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ライカブランドカメラの性能を引き出せ!ファーウェイのハイエンドSIMフリースマホ「HUAWEI P9」でカメラ機能を使いこなすコツを紹介【ハウツー】

コツをつかんでライカブランドカメラでいい写真を撮ろう

SIMフリーで2016年6月17日に発売されたファーウェイのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」は、ライカブランドを関したデュアルレンズカメラが最大の特長です。見た目にもインパクトのあるデュアルレンズは、それだけでいい写真が取れそうな雰囲気を醸し出します。

しかしどんなに優れたカメラにも癖があります。撮影者がカメラの癖を把握すれば、ポテンシャルを最大限に引き出すことができます。そこで本記事ではHUAWEI P9のカメラ機能を使うときに知っておきたいコツをいくつか紹介していきます。

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買った直後は有効になっていない!ファーウェイのハイエンドSIMフリースマホ「HUAWEI P9」で電波を束ねて高速化するキャリアアグリゲーションを設定【ハウツー】

キャリアアグリゲーションを有効にするには設定が必要

ライカブランドのデュアルカメラが何かと話題に上るファーウェイSIMフリースマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」ですが、同社のハイエンド機種だけあってネットワーク対応も充実しており、複数周波数の電波を束ねて通信を高速化する「キャリアアグリゲーション(CA)」に対応しています。国内携帯電話事業者から販売されている機種ではすでにおなじみの機能ですが、SIMフリー機種のCA対応は珍しいです。

通信の高速化や安定化を行えるCAですが、実はHUAWEI P9のデフォルト設定では有効になっていません。そこで本記事では、HUAWEI P9でCAを有効にする設定方法と、CAの状態を確認する方法を紹介します。

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ライカブランドのカメラを引っ提げてファーウェイのハイエンドモデルが日本上陸!SIMフリースマホ「HUAWEI P9」を購入したので開封して外観と付属品を紹介【レビュー】

国内SIMフリー市場でファーウェイのハイエンドSIMフリースマホが試される!?HUAWEI P9を購入

ライカブランドのデュアルカメラを搭載することで話題を呼んでいるファーウェイの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P9」が2016年6月17日に国内発売となりました。

現状の国内で販売されているSIMフリースマホ市場では1~3万円程度の低価格モデルが中心ですが、このHUAWEI P9は6万円程度と比較的高価格です。ファーウェイではこれまでにも「HUAWEI Mate S」などの高価格帯モデルを国内投入していますが、ハイエンドのSIMフリースマホが国内で受け入れられるか注目されます。

筆者はHUAWEI P9のミスティックシルバーをyodobashi.comで購入しました(価格は税込64,580円でした)。さっそく開封して、外観と付属品を確認していきます。

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トリニティのWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」が送付によるアップデートサービスを開始! 対象製品だったので送ってみた【レポート】

不具合修正のファームウェア更新をメーカー送付で行う

トリニティが自社のWindows 10 Mobile スマートフォン(スマホ)「NuAns NEO」について、一部の個体でOSアップデートができない事象への対応を2016年6月9日から開始しました。NuAns NEOを指定の住所に送付すると、ファームウェアをOSアップデートされてから返送されるというもの。

オンラインアップデート(OTA)ではなく、実際に現物を送らなければならないため、それなりに対応期間がかかることが想定され、心理的なハードルも高く、特に常用している場合には利用しにくいかと思います。

そんな郵送によるアップデートサービスですが、筆者のNuAns NEOも対象個体だったので、さっそく送付してアップデートをお願いしてみました。今回はその模様を紹介します。

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アドレスバーの色がいきなり変わってびっくり!? Android版Chromeブラウザのちょっとした機能に注目【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

たまにアドレスバーの色が変わるのは故障ではありません

AndroidChromeブラウザーでWebサイトを見ていると、いきなりアドレスバーやステータスバーの色が変わってしまったという経験はないでしょうか? たまに見かけるとびっくりしてしまいますが、これは別に故障や気まぐれではなく、そのようにWebサイトが設定されているのです。

今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、このようなAndroid版Chromeブラウザーのちょっと気の利いた機能を紹介していきます。

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機器にダメージを与える可能性も!? 両面挿しできる「USB Type-C」は規格に準拠しない初期製品に要注意【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

タイプCと従来規格のアダプターやケーブルを使うときにちょっとだけ注意

USB規格で新たに定められた「USB Type-C」(以下、タイプC)コネクターは、向きを気にせず挿し込める利便性を持ち、USB 3.1やThunderbolt、DisplayPortなどさまざまなデータ転送に対応できる期待の新規格です。現状で対応するスマートフォン(スマホ)は「Nexus 5X」や「Nexus 6P」などの一部に限られますが、今後普及の拡大が見込まれます。

