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2018 Japan IT week 春:今なら実機に触って確かめられる!GPDが6インチのコンパクトサイズなゲーミングWindowsノートPC「GPD WIN2」などを展示【レポート】


迷っているなら触って確かめてみよう!超小型ゲーミングノート第2弾が展示中

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて2018年5月9日(水)から5月11日(金)の3日間に渡って13のIT関連展示会が合同で開催される国内最大のIT総合イベント「2018 Japan IT week 春」(主催:リードエグジビジョンジャパン)が開催されています。

国内最大のIT関連イベントということでさっそく当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」も取材へ行ってきましたので数回に渡って出展している企業のブースレポートをお送りしていきます。

本日が最終日ということもあり、すでに行かれた方や最終日に行っておこうという方も多いかと思いますが、まずはSHENZHEN GPD TECHNOLOGY(以下、GPD)のブースにてIndiegogoなどのクラウドファンディングサイトで出資を募るとあっという間に目標金額を達成してしまった噂の超小型モバイルゲーミングノートの第2弾となる「GPD WIN2」の実機が展示されていましたので紹介します。

超小型ゲーミングノート「GPD WIN」や作業や文章入力を本格的に実行できるギリギリのミニサイズの筐体を持つコンパクトなモバイルノート「GPD Pocket」などを世に送り出してきた同社の第2世代となるGPD WIN2が発売前に触れるということで興味がある方はこれから足を運んでみてはいかがでしょうか。

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5GHzで動作するCore i9搭載のゲーミングノートPCを発表!デルが新製品発表を記念して初の「ALIENWAREアンバサダー スペシャルイベント」も開催【レポート】


DELLが「ALIENWAREアンバサダー」を立ち上げに込めた想いとは?!

デルは24日、パソコン(PC)のプレミアムゲーミングブランド「ALIENWARE」の新製品「NEW ALIENWARE 15」および「NEW ALIENWARE 17」を発表した。両製品はIntelの第8世代HシリーズCPUとNVIDIAのGeForce GTX10シリーズのGPUを搭載する。

選択可能な最上位CPUは6コア12スレッドの「Core i9-8950HK」を、そしてGPUは15インチモデルにはGTX 1080 Max-Qデザイン、17インチモデルはGTX 1080が選択可能だ。オーバークロック対応のCore i9Kシリーズには、ALIENWARE独自の新しい冷却機能によって誰でも最大5GHzまでのオーバークロックを可能としている。

この新製品の発表に合わせて同日、今年2月から開始した「ALIENWARE アンバサダープログラム」の第1回目となる「ALIENWAREアンバサダー スペシャルイベント」を開催した。今回のこのALIENWAREアンバサダーイベントで紹介されたNEW ALIENWARE 15・17の紹介とALIENWAREアンバサダーについて紹介していく。

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Apple、パソコン向けプラットフォーム「macOS」にて32bitアプリ起動時に10.13.4以降では警告画面を表示!サポートはHigh Sierraが最後


macOSも32bitアプリのサポートがHigh Sierraで終了!警告が表示されるように

Appleは11日(現地時間)、パソコン(PC)向けプラットフォーム「macOS」において最新バージョン「macOS High Sierra 10.13.4」以降では32bitアプリを起動時に警告画面を表示するようにしたと案内しています。

警告が表示された後もmacOS High Sierra 10.13.4では「OK」ボタンを押せばそのままこれまで通り使えるようになっていますが、同社では開発者向けに64bit化するよう推奨しています。

なお、macOS High Sierra 10.13.4ではiOS 11.3ど同様に「ビジネスチャット」に対応したほか、外付けGPU(eGPU)への対応やプレビューでHEIF形式の保存が可能になるなど、多数の機能追加や不具合修正などが実施されています。

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レノボ・ジャパンが考える教育現場のICT化戦略とは?Chrome OS搭載2in1ノートPC「Lenovo 300e・500e」の発表会で語られたICT教育への取り組みを解説【レポート】


レノボ・ジャパンが考える教育市場への取り組みを解説!

既報通り、レノボ・ジャパンは3月13日、都内にて「Chromebookおよび教育市場向け戦略発表会」を開催し、Googleが開発するパソコン(PC)向けプラットフォーム「Chrome OS」を搭載した普通教室向けICT端末「Lenovo 300e」(以下、300e)と「Lenovo 500e」(以下、500e)を発表し、同社の教育市場に向けた取り組みや現在の市場動向についてのプレゼンを行いました。

日本の小学校から高等学校までの教育現場におけるIT・ICT教育は変化と革新の早い現代の社会状況に追いついているとは言い難く、教育者側の人材も導入している機材も不足しているのが実状です。本発表会ではそのような「ICT教育後進国」的な厳しい状況にレノボ・ジャパンがどう考え、どう対応していくのかも大きな焦点となりました。

レノボ・ジャパンが考える教育市場の在り方や同社としての取り組みとはどういったものなのでしょうか。発表会のプレゼンとともに解説します。

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ファーウェイのモバイルノートPC「MateBook X」や最新スマホなどに搭載される「Dolby Atoms」とはいったいどんな仕組みなのかを解説【レポート】


音が良いモバイルノートPC「HUAWEI Matebook X」。ファーウェイがDolby Atomsを解説

既報通り、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)は、スペイン・バルセロナにて携帯電話関連の世界最大の展示会「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスイベントを開催し、約13.9インチの狭額縁ディスプレイを搭載するWindowsモバイルノートパソコン(PC)「HUAWEI MateBook X Pro」を発表した。

Matebook X Proは薄型のメタルボディーに10点マルチタッチに対応した3000×2000ドットディスプレイを搭載し、狭額縁デザインによって画面占有率91%で接地面積が非常にコンパクトに仕上がっている。

またCPUには第8世代のインテルCore i7/i5を搭載し、パフォーマンスにも期待できる製品だ。さらに昨年発売した「MateBook X」と同様にサウンド機能として「Dolby Atoms(ドルビー アトモス)」に対応し、立体的なサウンドが楽しめるのだ。

今回はそんなMateBook X ProやMateBook X、そして同じくMWC 2018に合わせてサムスン電子が発表したばかりの最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」なども搭載するドルビーアトモスについて、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が開催した「ファーウェイ×Dolby共同セミナー開催」のプレゼンテーションを中心に解説していく。

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