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東京オリンピックを5Gで!2020年に商用サービス開始を見据えた5G技術展示会「DOCOMO R&D OPEN HOUSE 2016」を写真と動画で紹介【レポート】

NTTドコモが描く5G通信の未来を一足先に体験!

NTTドコモが11月17日と18日の2日間、超高速・大容量通信をめざした通信規格「5G」へのプログラムとして、2017年5月以降に開設予定の「5Gトライアルサイト」での実証実験を見据えた「DOCOMO R&D OPEN HOUSE 2016」( http://docomo-rd-openhouse.jp )を開催しました。

オープンハウスではALSOKやジャパンディスプレイ(JDI)、凸版印刷などの提携企業が5G通信を活かしたサービスやソリューションの展示を行ったほか、NECやノキア、エリクソン、ファーウェイといった通信機器ベンダーによるアンテナ技術の公開を行いました。またDeNAが運用を開始している自動運転バス「Robot Shuttle(ロボットシャトル)」に5G通信機器を搭載しての試験運行なども行われました。

今回は一般公開に先駆けて11月16日に行われたメディア向けツアーでの取材の様子などを写真や動画でご紹介します。

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長期利用者へさらなる「価値」を提供!ギフトセレクションやクリスマス特別企画が発表された「au STAR サービス内容拡充発表会」を写真と動画で紹介【レポート】


au STARに新たな長期ユーザー向けギフトサービスが登場!

KDDIおよび沖縄セルラー電話は21日、au契約者向けの無料会員制サービス「au STAR」の拡充施策として会員専用のポイント交換サイト「ギフトセレクション」を2016年11月29日(火)より開始すると発表しました。

これまでもau STARでは契約年数や契約しているデータ定額料に応じて「WALLETポイント」を還元する施策を行っていましたが、貯まったポイントをより便利に活用できる方法として体験ツアーや各種商品などと交換できる「ギフトセレクション」が追加されます。

また、WALLETポイントの付与施策として誰でも割の契約更新後も継続を行った人向けに「誰でも割更新ギフト券」として3,000ポイントがプレゼントされ、ギフトセレクションなどで利用が可能となっています。

この他、au STAR会員向けのキャンペーンとしてGoogleサービスを使って謎を解く新感覚リアル脱出ゲーム「au STAR presents "SANTA & SIX GIFT BOXES"(サンタクロースと6つのプレゼント)」を2016年12月22日(木)から25日(日)の4日間限定で六本木ヒルズにて開催することを発表しました。

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したいコトを、できるコトに!新型ゲーム機「Xbox One S」の発表も行われた日本マイクロソフトの年末商戦戦略発表会「Windows Innovation day」を写真と動画で紹介【レポート】

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年末商戦に向けマイクロソフトが仕掛ける新たなWindows戦略を検証する!

日本マイクロソフトは10日、年末商戦を見据えた「Windows 10」搭載デバイスを紹介する記者発表会「Windows Innovation day」を都内にて開催しました。発表会では国内外のハードウェアメーカー14社やソフトウェアソリューションを展開する企業などが多数登壇し、Windowsの具体的なビジネス活用や同社の新型ゲーム機「Xbox One S」を用いたプレイデモなどが紹介されました。

2015年7月末に登場したWindows 10は導入前の強引なアップデート予約への批判やその後のアップデートトラブルなどが若干足を引っ張ったものの、可及的な修正アップデートや累積した問題点をまとめて改善した大型アップデート「Anniversary Update」などを経て、ようやく安定したプラットフォームOSとして市場に認知されるようになってきた雰囲気があります。

今回はそういった「ビジネスツールとしてのWindows 10」から「より身近なプラットフォームとしてのWindows 10」を前面に押し出した発表会の内容から、ソフトウェアソリューションやビジネス展開の方向性について語った点について写真とともに解説したいと思います。

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いよいよSIMフリーのiPhone 7でmineoを利用開始!MVNO初心者によるMNOからの乗り換え体験記 最終回:速度テストと「フリータンク」の解説【レポート】

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回線速度は?繋がりやすさは?MVNOの不安や疑問をフィールドテストでチェックしてみた

