S-MAX

迎 悟

国内最速の下り最大1288Mbpsに対応!NTTドコモから3月8日に発売されるモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」を写真で紹介【レポート】


docomoの国内最速モバイルルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」をチェック!

既報通り、NTTドコモが昨年10月に発表した「2018-2019冬春モデル」のうちの国内最速の下り最大1288Mbps対応のモバイルWi-Fiルーター「Wi-Fi STATION HW-01L」(Huawei Technologies製)を2019年3月8日(金)に発売します。

ドコモショップや量販店などのNTTドコモの取扱店舗および公式Webストア「ドコモオンラインショップ」にて予約受付が実施されており、すでにドコモオンラインショップでは購入手続きも3月6日(水)に開始されています。

価格(税込)はドコモオンラインショップでは本体代が25,920円となり、24回払いで購入した場合は毎月1,080円/月で、毎月の利用料から割引を行う「月々サポート」で1,080円の割引が24回受けられるため、2年間継続利用した場合の実質負担額は0円になると案内されています。

Wi-Fi STATION HW-01Lは日本国内の携帯電話ネットワークにおいて初めて1Gbpsを超える下り最大1288Mbpsで通信できるモバイルWi-Fiルーターで、下りだけでなく、上りもNTTドコモが取り扱うモバイルWi-Fiルーターとして従来機種よりも高速な最大131.3Mbpsとなっています。

今回は昨年10月に開催された発表会の展示コーナーにて実機に触れる機会がありましたので、写真を交えてWi-Fi STATION HW-01Lの外観や主な機能を紹介したいと思います。

続きを読む

NTTドコモ向け“描けるスマホ”の最新プレミアムモデル「Galaxy Not9 SC-01L」を写真と動画で紹介!先代Note8やS9+、S9とも比較【レポート】


docomo向けプレミアムスマホ「Galaxy Note9 SC-01L」を写真と動画でチェック!Note8との比較も

既報通り、NTTドコモが「2018-2019冬春モデル」を発表し、Androidスマートフォン「Galaxy Note9 SC-01L」(サムスン電子製)を10月25日に発売した。価格(税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」では本体代が126,360円、月々サポートを適用した2年間の実質負担額は他社から乗り換え(MNP)の場合で68,688円、新規契約や機種変更(契約変更含む)の場合は85,536円となる。

Galaxy Note9 SC-01LはOSにAndroid 8.1(開発コードネーム:Oreo)を採用した高性能なプレミアムモデル「Galaxy Note9」のNTTドコモ版で、基本仕様はチップセット(SoC)がQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 845」、内蔵メモリー(RAM)が6GB、内蔵ストレージが128GB、外部ストレージがmicroSDXCカード(最大512GBまで)、電池容量が4000mAhバッテリーだ。

またディスプレイも「Galaxy」シリーズとしては最大サイズの6.4インチで、お馴染みの発色豊かなSuper AMOLED(有機EL)に縦に長い9:18.5の比率の“Infinity Display”を搭載し、今夏スマホ「Galaxy S9+」と同様に可変絞り+デュアルピクセルセンサーによる暗所に強い広角レンズと、広角カメラの2倍ズーム相当となる望遠レンズのデュアルリアカメラに加え、Galaxy Note9とBluetooth接続することでカメラのシャッターが切れるようになった専用スタイラスペン「Sペン」に新たに対応している。

日本国内向けにはNTTドコモと同様にau向け「Galaxy Note9 SCV40」も同日に発売されており、au版についてはすでに外観や製品概要についてレポートを掲載しているが、今回はNTTドコモ向けのGalaxy Note9の外観に加え、筆者の手持ちであり、先代モデルである「Galaxy Note8 SC-01K」との比較を含めて写真や動画でじっくりと紹介していく。

続きを読む

初代INFOBAR発売から15周年。最新の「xv」までの歴史を辿れるau Design projectファンも満足なイベント「新・ケータイ INFOBAR展」を写真で紹介【レポート】


auが「新・ケータイ INFOBAR展」を開催中!xvを含めてイベント内容をチェック

KDDIが東京ミッドタウン内の「21_21 DESIGN SIGHT」のギャラリー3にて「新・ケータイ INFOBAR展」を10月31日(水)から開催している。会期は11月12日(月)までとなり、開催時間は10~19時で、入場料は無料だ。

今回はイベント開催に先駆けて10月30日に行われたメディア向け内覧会の模様を注目度の高いau向けストレート型ケータイ「INFOBAR xv」の魅力とともに写真を交えながらレポートしていく。

続きを読む

今夏、“注目せずにはいられない”。ライカのトリプルカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を購入!開封して外観や同梱品を紹介【レビュー】


日本ではdocomo専売のファーウェイ製スマホ「HUAWEI P20 Pro」を購入!

NTTドコモの「2018年夏モデル」として6月15日に発売になったHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製のフラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro HW-01K」。ファーウェイが今年3月に発表し、海外では4月から販売されている「HUAWEI P20 Pro」のNTTドコモ版で、日本国内ではNTTドコモ専売となりました。

特徴はなんと言っても約4000万画素カメラを含む「トリプルカメラ」はライカによるチューニングが行われており、発表後から非常に評価が高く、カメラの評価団体「DxOMark」で最高得点の109点となっているほか、国内向けの機能として「おサイフケータイ(FeliCa)」に対応するなど、話題性も高く注目を集めています。

また基本スペックについてもAIに最適化されたNPUを搭載したオクタコアCPU「Kirin 970」を搭載し、内蔵メインー(RAM)は6GB、内蔵ストレージ(ROM)も128GB、約6.1インチフルHD+(1080×2240ドット)有機ELディスプレイ、さらに防水・防塵にも対応するなど、フラッグシップモデルらしい豪華な仕様になっています。

さっそくですが、筆者も発売されたばかりのHUAWEI P20 Pro HW-01Kを購入しましたので、今回は写真で開封レポートをお送りいたします。

続きを読む

先代iPhone 7のときよりもより赤に!上品にも進化した人気スマホ「iPhone 8 (PRODUCT) RED」を購入したので写真でパッケージや本体を紹介【レポート】


iPhone 8 (PRODUCT) REDを写真でチェック!赤×黒になりよりシックにかっこよく

Appleが現地時間4月9日に発表し、日本では4月13日からAppleやNTTドコモ、au、SoftBankから発売された「iPhone 8」と「iPhone 8 Plus」の新色「(PRODUCT) RED」。間もなく発売から2ヶ月が経過しますが、“春商戦”以降に発売になったこともあり、iPhoneとしては見かけることの少ない1台となっています。

また本機を取り扱う携帯電話事業者のショップや家電量販店はiPhone 8 Plusの(PRODUCT) REDの実機の展示はあるものの、iPhone 8の(PRODUCT) REDともなると展示をしていない場所が多く、まだ実機を見たことがないという人も多いのではないでしょうか。

遅ればせながら、また当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」ではお馴染みの某“赤色担当”のが購入する気配もないため、筆者自身で今回、auのiPhone 8(64GB)の(PRODUCT) REDを他社から乗り換え(MNP)で安価に購入できるキャンペーンを利用して買ってみました。

そこで、iPhone 8 (PRODUCT) REDのパッケージやその“赤さ”がどういったものなのか本体の外観を写真で紹介したいと思います。なお、先代モデル「iPhone 7」の(PRODUCT) REDについても昨年に筆者が実費購入して開封レポートを発売直後に書いておりますので、iPhone 7とiPhone 8のそれぞれの「赤」の違いを見比べて頂ければと思います。


続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。