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日本でもスタートしたINFORICHのモバイルバッテリーシェアサービス「ChargeSPOT」を試す!街中で借りて料金も1時間100円から。年度内に7000スポット以上めざす【レポート】


SHIBUYA109でChargeSPOTのお披露目イベントを開催!

国内外でO2Oマーケティングサービスを展開するINFORICHは19日、街中に設置されたスポットでモバイルバッテリーの貸出と返却ができる「ChargeSPOT(チャージスポット)」の国内展開を開始したことを発表した。

同日、東京・渋谷にある「SHIBUYA109(渋谷 109)」にてゲストを迎えてのお披露目イベントも開催し、同社CEOの秋山広宣氏がサービス概要や今後の展開について語った。そこで今回はイベントの模様と、実際に貸し出されるモバイルバッテリーのChargeSPOTをiPhoneなどのスマートフォン(スマホ)で使ってみたので紹介する。

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周囲の音が聞こえる革新的な音のAR体験!ソニーモバイルのデュアルリスニング対応の完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」の体験会を写真と動画で紹介【レポート】


スポーツやコミュニケーションにも活用できる革新的な完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」を紹介!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は11日、東京・八芳園にて「Xperia Ear Duo体験会」開催し、耳をふさがず周囲の音を聞きながら音楽やコミュニケーションを楽しめるスマートプロダクト「Xperia Ear Duo(型番:XEA20)」を4月21日に発売すると発表した。

販売価格は29,880円(税抜)でソニー公式Webショップ「ソニーストア」および全国のドコモショップ、ドコモオンラインショップ、SoftBank SELECTIONオンラインショップ、一部のソフトバンクショップ、一部の家電量販店、ECサイトなどで取り扱う。

初代「Xperia Ear(型番:XEA10)」は片耳タイプでハンズフリーコミュニケーションとアシスタント機能を重視したウェアラブルデバイスだったが、新製品のXperia Ear Duoは音楽も楽しめるハンズフリーの完全ワイヤレスイヤホンとなるコミュニケーション製品だ。

今回はまずXperia Ear Duo体験のプレゼンテーションを写真と動画で紹介していく。後日実際に試したレビューについても掲載予定だ。

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秋吉 健のArcaic Singularity:これが21世紀の音響技術だ!オブジェクト・オーディオが生み出す新次元の音楽体験とリスニング環境から音楽の未来を考える【コラム】


21世紀の音響技術「オブジェクト・オーディオ」について考えてみた!

筆者はオーディオマニアというほどでもなく、デスクトップパソコンに入れたMP3やAACファイルの音楽を、今となっては使い道もないMDスロットを搭載した古いオンキヨーのミニコンポに繋げて楽しむ程度のライトユースですが、そんな筆者が四半世紀近くも使い続けているオーディオ機器があります。それがトップ画像のミニアンプ「QX-1」です。

これは一般的な音声出力を手軽に3Dバーチャルサラウンドに変換できるというもので、当時カプコンのアーケードゲーム筐体「Qグランダム25」などに採用していたQSound Labsの「QSound」(Qサウンド)に用いられていたアンプ部を汎用製品として販売したものです。その3D音響効果は想像以上に大きく、耳元を包み込むようなその独特の音響空間はロックであればライブ会場のように、ゲーム音楽であればその世界に立っているような錯覚さえ感じるほどです。

QX-1が発売されていた1990年代はちょっとした3D音響システムブームで、Qサウンドのほかにもローランドの「RSS」(Roland Sound Space)など、民生用の仮想立体音響システムがいくつも生まれました。5.1chや7.1chといったようなホームシアターシステムがまだまだ一般的ではなく、2つのスピーカーでも映画館のような迫力ある音響を得たいという思いから生まれた「時代の通過点」と言えます。

その後20年近くは音響機器の低価格化とコモディティ化によって5.1chや7.1chといったホームシアター環境すらも比較的安価に構築できる時代へと進み、Qサウンドのような仮想立体音響システムは歴史の陰に隠れていきますが、数年前から再び仮想的な立体音響技術が脚光を浴び始めることとなります。それが「オブジェクト・オーディオ」と呼ばれる技術です。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は新時代の立体音響技術「オブジェクト・オーディオ」とその未来について考えます。

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ソニーモバイル、周囲の音と合わせて聴けるデュアルリスニング対応の左右独立型完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo XEA20」を4月21日に発売!予約受付中で価格は約3万円に


ソニーの完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo XEA20」が4月21日発売!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は11日、スペイン・バルセロナにて開催された世界最大級の携帯電話関連展示会「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間の今年2月26日に発表したワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo(型番:XEA20)」を日本市場で2018年4月21日(土)に発売すると発表しています。

価格はオープンながら市場推定価格は30,000円(税抜)前後で、発売に先立ってソニー公式Webショップ「ソニーストア」などにて4月11日より事前予約受付を実施しており、ソニーストアでの価格は税抜29,880円(税込32,270円)となっています。

またソニーショールームおよびソニーストア 銀座、ソニーストア 札幌、ソニーストア 名古屋、ソニーストア 大阪、ソニーストア 福岡天神にて4月12日より先行展示が実施されています。その他、既存の「Xperia Ear(型番:XEA10)」についても一部の新機能は今夏以降ソフトウェアアップデートにて対応予定だとしています。

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エンタープライズ向けRaspberry Pi用OS「SUSE Linux Enterprise Server for ARM on the Raspberry Pi」がリリース!産業用IoTなどの利用を想定し、24時間365日の商用サポートに対応


エンタープライズ向けのRaspberry Pi向けOS「SUSE Linux Enterprise Server for ARM on the Raspberry Pi」が登場

エンタープライズ向けのLinuxディストリビューションとして有名なSUSEは1日(現地時間)、IoT(Internet of Things)製品を利用しているエンタープライズ向けに「SUSE Linux Enterprise Server for ARM on the Raspberry Pi」をリリースしました。

これはARMプロセッサー向け「SUSE Linux Enterprise Server for ARM」を「Raspberry Pi 3 Model B」用にカスタマイズした「SUSE Linux Enterprise Server 12 SP3」となっており、商用サポートがあるほか、IoT製品向けにされています。

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