最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」(Apple製)が欲しくて、しかしお金は節約したい筆者の仮想移動体通信事業者(MVNO)への乗り換え体験記・最終回です。

auからmineoへとMNPを行い無事にMVNOデビューを果たした筆者ですが、事前に入念な下調べをしたとは言っても回線速度や回線の繋がりやすさについてはまだまだ不安が多く残ります。そこで今回は回線速度テスト用のアプリを使いながら1日を通しての回線速度の変化やどの程度安定して回線が繋がるのかなどをチェックしてみました。

またmineoにはデータ容量をユーザー同士で分け合える「フリータンク」というユニークなシステムがあります。このフリータンクについても簡単にご紹介したいと思います。

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事前準備は整った、後は回線を繋ぐだけ!MVNO初心者によるMNOからの乗り換え体験記 第3回:mineoの開通からAPN設定、専用アプリ導入まで【レポート】

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SIMフリー版iPhone 7をMVNOで使ってみた。その使い心地は?

最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」(Apple製)が欲しくて、しかしお金は節約したい筆者の仮想移動体通信事業者(MVNO)への乗り換え体験記第3回です。第1回は現状のスマホ利用状況の分析から自分にあったプランの検討してMVNOとSIMフリーのiPhone 7を選択し、前回の第2回ではiPhone 7の使用感をレビューしつつ、各MVNOの違いや特色をピックアップしながら「mineo(マイネオ)」に決定するまでをお伝えしました。

第3回ではいよいよMVNOでiPhone 7の運用を開始します。事前の予定ではSIMカードの導入から回線速度のチェックやmineoの独自システム「フリータンク」についての解説などを行う予定でしたが、内容が長くなりすぎるためさらに2回に分けてご紹介したいと思います。

今回は、SIMカードが届いて開通作業を行い、アクセスポイント(APN)設定をして使えるようにした後、専用アプリ「mineoスイッチ」を導入してデータ通信量の確認などを行えるようにするまでです。いわゆる普通に使うところまででしょうか。

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迷惑電話対策機能で振り込め詐欺も怖くない!使い勝手はそのままにAndroid採用で生まれ変わったドコモ向けケータイ「らくらくホン F-02J」を写真で紹介【レポート】

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Android OSを採用し使いやすさと快適性が向上した「らくらくホン F-02J」

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けVoLTE対応折りたたみ型ケータイ「らくらくホン F-02J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月中旬を予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格は毎月の利用料から割引く「月々サポート」を適用した場合の実質負担額で新規契約および機種変更、契約変更で2万円台後半、他社から乗り換え(MNP)で負担のない価格とのこと。

らくらくホン」といえば、NTTドコモを利用するシニア層から圧倒的な支持を得ている"ガラケー"シリーズですが、そのらくらくホンにも時代の流れがやってきました。ベースとなるOSが従来のSymbianベースのMOAPからAndroidへと変更され、高音質通話が可能なVoLTEに対応するなど、よりモダンな性能へと進化しました。

新しいらくらくホンはどのような便利さを与えてくれるのでしょうか。またOSが変わって不便になったりはしていないのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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Google Playが楽しめてGmailも使える!デザインや操作性はそのままに基本性能を強化したドコモ向け「らくらくスマートフォン4 F-04J」を写真で紹介【レポート】

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使いやすさはそのままに、Google Playに対応した新型「らくらくスマートフォン4」登場

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、シニアなど向けに簡単に操作できるようにしたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「らくらくスマートフォン4 F-04J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2017年2月を予定し、事前予約などは後日別途開始される予定。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」を適用後の実質負担額が新規契約および契約変更、他社から乗り換え(MNP)で1万円台前半、機種変更で負担のない価格となる予定です。

シンプルで分かりやすい独自ユーザーインターフェース(UI)を実装し、シニア層向けスマホとして登場した「らくらくスマートフォン」シリーズも本機で4代目。画面に触れただけでは反応せず、押し込むことで「カチッ」というクリック感とともにボタンが反応する「らくらくタッチパネル」を初代「らくらくスマートフォン F-12D」から採用し続け、その操作性の分かりやすさから高い評価を得ているシリーズです。

これまでは独自UIや分かりやすさを優先した結果、らくらくスマートフォンシリーズの中でも上位機種として設定された「らくらくスマートフォンプレミアム F-06E」以外の機種では外部アプリのインストールはdメニューからダウンロードできるアプリに限定され、Googleアカウントを利用したGoogle Playの利用はできませんでした。しかし、本機ではGoogleアカウントの登録とGoogle Playの利用が可能となり、一気にアプリの楽しみ方が広がりました。

