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NTTドコモのVoLTEにも対応して実売2.5万円!Android搭載で生まれ変わったSIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入したので開封して外観や同梱品をチェック【レビュー】


SIMフリースマホ「VAIO Phone A」を購入!

VAIO(バイオ)から3月22日に発表され、4月7日に発売されたSIMフリースマートフォン(スマホ)「VAIO Phone A(型番:VPA0511S)」を購入しました。

ハードウェアは2016年に発売されたOSにWindows 10 Mobile採用する「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」と同じで、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)液晶ディスプレイやQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 617」、3GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したミドルクラスモデルで、新たにOSがAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)に変更されました。

これにより、ハードウェアは共通ながらOSの問題で対応していなかった3Gと4Gの「デュアルSIMデュアルスタンバイ(DSDS)」やNTTドコモ網での高音質通話サービス「VoLTE」への対応が大きな違いとなっています。

今回は長期使用レポートの第1弾としてまずは気になるパッケージや同梱品、本体についてご紹介していきます。

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アップ・キュー、SIMフリースマホ「UPQ Phone A01X」の発火事故は製品起因のバッテリーが原因と発表!重大製品事故2件を含む計4件の事故で、専用電話窓口開設などの対応状況を案内


SIMフリースマホ「UPQ Phone A01X」の発火事故はバッテリーが原因!

UPQ(アップ・キュー)は9日、昨年発売した同社製スマートフォン(スマホ)「UPQ Phone A01X」のバッテリーが過熱して焼損した事故について消費者庁および経済産業省の指導のもと第三者機関による解析を行った結果、充電時のバッテリーが焼損元であることが確認できたと発表しています。

UPQ Phone A01Xの焼損事故は昨年9月29日に利用者からの連絡で発覚し、10月14日に消費者庁から消費生活用製品の重大製品事故に係る内容として調査が続けられていました。

その後、2017年5月9日現在、計4件(2016年に2件、2017年に2件。うち、重大製品事故2件、非重大製品事故2件)の同様の連絡があり、同日5月9日に消費者庁から公開された重大製品事故を含めた3件の事故についても同じように充電時のバッテリーが原因である可能性が高いとし、原因究明中だとしています。

同社では問題の原因となったバッテリーについて対応準備を進めており、2017年5月下旬をめどに案内予定で、それらの案内に先立って5月9日より「UPQ Phoneご購入者様専用電話窓口」を開設しています。

さらに同社は対象バッテリーを使用の人には迷惑を掛けたことを深くお詫び申し上げ、今後の案内の確認および理解、協力をお願いしたいということです。なお、本件については販売店各社とも連携の上、広く購入者に伝えるべく動いていくとしています。

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格安SIM「ぷららモバイルLTE」が11月30日にサービス終了!新規受付はすでに停止し、利用者には「OCN モバイル ONE」のお得なキャンペーンを案内予定


MVNOによる携帯電話サービス「ぷららモバイルLTE」が11月末で終了!

NTTぷららは2日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「ぷららモバイルLTE」および「ぷららモバイルLTE for Business」を2017年11月30日(木)を終了するとお知らせしています。

またサービス終了に伴って新規申込は2017年5月2日(火)で受付を終了したとのこと。今年はMVNOなどによる格安SIMのサービス競争が加速し、ある程度淘汰がはじまると言われていましたが、同じNTTグループのサービスがあるとはいえ、ぷららモバイルLTEが終了することになりました。

現在、対象サービスの利用者については、NTTコミュニケーションズ「OCN モバイル ONE」のお得なキャンペーンを案内予定。詳細は、2017年5月1日時点で利用中の契約者に同日以降書面にて順次郵送するということです。

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コヴィア、4.5インチと小型なSIMフリースマホ「FLEAZ Que」を発売!エントリークラスながらジャイロセンサーやOTGなどにも対応で、約1万円と低価格モデルに


CoviaがSIMフリースマホ「FLEAZ Que」を発売!

