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NTTドコモとauが最新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」にカメラ機能「Photography Pro」を追加するなどのソフトウェア更新を提供開始


docomo・au向けフラッグシップスマホ「Xperia 1 II」にPhoto Proアプリが追加!

既報通り、NTTドコモが「2020年春夏モデル」のうちの5G対応フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II SO-51A」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を6月18日に発売しました。発売に合わせてソフトウェア更新を提供開始し、Xperia 1 IIの注目機能「Photo Pro(Photography Pro)」アプリが追加されるなどします。

一方ですでに「Xperia 1 II SOG01」を5月22日より販売している携帯電話サービス「au」でも6月18日よりPhoto Proアプリを追加するなどのソフトウェア更新が提供開始されています。auでは更新時間が約10分、更新ファイルサイズが約170MBと案内しています。それぞれの主な更新内容は以下の通り。

○NTTドコモ
・PhotoPro機能が追加されます。
・セキュリティ更新(設定メニューのセキュリティパッチレベルが2020年 5月になります。)

○au
・Photo Proアプリの追加
・まれにWi-Fi接続中に端末がフリーズし再起動する場合がある。
・セキュリティ機能の改善
 Androidセキュリティパッチを適用します。セキュリティパッチレベルが2020年5月となります。
 Androidセキュリティ機能についての詳細は こちら をご確認ください。
※更新されるソフトウエアには、上記以外に、より快適に Xperia 1 II SOG01をご利用いただくための改善内容が含まれております。


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ソニーの新スマホ「Xperia 10 II」をファーストインプレッション!外観や基本機能を紹介。NTTドコモやau、ワイモバイルから発売【レビュー】


ソニーの新スタンダードスマホ「Xperia 10 II」を試す!前作からかなり改善

ソニー子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が投入する新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「Xperia 10 II(エクスペリア テン マークツー)」の発売が日本でもいよいよ近づいてきました。

発表当初から日本で発売されることが案内され、その後、NTTドコモから「Xperia 10 II SO-41A」、auから「Xperia 10 II SOV43」、Y!mobile(ワイモバイル)から「Xperia 10 II(型番:A001SO)」が発売されることが発表されました。

すでにワイモバイルではXperia 10 IIを5月29日に発売すると発表し、現在、ワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」などにて事前予約受付を実施しています。またNTTドコモとauでも5月下旬以降に発売を予定しています。

ワイモバイルオンラインストアおける価格(金額はすべて税込)は本体価格が54,000円で、新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではスマホベーシックプランSで12,240円割引の41,760円、スマホベーシックプランM・Rで15,840円割引の38,160円、機種変更(PHSから含む)で7,200円割引の46,800円となっています。

なお、SoftBankからの乗り換えは割引なしで54,000円。またワイモバイルではのXperia 10 IIおよび「Xperia 8(型番:902SO)」を購入して専用のキャンペーンWebページから応募した人全員にXperia 10 IIでは5,000円相当、Xperia 8では2,500円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「Xperiaを買ってPayPayもらおうキャンペーン」を実施します。

さらにワイモバイルのXperia 10 IIを購入した人の中から抽選で「人気アーティスト・ブランドとのコラボ記念Tシャツ」をはじめとした豪華景品をプレゼントする「Xperia 10TH ANNIVERSARYキャンペーン第2弾」をソニーマーケティングが実施するということです。

一方、NTTドコモやauでは現時点ではまだ価格を案内していませんが、NTTドコモでは予価として本体価格47,520円を見込んでいるとしていました。そこで本記事では発売に先立って実際にXperia 10 IIを試してみましたので、まずは外観や基本機能について写真を交えて紹介したいと思います。

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ソニーが2019年度業績を発表!Xperiaスマホは前年比でさらに半減の販売台数320万台に。赤字幅は縮小で黒字化めざす


