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MVNO・SIMフリー

ASUSのSIMフリースマホ「ZenFone 3 ZE520KL」の国内版を写真と動画で紹介!ミドルレンジを一新してハイエンドに匹敵するスペックに【レポート】

ゴリラガラスとメタルフレームに生まれ変わった「ZenFone 3」をチェック

既報通り、ASUS JAPANは28日、都内にて新製品発表会「Zenvolution ~進化し続けるASUSのZen~」を開催し、新しいSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3(型番:ZE520KL)」(ASUSTeK Computer製)を2016年10月7日(金)に発売することを発表した。

ZenFone 3の主なスペックとして、約5.2インチ フルHD(1080×1920ドット)Super IPS+液晶、Qualcomm Snapdragon 625プロセッサー、3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージ、約1600万画素リアカメラ(OIS/EIS対応・4K動画撮影)、DSDS(デュアルSIM・デュアルスタンバイ)、無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠)、Bluetooth 4.2など、ハイエンドクラスに匹敵するスペックを持つ。

またデザインも大きく変化した。前面および背面は2.5Dカットされたゴリラガラスを、側面にはメタルフレームを採用。また、通信用のアンテナが気にならないよう配慮してある。価格は公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」などでは39,800円(税別)。

そんな大きく変わった「ZenFone」シリーズの最新フラッグシップモデルであるZenFone 3の実機を今回は発表会後のタッチ&トライコーナーで触れることができたので写真と動画で紹介していく。

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ZTEジャパン、新製品発表会「Into the extreme」を10月13日11時から開催!いよいよ「AXON 7」や「AXON 7 mini」の日本投入か


ZTEジャパンが新製品発表会を10月13日に開催!写真は海外の展示会での「AXON 7」

ZTEジャパンは30日、同社のTwitterアカウント( @zte_japan_ter )にてティザー画像を公開し、新製品発表会「Into the extreme」を2016年10月13日(木)11時から開催すると予告しています。

発表会の内容は不明ながらティザー画像からスタンドマイクやライブをしている人影のように見受けられ、音響面にも注力しているZTEのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「AXON 7」や「AXON 7 mni」がいよいよ日本で投入されるのかもしれません。

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オーラ、SIMフリーケータイ「ハローキティフォン『Hello Kitty FIGURINE KT-01』」の初期費用と本体代金が0円になる「モニターキャンペーン」を台数限定で先着順で実施中


ハローキティのSIMフリーケータイ「Hello Kitty FIGURINE KT-01」が無料に!

オーラは28日、サンリオのキャラクター「ハローキティ」(以下、キティちゃん)の外観の携帯電話「Hello Kitty FIGURINE KT-01」(以下、ハローキティフォン)の初期費用および本体代金が無料になる「0円モニターキャンペーン」( https://goo.gl/forms/n9N1goBT0wMBaSpO2 )を実施するとお知らせしています。

キャンペーンは先着順、期間限定かつ台数限定で実施されており、応募期間が2016年9月30日(金)23時59分まで。ただし受付は、予定台数に達し次第終了、さらに購入手続きにも締め切りがあるのでご注意ください。

なお、ハローキティフォンは本体価格12,000円(税別)で、キャンペーンで購入した場合にはオーラが仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスの音声通話プランに契約する必要があり、利用料は月額1,580円(税別)。その他、送料が別途500円(税別)必要。

一方、Amazon.co.jpなどでもSIMカードの契約申込と本体のセットとなっているスターターパックが販売されており、価格は16,740円(税込)。こちらは契約申込をしなければ、初期費用の3,000円(税抜)分が無駄になりますが、単体購入可能となっています。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」を10月7日より順次発売!5.2型のZE520KL、5.5型のZS550KL、5.7型のZS570KLの3モデルで3万9800円から


ASUSがSIMフリースマホ「ZenFone 3」と「ZenFone 3 Deluxe」を日本で発売!

