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Sony、6インチQHD+有機EL搭載のフラッグシップスマホ「Xperia XZ3」を発表!日本でも今秋以降に発売で、側面で操作するサイドセンスやAI機能の強化など


ソニーが最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ3」を発表!

Sonyは30日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2018年8月31日(金)から9月5日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2018」に合わせてプレスカンファレンス「Sony Press Conference at IFA 2018」を開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ3」(Sony Mobile Communications製)などを発表しています。

Xperia XZ3は今夏モデル「Xperia XZ2」の後継機種となり、新たにディスプレイパネルが有機EL(OLED)になったほか、本体側面をタッチしたりなぞったりすることで操作できる「サイドセンス」に対応し、これまでも統計・学習によるML機能が導入されていましたが、改めて「AI in Xperia」としてAI(人工知能)を活用した各機能が強化されています。

具体的な販路は明らかにされていませんが、日本を含めた各国・地域で今秋以降に順次発売される予定で、日本では恐らく従来通りにXperiaシリーズはNTTドコモやau、SoftBankから販売される可能性は高いと思われ、その場合は「2018-2019冬春モデル」として10月以降に発売されるのではないかと予想されます。

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Sony Mobile、XperiaシリーズのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ提供機種一覧を案内!XZ PremiumやXZ1・XZ2シリーズには11月以降に提供予定。XZやXZsは含まれず


XperiaシリーズのAndroid 9 PieへのOSバージョンアップ提供機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は16日(現地時間)、同社の「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)などの製品においてGoogleから正式版が提供開始された最新プラットフォーム「Android 9(開発コード名:Pie)」へのOSバージョンアップを実施する機種一覧を発表しています。

グローバルモデルでは現時点で「Xperia XZ2」および「Xperia XZ2 Premium」、「Xperia XZ2 Compact」、「Xperia XZ1」、「Xperia XZ1 Compact」、「Xperia XZ Premium」のハイエンドモデル6機種については今年11月以降に順次、さらに「Xperia XA2」および「Xperia XA2 Ultra」、「Xperia XA2 Plus」のミッドレンジモデル3機種については2019年の早い段階に提供する予定とのこと。

これらの機種についても配信するかどうかや配信を開始するタイミングについては販売する国・地域などの市場や携帯電話会社によって異なるとしており、日本で販売されている機種については販売する携帯電話会社から別途案内される見込み。

Android 9 Pieは先日8月6日にGoogleが正式版をリリースし、すでにGoogleブランドの「Pixel」や「Pixel XL」、「Pixel 2」、「Pixel 2 XL」のほか、Android P Beta devicesの対象機種である「Essential Phone PH-1」などに提供が開始されています。

Googleによると、ソニーモバイルを含めた各メーカーからは今年後半に提供されるということでしたので、ここ数年の状況を鑑みれば日本国内向け製品でも年内にもAndroid 9 PieへのOSバージョンアップが配信されると見られます。

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Sony、IFA 2018にて8月30日13時よりプレスカンファレンスを開催!次期スマホ「Xperia XZ3」と「Xperia XZ3 Compact」などを発表か?


ソニーがIFA 2018に合わせてプレスカンファレンスを開催!写真は過去のIFAにおけるブース

Sony(ソニー)がドイツ・ベルリンにて2018年8月31日(金)から9月5日(水)までに開催される予定の世界最大級の家電見本市「IFA 2018」に合わせて前日の現地時間(CEST)8月30日(木)13時からプレスカンファレンス「Sony Press Conference and exclusive booth unveiling」を開催するが明らかになりました。

IFAの公式Webサイトにて各社のプレスカンファレンスの開催予定が掲載されており、ソニー以外にもLGやTCL、Wiko、シャープ、Acerなども開催する予定とのこと。ソニーは昨年と同じMesse Berlin内の「Hall 20」にてブースの展示およびプレスカンファレンスを実施します。

ソニーのプレスカンファレンスは日本時間(JST)では8月30日20時から。毎年、Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)のスマートフォン(スマホ)およびタブレット「Xperia」シリーズの下期のフラッグシップモデルが発表されているIFAだけに今年も戦略製品が発表されると見られます。

またソニーモバイルでは公式Webサイトにて「H8416」「H9436」「H9493」という3つのスマホのUser Agent Profile(UAProf)を新たに掲載しており、近く少なくとも3機種が投入される計画であることが示されています。恐らく噂などから次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ3」(仮称)シリーズなどが発表されるのではないかと見られます。

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ソニーモバイル、プロジェクター内蔵デバイス「Xperia Touch G1109」にAndroid 8.0 OreoへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始!新ジェスチャーコントロール機能も追加


プロジェクター内蔵端末「Xperia Touch」がAndroid 8.0 Oreoに!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は2日、壁やテーブルに投写したスクリーンに触れて直感的に操作できるスマートプロダクト「Xperia Touch(G1109)」に対して最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2018年8月1日(水)より提供開始したとお知らせしています。

また合わせて新機能として新ジェスチャーコントロール機能「リモコンジェスチャー」が追加され、手のひらを開いた状態で手を振り上げることで投写されたスクリーンに音量調整ボタンや動画・音楽の再生/停止ボタン、戻し/送りボタンなどが簡単に選択できるリモコンの操作パネルが表示されるようになるということです。

更新後のビルド番号は「44.3.A.0.87」で、更新の手順や注意事項は公式サポートWebページ( https://www.sonymobile.co.jp/support/software/update/g1109/ )をご参照ください。案内されている主な変更点は以下の通り。

1. Android 8.0対応 OSバージョンアップ
2. ジェスチャーコントロール機能で操作パネルが使用できる機能追加
3. 画面設定で、機器を持ち上げた際、画面を暗くしない設定ができる機能追加 
4. セキュリティ機能の改善(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2018年6月になります。)


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苦戦するXperiaの販売&業績計画をさらに下方修正!ソニーが2018年度第1四半期の決算を発表。スマホ事業はさらなる競争激化を見据えて対応策の検討にも着手


Xperiaは復活できるのか!?ソニーが2018年度Q1決算を発表

ソニーは都内にて「2018年度 第1四半期 業績説明会」を7月31日に開催し、2018年度第1四半期(以下、Q1)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業において2018年度通期の業績見通しを引き下げました。

ソニーモバイルコミュニケーションズは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しており、今年4月に発表した2018年度通期見通しでは1000万台を計画していましたが、Q1の出荷台数が計画を下回る200万台となったため、2018年7月時点における通期見通しを100万台少ない900万台としています。

またスマホ事業を含むモバイル・コミュニケーション(MC)分野についてのQ1の業績は前年同期から27%減の1,325億円となり、原因としてスマホ販売台数が主に欧州および日本において減少したことを挙げています。

これにより、為替の悪影響も含めて通期の見通しについても売上高は6,100億円に、営業損失は300億円にそれぞれ下方修正し、競争環境がさらに厳しくなるリスクもあることからリスクが顕在化した場合の下期のスマホ販売計画への影響や対応策についての検討に着手したとしています。

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