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Sony Mobile、2月24日にMWC Barcelona 2020でプレスカンファレンスを開催!Xperiaの次期フラッグシップスマホを発表へ。ライブ中継も実施


ソニーモバイルが2月24日にプレスカンファレンスを開催!次期Xperiaを発表か

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は15日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2020年2月24日(月)から2月27日(木)まで開催される「MWC Barcelona 2020」にて現地時間(CET)の2020年2月24日8:30よりプレスカンファレンスを開催すると報道関係者向けに招待状を送っています。

GSMArenaなどの海外メディアが伝えており、赤いシルエットが描かれています。毎年、MWCでは同社の「Xperia」シリーズの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)が発表されているだけに今年も同様に次期Xperiaが発表されるものと予想されるので期待したいところです。

なお、プレスカンファレンスの模様は同社の公式YouTubeチャンネル( https://www.youtube.com/user/sonyxperia )にてライブ中継も実施されるとのこと。日本時間(JST)では2月24日16:30から。ソニーではソニーモバイルが「Hall 3 Stand 3M10」にて出展するほか、Sony Europeも「Hall 4 Stand 4E2Ex」や「Hall Congress Square Stand CS136」などにて展示を行う予定です。

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超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をファーストインプレッション!外観および基本操作・カメラ機能などを紹介【レビュー】


超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をざっくりレビュー!

ソニーモバイルコミュニケーションズ製のミッドレンジスマートフォン(スマホ)「Xperia 8」が10月25日に発売されました。au向け「Xperia 8(型番:SOV42)」のほか、同社の「Xperia」シリーズを初めて取り扱うUQ mobile向け「Xperia 8(型番:SOV42u)」およびY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されています。

現時点での価格(税込)は公式Webストアや直営店ではそれぞれau向けが49,680円、UQ mobile向けが50,400円、Y!mobile向けが54,000円となっており、「UQオンラインショップ」では新規契約および他社から乗り換え(MNP)は18,000円割り引かれて32,400円、機種変更は10,800円割り引かれて39,600円、「ワイモバイルオンラインストア」では新規契約およびMNPでは14,400円割り引かれて39,600円、機種変更では7,200円割り引かれて46,800円となっています。

なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっています。一方、auでは割り引きはないものの、48回払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次へ機種変更を行うと最大24回分の割賦金が免除される「アップグレードプログラムNX」が「au Online Shop」を含めて利用でき、アップグレードプログラムNXを適用した場合の実質負担額は33,120円から。

また2020年2月29日(土)までにワイモバイルのXperia 8を購入し、2020年3月8日(日)までに専用Webページから応募した人全員に1,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「スマホを買ってPayPayもらえちゃうキャンペーン」( https://paypay.ne.jp/event/smartphone/ )をソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

さらにワイモバイルで購入したXperia 8を使ってキャンペーンWEbページ( https://www.sonymobile.co.jp/campaign/ym_xperia8/ )にて応募した人の中から抽選で8888人にソニー製のヘッドホンやイヤホンが当たる「ワイモバイル初!Xperia発売記念キャンペーン」を発売日から2020年1月31日(金)までソニーモバイルコミュニケーションズが実施します。

その他、auのXperia 8 SOV42からクラウドストレージサービス「Google One」を新規契約した人は100GBのストレージプラン(月額250円)が6ヶ月無料になるキャンペーンをGoogle Asia Pacificが発売日から2020年12月31日(木)まで実施しています。今回はそんなXperia 8について前回の開封編に続いて外観や基本機能などのファーストインプレッションをお届けします。

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超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」をUQモバイルで購入!開封して同梱品やプリインストールアプリなどを紹介【レビュー】


UQ mobileで超縦長シネマワイドディスプレイ搭載スマホ「Xperia 8」を買ってみた!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」( https://www.uqwimax.jp )において初の「Xperia」シリーズとなるスマートフォン「Xperia 8(型番:SOV42-u)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を10月25日に発売しました。

