S-MAX

Windows

Microsoft、Windows 10 SからWindows 10 Proへの無償アップグレード期間が2018年3月末まで延長!ストアアプリだけでの利用はまだ時期尚早!?


Windows 10SからWindows 10 Proへの無償アップグレード期間が延長!

Microsoftは5日(現地時間)、今年5月に発表したWindowsストアアプリだけが利用できる教育向けOS「Windows 10 S」について「Windows 10 Pro」への無償アップグレード期間を2018年3月末まで延長すると発表しています。

理由としては、Windows 10 Sがプリインストールされているノートパソコン(PC)の「Surface Laptop」が新学期やホリデーギフトに最適な製品であることから、Windows 10 Proへの無償アップグレード期間を延長したと述べています。

続きを読む

Microsoft、パソコンなど向けOS「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」を10月17日に提供開始すると発表!新たな低価格MR HMDも同日発売に


マイクロソフトがWindows 10の次期大型バージョン「Fall Creators Update」を10月17日をリリース!

Microsoftは1日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2017」における基調講演にてパソコン(PC)など向けOS「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」を2017年10月17日(火)に提供開始すると発表しています。

Fall Creators UpdateはWindows 10の4回目の大型アップデートで、今年5月に開催された開発者向けイベント「Build 2017」にて発表され、今秋にリリースされることが案内されていました。なお、開発コード名は「Redstone 3(RS3)」で、すでに先行して試せるFast Ringにて少しずつFall Creators Updateの内容が提供されていますが、正式版の配信開始日が明らかになりました。

今春に提供開始された前回の大型アップデート「Creators Update」に続いてクリエイター向け機能が強化され、新たにStory Remixアプリが提供され、AIを用いて写真や動画の編集がより手軽に行えるようになるほか、クラウドベースでWindows 10だけでなく、iOSやAndroidともクリップボード(コピー&ペースト情報)が共有される「Cloud-powered Clipboard」などの新機能も導入されます。

また同社では同じく10月17日に「HoloLens」の技術を応用した「Microsoft MR(Mixed Reality)」対応の新しいヘッドマウントディスプレイ(HMD)がAcerやASUSTeK Computer、Dell、HP、Lenovoといったパートナーのメーカーから販売開始されるとお知らせしています。

続きを読む

スタバにも導入実績があるHPの最新プレミアムデザインのPOSシステム「HP ElitePOS」を写真で紹介【レポート】


カウンター周りをスッキリさせるプレミアムデザインのPOSが登場!

日本HPは25日、都内にて「プレミアムデザインのPOSシステム新製品発表会」を開催し、革新的で汎用性のあるデザインや性能、セキュリティーを備えたオールインワンのPOSシステム「HP ElitePOS」を発表した。

店舗のデザインに合わせたカスタマイズが可能なほか、デジタルサイネージやタッチパネルを使ったキオスク端末としても利用可能としている。

HPのPOSは世界第2位のシェアがあり、日本でもスターバックスコーヒー ジャパン(スタバ)への導入実績を持つ。今回はHP ElitePOSが作り出す世界感と製品について紹介していく。

続きを読む

ユーザーの声を反映してキーボードの使い勝手を向上!ファーウェイのWindows 10搭載2in1タブレット「HUAWEI MateBook E」を写真と動画で紹介【レポート】


2in1タイプのWindowsタブレット「HUAWEI MateBook E」は9万2800円から!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、OSに「Windows 10」を搭載した2in1タブレット「HUAWEI MateBook E」を発売した。昨年発売した「HUAWEI MateBook」の後継となるモデルで、本体サイズやディスプレイ、重量などは同じ。

変更点は、CPUをインテルの第7世代Coreシリーズに刷新、これまで別売だったキーボードカバーを付属としている。カラーバリエーションは「シャンパンゴールド」と「チタニウムグレー」の2色。付属するキーボードカバーはシャンパンゴールドにはブラウン、チタニウムグレーにはブルーとなる。

従来モデルのCPUはインテルの第6世代Core m3-6Y30とCore m5-6Y54だったが、MateBook Eは第7世代のCore m3-7Y30とCore i5-7Y54となった。上位モデルはCore i5型番だが、実質的には第7世代のCore m5という位置付けとなり、パフォーマンス的に大きな変更はないとみて良いだろう。

