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Ankerのオーディオブランド「Soundcore」のコスパ最強ワイヤレスイヤホン「Liberty 2」と「Liberty Air 2」を試す【レビュー】


Soundcoreの2種類の新製品を試した!

アンカー・ジャパンがAnker(アンカー)のオーディオブランド「Soundcore(サウンドコア)」における新製品「Soundcore Liberty 2(サウンドコア リバティ ツー)」(以下、Liberty 2)および「Soundcore Liberty Air 2(サウンドコア リバティ エアー ツー)」(以下、Liberty Air 2)を2019年11月27日に発売した。

両製品ともに価格と機能性、音質、利便性のバランスを追求したというコストパフォーマンスに優れた左右独立型の完全ワイヤレスイヤホンだ。

Anker公式オンラインストアやAmazon.co.jpをはじめ、楽天市場、一部の家電量販店で販売されており、Anker公式オンラインストア上での価格はいずれも9,999円(税込)。今回はこの2製品について写真を中心にレビューをお届けする。

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秋吉 健のArcaic Singularity:現実世界と仮想空間の最前線!2020年最新のxR事情について各社の取り組みやデバイス・技術の進化から考察する【コラム】


2020年の最新xR事情を追いかけてみた!

筆者は1月22日、NTTドコモの通信関連技術の展示会「DOCOMO Open House 2020」を取材するため、東京ビッグサイトにいました。会場では今年春から日本でも各移動体通信事業者(MNO)によって本サービスが開始される、第5世代通信システム「5G」に関連した展示が数多く行われ、5Gを使ったB2Bソリューションや技術展示が行われる中、筆者はひたすら1つのテーマを追いかけてブースを走り回っていました。それは「xR」技術です。

本連載でも過去に取り上げたことのあるxRですが、まだまだ一般には浸透しきっていない技術分野です。xRとは、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)、SR(代替現実)、そしてMR(複合現実)などを総称する際に用いられる名称です。

みなさんもARやVRあたりは聞き馴染みがあるかもしれません。例えば2016年のサービス開始以来、今でも根強い人気を誇るスマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」は、AR技術を使ったゲームとして空前のARアプリブームを巻き起こしました。

DOCOMO Open House 2020では、5Gの優位性をアピールするための手段としてxR技術を用いていましたが、具体的にはどういった点で5Gとの親和性があるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はxR技術の最新情報を中心に、xRサービス実用化の可能性などについて考察します。

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スマホの子機として使うNTTドコモ向け小型ストレート型ケータイ「ワンナンバーフォン ON 01」がiPhoneに対応!初回登録手数料無料キャンペーンも実施


NTTドコモの小型ストレート型子機「ワンナンバーフォン ON 01」がiPhoneに対応!

NTTドコモは30日、2018年10月に発売された「2018-2019冬春モデル」のスマートフォン(スマホ)などの子機として使える小型なストレート型ケータイ「ワンナンバーフォン ON 01」(ZTE製)に対してソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。更新は本体のみで携帯電話回線(FOMA・Xi)にて行い、更新にかかる時間は約5分。

変更点は「iOS(iOS11以降)に対応」となっており、品質改善に関する内容を含むため、必ず最新バージョンへのアップデートを行うよう案内しています。これにより、これまではAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)以降の通話のできる製品のみに対応していましたが、iPhoneでも利用できるようになっています。

価格(金額はすべて税込)は発売当初9,720円でしたが、現時点で公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では4,900円となっています。なお、スマホなどと同じ電話番号で使えるようになる「ワンナンバーサービス」の利用料として月額550円がかかり、通常初回の子機登録時に手数料550円が通常かかるものの、2020年1月30日(木)から8月31日(月)までは無料となっています。

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TAKUMI JAPANが多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」に「確認翻訳機能」や対応言語数の増加を追加!Android&iOS向けeTalkアプリも2月から順次提供開始【レポート】


多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」の新機能と翻訳アプリ提供開始を発表!

TAKUMI JAPANは21日、同社が開発・販売を手がける多機能翻訳機「KAZUNA eTalk5」のアップデート開始と、新たにスマートフォン(スマホ)など向けの翻訳アプリを開発していることを発表した。同日、都内で開催した報道陣向けの発表会では同社 代表取締役社長の増田薫氏が登壇し、詳細な内容を説明した。

KAZUNA eTalk5のアップデートは「確認翻訳機能」を新たに追加する。アップデートは無償で、同日から配信を開始しており、KAZUNA eTalk5単体で実行できる。さらに2020年2月には対応言語を大幅に追加する有料のアップデートも実施する予定だ。

また、KAZUNA eTalk5を機能をそのままスマホやタブレットで利用できるようにした有料の翻訳アプリ「KAZUNA eTalk APP for Android&iOS」を2020年2月以降、順次提供を開始する。本記事ではそんなTAKUMI JAPANの新たな取り組みのうちのKAZUNA eTalk5やKAZUNA eTalk APPといった翻訳関係についてまとめる。

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秋吉 健のArcaic Singularity:AirPods Proを襲った悲劇。品薄が続くその裏で何が起こったのか、音質レビューとともに不具合や改善状況などを解説【コラム】


AirPods Proのレビューと不具合の現状についてまとめてみた!

10月の発売以来、異例とも呼べる超品薄状態が続いているApple(アップル)の完全ワイヤレスイヤホン(TWS)「AirPods Pro」、みなさんは購入できましたでしょうか。このコラムを書いている1月17日現在でも、アップルの公式オンラインストアで注文すると、発送日は2月18日と表示されます。一部報道では昨年末から中国サプライヤーによる増産が行われているとのことですが、その効果は今のところあまり実感できません。

これほどの品薄状態を引き起こす人気となった背景には、当然ながら「アクティブノイズキャンセリング」機能があります。他社のTWSではすでに数機種で実装されていた機能ですが、アップル純正である安心感やiPhoneなどiOS機器との相性の良さから、長らく待ち望まれていた機能でした。

筆者は自他共に認めるAirPods信者でもあり、従来機種の使い勝手の良さに惚れ込んでいたことからすぐに購入しましたが、実はそこからが長く険しい道程の始まりでした。結論から言ってしまえば、期待していた通りの満足感は得られなかったのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はAirPods Proの音質や使い勝手のレビューとともに、筆者を悩ませ続けた数々の不具合を解説します。

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