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到着を待ちかねた待望のWindows 10搭載7インチモバイルPC「GPD Pocket」を入手!気になる同梱品のチェックと使うにあたって用意したい周辺機器をまとめて紹介【レビュー】


噂の7インチモバイルノートが到着!気になる同梱品などをチェック

クラウドファンディングサイト「Indiegogo」にて2017年2月に発表され、あっという間に目標予算を突破し、開発と発売が決定した7インチサイズのWindows 10搭載小型モバイルノートパソコン(PC)「GPD Pocket」。

順調に開発が進み、6月頃から順次発送されていたのですが、発送開始から間もなく、スリープ機能や内部のバッテリー端子に関連する不具合が発覚したことで一時的に出荷を停止されてしまいました。

そして公式に不具合対策が完了したことによって出荷を再開するというアナウンスがあり、出資者の手に順次不具合対策済みのGPD Pocketが届けられていました。

そのため、筆者を含めて出資したものの未着だった人をやきもきさせることとなり、追い打ちをかけるように出資者向けに現品が到着する前に他のAmazon.co.jpなどのWebストアなどで販売が開始されたことも焦らせる原因となりました。

周りからは到着したという声が少しずつ聴かれる中、筆者の元にはそれでもなかなかやってこず、ようやく去る7月30日にGPD Pocketが到着しました。

そこで今回は少し遅くなってしまいましたが、待望の新小型PCを開封し、同梱品の紹介や実際に使っていくにあたって準備しておきたい周辺機器などをまとめたいと思います。

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タッチパネルとペンが使えるマイクロソフトの本格ノートPC「Surface Laptop」を写真と動画で紹介!7月20日より順次発売で現在予約受付中、価格は13万6944円から【レポート】


マイクロソフトがクラムシェル型ノートPCを7月20日より発売!

既報通り、日本マイクロソフトはクラムシェル型モバイルノートパソコン(PC)「Surface Laptop」を7月20日(木)より順次販売開始する。また発売に先立って6月15日より事前予約受付を開始している。

最小構成はインテル製チップセット「Core i5」、4GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ(SSD)モデルで公式Webストア「マイクロソフトストア」での価格が136,944円。8GB RAM・256GB SSDモデルが158,544円(ともに税込)、この2モデル(カラーはプラチナ)がまずは7月20日から。

Core i7を搭載したモデルには8GB RAM・256GB SSDモデルと16GB RAM・512GB SSDモデルがあり、ビジネスやクリエイター向けのハイパフォーマンスモデルとなる。

昨年、28インチディスプレイ一体型の「Surface Studio」と同時に発表された「Surface Dial」のオフスクリーン操作に対応する。画面に乗せて操作することはできないが、ダイヤル操作やボタンとしての機能が利用可能だ。

今回は5月26日行われた「Microsoft Japan Surface Event」のタッチ&トライコーナーでSurface Laptopに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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7インチ・480gと小型かつ軽量なノートPC「GPD Pocket」がクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」で予約販売開始!技適マーク付きで6月に出荷予定


7インチ小型ノートPC「GDP Pocket」がIndiegogoで予約販売中!

GPDは15日(現地時間)、マルチタッチに対応した約7.0インチWXGA(1920×1200ドット)IPS液晶搭載クラムシェルタイプのノートパソコン「GPD Pocket」をクラウドファウンディングサイト「Indiegogo」にて予約販売開始しています。

価格は399ドル(約45,300円)からで、一般販売時には599ドル(約68,000円)になる予定。すでに資金調達額20万ドルを達成しており、2月22日時点で141万5000万ドル(708%)を超えています。出荷は2017年6月を予定。

またインプレスによれば、全ロットで日本で利用するために必要な技術適合証明・工事設計認証などの各種認証(いわゆる「技適マーク」)を取得し、Indiegogoで購入したものを含めてすべて技適マーク付きで出荷される予定だということです。

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Apple、新型MacBook Proを発表!薄型・軽量化しつつ高性能に――ファンクションキーがタッチディスプレイ式「Touch Bar」になって指紋認証にも対応、非搭載の通常モデルもあり


Appleが新ノートパソコン「MacBook Pro」を発表!

