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顧客満足(CS)から顧客経験価値(CX)重視へと進化!東北ならではの接客スタイルも見られた「au CX AWARD 2017 東北大会」を模様を紹介【レポート】


今回で13回目を迎え、CSからCX重視へと進化するauショップの顧客対応大会をレポート!

KDDIは今年で13回目となる各地域ごとに開催されるauショップスタッフのコンテスト「au CX AWARD 2017」を開催し、宮城県仙台市のウェスティンホテル仙台にて東北大会が2017年8月24日(木)に行われました。

このコンテストは昨年までは「au CS AWARD」という大会名称でしたが、昨今「CS(Customer Satisfaction、顧客満足)」よりも「CX(Customer Experience、顧客経験価値)」が重要と言われる機会が多くなり、KDDIもかねてからCX重視へ転換する意向を示しているため、今年から大会名称が変更されました。

東北大会では東北6県(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)で各県予選を勝ち抜いたauショップ店員8名が日頃の接客スキルをロールプレイで披露し、グランプリを競うとともに接客のポイントを「まねポイント」情報として来場した他のauショップ店員や代理店社員と共有することで、今後の接客へ生かそうというイベントとなりました。

今回は3位・準グランプリ・グランプリに輝いた方々のロールプレイを中心に、イベントの模様を紹介します。

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ダイエットにも効果があったリストバンド型活動量計!大手ウェアラブルメーカーの心拍数・睡眠記録も可能な最新機種「fitbit Alta HR」を購入し、開封・セットアップしてみた【レビュー】


人気のリストバンド型活動量計「fitbit Alta HR」をレビュー!

歩数のみならず心拍数や睡眠も記録できるウェアラブル端末が人気となってかれこれ数年が経過しました。筆者は一昨年の秋にソニーモバイルコミュニケーションズのリストバンド型活動量計「SmartBand 2」を購入し、約1年9ヶ月間使ってきました。

歩数や心拍数、睡眠の量や質を記録でき、さまざまなデータをしっかり可視化できたこともあり、ダイエットにも成功するなど、日常生活に良い効果が見られました。また通話やメール、SNSの着信などもバイブレーションで通知してくれるのは非常に便利で、単なる活動量計以上に便利なツールとして、使い続けていました。

しかし、購入1年を経過してきた辺りから、使用に問題が生じるようになりました。バッテリーが丸1日持たなくなったのです。さらに1年半を過ぎると、半日くらいしか持たなくなり、睡眠の記録は諦めるようになりました。

加えて、通話の通知などでバイブレーションが起動すると、Bluetooth通信が切れる現象が起き、1度充電し直さないとBluetooth通信が復活しないという問題も生じるようになりました。そして、先日ついにBluetooth通信がまったく機能せず、バッテリーも数時間しか持たない状況となり、日常使用に耐えられなくなったため買い替えを決断しました。

買い替えに際していろいろなウェアラブル端末を比較検討した結果、ヘルスケアに特化した活動量計の大手メーカーであるfitbitが日本で今年4月に発売した「fitbit Alta HR」を購入することにしました。

約2万円と少し高めですが、非常にスリムな形状ながら、有機EL画面を持ち、バッテリーが最大1週間持つという触れ込み。心拍数や睡眠の質も記録できるということで、SmartBand 2以上の性能が期待できるということで、購入を決断しました。

そこで今回はさっそく購入した製品が届きましたので梱包を開けて、利用を開始するセットアップまでを写真を交えてじっくりと紹介したいと思います。

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電波や光通信などスマホで利用される技術を中学生が体験!仙台で開催されたKDDI財団協賛イベント「たのしいサイエンス・サマースクール」を紹介【レポート】


多くの中学生が参加したサイエンス・サマースクールを紹介!

KDDIグループである公益財団法人KDDI財団が協賛し、東北大学・東北学院大学・東北工業大学・宮城教育大学・日本工業大学・仙台高専の有志教職員で立ち上げた「たのしいサイエンス・サマースクール」が宮城県仙台市の東北大学創造工学センター発明工房にて8月7~9日行われ、仙台市を中心とする21校50名の中学生が参加しました。

1994年より毎年行われ(当時はKDDI財団の前身の1つである財団法人国際コミュニケーション基金が協賛)、「光とエレクトロニクス」に関するさまざまな実験・研究を中学生に体験してもらうイベントで、今年で24回目となります。

電波や光通信(光ファイバーなど光を用いた通信)など、スマートフォン(スマホ)を含む携帯電話やIoT(Internet of Things)などにも関連の深い技術の基礎を学ぶことができ、高校・大学レベルの知識やプログラミングなどを用いて、中学校ではできない高度な実験を体験できます。今回は最終日に行われた成果発表会の様子を紹介します。


