実施!初めての支払いなら最大500円分のクーポンもプレゼント


LINE Payの最大20%還元キャンペーン「Payトク」の6月第2弾が23〜30日に実施!コンビ二が対象

LINE Payは14日、スマートフォン(スマホ)など向け送金・決済サービス「LINE Pay」( https://line.me/pay )において期間中いつでも対象店舗でLINE Payボーナスの15%還元が受けられるキャンペーン「Payトク コンビ二祭」を2019年6月23日(日)0:00から6月30日(日)23:59まで実施すると発表しています。

同社では毎月大幅還元されるキャンペーン「Payトク」を実施するとしていましたが、5月がなかった代わりなのか6月は今回が2回目となります。6月第2弾目ではセイコーマートおよびミニストップ、ファミリーマート、ポプラ、ローソンの5社の店舗における「コード支払い」のみが対象。

また還元上限もPayトクの15%として最大1,000円分(支払額6,666円)まで。一方、同社が実施している「マイカラー」のポイント(0.5〜2%)還元や2019年7月末までの「コード支払い」に+3%のポイント還元を上乗せするキャンペーンと合わせると最大20%還元となるのは今回も同様です。

さらに今回は初めてLINE Payで支払った場合には300〜400円の支払いで200円分、401〜600円の支払いで300円分、601〜800円の支払いで400円分、801円以上の支払いで500円分の「LINE Payクーポン」をプレゼントするキャンペーン『【 初めての「LINE Pay」支払い限定「LINE Payクーポン】プレゼント』も合わせて実施されます。

LINE Payクーポンは支払いの後日にLINE公式アカウントからLINEにて付与通知があり、LINE Pay加盟店のセイコーマートおよびミニストップ、ファミリーマート、ポプラ、ローソンの全国のコンビニエンスストアで利用できるとのこと。なお、初回の決済のみがクーポン付与対象となり、その金額によって付与されるクーポンの種類が変わり、2回目以降の決済は対象となりません。

また「初めて」はコード払いだけでなく、タッチ払い(QUICPay+/Google Pay)やLINE Pay カード、オンライン決済、請求書支払いを含めてすべてのLINE Payによる支払いを利用したことがない場合となっています。その他、各キャンペーンではお酒・タバコ・書籍などの一部商品や税金の支払い、一部店舗はキャンペーン対象外となることがあるとしています。

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スマホ決済サービス「メルペイ」で50%ポイント還元キャンペーンを6月14〜30日まで実施!コード・タッチ(iD)払いが対象でセブン-イレブンとファミマなら70%還元


メルペイが50%還元キャンペーンを6月末まで実施!7-11やファミマは70%に

メルペイは14日、スマートフォン(スマホ)など向けフリーマーケットサービス「メルカリ」において利用できる決済サービス「メルペイ」( https://jp.merpay.com )において2019年6月14日(金)0:00から6月30日(日)23:59までの期間中に加盟店で買い物をすると支払額の50%相当をポイント還元する「日本全国まるっと半額ポイント還元!キャンペーン」を実施すると発表しています。

また加盟店のうちのセブン-イレブン店頭での買い物の場合は支払額の70%相当をポイント還元するとのこと。対象はメルペイのタッチ払い(iD)およびコード払いにて「あと払いモード」で支払うことが条件となっているほか、初めて本人確認を行う場合はメルペイ残高での支払いも対象となるとのこと。

また期間中に初めて本人確認をした場合には7月1日(月)23:59までの支払いが対象となり、本人確認は「お支払い用銀行口座の登録」または「アプリでかんたん本人確認」によって行え、あと払いモードを利用するには本人確認が必要です。

還元上限は2,000ポイントまでで、メルカリでの購入やネット決済(SHOPLIST)、Suicaチャージは対象外。なお、あと払いは手数料が通常300円/月かかりますが、サービス開始を記念した期間限定キャンペーンによって初めて「お店でのあと払い設定」を完了した場合、6月利用分の手数料が無料となります。

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ファストフード店「ファーストキッチン」と「ウェンディーズ」でコード決済サービス「LINE Pay」と「楽天ペイ」が6月10日より利用可能!独自電子マネー「My First Card」も提供


ファーストキッチンがLINE Payと楽天ペイを導入!

バリューデザインは10日、ファーストキッチンへコード決済事業者との接続サービスを提供すると発表しています。これにより、ファーストキッチンが展開する全国のファストフードチェーン「ファーストキッチン」および「ファーストキッチン・ウェンディーズ」の店舗(一部除く)にて2019年6月10日(月)より「LINE Pay」および「楽天ペイ(アプリ決済)」によるコード決済サービスが利用可能となります。

ファーストキッチンではバリューデザインが提供する「バリューカード ASP サービス」を利用して今年5月よりプリペイド式電子マネーおよびポイントサービス「My First Card」の提供を開始しており、頻繁に利用するファン層向けにお得なサービスとして展開していく一方、汎用的に使用できるコード決済サービスを提供することによっての利便性向上を図るとしています。

なお、導入店舗は6月10日時点で109店舗。LINE Payではマイカラーに応じて支払額の0.5〜2%(2019年7月末まではキャンペーンで+3%となる3.5〜5%)のLINEポイント、楽天ペイ(アプリ決済)では200円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントのほか、支払元をクレジットカード「楽天カード」に設定すればさらに100円ごとに楽天スーパーポイント1ポイントが付与されます。

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