ASUS JAPANは28日、都内にて新製品発表会「Zenvolution ~進化し続けるASUSのZen~」を開催し、新しいSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3」および「ZenFone 3 Deluxe」(ともにASUSTeK Computer製)を2016年10月7日(金)より順次発売すると発表しています。

日本で発売されるZenFone 3は5.2インチモデル「ZE520KL」、ZenFone 3 Deluxeは5.5インチモデルの「ZS550KL」、5.7インチモデルの「ZS570KL」でそれぞれ発売時期や内蔵メモリー(RAM)、内蔵ストレージは以下のようになっています。

機種画面型番RAMストレージ発売時期価格
ZenFone 35.2型ZE520KL3GB32GBサファイアブラック
パールホワイト
10月7日39,800円
ZenFone 3 Deluxe5.5型ZS550KL4GB64GBシルバー
ゴールド
10月下旬以降55,800円
5.7型ZS570KL6GB256GB89,800円

その他、各種周辺機器も発売に合わせて販売開始されます。販売拠点は公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」のほか、各家電量販店およびWebストア、仮想移動体通信事業者(MVNO)などですでにUQ mobileや楽天モバイルなどが取扱を発表しています。

また、ASUS ZenFone Shopでは発売前日の10月6日(木)22時から日本で最速に正規品を入手できる「もう待てない!ZenFone 3前夜祭」を東京・新宿某所にて開催予定で、参加するには特設Webサイト( http://shop.asus.co.jp/zenfone/ZenFone 3party/ )より事前に申し込みを行い、当選後に予約購入する必要があります。申込はすでに9月28日15時より受付開始しており、申込順で先着30名様が参加可能。

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SIMフリースマホ「honor 8」が発売!魅力の新サービスも!?楽天モバイルが開催したタッチ&トライイベントに参加してきた【レポート】


楽天モバイルの「honor 8 タッチ&トライイベント」をレポート!

既報通り、楽天は28日、NTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )においてSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「honor 8」を販売開始しました。

発売に合わせた前日の9月27日に同社では「格安スマホアンバサダープログラム」の一貫として発売前のhonor 8を実際に試せるイベント「honor8 タッチ&トライ」を開催しました。今回はこのイベントに参加してきましたので数回に分けてレポートします。

まずは携帯電話会社としては日本でhonor 8を独占販売する楽天モバイルのプレゼンテーションを紹介します。なお、honor 8は単体でも販売され、価格(すべて税別)は42,800円ですが、楽天モバイルではSIMカードとセットながら発売記念キャンペーンで2016年12月1日(木)9時59分までなら35,800円で販売しています。

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ASUS JAPAN、6.8インチスマホ「ZenFone 3 Ultra」やスマートウォッチ「ZenWatch 3」の日本での投入を示唆!発表会にて実機展示もあり、発売もそう遠くない!?


ASUSが6.8インチスマホ「ZenFone 3 Ultra」などの日本での発売を示唆!

ASUS JAPANは28日、都内にて新製品発表会「Zenvolution ~進化し続けるASUSのZen~」を開催し、新しいSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone 3」および「ZenFone 3 Deluxe」を2016年10月7日(金)より順次発売すると発表しています。

一方で、発表会の最後にプレゼンテーションを行っていたASUSTeK Computer(以下、ASUS)のJonny Shih会長は「Zenvolution continue...」というスライドを示し、その後、今回発売が発表された製品以外にもすでにグローバル市場では発表されている6.8インチ「ZenFone 3 Ultra」やスマートウォッチ「ZenWatch 3」、日本で一部モデルも発売されているタブレット「ZenPad 3」を紹介。

今年のASUSの発表会におけるテーマが"Zenvolution"であり、日本でも今年後半にかけてこれらの機種を投入することを示唆しました。また、発表会後の展示会場にもZenFone 3 Ultraなどの実機が展示されており、発売もそう遠くないと思わせる内容となっていました。

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mineoと女子部JAPAN(・v・)がiPhoneを安く使う方法を解説!特別企画イベント「iPhone 7タッチ&トライイベント」を紹介――7が当たるジャンケン大会も【レポート】

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mineoと女子部JAPAN(・v・)がiPhone 7とMVNOをわかりやすく紹介!