Appleは27日(現地時間)、アメリカ・カリフォルニア州クパチーノにある本社にて発表会「Apple Events - Keynote October 2016」を開催し、新型パソコン「MacBook Pro」やテレビ用「TV」アプリ、動画作成ソフト「Final Cut Pro X」などを発表しています。

新型MacBook Proは既存機種と同様に13インチと15インチの2つの画面サイズが用意され、小型化・薄型化・軽量化されながらも性能は向上しており、さらにキーボードの最上段にファンクションキー(Fnキーと同時に押すと「F1」や特殊キーになるキー)の代わりに表示を切り替えてタッチ操作できる「Touch Bar」やその最右列に指紋認証「Touch ID」を搭載しています。

また、13インチモデルにはTouch Barが搭載されておらず、通常のFnキーを搭載したモデルも用意され、大きく3つのモデルがラインナップされます。なお、新型MacBook Proの発売に合わせて既存の「MacBook Air」のうちの11インチモデルは販売を終了し、13インチモデルは値下げされています。

価格は発表会が行われたアメリカでは13インチのTouch Barなしモデルが1499ドル(約158,000円)から、13インチモデルが1799ドル(約190,000円)から、15インチモデルが2399ドル(約253,000円)から。

日本での価格(税別)は、13インチのTouch Barなしモデルが148,800円から、13インチモデルが178,800円から、15インチモデルが198,000円からで、すでに販売受付を開始しており、Touch Barなしモデルが即日出荷、Touch Barがある2モデルは2〜3週間後に出荷予定となっています。

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Apple、発表会を10月27日10時(日本時間10月28日2時)から開催!新型MacBook Proなどを発表かーー公式Webサイトにてライブ中継の実施も案内


Appleが今年は10月27日に発表会を開催!新型MacBook Proなどが発表か

pple(アップル)は19日(現地時間)、プレス向け発表会「Apple Events - Keynote October 2016」( http://www.apple.com/apple-events/october-2016/ )を2016年10月27日(木)10時より開催すると案内しています。公式Webサイトで告知しており、インターネットによるライブ中継も行われると案内しています。

場所はカリフォルニア州クパチーノにあるApple本社で、日本時間では10月28日(金)2時からとなります。告知ページには「hello again」という短い文章のみが掲載。

発表会では9月の発表会では披露されなかったパソコン「Mac」の新製品が中心になると見られており、中でも愛用者も多い「MacBook Pro」が2012年以来初めてデザインなども含めてフルリニューアルされると噂されています。

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富士通がPC部門をレノボへ統合に向けて最終調整中と報道!NECレノボとは切り離し、工場やFMVブランドの扱いは協議中


写真は7日まで開催中のCEATEC JAPAN 2016に出展中の富士通ブース

日本放送協会(NHK)は5日、日本の大手電機メーカー「富士通」が同社のパソコン(PC)事業を業界で世界最大手の中国「レノボ・グループ(聯想集団)」と統合する方向で最終調整を進めていると報じています。

これまでにもレノボは2011年に日本電気(NEC)のPC事業を統合し、日本では合弁会社のNECレノボ・ジャパングループとしてPC事業を展開しています。また、それ以前にも2005年にはIBMのPC事業を買収してシェアを拡大してきました。

その後、NHK以外でも日本経済新聞など多数のメディアにて伝えられ、当面はNECレノボ・ジャパングループとは別経営し、富士通が現在利用しているPCブランド「FMV」については今後も続けるか両者で検討が進められているとされています。

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CEATEC JAPAN 2016:レノボ、世界最軽量を謳うノートPCや魅力的なコンセプトモデルを展示!屏風型でスマホとタブレットなどに変形する「Folio」や「Cplus」【レポート】


レノボとNECのPC事業の合弁会社「NECレノボ・ジャパングループ」のブースで世界最軽量のノートPCを試す!

