S-MAX

秋吉 健

秋吉 健のArcaic Singularity:日本の未来はeスポーツが変える!ダイバーシティへの可能性について構造的メリットや雇用から考える【コラム】


eスポーツとダイバーシティについて考えてみた!

みなさんは「eスポーツ」と聞いてどんなものを想像するでしょうか。「ただのゲーム大会だろ」と思う人もいるでしょうし、「新しいスポーツとして育てていきたい」と未来を語る人もいるでしょう。しかし、eスポーツを「社会の多様性を支える場」や「新たな雇用の場」として考えたことがある人はどの程度いるでしょうか。

今年1月、東京ビッグサイトで「東京eスポーツフェスタ」というeスポーツの祭典が開催されました。モンスターストライク(モンスト)やパズル&ドラゴンズ(パズドラ)、太鼓の達人など、おなじみのゲームによるトーナメント大会が開催されたほか、eスポーツ関連企業によるブース出展なども行われる中、「eスポーツにおけるダイバーシティの可能性」と題されたステージトークも行われました。

eスポーツとダイバーシティ(多様性)。今までこの組み合わせでeスポーツを考えたことがある一般人はなかなかいないのではないかと思います。しかし、eスポーツは“真の意味”でダイバーシティへの福音となる可能性を大いに秘めた分野なのです。

今年はオリンピックイヤーでもあり、東京オリンピックと並んで東京パラリンピックも開催されます。スポーツにおけるダイバーシティの素晴らしさがクローズアップされる中、eスポーツが示すべきダイバーシティの姿とはどういったものなのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はeスポーツとダイバーシティ、そして「パラeスポーツ」という在り方について、その意義や未来を考察します。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:自分の子どもにスマホを持たせられますか?小・中学生のスマホ利用率増加とフィルタリングの重要性を考える【コラム】


子どもとスマホの関係やフィルタリングサービスについて考えてみた!

現代の私たちの生活で、スマートフォン(スマホ)は切っても切れない存在となりました。みなさんは朝起きてから寝るまでに何時間スマホをいじっているでしょうか。中には必要以上に「依存してるなぁ」と感じている人もいるでしょう。

そんな中毒性すらあるスマホですが、子どものいる家庭で最も悩むのが「いつスマホを持たせるべきか」ではないでしょうか。何歳になったらスマホはOKなのか、どのようなルールで持たせるべきなのか、子どもはルールを守ってくれるのか、そもそも親として何を教えれば良いのか……恐らく不安だらけだと思います。

筆者のように常にスマホについて勉強している人間ですら、子どもたちに何歳からスマホを買い与えて良いのかなどは明確に答えることができません。子どもと両親との絆の醸成状況や家庭環境によって、その時期や学ばせるべき内容が千差万別だからです。しかし、それでも指針となるような提案やアドバイスであれば、十分に可能です。

例えば「フィルタリングサービス」(もしくはその機能)です。フィルタリングサービスは、子どもにとって有害であったり、ゾーニングが必要であるコンテンツへのアクセスを制限するだけではなく、SNSなどで不適切なコミュニケーションが行われないよう見守るために存在します。しかし、フィルタリングサービスはなかなか保護者に浸透していないのが現状です。

人々はどの程度フィルタリングサービスについて知っているのでしょうか。また何故その利用が広がらないのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回は、お子さんを持つ保護者の不安や悩みを解決すべく、子どもたちとスマホの関係や、子どもをインターネット上の脅威から守るフィルタリングサービスの重要性について解説します。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:これからはディスプレイ品質でスマホを選ぶ時代!密かなトレンド「OLED+高リフレッシュレート」の技術について解説【コラム】


スマホのディスプレイのリフレッシュレートについて考えてみた!

みなさんはスマートフォン(スマホ)の購入を検討する際、何を重視するでしょうか。価格、処理性能、バッテリー持続時間、画面の大きさ。その基準は人ぞれぞれだと思います。しかし、あえてそこで「画面のリフレッシュレート」と答える人はあまり多くないと思います。そもそも「リフレッシュレートって何?」という人も少なくないでしょう。

実はここ1~2年の間に、スマホの世界では「高リフレッシュレート・ディスプレイ」というのが密かなトレンドとなりつつあります。リフレッシュレートとは、簡単に言えば「画面の書き換え性能」のことです。スマホの画面は一般的に、1秒間に60回書き換えられていますが、これをさらに速い120回/秒や、もっと速い240回/秒で書き換えるスマホも登場してきています。

なぜそのような「画面の高速書き換え」がトレンド化しているのでしょうか。またユーザーである私たちにはどのような恩恵があるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はスマホの高リフレッシュレート・ディスプレイのトレンドについて解説します。

続きを読む

FeliCa&eSIM対応でクレジットカードサイズ!楽天モバイルの小型なオリジナルスマホ「Rakuten mini」を写真とともに解説【レビュー】


楽天モバイル初のオリジナルスマホ「Rakuten mini」を開封レビュー!

既報通り、楽天モバイルが1月23日に都内にて記者発表会を開催し、移動体通信事業者(MNO)向け初のオリジナルスマートフォン(スマホ)となるeSIMのみに対応した小型・軽量モデル「Rakuten Mini」を同日より発売すると発表しました。

Rakuten miniは同社がMNOとして提供している携帯電話サービスにおいて試験的に実施されている「無料サポータープログラム」の2次募集に合わせて提供が開始され、価格(金額はすべて税込)は一括払いで21,800円、分割払いで初回462円+454円/月×47回。

販売は同日にオープンした「楽天モバイル 恵比寿店」をはじめ、渋谷公園通り店および池袋東口店、名古屋栄店、心斎橋店、神戸三宮店の6つの実店舗のみとなり、他実店舗やオンラインショップでの販売は行われていません。

今回、筆者も発表会にて評価貸出用として実機を貸与頂きましたので、梱包内容や本体を写真とともにご紹介します。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:現実世界と仮想空間の最前線!2020年最新のxR事情について各社の取り組みやデバイス・技術の進化から考察する【コラム】


2020年の最新xR事情を追いかけてみた!

筆者は1月22日、NTTドコモの通信関連技術の展示会「DOCOMO Open House 2020」を取材するため、東京ビッグサイトにいました。会場では今年春から日本でも各移動体通信事業者(MNO)によって本サービスが開始される、第5世代通信システム「5G」に関連した展示が数多く行われ、5Gを使ったB2Bソリューションや技術展示が行われる中、筆者はひたすら1つのテーマを追いかけてブースを走り回っていました。それは「xR」技術です。

本連載でも過去に取り上げたことのあるxRですが、まだまだ一般には浸透しきっていない技術分野です。xRとは、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)、SR(代替現実)、そしてMR(複合現実)などを総称する際に用いられる名称です。

みなさんもARやVRあたりは聞き馴染みがあるかもしれません。例えば2016年のサービス開始以来、今でも根強い人気を誇るスマートフォン(スマホ)ゲーム「ポケモンGO」は、AR技術を使ったゲームとして空前のARアプリブームを巻き起こしました。

DOCOMO Open House 2020では、5Gの優位性をアピールするための手段としてxR技術を用いていましたが、具体的にはどういった点で5Gとの親和性があるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はxR技術の最新情報を中心に、xRサービス実用化の可能性などについて考察します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
読者登録
LINE読者登録QRコード
検索
アマゾン タイムセール
特集
月別アーカイブ
キャリア公式オンラインストア
ドコモオンラインショップ au Online Shop ソフトバンクオンラインショップ Y!mobileオンラインストア
ソーシャルネットワーク
Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。