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Microsoft、Windows 10 Mobileスマホに大型アップデート「Anniversary Update」を提供開始!ただし、NuAns NEOやMADOSMA Q601ではConinuumとNFCの不具合で一時配信停止中


Windows 10 MobileスマホにてAnniversary Updateが提供開始!

Microsoftは16日(現地時間)、同社が開発・提供するスマートフォン(スマホ)など向けOS「Windows 10 Mobile」における大型アップデート「Anniversary Update」(開発コード名:RedStone1)を順次提供を開始したとお知らせしています。

Windows 10 Anniversary Updateはパソコン(PC)など向けはすでに今月2日から順次提供開始していましたが、Windows 10 Mobileについては数週間後に提供開始する予定であると案内していました。

すでに国内向けのWindows 10 Mobileスマホにも配信が開始されていますが、トリニティおよびマウスコンピューターでは「NuAns NEO」および「MADOSMA Q601」において1607にすると「Continuum機能が正しく動作しない」および「NFC機能が正しく動作しない」ことが判明したとしてこれらの問題が解消されるまでは配信を停止することにしたと案内しています。

さらにプラスワン・マーケティングでも「KATANA 01」と「KATANA 02」へのAnniversary Updateの更新を待機するように案内しており、同社による動作検証が終了後に安心して使えるようになった後に再度お知らせするとしています。

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日本マイクロソフトが「Windows 10 Anniversary Update」の説明会を開催!更新内容と最新Windowsデバイスを写真と動画で紹介ーー日本未発表の「ASUS T303UA」も展示【レポート】

Surfaceシリーズへの対抗馬ASUSの「T303UA」を国内初お披露目!

日本マイクロソフトは5日、都内にて「Windows 10 Anniversary Update プレスセミナー」を開催し、Microsoftが開発を進めるパソコン(PC)など向けOS「Windows 10」において8月2日から順次配信が開始されている大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」についての説明と、今回のアップデートの特長の1つであるペンデバイス対応デバイスなどが展示された。

Windows 10は無償で最新バージョンにアップデートが可能であり、これまでのように有償で「Windows XP」から「Windows 7」のようなアップグレードの必要がない。また、通常のアップデートに関しても機能追加やバグフィックスだけではなく、Microsoftがユーザーを保護するためのセキュリティー対策のアップデートも行う。これは、PCに対してリテラシーの低いユーザーでも安心して使えるようにするというものだ。

今回はプレスセミナーで公開されたAnniversary Updateと呼ばれる最新バージョン「1607」の機能紹介と、タッチ&トライコーナーに展示されていたアップデート対応の最新デバイスを紹介していく。

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Microsoft、Windows 10の大型アップデート「Anniversary Update」を提供開始!スマホなどのWindows 10 Mobile向けは数週間後に


Windows 10 Anniversary Updateが提供開始!Windows 10 Mobileスマホではまだ先に

Microsoftは2日(現地時間)、同社が開発・提供するパソコンなど向けOS「Windows 10」において今年3月30日から4月1日に開催した開発者向けイベント「Build 2016」にて発表した大型アップデート「Windows 10 Anniversary Update」(開発コード名:Redstone 1)を順次提供を開始したと発表しています。

バージョンは「1607」で、昨年11月に提供開始したバージョン「1511」(開発コード名:Threshold 2)以上のアップデートとなっており、 Webブラウザー「Edge」や音声サポート機能「Cortana」などが強化されているほか、開発者向けとして「Windows Subsystem for Linux(Beta)」が搭載され、コマンドラインツール「bash」が使えるようになります。

なお、スマートフォン(スマホ)など向け「Windows 10 Mobile」へのAnniversary Updateは数週間後に提供開始される予定であることも明らかにされています。

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恵安、Windowsタブレットの新ブランド「WiZ」を発表!まずは1万9800円の8インチ「KBM85-B」と2万9800円の10インチ2in1「KBM100K」の2モデルを発売


ゼロから始めるスマートフォン

恵安(KEIAN)は22日、新しいWindowsタブレットのブランド「WiZ」を発表しました。また、このWiZシリーズにおける最初の製品として約8.0インチタブレット「KBM85-B」および約10インチの2in1タブレット「KBM100K」を2016年7月25日に発売しています。