今回、発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーではモックのみの展示となっており、実機や試作機による操作は行なえませんでしたので、本体デザインや機能などを写真とともにご紹介します。

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iPhone 7をローコストに運用しよう!MVNO初心者によるMNOからの乗り換え体験記 第2回:iPhone 7のレビューからMVNO契約まで【レポート】

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あなたなら、どのMVNOを選びますか?iPhone 7の購入を機に格安SIMに乗り換えた

最新スマートフォン(スマホ)「iPhone 7」(Apple製)が欲しくて、しかしお金は節約したい筆者の仮想移動体通信事業者(MVNO)乗り換え体験記の第2回です。前回は現状のスマホ利用状況の分析から自分にあったプランの検討、そして選んだMVNOという選択肢とSIMフリーのiPhone 7購入までをお伝えしましたが、あれから約1ヶ月、少々遅くなりましたがついにMVNOへの乗り換えを果たしました!

今回はiPhone 7の使い勝手や性能についての簡単なレビューを含めつつ、MVNO各社のサービス内容や契約に至ったMVNOの選考理由などをお伝えしたいと思います。

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コンクリートに落としても壊れない!?洗練されたデザインに高耐久性と耐衝撃性を兼ね備えたNTTドコモ向けスマホ「arrows NX F-01J」を写真と動画で紹介【レポート】

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さらに強固に!さらに美しく!新arrows NXスマホが登場

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS-NEO液晶や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載したミドルハイレンジクラスなAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「arrows NX F-01J」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発表しています。

発売時期は2016年12月上旬にを予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されています。価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」適用後の実質負担額が新規契約および機種変更、契約変更で4万円台前半、他社から乗り換え(MNP)で2万円台半ばを予定。

かつてタフネススマホと言えば大柄で無骨なボディをさらにウレタンバンパーなどで補強したような「いかにも強そう」なデザインが普通でしたが、ここ数年富士通などが精力的に開発を行うタフネススマホは非常にスマートで一般的なモデルと遜色のないデザインになってきました。

arrows NXシリーズも強固な耐衝撃性能などを保持しつつも性能やデザインで妥協することなく選べる製品として好評を博し、今回のarrows NX F-01Jでもその流れをさらに加速させています。

そんなarrows NX F-01Jについて発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーで試作機に触れることができましたので、その模様を写真や動画とともにご紹介します。なお、仕様の詳細などはこちらの記事もご覧ください。

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音楽にも強いソニーのNTTドコモ向け防水コンパクトスマホ「Xperia X Compact SO-02J」を写真と動画で紹介!3つのセンサーで超高速美麗カメラ撮影が可能に【レポート】

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サイズ感の良いCompactシリーズに最新モデル登場!

既報通り、NTTドコモは19日、今冬および来春に発売する「2016-2017冬春モデル」を発表し、約4.6インチHD(720×1280ドット)TFT液晶「トリルミナスディスプレイ for mobile」や3GB内蔵メモリー(RAM)、32GB内蔵ストレージなどを搭載した小型かつバランスの取れた性能を備えたAndroid 6.0(開発コード名:Marshmallow)採用のスマートフォン(スマホ)「Xperia X Compact SO-02J(以下、SO-02J)」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)を発表しました。

発売時期は2016年11月上旬を予定し、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されており、価格は毎月の利用料から割り引く「月々サポート」適用後の実質負担額が新規契約および機種変更、契約変更、他社から乗り換え(MNP)で2万円台半ばを予定しています。

Xperiaシリーズでも「Compact」の名を冠したものはディスプレイサイズが4.6インチと過去を通じて一貫しており、コンパクトと呼ぶには若干大きめのような気もしますが、5インチオーバーの大型スマホがメジャーとなった今でも継続的にラインナップされる貴重な小型スマホです。

その背景には手に収まりやすく片手操作の楽な機種への根強い人気があり、常に一定の支持層を得ているように思われます。今回のSO-02Jではどのような改良と工夫が施されたのでしょうか。

発表会場のタッチ&トライコーナーにて試作機に触れる機会がありましたので、写真や動画とともにご紹介します。なお、詳細な仕様や性能などはこちらの記事を御覧ください。

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