S-MAX

Xperia

NTTドコモの小型な高コスパスマホ「Xperia Ace SO-02L」を写真と動画で紹介!おサイフケータイや防水に加え、超広角・ポートレートセルフィーなど充実のカメラ機能【レポート】


NTTドコモ向けのミドルレンジスマホ「Xperia Ace SO-02L」が6月1日に発売予定!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏以降に発売予定の新商品や新しく提供する新サービスを披露する「2019夏 新サービス・新商品発表会」を都内で開催し、「2019年夏モデル」としてミドルレンジクラスのスマートフォン(スマホ)「Xperia Ace SO-02L」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表した。

発売日は2019年6月1日(土)で、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」での本体価格は48,600円(税込)だ。なお、Xperia Ace SO-02Lは今回発表された機種価格の最大12回分の分割支払金の支払いが不要になる「スマホおかえしプログラム」の対象外機種となっている。

また発売に先立ってすでにドコモショップや家電量販店などのドコモ取扱店およびドコモオンラインショップなどでは事前予約を受け付けている。本記事では発表会に併設されたタッチ&トライコーナーにてXperia Ace SO-02Lの実機を試すことができたので、写真や動画を交えながらレポートする。

続きを読む

ソニーのウルトラハイエンドスマホ「Xperia 1」をいち早く体験!4K HDR対応で21:9のシネマワイドディスプレイやトリプルカメラなど、渾身の旗艦機の魅力を写真や動画で解説【レポート】


ソニー渾身のフラッグシップスマホ「Xperia 1」を写真と動画で紹介!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が同社のスマートフォン(スマホ)ブランド「Xperia」シリーズのフラッグシップモデルとなる「Xperia 1」の報道関係者向け体験会を4月16日に開催しました。

Xperia 1は今年2月にスペイン・バルセロナにて開催された「MWC Barcelona 2019」(旧「Mobile World Congress」)で発表された高性能機種で、日本でも販売されることが案内されているものの、国内での公式な体験会などは今回が初となります。

世界的にも苦戦が伝えられる同社のXperia事業ですが、Xperia 1は起死回生の一打を放つ端末となるのでしょうか。体験会にて触れることができた実機の写真や動画とともに、その性能や特徴をご紹介します。

続きを読む

苦境の「Xperia」は2019年も販売台数減少へ!最新フラッグシップスマホなどの商品力は確実に上がっているものの、中南米や中近東では撤退が完了。ソニーが2018年度業績を発表


モバイルでSONY復活はあるのか?Xperiaは2019年度500万台まで減少見通し

ソニーは26日、都内にて「2018年度 業績説明会」を開催し、2018年度(2018年4月〜2019年3月期)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業では△971億円の最終赤字になったことを発表しました。

ソニーモバイルコミュニケーションズでは「Xperia」シリーズとしてスマホ事業を展開しており、2018年度は当初通期見通しで1000万台を計画していましたが、その後に四半期ごとに下方修正し、第3四半期終了後に通期予想を650万台とし、その影響でMC事業では△950億円の赤字となる見込みでした。

最終的に販売台数は予想通り650万台となったものの、今後の長期性資産の減損として△192億円を計上したこと、為替影響で△49億円となったことで予想を上回る赤字となり、営業利益では前年度比△695億円と損失が拡大し、カテゴリー別ではソニー全体でMC事業が唯一の赤字となっています。

これに対し、登壇したソニー代表執行役 専務 CFO 十時 裕樹氏は「(MC事業について)2020年(21年3月期)の黒字化に向けて着実に進んでいます」とし、今後も販売台数が減少する傾向となるものの、これまで取り組んでいるオペレーション費用の削減がさらに進むことで来年度には黒字化を見込んでいるということです。

また同氏は今年2月に発表した最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」などについて「ソニーの技術を集結した商品力強化が確実に進展しており、販売台数の減少具合も緩やかになっています」と説明し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)の販売台数見通しについては通期で前年度比150万台減の500万台となっています。

続きを読む

ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」がいち早く試せる!?「Xperia 新製品タッチ&トライ」ブロガーミーティングが5月16日に開催され、参加者募集中


「Xperia 新製品タッチ&トライ」ブロガーミーティングが開催!

アジャイル・メディア・ネットワーク(以下、AMN)は17日、都内(JR山手線沿線予定)にて『Xperia 新製品タッチ&トライ」ブロガーミーティング』を2019年5月16日(木)19:30〜21:30(開場・受付開始19:00)に開催するとお知らせしています。

現在募集中で締め切りは4月23日(火)12:00まで。なお、募集定員は60人で、定員に達し次第、募集を締め切る場合があるとしています。主催はソニーモバイルコミュニケーションズで、参加費用は無料(ただし、現地までの交通費・宿泊費などの諸費用は参加者負担)。

応募は専用Webページ( https://ac-form.ambassadors.jp/form/sonymobile/xperia/event190516/ )より必要事項を入力して行います。具体的な新製品について名称などは挙げられていませんが、恐らく日本市場に投入予定の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」などがタッチ&トライできるものと見られます。

続きを読む

ソニーが体制変更で「Xperia」のMC事業をEP&S事業に統合!スマホ不振で中国工場を閉鎖し、今後はタイ工場で生産。コスト削減をさらに促進へ


Sonyが体制変更でエレクトロニクス系は統合へ!中国のスマホ工場は閉鎖に

ソニーは26日、同社のイメージング・プロダクツ&ソリューション(IP&S)事業およびホームエンタテインメント&サウンド(HE&S)事業、モバイル・コミュニケーション(MC)事業を2019年4月1日(月)に合わせてエレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション(EP&S)事業とすると発表しています。

また合わせてソニーイメージングプロダクツ&ソリューションズの代表取締役社長を務める石塚茂樹がEP&S事業全体を統括し、ソニーホームエンタテインメント&サウンドプロダクツの代表取締役を務める高木一郎がこれを補佐する体制となります。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。