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Galaxy Note8の発売に合わせて「Galaxy Studio Tokyo」が本日リニューアル!前夜祭としてユーザーイベント「Galaxy Fan Party!」が開催されたので参加してきた【レポート】


Galaxy Note8が試せるイベント「Galaxy Fan Party!」を紹介!

サムスン電子ジャパンは18日、同社が展開する「Galaxy」シリーズのスマートフォン(スマホ)を利用している人を対象に国内発売が決定した話題の最新モデル「Galaxy Note8」や日本初上陸のコンテンツをいち早く体験できる特別イベント「Galaxy Fan Party!」を開催しました。

場所は本日10月19日にリニューアルオープンする「Galaxy Studio Tokyo」(東京・原宿「BANK GALLERY」)で、イベントではGalaxy Studio Tokyoで体験できる最新のVRアトラクションなどを一般オープンに先駆けていち早く楽しめるほか、この日限りのプログラムやGalaxyオリジナルグッズのプレゼントも用意されていました。

平日でしたが、夜の時間帯でしたので筆者も参加してきましたのでどういったイベントだったのか紹介したいと思います。

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最新スマホ「Galaxy Note8」がタッチ&トライできる「Galaxy Studio」が10月18日より全国30か所で開催!アミューズメントパーク「Galaxy Studio Tokyo」もリニューアル


日本市場最大規模で「Galaxy Studio」が開催!

サムスン電子ジャパンは13日、同社のスマートフォン(スマホ)などを展開しているモバイル製品のブランド「Galaxy」における世界観を一度に体験できるアミューズメントパーク「Galaxy Studio Tokyo」を2017年10月19日(木)から完全リニューアルし、最新スマホ「Galaxy Note8」のタッチ&トライを中心とした「Galaxy Studio」を日本市場では最大規模の全国30か所で展開すると発表しています。

リニューアル後はGalaxy Note8の特長であるペン入力を活かした「Sペンギャラリー」や新機能を利用した「ポートレイトプール」、「Galaxyフィットネス」といった新しいコンテンツのほか、従来も好評だった「VR アトラクション (パルサー、スケルトン、マウンテンバイク、カヤック)」や「Gear VR 4D Theater」が楽しめます。

またエンターテイメントパーク型のGalaxy Studioが福岡や神戸でも開催予定で、福岡はイオンモール福岡(ウエストコート)にて11月3日(金)~11月28日(火)、神戸はイオンモール神戸南(みなみコート)にて11月25日(土)~12月25日(月)で開催され、Galaxy Note8のタッチ&トライのほか、SペンギャラリーやGalaxyフィットネス、各種VRアトラクションなどが楽しめます。

さらに同社ではGalaxy Note8の発売に合わせて専用ケース「Galaxy Note8 CLEAR VIEW STANDING COVER」および「Galaxy Note8 ALCANTARA COVER」 、Galaxy Note8に対応した新しいVRヘッドセット「Galaxy Gear VR with Controller」をそれぞれ10月26日(木)より販売すると発表しています。

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約215万円からさらに増額も!サムスン電子がGalaxyシリーズなどの自社製品の脆弱性を発見した人に報奨金を支払うプログラム「Security Rewards Program」を開始


Samsungが自社製品の脆弱性を発見した人へ報奨金を支払う「Rewards Program」を開始!

最近は「脆弱性」という言葉をニュースなどで良く耳にするようになりました。脆弱性とはスマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)などの製品やそれに搭載されているシステム(OS)を含めたソフトウェアなどの不具合や設計上のミスが原因で発生する欠陥のことを指します。

これに対し、多くの企業は自社で脆弱性を特定して修正を行い、利用者へセキュリティーアップデートを配信することによって脆弱性を潰しています。一方で、最近の製品は複雑化しており、GoogleやAppleなどの大手企業でも自社だけではどうしてもカバーできない脆弱性が出てきてしまっています。

