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レノボがゲーミングブランドの総称を「Legion」に!個性的なAIOゲーミングPCなどを写真と動画で紹介【レポート】

レノボがLEGIONブランドでeスポーツチームをサポート

レノボ・ジャパンは21日、都内にて「レノボゲーミングPC新製品発表会」を開催し、ゲーミングに関する取り組みの総称を「Legion(レギオン)」とし、Legionブランドのゲーミングパソコン(PC)を発表した。

同社ではこれまでゲーミングPCを「Y」型番で分類していたが、ゲーミングPCであることが連想しづらいということで新たにLegionとしたという。またY型番は従来通り製品名に付けられ、ノートPCであればYxxx、デスクトップPCであればTxxxとなる。

さらにこのLegionは製品のサブブランドではなく、ゲームのチームのスポンサー、ゲームの大会のスポンサーなどでユーザーやプロゲーマーとコミュニケーションを深めていくための総称としている。

今回はすでに販売中の新製品オールインワンタイプのゲーミングPC「ideacentre AIO Y910」とスタンダートゲーミングノート「Lenovo Legion Y520」、フラグシップゲーミングノート「ideapad Y910」を紹介していく。

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レノボがLTEにも対応するノートパソコン「ThinkPad X1 Carbon」などを発表!新製品のポイントをじっくりと写真と動画で紹介【レポート】

ThinkPadが14インチを推し進める理由とは?!

レノボ・ジャパンは8日、都内にて「ThinkPad 新製品発表会」を開催し、今年1月にアメリカ・ラスベガスで開催された「CES 2017」で発表したノートパソコン(PC)「ThinkPad X1 Carbon」および「ThinkPad X1 Yoga」、タブレットPC「ThinkPad X1 Tablet」を含む9製品の発売を発表した。

ThinkPadらしい堅牢性や拡張製に加えて、新製品にはLTE搭載製品の拡充や狭額縁化で小型・軽量化をはかるなどさらに実用性が増した印象だ。

今回は新製品の中でも注目度が高いプレミアムモデルである「ThinkPad X1」シリーズのクラムシェルタイプのThinkPad X1 Carbon、タブレットスタイとしても利用できるThinkPad X1 Yoga、タブレットPCのThinkPad X1 Tabletを写真と動画で紹介する。


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6インチフルHD液晶搭載で手のひらサイズのフルWindowsタブレットを実現した富士通「ARROWS Tab V567/P」を写真と動画で紹介【レポート】

法人向け6インチWindowsタブレットが登場

富士通は17日、都内にて「新製品発表会」を開催し、個人向けパソコン(PC)「FMV」シリーズやタブレット「arrows」シリーズの12機種、法人向けパソコン・タブレット・ワークステーションなど18機種を発表し、1月中旬より順次発売すると発表している。

中でも筆者が注目したのが法人向けの手のひらサイズのWindows 10を搭載する6インチタブレット「ARROWS Tab V567/P」で、1月中旬より151,800円(税別)で出荷を開始するという。

法人向けということで堅牢性やセキュリティーを強化し、約280gという軽さながらフルPC版のWindowsを搭載しているため、さまざまな業務に対応できるとしている。

主な仕様はCPUにIntel製「Atom x5-Z8550」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ(eMMC)、6.0型フルHD(1080×1920ドット)液晶、指紋センサー、Bluetooth 4.1を搭載し、防水(IPX4)・防塵(IP5X)・耐衝撃(MIL-STD-810G)・耐薬品に対応など。通信は無線LAN(Wi-Fi)のみでIEEE802.11a/b/g/n/ac準拠、バッテリー駆動時間は約6.1時間。

今回は法人向けということで、我々がなかなか触れることができないであろうARROWS Tab V567/Pを写真と動画で紹介していく。なお、富士通の法人販売チャネルから個人でも購入は可能ということだ。

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Continuumをまるごと持ち出せ!ノートパソコンのように使えるWindows 10 Mobileスマホ「HP Elite x3」用周辺機器「ノートドック」を試す(前編)【レビュー】


