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小林健志

【年末企画】分離プランの導入が進んで高コスパな普及価格帯モデル充実の1年に!今後はハイスペックモデルのトレンドキャッチアップが鍵に(スポーツライター・小林健志)

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AQUOS senseシリーズなどエントリーモデルが充実

この1年は2月に昨年10月に発売されたauのエントリーモデルスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense SHV40」を購入しました。

これまではXperiaなどハイスペックモデルを購入してきたのですが、40代となった今、改めてスマホの使い方を見直し、ゲームなどスペックが必要となるアプリはほとんど利用していないことを考え、コストパフォーマンスの良いスマホに変えようと決断。結果的にほとんど不便は感じなかったので、この買い替えは正解だったと思っています。

AQUOS senseはほぼ全てのキャリアで販売(ソフトバンク、ワイモバイルもベースはほぼ同じモデルを販売)され、さらにはSIMフリーでも販売されたことで、販売台数200万台を超える大人気モデルとなりました。最近は街で見かける機会も激増しており、シャープ復活を印象づけるモデルとなりました。11月以降後継機の「AQUOS sense2」も発売され、再び人気モデルとなりそうです。

エントリーモデルに適用される月額1,500円(税別)の割引が永続的に受けられるNTTドコモの「docomo with」や、価格と通信料を分離したauのピタットプラン・フラットプランなど分離プランの導入が進みました。総務省の値下げ圧力で、分離プランの導入が本格化していることもあり、ハイスペックモデルは高嶺の花となってしまいました。

こうした中、安価だけれども性能も可能な限り追求したエントリーモデルスマホが充実し、さまざまな選択肢の中から選べる1年となりました。

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東日本大震災被災地自治体へドコモグループ社員が各種物品を寄付!宮城県名取市・亘理町で「東北応援社員募金」による寄付物品贈呈式を開催【レポート】

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NTTドコモが図書館児童コーナー用家具などを震災被災地へ寄付!

NTTドコモのグループ会社は各社で「東日本大震災」からの復興支援策のひとつとして、グループ会社の社員有志による「ドコモ東北応援社員募金」によって被災自治体への寄付活動を行っており、中でもNTTドコモ東北支社は今年6月19日に2018年度の寄付先自治体を発表しています。

そして同社は12月14日に宮城県亘理町の吉田保育所へ鉄棒を、12月20日に宮城県名取市に同月19日オープンしたばかりの新名取市図書館へ児童コーナー用家具を贈呈しました。そこで今回は亘理町および名取市で行われた式典を取材してきましたので、贈呈の様子と贈呈物品を紹介します。

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東松島市のスマート漁業・農業をさらにバックアップし、持続可能な街づくりに貢献!東松島市とKDDIグループが地域活性化を目的とする連携協定締結【レポート】

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KDDIグループが東松島市の漁業や農業をさらに支援

KDDIおよびKDDIエボルバ、KDDI総合研究所が国連サミットで2015年9月に採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載されている2016〜2030年までの国際目標「SDGs(持続可能な開発目標)」に関して宮城県東松島市と「SDGs未来都市に関する事業の推進による地域活性化を目的とした協定」を11月30日に締結しました。

KDDIグループと東松島市はかねてから協力関係にあり、KDDIは東日本大震災後に同市へ社員を出向させ、その後にスマートブイを用いたスマート漁業の実証実験や、KDDIエボルバによる農業法人「幸満つる郷KDDIエボルバ野蒜」開設など、復興支援に尽力してきました。今回はこうしたスマート漁業やスマート農業事業などのさらなる発展のため、協定を締結することになりました。

本記事では同日に開催された協定の調印式の様子からKDDIグループと東松島市がめざすスマートデバイスやAIなどのIT技術を活用した持続可能な街づくりについて紹介していきます。

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宮城県警とKDDIが協定締結!東北総支社長自ら講師を務めた「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」を岩沼西中学校で初開催【レポート】

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KDDI東北総支社長がスマホ安全利用を中学生に呼びかけ

KDDI東北総支社は10月25日、宮城県警察との連携覚書に調印し、小中高生にスマホの安全利用を呼びかけるスマホ教室を共催で行うことになりました。

宮城県警察は携帯電話キャリアとのスマホ教室共催に積極的で、2月にはNTTドコモともスマホ教室共催の連携覚書を結んでいました。KDDIはこれまでも単独でスマホ教室を開催してきましたが、今後は宮城県警との共催も宮城県内の学校で行えることとなりました。

そして11月16日宮城県岩沼市の岩沼西中学校で、初の宮城県警とKDDI東北総支社共催となる「みやぎスマホ・KDDIスマホ・ケータイ安全教室」が開催されました。KDDI東北総支社からはなんと総支社長自らが講師として、中学生にスマホの安全利用を呼びかけました。

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高いスキルで店舗での待ち時間を削減し、スムーズで快適な応対を競う!全国大会発祥の地・東北で「ドコモショップスタッフ応対コンテスト東北大会」が開催【レポート】


東北6県のドコモショップ代表が応対の技を披露!結果はいかに

NTTドコモ東北支社が東北各県で2018年8月下旬から9月上旬に行った県予選を勝ち抜いた「ドコモショップ」のスタッフによる応対スキルを競い合う「ドコモショップスタッフ応対コンテスト~マイスター・オブ・ザ・イヤー2018東北大会」を宮城県仙台市青葉区・仙台国際ホテルにて10月17日に開催しました。

この大会は今年度で10回目を迎え、全国のドコモショップスタッフの応対スキルを披露し合う大会ですが、東北大会は1999年より行われており、今年で20回目となります。そう、実は東北独自で行われていた大会が全国規模の大会になったのです。

そこで今回は大会発祥の地である東北で、東北6県代表のドコモショップスタッフがさまざまなスキルを披露し合った様子をご紹介いたします。見事東北大会を勝ち抜いて全国大会に行くのは度の県となったのでしょうか!?

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