市場想定価格は、KBM85-Bが19,800円前後、KBM100Kが29,800円前後の見込みで、実際に販売されているAmazon.co.jpでも税込価格がKBM85-Bが19,800円KBM100Kが29,800円となっています。

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価格は6万6800円からのバイオの新ノートPC!個性的なカラーリングの「VAIO C15」を写真と動画でチェック【レポート】

VAIOの新Cシリーズが発表!ノートPC「VAIO C15」を写真と動画でレビュー

今年7月1日で創立2周年を迎えたバイオ(以下、VAIO)は26日、都内にて「VAIO経営方針および新製品発表会」を開催し、新たなコンセプトのノートPC「VAIO C15」を2016年8月5日(金)より順次発売することを発表した。

同社のノートPCのラインナップには、クリエイター向けのハイエンドノートPC「Zライン」、ビジネスシーンで活躍する「Sライン」があり、中でも2015年は特に法人向けが好調だったとのこと。

今回発表となった「Cライン」は「Colorful(カラフル)」や「Casual(カジュアル)」の意味が込められ、これまで同社が取ってこなかったターゲットユーザーへの第一歩となる。

VAIO C15は自宅で主にインターネットやメール、SNSそしてOffice文書作成などをするユーザーに向けた15.5型ワイド液晶を搭載するエントリーモデル。細大の特徴は、ノートPCを欲しいと思っているユーザーが、「これ欲しい」と思えるデザインをコンセプトとしている。

市場は過去製品からの継続デザインのモデルや、アップル製品に似た製品が多い中で、VAIO C15は新たな切り口をめざす。今回はこの新VAIO C15を写真と動画で紹介していく。


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コヴィア、3万円を切る低価格なWindows搭載の2in1タブレットノートPC「covia BREEZ Book W11」を8月上旬発売!Foxconn製造で必要最低限のスペックながら快適動作可能


ゼロから始めるスマートフォン

covia(コヴィア)は19日、OSにWindows 10 Homeを採用した低価格な10点マルチタッチ対応約の11.6インチフルHD(1920×1080ドット)IPS液晶搭載2in1タブレットノートパソコン(PC)「BREEZ Book W11」を2016年8月上旬に発売すると発表しています。

価格は29,800円(税込)。すでに公式Webストア「FLEAZ DIRECT(Yahoo!ショッピング)」にて予約受付を実施しており、送料無料で発送時期は8月5日を予定しているということです。

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歴代Surfaceシリーズも展示されたイベント「Surface デジタル夏祭り」で音楽・写真・イラストの極意を学ぶ【レポート】

Surfaceシリーズを体験できるイベント「Surface 夏祭り」を開催

日本マイクロソフトは15日、東京・港区にあるアークヒルズカフェにてWindows 10を搭載した2in1パソコン(PC)「Surface」シリーズで各種の制作体験ができるイベント「Surface デジタル夏祭り」を開催した。

会場内にはワークショップ形式でSurfaceを使ったホログラムの作り方やLINEスタンプの作り方、描いたイラストをプリントしてオリジナルのうちわやタンブラーも作れるブースが用意されていた。

各ブースでは最新PC「Surface Pro 4」や「Surface Book」と筆圧感知に対応するペン型デバイス「Surface ペン」を使い、フォトレタッチやイラスト制作が体験できるほか、ホログラム制作ではビジネス以外ではなかなか馴染みがない「PowerPoint」を使い、Surface Pro 4で撮影した動画を加工・レイアウトする使い方を紹介していた。

今回は多くの来場者で大盛況だった同イベントから、音楽・写真・イラストに携わる3人のプロクリエイターによるステージイベント「スペシャルセッション」を紹介していく。

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今度の"マドスマ"は6インチ大画面!マウスコンピューターのWindows 10 Mobileを搭載したSIMフリースマホ「MADOSMA Q601」を写真でチェック【レポート】

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マウスのSIMフリーなWindows 10 Mobileスマホ「MADOSMA Q601」を写真で紹介!