タイプCと従来のUSB規格を混在できるように現在、スマホなどで主流のmicroUSBなどの従来コネクターと変換するための規格が定義されており、アダプターも登場してきています。しかし、これらの初期製品の中には規格を完全に満たしておらず、スマホや充電器にダメージを与えてしまうリスクを抱えているものがあります。

今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、このようなタイプCの初期製品が抱える問題について、タイプCの規格とともに説明します。

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マイクロUSBコネクターで向きを気にするのはもうイヤ!どっちでも挿せる「リバーシブルmicroUSB充電・データ転送ケーブル」をいろいろなデジタルガジェットで試してみた【レビュー】

「もうイライラしない」両面挿しmicroUSBケーブルは定番アイテムになれるか?

スマートフォン(スマホ)やタブレットのみならず、モバイルルーターやミュージックプレーヤーなどさまざまな機器で通信や充電を行うケーブルとして広く活用されている「microUSB(マイクロUSB)」ケーブル。

一般にUSBコネクターには向きがあり、コネクターと端子の向きをそろえなければ挿し込めません。この点、向きを気にせず挿し込めるiPhoneやiPadなどの「Lightning」ケーブルと比べて使い勝手が劣っているのが現状です。また、最近対応製品も発売されてきているUSBの次世代コネクター「USB Type-C」はLightning同様にコネクターの向きに関係なく挿し込めますが、本格的な普及はまだこれからといった状況です。

そんな中「向きを気にせず挿せる」ことをうたったmicroUSBケーブルが登場してきており、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも以前にpocketgamesが販売する「Mcable」を紹介しています。そこで本記事では、どのような仕組みで両面挿しを実現しているのか、従来のmicroUSBコネクターに挿し込んで本当に大丈夫なのか、いろいろ試してみました。

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アップデートでの挙動改善に期待!? トリニティのWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」でタッチパネルのスクロールを試す【レビュー】

質感にこだわったNuAns NEO、操作感はどう?

トリニティから2016年1月末に出荷が開始されたWindows 10 Mobileスマホ「NuAns NEO」。Windows 10 スマホとしてだけではなく、本体と背面カバーを別売りにしてカスタマイズ可能とした製品構成や、そのデザイン性などにも注目度が高い機種です。

先行予約販売に申し込んでいた筆者のもとにも2月上旬に機種が届きましたが、使っているとタッチパネルの挙動が独特だったのでその様子をレポートします。操作感を気にする人は現物を触ってから検討したほうがよいかもしれません。

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【年末企画】MVNOとSIMフリースマホ大躍進の裏で、故障などの「異常系」対応への課題を実体験した2015年(アプリ開発エンジニア・えど編)

2015年はSIMフリースマホを修理に出す年でした(極論)

今年も早いもので残り10日ほどとなりました。2015年は大手3社の携帯電話事業者が提供する端末やサービスの費用高騰を背景に、一般に「格安スマホ」と呼ばれることの多いMVNO(仮想移動体通信事業者)とSIMフリーのスマートフォン(スマホ)への注目がかつてなく高まった1年といえます。これらのサービスも機種も選択肢が2015年になって増え、マニアではない「普通の人」が選択肢に入れられるようになってきているように思います。

しかし、全国津々浦々に店舗を構え利用者のサポートを行う携帯電話事業者と比較すると、MVNOやSIMフリー機種は故障などのトラブルが起こった時のサポートがどうしても手薄になってしまいます。実際筆者はこの1年間でSIMフリー機種のトラブルを複数回経験しました。

そこで、今回は当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」恒例の「年末企画」として、拡大を続けるMVNO・SIMフリー機種とともに、筆者に発生したトラブルを振り返ってみたいと思います。

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SIMフリースマホのサポート体験再び! 富士通「arrows M02」の画面ドット抜けで販売店やメーカーに問い合わせた結果を紹介【吉川英一の「スマホのちょっと深いとこ」】

いろいろありましたが無事に直って戻ってきたSIMフリースマホ「arrows M02」

格安スマホなどを中心に「SIMフリー」なスマートフォン(スマホ)市場の盛り上がりを受けて富士通から2015年10月に投入された「arrows M02」。国内メーカーらしく防水・防塵、おサイフケータイなどに対応するというように見どころの多い機種ですが、筆者が購入した個体には残念ながら画面のドット抜けがありました。

このような場合に販売店やサポートはどのように対応してくれるのでしょうか。今回の連載「スマホのちょっと深いとこ」では、以前Zenfone 2の初期不良サポートを体験した筆者が再び体験したSIMフリースマホのサポートを紹介します。

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