そこで、それらの自社でカバーできない脆弱性を第3者に探してもらうように依頼し、報告された脆弱性の深刻度によって報奨金を支払う「Bug Bounty Program」というものをGoogleやAppleなどの各社が展開しています。

今回、そんなBug Bounty ProgramについていよいよSamsung Electronics(以下、サムスン電子)も2017年9月7日より脆弱性を発見して報告した人へ報奨金を支払うプログラム「Reward Program」を提供開始すると発表しました。どうやら同社も時代の流れに乗るようです。

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爆発事故は大丈夫?Sペン対応の6.3インチ大画面スマホ「Galaxy Note8」をiFixtが分解――問題があったバッテリー部分はNote7よりも余裕のある設計で接着固定に


Galaxy Note8をさっそく分解!iFixitが気になるバッテリーやカメラ周りをチェック

iFixitは8日(現地時間)、サムスン電子がグローバル市場にて最初に投入される1次販売国・地域では9月15日に発売される独自のペン入力「Sペン」に対応した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を分解したレビューを掲載しています。分解に用いた製品はの型番はアメリカ向けの「SM-N950U1」で、Snapdragon 835(MSM8998)を搭載した64GB内蔵ストレージモデル。

分解・修理のしやすさは発火や発煙などの爆発事故問題のあった「Galaxy Note7」と同じ“4”(10段階評価で10が最高)で、Galaxy Note7よりも容量が減った3300mAh(3.85V/12.71Wh)バッテリーのためにスペース的に余裕のある設計となっており、粘着剤で固定されていることからiFixitでは「サムスン電子は安全性に自信があるようだ」とまとめています。

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サムスン電子の6.3インチ大画面やデュアルカメラを搭載したSペン入力対応最新スマホ「Galaxy Note8」を写真と動画で紹介!発火事故を乗り換えシリーズ最高の出来に【レポート】


Samsungの最新スマホ「Galaxy Note8」を実機でチェック!日本での発売も期待

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」を開催し、Sペン入力に対応した「Galaxy Note」シリーズの最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を発表した。Galaxy Noteシリーズとしては、日本で今年5月に発売された同社のフラッグシップスマホ「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」と同様に左右が湾曲して画面周りの縁(ベゼル)が狭くなっているだけでなく、上下の縁も少なくして9:18.5という縦長で“ほぼ全画面デザイン”に見えるInfinity Displayをはじめて搭載した。

これにより、昨年モデル「Galaxy Note7」や一昨年モデル「Galaxy Note5」では約5.7インチと画面の対角長では頭打ちだった画面サイズが同シリーズのスマホでは最大となる約6.3インチ大画面となり、縦持ちで上下に2分割できるマルチウィンドウを効率良く活用できるため、片方のウィンドウで情報を見ながらもう片方のウィンドウでSペンによるメモをするなど、よりペン入力との相性も良くなっている。

さらに同社の「Galaxy」シリーズの上位モデルとしては初のデュアルレンズカメラを背面に搭載し、ライバルの「iPhone 7 Plus」(Apple製)と同様に光学2倍相当のズームに対応した。さらに発表会では名指しでiPhone 7 Plusとの違いが紹介され、中でもiPhone 7 Plusでは望遠側は光学手ブレ補正(OIS)に対応していない点を突き、Galaxy Note8はリアカメラの2つのカメラともにOIS対応であることが説明された。

その他、Galaxy S8・S8+で導入された音声アシスト機能「Bixby」やデスクトップパソコンのように使える「Samsung DeX」にも対応し、Galaxy Note7で採用された「虹彩認証」や「顔認証」、「指紋認証」の3つの生体認証に加え、Sペンを含めてIP68準拠の防水・防塵、microSDカード、USB Type-Cなどまさにこれまでの集大成といっても過言ではない製品に仕上げられている。

特に昨年はGalaxy Note7の仕上がりが非常に良かったものの、バッテリーの問題で発火事故が起こり、リコールからの販売停止となってしまっただけに、その後、Galaxy Note7の改良モデル「Galaxy Note FE」が一部国・地域で販売されたものの、実質的には2年ぶりのGalaxy Noteシリーズの新製品ともなるため、注目を集めている。