Xperiaスマホの販売台数は2019年度通期で320万台に!第1〜3四半期は黒字も最終赤字に

ソニーは13日、オンラインにて「2019年度 業績説明会」を開催し、2019年度(2019年4月〜2020年3月期)の決算内容を公開し、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズが手がけるスマートフォン(スマホ)事業を含むモバイルコミュニケーション(MC)事業では△210億5,700万円の最終赤字になったことを発表しました。

またスマホ販売台数も昨年立ち上げた「Xperia 1」を中心とする新製品は商品力強化が確実に進展して従来製品と比べれば評価は高かったものの、販売台数増加にはつながらず、今年の新製品「Xperia 1 II」や「Xperia 10 II」なども2019年度内には立ち上がらなかったこともあり、前年度からおよそ半減の320万台となっています。

そのXperia 1 IIも日本国内においてこれまで販売してきたソフトバンクでは取り扱いがなくなり、マイナス要因もある一方、新たに販売台数が見込めるミッドレンジモデルの「Xperia 8」やそれに続くXperia 10 IIがサブブランドや仮想移動体通信事業者(MVNO)でも販売されてきています。

こうしたミッドレンジモデルが今後どう評価されるのかで販売台数は変化しそうで、特にXperia 10 IIは昨年の「Xperia 10」やその日本向けモデルであるXperia 8の弱点を改善してきているだけに期待したいところです。なお、ソニーでは5月19日(火)16:00から経営方針説明会が開催されます。

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ソニー、Android 10のXperiaスマホにて「Google Playストア」アプリを起動すると画面が真っ白になる不具合を案内!対処法を紹介


Android 10のXperiaにてPlayストアを起動すると画面が真っ白になる不具合!

ソニーは12日、子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が開発する「Xperia」シリーズにおいて最新プラットフォーム「Android 10」(OSバージョンアップをした場合も含む)でGoogleの「Playストア」アプリを起動すると画面が真っ白になる場合があるとお知らせしています。

画面が真っ白になってしまう場合には「再起動」またはPlayストアアプリの「強制終了」(「設定」→「アプリと通知」→「xx個のアプリをすべて表示」→「Playストア」をタップ→「強制終了」)を試すように案内しています。

またいずれでも改善しない場合は一旦、Googleアカウントを削除して再びGoogleアカウントを追加することを試して欲しいとのこと。なお、Googleアカウントの追加は「設定」→「アカウント」→「アカウントを追加」→「Google」から画面に従って実施します。

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5G対応のNTTドコモ向け「Xperia 1 II SO-51A」とau向け「Xperia 1 II SOG01」を写真で紹介!4K HDR有機ELでエンタメを存分に楽しめる高性能スマホ【レビュー】


docomoとauから発売される「Xperia 1 II」を写真を交えてレポート!4月下旬以降に順次発売

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が今年2月24日に発表した5G通信における「Sub6(サブシックス)」に対応した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia 1 II(エクスペリア ワン マークツー)」が日本ではNTTドコモとauから発売されることになった。

NTTドコモは18日に『NTTドコモ 5G・新サービス・新商品発表会 2020 docomo collection』を開催して「Xperia 1 II SO-51A(エクスペリア ワン マークツー エスオーゴーイチエー)」を4月下旬以降に発売、続く23日にはKDDIが『「UNLIMITED WORLD au 5G」発表会』を開催して「Xperia 1 II SOG01(エクスペリア ワン マークツー エスオージーゼロイチ)」を5月以降に発売すると発表した。

両社ともに新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響で発表会はYouTubeやTwitterなどでのライブ配信する形になったが、ともに発表会後に一部のメディアやジャーナリストなどに向けて限られた人数、限られた時間での展示会場(タッチ&トライ)取材とQAセッションが設けられた。

本記事では、そんな展示会場取材においてわずかな時間ながらNTTドコモ向けとau向けのXperia 1 IIに触れることができたので、すでに『ZEISSレンズのクアッドカメラ搭載!ソニーの5G対応の新フラッグシップスマホ「Xperia 1 II」を写真で紹介【レポート】 - S-MAX』を公開しているが、改めてNTTドコモ版とau版について写真を中心に製品の外観や特徴をレポートする。

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