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秋吉 健のArcaic Singularity:秋の連休にインディーゲームはいかが?「暇つぶし」のためのミニマル的スマホゲームの魅力とそれを取り巻く市場環境について考える【コラム】


スマホ向けインディーゲームの楽しさについて考えてみた!

酷く暑かった夏が終わり、台風が過ぎ去る度に涼しくなっていく今日この頃、皆さんいかがお過ごしでしょうか。9月~10月は連休も多く、まさにこのコラムが掲載される(であろう)今日もまた3連休の只中です。

連休を利用してレジャーに行く方も多いかと思いますが、中には家でゴロゴロ、のんびりと過ごしたいという人も少なくないはず。そんな時の良い暇つぶしこそがゲームです。とは言え埃のかぶった家庭用ゲーム機を引っ張り出してくるのも面倒ですし、スマートフォン(スマホ)ゲームを……と思っても、課金ガチャを必要とするものはお金が掛かりすぎて暇つぶしにはイマイチ向きません。

ということで、筆者がオススメしたいのがスマホ向けのインディーゲームです。いつでもどこでもスマホ1つで手に入り、多くの課金を必要とせず、ちょっとした空き時間で遊べるゲームのことです(インディーゲームの定義ではありません)。ここ数年、こういった暇つぶしに適したインディーゲームが盛り上がりを見せており、ジャンルとしても非常にホットな環境になりつつあります。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな秋の暇つぶしに最適なインディーゲームの世界や市場環境、そしてこれからの展望について考えてみたいと思います。

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10月1日より全国一斉発売!VAIOが組み立てる完成版「コミュニケーション・ロボットATOM」を写真と動画で紹介【レポート】

クラウドと連携して雑談も可能となったコミュニケーション・ロボットATOMが10月1日販売開始

講談社は9月10日、パートワーク「週刊 鉄腕アトムを作ろう!」最終号の発売に先立って、ATOM完成披露&「完成版」発売記者発表会を開催した。

70号で完成したコミュニケーション・ロボットATOMが、10月1日からVAIOが組み立てた完成版として家電量販店、百貨店のロボット売り場、講談社ONLINE STOREなどで発売となる。

今回は昨年3月に紹介したコミュニケーション・ロボットATOM(以下、ATOM)について新機能を含め改めて紹介したいと思う。

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eスポーツとゲームリバイバルが新たなマーケットを生んだ?!歴代最多来場者数となった「東京ゲームショウ2018」を「Nikon Z7」で撮った写真で振り返る【レポート】


歴代最多の遊女者数を記録した東京ゲームショウ2018を振り返る!

千葉県・幕張メッセで「東京ゲームショウ2018(TGS 2018)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が2018年9月20〜23日まで開催された。今年の会期4日間の総来場者数は歴代最多の29万8690人を記録した。中でも最終日は12万3063人の来場者があり、低調だった昨年の9万160人を大きく上回った。

今年のテーマは「新たなステージ、開幕。」を掲げ、家庭用ゲーム、スマートフォン、PCなど様々なプラットフォームに向けたゲームや周辺機器などの多彩な展示や体験だけではなく、ゲームタイトルのステージイベントやeスポーツイベントそして物販など、魅力的な内容となった。

例年通り、東京ゲームショウ2018を写真で振り返ってみたいと思う。なお、今回は人物撮影に9月28日に発売となったニコンのミラーレスカメラ「Nikon Z7」で試写を行っているので撮影サンプルとしても参考にして欲しい。

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東京ゲームショウ2018:スタジオトリガー、簡単ルールのAndroid・iOS向けドロップゲームアプリ「いやしましゅまろ みんなでおかしパーティー!」を展示【レポート】


簡単操作で爽快感バッチリ!コイン落としルールの癒しゲー(?)が新登場!


2018月年9月20日(木)から23日(日)の4日間、千葉県・幕張メッセにて国内最大のゲーム関連展示会「東京ゲームショウ2018(TGS 2018)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)が開催されました。

本イベントでは大手企業などが独自に大きな展示ブースを設けていたほか、「スマートフォンゲームコーナー」の展示エリアが用意され、大小さまざまなソフトハウスがスマートフォン(スマホ)やモバイルタブレット端末向けのゲームアプリを多数展示していました。

今回は、スタジオトリガーのブースにて展示されていたiPhoneなどのiOSやAndroid端末向け向けのゲームアプリ「いやしましゅまろ みんなでおかしパーティー!」が展示されていたので紹介します。続きを読む

hugmoが午睡管理用クラウドサービス「Hugsafety」を発表! 空気圧の変化を利用したマット型IoTセンサーで子どもたちを午睡事故から守り保育士の業務負担を軽減【レポート】


hugmoが幼児の午睡クラウド管理サービス「hugsafety」を発表!

ソフトバンクグループで保育クラウドサービス「hugmo(ハグモー)」を提供するhugmoは19日、都内にて「IoTを活用した新サービスに関する記者説明会」を開催し、幼児の午睡をクラウド上で管理する法人向けサービス「hugsafety」を発表しました。同サービスは10月1日から提供予定です。

日本では近年慢性的な保育施設の不足や保育士不足による待機児童の増加が大きな問題となっていますが、今回同社が発表したサービスは保育士の業務活動を効率化し負担を軽減するサービスとして注目されるものです。

hugsafetyで提供されるサービスは幼児の午睡管理に用いるタブレット向けアプリと午睡中の幼児の状態を監視する「マット型IoTセンサー」(バイオシルバー製)で、アプリは無料で利用できるほか、クラウドサービス「hugsafety」は初期費用3万円(以下、全て税抜)および月額費用15,000円、モバイルWi-Fiルーターレンタル費用は無料、マット型IoTセンサーは一括購入の場合118,000円(月額払いのリースプランあり)となっています。

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