動画も作業もバッチリ!Windowsスマホ「HP Elite x3」専用オプション「ノートドック」を紹介

日本HPから昨年9月に発売されたOSに「Windows 10 Mobile」を搭載したハイエンドスマートフォン(スマホ)「HP Elite x3」。

現時点における国内向けWindows 10 Mobileスマホとしては頂点の性能を持ち、パソコン(PC)のWindowsと同じユーザーインターフェース(UI)でOfficeファイルの編集操作やブラウジングなどが可能になるWindows 10 Mobileスマホの目玉機能である「Continuum」を搭載し、無線・有線のどちらの接続によるContinuumに対応しています。

今回、Elite x3と同時発売された専用の周辺機器、「ノートドック」を購入しましたので、接続の手順や使い方、便利な機能などを2回に渡って紹介していきたいと思います。まず、前編として最初にノートドックの概要と同梱品の紹介、そしてElite x3との接続手順を解説していきます。


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Qualcomm、スマホなど向け新ハイエンドチップセット「Snapdragon 835」の詳細を正式発表!搭載したARスマートグラス「ODG R-8」をはじめ、AndroidだけでなくWindows 10もサポート


クアルコムが新SoC「Snapdragon 835」の詳細を発表!

Qualcommは4日(現地時間)、アメリカ・ラスベガスにて2017年1月5日(木)から8日(日)まで開催される世界最大級のIT・家電関連イベント「2017 International CES(CES 2017)」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、スマートフォン(スマホ)やタブレットなど向けハイエンドチップセット「Snapdragon 835」を正式発表するなどしています。

同社の最上位統合チップセット(SoC)となるSnapdragon 835は、初の10nmプロセスルールで製造され、パッケージ面積を30%削減したとのこと(写真の左から820、835、1セント硬貨)で、同社の通信チップ「X16 LTE」(DL:LTE UE Category 16、UL:LTE UE Category 13)やCPU「Kyro 280」(2.45GHz×4コア+1.9GHz×4コア)、GPU「Adreno 540」、ISP「Spectra 180」、DSP「Hexagon 682」、セキュリティーパッケージ「Haven Security Suite」を内蔵しています。

また、ODGと共同でSnapdragon 835を搭載したARスマートグラス「ODG R-8」を開発していることを発表し、Googleが開発を進める3Dカメラ機能「Tango」やVR機能「Daydream」、機械学習機能「TensorFlow」などをサポートしているほか、AndroidだけでなくMicrosoftが発表したARMコア向けWindows 10もサポートします。

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【年末企画】2016年に購入した三者三様のスマホからiPhoneとAndroid、Windowsのそれぞれを取り巻く状況をほんのり考察(アプリ開発エンジニア・えど編)

今年買ったスマホはiOS・Android・Windowsの各1台!年末企画で2016年を振り返る

気が付けば2016年ももうすぐ終わり。筆者がそんな2016年に購入したスマートフォン(スマホ)は3台で、物欲が控えめ(?)な1年でした。しかしながら、iOSが1台、Androidが1台、Windows 10 Mobileが1台と、結果的にバランスよく、いろいろな環境を試せていたように思います。

そこで本記事では、年末企画としてこれらの購入した3台を振り返りながら、iOSやAndroid、Windowsといった各スマホなど向けプラットフォームを取り巻くそれぞれの状況を振り返っていきます。

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期間限定クリスマスセール中の2in1のWindows 10タブレット「HUAWEI MateBook」はどんな製品なのかじっくりと紹介!4K動画編集にも使える?【レビュー】

Windows 10タブレットPC「HUAWEI MateBook」をチェック!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が開催したブロガーイベントにて日本国内でもHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製「HUAWEI P9 lite」をはじめとするSIMフリーのスマートフォン(スマホ)が好調であることが紹介された。そんななファーウェイ初となるWindows 10搭載タブレットPC、それが「HUAWEI MateBook」(以下、MateBook)だ。

約12インチQHD(2160 x 1440ドット)IPS液晶とタブレットとして大型ディスプレイで、かつ高精細なので別売りのキーボードも購入し、2in1でノートPCライクに使うにも十分だ。

またCPUはインテルの第6世代「Core m3-6Y30」または「Core m5-6Y54」プロセッサー、内蔵メモリー(RAM)は4GBまたは8GB、内蔵ストレージは128GBまたは256GB、512GBのM.2 SSDというバリエーションがある。

