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拡張現実「MR」を標準搭載!クリエイターだけじゃない、ゲーミングやセキュリティーも強化された「Windows 10 Creators Update」をざっくり紹介【レポート】


Windows 10 Creators Updateは何が変わった!?

日本マイクロソフトは11日、都内にて「Windows 10 Creators Updateのプレスセミナー」を開催し、昨年6月の「Windows 10 Anniversary Update」に続く「Windows 10」の3度目のメジャーアップデートアップデート「Creators Update」について内容を紹介した。

“Creators Update”と名付けられた今回のアップデートだが、クリエイターだけのためのアップデートではなく、「Word」の文書の作成や「PowerPoint」を使うこと、新機能の「3Dペイント」を使ったものづくりをするなど、ものづくりをする一般ユーザーを支援すると説明。

また基本機能の向上や3D、ゲーミング、そしてMixed Reality(複合現実:MR)の項目に重点を置いており、4つ目のMRは「Microsoft HoloLens」として開発を進めてきた技術をWindows 10のプラットフォームとしてオープン化したものとなる。

なお、対応デバイスの日本での発売予定は今のところないとのことだった。今回はこのWindows 10 Creators Updateで公開された多彩な機能をざっくりと説明していきたいと思う。

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SkypeOutで海外のホテルの予約も可能に!旅行やビジネスなどに使えるマイクロソフトの「Skype翻訳」を写真と動画で紹介【レポート】


Skypeで音声によるリアルタイム翻訳が可能に!

日本マイクロソフトは7日、翻訳エンジン「Microsoft Translator」を活用した「Skype翻訳(Skype Translator)」のサービスを開始し、報道関係者向けに製品体験会を開催した。

Microsoft Translatorは、ブラウザー版やWindowsアプリのほか、Android版およびiOS版がリリースされている。ブラウザーやアプリを通して、音声やチャットによる日本語を対応する外国語へ、またはその逆への翻訳を可能としている。

そして、この機能を「Skype for Windows」およびブラウザー版、そしてWindows 10アプリの「Skype Preview for Windows 10」でも利用可能としている。これによってSkypeの会話やSkypeOutによる電話を通じて、翻訳機能が利用できる。今回はこのSkype翻訳について紹介していきたいと思う。

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Microsoft、Windows 10 Mobileスマホの大型バージョンアップ「Creators Update」のアップグレード対象を案内!HP Elite x3やNuAns NEO、VAIO Phone Biz、MADOSMA Q601など13機種


Windows 10 MobileにおけるCreators Update対象機種が案内!

Microsoftは14日(現地時間)、同社が開発・提供するOS「Windows 10」におけるInsider PreviewのFastリングにてパソコン(PC)向け「Build 16176」およびスマートフォン(スマホ)/Windows 10 Mobile向け「Build 15204」を提供開始したとお知らせしています。

またお知らせではWindow 10 Mobileにおける大型バージョンアップ「Creators Update」以降でInsider Previewにおける正式サポート機種が案内されたことからすでに販売されている機種の中ではこれらのみがCreator Updateへアップグレード可能となります。

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Microsoft、Windows 10の大型バージョンアップ「Creators Update」を提供開始!3DやMR、ゲームなどの機能が強化され、基本機能もより使いやすく――Vistaのサポートは終了


Windows 10 Creators Updateがリリース!

Microsoftは11日(現地時間)、パソコン(PC)など向けOS「Windows 10」の大型バージョンアップ「Creators Update」を2017年4月11日(火)より順次配信開始しています。すでに「更新アシスタント」を使ったアップデートも提供しており、いち早く導入したい場合には手動で更新も可能。

また組込機器など向け「Windows 10 IoT Core」が「Raspberry Pi 3」に正式対応したり、スマートフォン(スマホ)など向け「Windows 10 Mobile」もカメラで対象物をグルッと1周撮影するだけでモデリングされて3Dデータとして利用可能になる機能などが追加されたりします。

一方、同社では旧OS「Windows Vista」のサポートを同日終了しています。これにより、すべてのサポートが受けられなくなるほか、新たにセキュリティ更新プログラムも配信されなくなります。メジャーバージョンとしては2014年4月8日にサポートを終了した「Windows XP」に続き。

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レノボがゲーミングブランドの総称を「Legion」に!個性的なAIOゲーミングPCなどを写真と動画で紹介【レポート】

レノボがLEGIONブランドでeスポーツチームをサポート

レノボ・ジャパンは21日、都内にて「レノボゲーミングPC新製品発表会」を開催し、ゲーミングに関する取り組みの総称を「Legion(レギオン)」とし、Legionブランドのゲーミングパソコン(PC)を発表した。

同社ではこれまでゲーミングPCを「Y」型番で分類していたが、ゲーミングPCであることが連想しづらいということで新たにLegionとしたという。またY型番は従来通り製品名に付けられ、ノートPCであればYxxx、デスクトップPCであればTxxxとなる。

さらにこのLegionは製品のサブブランドではなく、ゲームのチームのスポンサー、ゲームの大会のスポンサーなどでユーザーやプロゲーマーとコミュニケーションを深めていくための総称としている。

今回はすでに販売中の新製品オールインワンタイプのゲーミングPC「ideacentre AIO Y910」とスタンダートゲーミングノート「Lenovo Legion Y520」、フラグシップゲーミングノート「ideapad Y910」を紹介していく。

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レノボがLTEにも対応するノートパソコン「ThinkPad X1 Carbon」などを発表!新製品のポイントをじっくりと写真と動画で紹介【レポート】

ThinkPadが14インチを推し進める理由とは?!

