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ヤング割であなたもスマホデビュー!ピコ太郎さんのコラボダンスも披露されたワイモバイルの新商品・新サービス発表会「Y!mobile 2017 Spring」を写真で紹介【レポート】

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桐谷美玲さんやピコ太郎さんの登場で盛り上がった発表会の模様を紹介!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、Android Oneスマートフォン(スマホ)「Android One S1」(シャープ製)および「Android One S2」(京セラ製)などの新製品とともに学生向け割引施策「ヤング割」や「Pocket WiFi学割」、さらにY!mobile契約者を対象としてYahoo!プレミアムの利用料を無料とする「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」などを発表しました(対象となるプランなどは後述)。

また発表会には2016年末に「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で一大旋風を巻き起こしたピコ太郎さんや女優の桐谷美玲さんがゲスト登壇し、往年の名曲「ヤングマン」をテクノアレンジしたTVCMソングとともにコラボダンスを披露するなど大変な盛り上がりを見せました。

仮想移動体通信事業者(MVNO)を含めた格安スマホ市場の中でも一際勢いを感じさせるY!mobileが2017年春に向けて打ち出す施策とは一体どのようなものなのでしょうか。発表会の模様とともにまとめてご紹介します。

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ソフトウェアはシンプルに、ハードウェアは頑丈に!OSやセキュリティーのアップデートが保証されたワイモバイル向けスマホ「Android One S2」を写真で紹介【レポート】

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シンプルに必要機能を凝縮!京セラ初のAndroid oneスマホ「S2」登場!

既報の通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、Android Oneスマートフォン(スマホ)「Android One S2」(京セラ製)を発表しました。発売時期は3月上旬以降を予定しています。

Googleが提唱する事実上の「スマホのリファレンスデザイン」である「[[Android One]]」ブランドに、新たな機種が追加されました。本機は京セラ初となるAndroid Oneとなります。

同時発表されたシャープ製の「Android One S1」が5インチフルHD(1920×1080ドット)ディスプレイやオクタコアCPUなどを搭載したメインストリームを意識した仕様であるのに対し、本機は5インチHD(1280×720ドット)ディスプレイやクアッドコアCPU(MSM8917 1.4GHz×4コア)を搭載するなど、よりエントリー向けの仕様となっています。

販売価格は未定ながらもかなり安価に設定されるであろうことが予想されますが、どういった層をターゲットとした端末になるのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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スーパーな料金プランと体験価値を!SUPER FRIDAY 第2弾やヤフーポイント10倍、学割モンスターなどの施策が発表された「SoftBank 2017 Spring」を紹介【レポート】

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10周年を迎えたソフトバンクの新たな施策のキーワードは「学割ってる?」

既報通り、ソフトバンクは16日、都内にて新サービス発表会「SoftBank 2017 Spring」を開催しました。ソフトバンクは2006年に当時のボーダフォンを買収し、移動体通信事業に参入してから2016年で10年の節目を迎えていました。

本発表会でも冒頭にソフトバンク執行役員 プロダクト&マーケティング統括モバイル事業推進本部 本部長を務める菅野圭吾氏が登壇し、これまでの事業内容の略歴やお客様への感謝を述べました。

そんなソフトバンクが新たな10年を踏み出す年となる2017年はどのような施策から始まるのでしょうか。本発表会の模様とともにご紹介します。

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思い出のデータはスマホもPCも全部まとめて保存!いつでもどこでも視聴できる4G LTE対応フォトストレージ「Qua station」を写真で紹介【レポート】

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写真も動画も簡単保存&簡単視聴のQua station登場!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、1TB(テラバイト)の写真や動画をひとまとめに保存して無線LAN(Wi-Fi)や4G LTE接続で手元のスマートフォン(スマホ)やタブレットなどでいつでもどこでも閲覧することができる「Qua station」を発表しました。2月下旬の発売予定で本体価格は未定となっています。

Qua stationは本体価格以外に月額300円の利用料金がかかりますが、「Qua station おトク割」として契約の翌月利用分より月々300円の割引が最大36ヶ月間適用され、約3年間は実質0円で利用できます。購入にはQua stationと同一の名義で「データ定額1~30」「データ定額1~30(V)」「LTEフラット(V)」「シニアプラン(V)」「ジュニアスマートフォンプラン(V)」のいずれかに加入している4G LTEスマートフォンを利用していることが条件となります。

本機はいわゆるWAN(Wide Area Network)機能を搭載した「NAS(Network Attached Storage)」と呼ばれるネットワーク接続された外部ストレージに区分されるもので、自宅に保管したデータにWi-Fiや4G LTEなどの無線ネットワークを介して接続し、さまざまな端末から情報を閲覧するための設備です。

NASを利用した経験のある方であればその設定の面倒さやメンテナンスの手間などが頭をよぎるところですが、Qua stationではそういった面倒を極力廃し、ワンボタンでデータ保存を行ったりアクセスする端末や回線状況に応じて自動的に動画の画質を選択して送信するなどの工夫がなされています。

今回は展示会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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文字入力マシンも自分色に染めてより使いやすく!ポメラ初心者による「ポメラ DM200」体験記 第2回:メニュー項目の紹介とカスタマイズなど【レビュー】

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設定を変更して自分好みのポメラにしよう!

