S-MAX

小林健志

Xperiaシリーズの小型モデルファン待望のフルHD+液晶を初搭載!NTTドコモのハイエンドコンパクトスマホ「Xperia XZ2 Compact SO-05K」を写真と動画で紹介【レポート】


Xperiaのコンパクトシリーズ待望のフルHD+液晶搭載!docomoから「Xperia XZ2 Compact SO-05K」

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する「2018年夏モデル」を発表し、アスペクト比9:18の縦長な約5.0インチフルHD+(1080×2160ドット)液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」やオクタコアCPU、Motion Eyeカメラなどを搭載し、Android 8.0(開発コード名:Oreo)を採用したコンパクトハイエンドスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ2 Compact SO-05K」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を6月下旬に発売します。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付を実施中で、本体価格は79,056円、実質負担額で新規契約および機種変更で32,400円、他社から乗り換え(MNP)で15,552円となっています(価格は税込)。

Xperia XZ2 Compact SO-05Kはソニーモバイルコミュニケーションズが日本国内ではNTTドコモのみで発売が予定されている「Xperia XZ2」シリーズのコンパクトモデルです。小型ながらフラグシップモデル並のスペックという従来の特長はそのままに、今回のモデルでは「Xperia」シリーズのコンパクトモデルで初めてとなるフルHDクラスのフルHD+液晶ディスプレイを搭載し、より高精細な静止画・動画の閲覧が可能になりました。

今回は発表会における展示会場でXperia XZ2 Compact SO-05Kの実機をタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。製品詳細については「NTTドコモ、最新コンパクトプレミアムスマホ「Xperia XZ2 Compact SO-05K」を発表!縦長な5インチFHD+液晶やS845、4GB RAM、おサイフケータイ、防水・防塵など。6月下旬発売 - S-MAX」も合わせてご覧ください。

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NTTドコモ向け最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を写真と動画で紹介!写真用と動画用のツインカメラでカメラ機能が大幅進化【レポート】


好調シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を写真と動画でチェック!

既報通り、NTTドコモは16日、今夏に発売する「2018夏モデル」を発表し、約6.0インチWQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶を搭載したAndroid 8.0(開発コード名:Oreo)採用のハイエンドスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2 SH-03K」(シャープ製)を6月上旬に発売します。

すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付を実施中で、本体価格は95,904円で実質32,400円からとなっています(金額は税込)。

AQUOS R2 SH-03Kはシャープが昨年フラグシップモデルとして投入し、好評を博した「AQUOS R」の後継機種「AQUOS R2」のNTTドコモ版で、auSoftBankでも発売が予定されています。

今回は発表会における展示会場でAQUOS R2 SH-03Kの実機をタッチ&トライすることができましたので、写真や動画で紹介したいと思います。製品詳細については「NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を発表!縦長6インチWQHD+ハイスピードIGZO液晶やツインカメラ、S845、4GB RAMなどを搭載。6月上旬発売予定 - S-MAX」も合わせてご覧ください。

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2年間最大2回のOSバージョンアップを約束したシャープ。人気のスタンダードスマホ「AQUOS sense」をAndroid 8.0にバージョンアップしてみた!電話・電話帳アプリも改善【レビュー】


人気のスタンダードスマホ「AQUOS sense」がAndroid 8.0 Oreo Oreoに!変更点をじっくり紹介

昨年11月以降シャープが投入した新しいスタンダードスマートフォン(スマホ)「AQUOS sense」シリーズは、約5.0インチのフルHD(1080×1920ドット)IGZO液晶を搭載してコストパフォーマンスが高い“高コスパスマホ”として人気を博しています。

販路も多く、auから2017年11月2日に「AQUOS sense SHV40」が発売されたのを皮切りに、NTTドコモから2017年11月10日に「AQUOS sense SH-01K」、UQ mobileから2017年11月22日に「AQUOS sense SHV40」、さらにスペックはほぼ同じで前面パネルと背面の素材などを変えたSIMフリー版「AQUOS sense lite SH-M05」も2017年12月1日に発売されました。

