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デルから究極のゲーミングノートPC「NEW ALIENWARE AREA-51m 」が国内発売!デスクトップ版CPU・GPUを搭載し、拡張性もあるレジェンドデザインが登場【レポート】


プレミアムゲーミングブランド「ALIENWARE」は次世代デザインへ!NEW ALIENWARE AREA-51mを紹介

デルが都内にて「デルおよびALIENWARE新製品発表会」を1月25日に開催し、デスクトップパソコン(PC)の置き換えを実現する新デザインのゲーミングノートPC「NEW ALIENWARE AREA-51m」を発表した。すでに2月1日に発売され、価格は最小構成で345,980円(税抜)から。

同社のプレミアムゲーミングブランド「ALIENWARE」は、ゲーマーのアイデンティティーを押し出したデザインやカラーリングでシリーズ展開を行っている。現在、同社のゲーミングPCのラインナップにはALIENWAREのほか、カジュアルゲーマーやハイスペックPCが欲しいユーザーをターゲットにした比較的シンプルなデザインの「Dell Gaming」を展開している。

そういった中で今回発表されたNEW ALIENWARE AREA-51mは、新しいALIENWAREブランドのレジェントデザインを採用した製品となる。それは外観だけではなく、中見もデスクトップPCの「ALIENWARE AREA-51」に匹敵する性能を持つレジェンドの始まりというわけである。

今回は、このデスクチップの置き換えを実現できる新しいNEW ALIENWARE AREA-51mについて写真と動画で紹介していく。

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LGエレクトロニクス・ジャパンがモバイルノート「LG gram」の2019年モデルを発表!約1.34kgと軽量で持ち運びできる最大28時間の長時間利用可能な17インチモデルも追加【レポート】


17インチも軽量化でモバイルPCに!LG gram 2019年モデルを発表

LGエレクトロニクス・ジャパンは28日、都内にて「ノートパソコン『LG gram』新製品説明会」を開催し、高い階級性と軽量・長時間駆動を実現したノートパソコン(PC)「LG gram」シリーズの2月15日発売の2019年モデル3製品に加えて新たに大画面17インチの「モバイルデスクトップ」を追加した。

LG gramは、バッテリーや液晶パネルをグループ企業から調達できることから付加価値の付け方がこれらのデバイスを軸としたものに加えて、米国国防総省制定「MIL(MIL-STD-810G)」規格に準拠するテストをクリアした高い耐久性を持つ。

今回発表された製品には、13.3インチおよび14.0インチ、15.6インチ、17.0インチの4サイズ11モデルがラインナップされた。CPUにはIntelの第8世代「Core i7-8565U」、「Core i5-8265U」を搭載する。そんなLG gramの新製品における特徴について写真と動画で紹介していく。

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大画面化と堅牢性と軽さを実現したモバイルノートPC「VAIO SX14」を発表!バイオらしいもの作りはどこに活かされているのか?【レポート】


スタンダードながらハイパフォーマンスも実現した「VAIO SX14」を紹介!

バイオは17日、新たなモバイルノートパソコン(PC)として個人向け「VAIO SX14」および法人向け「VAIO Pro PK」を2019年1月25日(金)に発売すると発表した。受注開始は本日1月17日(木)より実施され、VAIO SX14の価格は「ソニーストア」では139,800円(税別)から。

同社ではスタンダードモデルである「VAIO S」シリーズにおいてモビリティーを重視した11.6インチの「VAIO S11」およびその法人向け「VAIO Pro PF」、使いやすさを重視した13.3インチの「VAIO S13」およびその法人向け「VAIO Pro PG」を2017年9月に発売している。

これらのモデルは「モバイルワークの『快』を極めたPC」をコンセプトにサイズや軽さだけではなく、パフォーマンスや使いやすさ、スタミナ、堅牢性、従来機器との接続を含めた扱いやすさなど、シンプルながらVAIOらしい作り込みがなされたノートPCであった。

今回発表されたVAIO SX14は、このVAIO S13のフットプリントと同等ながらより大画面の14.0インチを実現しており、さらに軽さも追求して14.0インチながら1Kgを切る約999gとなり、13.3インチモデルの約1.06gよりも軽量化に成功している。

サイズは従来モデルと同等で大画面、そして軽量とモバイルワークの「快」をさらに極めているのである。今回はそんなVAIO SX14をいち早く試すことができたので、外観や特徴などを写真と動画で紹介していく。

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2in1 PCのキーボードを膝上利用する時の問題が決着!?12.5インチFHD液晶搭載の軽量モバイルWindowsタブレット「VAIO A12」を写真と動画で紹介【レポート】


2in1 PCの問題を技術で解決したモバイルノートPC「VAIO A12」を写真と動画でチェック!

バイオが都内にて「経営方針説明会 及び 新製品発表会」を11月13日に開催し、Windows 10搭載のキーボード脱着式2in1パソコン(PC)として個人向け「VAIO A12」および法人向け「VAIO Pro PA」を発表した。

VAIO A12は12.5インチFHD(1920×1080ドット)液晶の2in1モバイルノートPCで、液晶部分を取り外すとタブレットPCとなるほか、取り外したキーボードがワイヤレスキーボードとして利用できる。特に法人向けの利用では、対面での接客業務などに利用できるなど利便性を考慮したものとしている。

主なスペックとして最上位モデルがIntel製チップセット(SoC)「Core i7-8500Y」プロセッサー、16GB LPDDR3内蔵メモリー(RAM)、1TB内蔵ストレージ(NVMe SSD)、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、3GおよびLTEに対応した無線WAN 、Bluetooth 4.1などだ。

また個人向けの標準仕様モデルではCore i5-8200Y、8GB LPDDR3 RAM、256GB SATA SSDとなっており、価格はソニーマーケティングの運営する「ソニーストア」においてSoCにCeleron-3965Yを搭載し、キーボードがセットになった最小構成モデルが132,800円(税抜)からとなっている。

なお、キーボードユニットにはUSB 3.0×1、USB 2.0×2、1000BAST-Tネットワーク、HDMI×1、D-Sub 15ピン×1、SDXC対応カードスロットが搭載されている。今回はバイオが作る“快”をめざしたデタッチャブルPCのVAIO A12を写真と動画で紹介していく。

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13.3インチモバイルノートPCが世界最軽量のわずか約698gに!富士通の「LIFEBOOK UH-X/C3」を写真と動画で紹介【レポート】


Windows 10搭載のモバイルノートPCがたったの約698g!

富士通クライアントコンピューティングが都内にて「2018年冬 富士通店頭パソコン新商品発表会」を11月6日に開催し、富士通ブランドのパソコン(PC)「FMV」において最高の1台を追求した“X(テン)”シリーズのモバイルノートPC「LIFEBOOK UH-X/C3」を発表した。

同機はチップセット(SoC)にIntelの第8世代Core i7、内蔵メモリー(RAM)にオンボードの8GB、内蔵ストレージ(SSD)に512GBを搭載した実力十分のスペックをわずか約698gの軽さで実現した世界最軽量のモバイルノートPCだ。

軽量化のために機能を削るのではなく、基板の最適化やボディーの設計などといった細部の見直しを行い、前機種より50gの軽量化に成功している。また世界最軽量のモバイルノートPCが作れること、それが現在の富士通クライアントコンピューティングの代名詞であるのは間違いない。

すでに11月15日に発売され、価格は直販Webショップで税別249,800円(税込269,784円)からで、クーポン適用で税込242,805円で販売されている。今回はこのLIFEBOOK UH-X/CSを写真と動画で紹介していく。

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