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フォントワークスとMonotype Imagingが戦略的提携へ!年間定額制フォントサービス「Monotype LETS」が開始ーーIoTデバイス開発ベンダーにとって強力な武器に


FontworksとMonotype Imaging Inc.が戦略的提携へ!「Monotype LETS」サービス開始

フォントワークス(Fontoworks)は11日、多くのパソコンに搭載されているHelveticaなどの欧文フォントを販売しているMonotype Imaging Inc.が戦略提携を結んだと発表しています。

フォントワークスはアニメ「新世紀ヱヴァンゲリヲン」でも利用されているマティスEBフォントなどを販売しているフォントメーカーで、この戦略提携によって9000以上の欧文/他言語書体を収録する「Monotype LETS」サービスを開始しています。

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電子コミックスは書店フェアの夢を見るか。電子書籍の購買動向や従来の書店販売との連携を探る「LINEマンガ主催 プレスセミナー」を写真とともに解説【レポート】


LINEマンガ主催のプレスセミナーから出版業界の“今”を読み解く!

LINE Corp.は11日、都内にてLINEマンガ主催のプレスセミナーを開催しました。セミナーには同社執行役員の森啓氏のほか、多数の出版業界関係者が登壇し、各テーマに沿ってそれぞれの立場から現在の出版業界の状況や今後の課題についてトークセッションが行われました。

これまで印刷物を中心としてきた出版業界にとってデジタルモバイルデバイスであるスマートフォン(スマホ)は「脅威の対象」であり、敵対する存在であるという認識が一般的でした。しかしその状況もここ数年で大きく変化し、大手の出版社や書店はデジタルデバイスとそれを使いこなす「デジタルネイティブ」の世代を上手く紙の出版物へと誘導し始めています。

出版業界がどう変化しスマホ全盛時代を生きる若いマンガ世代にアプローチしているのか、また今後どのようにアプローチしようとしているのか、今回行われたプレスセミナーの内容とともに解説したいと思います。

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アマゾン、プライム会員向け生鮮食品即配サービス「Amazonフレッシュ」を提供開始!まずは東京6区でスタートし、月額500円で6千円以上なら1回ごと500円かかる送料は無料に


東京の港区など一部区で「Amazonフレッシュ」がスタート!

アマゾン ジャパンは21日、同社が運営する総合Webストア「Amazon.co.jp」において有料会員「Amazonプライム」向けに野菜や精肉などの生鮮食品を、最短4時間で配送するサービス「Amazonフレッシュ」( https://amazon.co.jp/fresh/ )を2017年4月21日(金)より提供開始すると発表しています。

配送時間は8時から深夜0時までで、2時間ごとに受取時間帯を指定でき、注文から最短4時間で届けられるとのこと。Amazonプライム会員の年会費(税込3,900円)のほか、月額500円のAmazonフレッシュ利用料がかかり、さらに6,000円未満の注文の場合には配送料税込500円/回が必要。

6,000円以上なら配送料は無料で、当初の配送対象エリアは東京の港区や千代田区、中央区、江東区、墨田区、江戸川区(一部エリアを除く)となっており、順次拡大予定。「鮮度保証」プログラムが導入され、届いた食品の鮮度が悪かった場合に返金可能。

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公共料金や税金などの支払いにも使える電子マネー「nanaco」が決済サービス「Android Pay」に対応!最大300ポイントがもらえるスタートキャンペーンも実施中


Android Payにnanacoモバイルが追加可能に!

セブン・カードサービスは20日、電子マネーサービス「nanaco」がAndroid搭載機種で使える決済サービス「Android Pay」に対応したと発表しています。すでに最新のAndroid Payアプリで「電子マネーを追加」からnanacoモバイルを追加できるようになっています。

また対応開始を記念してAndroid Payにnanacoを追加すると100nanacoポイント、さらにそのnanacoに1,000円以上をチャージすると200nanacoポイントをプレゼントする「Android Pay & nanaco スタートキャンペーン」を実施すると案内しています。

キャンペーンは2017年4月20日(木)から5月7日(日)まで。なお、すでにnanacoモバイル会員の場合には対象外。プレゼントされるポイントは2017年6月7日(水)6時にセンターお預り分として加算されるということです。

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SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した企業向けIoTソリューションを提供開始!IoTにおいてもビッグデータは非常に強力な武器に


SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した、IoTソリューションを提供!

SASは3日(現地時間)、Ciscoと連携して同社が提供する統計解析ソフト「SAS Institute」のうちのSAS AnalyticsとCisco UCSサーバーを連携させた統合IoTソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を提供すると発表しています。

Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platformは、IoT(Intenet of Things)が提供するデータを解析するための企業向けプラットフォームで、IoTにおいてもビッグデータを活用できるようになります。

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打倒Androidをめざす!インド発のAndroidベースのスマホなど向けプラットフォーム「Indus OS」がさらなる資金調達を目的に中国にも拠点を設置


打倒Androidをめざすインドの「Indus OS」が資金調達のために中国にオフィスを設置!