Core i5モデルは8GB内蔵メモリー(RAM)と256GB内蔵ストレージ(SSD)、Core m3モデルには4GB RAMおよび128GB SSDと言う構成となる。なお、Core m3搭載モデルはファーウェイのECサイトのみの取り扱いとなる。

販売価格はマイクロソフト「Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス」付きCore i5モデルが161,800円、Officeなしが133,800円、Core m3モデルが92,800円だ。アクセサリーとして「MateDock 2」が7,300円、「MatePen」が7,800円も発売される(価格はすべて税抜)。

今回は、4日開催された「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」のタッチ&トライ会場でMateBook Eに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。



続きを読む

好調のファーウェイがスマホの技術で作り上げたウルトラスリムノートPC「HUAWEI MateBook X」を写真と動画で紹介【レポート】


ウルトラスリムノートPC「HUAWEI MateBook X」は14万4800円から!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は7日、ウルトラスリムノートブックPC「HUAWEI MateBook X」を発売した。A4サイズより小さい筐体に13インチアスペクト比3:2の13インチ狭額縁ディスプレイを搭載し、厚さ約12.5mm、重さ約1.05kgの薄型モバイル向けのクラムシェル型PCだ。

本体のバリエーションにはIntel Core i7+512GB SSDモデルとIntel Core i5+256GB SSDモデル、さらに「Microsoft Office Home & Business Premium プラス Office 365サービス」付きモデルがある。本体価格はCore i5・Officeなしモデルが144,800円、Office付きが172,800円、Core i7・Officeなしモデルが173,800円、Office付きが201,800円だ(すべて税抜)。

共通するスペックとして、8GB内蔵メモリー(RAM)、2160×1440ドットIPS液晶、USB Type-C端子×2、ヘッドフォン端子、約100万画素カメラ、指紋センサー、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、Windows 10 Home 64ビットなど。また本体色は、Core i7モデルが「プレステージゴールド」、Core i5モデルには「Roseゴールド」、「スペースグレー」がある。

今回は4日に開催された「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」のタッチ&トライ会場でMateBook Xに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

続きを読む

Microsoft、パソコンにLTEモジュールとeSIMを内蔵させていつでも通信できる「Always-Connected PC」を実現へ!IntelやQualcomm、KDDI、VAIOなどと提携


Microsoftが常時通信できるPCの普及を本格化!

Microsoftは31日(現地時間)、台湾・台北で開催されているパソコン(PC)などのデジタル製品に関連する展示会「Computex Taipei 2017」にてプレスカンファレンスを開催し、PCにLTEモジュールとeSMを内蔵させていつでも通信できるコンセプト「Always-Connected PC」の普及をめざすことを明らかにしています。

そのためにIntelやQualcommといったチップセットベンダーと提携するほか、HPやASUSTeK Computer、Lenovo、Huawei Technologies、VAIO、Xiaomiといったメーカー、AT&TやT-mobile、KDDIなどの通信会社と協力していくということです。

続きを読む

開閉角165度を実現した「スタジオモード」や魔法のような操作感の「Surface Dial」に対応したWindows 10搭載2in1タブレットPC「New Surface Pro」を写真で紹介【レポート】


ついにファンレス仕様もラインナップされたNew Sueface Proを写真で紹介!

既報通り、日本マイクロソフトは26日、都内にてプレス向け発表会「Microsoft Japan Surface Event」を開催し、MicrosoftのWindows搭載PC(パソコン)「Surface」シリーズ3機種を日本で発売すると発表しました。

そのうちの2in1タブレットPC「New Surface Pro(新しいSurface Pro)」はすでに5月26日より予約が始まっており、6月15日に発売予定。価格は一般向け105,800円(金額はすべて税別)から、法人向けは93,800円からとなっています。また秋にはLTE対応モデルも発売を予定しています。

また新しいSueface Proの発売を記念して、フィンランドのアパレルブランド「Marimekko(マリメッコ)」とコラボしたスキンシールやファブリックケースを用意。女性ユーザーの獲得にも意欲を見せています。

今回発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにてこの新しいSurface Proの実機に触れる機会がありましたので、プレゼンの模様とともに写真を交えてご紹介します。

続きを読む

日本マイクロソフト、Windows搭載の2in1タブレットPC「New Surface Pro」やノートPC「Surface Laptop」、ディスプレイ一体型デスクトップPC「Surface Studio」を6月15日より順次発売


日本でNew Surface ProやSurface Laptop、Surface Studioが発売!