Covia(コヴィア)が約4.5インチFWVGA(480×854ドット)IPS液晶を搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「FLEAZ Que(型番:CP-L45s)」を2017年4月21日(金)より発売すると発表しています。

価格は公式Webストア「FLEAZ DIRECT」では税別13,796円(税込14,900円)ですが、NTTレゾナントのSIMフリー製品を販売するWebストア「gooSimseller」では税別9,800円(税込10,584円)で販売されています。

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Amazon.co.jpのタイムセールにてSIMフリースマホ「HUAWEI Mate 9」が5万444円や「HUAWEI nova」が3万780円、「HUAWEI nova lite」が2万780円などと割引中


Amazon.co.jpにてタイムセールでファーウェイのSIMフリースマホなどがお買い得に!

アマゾン ジャパンが運営する総合Webストア「Amazon.co.jp」の「タイムセール」にてSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 9」や「HUAWEI nova」、「HUAWEI nova lite」、「HUAWEI P9lite」、モバイルWi-Fiルーター「NEC Aterm MR05LN」などが「OCN モバイル ONE」のエントリーパッケージとセットで割り引かれて販売されています。

これらはOCN モバイル ONEを契約する必要はないため、端末単体として購入可能。例えば、価格(税込)はHUAWEI Mate 9のシルバーが50,444円、HUAWEI novaのミスティック・シルバーとチタニウムグレーが30,780円などとなっています。

最近ではAmazon.co.jpにてアマゾン ジャパン以外が販売している「マーケットプレイス」にて注文したのに商品が届かないなどの詐欺が発生していますが、これらについてはHUAWEI Mate 9はAmazon.co.jpが、それ以外のHUAWEI novaなどはNTTコミュニケーションズが販売しています。

とはいえ、購入時にはしっかりと販売元をチェックして注文することをオススメします。なお、同じく「mineo」のエントリーパッケージとスマホなどのセットもタイムセールになっていますが、それほどお買い得ではない模様。

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ASUS JAPAN、au VoLTEにも対応したSIMフリースマホ「ZenFone Go ZB551KL」を5千円値下げ!税込でも2万円を切る1万7千円に


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone Go ZB551KL」が値下げ!

ASUS JAPANは28日、同社が2016年3月より販売しているSIMフリーなAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone Go(型番:ZB551KL)」(ASUSTeK Computer製)について2017年4月28日(金)より価格を改定して値下げしたと発表しています。

これまではメーカー希望小売価格が19,800円(税抜)でしたが、5,000円値下げされて15,800円(税抜)となっています。すでに公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」でも税抜15,800円、税込17,064円で販売されています。

また現在、ASUS ZenFone Shopでは「ASUS 春のFone祭り」を開催しており、期間限定・数量限定ながら純正液晶保護フィルム・ViewFlipCover(アクアブルー)をプレゼントするキャンペーンが実施されています。

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ヤマダ電機、SIMフリースマホ「EveryPhone」シリーズにEN・ME・AC・PW・HG・DXの6機種を4月28日より発売!OSはAndroidになり、DSDSや指紋認証、デュアルカメラなどを搭載も


ヤマダ電機オリジナルSIMフリースマホ「EveryPhone」シリーズが一気に6機種発売!

ヤマダ電機は26日、オリジナルのSIMフリースマートフォン(スマホ)「EveryPhone」シリーズに新たにOSをAndroidにした6機種を2017年4月28日(金)より販売開始すると発表しています。販売拠点はに全国のヤマダ電機グループ各店およびヤマダウェブコムで、価格は9,980円(税別)から。

EveryPhoneは2015年11月にOSにWindows 10 Mobileを搭載した初代を発売していましたが、今回はVAIOやトリニティの「NuAns NEO」シリーズと同様にAndroidに変更し、さらに一気に6機種をラインナップしています。開発は初代と同様に傘下のインバースネットが担当。

新機種は税別ながら9,980円とお手頃価格の「EveryPhone EN(エントリー)」および6インチ大画面液晶の「EveryPhone AC(アクティブ)」、指紋認証およびデュアルカメラを搭載した「EveryPhone ME(ミドルエンド)」、6000mAh大容量バッテリー搭載の「EveryPhone PW(パワフル)」、指紋認証やDSDS(デュアルSIMデュアルスタンバイ)に対応した「EveryPhone HG(ハイグレイード)」、最上位モデルの「EveryPhone DX(デラックス)」となっています。

