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ソニーがスマートコミュニケーションロボット「Xperia Hello! G1209」を発表!11月18日発売で、価格は約16万円ーー話しかけるだけでなく、自主的にアシストしてくれる


ソニーがスマートコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を発売!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は17日、都内にて「スマートプロダクトの新商品体験会」を開催し、家族一人ひとりを認識して自ら話しかけることで日々の暮らしをアシストするコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」を2017年11月18日(土)に発売すると発表しています。

発売に先立って本日10月17日(火)より公式Webストア「ソニーストアicon」などにて事前予約受付を開始し、価格はオープンながら希望小売価格およびソニーストアで149,880(税別)。

自宅にいる家族に連絡したり伝言を残すことができるほか、外出先からスマートフォン(スマホ)で連絡をすると、リビングなどの様子を撮影して状況をお知らせできるほか、日々の生活に必要なニュースや情報などを家族一人ひとりに向けて能動的に話しかけてくれます。

また家族との会話の中で「嬉しい」や「すねる」などの感情を本体上部に設けた目の役割を果たすランプと本体の動きで可愛らしく表現し、あたかも“家族の一員”のように家庭内での会話を促したり、家族を見守る安心感や生活情報を提供するなど、日々の暮らしをアシストします。

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iPhone 8にも対応!キックスタンド付きで充電しながら動画視聴ができるモバイルバッテリー「Sharllen 8000mAh Qi ワイヤレスチャージャー パワーバンク」を紹介【レビュー】


iPhone 8で使えるQi対応モバイルバッテリーをレビュー!

Appleが9月に発売した新型スマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」では無接点充電(ワイヤレス充電)規格の「Qi(チー)」に対応している点が大きくアピールされ、大手家電量販店などでもにわかにQi対応充電器などが売れ筋アイテムとして人気を帯び始めていますが、その中でもとくに需要が高く便利に使えるのでは?という製品がQi対応のモバイルバッテリーです。

今回ご紹介する「Sharllen 8000mAh Qi ワイヤレスチャージャー パワーバンク」もQi規格に対応したモバイルバッテリーで有線でも無線でもスマホへの充電が可能ですが、それだけでは他社の同等製品とあまり変わりがありません。

本製品にはさらにキックスタンドが内蔵されており、スマホを縦にも横にも立てた状態で充電できる点が最大の特徴となっています。果たしてQiによるワイヤレス充電とスタンド機能はモバイルシーンでどこまで便利に使えるのでしょうか。iPhone 8での使用感をレビューします。

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本日発売!GoogleのAI搭載スマートスピーカー「Google Home」をさっそく購入&開封――手のひらサイズで置き場所を選ばない優等生【レビュー】


手のひらサイズのAIスピーカー「Google Home」を購入したので紹介!

既報通り、グーグルが本日10月6日に同社が開発するAI(人工知能)を利用した音声アシストサービス「Google アシスタント」を搭載したスマートスピーカー「Google Home」を日本市場向けにも発売しました。Google Homeは音楽配信サービス「Google Play Music」や「Spotify」などを用いた音楽再生、天気予報、予定の確認およびタイマー設定などの多彩な機能を有しています。

気になる本体価格は14,800円(税別、以下同)で、直営の「Google ストア」のほか、家電量販店などですでに販売が開始されています。なお、ビックカメラを始めとした一部の家電量販店では発売に合わせたキャンペーンを行っており、今であれば実質的に通常価格よりもさらに安価で購入も可能となっています。

今回、筆者もこのキャンペーンを活用して10,000円で購入しましたので、さっそく盛り上がってきているスマートスピーカーの代表格でもあるGoogle Homeの開封の儀を執り行い、外観を写真で紹介したいと思います。

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LINEアプリとの連携や会話モードにも対応!AIアシスタント「Clova」搭載のスマートスピーカー「WAVE」が正式発売――radikoや駅すぱあとなどと連携で経路検索や運行情報なども提供へ


LINEのスマートスピーカー「Clova WAVE」が正式販売開始!

