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最新のiPhoneにも引けを取らない快適さに驚いた!ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」の動作速度や安定性をチェック【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモおよびau、SoftBankから発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。筆者もNTTドコモ向け「Xperia 1 SO-03L」を購入してレビューをしています。

Xperia 1は超縦長画面「シネマワイドディスプレイ」やトリプルリアカメラが注目されていますが、基本性能も最新のハイエンド向けチップセット(SoC)「Snapdragon 855」や6GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載しており、Xperia史上で最高スペックとなっています。

そこで今回は第1回目の外観・同梱品、第2回目の持ちやすさ、第3回目の映像体験の紹介に続いて基本的な動作速度や安定性についてチェックしましたので筆者の感想を交えながらお送りしたいと思います。

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これぞ真骨頂!ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」の超縦長のシネマワイドディスプレイで大迫力を感じながら映画やYouTube動画を観てみた【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

NTTドコモおよびau、SoftBankから販売されているソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。筆者もNTTドコモ向け「Xperia 1 SO-03L」を購入してレビューをしており、前回前々回は本体のデザインや持ちやすさについてチェックしてきました。

そんなXperia 1ですが、ここ数年ですっかり定着した縦長画面をさらに伸ばした超縦長画面「シネマワイドディスプレイ」を搭載し、さらにソニーの映画撮影用デジタルビデオカメラ「CineAlta」の開発チームが監修した「クリエイターモード」に対応するなど、単に長いだけでなく有機ELを活かした非常に美しい表示となっています。

また音響面でも「ドルビーアトモス」に加え、ソニー・ピクチャーズエンタテイメントとの協業による3Dサラウンドや会話などをそれぞれの人の位置に配置する機能など、独自のチューニングが加えられているとのこと。

そこで今回は、Xperia 1の最大の特徴ともいえるこのアスペクト比21:9のシネマワイドディスプレイでの動画や映画の視聴について良いと思ったところと気になったところをまとめてご紹介いたします。

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持ちにくくない?片手操作はしやすい?ポケットには入る?ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」の超縦長ボディーを考える【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

日本では6月14日にNTTドコモおよびau、SoftBankから発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。

ここ数年ですっかり定着した縦長画面をさらに伸ばした超縦長画面「シネマワイドディスプレイ」やトリプルリアカメラを搭載し、ソニーの映画撮影用デジタルビデオカメラ「CineAlta」の開発チームが監修した「Cinema Pro」や「Creator Mode」などを搭載するなど、他社の製品と比べても魅力のある製品に仕上がっています。

前回、NTTドコモ版の「Xperia 1 SO-03L」を購入したので、開封して本体の外観と同梱物のチェックをしましたが、今回は超縦長画面の細長ボディーの持ちやすさとか扱いやすさとかについて感想をお伝えしたいと思います。

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ソニーの最新フラッグシップスマホ「Xperia 1」を購入したので開封して外観や同梱物を紹介!超縦長画面など、物欲を刺激するワクワクする製品に【レビュー】


ゼロから始めるスマートフォン

日本でもNTTドコモおよびau、SoftBankから6月14日に発売されたソニーブランドの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)。

ここ数年ですっかり定着した縦長画面をさらに伸ばした「シネマワイドディスプレイ」や後塵を拝していたカメラ機能でもトリプルカメラを搭載するなど、他社の製品と比べても魅力のある製品に仕上がっています。

そんなXperia 1ですが、筆者もNTTドコモ版となる「Xperia 1 SO-03L」を入手したので、今回は開封から同梱品のチェックまでの様子を感想を添えてお届けします。

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ソニーの次期フラッグシップスマホ「Xperia 2」と見られるJ9210がEEC認証を通過!2019年後半はさらに日本限定液晶モデルや5G対応と高性能機が合計3機種か


Sonyブランドの未発表のJ9210がEEC認証通過!次期フラッグシップスマホ「Xperia 2」か

ロシアやカザフスタン、ベラルーシなどのユーラシア経済連合の管理組織であるユーラシア経済委員会(Eurasian Economic Commission;EEC)は13日(現地時間)、未発表のSony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)製スマートフォン(スマホ)「J9210」(Notification number: RU0000043012)が認証を取得したことを公開しています。

現行のフラッグシップスマホ「Xperia 1」の型番が「J8110」および「J8170」、「J9110」などとなっていることから同様にハイエンドモデルだと見られ、噂されている次期フラッグシップスマホ「Xperia 2」もしくは「Xperia 1s」(ともに仮称)に当たるのではないかと推測されます。

Xperia 2と噂される製品は @OnLeaks ことSteve Hemmerstoffer氏とともにCashKaroにて得た情報から予測したレンダリング画像を作成して公開しており、アスペクト比9:21のシネマワイドディスプレイやトリプルリアカメラ、Snapdragon 855はXperia 1を継承しているものの、画面は約6.1インチと小型化されるなどとしています。

例年通りであれば、ドイツ・ベルリンにて2019年9月6日(金)〜9月11日(水)に開催される「IFA 2019」に合わせて発表される見込みです。なお、Xperia 1のファームウェアを解析したところXperia 2と噂される製品の他にもSnapdragon 855を搭載する製品が2019年下期にもう2機種あり、1つが液晶を搭載した日本限定モデル、もう1つが5G対応モデルになると見られています。

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