S-MAX

あるかでぃあ

ワイヤレスジャパン2016:移動体通信のキーワードは「5G」と「災害対策」(後編)!KDDIなどが高速・大容量通信を支える新技術を展示【レポート】

wj2016-201
無線通信技術の裏側、知ってますか?

東京ビッグサイトにて2016年5月25日(水)から27日(金)まで無線通信技術を中心とした技術展示会「ワイヤレスジャパン2016(WIRELESS JAPAN 2016)」が開催されました。

前回の前編ではNTTドコモと共同開発を行うパナソニックや三菱電機といった通信機器メーカーによる「5G」への取り組みを中心にレポートしましたが、後編ではNECやKDDIによる災害対策や通信機器認証を行う企業であるTUV SUD(テュフズード)を中心にレポートします。

続きを読む

ワイヤレスジャパン2016:移動体通信のキーワードは「5G」と「災害対策」(前編)!NTTドコモなどが高速・大容量通信を支える新技術を展示【レポート】

wj2016-101
無線通信技術の高度化は止まらない!WIRELESS JAPAN 2016の5Gへの取り組みを紹介

東京ビッグサイトにて2016年5月25日(水)から27日(金)まで無線通信技術を中心とした技術展示会「ワイヤレスジャパン2016(WIRELESS JAPAN 2016)」が開催されました。

ITおよびIoT関連企業が出展し、モバイル機器やワイヤレスソリューション、ネットワークインフラなどのさまざま展示が行われましたが、モバイル分野での注目はやはり「5G」です。2020年前後の導入を目途に策定が進められている新たな通信規格に向け、大手通信キャリアや通信機器メーカーが高速・大容量広域通信を実現させようと様々なアプローチを展開しています。

また5Gとともに目立っていたのが災害対策です。今年4月の熊本地震の影響もあり、災害対策への関心度はさらに高まっています。継続的な広域通信はもとより、そういった通信網が壊滅的なダメージを受けた場合の対策などにアプローチした製品なども参考展示されるなど、これまでよりも一段深く掘り下げた製品が多数紹介されていました。

本記事は前編と後編の2回に分け、前編では主に5Gへの各社の取り組みを、後編では主に災害対策への取り組みなどをまとめて紹介したいと思います。

続きを読む

バスタブでもキッチン周りでも滑らない!手軽に立てかけられる「grip edge」採用のハイスペックタブレット「arrows Tab F-04H」を写真と動画でチェック【レポート】

F-04H
小さなアイデアが大きな利便性に!ドコモタブレット「arrows Tab F-04H」を写真と動画で紹介

既報通り、NTTドコモ(以下、ドコモ)は11日、今夏以降に発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「2016夏新サービス・新商品」を開催し、約10.5インチWQXGA(2560×1600ドット)有機ELディスプレイや64bit対応Qualcomm製ヘキサコアCPU「Snapdragon 808 MSM8992」、3GB内蔵メモリー(RAM)を搭載したハイスペックなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows Tab F-04H」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しました。

発売時期は2016年7月下旬を予定しており、5月11日(水)からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。価格は実質負担額で新規契約/機種変更/MNPで5万円台後半となる見込みです。

タブレットブランドとして定番となった「arrows Tab」シリーズに最新モデルが登場です。ドコモ向けとしては2011年に登場した初代「ARROWS Tab LTE F-01D」から数えて5世代目に当たる本機は、これまでの機種で採用してきた10.1インチの画面サイズを若干大型化して10.5インチとし、デザインもより硬質でシックなイメージに変更してきました。

同時に発表されたミドルレンジスマホ「arrows SV F-03H」とともに、よりデザイン性の高い端末に生まれ変わった本機ですが、実用面での進化も忘れていません。今回は発表会のタッチ&トライコーナーでarrows SV F-03Hの試作機に触れることができましたので、写真や動画とともに紹介したいと思います。

なお、製品のスペックなどについてはすでに公開している「NTTドコモ、虹彩認証対応タフネスタブレット「arrows Tab F-04H」を発表!10.5インチWQXGA有機ELやSnapdragon 808、3GB RAMなどーー壁に立てかけられるグリップエッジデザイン - S-MAX」も参照してください。

続きを読む

洗練されたデザイン性と高い耐久性を両立!価格を抑えたミドルレンジスマホ「arrows SV F-03H」を写真と動画でチェック【レポート】

F-03H
普及価格帯でもデザインや機能性で妥協しない!ドコモスマホ「arrows SV F-03H」を紹介

既報通り、NTTドコモ(以下、ドコモ)は11日、今夏以降に発売する新モデルや提供開始する新サービスを披露する「2016夏新サービス・新商品」を開催し、約5.0インチHD(720×1280ドット)IPS液晶や1.2GHzクアッドコアCPU、2GB内蔵メモリー(RAM)などを搭載したAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のお手頃価格なミドルレンジスマートフォン(スマホ)「arrows SV F-03H」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しました。

