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ついにデュアルカメラを搭載した5.8インチ4K液晶搭載の最新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium SO-04K」を写真と動画で紹介!Xperia XZ2・XZ2 Compactとの違いも確認【レポート】


docomo向け最上級スマホ「Xperia XZ2 Premimu」を紹介!Xperiaの3機種を比較

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売・開始する新製品や新サービスを披露する「2018夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、Androidを搭載した最新スマートフォン「Xperia XZ2 Premium SO-04K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発売すると発表した。同社では「Xperia」シリーズとして今夏に他にも「Xperia XZ2 SO-03K」および「Xperia XZ2 Compact SO-05K」も同時に発表、大中小のハイエンドモデルをラインナップする。

発売時期については、Xperia XZ2 SO-03Kが最も早く5月下旬予定、Xperia XZ2 Compact SO-05Kが6月下旬予定しており、一番遅いXperia XZ2 Premium SO-04Kは今夏とだけ案内されているが、Xperiaシリーズのプレミアムモデルを初めて取り扱うauでは「Xperia XZ2 Premium SOV39」が8月中旬以降発売予定となっているため、恐らく同時期の発売になるのではないかと思われる。

すでに各機種ともにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格(すべて税込)はXperia XZ2 Premium SO-04Kが本体代112,752円、月々サポート適用での実質価格が新規契約・機種変更(契約変更含む)では67,392円、他社から乗り換え(MNP)では50,544円となる。

またXperia XZ2 SO-03Kは本体代94,608円、月々サポート適用で実質価格が47,952円、MNPの場合の実質価格が31,104円、同様にXperia XZ2 Compact SO-05Kは、79,056円、実質価格32,400円、MNPでの実質価格15,552円となっている。詳細な価格についてはすでに紹介しているのでこちらを参照して欲しい。

本記事では発表会の展示会場で3機種を試すことができたので、主にXperia XZ2 Premium SO-04Kのファーストインプレッションを中心に、他のXperiaシリーズを含めた3機種の違いなどをまとめて写真や動画を交えて紹介する。

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au向け2018年夏モデルの最新ハイエンドスマホ「Xperia XZ2 Premium SOV38」と「Xperia XZ2 SOV37」を写真と動画で紹介!どこが違うのか比べてみた【レポート】


au向けの新しいXperiaが登場!2機種の違いは?

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は14日、今夏に発売および開始する予定の新製品や新サービスを発表した。同日、都内で開催された「au 2018 夏モデル説明会」ではさっそく発表された6機種のAndroidスマートフォン(スマホ)と1機種のケータイ(フィーチャーフォン/従来型携帯電話)などの新製品・新サービスを展示。

その中でソニーモバイルコミュニケーションズ製の最新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium(型番:SOV38)」と最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ2(型番:SOV37)」も紹介されていた。それぞれXperia XZ2 Premium SOV38が8月中旬以降、Xperia XZ2 SOV37が5月下旬以降に発売される。

今回は「Xperia」シリーズではau初のプレミアムスマホとなったXperia XZ2 Premium SOV38とXperia XZ2 SOV37を同会場のタッチ&トライスペースで試すことができたので説明員の解説を交えつつ、両機種の違いに迫ってみたいと思う。

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Xperiaのスマホ販売台数は今後さらに減少へ!ソニーが2017年度決算を発表し、音楽・映画・ゲーム・半導体・金融が好調で増収増益。積極的に5Gへ取り組むためにもモバイルは継続に


ソニーは好調ながらスマホ事業は不調。2017年度業績を発表

ソニーが都内にて「2017年度 業績説明会」を4月27日に開催し、2017年度第4四半期(以下、Q4)および2017年度通期の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズやソニーネットワークコミュニケーションズが手がけるモバイル・コミュニケーション(MC)分野は通期で最終赤字となったとのこと。

なお、ソニー全体では売上高および営業利益がQ4において1兆9,510億円(+2.5%)および222億円(-76.5%)と増収減益となりましたが、通期では8兆5,440億円(+12.4%)および7,349億円(+154.5%)と増収増益となっています。

これはMC分野以外のゲームや映画、音楽、ホームエンターテイメント、半導体、金融などの分野が軒並み好調だったことにより、所有する音楽配信サービス「Spotify」の株式上場やゲーム「Fate/Grand Order(FGO)」などの影響が大きいということです。

なお、MC分野の不調の原因でもある同社のスマートフォン(スマホ)「Xperia」シリーズの販売台数が減少している点については2018年1月以降の販売状況や事業環境の変化を踏まえて将来見通しを下方修正しており、2018年度はさらに販売台数が減る1000万台の計画となっています。

さらにこのことから将来キャッシュフローが減少する見通しとなったため、減損計上をしたことによって赤字となっていますが、ソニーとしては次世代通信規格「5G」を非常に重要だと認識しており、近い将来にさまざまな機器に搭載されるため、ソニーグループとして5Gに積極的に取り組むためにも通信の核となるスマホなどのMC分野は継続していくとしています。

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ソニーモバイルがコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」の機能アップデートを提供開始!呼びかける言葉の変更やTV操作、radikoに対応


ソニーのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」に待望の機能アップデート!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は19日、昨年11月18日に発売したAI(人工知能)を活用した同社製のコミュニケーションロボット「Xperia Hello!(型番:G1209)」に対して機能アップデートを行うソフトウェア更新を提供開始したと発表した。

Xperia Hello!は、大人が片手で持てる程度の大きさのコミュニケーションロボットで、音声だけでなくしぐさや表情で会話をすることが可能な製品だ。また本体の上部にはカメラを備え、本体前面にはディスプレイを搭載。本体下部に搭載された7チャンネルのマルチマイクによって、呼びかけた相手の方向を認識する。

価格はオープンだが、公式Webストア「ソニーストア」における販売価格は149,880円(税別)となっている。

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Sony Mobile、新プレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium」を発表!Motion Eyeデュアルカメラや5.8インチ4K HDRディスプレイ、Snapdragon 845、6GB RAMなどを搭載


ソニーがプレミアムスマホ「Xperia XZ2 Premium」を発表!エクスペリア初のデュアルカメラ搭載

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は16日(現地時間)、新たに約5.8インチ4K UHD(2160×3840ドット)IPS液晶やSnapdragon 845、6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したプレミアムスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 Premium」を発表しています。

今夏よりグローバル市場にて順次発売し、今年2月に開催された「Mobile World Congred 2018(MWC 2018)」にて予告された「Xperia」シリーズにおけるデュアルカメラをはじめて搭載しており、“比類なき究極のXperia”として非常に高性能かつ多機能な製品となっています。

現時点で日本での販売は明らかにされていませんが、これまでにもXperiaシリーズの上位モデルは投入されてきましたし、すでに紹介しているように噂ではNTTドコモ向け「Xperia XZ2 Premium SO-04K」およびau向け「Xperia XZ2 Premium SOV38」として登場するとされており、何らかの形で発売されるのではないかと見られます。

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