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Sony Mobile、Xperia XZやXperia X PerformanceにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次配信開始


Xperia XZ(=写真)とXperia X PerformanceのグローバルモデルがAndroid 7.0 Nougatに!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は1日(現地時間)、同社のグローバル向け公式Twitterアカウントにて「Xperia XZ」および「Xperia X Performance」に最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を順次配信開始したとお知らせしています。

なお、日本向けについてもすでにNTTドコモやauではXperia XZとXperia X PerformanceにAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを提供することを案内しているため、それぞれ準備が整い次第、提供される予定です。

Android 6.0(開発コード名:Marshmallow)のときには、Xperia Z5などについてグローバル向けよりもNTTドコモ向けのほうが早くOSバージョンアップが提供開始されたこともあり、日本向けのAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップもそう遠くない時期に提供されることが期待されます。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」の実力をベンチマークでチェック!操作性にも不満のないうまく調整したモデルに【レポート】


ソニーの新スマホ「Xperia XZ」でベンチマークを実施!

ソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)が日本では11月2日にNTTドコモやau、SoftBankから発売されました。昨年までのフラッグシップモデル「Xperia Z5」と同じ5.2インチサイズになり、チップセットなどは今夏モデル「Xperia X Performance」と同じSnapdragon 820ですが、カメラ機能などが強化されています。

すでにNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」の開封レポートXperia Z5と比較しながらの全体的なレビューを紹介しましたが、今回は各種ベンチマークアプリを用いてその性能を確かめていきたいと思います。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」のドコモ版を数日使ってみた感想!高速指紋認証&安定性に不安なし【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモやau、SoftBankから11月2日に発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。昨年までのフラッグシップモデル「Xperia Z5」の真の後継機種として同じ5.2インチサイズとなっています。

すでに紹介したようにNTTドコモ向け「Xperia XZ SO-01J」を購入しました。今回は、直前まで使っていた「Xperia Z5 SO-01H」との体感的な比較を中心に数日使ってみての感想を記します。なお、開封レビューをまだご覧になっていない方は合わせてチェックしてみて下さい。

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SNSのメッセージも読み上げる!ソニーモバイルの新たなウェアラブルデバイス「Xperia Ear」を写真とともに紹介【レポート】

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情報を「読む」時代から「聴く」時代へ!ソニーモバイル「Xperia Ear」を紹介

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は6日、声で操作して耳で情報や通知などのフィードバックを得られるイヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear(型番:XEA10)」(グラファイトブラック)を2016年11月18日(金)に発売すると発表しました。価格はオープンながら市場推定価格が20,000円(税別)前後。

Xperia EarはAndroidを採用したスマートフォン(スマホ)と連動させて使用するコミュニケーションデバイスという位置付けのBluetoothヘッドセットです。9月にはAppleがiOSと連動するBluetoothヘッドセット「AirPods(エアーポッド)」を発表して話題となりましたが、Xperia Earもまた同様の機能を持ったデバイスとなります。

にわかに「音声認識技術を使ったヘッドセット型ウェアラブルデバイス」が各社より続々と発表されていますが、その背景にはどういった技術の進化や時代の変化があるのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので、写真とともに解説します。

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Sony Mobile、最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」に新色ピンクを追加!英携帯電話サービスのO2から販売――日本での投入にも期待


最新スマホ「Xperia XZ」に早くも新色ピンクが追加!

イギリス(英国)の携帯電話会社「Telefonica UK」が同社のサービス「O2」においてSony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」の新色「Deep Pink(ディープ・ピンク)」を販売開始しています。

今年9月に発表されたXperia XZですが、早くも新色が追加され、当初発表されていたForest Blue(フォレスト・ブルー)およびMineral Black(ミネラル・ブラック)、 Platinum(プラチナム)の3色に加えて合計4色展開となりました。

どこの携帯電話会社からかといった詳細は明らかにされていませんが、Xperia XZは日本でも発売されることが発表されており、日本でも人気のあるピンクだけにO2と同様に販売される可能性は高そうです。

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IFA 2016:Sony、最新フラッグシップスマホ「Xperia XZ」や小型スマホ「Xperia X Compact」、イヤホン「Xperia Ear」を展示!日本で発売予定の各機種を写真で紹介【レポート】


IFA 2016にて日本でも発売予定のXperia XZやXperia X Compactなどが展示!

既報通り、Sony(ソニー)がドイツ・ベルリンにて2016年9月2日(金)から9月7日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2016」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」およびコンパクトスマホ「Xperia X Compact」、イヤホン型ウェアラブルデバイス「Xperia Ear」を発表しています。

各製品ともに今秋にグローバル市場にて発売予定で、Xperia XZおよびXperia X Compactについては日本においても発売することが明らかにされており、恐らくNTTドコモなどの携帯電話会社から冬モデルとして登場すると見られます。

そこで今回は少し遅くなりましたが、IFA 2016でのソニーブースで実際にXperia XZおよびXperia X Compactなどの実機を試した模様を写真を交えて紹介したいと思います。

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東京ゲームショウ2016:今年も水着のお姉さんがプールでアピール!防水でゲームがもっと楽しめるXperiaブースを写真で紹介――「Xperia XZ」や「Xperia X Compact」は?【レポート】


水着のお姉さんがお風呂で使えるXperiaを東京ゲームショウでアピール!