発売時期は2016年6月下旬を予定しており、5月11日(水)からドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が開始されています。

ハイエンドからエントリー~ミドルレンジまで幅広くラインナップされる富士通「arrows」シリーズのスマホですが、今夏はドコモ向けとしてミドルレンジの1機種を投入します。一方、ハイエンドスマホの昨冬モデル「arrows NX F-02H」は併売されるとのこと。

これはドコモが商品サイクルを半年ごとから1年ごとへと切り替える方針としたことから、それぞれのセグメントの端末を時期をずらして発表する形になった可能性があります。

今回は発表会のタッチ&トライコーナーでarrows SV F-03Hの試作機に触れることができましたので、写真や動画とともに紹介したいと思います。なお、製品のスペックなどについてはすでに公開している「NTTドコモ、低価格なタフネス対応ミドルレンジスマホ「arrows SV F-03H」を発表!5.0インチHD液晶や1.2GHzクアッドコアCPU、2GB RAM、Android 6.0 Marshmallowなど - S-MAX」も参照してください。

続きを読む

新色で心機一転、春らしく!au向けスマホ「Xperia Z5 SOV32」のピンクと「BASIO KYV32」のレッドを写真でチェック――担当者に狙いも聞いた【レポート】

newcolor-001
人気のスマホにニューカラー登場!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは12日、2016年春に発売および開始する予定の新モデル・新サービスを披露する「au発表会 2016 Spring」を開催し、すでに販売中のスマートフォン(スマホ)のうち、「Xperia Z5(型番:SOV32)(以下Xperia Z5)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)にピンクのモデルを、「BASIO(型番:KYV32)(以下BASIO)」(京セラ製)にレッドのモデルをそれぞれ追加すると発表しました。両機種とも新色は1月下旬の発売を予定しています。

Xperia Z5およびBASIOはau向けスマホとしてすでに2015年に発売されており、Xperia Z5はハイエンド志向の若年層を中心に、BASIOは壮年世代を中心に好評を博している機種で、今回の新色追加はそれぞれの機種の人気を更に後押しする形での発売となります。

スマホの機能や性能が成熟期を迎え、ハードウェア的には一般利用で不便を感じることがなくなったことや本体価格の高騰、また開発コストの削減目的から新機種投入までのスパンが長くなってきていますが、人気機種への新色追加はそういった機種変更サイクルの変化に合わせた結果とも言えます。

今回は発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで新色追加についての意図やコンセプトについてメーカーやキャリアからお話を伺えましたので写真とともに紹介します。

続きを読む

大迫力のサラウンド!ホームシアター感覚で動画を楽しめるエントリータブレット「Qua tab 02」を写真と動画でチェック【レポート】

quatab-02-001
時代の流れに合わせてQua tabも大型化!

既報通り、KDDIおよび沖縄セルラーは12日、2016年春に発売および開始する予定の新モデル・新サービスを披露する「au発表会 2016 Spring」を開催し、auオリジナルブランドとして展開している「Qua」シリーズの第2弾となる約10.1インチWUXGA(1920×1200ドット)液晶を搭載したAndroidタブレット「Qua tab 02(型番:HWT31)」(Huawei Technologies製)を発表しました。

発売時期は2016年2月中旬を予定しており、発表翌日1月13日からauショップおよびau取扱店舗、公式Webストア「au Online Shop」にて事前予約受付を実施しています。価格もすでに紹介しているように本体価格37,800円(分割1,050円/月×36回)で、新規契約なら実質負担額:21,600円(分割600円/月×36回)。

iPadにはじまったタブレットブームも昨年あたりから落ち着きを見せはじめ、大型化するスマートフォン(スマホ)に押されるようにして7~8インチクラスの小型タブレットはシェアを落とし始めていますが、対照的に10インチ以上の大型タブレットはビジネス用・家庭用を問わず需要が伸びている気配もあります。

そんな中、auのオリジナルブランドとして展開されている「Qua」シリーズのタブレットも時代の流れを受ける形で大型化し、第1弾の「Qua tab 01」では8インチ液晶でしたが第2弾のQua tab 02では10.1インチとなりました。

これまでのモバイル用途を想定した方向性から家庭内での据え置き用途への転向は成功するのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで開発機に触れることができましたので、画像や動画とともに紹介します。

続きを読む

文字も音声も美しく、シニア向けもAndroid!LINEも楽しめるSoftBank向け折りたたみ型ケータイ「かんたん携帯9」を写真でチェック【レポート】

かんたん携帯9
今度のかんたん携帯は結構スゴイ!

