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スターバックス コーヒー ジャパン、ポイントプログラム「STARBUCKS REWARDS」を提供開始!Starを貯めてさまざまな特典が受けられる――スマホなど向けアプリもリニューアル


ゼロから始めるスマートフォン

スターバックス コーヒー ジャパンは19日、同社が展開する全国のコーヒーチェーン「スターバックス」初のポイントプログラム「STARBUCKS REWARDS(スターバックス リワード)」を2017年9月20日(木)より提供開始すると発表しています。

海外で先行して展開していたポイントプログラムを日本でも導入した形で、スターバックスカードで商品を購入すると「Star(スター)」と呼ばれるポイントを貯めることができ、貯めたポイントをドリンクやフード、コーヒー豆などと交換できるという仕組みです。

Starはスターバックス カードによる支払い50円(税抜)あたり1つ貯まります。一方でこれまで「ワンモアコーヒー」でおかわりした場合に100円でしたが、値上げされて150円となりますが、スターバックス リワードを利用すれば従来通りに2杯めのコーヒーが100円になります。

スターバックス リワードにはこの他にも新商品の先行購入などの特典が用意されており(一部はGold Star限定)、手持ちのスターバックス カードをWeb登録することで参加できます。すでにWeb登録済みの場合は自動的に参加となります。

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知らない間にお金が貯まっていく貯金アプリ「しらたま」。家計簿アプリのマネーフォワードがまずはiPhoneなどのiOS向けをリリース、Android向けは今後提供予定


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家計簿アプリなどを提供しているマネーフォワードは19日、貯金のためのスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「しらたま」を2017年9月19日(水)よりiPhoneなどのiOS向けにリリースしたと発表しています。利用料は無料で、Android向けも今後開発される予定。

連携金融機関内に貯金専用口座を作り、メイン口座と貯金専用口座を連携させて自動的に貯金ができるようにしたアプリです。名前の由来は“(しら)ずにお金が(たま)る”自動貯金がイメージされています。

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iPhoneやiPadなどで使えるGoogleのiOS向け文字入力アプリ「Gboard」が日本語に対応!Google日本語入力を統合して実現し、高い変換性能と便利なWeb検索が合体


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Googleは19日(現地時間)、iPhoneやiPadなどで使えるiOS向けの文字入力(ソフトウェアキーボード)アプリ「Gboard」の最新バージョン1.11.0を提供開始し、日本語に対応させたとお知らせしています。

Gboardは、Google検索が統合されたキーボードアプリで、キーボード上の「G」ボタンをタップすると検索窓が表示され、キーボード上でGoogleのWeb検索ができるのが特長です。

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クラウドファンディングのKickstarterが日本向けにサービスを提供開始!Webサイトだけでなく、アプリも日本語化され、日本からのプロジェクト立ち上げも容易に


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クラウドファンディング世界最大手のKickstarterは13日、日本向けにサービスを開始したと発表しています。サイトのURLは https://www.kickstarter.com/ と変わりませんが、日本からアクセスすると日本語となり、言語は右下から変更可能です。

またこれまでも日本からプロジェクトの立ち上げや支援などもできていましたが、改めて日本のクリエイターが日本の銀行口座と身分証明書を使用してプロジェクトを立ち上げることができるようになりました。

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NECと三井住友銀行がコンビニでスマホなどの画面にバーコードを表示して収納できるサービス「PAYSLE」を提供開始!まずはミニストップとセコマ、続いてセブンやファミマ、ローソンでも


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日本電気(以下、NEC)および三井住友銀行が共同出資して設立した会社のブリースコーポレーション(以下、brees)は7日、スマートフォン(スマホ)などを使ったコンビニエンスストア(以下、コンビニ)で収納できるサービス「PAYSLE(ペイスル)」の提供を開始すると発表しています。

まずは2017年9月15日(金)からミニストップで開始され、2017年9月中にセコマにて取り扱いが開始されます。また2018年中にはセブン-イレブンやファミリーマート、ローソンでも取り扱いをスタートする予定だということです。

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JR東日本、子どもの見守りサービス「まもレール」を10月1日より提供開始!SuicaやPASMOを使うと自動的に利用駅や通過時刻などを保護者へ通知


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東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)およびセントラル警備保障は7日、共同で「子ども見守りサービス『まもレール』」のサービスを提供開始すると発表しています。