日本マイクロソフトは26日、都内にてプレス向け発表会「Microsoft Japan Surface Event」を開催し、Microsoftのパソコン(PC)「Surface」シリーズにおけるスタイリッシュなディスプレイ一体型デスクトップPC「Surface Studio」およびノートPC「Surface Laptop」、2in1タブレットPC「New Surface Pro(新しいSurface Pro)」の3機種を日本市場にて発売すると発表しています。

Surface Studioは5月26日(金)に予約開始し、6月15日(木)に発売、価格(税別)は一般向けが384,800円、法人向け372,800円、Surface Laptopは6月15日に予約開始し、7月20日(木)に発売、価格は126,800円〜、新しいSurface Proは5月26日に予約開始し、6月15日に発売、価格は一般向け105,800円〜、法人向け93,800円〜。また新しいSurface Proは秋にLTE対応モデルを発売予定。なお、Surface Studioおよび新しいSurface ProのOSは「Windows 10」を搭載、Surface LaptopのOSは「Windows 10 S」を搭載。

さらに「Surface Dial」も6月15日に10,800円で発売されるほか、「Surface Pro Signature タイプ カバー」(プラチナ、コバルトブルー、バーガンディの3色)が7月7日(金)に19,400円で、「Surface Arc Mouse」(グレー、ブラックの2色)が7月20日に8,980円で、新しい「Surface Pen」が8月(予定)に11,800円で発売されます。

続きを読む

Microsoft、Windows ストアにて「iTunes」や「Spotify」、「Ubuntu」、「Autodesk」、「SAP Digital Boardroom」などのアプリを提供に!Windows 10 Sのリリースに合わせ


iTunesなどがWindows Storeに登場へ!

Microsoftは11日(現地時間)、アメリカ・シアトルで開催している開発者向けイベント「Build 2017」の2日目の基調講演にてパソコン(PC)など向けOS「Windows 10」におけるアプリストア「Windows ストア」にて新たに「iTunes」や「Spotify」、「Ubuntu」、「Autodesk Sketchbook」、「Autodesk Stingray」、「SAP Digital Boardroom」などのアプリを提供するとお知らせしています。

これらは先日発表されたWindows ストアのアプリだけが利用できる教育など向けOS「Windows 10 S」に合わせてリリースされ、iTunesなどはUWPアプリとして提供され、同社では今後もWindows ストアにおけるアプリ配信に注力していく方針を表明しています。

各アプリのリリース時期は順次で、iTunesについては今年の終わり頃を予定しているとのこと。また開発者向けに提供している「Bash on Ubuntu」に続いて他のディストリビューションもSUSE LinuxとFedora LinuxがWindows 10上で動作するようになったとしています。

続きを読む

Microsoft、開発者イベント「Build 2017」にて次期大型アップデート「Windows 10 Fall Creators Update」を発表!iPhoneやAndroidともクラウド経由でクリップボードを共有可能など


次のWindows 10の大型アップデートは秋に「Fall Creators Update」

Microsoftは11日(現地時間)、アメリカ・シアトルで開催している開発者向けイベント「Build 2017」の2日目の基調講演にてパソコン(PC)など向けOS「Windows 10」の次期大型アップデート「Fall Creators Update」を今秋に提供すると発表しています。

Fall Creators Updateは先日リリースされたWindows 10における最新大型アップデート「Creators Update」(ビルド番号:1703)の次の大型アップデートで、これまで開発コード名「Redstone 3」と呼ばれていたもの。

なお、ビルド番号が1710や1711あたりになるとも噂されています(ビルド番号は前2桁が西暦の下2桁、後2桁が月)。今回紹介された内容以外にもさまざまな機能追加や改良が行われる予定なので今から提供開始が楽しみですね!

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
検索

特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。