S-MAX

小林健志

NTTドコモと教育ICTを推し進める宮城県富谷市が市内小学校で「オンライン始業式」を実施!各教室を双方向で結ぶ【レポート】

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教育ICT導入進む宮城県富谷市の小学校でオンライン始業式実施

これまでにもNTTドコモが教育現場でのICT活用を支援するためにタブレットや携帯電話回線などを自治体に貸し出す「ドコモ教育ICT加速化プロジェクト」について当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では何度か取り上げており、宮城県富谷市でのタブレットを用いた教育の事例や、東北地域でのプロジェクト2次選考会の模様を紹介しました。

そうした中で6月1日に「ドコモ教育ICT加速化プロジェクト」に参画し、NTTドコモとともに教育ICTの導入を推し進めていた宮城県富谷市の小学校にて始業式が行われました。新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大の影響で新学期の始動が大幅に遅れた上、体育館で全校生徒が集まっての式の開催ができない状況ということで、同市内8校の小学校ではNTTドコモの携帯電話回線を活用してのオンライン始業式が行われました。

オンライン始業式は校長先生が放送室に入って話すものをただ中継するだけではなく、各教室を双方向で結び、各教室にいる転入生や新任の先生を紹介したことなどが特長となります。今回はそんな富谷市立富谷小学校で行われたオンライン始業式の模様を紹介します。

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KDDIが會津価値創造フォーラムとICT人財育成・事業共創に向けた包括的連携協定を締結!会津地域のICTでの地域創生をバックアップ【レポート】

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KDDIが会津地域のICT人財育成・事業協創を後押し

KDDIは18日、会津総合開発協議会を母体とした行政職員や民間企業などの有志メンバーによる任意団体「會津価値創造フォーラム」と、5GやIoT、AIなどのICT技術を活用する地域人財の育成と地域企業との事業共創に向けた包括的連携協定を締結しました。

福島県の南西部に位置する会津地域17市町村は、自治体の首長や議長で構成された会津総合開発協議会という組織を母体として、2011年の東日本大震災後に、会津地域のさまざまな課題解決の実働組織として「會津価値創造フォーラム」を立ち上げました。「会津はひとつ」の思いの下、市町村が垣根を越えて地域活性化、人材育成に向けた活動を行っているのが特長で、オンラインイベントなども積極的に開催しています。

この度KDDIはこの協定により会津地域のICT人財育成・事業協創に協力し、地元企業によるICTでの街おこしを下支えしようとしています。本記事では同日にオンラインで開催された協定の調印式の様子と、KDDIがどう会津地域のICT人財育成・事業協創に関わっていくのかを紹介していきます。

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NTTドコモが「5G商用開始に伴う東北における今後の取り組み」を説明!地方でのエリアは?サービス・ソリューションは?【レポート】

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ドコモの5Gサービスの地方での展開は?

NTTドコモは18日、オンラインにて「NTTドコモ 5G・新サービス・新商品発表会 2020 docomo collection」を開催し、第5世代移動体通信システム「5G」の商用サービスを2020年3月25日(水)に提供開始すると発表しています。5G新商品の価格やキャンペーンなどの解説記事はこちら、5G料金プランの解説記事はこちらをご覧ください。

そしてNTTドコモ東北支社は報道機関向けに18~19日の2日間に数回に分けて「5G商用開始に伴う東北における今後の取り組み」と題し、主に東北地方での5Gサービスの展開についての説明会・体験会を行いました。

東京では5Gのエリア・スポットも多く、サービス開始直後からさまざまなサービスを楽しめるようですが、地方ではどんな展開がなされるのでしょうか。今回は主に東北地方でのNTTドコモの5Gサービス展開について紹介します。

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被災地支援として福島・宮城・岩手のPR映像をVRで体感できる「TOHOKU VR TOUR Presented by KDDI」が仙台で開催【レポート】


KDDIが支援する自治体のPR動画やVRコンテンツを楽しめる!

東日本大震災以降、さまざまな被災自治体の街づくりを支援してきたKDDIですが、今回は岩手・宮城の連携復興センターや、以前にも取り上げた生涯学習イベント「国見ホイスコーレ」などを行っている福島県国見町で地元の中学生などの若者と協力して作成した地域のPR動画やVRコンテンツを体験できる「TOHOKU VR TOUR Presented by KDDI」を1月25日に開催しました。

福島県国見町や福島県葛尾村、宮城県気仙沼市の地元中学生などが作成したPR動画、VRコンテンツが見られるほか、特定非営利活動法人いわて連携復興センターやNPO法人みやっこベース・宮古観光創生研究会による物産の販売、KDDIによる国見町でのIoT技術を用いた害獣捕獲システムの紹介が行われ、来場者にはプレゼントもありました。

場所は宮城県仙台市の仙台駅から徒歩1分のショッピングビルAER(アエル)2階にあるAtrium(アトリウム)。本記事ではそんなイベントの様子を写真を交えてご紹介いたします。

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スマホに近いタッチ操作に生まれ変わったNTTドコモの子ども向け「キッズケータイ SH-03M」を写真と動画で紹介!成長に応じた漢字表示にも対応【レポート】


フィーチャーフォンからスマホへのスムーズな乗り換えに!docomoの「キッズケータイ SH-03M」を写真と動画でチェック

既報通り、NTTドコモが昨年10月に発表した「2019-2020冬春モデル」のうちの約3.4インチQHD(540×960ドット)TFT液晶を搭載した子ども向けケータイ「キッズケータイ SH-03M」(シャープ製)を1月17日(金)に発売しました。

キッズケータイ SH-03Mは2017年3月に発売された「キッズケータイ F-03J」以来、約3年ぶりに登場の「キッズケータイ」シリーズとなります。価格(金額はすべて税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では14,256円(分割396円/月×36回)となっています。なお、スマホおかえしプログラムは対象外。

最大の特長は発話キー・終話キーなどの物理キーが前面から廃止され、スマートフォン(スマホ)と同様に画面がタッチパネルとなり、超小型のスマホのような操作系になったことです。従来型携帯電話(フィーチャーフォン)を持つ人が大幅に減り、キッズケータイを持つ子どもたちも成長すればスマホを持つことになるので将来、スムーズに“スマホデビュー”できるようにタッチパネル操作に変わりました。また新たに4G LTEやVoLTEにも対応しています。

今回はそんなキッズケータイ SH-03Mの実機を発表会における展示会場でタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。なお、製品詳細については『NTTドコモが「キッズケータイ SH-03M」を発表!今冬発売で、シリーズ初のLTEやVoLTE、タッチ操作などに対応。防水・防塵・耐衝撃で安心・安全に - S-MAX』も合わせてご覧ください。

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