ケイ・オプティコムは26日、同社がNTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )のイベントとして東京・GOBLIN.千駄ヶ谷店にて「女子部JAPAN(・v・)× mineo特別企画『iPhone7タッチ&トライイベント』」を開催した。

女子部JAPAN(・v・)は元々iPhone女子部として活動していたが、現在は都恋堂による「女性も分かりやすく、楽しくiPhoneを使いたい」という要望をかなえるメディアとして運営されている。今回は共同企画として集まった30名の女子部JAPANの会員向けに発売されたばかりの「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」のタッチ&トライ、そして、iPhoneで使えるMVNOサービスについてわかりやすく解説した。

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レノボ、Googleの3Dマッピングカメラ「Project Tango」に初対応した6.4インチスマホ「PHAB2 Pro」を日本で11月下旬より予約販売開始!SIMフリーで価格は4万9800円に


レノボが初のTango対応スマホ「PHAB2 Pro」を日本で発売!

レノボ・ジャパンは27日、都内にて「レノボ&モトローラ モバイル新製品発表会」を開催し、Googleが開発を進める奥行きを含めた3Dセンシング(測定)できるカメラを搭載することで3Dマッピングが可能な「Project Tango」に対応する世界初のスマートフォン(スマホ)「PHAB2 Pro」を日本にて2016年2016年11月下旬より予約販売開始予定であると発表しています。SIMフリーで、価格はオープンながら直販販売予定価格が49,800円(税抜)。

2.5D曲面ガラスを採用したラウンドフォルムにAssertive Displayに対応した約6.4インチWQHD(1440×2560ドット)IPS液晶を搭載し、Google Tango EditionのQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 652(MSM8976)」や4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカードスロット(最大128GBまで)、4050mAhバッテリーなどを搭載しています。

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使ってみたらとっても便利!SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の注目機能「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」を試してみた【レビュー】

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新SIMフリースマホ「ZTE BLADE V7 MAX」の注目機能DSDSはこんなに便利だった!!

ZTEジャパンから9月22日に発売されたSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「BLADE V7 MAX」(ZTE製)。メタルボディーや約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶、3GB内蔵メモリー(RAM)などのミドルハイレンジクラスのスペックながらメーカー小売価格が34,800円(税別)とコストパフォーマンスの良い機種となっています。

これまでそんなBLADE V7 MAXのプリインストールアプリの紹介ベンチマークアプリによる性能テストの検証を行ってきましたが、今回は本機の大きな特長でもある「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」機能を実際に試してみましたので使い方からどういったことができるのかまで紹介していきたいと思います。


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モトローラ、デュアルSIMで3Gと4G LTEが同時に利用できるSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」を日本で10月中旬に発売!ともに拡張機能「Moto Mods」に対応し、すでに予約受付中


モトローラのSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」が10月中旬に発売!

モトローラ・モビリティ・ジャパンは27日、MotorolaブランドのSIMフリースマートフォン(スマホ)「Moto Z」および「Moto Z Play」(ともにMotorola Mobility製)を日本で発売すると発表しています。Amazon.co.jpや各家電量販店のほか、DMM Mobileなどの仮想移動体通信事業者(MVNO)も取り扱う予定。

発売時期は2016年10月中旬から出荷開始予定で、本日9月27日からすでに予約受付を実施しています。価格(特に記載がない場合はすべて税別)はオープンながらメーカー希望小売価格がMoto Zが85,800円、Moto Z Playが53,800円で、予約受付をしているAmazon.co.jpではMoto Zが92,664円(税込)Moto Z Playが58,104円(税込)でともに10月30日(日)に出荷予定となっています。

また両機種ともにすでに販売中の「Moto G4 Plus」と同様に「デュアルSIM・デュアルスタンバイ(DSDS)」に対応し、これらの「Moto Z」シリーズ専用で背面に装着できる拡張機能「Moto Mods」が利用可能。なお、Moto Modsはバッテリーパックやハッセルブラッドのレンズカメラ、プロジェクター、スピーカーなどの8種類がラインナップされています。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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