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周辺機器

スマホアクセショップ「UNiCASE」が「iPhone XS」および「iPhone XS Max」の発売日9月21日から全国の各店舗でフィルム貼りサービスの提供を開始

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UNiCASEの店舗で保護フィルムを貼ってもらおう!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)にプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、最新のスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」3機種を発表した。

このうちiPhone XSと、iPhone XS Maxは9月21日(金)に発売する。国内では、これまで通り、大手通信キャリアのNTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンクからも発売される。

周辺アクセサリーを扱うサードパーティーも発売日にあわせて、iPhone XSとiPhone XS Max向けの商品を次々にラインアップしている。その中で、スマートフォンアクセサリー専門のネット通販ショップおよび全国に実店舗の「UNiCASE(ユニケース)」を展開するCCCフロンティアも、専用ケースや保護フィルムを中心に、さまざまなアクセサリーを取り揃えている。

さらに、UNiCASEの実店舗では、9月21日(金)から対象の保護フィルムを購入した利用者に対し、iPhoneXS、iPhoneXS Maxのフィルム貼りサービスを提供開始する。

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スマホアクセショップ「UNiCASE」がネット通販で「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の専用ケースや保護フィルムなどを予約受付開始

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UNiCASEが新型iPhoneの周辺アイテムを予約受付開始!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)にプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、最新のスマートフォン(スマホ)「iPhone XS」および「iPhone XS Max」、「iPhone XR」の3機種に加え、スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表した。

この発表にあわせる形で日本時間の13日、CCCフロンティアは、スマートフォンアクセサリー専門のネット通販ショップ「UNiCASE(ユニケース)」において、最新のiPhoneシリーズ3機種に対応した、周辺アイテムの予約受付を開始した。

UNiCASEのオンラインストアでは、新たにiPhone XSとiPhone XS Max、iPhone XRのカテゴリをオープンし、定番のハードケースから人気の手帳型ケース、ブランドケース、さらにはガラス製の液晶保護フィルムまでいちはやく多数の商品を揃え、本体発売にあわせて商品が手元に届くよう、本日から予約の受付を開始している。なお、商品によっては、発売日以降の発送になる場合があるとのこと。

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アップルが新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表!画面が大きくデザインが洗練され、心電図測位に対応。9月14日予約開始、9月21日発売で、価格は約5万円から


新スマートウォッチ「Apple Watch Series 4」が発表!

既報通り、Apple(アップル)は12日(現地時間)、新本社キャンパス「Apple Park」内にある大ホール「Steve Jobs Theater」にてプレス向け発表会「Apple Events - Keynote September 2018」を開催し、新しいスマートウォッチ「Apple Watch Series 4」を発表しています。

Apple Watch Series 4は同社の腕時計型ウェアラブル「Apple Watch」シリーズの4世代目となる最新モデルで、昨年発売された前モデル「Apple Watch Series 3」の後継機種となり、デザインがより洗練されたほか、ディスプレイが大きくなったり、新たに心拍計に加えて心電図が測れるようになったりしています。

価格は発表会が行われたアメリカ(米国)ではGPSモデルが399ドル(約44,000円)から、Cellularモデルが499ドル(約56,000円)から、日本ではApple StoreやApple公式サイトではGPSモデルが45,800円から、Cellularモデルが56,800円から(金額はすべて税別)。

発売日は2018年9月21日(金)で、発売に先立って2018年9月14日(金)より予約受付が実施され、日本ではAppleおよびNTTドコモ、au、SoftBankなどから販売されます。なお、日本におけるCellularモデルの対応携帯電話会社はApple Watch Series 3と同様にNTTドコモおよびau、SoftBankの3つとなっており、Apple Storeなどで購入できるSIMフリー版でもこれらの契約が必要です。

合わせてApple Watch Series 3を値下げして米国では(約31,000円)から、日本では31,800円からになり、すでにApple公式サイトでは価格が変更されています。また既存のApple Watchシリーズ向けには最新プラットフォーム「watchOS 5」が米国時間2018年9月17日(月)に配信開始されます(日本時間では翌18日未明からを予定)。

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音声アシストやデュアルリスニングに対応した完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」のファームウェアやAndroid・iOSアプリがアップデート!着信中の発信者読み上げなどに対応


完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」にソフトウェア更新が提供開始!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は11日、音声アシスト機能に対応した完全ワイヤレスイヤホン型スマートデバイス「Xperia Ear Duo(型番:XEA20)」の機能追加や不具合修正などを行うためのソフトウェア更新を2018年9月10日(月)に提供開始したとお知らせしています。

合わせてAndroidおよびiOS向けアプリもアップデートされており、それぞれXperia Ear Duoのファームウェアバージョンが2.0.0、Androidアプリバージョンが1.2.0.A.2.2、iOSアプリバージョンが1.2.0000となっています。主な変更点としては以下の通り。

・ 着信中の発信者読み上げに対応
・ ダイナミックノーマライザーに対応(音量レベルが小さな音源を持ち上げます。)
・ タッチパッドの設定に割り当てられる機能を追加(時刻の読み上げ、LINEメッセージ送信)
・ ヘッドジェスチャーの認識精度改善
・ アダプティブボリュームコントロールの風による影響を低減
・ 音質優先モードの遅延を改善
・通話時の受話音量の改善
・ 安定性の向上
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秋吉 健のArcaic Singularity:巨大災害への備え、万全ですか?今こそ確認しておきたいモバイル機器の省電力設定や災害時に役立つモバイルアイテムを紹介!【コラム】


災害による停電時に便利なモバイルグッズとお役立ちTIPSを紹介!

6日午前3時6分頃、北海道胆振地方付近を震源とする地震が発生しました。震度は厚真町で震度7、むかわ町と安平町で震度6強を観測するなど非常に激しい揺れに見舞われ、各地で壊滅的な被害が発生しました。この地震の影響で道内の電力供給がストップし一時的に道内全域で停電状態に陥るなどライフラインの致命的な途絶が発生しましたが現在は徐々に回復傾向にあり、最悪の状況だけは回避した様相です。

通信関連においても電源の途絶や土砂崩れおよび地面の液状化現象による通信基地局の故障と停止が相次ぎ、かろうじて非常用電源で可動していた基地局においてもバッテリー切れによる機能停止に追い込まれました。NTTドコモでは大ゾーン基地局が史上初めて稼働するなど一時は非常に厳しい通信環境へ陥りましたが、こちらも電力の回復とともに徐々に復旧が進み始めています。

今年は地震や台風による大災害が日本全国で立て続けに発生し、改めて日本が天災の多い国であることを痛感させられた気分です。このような大災害に見舞われた時、人は改めて「連絡が取れる」ことのありがたさを思い出し、そして平時に当たり前のように通信ができていることの素晴らしさを実感します。

通信会社各社が地道な努力によって通信というライフラインを保つ中、私たち一般人は災害時の連絡手段に対してどのような対策と備えができるでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は災害などで電力供給や通信回線が途絶する事態に備え、私たちにできることや用意しておくと便利なグッズなどをTIPSとしていくつかご紹介します。

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