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Sony Mobile、5.7インチ「Xperia XZ2」と5.0インチ「Xperia XZ2 Compact」のフラッグシップスマホ2機種を発表!デザインを刷新し、縦長ほぼ全画面に。S845や4GB RAMなどを搭載


ソニーブランドのフラッグシップスマホ「Xperia XZ2・XZ2 Compact」が発表!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスイベントを開催し、新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)として約5.7インチの「Xperia XZ2」および5.0インチの「Xperia XZ2 Compact」、ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」などを発表しています。

Xperia XZ2・XZ2 Compactは同社初の縦長画面を採用した“ほぼ全画面デザイン”を採用し、デザインを刷新して美しい曲線による丸みのある外観となりました。ともに解像度がフルHD+(1080×2160ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ」を採用し、前面と背面の両方を3Dラウンドガラスを用いています。またスペックも共通でQualcomm製の最新ハイエンドチップセット(SoC)「Snapdragon 845(SDM845)」や4GB LPDDR4X内蔵メモリー(RAM)を搭載し、引き続いて960fpsのスローモーション撮影に対応した「Motion Eyeカメラ」や防水・防塵などの特徴を備えています。

なお、Xperia XZ2およびXpeira XZ2 Compactはともに日本を含めた各市場で発売する予定で、海外ではXperia XZ2およびXperia XZ2 Compactともに3月以降に順次発売され、価格はフィンランドではXperia XZ2が799ユーロ(約105,000円)から、Xperia XZ2 Compactが599ユーロ(約79,000円)からとなっており、日本での販売される携帯電話会社は明らかにされていませんが、これまでも「Xperia」シリーズはNTTドコモなどの各社が扱ってきたため、それらから販売される可能性は高いと思われます。

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ソニーの次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ2」の画像がリーク!縦長5.7インチFHD+画面のほぼ全画面デザインに、5インチの小型モデル「Xperia XZ2 Compact」も


ソニーブランドの次期フラッグシップスマホ「Xperia XZ2」の画像がリーク!?

さまざまな製品のリーク情報を提供しているEvan Blass氏( @evleaks )は23日(現地時間)、海外メディア「VentureBeat(VB)」にてソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)の次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2」(仮称)のプレスリリース用画像をリークする記事を公開しています。

ソニーモバイルではスペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間(CET)の2018年2月26日(月)8時30分からプレスイベントを開催し、Xperia XZ2シリーズを発表予定。

公式発表のティザー画像では手のひらと曲線が描かれたイメージが公開されており、デザインが刷新されると見られており、公開されたリーク画像は確かにこれまでの「Xperia」シリーズよりは丸みのある印象で、どちらかというと「HTC U11」シリーズのようなデザインの見受けられます。

また同氏は小型モデル「Xperia XZ2 Compact」(仮称)もラインナップされているとし、ともにソニーモバイルでは初のアスペクト比9:18の縦長画面による“ほぼ全画面デザイン”を採用し、Xperia XZ2が約5.7インチフルHD+(1080×2160ドット)ディスプレイ、Xperia XZ2 Compactが約5.0インチフルHD+ディスプレイを搭載し、新たに指紋センサーは右側面から背面に移動していると紹介しています。

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Sony Mobile、Xperiaシリーズの次期フラッグシップスマホを発表へ!MWC 2018に合わせて2月26日にプレスカンファレンスを開催――ティザー動画公開で、新デザインを採用か


ソニーのエクスペリアスマホが2月26日に新製品を発表へ!

Sony Mobile Communications(以下、ソニーモバイル)は19日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2018年2月26日(月)から3月1日(木)まで開催される「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせて現地時間(CET)の2018年2月26日(月)8時30分からプレスイベントを開催し、同社の「Xperia」シリーズの新製品を発表すると見られます。

公式Twitterアカウント( @sonyxperia )にてティザー動画を公開しており、手のひらに上に曲線で描かれたイメージが現れるというもので、ここ最近のXperiaシリーズは比較的スクエアなデザインを採用していたため、新製品ではカーブしたデザインを採用している可能性が示唆されています。

過去には背面がなだらかな弧(アーク)を描いていた「Xperia arc」なども発売しており、最近では他社が前面の両端をカーブさせたディスプレイを搭載していたりするため、そういったものが想起されます。なお、プレスカンファレンスは日本時間(JST)で2月26日(月)16時30分から。公式Webサイトにてライブ中継も実施されます。

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Xperiaのスマホ販売台数が2017年は1370万台とさらに減少!ソニー全体では音楽や金融が好調で過去最高益に、社長兼CEOを平井一夫氏から現副社長兼CFOの吉田憲一郎氏にバトンタッチ


ソニーのXperiaなどのMC事業は黒字ながら前年比微減に!写真は平井一夫CEO

ソニーは2日、都内にて「2017年度 第3四半期 業績説明会」を開催し、2017年10〜12月期(以下、Q3)における子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が販売する「Xperia」シリーズのスマートフォン(スマホ)の販売台数が400万台だったことを明らかにしています。

これにより、2017年は合計1370万台となり、ミッドレンジ以上の製品に絞った2016年の合計1510万台よりさらに140万台減少し、その前の年の合計2940万台だった2015年からは半分以下となっています。

また合わせて2017年通期見通しも2017年10月時点までは2016年度からほぼ横ばいの微増となる1550万台を計画していましたが、現時点で2016年度の1460万台から微減の1400万台に変更しています。売上高や営業利益でも2016年度比で減収減益となっており、ソニーモバイルを中心としたソニーのモバイル・コミュニケーション(MC)事業は厳しい状況が続いていると言えそうです。

一方、ソニー全体としては音楽や金融といった分野で大きく増収増益しており、売上高は過去3番目の水準、営業利益も20年ぶりの過去最高益となったとのこと。さらに2012年4月より代表取締役兼CEOを努めてきた平井一夫氏が代表権のない会長に退き、現副社長兼CFOの吉田憲一郎氏に2018年4月1日にバトンタッチする人事も発表しています。

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Sony Mobile、スーパーミッドレンジスマホ「Xperia XA2」と「Xperia XA2 Ultra」、「Xperia L2」を発表!普及価格帯でも4Kや120fpsスローモーションなどのムービー撮影が可能


ソニーブランドの新スマホ「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」、「Xperia L2」が発表!

Sony Mobile Communicationsは8日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスにて2018年1月9日(火)から12日(金)まで開催される世界最大級のIT・家電関連展示会「CES 2018」に合わせてソニーブランドの新しいスマートフォン(スマホ)「Xperia XA2」や「Xperia XA2 Ultra」、「Xperia L2」を発表しています。

Xperia XA2およびXperia XA2 UltraはAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)を搭載して2018年2月に発売され、Xperia L2はAndroid 7.1.1(開発コード名:Nougat)を搭載して2018年1月下旬に発売されるということです。

なお、既報通り、SonyではCES 2018に合わせて現地時間(PST)の1月8日17時(日本時間1月9日10時)からプレスカンファレンスを開催する予定となっており、今回発表されたXperia XA2などの説明もあるかもしれません。

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