そこで今回は、発表会時に設置されていたタッチ&トライスペースにて実際にGalaxy Note8を試した様子を写真を交えて紹介する。また海外メディアが掲載していた質感などもよくわかるハンズオンムービーも合わせて掲載しておく。

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サムスン電子ジャパン、Sペン入力に対応した最新プレミアムスマホ「Galaxy Note8」の日本語ページを公式Webサイトにて公開!日本でも発売の可能性高そう


Galaxy Note8は日本投入あるか!?日本語ページはすでに掲載中

サムスン電子ジャパンは24日、サムスン電子(以下、Samsung)から発表されたばかりのSペン入力に対応した最新プレミアムスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」の日本語ページを公式Webサイトにて公開しています。

昨年の「Galaxy Note7」については先行して販売開始された海外で発火事故が起きてリコールになったために残念ながら日本での発売はありませんでしたが、日本でも発売する予定であったことをNTTドコモやauが明らかにしており、それ以外の過去の製品では日本語ページが掲載された場合は日本で発売されていることが多く、Galaxy Note8についても投入される可能性は高そうです。

最近の流れからすると、NTTドコモやauからとなりそうで、NTTドコモ向けと見られる「SGH-N473(メーカー型番)」が各種認証を通過しているほか、au向けと見られるものもあったりしており、Galaxy S8やGalaxy S8+と同様にNTTドコモおよびauから発売されそうです。

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Samsung、Sペン入力に対応した6.3インチスマホ「Galaxy Note8」を発表!光学2倍ズーム対応デュアルレンズカメラや6GB RAMを搭載し、防水・防塵の縦長ほぼ全画面デザインに


サムスン電子が新スマホ「Galaxy Note8」を発表!

Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」を開催し、新しいスマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を発表しています。発売日は発表が行われたアメリカや台湾などの1次販売国・地域では2017年9月15日(金)で、グローバル市場で順次発売される予定。価格は発表会が開催されたアメリカではT-Mobile USが930ドル(約101,000円)であることを案内しています。

Galaxy Note8はペン入力「S Pen(Sペン)」に対応し、今年2月に発表されたフラッグシップスマホ「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」で新たに採用した9:18.5の縦長で左右が湾曲したエッジスクリーンによってほとんど画面だけのように見えるInfinity Displayになり、Galaxy S8+よりも大きな約6.3インチQuad HD+(1440×2960ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイ(約521ppi)を搭載しました。

これにより、指紋センサーは背面に移り、Galaxy S8・S8+と同様にホームボタンは画面内に表示され、感圧センサーによって押したように感じる仕組みが採用されています。また新たに背面のリアカメラがデュアルレンズカメラとなり、通常の広角レンズと望遠レンズによる光学2倍ズームに対応するという「iPhone 7 Plus」と同じ仕組みとなり、さらに両方ともが光学手ブレ補正(OIS)に対応してiPhone 7 Plusよりも手ブレに強くなっているとしています。

さらに発火事故の問題があった昨年モデル「Galaxy Note7」から引き続いて、Sペンを含めてIP68準拠の防水・防塵に対応したほか、虹彩認証や顔認証、ワイヤレス充電に対応し、外部端子はUSB Type-Cに。Galaxy S8・S8+にて新たに導入された音声入力サポート機能「Bixby」やデスクトップパソコンのように使える「Samsung DeX」などにも対応します。

現時点で日本での発売については明らかにされていませんが、これまでに「Galaxy Note Edge」までは発売されていましたし、すでに日本語ページ( http://www.galaxymobile.jp/galaxy-note8/ )もあることからどこかしらから発売される可能性は高いのではないかと期待され、過去の例から鑑みるとNTTドコモとauからというのが有力でしょう。

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Samsungが新製品発表会「UNPACKED」を8月23日に開催!日本時間8月24日0時からライブ中継を実施――ペン入力に対応した次期スマホ「Galaxy Note8」を発表か