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ファーウェイの1万3千円を切る格安7インチWi-Fiタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を購入したので開封して外観や同梱物をチェック【レビュー】


ファーウェイの格安7インチタブレットが発売に!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ)が7インチサイズの1万円ちょっとと格安なAndroidタブレット「HUAWEI MediaPad T3 7」を7月7日に発売しました。

Wi-Fiモデルのみ発売で、コンシューマモデル(16GBストレージ+2GBメモリーのみ)と法人モデル(16GBストレージ+2GBメモリーと8GBストレージ+1GBメモリーの2モデル)が用意され、コンシューマモデルは公式Webショップ「ファーウェイ・オンラインストア」では税抜11,800円(税込12,744円)です。

重さ250gおよび薄さ8.6mm(サイズ約179.00×103.68×8.6mm)と軽量・薄型なのも特長で、OSはAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)で、独自ユーザーインターフェース「Emotion UI 4.1」を採用。

主な仕様は約7インチWSVGA(1024×600ドット)IPS液晶(コントラスト比800:1)およびMediaTek製チップセット(SoC)「MT8127」(1.3GHz Cortex-A7コアCPU×4)、microSDXCカード(最大128GBまで)、3100mAhバッテリー、2.4および5.xGHzデュアルバンド対応でIEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.1、約200万画素背面・前面カメラ、加速度センサー、GPSなどとなっています。

ファーウェイオンラインストアで発売日前に予約したところ、発売日に届きましたので、まずは箱を開封しての内容物と外観を紹介します。


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来月開催相馬野馬追の甲冑着付け体験や甘酒無料ふるまいも!au SENDAIにて「相双アンソロジーLimited 福島県相双地方物産展」を開催【レポート】


au SENDAIで甲冑着付け体験ができる!

昨年末の2016年12月28日に宮城県仙台市のアーケード商店街ぶらんど~む一番町にオープンしたKDDI直営フラッグシップストア「au SENDAI」。オープン時のメディア向けお披露目会にて紹介しています

数々のイベントも行われているau SENDAIで6月24日(土)と25日(日)11:00~18:00、「相双アンソロジーLimited 福島県相双地方物産展」が開催されています。

KDDIは今年3月、福島県と包括的連携協定を結んでいます。福島県や東北地方、全国の総支社で福島県のポスター、チラシなどの設置や広報映像の配信を行う他、災害発生時のスマートフォン、タブレット、衛星携帯電話の自治体への貸し出し、東北地区でのマルシェ開催や、au WALLET Marketなどでの福島県産品販売、ビッグデータを活用した観光誘客支援の検討など、協定の範囲は多岐に渡っています。

今回は協定の一環で仙台市をはじめとする宮城県とも人の行き来が多い相双地方(福島県浜通り北部)の物産展がau SENDAIで開催されることになりました。甲冑着付け体験や甘酒ふるまいサービスなど無料で楽しめるイベントも行われました。

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日本国内で販売するのはドコモだけ!4K HDRディスプレイの美しさに酔いしれる最新ハイエンドスマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」を写真と動画で紹介【レポート】


日本ではdocomoだけから発売のXperia XZ Premium SO-04Jをチェック!

NTTドコモは5月24日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2017夏 新サービス・新商品発表会(docomo Collection 2017)」を開催し、約5.5インチの4K HDR(2160×3840ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileを備えた、64bit対応クアッドコアCPU、約1920万画素Motion Eyeカメラなどを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ Premium SO-04J(以下、SO-04J)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しました。

発売時期は6月中旬となっており、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付中で、価格(税込)は本体代93,960円、実質負担額で新規契約および機種変更で4万円台、他社から乗り換え(MNP)で1万円台が予定されています。

SO-04Jは「Xperia Z5 Premium SO-03H(以下、SO-03H)」以来のプレミアムモデルで、日本国内ではNTTドコモのみの発売となります。4K HDRディスプレイを搭載する他、受信時最大788Mbpsに対応し、スペックも非常に高いハイエンドと呼ぶに相応しいモデルとなっています。

今回は発表会における展示会場でSO-04Jの実機をタッチ&トライすることができましたので、写真と動画でチェックしていきます。なお、製品の詳細については「NTTドコモ、最新の最上位エクスペリアスマホ「Xperia XZ Premium SO-04J」を発表!4K HDRディスプレイやMotion Eyeカメラ、Snapdragon 835、4GB RAMなどを搭載し、6月中旬発売 - S-MAX」も合わせてご覧ください。

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UQコミュニケーションズが仙台の「携帯銀座」に日本最大級の店舗で戦いを挑む!年内100店舗をめざし、宮城県初出店の「UQスポット仙台一番町」がオープン【レポート】


各キャリアショップが建ち並ぶ中にUQスポット仙台一番町がオープン!

UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は25日、国内63店舗目となる「UQ WiMAX」および「UQ mobile」が対面販売で契約できる「UQスポット」の新店舗として「UQスポット仙台一番町」をオープンしました。なお、同日に「UQスポット平塚」、27日に「UQスポットアリオ橋本」がオープンしたため、現在国内65店舗。UQモバイル沖縄が出店している2店舗を含めると国内67店舗となっています。

UQスポット仙台一番町は東北では3店舗目、宮城県では初出店となるUQスポットです。東北の他の2店舗は青森県と岩手県のショッピングモール内の店舗となりますが、UQスポット仙台一番町は宮城県仙台市の中心部のアーケード街にある独立型店舗で、周囲には同じビル内にあるKDDI直営ショップ「au SENDAI」をはじめ、各キャリアショップが建ち並ぶ仙台の「携帯銀座」と呼ばれているエリアにオープンしました。

UQスポットとしては87坪と現時点で日本最大級の広さを誇る店舗となるのも特長です。今回はオープンセレモニーの模様と店舗の内装などを紹介します。


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ドコモスマホ「Xperia XZs SO-03J」を写真と動画で紹介!メモリーが4GBに増量され、Motion Eyeカメラ搭載でスーパースロー動画撮影が楽しい【レポート】


XZから着実なパワーアップを遂げたXperia XZs SO-03Jをチェック!

NTTドコモは24日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2017夏 新サービス・新商品発表会(docomo Collection 2017)」を開催し、約5.2インチのフルHD(1080×1920ドット)トリルミナスディスプレイ for mobileを備えた、64bit対応クアッドコアCPU、約1920万画素Motion Eyeカメラなどを搭載したAndroid 7.1(開発コード名:Nougat)採用のスマートフォン(スマホ)「Xperia XZs SO-03J(以下、SO-03J)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しました。

すでに5月26日にドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて発売されており、価格(税込)は本体代85,536円、実質負担額で新規契約および機種変更で32,400円〜、他社から乗り換え(MNP)で15,552円~となっています。

SO-03Jは「Xperia XZ SO-01J(以下、SO-01J)」のマイナーチェンジモデルで、Xperia XZとの違いとしては新開発のMotion Eyeカメラ搭載、スーパースロー動画撮影機能の搭載、内蔵メモリー(RAM)が3GBから4GBへ増量など、auやソフトバンクでも発売されているモデルと同等の進化を遂げています。

今回は発表会における展示会場でSO-03Jの実機をタッチ&トライすることができましたので、写真と動画でチェックしていきます。


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東日本大震災から6年でようやくドコモショップも完全復旧!ICT活用で街づくりからサッカー教室まで幅広い東北復興支援を紹介ーーなでしこジャパン佐々木則夫前監督も登場【レポート】

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NTTドコモが新たに東北大とも協定を結び震災後の街づくりを支援!

NTTドコモ東北支社は8日、東日本大震災以降毎年恒例となっている「NTTドコモ東北復興支援の会2017」を同社東北ビル14階大会議室にて開催しました。NTTドコモは同震災以降、2011年12月に東北復興新生支援室を立ち上げ、自治体などと連係し、同社のICT技術を利用した街づくりの支援活動を行っています。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも昨年8月の仙台市との連携協定締結今年2月に行われたドローンを用いた遠隔の災害救助活動の実証実験など、さまざまな取り組みを紹介してきました。

また社内募金を募り、さまざまな自治体に寄付を行ったり、昨年からはなでしこジャパンの佐々木則夫前監督によるサッカー教室の支援など、復興に向けて多岐に渡る支援活動を行っています。

今回の東北復興支援の会は活動報告のみならず、前述の佐々木則夫氏の講演や新たに東北大学災害科学国際研究所とNTTドコモによる「防災・減災」に関する連携協定の締結・調印式が行われるなど、盛りだくさんの内容でした。イベントの様子を紹介します。

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いよいよスタートするJ1・J2・J3リーグ戦全試合生中継のスポーツ動画配信サービス「DAZN」にまだ加入していないサッカーファン必見!視聴登録とテレビで見る方法を紹介【ハウツー】

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まだ未加入の人も簡単な手続きですぐにDAZNを見られる!

昨年から日本でサービスを始めたスポーツ映像インターネット配信サービス「DAZN」。その中でも大きな話題になっているのは、日本プロサッカーリーグ「Jリーグ」の放映権を獲得し、2017シーズンより「明治安田生命J1・J2・J3リーグ戦」の全試合を生配信するためです。いよいよ本日2月25日(土)のJ1リーグ戦8試合より生中継配信が始まります。

そこで今回は「もうJリーグが開幕するのに、まだDAZNに加入していない!」というサッカーファンのみなさまのために、加入方法・視聴方法と、テレビで見るための方法を簡単にまとめて紹介いたします。

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