既報通り、マウスコンピューターは21日、Windows 10 Mobileスマートフォン(スマホ)「MADOSMA Q601」(以下、Q601)を2016年7月28日(木)に発売すると発表しました。価格は49,800円(税込)で、マウスコンピューターの店舗やWebストア、電話通販窓口のほか、各量販店などで販売され、すでに一部店舗では予約受付が開始されています。

スペイン・バルセロナで開催されていた「MWC 2016」に合わせて今年2月に開発中であることを発表しており、その後、台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPEI 2016」などでも展示されていましたが、ようやく発売となります。

前モデル「MADOSMA Q501」シリーズ(以下、Q501)の後継機種となるWindows 10 Mobileスマホで、CPUや内蔵メモリー(RAM)などの基本スペックを向上させているほか、画面サイズが6インチとなったことで大型化し、スマホとタブレットの中間に位置する製品(いわゆる「ファブレット」)となりました。

また、Continuum for Phoneにも対応しており、Q501シリーズがどちらかというと入門機といったところでしたが、Q601はがっつりとビジネスなどに利用することを想定したモデルとなっており、基本的な仕様以外にも大きく異なっています。

今回は発表に先んじて同社にタッチ&トライをさせてもらいましたので、開発機ではありますがほぼ製品版の外観や内蔵機能などを写真で紹介したいと思います。

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ファーウェイがモバイルPC市場に参入!2in1で使えるわずか640gの12インチWindowsタブレット「HUAWEI MateBook」を写真と動画で紹介【レポート】

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菊川怜さんも浴衣姿で登壇したファーウェイ・ジャパンの「HUAWEI MateBook」発表会を紹介!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は4日、都内にて「ファーウェイ・ジャパン新製品発表会」を開催し、これまでのスマートフォン(スマホ)メーカーとしてのノウハウを活かしたスタイリッシュで軽量な2in1タブレットパソコン(PC)「HUAWEI MateBook」(以下、MateBook)を2016年7月15日(金)より発売することを発表した。

レッドオーシャンと化しているモバイルPC市場への参入について、ファーウェイ・ジャパン 端末統括本部 プロダクトソリューション統括部 本部長のコリン・コン氏は「ポータブルPCの生産性を高め、よりファッション性の優れたものにできないだろうか?モバイル通信分野での成功体験をポータブルPC分野に活用しユーザーに新しい製品を提供できないだろうか?」と考えたのだという。

そこで「グローバル市場で多様化されたスマートデバイスを提供し、消費者に受け入れられている。美しさにこだわった設計デザイン、さらに革新的な技術力に優れたオフィスの使用体験、これらをもってWindows PC業界に参入する。ファッション性とモビリティーを兼ね備え、ビジネスとエンターテイメントを融合し使いやすさを実現し新しいビジネススタイルを実現したい」と述べた。

この背景には、ビジネスとプライベートの利用シーンが入り交じり、ビジネスパーソンがモバイルPCに求めるものへの変化に対応することが必要であるとのことだった。今回はそんなスマホメーカーが作ったWindows PCであるMateBookを写真と動画で紹介していく。


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ファーウェイ、指紋センサーなどを搭載した2in1なWindowsパソコン「HUAWEI MateBook」を7月15日より発売!価格は6万9800円から


ファーウェイがWindowsパソコン「HUAWEI MateBook」を7月15日より発売!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は4日、スマートフォン(スマホ)メーカーのノウハウを活かした新しいビジネスを生み出すスタイリッシュで軽量なHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製2in1型Windowsパソコン「HUAWEI MateBook」を2016年7月15日(金)より順次発売すると発表しています。市場想定売価は69,800円(税抜)から。

CPUタイプやメモリー、ストレージの異なる3つのモデルに加え、法人向けにMicrosoftのOS「Windows 10 Pro」搭載モデルを用意しております。2in1デバイスおよびWindows製品の投入はファーウェイでは初めての試みとなります。

販売拠点は公式Webストア「ファーウェイオンラインストア」のほか、イオンリテールおよびエディオン、ビックカメラ、ヤマダ電機、ヨドバシカメラ、Amazon.co.jp、NTT-X Store、ひかりTVショッピング、Caravan Yu、E-TREND、上新電機、ノジマ、ムラウチドットコムなど。

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