LINE Corp.は5日、AI(人工知能)を活用した音声アシストサービス「Clova」( https://clova.ai/ja )を搭載したスマートスピーカー「Clova WAVE」を2017年10月5日(木)15時より正式に発売したと発表しています。WAVEは先行版が7月に発売され、8月に発送されていましたが、ようやく正式版となります。

価格はWAVE本体が14,000円ですが、正式発売記念キャンペーンでWAVE本体と音楽配信サービス「LINE MUSIC」の12ヶ月聴き放題「プレミアムプラン」(月額960円、学割なら月額480円)のセットで2018年1月31日までは12,800円(金額はすべて税込)。

先行版は10,000円(LINE MUSIC プレミアムプラン6ヶ月付)で、当初は正式版は15,000円と案内していましたが、値下げされました。販売拠点ははじめは「LINE STORE」( https://www.linefriends.jp/exhibition/30253 )や一部ECサイトなどですが、今後、家電量販店などにも順次拡大を予定。

GoogleやAppleなどのさまざまなメーカーが音声アシストサービスやスマートスピーカーを提供してきていますが、最大の特長は日本で定番コミュニケーションサービスとなった「LINE」とその関係サービスと連携できる点です。

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スマートスピーカーの小型モデル「Google Home Mini」と高音質な大型モデル「Google Home Max」が発表!日本でもGoogle Homeシリーズが10月6日より順次発売


Googleが新しいスマートスピーカー「Home Mini」と「Home Max」を発表!

Googleは4日(現地時間)、アメリカ・サンフランシスコにてプレス向け発表会「Oct. 4 – Google」を開催し、同社のハードウェア製品「Made By Google」としてスマートスピーカー「Google Home」シリーズの新製品「Google Home MIni」および「Google Home Max」を発表しています。

AI(人工知能)を活用した音声アシストサービス「Google アシスタント」が利用できるホームスピーカーのGoogle Homeシリーズですが、新たに小型のGoogle Home Miniと、高音質で大型のGoogle Home Maxが登場しました。

Google Home Miniはすでにアメリカなどの1次販売国・地域では事前予約受付が開始されており、2017年10月19日(木)発売で、価格は49ドル(約5,500円)。またGoogle Home Maxはアメリカなどの1次販売国・地域では2017年11月13日(月)に発売され、価格は12ヶ月のYouTube Musicの広告フリー版が付いて399ドル(約45,000円)。

また発表会ではGoogle Homeを日本で発売することも明らかにされ、Google HomeおよびGoogle Home Miniの投入が発表されました。すでに日本の公式Webショップ「Google ストア」にも製品ページが掲載されており、価格はGoogle Homeが15,120円で10月6日発売、Google Home Miniが6,480円で10月23日に発売でされます(ともに税込)。

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レノボ・ジャパン、ARヘッドセットとライトセーバー・コントローラーなどで“スターウォーズ”の世界観が楽しめるセット「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」を10月中旬より予約販売開始


レノボが「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」を日本で発売!

レノボ・ジャパンは2日、ドイツ・ベルリンで開催された展示会「IFA 2017」に合わせてLenovoが発表したスマートフォン(スマホ)を装着するARヘッドセットやライトセーバー・コントローラーなどのセット「Star Wars/ジェダイ・チャレンジ」を日本にて2017年10月中旬より予約販売開始すると発表しています。

出荷は11月中旬を予定し、価格はオープンながら希望小売価格および公式Webストア「レノボショッピング」では30,800円(税別)。また同社では10月3日より一般公開される展示会「CEATEC JAPAN 2017」に出展し、レノボブース(ホール1、ブース番号C032)にてStar Wars/ジェダ
イ・チャレンジが体験できると案内しています。

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iPhone 8にもオススメのプレミアムサウンドが楽しめる!1.5万円の完全ワイヤレスイヤホン「ERATO VERSE」を写真で紹介【レポート】


1万6070円で楽しめる高音質ワイヤレスイヤホン「VERSE」が発売!