既報通り、ソフトバンクは8日、今冬および来春に投入する新製品・新サービスを披露する「2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」を開催し、OSにAndroidを採用しつつ従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)と同じような操作性を導入したSoftBank向け折りたたみ型ケータイ「かんたん携帯9」(シャープ製)を発表しました。発売時期は2016年3月上旬を予定しています。

ドコモのらくらくホン、auの簡単ケータイと並び、ソフトバンクがシニア向けとして用意しているフィーチャーフォンシリーズが「かんたん携帯」です。そのかんたん携帯シリーズもついに9世代目となり、細かな仕様のブラッシュアップに留まらずスペック面や機能面でも大きな進化を遂げています。

特にかんたん携帯9ではディスプレイの大型化&高精細化や通話品質の向上など、使いやすさの大幅な向上に加え、人気のコミュニケーションサービス「LINE」にも対応するなど利便性にも訴求した端末となっています。

発表会のタッチ&トライコーナーでモックに触れることができましたので写真とともに紹介したいと思います。

続きを読む

ガラケーでもLINEを楽しもう!高精細液晶と高音質通話が快適なHD Voice 3G対応折りたたみ型Androidケータイ「AQUOSケータイ」を写真と動画でチェック【レポート】

AQUOSケータイ
"ガラケー"の正常進化がここにある!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は8日、今冬および来春に投入する新製品・新サービスを披露する「2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」を開催し、OSにAndroidを採用しつつ従来型の携帯電話(フィーチャーフォン)と同じような操作性を導入したSoftBankおよびY!mobile向け折りたたみ型ケータイ「AQUOSケータイ」(シャープ製)を発表しました。発売時期および型番はSoftBank向けが2015年11月下旬予定で501SH、Y!mobile向けが2015年12月中旬で504SHとなっています。

SoftBankとY!mobileの2ブランド戦略で事業を推し進めているソフトバンクは、AQUOSケータイを両ブランドから発売します。ブランドによる性能差はなく単純な販路の区別のみとなっています。

本機はフィーチャーフォンにAndroid OSを採用した、いわゆる「ガラホ("ガラ"ケー+スマ"ホ"の俗称)」の構成となっていますが、ソフトバンク側の説明員によれば飽くまでもフィーチャーフォンという立場での販売ということで、ガラホとは呼んで欲しくないという雰囲気でした。

敢えて先進性を感じさせるガラホではなく、従来通りのフィーチャーフォンという立ち位置を貫く意図はどこにあるのでしょうか。発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので、写真や動画とともに紹介したいと思います。

続きを読む

キャリアロゴなしは健在!超高速AFと高解像デジタルズームで快適な撮影が楽しめるハイパフォーマンススマホ「Xperia Z5 501SO」を写真と動画でチェック【レポート】

501SO-001
キャリアロゴの有無にこだわる方へ!

既報通り、ソフトバンクは8日、今冬および来春に投入する新製品・新サービスを披露する「2015-2016冬春 新商品・新サービス発表会」を開催し、約5.2インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶や64bit対応オクタコアCPU、3GBメモリーなどを搭載したAndroid採用のハイスペックスマートフォン(スマホ)「Xperia Z5(型番:501SO)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しました。

発売時期は2015年10月下旬を予定し、本日10月9日からソフトバンクショップや量販店などのソフトバンク携帯電話取扱店および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付が開始されています。

Xperia Z5はこれまでのシリーズ同様マルチキャリア展開となっており、ほぼ同等スペックの端末がドコモ、au、ソフトバンクの3社から発売となります。ソフトバンク版となるXperiaシリーズにはキャリアロゴ(「SoftBank」のロゴ)がプリントされないことで有名で、一部のコアなファンにとって大きな選択要因の1つとなっています。

今回のXperia Z5 501SOもキャリアロゴはプリントされておらず、本体にはSONYとXperiaの表記のみ。発表会でも宮内社長自身がキャリアロゴが入らないことを強調するなど、ソフトバンク版のXperiaにファンが何を求めているのかキャリア側も理解している様子でした。

発表会のタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので、写真や動画とともに紹介したいと思います。

続きを読む

スマホゲーマーは要注意?話題のスマホ「iPhone 6s」の新機能「3D Touch」とゲーム操作の微妙な関係を紹介【ハウツー】

3d-001
便利なはずのiPhone 6sの3D Touch機能が悪さをする?

Apple製スマートフォン「iPhone 6s」および「iPhone 6s Plus」が発売されてから約2週間経ちましたが、みなさん購入できましたでしょうか。すでに購入された方ならiPhone 6sシリーズから新たに追加された「3D Touch」機能も試されたかと思います。

すでに紹介しているように3D Touchは画面を"押し込む"ことでさまざまなメニューを呼び出せる機能で、現在実装されているホーム画面での操作やメール操作以外にも今後用途が広がっていく予感がしますが、便利さの裏でちょっとした不便さも見つけてしまったのでその内容と対応策などを紹介します。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
特集

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュースを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、エスマックス(S-MAX)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部
連絡先:s-max【at】kmax-biz.com
Twitterアカウント:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
Twitterアカウント:@memn0ck


>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。