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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」がNTTドコモおよびauから発売へ!Bluetooth認証にて「SC-02J」や「SC-03J」、「SCV35」、「SCV36」が登録


ほぼ全画面デザインになった最新フラッグシップスマホのGalaxy S8・S8+に期待!

luetooth認証機関のBluetooth SIGが公式Webサイト「Bluetooth Qualification Program」( http://bluetooth.org )にてサムスン電子が発表した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」のNTTドコモ版およびau版と見られる製品を認証したとしています。

これまでメーカー型番で「SGH-N171」や「SGH-N206」として2017年2月24日に登録されていましたが、グローバル向けのGalaxy S8・S8+の「SM-G955F」と同等製品としてNTTドコモ向けと見られる型番「SC-02J」および「SC-03J」に変更されています。

一方、コードネームで「MUW」および「NVX」として2017年3月5日もしくは6日に登録されていたものが、au向けサムスン電子製と見られる「SCV35」および「SCV36」に変更されています。

こちらはGalaxy S8シリーズという確証はないものの、Bluetooth 5.0と最新バージョンを搭載しており、サムスン電子製の最新モデルと考えるとGalaxy S8・S8+になる可能性が高そうです。

すでに紹介しているようにサムスン電子の日本法人であるサムスン電子ジャパンでは公式WebサイトにGalaxy S8・S8+の日本語ページを掲載しており、日本への投入の可能性が高くなっています。

従来通りならNTTドコモとauから発売される可能性は高く、今回のBluetooth認証通過はその裏付けとなりそうです。なお、公式Webサイトに掲載されている情報に変更がなければ、Galaxy S8は3色、Galaxy S8+は2色が投入されると予想されます。

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ついに登場!大画面でスリムな最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」にワクワクした【山根康宏の“世界のモバイル”】


満を持しての登場となるGalaxy S8とS8+を体験してきた!

3月29日に発表されたサムスン電子(以下、Samsung)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。昨年秋の「Galaxy Note7」が販売中止になったことから、Samsungとして1年ぶりのフラッグシップモデルの登場となる。

Galaxy Note 7ショックを乗り越え、さらには昨年5月に日本でも発売された「Galaxy S7 edge」をどのように置き換えるモデルになるのか。発表前から数々のリーク情報は流れていたものの、現物を実際に手に取ってみると、これこそが次世代のスマートフォンと言える製品に仕上がっていた。

最大の特長である18.5:9のディスプレイは画面サイズの大型化と本体のスリム化という、相反するユーザー要求を見事に実現している。しかもどちらのモデルもエッジディスプレイ化でその細さは数字以上だ。エッジディスプレイに関しては誤操作があるなど反応は分かれているところで「非エッジディスプレイ版も欲しい」という声があるかもしれない。

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サムスン電子ジャパン、最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の日本語ページを公式Webサイトにて公開!日本でも発売の可能性高そう


Galaxy S8とGalaxy S8+は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは30日、サムスン電子から発表されたばかりの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」において日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy S8およびGalaxy S8+についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N206(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けのリークとされる画像も出ていたりします。

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Samsung、5.8インチ「Galaxy S8」と6.2インチ「Galaxy S8+」のフラッグシップスマホ2機種を発表!防水やmicroSDは継続し、18.5:9の縦長両端湾曲有機ELでホームボタンは画面表示に


フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」が発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は29日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」( http://www.samsung.com/global/galaxy/events/unpacked/ )を開催し、Android 7.0(開発コード名:Nougat)を採用したQuad HD+(1440×2960ドット)左右両端湾曲「デュアルエッジスクリーン」有機EL(Super AMOLED)ディスプレイ搭載フラッグシップスマートフォン(スマホ)として約5.8インチの「Galaxy S8」および6.2インチの「Galaxy S8+」、そして新しい全天球カメラ「Gear 360(型番:SM-R210)」を発表しています。

Galaxy S8およびS8+ともに発表会が行われたアメリカでは2017年4月21日(金)に発売。価格はイギリスではGalaxy S8が689ポンド(約96,000円)、Galaxy S8+が779ポンド(約108,000円)。サムスン電子が買収したHarman傘下のAKGブランドのイヤホンが付属されるとのこと。

なお、日本での発売については明らかにされていませんが、前機種「Galaxy S7 edge」はNTTドコモおよびau(KDDIおよび沖縄セルラー)から販売されていますし、すでにGalaxy S8シリーズについても日本語ページ( http://www.samsung.com/jp/product/galaxy-s8/ )もあることからGalaxy S8およびS8+が何らかの形で販売されるのではないかと予想されます。

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Samsungが爆発スマホ「Galaxy Note7」を安全な形で再生品として一部販売へ!部品や材料のリサイクルなども行い、環境にやさしい処理を行うと発表


Galaxy Note7の一部が再生品として販売へ!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は27日(現地時間)、昨年8月に発売してその後に発火・発煙などの爆発問題でリコール・回収となったスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」についてのリサイクルおよび廃棄について発表しています。

同社ではGalaxy Note7における爆発問題の調査として最終的にバッテリーに問題があったと結論付けており、当初は廃棄する予定だったものの、環境団体などからの抗議によって対応を検討していました。

今回発表された内容では3つの環境にやさしい処理でリサイクルおよび廃棄するとし、1)メーカー再生品(リファービッシュ)として販売またはレンタル品として活用、2)再利用可能な部品を取り出して販売または活用、3)金属物質を抽出するなどのリサイクルによって活用するとしています。