まずは山手線および中央線(東京~高尾)の57駅で2017年10月1日(日)よりサービスを開始し、2018年春までに首都圏244駅で順次利用できるようになります。利用料は子ども1人で保護者1通知先の場合に月額500円(税抜)。

サービス開始に先立って9月13日(水)より公式Webサイトにて申込受付を開始し、対象者は小学生および中学生、高校生(3月31日時点で満18歳まで)、対象ICカードは「Suica」と「PASMO」で、無記名式はともに非対応。

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ゆうちょ銀行が最寄りのATMを探して行き方を教えてくれるスマホなど向け「ゆうちょ銀行ATM検索アプリ」を提供開始!フリーWi-Fi検索や雨雲レーダー、観光案内などの機能も内蔵


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ゆうちょ銀行は6日、同社のATM(現金自動預け払い機)をスマートフォン(スマホ)などで素早く検索できる「ゆうちょ銀行ATM検索アプリ」を提供開始したとお知らせしています。利用料は無料で、対応OSはAndroid 4.4(開発コード名:KitKat)以上およびiOS向 8.0以降。

現在地や特定の場所から最寄りのゆうちょATMを検索し、ATMの場所まで案内するアプリで、出張先や旅行先など見知らぬ土地でもATMを素早く探し出すことができます。また多言語対応しているので訪日外国人でも容易に使えるようになっています。

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旅の計画や管理ができるスマホなど向けアプリ「Google Trips」が日本語を含む14言語に対応!宿や飛行機などの予約メールをGmailから自動的に登録してくれて便利


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Googleは6日(現地時間)、スマートフォン(スマホ)など向け旅行計画アプリ「Google Trips」をいくつかの言語へ対応させ、新たに日本語表示されるようになったとお知らせしています。

今回の日本語対応によって、メニューやガイドのほか、レビューやヘルプもすべて日本語で利用できるようになりました。対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以上とiOS 9.1以降で、利用料は無料。

他にはブルガリア語およびクロアチア語、チェコ語、フィリピン語、ハンガリー語、インドネシア語、リトアニア語、マレーシア語、ルーマニア語、ロシア語、セルビア語、スロバキア語、スロベニア語に対応したとのこと。

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そのうち魔球の練習がスマホでできるようになる!?ミズノ、野球ボールの回転を解析する新システム「MAQ(マキュー)」を開発、2018年春に販売へ


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ミズノは4日、野球ボールの回転を解析する新システム「MAQ(マキュー)」を開発し、プロトタイプを完成させたと発表しています。ボールに内蔵した専用センサーで取得したデータを専用アプリと連動させることで、投手の投げたボールの回転数や回転軸、速度などが分析できるとのこと。

プロトタイプをベースに一般販売を2018年春より計画しており、販売価格は本体19,800円、充電器15,000円が想定されています。まずはプロ野球や大学野球などでの実証テストを行い、研究開発を進めていくとしています。

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ファーウェイのWindows 10搭載2in1タブレットPC「MateBook E」を使ってみた!オンボロのノートPCに代わってすぐ即戦力として使えることが分かった【レビュー】


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華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から今年7月7日に日本市場向けに発売されたOSに「Windows 10」を搭載した2in1タブレット「HUAWEI MateBook E」(Huawei Technologies製)。昨年発売された同社初のWindowsタブレット「HUAWEI MateBook」の後継機種で、製品カテゴリーとしてはMicrosoftの「Surface Pro」シリーズと競合します。

いわゆる簡単に着けたり外したりできるカバー兼キーボード(以降キーボードカバーと呼ぶ)とセットで使うことで、タブレットとしてもノートPCとしても使うことができるのが特長で、MateBook EはSurface Proシリーズと比べて安価なのも魅力です。

主なスペックは、Windows 10 Home(64bit)、12インチ2160×1440ドットIPS液晶、第7世代Core m3/Core i5プロセッサー、4または8GB内蔵メモリー(RAM)、128または256GB内蔵ストレージ(SSD)、500万画素フロントカメラなど。

今回、そんなMateBook Eを借りて数日間使っていましたので、PCのことはよく知らないのですが、筆者なりの感想を綴ってみたいと思います。なお、今回試用したのは、Core i5+8GB RAM+256GB SSDという構成のハイパフォーマンスモデル(税抜133,800円~)です。

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