主にインド市場において「打倒Android」をめざしているインド企業のIndusが資金調達のために中国にオフィスを構えました。

同社が開発するAndroidをベースとしたスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Indus OS」において中国でのオフィス展開とあわせて、次期バージョン「Indus OS 3.0」にて中国語への対応も行う予定だとしています。

Indus OSは新興市場の地域向けに開発されており、同社では発展途上国に対して経済的、社会的、地域的な多様性に応えられるような技術開発をすることをモットーとしているとのこと。

中国でも多くのAndroidベースのスマホなど向けプラットフォームが開発・提供されていますが、ンド発のIndus OSが対Androidだけではなく、これらの中国系プラットフォームにも対抗していくことになりそうです。

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音楽配信サービス「Spotify」にて学割プランが提供開始!プレミアムが月額480円で利用可能――LINE MUSICなどの他サービス対抗へ


音楽配信サービス「Spotify」が学割プランを日本でもスタート!

スポティファイジャパンは19日、日本では昨年にサービスが提供開始された定額制音楽配信サービス「Spotify(スポティファイ)」( https://spotify.com/jp )において新たに学生向け「Spotify Premium 学割プラン(以下、学割プラン)」を提供開始したとお知らせしています。

通常の有料プラン「Spotify Premium(以下、プレミアム)」は月額980円(税込)ですが、在籍を証明する書類を登録して認証することで12ヶ月間は月額480円(税込)で利用できるようになります。

対象はSheerIDが管理・運営する認証システムに対応する高等教育機関に在籍する学生(大学・短期大学・高等専門学校など)。12ヶ月間の更新が切れた時点で学生であれば再度認証すれば継続可能。

なお、同社ではすでに3カ国で学割プランを導入しており、今回、新たに日本を含む33カ国で学割プランがスタートし、合計36カ国になったとのこと。

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Googleがロシア当局が和解!Yandexなどの競合他社の検索アプリをAndroidにプリインストール可能にーー他の国・地域にも波及するか


Googleとロシア当局が和解へ、競合他社のアプリケーションをプリインストール可能に!

ロシア国内では有名な検索エンジン「Yandex」( https://yandex.com )がロシアの連邦独占局へGoogleの商慣行について異議申し立てを行ってから2年が経ちましたが、ようやくGoogleとの和解が成立したと海外メディアが伝えています。

これにより、YandexはAndroid搭載機種に同社の検索エンジンアプリをプリインストールできるようになりました。この結果についてYandexでは「ようやく自分たちの主張が認められた」と述べており安堵しているということです。


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アマゾン、Amazonプライム会員向け即配サービス「Prime Now」においてマツモトキヨシやココカラファイン、三越日本橋本店の商品を取扱開始!合計最大7万点以上に拡大


アマゾンのプライム会員向け即配サービス「Prime Now」が取り扱い点数を拡大!百貨店やドラッグストアの商品も

アマゾン ジャパンは18日、同社が運営する総合Webストア「Amazon.co.jp」において有料会員「Amazonプライム」向けに午前6時の注文から深夜1時まで商品を1時間以内に配達する「Prime Now」( https://amazon.co.jp/primenow )の取り扱い商品を2017年4月18日(火)より拡大したと発表しています。

これまでは主にAmazon.co.jpで販売している商品の中から日用品などを中心に販売していましたが、新たに提携店である「ココカラファイン」や「マツモトキヨシ」(以下併せて、ドラッグストア)、「三越日本橋本店」(以下、百貨店)による商品が追加されます。

現時点でのドラッグストアや百貨店の合計出品商品数は約1万1000点で、これにより、都内の対象エリアにおけるPrime Nowの取扱商品は最大7万点以上に拡大します。

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急増するマルウェアやIoTデバイスへの脅威に対してセキュリティーベンダー「Avast」が日本法人を設立!コンシューマー向け製品を本格展開【レポート】


Avastが4つの脅威に対応する製品を紹介!

チェコ共和国・プラハに拠点を置くソフトウェア会社のAvast Software(アバストソフトウェア、以下、Avast)は6日、記者向けにパソコン(PC)のアプリやハードウェア等に関する調査レポート「Avast PC Trends Report」を紹介する発表会を実施し、今後の日本国内における事業戦略について説明を行った。

登壇したAvast 最高技術責任者(CTO)のオンドレイ・ヴルチェク氏は競合するセキュリティーベンダーとAvastの違いを「グローバル各地で4億以上を越えるユーザー数であり、これは他の競合が追いつけないところ」と話す。これには競合する「AVG」を買収したことで、それぞれが得意とするエリアのシェアを獲得している。4億ユーザーの内訳は、PCが2億5500万ユーザー、モバイルが1億5600ユーザーだという。

北米では5800万ユーザーがいる一方で、日本は470万ユーザーであり、AvastおよびAVGの普及率が低いと認識しており今後この数字を伸ばして行きたいという考えだ。今回はAvastの拡大するマルウェアの脅威とAvastの日本での事業戦略についてレポートしていく。

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