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CEATEC 2019:バンダイがスマホでプログラムを遊んで学ぶことのできるSTEM教材「ALGOROID」を展示【レポート】


スマホでロボットプログラム!遊んで学べるロボットカープログラミング教材

千葉県・幕張メッセにて2019年10月15日(火)から18日(金)の4日間に渡ってIoT(Internet od Things:モノのインターネット)やCPS(Cyber Physical System:サイバー空間でのデータ処理技術・分析/知識化)に関連する製品やソリューションなどを扱う展示会「CEATEC 2019」が開催されました。

モバイル関連の製品を扱う企業・団体も出展している展示会ということで取材へ行って来ましたので、数回に分けて現地のブースレポートをお送りしたいと思います。本記事ではこれまでにもモバイル端末を活用したアイテムを多数発売している大手玩具メーカーのバンダイがスマートフォン(スマホ)などと連携して遊んで学べる玩具教材「ALGOROID」(アルゴロイド)を展示していたのでご紹介します。

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国際福祉機器展2019:福祉機器や介護用品にもモバイル関連プロダクトがたくさん!会場内で見つけた気になる展示をまとめて紹介【レポート】


福祉・介護の世界にもスマホやモバイル関連のプロダクトこんなに!会場で見つけたモバイル関連展示を紹介

東京ビッグサイト(東京都・お台場)にて2019年9月25(水)から27日(金)の3日間に渡っって介護・福祉関連の製品やプロダクトを取り扱う国内最大の展示会「第46回国際福祉機器展(H.C.R.2019)」が開催されました。福祉機器・介護用品と言えば、車いすや紙おむつ・介助用箸やスプーンなどの福祉用具の食器など想像する方も多いと思います。

しかし、今では病院内での見守りシステムや電子カルテなどにスマートフォン(スマホ)やタブレットを利用したり、家庭用の介護機器とスマホを連携する製品なども数多く存在しており、医療・介護の分野においてもモバイル端末の活用が当たり前のものとなってきております。

そこで筆者も今回の福祉機器展へ取材へと行って来ましたので、会場内で見つけたモバイル関連展示で特に特徴のあった展示をいくつかまとめて紹介したいと思います。

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CEATEC 2019:5Gコネクティングデバイスの他にも「MicroLEDディスプレイ」や「FIRカメラ」などの初出展品が目白押しだった京セラブース【レポート】


多くの来場者で賑わいをみせていた京セラのブース

幕張メッセ(千葉県千葉市)にて2019年10月15日(火)から18日(金)の4日間に渡って開催されたIT関連の展示会「CEATEC 2019」において京セラのブースでは10を超える初出展品を揃え、多くの来場者で賑わいをみせていた。

今回は、そんな京セラブースに展示されていた初出展品の中から「MicroLEDディスプレイ」や「FIRカメラ」などのいくつかの注目したい展示をまとめて紹介する。

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秋吉 健のArcaic Singularity:バッテリー革命の過去と未来。モバイル機器を支えるリチウムイオン電池やそれ以前の2次電池の歴史を振り返り、未来の電池を考察する【コラム】


リチウムイオン電池と未来のバッテリー事情について考えてみた!

スウェーデン王立科学アカデミーは9日(日本時間)、リチウムイオン二次電池(リチウムイオン電池)の開発に貢献した3人の化学者へノーベル化学賞を贈呈すると発表し、そのうちの1人として旭化成名誉フェローの吉野彰氏が選ばれました。日本人のとしてのノーベル賞受賞者では27人目、ノーベル化学賞受賞者としては7人目となります(ノーベル化学賞自体の日本人受賞歴は6回)。

リチウムイオン電池と言えば、もはや知らない人やお世話になっていない日本人は皆無と言っても良いでしょう。私たちが毎日使っているスマートフォン(スマホ)やフィーチャーフォンと切っても切れない関係にある重要な部品です。リチウムイオン電池がなければモバイル製品は何も動かないと思っても良いくらいです。

リチウムイオン電池は市販化から約30年の間、ひたすらに性能向上を目指し技術的な革新を何度も繰り返しながら容量を増やしてきましたが、その技術的向上も限界に達しつつあります。果たしてリチウムイオン電池はこれからも人々の生活のスタンダードであり続けるのでしょうか。それともまた新たなバッテリー技術が生まれ、人々の生活を一変させていくのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はリチウムイオン電池の歴史やその背景を紐解きつつ、21世紀のバッテリー技術について考察します。

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Google Home Mini改め「Google Nest Mini」に!小型なスマートスピーカーの第2世代が発表。日本でも11月22日発売ですでに予約販売開始し、価格は6050円


コンパクトなスマートスピーカー「Google Nest Mini」が登場!

既報通り、Googleは15日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて新製品発表会「Made by Google 2019」を開催し、新たなスマートスピーカー「Google Nest Mini」を発表しています。またグーグル(以下、Google Japan)は16日、都内にて「新ハードウェア製品記者発表会」を開催してNest Miniを日本にて発売すると発表しました。

日本での発売日と価格は2019年11月22日(金)および税別5,500円(税込6,050円)で、販路は公式Webショップ「Google ストア」のほか、エディオンやケーズデンキ、コジマ、上新電機、ソフトバンクショップ、ソフマップ、TSUKUMO、ノジマ、PCデポ、ビックカメラ、ベイシア電器、ベスト電器、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、楽天ブックスといった量販店・ECサイトとなっています。

発売に先立って各所で10月16日より予約注文が開始されており、ヨドバシ.comでは6,050円の1%(61ポイント)還元となっています。本記事ではNest Miniの製品情報について紹介します。なお、日本向け製品の商品コードは「GA00638-JP」とのこと。

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