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新スマートウォッチ「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が発表!9月18日発売で予約販売中。価格は4万7080円からと3万2780円から


新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」と「Apple Watch SE」が登場!

Appleは15日(現地時間)、オンライン発表会「Apple Events - September 2020」を開催し、新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 6」および「Apple Watch SE」を発表しています。価格はアメリカではApple Watch Series 6が399ドル(約42,000円)から、Apple Watch SEが288ドル(約30,000円)から。

発売日は日本を含む1次販売国・地域では2020年9月18日(金)で、これらの国・地域ではすでに同社の公式Webストア(公式Webサイト「Apple.com」および公式アプリ「Apple Store」)にて予約受付を実施しています。

なお、新製品の発売に合わせて既存の「Apple Watch Series 5」は販売終了し、公式WebストアではApple Watch Series 6とApple Watch SEに加えて「Apple Watch Series 3」の3製品が販売されています。

日本のApple公式Webストアでの価格はApple Watch Series 6が税抜42,800円(税込47,080円)から、Apple Watch SEが税抜29,800円(税込32,780円)から、Apple Watch Series 3が税抜19,800円(税込21,780円)から、AppleCare+ for Apple Watchが各製品ともに税抜7,800円(税込8,580円)。

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グーグル、リアルタイム翻訳対応の完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds(第2世代)」を日本で8月20日に発売!価格は2万800円


完全ワイヤレスイヤホン「Google Pixel Buds(第2世代)」が日本で発売!

グーグル(以下、Google Japan)は4日、昨年10月に発表した新しいリアルタイム翻訳に対応した完全ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」(以下、第2世代Pixel Buds)を日本で2020年8月20日(木)に発売するとお知らせしています。価格はオープンながら希望小売価格は20,800円(税込)。

販売拠点は公式Webショップ「Google ストア」のほか、auショップやエディオン、コストコ、ソフトバンクショップ、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラとなっており、これらのECサイトも含まれます。なお、Google ストアでは現時点で購入できるようになったら通知される「ウェイトリストに登録」が行えるようになっています。

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攻めるオッポジャパン!スマートウォッチ「OPPO Watch」と完全ワイヤレスイヤホンを8月に発売。未発表スマホ「CPH2099」も技適通過


オッポジャパンが新製品&新CM発表会を開催!OPPO WatchとOPPO Encoを発売

オッポジャパン(以下、OPPO Japan)は21日、オンライン発表会を開催してOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製のスマートウォッチ「OPPO Watch(41mm)」と完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco W51」および「OPPO Enco W11」を発売すると発表しています。また合わせて新CMも披露しました。

発売時期と価格(メーカー小売希望価格)はOPPO Watchが8月下旬発売予定の25,800円(金額はすべて税込)、OPPO Enco W51が15,800円、OPPO Enco W11が5,800円でともに8月上旬発売予定。なお、OPPO Watchは発売に先立って8月7日(金)15時から予約を開始します。

発表会では今後の方針も示され、OPPOの設立時から掲げてい企業理念「本分を尽くす」ことモットーに「体験の心地よさを重視した商品設計」や「体験の心地よさを拡張させる商品展開」、「体験の心地よさを訴求するコミュニケーション」の3つのアクションを行って「お客様満足度100%の実現」をめざしていくことが紹介されました。

一方、OPPOは新たに未発表のスマートフォン(スマホ)「CPH2099」を日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationを通じて2020年7月24日付で取得していることが明らかとなりました。認証番号は技術基準適合証明/工事設計認証(電波法)が「201-200520 / 00」、技術基準適合認定(電気通信事業法)が「ADF 20 0129 201 / 00」。

現時点ではどういった製品かまったくわかりませんが、ADFなのでVoLTEに対応したスマホだと思われます。なお、オッポジャパンではオンライン発表会後に実施したオンラインラウンドテーブルにてより低価格帯のAシリーズについて「今後の新機種にご期待いただければと思います」と回答しており、今年後半も新製品の投入が期待されます。

その他、オッポジャパンでは7月28日(火)23時59分まで新製品のOPPO WatchやOPPO Enco W51、OPPO Enco W11を抽選で各1人にプレゼントする「OPPO新製品発売記念キャンペーン」を同社の公式Instagramアカウント( @OPPOJapan )にて実施しています。

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秋吉 健のArcaic Singularity:時代を先取りしすぎた製品たち。テクノロジーの普及に必要なものを過去の“失敗”を振り返りつつ考察する【コラム】


テクノロジー普及にまつわる問題について考えてみた!

6月も後半に差し掛かった頃、筆者が海外のニュースサイトを巡っていると、懐かしい製品の「訃報」を目にしました。「セグウェイ」(Segway PTシリーズ)が7月15日をもって生産終了するというものです。

セグウェイと言えば、2001年に颯爽と登場し、その未来的なフォルムや操縦方法も相まって「これが21世紀の乗り物だ!」とばかりに大きな話題となりました。

今でもその動作原理は素晴らしい発想だと感嘆するばかりですが、世界中で持て囃される一方で交通事情や法律的な問題から公道を自由に走れる国は少なく、特に日本では道交法による規制が厳しかったため、ショッピングモールの警備やイベントアトラクションなどの限定された利用以外ではあまり普及しませんでした。

テクノロジーの世界を振り返ると、セグウェイのように革新的な技術と画期的なアイデアだったにもかかわらず、世界を変えるどころかブームすら生み出せずに終わったデバイスやガジェットは多数あります。その理由は実に複雑で、後世で「10年早すぎた製品」などと呼ばれることもしばしばです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はそんな「10年早すぎた製品」たちの姿を思い出しつつ、テクノロジーの発展や普及に関連する諸問題について考察します。

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ペンタブ「Parblo A610 Pro」をPCやAndroidスマホに繋げて描いてみた!アプリ「CLIP STUDIO PAINT」でも良好な使い心地【レビュー】


板タブ「Parblo A610 Pro」をWindowsパソコンやスマホで使ってみた!

以前に液晶ペンタブレット(以下、液タブ)「Parblo Coast10」を購入して紹介しました。Parbloは2015年に設立された液タブや板ペンタブレット(以下、板タブ)などのドローイング・タブレット専門メーカーです。

Parblo 公式Webサイト
https://bit.ly/2CtoPkK

今回はそんな同社の板タブ「Parblo A610 Pro」をご提供頂いたので、実際にWindowsパソコン(PC)やAndroidスマートフォン(スマホ)に接続して使ってみましたので、パッケージや同梱品、ドライバのインストール、ファンクションキーのカスタマイズから使い心地などをを含めてレビューしていきたいと思います。

なお、Parblo A610 Proは公式Webサイト・ストアでは8,999円(金額はすべて税込)で販売されており、今回、当S-MAXの読者向けに10%OFFになるクーポンコード「SMAX10」(2020年9月30日まで)をご提供いただきました。購入手続き時に入力すると、899円割引されて8,100円となります。

また総合Webストア「Amazon.co.jp」では8,999円に90ポイント(1%)還元および800円OFFクーポン(2020年7月30日まで)が用意されており、実質8,109円とどちらでもおおよそ同じような値段で購入できます。

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