いよいよ次期スマホ「Galaxy Note8」が発表!?新製品発表会が開催

Samsung Electronics(サムスン電子)は21日(現地時間)、同社の公式Webサイトにて新製品発表会「UNPACKED」を2017年8月23日(水)11時(EDT)より開催すると予告しています。日本時間(JST)では2017年8月24日(木)0時から。発表会は公式Webサイト( http://www.samsung.com/galaxy )にてライブ中継が実施されます。

予告には「Do bigger things」というキャッチコピーと、Sペンと見られるスタイラス(ペン)と「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」のような狭額縁デザインのスマートフォン(スマホ)のようなイメージが描かれており、次期「Galaxy Note」シリーズ(「Galaxy Note8」(仮称))が発表されると見られています。

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最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」の実力をベンチマークと動画でチェック!特にグラフィックス性能が高く、操作もサクサクで快適に【レポート】


最新スマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」をベンチマーク!

NTTドコモとauから6月8日に「2017年夏モデル」として発売されたサムスン電子の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8+」と「Galaxy S8」。NTTドコモからは「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」、auからは「Galaxy S8 SCV36」および「Galaxy S8+ SCV35」として販売開始され、早くも1ヶ月近くが経ちました。

Galaxy S8・S8+はともにまるで液晶画面だけを手に持っているような縦横比18.5:9と縦長の大画面ディスプレイ「Infinity Display」が大きな特長となっており、さらに今夏最高スペックと言って良い高性能に加え、日本市場で需要の高いおサイフケータイ(FeliCa)や防水・防塵、ワンセグ・フルセグなどにも対応しています。

これまで購入・開封レポート従来機種との操作性の違いなどを紹介してきましたが、今回はベンチマークアプリ使ってその高い性能を確認し、他の機種と比べつつどういった点が優れているのか評価してみたいと思います。

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iPhoneユーザーも刮目すべし!次期iPhone 8に取り入れられそうな縦長ディスプレイを先取りしたGalaxy S8・S8+をiPhone 7・7 Plusと比較してみた【レポート】


Galaxy S8・S8+をiPhone 7・7 Plusと比べてみた!

日本でもついに6月8日にNTTドコモおよびauから発売されたサムスン電子製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」。NTTドコモからは「Galaxy S8 SC-02J」および「Galaxy S8+ SC-03J」、auからは「Galaxy S8 SCV36」および「Galaxy S8+ SCV35」として販売開始され、すでにGalaxy S8 SC-02Jの購入レポートなども紹介しています。

その最大の特長は縦横比18.5:9と縦長の大画面ディスプレイ「Infinity Display」と、側面が湾曲した「エッジスクリーン」によってまるで液晶画面だけを手に持っているようなほぼ“全画面デザイン”となっている点。

またQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835」や4GB内蔵メモリー(RAM)、下り最大788Mbps(Galaxy S8+ SC-03Jのみ)といった高性能や、おサイフケータイ(FeliCa)や防水・防塵、ワンセグ・フルセグ、指紋・虹彩・顔認証などまさにほぼ“全部入り”となっているのも魅力だと思われます。

一方で気になるのはこれまでディスプレイの下にあったホームキーなどのナビゲーションキーが画面内に表示されるソフトウェアボタンとなり、それによって紹介したような従来モデルからの操作性変更が行われれています。

こういった縦長ディスプレイによるほぼ全画面デザインは次期アップルのスマホ「iPhone 8」(仮称)も導入してくると噂されており、現行のiPhoneユーザーも持った感じや見た目、操作性などが気になるところではないでしょうか。

そこで今回は、Galaxy S8とGalaxy S8+の比較に続いてざっくりとですが、既存の「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」と大きさや性能、機能などを比べてみたいと思います。この秋にはiPhone 8以外にもiPhone 6・6s・7シリーズの流れの製品も投入されると見られていますが、iPhone 8の傾向をGalaxy S8・S8+から覗き見れれば良いなと思います。

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