さらには今年に入ってからもワイモバイルからAQUOS senseをベースモデルとし、おサイフケータイ機能と指紋認証機能を除いた「Android One S3」が1月18日に、ソフトバンクブランドでも同じ名称で1月26日に発売され、ソフトバンクからはほぼ同等の機能で法人向けの「AQUOS sense basic」が2月16日に発売されました。

シャープはAQUOS senseを含む昨年以降に発売したモデルからOSアップデートを2年間最高2回提供することを約束しています。今年発売されたソフトバンクおよびワイモバイルのAndroid One S3とソフトバンクのAQUOS sense basicについては最新プラットフォーム「Android 8.0(開発コード名:Oreo)」がプリインストールされた形で発売されましたが、昨年発売されたNTTドコモ、au、UQ mobile版は「Android 7.1(開発コード名:Nougat)」がプリインストールされており、Android 8.0 OreoへのOSアップデートが予定されていました。

そして、auのAQUOS sense SHV40は3月12日に、NTTドコモのAQUOS sense SH-01Kは3月13日にAndroid 8.0 Oreoへのアップデートが提供されました。今回は筆者が所有しているauのAQUOS sense SHV40をAndroid 8.0 OreoへOSバージョンアップしてみたので、更新方法とアップデート後の変更点について紹介したいと思います。

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フラガールも登場!東日本大震災から7年経ち、復興の「支援」から「協創」へのフェーズ移行が強調された「NTTドコモ東北復興・協創の会2018」が開催【レポート】


震災後全国各地を巡ったフラガールも登場!

NTTドコモは8日、2011年3月11日に起きた「東日本大震災」以降に毎年開催し、今年で7回目となる「NTTドコモ東北復興・協創の会2018」を同社東北ビル14階大会議室にて開催しました。

NTTドコモは同震災以降、2011年12月に東北復興新生支援室を立ち上げ、自治体などと連係し、同社のICT技術を利用した街づくりの支援活動を行っており、毎年その報告会を震災が起きた3月11日の前に行っています。当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも昨年の東北復興支援の会2017を紹介しましたが、今年から会の名称が「東北復興・協創の会」に変更になりました。

震災から7年を経過し、震災を振り返り、復興の支援をしていくフェーズから、NTTドコモとともに新しい東北を創り出す「協創」のフェーズに入ったということが強調され、防災対策の話よりも、被災地を舞台にした新しいまちづくりの試みの紹介に時間が割かれ、今後は東北をモデルケースとしたICT技術を生かしたまちづくり事例を全国展開していきたいとのことでした。

また会の後半では、東日本大震災後フラガールの全国キャラバンを展開するなど、震災復興に尽力したスパリゾートハワイアンズの運営会社の方による講演や、フラガールのフラダンスで盛り上がりました。そんなイベントの様子を紹介します。

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もうすぐ東日本大震災から7年で「KDDI宮城復興支援マルシェ」を2月16・25日に開催!宮城県亘理町・山元町の物産品やグループ企業の障がい者雇用による野菜や加工品も【レポート】


今年もKDDIが宮城復興支援マルシェを開催!

KDDI東北総支社は16日、同社の「KDDI仙台一番町事業所」にて宮城県亘理町・山元町などの物産品を販売する「KDDI 宮城復興支援マルシェ」を開催しました。また同様の宮城復興支援マルシェは2018年2月25日(日)11:00~16:00にKDDI直営の旗艦店「au SENDAI」でも行われます。

KDDIはこれまで被災地への復興支援および復興の加速化を進めるために、自治体や各種団体と連携してさまざまな支援を行ってきており、物産品を販売する「復興支援マルシェ」を被災地や東京などで開催しています。

今回のマルシェではもうすぐ東日本大震災から7年を迎えるに当たり、亘理町・山元町の物産に加え、2017年5月にKDDIの子会社KDDIエボルバが立ち上げた東松島市野蒜で障がい者を雇用し、農作物生産・販売する「幸満つる郷」の農作物や農作物を使った加工品が販売されました。今回は16日に行われたマルシェの様子を紹介します。

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