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NTTドコモの4.6インチ小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」の実力をベンチマークでチェック――気になる発熱問題はどう?【レビュー】


小型&高性能スマホ「docomo Xperia XZ1 Compact SO-02K」の性能を確認!

NTTドコモから約4.6インチHD(720×1280ドット)TFT液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載した最新コンパクトハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 Compact SO-02K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が本日11月17日に発売されました。

昨年はややスペックを落としたミッドハイレンジクラススマホ「Xperia X Compact」だったため、上位機と同じ“コンパクトハイエンド”としては2年ぶりとなり、Sonyブランドの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ1」と同じMotion EyeカメラやSnapdragon 835、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載しています。

一方で、コンパクトハイエンドスマホとしては前機種で2年前に発売された「Xperia Z5 Compact」が発熱問題によって評価が芳しくなかったことを考えると、低価格で人気となった「Xperia Z3 Compact」やそのカスタマイズモデル「Xperia A4」からの乗り換えというケースもありそうです。

とはいえ、最も気になるのはXperia Z5 Compactと同じように上位機と同じチップセット(SoC)と搭載しているだけに発熱問題があるのかが気になるところ。そこで今回は、ベンチマークをして性能を確認しつつ、発熱問題があるかどうか確認してみたいと思います。

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ハイエンドとコンパクトを両立した今“買い”なNTTドコモ向け小型プレミアムスマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」を写真と動画で紹介【レポート】


久々のハイエンドコンパクトスマホ「Xperia XZ1 Compact SO-02K」をチェック!

既報通り、NTTドコモが10月18日に今冬および来春に発売する「2017-2018冬春モデル」を発表し、約4.6インチFD(720×1280ドット)TFT液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」などを搭載した最新コンパクトプレミアムスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 Compact SO-02K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2017年11月中旬に発売する。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施されており、価格(税込)は本体代金が77,760円で、月々サポートを引いた実質負担額が新規契約・機種変更・他社から乗り換え(MNP)ともに26,568円となっている。

Xperia XZ1 Compactはグローバル展開する「Xperia XZ1 Compact」の国内版で、日本ではNTTドコモのみが唯一取り扱う。今回は発表会後のタッチ&トライ会場でXperia XZ1 Compactの実機に触ることができたので、写真と動画で紹介していく。

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NTTドコモおよびau、ソフトバンクがソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ1」を11月10日に発売!気になる各社での価格をまとめて紹介


Xperia XZ1がdocomoとau、SoftBankから11月10日に発売!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー電話は6日、ソフトバンクは7日、今冬に発売する「2017年冬モデル」の約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」(約424ppi)やオクタコアCPU、4GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)をそれぞれ2017年11月10日(金)に発売すると発表しています。

NTTドコモ向け「Xperia XZ1 SO-01K」およびau向け「Xperia XZ1 SOV36」、SoftBank向け「Xperia XZ1 701SO」が同日に発売され、すでに各社ともに専門ショップや量販店などの店頭および公式Webストアにて事前予約受付を実施しています。また公式Webストア「ドコモオンラインショップ」および「au Online Shop」、「ソフバンクオンラインショップ」では価格も案内されていますのでまとめて紹介したいと思います。

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NTTドコモ向け最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ1 SO-01K」を写真と動画で紹介!新機能「3Dクリエーター」で3Dプリンタ用データ出力可能【レポート】


大人気のXperiaシリーズ「Xperia XZ1 SO-01K」が登場!

既報通り、NTTドコモは18日、今冬および来春に発売する「2017-2018冬春モデル」を発表し、約5.2インチのフルHD(1080×1920ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileやオクタコアCPU、Motion Eyeカメラなどを搭載し、いち早く最新プラットフォームAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)を採用したスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1 SO-01K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を2017年11月上旬に発売します。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付を実施中で、本体価格は86,184円、実質負担額で新規契約および機種変更で36,288円、他社から乗り換え(MNP)で26,568円となっています(価格は税込)。

Xperia XZ1 SO-01Kはソニーモバイルコミュニケーションズが全世界で今冬に投入する「Xperia XZ1」のNTTドコモ版で、auソフトバンクでも発売が予定されています。

今回は発表会における展示会場でXperia SO-01Kの実機をタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。製品詳細については「NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ1 SO-01K」を発表!Android 8.0 OreoやSnapdragon 835、4GB RAM、Motion Eyeカメラなどで11月上旬に発売 - S-MAX」も合わせてご覧ください。

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ソニーモバイルのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello!」体験会を写真と動画で紹介!人と人とをつなぐ「道具」に特化した戦略と今後の展開を解説【レポート】


ソニーモバイルのAIコミュニケーションロボット「Xperia Hello」体験会レポート!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は17日、都内にて「スマートプロダクトの新製品に関する体験会」を開催し、音声認識型コミュニケーションロボット「Xperia Hello!」を発表しました。発売予定日は2017年11月18日(土)、価格はオープン価格ながらも希望小売価格および「ソニーストアicon」で149,880(税別)となっています。

スマートフォン(スマホ)などでの音声認識技術による検索機能や生活サポート機能に端を発する音声アシスタント技術は現在、Googleの「Google Home」やAmazonの「Amazon Echo」、LINEの「Clova WAVE」、そしてAppleの「HomePod」など、さまざまな製品やプロダクトを生み出しつつあります。

今回発表されたXperia Hello!もまた、これら音声アシスタント技術を活かしたプロダクトに分類されるであろう製品であり、一般的に「AIスピーカー」や「スマートスピーカー」と呼ばれる製品の一群と捉えられることが多くあります。

一方で今回の発表会では、Xperia Hello!をこういった単なるAIスピーカーやスマートスピーカーの分類に区分させたくないという同社の思惑も多分に読み取れました。同社はこの製品をどのように位置付けし、どう活用させていく戦略なのでしょうか。本発表会の模様やXperia Hello!の仕様を追いつつその戦略について解説・考察します。

なお、本製品の詳細な性能や機能についてはこちらの記事をご覧ください

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