バリュートレードは28日、都内にて「ERATOイヤホン新製品発表会」を開催し、アメリカの周辺機器メーカーであるERATOの新型“トゥルーワイヤレスイヤホン”(完全ワイヤレスイヤホン)「VERSE」を2017年10月6日(金)に発売することを発表した。価格は14,880円(税別)。

会場にはVERSEの製品展示と上位モデル「Apollo7」の展示も行われていた。Apollo7はプレミアムサウンドが楽しめるワイヤレスイヤホンとして高い評価を得ているモデル。販売価格は36,880円で、対応コーデックはSBCおよびAAC、aptXだ。

一方、VERSEはApollo7のサウンドはそのまま継承し、コーデックをSBCとAACのみにした下位モデルとなる。使用しているサウンドユニットは同じものなのだそうだが、筐体のサイズはVERSEの方がひと回り大きい。それはコストを下げるためにApollo7より大きい電子パーツを使っているためなのだという。今回はこのVERSEについてレポートしていきたいと思う。

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Amazon、新しい60fpsの4K Ultra HDやHDR 10、Dolby Atmosに対応した小型STB「Fire TV」を発表!日本では10月25日発売で、価格は8980円


アマゾンが4KやHDRに対応した新STB「Fire TV」を発表!事前予約受付中

Amazonは27日(現地時間)、同社が開発・販売するセットトップボックス(STB)「Fire TV」シリーズに4K Ultra HDとHDRに対応した新製品「All-New Amazon Fire TV」(以下、Fire TV 2017)を発表しています。

これを受けてアマゾン ジャパンは28日、同社が運営するWebストア「Amazon.co.jp」にて「Fire TV (New モデル) 4K・HDR 対応、音声認識リモコン付属」を2017年10月25日(水)に発売すると発表しました。

発売に先立ってすでに事前予約受付を開始し、価格(税込)は8,980円。現時点ではプライム会員向けの割引はない模様で、既存の「Fire Stick TV」は4,980円となっており、Fire TV 2017ではFire Stick TVよりも40%性能が向上しているほか、4K/60fpsやHDR 10、Dolby Atmosをサポートしています。

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新スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」のCellular+GPSモデルがiFixitによって分解!電池容量はSeries 2より4%、初代より32%増加で、eSIMらしきものも


Appleの新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」がiFixitによって分解!

iFixitは25日(現地時間)、日本などのはじめに投入される1次販売国・地域では9月22日に発売されたLTEなどの携帯電話ネットワーク対応の新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」(Apple製)を分解したレビューを掲載しています。

今回は「iPhone 8」や「iPhone 8 Plus」などと同様に最も早く発売されるオーストラリア・シドニーで作業が行われ、分解に用いた製品はA1889となっており、オーストラリアだけでなく、日本を含めたフランスやドイツ、スイス、イギリスで販売されているモデルです。

Appleが公開している両製品の仕様では電池パックの容量などの詳細なスペックが明らかにされていませんが、今回、分解したことによる部品によってそれらの数値が判明しています。

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LTE対応の新スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」(Celllar+GPS)を購入したので開封してパッケージや外観、初期設定までを紹介!ワイモバイルやMVNOでは利用不可【レポート】


スマートウォッチ「Apple Watch Series 3」を買ってみた!

“話題のスマホ”こと「iPhone 8」シリーズなどと同様に9月22日に発売された新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 3」(Apple製)。今年は初の携帯電話ネットワークに対応したCellular+GPSモデルがあることからAppleだけでなく、NTTドコモやau、SoftBankといった携帯電話会社からも販売されています。

一方、このApple Watch Series 3のCellular+GPSモデルにおける携帯電話ネットワークでの通信は、日本ではこれらのNTTドコモおよびau、SoftBankの3大サービスのみでしか利用できず、それらの回線を借り入れた仮想移動体通信事業者(MVNO)だけでなく、サブブランドの「Y!mobile」でも使えない仕様となっています。

利用料はNTTドコモが月額500円、auとSoftBankが月額350円(ともに税抜)で、各社ともにサービス開始記念で半年間無料で使えるキャンペーンを実施中。これにより、iPhone 6シリーズ以降のiPhoneとペアリングして連携させて使うことで、iPhoneと同じ電話番号で通話の発着信ができる「ワンナンバー」サービスなどが利用できます。

なお、Apple Watch Series 3にはCellular+GPSモデル以外にも従来と同じWi-FiやBlueoothに対応してiPhoneの携帯電話ネットワークを利用するGPSモデルも用意されており、それぞれのApple StoreおよびApple公式オンラインストアでの価格はすでに紹介した通りです。

今回、もしかしたらどうにかすればMVNOでも使えるんじゃないかと甘い考えの元、駄目ならNTTドコモとかで使えばいいかとAppleの公式オンラインストアでApple Watch Series 3のCellular+GPSモデルを購入したのでまずは開封して外観および初期設定などまでを紹介したいと思います。

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