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秋吉 健のArcaic Singularity:スマートウォッチとは何者なのか。現時点で抱える課題や問題点から進化すべき方向性について考える【コラム】


スマートウォッチの現状の課題とその未来について考えてみた!

先月、数年ぶりに腕時計を買いました。昨年春頃に10年以上愛用していた腕時計が壊れて以来、1年ほど手持ちのコレクションから使い回して誤魔化していたものの、やはり仕事で長く使える物が欲しいと一念発起して購入に至ったものが、トップ画像のものです。とは言え、今日は腕時計自慢をしたいわけではありません。

当然、この1年の間にスマートウォッチも検討しました。筋トレやストレッチを趣味の1つにしている身だけに、ヘルスケアデバイスとしてのスマートウォッチもアリなのではないかと。しかしどうしても食指が動きません。スクワットやダンベルトレーニングは好きでも、別に脈拍を計測したり歩数を見て安心したいわけではないからです。

モバイルデバイスやウェアラブルデバイスには常に強い関心を持って取材を行っている筆者が、なぜスマートウォッチにはあまり興味を持てないのか……そんな自問を、この1年間繰り返してきた気がします。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマートウォッチの現状と課題、そして未来のスマートウォッチの在るべき姿について考察します。

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グーグル、スマートディスプレイ「Google Nest Hub」を日本で6月12日に発売!価格は1万5120円で、広告なしで見れるYouTube Premiumが3ヶ月無料付き


スマートディスプレイ「Google Next Hub」が6月12日発売!

グーグル(以下、Google Japan)は5日、都内にて新ハードウェア製品記者発表会を開催し、スマートディスプレイ「Google Nest Hub(型番:H2A)」を日本にて2019年6月12日(水)に発売すると発表しています。価格は公式Webショップ「Google ストア」では税抜14,000円(税込15,120円)。

購入した場合には動画配信サービス「YouTube」や音楽配信サービス「YouTube Music」などが広告なしで利用できる「YouTube Premium」が3ヶ月無料となるとのこと。本体カラーはChalk、Charcoal、Aqua、Sandの4色展開。

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Apple、新しいポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch(第7世代)」を発表!すでに販売開始され、価格は2万3544円から。性能2倍で256GBもあり


アップルの携帯音楽プレイヤー「iPod touch(第7世代)」が登場!

Appleは28日(現地時間)、ポータブルミュージックプレイヤー「iPod touch」シリーズの新製品「新しいiPod touch(以下、iPod touch 第7世代)」を発表しています。すでに同社の公式Webサイト内にあるオンラインショップおよび専用iOSアプリ「Apple Store」では注文を受け付けており、最短でのお届けは2019年5月30日(木)となっています。

新たにチップセット(SoC)が「iPhone 7」シリーズに搭載されている「Apple A10 Fusion」となって処理性能が高速化かつ省電力化され、iPodとしては初めてAR(拡張現実)やグループFaceTime機能に対応し、新たに256GBモデルも用意され、本体カラーはシルバーおよびスペースグレイ、ゴールド、ブルー、ピンク、(PRODUCT)REDの6色展開となりました。

価格(税抜、カッコ内は税込)は日本では32GBモデルが21,800円(23,544円)、128GBモデルが32,800円(35,424円)、256GBモデルが43,800円(47,304円)で、それぞれテクニカルサポートが2年間に延長されるなどする有償サポート「AppleCare+」が6,400円(6,912円)となっています。

なお、販路は直営店「Apple Store」などの店頭でも今週後半より販売を開始するということです。アメリカでは199ドル(約22,000円)からという価格設定となっており、日本での価格もほぼ為替通りとなっていますし、2015年に発売された前機種「iPod touch 第6世代」から4年ぶりの新機種なので待ちに待ったという人も多いのではないでしょうか。

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キヤノンマーケティングジャパンがインスタントカメラプリンター「iNSPiC ZV-123 ⁄ CV-123」を6月6日から順次発売!公式オンラインストアでは数量限定のモニター販売を受付中


ミニフォトプリンターにカメラ機能を搭載!

キヤノンマーケティングジャパンは23日、内蔵カメラで写真を撮影して、すぐにプリントできるカメラ機能付きプリンター「iNSPiC ZV-123」と「iNSPiC CV-123」を、6月6日(木)から順次発売することを発表した。

Bluetoothに対応し、スマートフォン(スマホ)連携が可能な「iNSPiC ZV-123」は6月6日(木)発売、スマホ連携非対応モデルの「iNSPiC CV-123」は7月発売予定。

いずれも価格はオープンながら、キヤノンの公式オンラインショップでの本体単品の価格は「iNSPiC ZV-123」が19,310円(税込)、「iNSPiC CV-123」が13,910円(税込)となっている。

「iNSPiC ZV-123」と「iNSPiC CV-123」は、昨年9月に発売されたスマホ専用ミニフォトプリンター「iNSPiC PV-123」と同様に、iNSPiCシリーズとしてラインアップされている。プリンター製品であった「iNSPiC PV-123」に対し、今回の「iNSPiC ZV-123」と「iNSPiC CV-123」は、カメラを内蔵し、撮影からプリントまで1台で完結できるカメラ機能付きプリンターになっている。

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2019 Japan IT Week春:トランセンド、ウェアラブルカメラの新モデル「DrivePro Body 60」や耐久性に優れるSLCモードのmicroSDカードなどを展示【レポート】


ウェアラブルカメラや信頼性の高いメモリーカードなどが展示されていたトランセンドブースをレポート!

日本最大のIT関連の総合イベント「2019 Japan IT week 春」(主催:リードエグジビジョンジャパン)。毎年、東京・お台場にある東京ビッグサイトにて行われている同イベントですが、今年は2020年開催の東京オリンピックの準備による施設改修によって東館が使えなくなっているため4月10~12日の3日間に前期、5月8日~10日に後期の2回に分けて開催されました。

本記事ではSDカードやハードディスク、SSDなどのさまざまなストレージ機器を多数開発・販売しているトランセンドのブースにてスマートフォン(スマホ)やタブレット端末と連携して利用可能な新型のウェアラブルカメラ「DrivePro Body 60」や工業用途向に向けの高い信頼性を持つというSLCモードを採用したmicroSDカードなどが展示されていたトランセンドのブースを紹介します。

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