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Apple、パソコン向け最新プラットフォーム「macOS Catalina 10.15」の正式版を提供開始!対象製品で無料アップデート可能。iPadを液タブとして使える機能などが追加


macOS Catalina 10.15の正式版がリリース!

Appleは7日(現地時間)、同社のパソコン(PC)「Mac」シリーズ向けプラットフォーム「macOS」の最新バージョン「macOS Catalina 10.15(19A583)」を提供開始したとお知らせしています。対象製品にて無料にてアップデートができます。

更新はmacOS Mojave 10.14からは左上にある「🍎」ボタンから「このMacについて」→「ソフトウェア・アップデート」にて「今すぐアップグレード」からネットワーク経由によるソフトウェア更新(OTA)にて行え、それ以外からはアプリ配信マーケット「App Store」から「入手」して行います。

アップデートファイルはApp Storeでは4.9GBとなっていますが、今すぐアップグレードでは8.09GBとなっています。対象製品はMacBook(2015)以降およびMacBook Air(2012)以降、MacBook Pro(2012)以降、Mac Mini(2012)以降、iMac(2012)以降、iMac Pro(2017)以降、Mac Pro(2013)以降となっています。

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デルがハイパフォーマンスなWindowsパソコン「XPS 13 2-in-1」を発売!第10世代CoreプロセッサーとUHD+ HDRディスプレイを搭載【レポート】


最新技術でクラムシェルとタブレットの良さを引き出すXPS 13 2-in-1を紹介!

デルは2日、13インチサイズでは同社史上最小のWindows 10搭載の2-in-1 PC(パソコン)「XPS 13 2-in-1(7390)」を発表した。2-in-1 PCは通常のクラムシェル型のノートPCとして使えるほか、ディスプレイを360°回転させてタブレットPCとしても利用できるタイプだ。

Windowsを搭載するPCはさまざまなメーカーが製品を出していることから早い段階からマウスの代わりにタッチパネルでも操作することができた。またWindows 8では正式にOSがジェスチャー操作やマルチタッチなどをサポートし、それに合わせてこれまでになかった8インチサイズでキーボードのない数百gのコンパクトなタブレットPCが登場するなどといった新しい流れを生み出した。

一方で、軽さと薄さを両立するためには電力消費が大きい高性能プロセッサーを搭載することは難しいため、低性能なプロセッサー搭載モデルが多かったことから小型のタブレットPCはWindows PCとしては使い勝手が良くないというイメージが強くなり、市場から一時的に姿を消すことになった。

小型のタブレットPCの衰退とは別に高性能プロセッサーを搭載した10インチ以上の画面サイズを持つMicrosoftのタブレットPC「Surface」および「Surface Pro」シリーズがタブレットPCのスタンダードとなった。その後、タブレットPCの発展型としてクラムシェル型ノートPCの画面を回転させてタブレットPCとしても利用できる2-in-1 PCが登場したという背景がある。

今回はこのタブレットPCとクラムシェル型のノートPCとしても使えるXPS 13 2-in-1について紹介していく。

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スタンダードからハイパフォーマンスモデルまで魅力的なハード構成が選べる!15.6型でスマートなオールインワンノートPC「VAIO S15」を写真と動画で紹介【レポート】


スマートオールインワンPC「VAIO S15(2019年モデル)」が登場!

バイオは10日、OSに「Windows 10」を搭載した15.6型サイズの“スマート”オールインワンパソコン(PC)「VAIO S15」(2019年モデル)を2019年4月19日(木)に発売すると発表した。価格はオープンながらメーカー希望小売価格はベースモデルの119,800円(税抜)から。

VAIO S15は2017年モデルから2年ぶりのモデルチェンジとなり、新たに現行の「VAIO S」ラインのくさび形のウェッジシェイプデザインを採用したスタイリッシュな外観となった。本体カラーはシルバーとブラックの2色で、画面解像度はWHD(1366×768ドット)またはFHD(1920×1080ドット)、4K UHD(3840×2160ドット)から選べる。

また主な仕様はプロセッサーがIntel製「Core i3・i5・i7(第8世代)」、内蔵メモリー(RAM)が4・8・16・32GB、内蔵ストレージが500GB・1TBのHDDまたは1TBのハイブリッドHDDと256GB・512GB・1TBのSSDの組み合わせ、光学ドライブがDVDスーパーマルチまたはUltra HD BD対応ブルーレイディスクだ。

公式Webストアではこれら仕様からカスタマイズが可能なほか、家電量販店などの販売店向けモデルとして、4K UHDディスプレイおよびCore i7-8750H、8GB RAM、1TB HDD+128GB SSD、ブルーレイディスクドライブが用意されており、こちらは市場想定価格が229,800円(税抜)となる。その他に法人向け「VAIO Pro PH」としても展開する。

今回はそんなオールインワンPCを謳う新VAIO S15について記者向けの内覧会にて実際にタッチ&トライをしてきた模様を写真と動画で紹介していく。

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デルから究極のゲーミングノートPC「NEW ALIENWARE AREA-51m 」が国内発売!デスクトップ版CPU・GPUを搭載し、拡張性もあるレジェンドデザインが登場【レポート】


プレミアムゲーミングブランド「ALIENWARE」は次世代デザインへ!NEW ALIENWARE AREA-51mを紹介

デルが都内にて「デルおよびALIENWARE新製品発表会」を1月25日に開催し、デスクトップパソコン(PC)の置き換えを実現する新デザインのゲーミングノートPC「NEW ALIENWARE AREA-51m」を発表した。すでに2月1日に発売され、価格は最小構成で345,980円(税抜)から。

同社のプレミアムゲーミングブランド「ALIENWARE」は、ゲーマーのアイデンティティーを押し出したデザインやカラーリングでシリーズ展開を行っている。現在、同社のゲーミングPCのラインナップにはALIENWAREのほか、カジュアルゲーマーやハイスペックPCが欲しいユーザーをターゲットにした比較的シンプルなデザインの「Dell Gaming」を展開している。

そういった中で今回発表されたNEW ALIENWARE AREA-51mは、新しいALIENWAREブランドのレジェントデザインを採用した製品となる。それは外観だけではなく、中見もデスクトップPCの「ALIENWARE AREA-51」に匹敵する性能を持つレジェンドの始まりというわけである。

今回は、このデスクチップの置き換えを実現できる新しいNEW ALIENWARE AREA-51mについて写真と動画で紹介していく。

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LGエレクトロニクス・ジャパンがモバイルノート「LG gram」の2019年モデルを発表!1.34kgと軽量で持ち運びできる最大28時間の長時間利用可能な17インチモデルも追加【レポート】


17インチも軽量化でモバイルPCに!LG gram 2019年モデルを発表

LGエレクトロニクス・ジャパンは28日、都内にて「ノートパソコン『LG gram』新製品説明会」を開催し、高い階級性と軽量・長時間駆動を実現したノートパソコン(PC)「LG gram」シリーズの2月15日発売の2019年モデル3製品に加えて新たに大画面17インチの「モバイルデスクトップ」を追加した。

LG gramは、バッテリーや液晶パネルをグループ企業から調達できることから付加価値の付け方がこれらのデバイスを軸としたものに加えて、米国国防総省制定「MIL(MIL-STD-810G)」規格に準拠するテストをクリアした高い耐久性を持つ。

今回発表された製品には、13.3インチおよび14.0インチ、15.6インチ、17.0インチの4サイズ11モデルがラインナップされた。CPUにはIntelの第8世代「Core i7-8565U」、「Core i5-8265U」を搭載する。そんなLG gramの新製品における特徴について写真と動画で紹介していく。

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