前回に引き続き、キングジム製のデジタルメモ帳「ポメラ DM200」(以下、DM200)の体験記、第2回です。購入から1ヶ月ほど経過し、仕事に趣味にとさまざまに活用するほどにその使いやすさに惚れ込んでしまい、見事に「ポメラニアン(ポメラ愛好家)」として育ちつつある今日この頃です。

DM200にはシンプルなインターフェイスとは裏腹に非常に豊富で便利な設定が用意されており、それらの設定を自分の使い方や用途に合わせてカスタマイズすることでより快適な文章入力が可能になります。今回はそういった細かな設定項目と設定時の注意点などを中心にレビューしたいと思います。

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ガラケースタイルのタフネスモデル復活!VoLTEやLTEテザリング通信にも対応したau向け京セラ製ケータイ「TORQUE X01」を写真と動画で紹介【レポート】

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タフネス“ケータイ”が6年ぶりの復活!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラー電話は11日、今春以降に発売・開始する新商品や新サービスを披露する「au発表会 2017 Spring」を都内にて開催し、OSにAndroidベースを採用した折りたたみ型のタフネスケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)を発表しました。発売時期は2017年2月下旬を予定し、価格は毎月割を引いた実質負担額で2万円程度となる見込みです。

TORQUEシリーズと言えばau向けのタフネススマホシリーズとして京セラが発売していましたが、今回はフィーチャーフォン(ガラケー)タイプでの登場となりました。フィーチャーフォンタイプでのタフネスモデルとしてはNECカシオ製の「G'zOne TYPE-X」以来で6年ぶりですが、そのG'zOneシリーズを引き継ぐ形となります。

今回発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので写真と動画にてご紹介します。なお、詳細なスペックなどはこちらの記事をご覧ください。

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【年末企画】浦島太郎はモバイルガジェットの夢を見るか。執筆活動を再開した筆者が選んだ製品やサービスとともに2016年を振り返る(フリーライター・あるかでぃあ編)


久々にモバイルデバイスの進化を感じた年でした!

早いもので、今年も残すところ1週間ばかり。みなさん、年越しの準備は整いましたでしょうか。

筆者は昨年まで若干小休止を頂いていたモバイルガジェット関係のお仕事に今年5月から本格復帰させて頂きました。完全に浦島太郎状態であった関連業界の勉強をし直すための助走期間も含め、何かと忙しい1年だったように思います。

IT業界や携帯電話業界の進歩と進化の波は相変わらず速く、ほんの1~2年前の技術ですら陳腐化していることに改めて驚きます。

そんな知識の入れ替えに合わせ、さらに不足していた経験を補うべく「まずは使ってみなくては!」とさまざまなガジェットに手を出した1年でもありました。

今回はそんな「知識と経験」を補い、新たな世界を見せてくれた素晴らしいモバイルガジェットやモバイルサービスの数々を「年末企画」として総決算したいと思います。


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音が途切れず遅延も少ない!ひたすらに快適なワイヤレスリスニングを楽しめる新世代イヤホン「AirPods」を渾身のフィールドテスト【レビュー】

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AirPodsの実力は?さまざまな疑問にフィールドテストで大回答!

Appleからワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」の販売が12月19日に開始され、瞬く間に完売となって話題を呼びました。また昨日12月22日からはau直営店および公式Webストア「au Online Shop」でも販売が開始されています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルやアームすらない「完全ワイヤレス」のスタイルはBluetoothヘッドホンやヘッドセットが一般的になりつつある現在でも珍しく、またiPhoneなどのiOS搭載機種との密な連携やスマートな使用感、長時間駆動を実現するW1チップの搭載なども本製品の話題性の1つとなっています。

前回のファーストインプレッションでは本体外観や基本的な接続設定などについてご紹介しました。今回は実際に使用した際の使い心地や使い勝手、音質などについてご紹介したいと思います。

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AirPodsはモバイルリスニングに革命をもたらすか。本日発売のApple製ワイヤレスイヤホン「AirPods」をファーストインプレッション【レビュー】

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待望のApple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」を速攻レビュー!

本日19日、Appleのワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」が発売されました。AirPodsは9月7日に行われた新製品発表会にて「iPhone 7」シリーズなどと同時に発表されて話題となりましたが、その後、発売延期が告知されていました。

しばらく情報がないまま12月を迎え、発売は2017年になるのではないかという噂まで流れていましたが、先日14日に公式オンラインショップにて販売受付を開始し、出荷予定が19日となっていました。

すでに公式オンラインショップでも4週間以上の出荷待ちとなっており、店頭在庫もほぼ発売と同時に売り切れた様子で、これから購入する場合年内の入手はほぼ不可能となっています。

今回はそんなAirPodsを運良く入手することができましたので、開封レポートと簡単なファーストインプレッションをお伝えします。

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「書く」ことしかできない端末のメリットとは?ポメラ初心者による「ポメラ DM200」体験記 第1回:購入の経緯と本体外観など【レビュー】

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キングジムの密かなヒットシリーズ「ポメラ」の最新機種「DM200」を連載レビュー!

みなさんは「pomera(ポメラ)」というモバイルデバイスを聞いたことがあるでしょうか。デジタルガジェットやモバイルデバイスに精通している人なら既に使用したことがある方も多いと思いますが、一般的には意外と認知されていない「スキマガジェット」の1つです。

ポメラとはキングジムが発売している「デジタルメモ」のブランド名です。その名の通り、紙と鉛筆ではなくディスプレイとキーボードを備えた“だけ”のメモ帳で、実際に行える作業もただ文字を打つだけです。

スマートフォン(スマホ)すら一般に広く普及しモバイル機器が万能に近いウェアラブルデバイスとなっているこの現代において、敢えて文字しか書けないポータブルデバイスに一体何の価値があるのか、実は筆者も長いこと疑問を感じていました。

しかしさまざまなデバイスに触れてレビューをしているうちに、ポメラはもしかしたら自分にとって革命的な製品なのではないかと考えるに至り、ちょうど最新機種が発売されるタイミングだったこともあってロードテストを兼ねた製品レビューを行ってみることにしました。

本レビューは数回に渡って行う予定で、今回は購入に至るまでの経緯や製品の外観解説までをお伝えしたいと思います。

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執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

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