家電量販店で購入できるのはCore m5-6Y54を搭載したモデルで、一番安価なCore m3-6Y30モデルは公式Webショップ「ファーウェイオンラインストア」にて75,500円(税込)で購入可能。さらに、製品の特長として側面に指紋センサーを搭載し、生体認証である「Windows Hallo」に対応する。

オプションにはカバーになるキーボード「HUAWEI MateBook Portfolio Keyboard」(以下、MateBook キーボード)や2048段階の筆圧検知に対応する「HUAWEI MatePen」(以下、MatePen)、HDMIディスプレイポートやUSBポートを持つ「HUAWEI MateDock」(以下、MateDock)がある。

今回はCore m搭載で実力が気になるMateBookとオプションの使用感をじっくりとレポートしていく。

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したいコトを、できるコトに!新型ゲーム機「Xbox One S」の発表も行われた日本マイクロソフトの年末商戦戦略発表会「Windows Innovation day」を写真と動画で紹介【レポート】

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年末商戦に向けマイクロソフトが仕掛ける新たなWindows戦略を検証する!

日本マイクロソフトは10日、年末商戦を見据えた「Windows 10」搭載デバイスを紹介する記者発表会「Windows Innovation day」を都内にて開催しました。発表会では国内外のハードウェアメーカー14社やソフトウェアソリューションを展開する企業などが多数登壇し、Windowsの具体的なビジネス活用や同社の新型ゲーム機「Xbox One S」を用いたプレイデモなどが紹介されました。

2015年7月末に登場したWindows 10は導入前の強引なアップデート予約への批判やその後のアップデートトラブルなどが若干足を引っ張ったものの、可及的な修正アップデートや累積した問題点をまとめて改善した大型アップデート「Anniversary Update」などを経て、ようやく安定したプラットフォームOSとして市場に認知されるようになってきた雰囲気があります。

今回はそういった「ビジネスツールとしてのWindows 10」から「より身近なプラットフォームとしてのWindows 10」を前面に押し出した発表会の内容から、ソフトウェアソリューションやビジネス展開の方向性について語った点について写真とともに解説したいと思います。

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Microsoft、Windows 10の次期大型アップデート「Creators Update」を2017年初頭に提供!3DやVRの機能を強化し、ペイントツールも「Paint 3D」に


MicrosoftがWindows 10の次期大型アップデート「Creators Update」を来年初めにリリース!

Microsoftは26日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Microsoft Windows 10 event」を開催し、同社ブランドのパソコン(PC)「Surface」シリーズに新しくノートPC「Surface Book i7」やスタイリッシュなディスプレイ一体型デスクトップPC「Surface Studio」などの新製品を発表しています。

また、同社が開発・提供するマルチデバイス向けプラットフォーム「Windows 10」についても今回に提供開始した「Anniversary Update」に続く次期大型アップデート「Creators Update」を2017年初頭にリリースし、3DやVR(仮想現実)の機能を大幅に強化すると発表しています。

すでにSurface Book i7Surface Studioについては別途詳細記事を公開していますが、今回はその他の内容について発表会全体の流れも含めて紹介していきたいと思います。

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Microsoft、キーボードを取ってタブレットにもなる2in1なWindows 10搭載13.5インチ3K液晶ノートPC「Surface Book」の強化モデルを発表!GPU性能が2倍、バッテリーが30%増量に


Microsoftが2in1なWindows 10ノートPC「Surface Book」の強化版を発表!

Microsoftは26日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Microsoft Windows 10 event」を開催し、同社ブランドのパソコン(PC)「Surface」シリーズのラインナップに新しくノートPC「Surface Book i7」やディスプレイ一体型デスクトップPC「Surface Studio」を追加すると発表しています。

発表会ではWindows 10の次期大型アップデート「Creators Update」を2017年初頭にリリースすること、Creators Updateでは3DやVR(仮想現実)などの機能が強化されることなども案内されました。

このCreators Updateを十分に活用できる製品として前回紹介したSurface Studioとともに既存の「Surface Book」の強化版となるSurface Book i7が発売されます。

なお、発表会が行われたアメリカでは価格が2,399ドル(約251,000円)から、発売日は2016年11月10日を予定し、発表された10月26日から公式Webストア「Microsoft Store」などにて事前予約受付を開始しています。

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