千葉・幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ 2016(TGS 2016)」(主催:一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会、共催:日経BP社)。一般公開の9月17日(土)・18日(日)に先駆け、15日(木)・16日(金)に開催されたビジネスデイにて取材したソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia」ブースを紹介したいと思います。

過去の東京ゲームショウと同様にXperiaブースは、PS4リモートプレイの試遊台セクションやXperiaの防水性能アピールしたり、さまざまなイベント&トークショーを開催するイベントセクション、CMでお馴染みの「だから私は、Xperia」のフリップを持って撮影する「Xperia SNAP」セクションの3つで構成されています。

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Sony、5.2インチフルHD液晶搭載のフラッグシップスマホ「Xperia XZ」を発表!指紋センサーやUSB Type-C、Snapdragon 820、3GB RAMなどーー日本でも発売予定


ソニーがフラッグシップスマホ「Xperia XZ」を発表!

Sonyは1日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2016年9月2日(金)から9月7日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2016」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」およびコンパクトスマホ「Xperia X Compact」(Sony Mobile Communications製)を発表しています。

Xperia XZは夏モデルとして登場したフラッグシップスマホ「Xperia X Performance」が約5インチだったのに対し、これまでの「Xperia Z」シリーズの「Xperia Z5」などと同様に約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載したハイエンドモデルです。

チップセット「Snapdragon 820(MSM8996)」(64bit対応クアッドコアCPU)やUSB Type-Cといった最新仕様に対応したほか、外装には神戸製鋼のアルミニウム純度・輝度が高いアルカレイドという金属素材を採用し、デザインはよりスクウエアとなっています。Xperia X Compactとは異なり、防水・防塵や4K動画撮影に対応。

両機種ともに日本を含めた各市場で2016年秋以降に発売する予定で、Xperia XZは9月以降に発売されます。日本での販売される携帯電話会社は明らかにされていませんが、これまでもXperiaシリーズはNTTドコモなどの各社が扱ってきたため、それらから販売される可能性は高いと思われます。

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Sony、4.6インチHD液晶搭載のコンパクトスマホ「Xperia X Compact」を発表!指紋センサーやUSB Type-C、64bit対応ヘキサコアCPU、3GB RAMなどーー日本でも発売予定


ソニーがコンパクトフラッグシップスマホ「Xperia X Compact」を発表!

Sonyは1日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2016年9月2日(金)から9月7日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2016」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ」およびコンパクトスマホ「Xperia X Compact」(Sony Mobile Communications製)を発表しています。

Xperia X Compactは「Xperia Z5 Compact」などと同じく約4.6インチHD(720×1280ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」を搭載し、これまでは上位モデルと同じチップセットを搭載したハイエンドコンパクトでしたが、Xperia X Compactはミドルレンジクラスのチップセットに「Snapdragon 650(MSM8956)」を採用。また、防水仕様も見送られています。

一方、内蔵メモリー(RAM)は3GBに増量され、指紋センサーは引き続き右側面の電源キーに搭載し、新たに充電および通信のための端子がUSB Type-Cになっています。また、Xperia X Performanceと同様に4K動画撮影も非対応。

両機種ともに日本を含めた各市場で2016年秋以降に発売する予定で、Xperia X Compactは10月以降に発売されます。日本での販売される携帯電話会社は明らかにされていませんが、これまでもXperiaシリーズはNTTドコモなどの各社が扱ってきたため、それらから販売される可能性は高いと思われます。

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Sony、IFA 2016にて9月1日にプレスカンファレンスを開催!次期スマホ「Xperia XZ」と「Xperia X Compact」などを発表か?


SonyがIFA 2016で9月1日に発表会を開催!Xperiaの新機種も発表へ

Sony(ソニー)がドイツ・ベルリンにて2016年9月2日(金)から9月7日(水)まで開催される世界最大級の国際コンシューマ・エレクトロニクスショー「IFA 2016」に合わせて現地時間(CEST)の2016年9月1日(木)13時よりプレスカンファレンスを実施すると案内されています。

日本時間では9月1日20時から。会場はMesse Berlinの「Hall 20, Stand 101」。毎年、Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)のスマートフォン(スマホ)およびタブレット「Xperia」シリーズの下期のフラッグシップモデルが発表されているIFAだけに今年も戦略製品が発表されると見られます。

特にすでに削除されていますがソニーモバイルのチェコ向けWebサイトにてPS4 リモートプレイの対応機種に未発表の「Xperia XZ」と「Xperia X Compact」が記載されていたため、これらの機種が発表されるのではないかと予想されています。

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