レノボ・ジャパンは8日、都内にて「ThinkPad 新製品発表会」を開催し、今年1月にアメリカ・ラスベガスで開催された「CES 2017」で発表したノートパソコン(PC)「ThinkPad X1 Carbon」および「ThinkPad X1 Yoga」、タブレットPC「ThinkPad X1 Tablet」を含む9製品の発売を発表した。

ThinkPadらしい堅牢性や拡張製に加えて、新製品にはLTE搭載製品の拡充や狭額縁化で小型・軽量化をはかるなどさらに実用性が増した印象だ。

今回は新製品の中でも注目度が高いプレミアムモデルである「ThinkPad X1」シリーズのクラムシェルタイプのThinkPad X1 Carbon、タブレットスタイとしても利用できるThinkPad X1 Yoga、タブレットPCのThinkPad X1 Tabletを写真と動画で紹介する。


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6インチフルHD液晶搭載で手のひらサイズのフルWindowsタブレットを実現した富士通「ARROWS Tab V567/P」を写真と動画で紹介【レポート】

法人向け6インチWindowsタブレットが登場

富士通は17日、都内にて「新製品発表会」を開催し、個人向けパソコン(PC)「FMV」シリーズやタブレット「arrows」シリーズの12機種、法人向けパソコン・タブレット・ワークステーションなど18機種を発表し、1月中旬より順次発売すると発表している。

中でも筆者が注目したのが法人向けの手のひらサイズのWindows 10を搭載する6インチタブレット「ARROWS Tab V567/P」で、1月中旬より151,800円(税別)で出荷を開始するという。

法人向けということで堅牢性やセキュリティーを強化し、約280gという軽さながらフルPC版のWindowsを搭載しているため、さまざまな業務に対応できるとしている。

主な仕様はCPUにIntel製「Atom x5-Z8550」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(eMMC)、6.0型フルHD(1080×1920ドット)液晶、指紋センサー、Bluetooth 4.1を搭載し、防水(IPX4)・防塵(IP5X)・耐衝撃(MIL-STD-810G)・耐薬品に対応など。通信は無線LAN(Wi-Fi)のみでIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、バッテリー駆動時間は約6.1時間。

今回は法人向けということで、我々がなかなか触れることができないであろうARROWS Tab V567/Pを写真と動画で紹介していく。なお、富士通の法人販売チャネルから個人でも購入は可能ということだ。

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Continuumをまるごと持ち出せ!ノートパソコンのように使えるWindows 10 Mobileスマホ「HP Elite x3」用周辺機器「ノートドック」を試す(前編)【レビュー】


動画も作業もバッチリ!Windowsスマホ「HP Elite x3」専用オプション「ノートドック」を紹介

日本HPから昨年9月に発売されたOSに「Windows 10 Mobile」を搭載したハイエンドスマートフォン(スマホ)「HP Elite x3」。

現時点における国内向けWindows 10 Mobileスマホとしては頂点の性能を持ち、パソコン(PC)のWindowsと同じユーザーインターフェース(UI)でOfficeファイルの編集操作やブラウジングなどが可能になるWindows 10 Mobileスマホの目玉機能である「Continuum」を搭載し、無線・有線のどちらの接続によるContinuumに対応しています。

今回、Elite x3と同時発売された専用の周辺機器、「ノートドック」を購入しましたので、接続の手順や使い方、便利な機能などを2回に渡って紹介していきたいと思います。まず、前編として最初にノートドックの概要と同梱品の紹介、そしてElite x3との接続手順を解説していきます。


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Qualcomm、スマホなど向け新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835」の詳細を正式発表!搭載したARスマートグラス「ODG R-8」をはじめ、AndroidだけでなくWindows 10もサポート


クアルコムが新SoC「Snapdragon 835」の詳細を発表!

Qualcommは4日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスにて2017年1月5日(木)から8日(日)まで開催される世界最大級のIT・家電関連イベント「2017 International CES(CES 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けハイエンドチップセット「Snapdragon 835」を正式発表するなどしています。

同社の最上位統合チップセット(SoC)となるSnapdragon 835は、初の10nmプロセスルールで製造され、パッケージ面積を30%削減したとのこと(写真の左から820、835、1セント硬貨)で、同社の通信チップ「X16 LTE」(DL:LTE UE Category 16、UL:LTE UE Category 13)やCPU「Kyro 280」(2.45GHz×4コア+1.9GHz×4コア)、GPU「Adreno 540」、ISP「Spectra 180」、DSP「Hexagon 682」、セキュリティーパッケージ「Haven Security Suite」を内蔵しています。

また、ODGと共同でSnapdragon 835を搭載したARスマートグラス「ODG R-8」を開発していることを発表し、Googleが開発を進める3Dカメラ機能「Tango」やVR機能「Daydream」、機械学習機能「TensorFlow」などをサポートしているほか、AndroidだけでなくMicrosoftが発表したARMコア向けWindows 10もサポートします。

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【年末企画】2016年に購入した三者三様のスマホからiPhoneとAndroid、Windowsのそれぞれを取り巻く状況をほんのり考察(アプリ開発エンジニア・えど編)

今年買ったスマホはiOS・Android・Windowsの各1台!年末企画で2016年を振り返る

気が付けば2016年ももうすぐ終わり。筆者がそんな2016年に購入したスマートフォン(スマホ)は3台で、物欲が控えめ(?)な1年でした。しかしながら、iOSが1台、Androidが1台、Windows 10 Mobileが1台と、結果的にバランスよく、いろいろな環境を試せていたように思います。

そこで本記事では、年末企画としてこれらの購入した3台を振り返りながら、iOSやAndroid、Windowsといった各スマホなど向けプラットフォームを取り巻くそれぞれの状況を振り返っていきます。

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