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NTTドコモとauの最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」において日本・韓国以外でのカメラ撮影時はシャッター音が無音に【レポート】


shimajiro@mobiler

日本ではNTTドコモとauから5月18日に発売された「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」(サムスン電子製)。基本性能が向上したほか、カメラや音響面がさらに進化しており、中でもカメラは背面にF1.5とF2.4というレンズの絞りを機械的に切り替えてよりクリアでノイズの少ない写真が撮影できるようになっている。

そんなGalaxy S9・S9+だが、このうちのNTTドコモ向け「Galaxy S9+ SC-03K」を台湾渡航時に利用していたところ、カメラ機能で「サイレントモード」に設定して台湾で使ってみると、NTTドコモのSIMカードを入れたままの状態でもカメラのシャッター音が鳴らなかった。

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NTTドコモとauから最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」が発売!記念イベントではSNS世代に向けた両機種の魅力を紹介【レポート】


スーパースローモーション撮影をゲストも体験!Galaxy S9・S9+の発売記念イベントが開催

サムスン電子ジャパンは17日、NTTドコモおよびauの「2018年夏モデル」として翌5月18日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」について紹介するイベント「Galaxy 新製品に関するPRイベント」を開催した。

イベントにはゲストとして内田里央さん、稲村亜美さん、トレンディエンジェルが登場し、それぞれがGalaxy S9・S9+のカメラ機能を体験し、特に今回のイベントでは、Galaxy S9・S9+の魅力を“SNS特化型・若者向け新製品”と題してアピールが行われた。

この背景にはスマホ市場において買い換えサイクルの延長やコモディティ化の影響などもあり、2017年通期の出荷台数が前年比割れとなったことがあるという。そこでGalaxyとしては、従来のブランドイメージを中心としたハイスペックやデザインを全面に押し出すのではなく、ターゲット層に対する訴求ポイントを明確にし、それを着実に届けることが狙いにある。

特にGalaxy S9・S9+においてそのターゲット層は、現在の消費活動を牽引しているミレニアル世代とすることで新たな市場を開拓するとしている。今回はそんな発売を記念したイベントに登壇したサムスン電子ジャパン プロダクトグループ 課長の大越一博氏のプレゼンテーションを中心に写真と動画で紹介していく。

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日本未発売の最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9・S9+」をいち早く試せる!東京・原宿で実施中のイベント「Galaxy Showcase」に行ってみた【レポート】


いち早くGalaxy最新モデルの「Galaxy S9・S9+」が楽しめる!Galaxy Showcaseを体験

既報通り、サムスン電子ジャパンが本日4月30日から5月12日までの期間限定で東京・原宿で実施している「Galaxy Showcase」にて日本未発売の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」を実際に試せる形で展示している。

Galaxy Showcaseはサムスン電子の「Galaxy」シリーズのプレミアムスマホ「Galaxy Note8」を中心に同機種の特徴であるSペンをはじめとする多彩な機能について紹介をしているほか、スマホを装着して使うVRヘッドセット「Gear VR」を使った体感型アトラクションなども楽しめるアミューズメント型イベントだ。

今回はそんな現時点では日本未発売ながら先行展示されているGalaxy S9・S9+の実機を試した模様とGalaxy Showcaseの展示について紹介していく。なお、すでに紹介しているようにGalaxy S9・S9+は各種認証情報などからNTTドコモおよびauから販売されると見られている。

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サムスン電子ジャパンが最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」を日本先行展示!東京・原宿の「Galaxy Showcase」にて期間限定で4月30日から


日本で最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9・S9+」の先行展示!

サムスン電子ジャパンは27日、海外では今年3月16日より約70カ国・地域で販売している最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」を2018年4月30日(月・祝)より期間限定で東京・原宿で実施している「Galaxy Showcase」にて参考展示するとお知らせしています。

現時点では日本での販売については詳細が明らかにされていませんが、各種認証から昨年の「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」と同様にNTTドコモ向け「Galaxy S9 SC-02K」および「Galaxy S9+ SC-03K」、au向け「Galaxy S9 SCV38」および「Galaxy S9+ SCV39」として発売されると見られています。

なお、同社ではあくまで「国内発売については未定」とのこと。NTTドコモおよびauではゴールデンウィーク明けの5月中旬にそれぞれ「2018年夏モデル」を発表すると予想され、そこで正式に日本市場向けのGalaxy S9・S9+の発売が発表されることになります。

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MWC 2018:Samsung、新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」とデュアルカメラになった上位モデル「Galaxy S9+」などを展示!S8シリーズをブラッシュアップしてより高性能に【レポート】


最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9・S9+」を写真でチェック!

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)がスペイン・バルセロナにて2018年2月26日から3月1日まで開催されていた「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスカンファレンス「Samsung Galaxy Unpacked 2018」を2月25日に開催し、新しいフラッグシップスマートフォン(スマホ)として約5.8インチの「Galaxy S9」および6.2インチの「Galaxy S9+」を発表した。

前機種「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」で導入されたアスペクト比9:18.5の縦長Quad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)「Infinity Display」による“ほぼ全画面デザイン”を継承し、ノーマルのS9が約5.8インチ(約570ppi)、プラスのS9+が約6.2インチ(約529ppi)と画面サイズも同じで、さらにチップセット(SoC)などを最新にしつつ、新たにS9+では6GB内蔵メモリー(RAM)やデュアルリアカメラを搭載する。

すでに韓国や香港、台湾、アメリカなどの70の1次販売国・地域では3月16日に発売されており、価格はアメリカでははGalaxy S9が719.99ドル(約77,000円)から、Galaxy S9+が839.99ドル(約90,000円)から。なお、日本での発売については明らかにされていないものの、すでに紹介しているように日本語ページもあることから恐らくNTTドコモやauから販売されると見られる。

そこで今回は少し遅くなったが、MWC 2018でのサムスン電子ブースで実際にGalaxy S9・S9+、そして同時に発表された「DeX Pad」などといった製品の試した模様を写真を交えて紹介していく。

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