価格はEveryPhone EN以外では、EveryPhone ACが12,800円、EveryPhone MEが13,800円、EveryPhone PWが27,800円、EveryPhone HGが39,800円、EveryPhone DXが49,800円。なお、発売当初はEveryPhone DX以外はAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)がプリインストールされており、EveryPhone DXはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)となっていますが、近日中にAndroid 7.0にOSバージョンアップ予定。

また、買ったその日からすぐに楽しめる豊富なアプリがプリインストール(全19種類)されているほか、長く安心して使えるように2年間の長期保証サービスが付いているとのこと。さらに発売記念キャンペーンとして各EveryPhone用「専用液晶保護フィルム」(900円相当商品)が全店先着3000人にプレゼントされます。

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総務省、格安SIM「FREETEL」のプラスワン・マーケティングに広告表示について行政指導!消費者庁に続いて、公式Webサイトなどの優良誤認や有利誤認で


FREETELに消費者庁から措置命令に続いて総務省から行政指導も!

総務省は26日、SIMフリー製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開するプラスワン・マーケティングに対して電気通信サービスに関する広告表示についてより分かりやすい情報の提供と適正な表示を行うよう指導したとお知らせしています。

先日21日に消費者庁から景品表示法第7条第1項の規定に基づく措置命令が行われたことに続いて、総務省によって同社において再発防止策を取りまとめ、2017年5月25日(木)までに報告するとともにその実施の徹底を図るように行政指導が行われました。

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ASUS JAPANが今夏に発売するSIMフリースマホ「ZenFone AR」を写真と動画で紹介!TangoとDaydreamに世界初両対応に加え、8GB RAMなど超ハイスペック【レポート】


8GBものRAMを搭載するスマホ「ZenFone AR」はどんなスマホ?写真と動画で徹底紹介

既報通り、ASUS JAPANは13日、都内にてSIMフリースマートフォン(スマホ)の発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を開催し、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)の最新機種「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を2017年夏に発売することを発表した。

発表会ではZenFone ARを、GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に対応する世界初のスマホとして紹介した。主なスペックとして約5.7インチWQHD(2560×1440ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイやQualcomm製クアッドコアCPU「Snapdragon 821 for Tango」、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、USB Type-C(USB 2.0)、3300mAhバッテリーなど。

カラーバリエーションはブラックのみだが、内蔵メモリー(RAM)と内部ストレージで2つのバリエーションがあり、8GB RAM+128GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK128S8)は販売価格99,800円、6GB RAM+64GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK64S6)が82,800円だ(ともに税別)。

細かな製品情報についてはすでに紹介しているリリース記事を参照して欲しいが、今回は発表会終了後のタッチ&トライコーナーでZenFone ARに触れることができたのでじっくりと写真と動画を交えて紹介していく。

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消費者庁、格安SIM「FREETEL」のプラスワン・マーケティングに景品表示法に基づく措置命令を実施!公式Webサイトの優良誤認や有利誤認といった表示問題で


FREETELが消費者庁から措置命令を受ける!

消費者庁は21日、SIMフリー製品や仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービスのブランド「FREETEL(フリーテル)」を展開するプラスワン・マーケティングに対して景品表示法第7条第1項の規定に基づく措置命令を行なったとお知らせしています。

通信速度およびシェアに関する優良誤認表示が2点、カウントフリーに関する有利誤認表示が1点あったとのこと。そのため、同社には再発防止策を講じて、役員および従業員に周知徹底すること、今後これらの優良誤認や有利誤認に当たる表示を行わないことを命令しています。

また同社でも今回の措置命令を厳粛に受け止め、信頼のおける表示が保たれるよう、チェック体制の強化や社員教育の徹底など、再発防止に取り組んでいくとしています。

FREETELでは「スマートコミコミ+」および「とりかえーる」においても記載変更がこっそり行われてりしており、単なる“漏れ”のレベルを逸脱している感もあってこういったことが慢性化しているようにも思われるため、しっかりして欲しいところです。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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