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ハイエンドスマホ「Galaxy S7 edge」のNTTドコモ版とau版がAndroid 7.0 NougatへOSバージョンアップ!Always On Display機能拡張や解像度変更などの気になる点をチェック【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、NTTドコモが2016年夏モデルのハイエンドスマートフォン(スマホ)「Galaxy S7 edge SC-02H」に最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を2017年3月16日より配信開始した。

またauでも3月15日より「Galaxy S7 edge SCV33」に同様のソフトウェア更新を提供しており、開発・製造メーカーのサムスン電子ジャパンではこれらの2機種のソフトウェア更新についての更新内容について案内している。

更新すると、Android 7.0 Nougatになるだけでなく、HDR動画再生対応やAlways on Display機能拡張、設定メニューがシンプルでより使いやすくなるなどの多くの変更が実施されている。今回は、更新後に特に気になった点について簡単に紹介しておく。

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Samsung、次期フラッグシップスマホ「Galaxy S8」シリーズを3月29日に発表へ!ニューヨークで発表会を開催とMWC 2017のプレスカンファレンスで告知


次期フラッグシップスマホ「Galaxy S8」が3月29日に正式発表へ!

Samsung Electronics(以下、Samsung)は26日(現地時間)、スペイン・バルセロナにて2017年2月27日(月)から3月2日(木)に開催される「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、次期フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」シリーズを2017年3月29日(水)に発表することを予告しました。

アメリカ・ニューヨークにて現地時間3月29日11時(日本時間3月30日0時)から発表会「Galaxy Unpacked 2017」( http://www.samsung.com/global/galaxy/ )を開催。公式Webサイトにてライブ中継も実施予定。なお、同社ではすでにMWC 2017ではGalaxy S8を発表しないことを明らかにしていました。

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Samsung、Galaxy Note7の爆発の原因は電池の欠陥が原因と発表!次期フラッグシップスマホ「Galaxy S8」はMWC 2017で発表せず、すべての製品で安全第一に


サムスン電子が「Galaxy Note7」の爆発事故の原因を最終発表!

Samsung Electronicsは23日(現地時間)、爆発(発火・発煙)問題があった同社製スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」の調査結果を発表しています。韓国・ソウルではプレスカンファレンスを開き、冒頭に消費者や販売店、携帯電話事業者などのすべてに対して謝罪を行い、今後はすべての製品で安全第一で再発防止に務めると説明しました。

調査会社や各大学の専門家などの外部機関と協力して調査した結果として、原因は最終的にも電池の欠陥と結論。同社では電池供給メーカーに法的責任は求めず、電池の仕様を決めて同社の責任であると説明し、高密度化などによって大きさが不揃いになるなどの問題があったとしています。

同社では再発防止策も導入し、品質管理と検査の徹底を行っていくとのこと。また、一部報道にあったようなその他のGalaxy Note7におけるハードウェアやソフトウェアの設計については爆発の原因ではなかったということです。

その他、プレスカンファレンスでは次期フラッグシップスマホ「Galaxy S8」シリーズについて言及し、スペイン・バルセロナで2月27日より開催される世界最大級の携帯電話関連展示会「Mobile World Congress 2017(MWC 2017)」では発表しないことを明言した報じられています。

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サムスン電子ジャパンがイベント「六本木ヒルズ けやき坂Galaxyイルミネーション」を開催!スマホ連動イルミネーション「Catch the Power」も登場し、携帯フォトフレームプレゼントも


六本木ヒルズ けやき坂Galaxyイルミネーションがスタート!

サムスン電子ジャパンは15日、六本木ヒルズけやき坂イルミネーションとコラボレーションしたイベント「六本木ヒルズ けやき坂Galaxy イルミネーション」を2016年11月14日(月)から12月25日(日)まで開催するとお知らせしています。

期間中、毎日17時から23時まで約120万灯のLEDによるイルミネーションが点灯し、8年目を迎える今年は琥珀色を基調とした暖色系イルミネーション「CANDLE&AMBER」も加わり、六本木の街に冬の訪れを告げているとのこと。

また、スマートフォン(スマホ)を使ってジュエリーオブジェのライティングを変化させられる体験型イルミネーション「Catch the Power」( http://catchthepower.jp )も登場し、Catch the Powerでは選んだ色に応じて運勢を占うことができ、参加者にはオリジナル携帯フォトフレームがプレゼントされるということです。

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発火スマホ「Galaxy Note7」が国土交通省の指示で日本の航空会社などでも機内持込禁止!航空機での輸送が不可能に


shimajiro@mobiler

サムスン電子製スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note7」は、世界各地で発火・発煙などの爆発事故が相次いだとして航空機内への持込が禁止になっている。爆発事故が多く報告されているアメリカなどに続き、国土交通省航空局の指示によって全日本空輸(ANA)などの日本国内の航空会社も2016年10月15日(土)付けでGalaxy Note7の機内持込を禁止する措置を発表している。

Galaxy Note7が販売されていた台湾でも販売店ではモック展示となっていた。なお、日本では販売されていないが、海外で購入したり、Web通販などで購入した場合に対し、サムスン電子ジャパンでは返金に対応している。

なお、サムスン電子ジャパンでは10月12日付けで『海外やオンラインで販売された「Galaxy Note7」について』の案内ページを更新し、交換前・交換後に関わらず電源を切り、購買した店舗に連絡するか、Galaxyカスタマーサポートセンターまで連絡するように案内している。

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