千葉県の幕張メッセで2016年10月4日(火)から7日(金)までの4日間に渡ってIoT(Internet of Things)の総合展示会「CEATEC JAPAN 2016」が開催されています。

前回はレノボ・ジャパンのブース内におけるレノボ(Lenovo)やモトローラ(Motorola Mobility)のスマートフォン(スマホ)を紹介しました。

今回は、続けて同ブースのレノボおよび合弁会社のNECレノボ・ジャパングループ(以下、NECレノボ)のノートパソコン(PC)や未来的なコンセプトモデルの展示をお送りしたいと思います。

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Apple、Mac向け最新OS「macOS Sierra 10.12」を提供開始!2009年後期のMac全機種で無償アップデート可能


Appleがパソコン向け最新OS「macOS Sierra 10.12」の正式版をリリース!

Appleは20日(現地時間)、同社のパソコン「Mac」シリーズ向けプラットフォーム「macOS」の最新バージョン「macOS Sierra 10.12」へのOSバージョンアップを提供開始したとお知らせしています。

アップデートはMac本体のみでインターネット経由(OTA)でダウンロードして行え、方法としては「Mac App Store」のトップページに掲載されている「macOS Sierra」のバナーからダウンロードページに行き、無償で行えます。

なお、対応機種は2009年以降のMacBookおよびiMac、2010年以降のMacBook AirおよびMacBook Pro、Mac mini、Mac Pro。

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東京ゲームショウ2016にHTCが初出展!VR HMD「Vive」でゲーム「乖離性ミリオンアーサー」などが試せるブースを事前説明【レポート】


HTCが東京ゲームショウに初出展!VR HMD「HTC Vive」で新機軸へ

HTC NIPPONは12日、都内にて「東京ゲームショウ出展に関する事前記者説明会」を開催し、HTCがスマートフォン(スマホ)に加えた新しい軸として展開するVR HMD(バーチャルリアリティー・ヘッドマウントディスプレイ)「HTC Vive」の試遊できるブースを「東京ゲームショウ2016」に出展すると発表しました。

これは千葉・幕張メッセにて2016年9月15日(木)から18日(日)まで開催される東京ゲームショウ2016(一般公開は17・18日のみ)に初出展することを記念して行われたもの。

HTC本社から北アジア統括代表取締役のJack Tong(ジャック・トン)氏のスピーチをはじめ、日本AMDや講談社、KDDI、ドスパラ、スクエア・エニックス、グリーなどパートナー企業の祝辞が披露されました。今回はHTC NIPPONが東京ゲームショウ2016でどうった展示を行うのか紹介します。

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Apple、WWDC 2016にてパソコン向け次期プラットフォーム「macOS Sierra」を発表!OS Xから改め、Siriやユニバーサルクリップボードなど――開発者向けβ版は本日から、正式版は今秋提供


OS XはmacOSに!AppleがWWDC 2016で次期バージョン「10.12 Sierra」を発表

Apple(アップル)は13日(現地時間)、開発者向けイベント「WWDC 2016」をアメリカ(米国)のサンフランシスコにあるビル・グラハム・シビックオーディトリウムにて開催し、MacやMacBookなどのパソコン向けのプラットフォーム「macOS」の次期バージョン「macOS Sierra(10.12)」を発表しています。

これまで「OS X」として提供されてきたAppleのパソコン向けプラットフォームですが、他の「iOS」や「watchOS」、「tvOS」と合わせて"OS"の前に対象を小文字で付けるmacOSに名称を変更しました。

またバージョンは10.12になり、現在提供されている10.11.xの「OS X El Capitan」などと同様に北米西海岸の名称であるSierraが名称として付けられています。

mac OS Sierraの開発者向けベータ版が同日6月13日から提供開始され、一般ユーザー向けベータ版が今年7月から、さらに正式版は今秋に提供予定。

アップデート対象機種は2009年以降のMacBookおよびiMac、2010年以降のMacBook AirおよびMacBook Pro、Mac mini、Mac Pro。アップデートの価格は無料。

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