価格(税込)は公式Webストア「UQオンラインショップ」などでは本体価格が55,440円となっており、新規契約は55,440円、機種変更は11,880円割り引かれて43,560円、他社から乗り換え(MNP)は19,800円割り引かれて35,640円となっています。なお、UQ mobileでは購入時からSIMロックがかかっていないSIMフリーとなっている一方、本体カラーはブラックとホワイトの2色のみ。

Xperia 8は日本国内限定モデルとして開発・発売され、フラッグシップスマホ「Xperia 1」や「Xperia 5」と同様に映画のスクリーンと同じアスペクト比となる21:9の超縦長なディスプレイを搭載しつつ、防水や防塵、おサイフケータイ(FeliCa)にも対応した廉価モデルで、UQ mobileののかにau向け「Xperia 8(型番:SOV42)」とY!mobile向け「Xperia 8(型番:902SO)」が販売されており、auとY!mobileではブラックとホワイト以外にもオレンジとブルーもラインナップしています。

今回はそんなXperia 8をUQ mobileで購入したので開封して同梱品や外観(他機種との比較によるサイズ感)、プリインストールアプリなどを紹介したいと思います。なお、UQオンラインショップにて他社から乗り換え(MNP)で購入し、エントリーパッケージなどを利用したため、ほぼ本体価格とMNP関連費用で済みました。

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Sony Mobile、Android 10へのOSバージョンアップ予定機種を案内!Xperia XZ2シリーズ以降で、NTTドコモではグローバルと同じ+国内限定のXperia Aceも


XperiaシリーズのグルーバルにおけるAndroid 10へのOSバージョンアップ予定機種が案内!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は15日(現地時間)、同社が販売するグローバルモデルにおける最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを提供する予定の機種一覧および提供時期をお知らせしています。

まずは今年のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」および「Xperia 5」に対して今年12月より順次提供し、その後、ミッドレンジスマホ「Xperia 10」や「Xperia 10 Plus」、そして昨年より前の「Xperia XZ2」および「Xperia XZ2 Compact」、「Xperia XZ2 Premium」、「Xperia XZ3」に2020年初頭より順次提供するということです。

なお、OSバージョンアップはロールアウトによって段階的にソフトウェア更新が提供され、国・地域や携帯電話会社によって配信開始時期は異なるとしてます。また各製品におけるほとんどのモデル(型番)は提供される予定ですが、一部の国・地域や携帯電話会社のモデルには例外があるとのこと。

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黒字化を達成したものの、スマホ販売台数はさらに減少する「Xperia」。上期は150万台で通期予想も350万台にさらに下方修正!ソニーが2019年度2Q業績を発表


Sonyのスマホ「Xperia」が販売台数減少!5年前の10分の1以下に

ソニーは30日、都内にて「2019年度 第2四半期 業績説明会」を開催し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)における上期(1H)および第2四半期(2Q)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業ではともに黒字となったことを発表しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しているほか、ソニーネットワークコミュニケーションズによるインターネット接続事業「NURO」などを含めてMC事業として情報を開示しており、2019年度に入ってからはスマホの販売台数は減少しているものの、オペレーション費用の削減などによって黒字化を達成しています。

営業利益は1Qが10億3,900万円(前年同期比+109.7%)、2Qが6億3,500万円(前年同期比+102.1%)、1Hが16億7,400万円(前年同期比+104.1%)となりました。一方でスマホの販売台数はさらに減少しており、第1四半期の90万台(前年同期比▲55%)に続いて第2四半期は60万台(前年同期比▲62.5%)と落ち込み、上期では150万台(前年同期比▲58.3%)となっています。

これにより、通期予想についても2019年度がはじまった4月時点では500万台でしたが、7月時点で400万台に下方修正されたことに続いて、10月時点ではさらに350万台に下方修正されています。無事に350万台に達した場合は前年比▲46.2%となり、減少率は下期のほうが下がると見込まれています。

なお、ソニーでは当初よりスマホの販売台数は2019年度も減少する傾向となると予想しており、一方で今年度からは黒字化を見込んでいましたが、現時点では想定よりも販売台数は落ち込んでいるものの、黒字化はきちんと達成していることになります。

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