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ユーザーと運営が本音でトーク!ケイ・オプティコムのMVNOサービス「mineo」のコミュニティサイト「マイネ王」の第7回オフ会に参加してみた【レポート】

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ユーザーファーストを突き進むmineoのオフ会に参加してきました!

ケイ・オプティコムは19日、同社が運営する仮想移動体通信事業者(MVNO)サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )のユーザーコミュニティーサイト「マイネ王」を主催としたユーザーオフ会を開催しました。

オフ会にはマイネ王での募集で当選した十数名が参加し、マイネ王の運営スタッフなどを交えつつ、mineoの現状や今後の展開について事業主と利用者という垣根を越えた意見交換が行われました。

mineoのオフ会は今回で第7回を数え、今回は初の全国4都市(大阪・福岡・宮城・東京)での開催となりました。

筆者もmineoの1ユーザーとして応募したところ、運良く当選して2月19日の東京で開催されたオフ会に参加することができましたので、その様子などをご紹介したいと思います。

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1回線契約すると2回線目が無料に!3日間の通信速度制限撤廃やSIMフリースマホ「honor 8」の新色も発表された「楽天モバイル記者説明会」を写真で解説【レポート】

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家族やカップルでの顧客獲得を狙う格安SIMの楽天モバイル!

楽天は15日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )における春の新キャンペーンやサービス拡充を発表する記者説明会を開催しました。

新キャンペーンでは1回線契約すると2回線目が一定期間実質無料となるキャンペーンを行うほか、時間や回数の制限なく国内通話を月額1,980円(税別)の定額料金で利用できる「楽天でんわ かけ放題トライアル by 楽天モバイル」を期間限定で提供します。

2回線目が実質無料となるキャンペーンは2月15日12時00分から5月11日9時59分まで。楽天でんわ かけ放題トライアル by 楽天モバイルは先着100名で2月15日12時00分より申し込み受付を開始し、サービス提供期間は2017年3月1日0時00分から2018年2月28日23時59分までとなっています。

また3日間での通信速度制限の撤廃や人気のSIMフリースマートフォン(スマホ)「honor 8」(Huawei Technologies製)に新色を追加するなど、さまざまな施策が発表された記者説明会の様子を写真とともに解説します。



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カワイくておしゃれで機能的!来場プレゼント企画もあるHamee初のスマホアクセサリー展示会「ハミコレ」を写真で紹介【レポート】

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おしゃれなスマホケースがずらっと勢揃い!Hamee初の展示会「ハミコレ」開催!

オリジナルデザインのスマートフォン(スマホ)ケースやスマホ周辺機器を販売するHameeは、本日11日(土)と12日(日)の2日間、原宿の「MOSHI MOSHI GALLERY」で同社初となるスマホアクセサリー展示会「ハミコレ」を開催しています。

Hameeは知る人ぞ知るスマホ関連グッズの通販ショップ。かつては「ストラップヤ.com」の社名でユニークなデザインのガラケー向けストラップを通信販売し話題となるなど、流動の激しいこの業界の中でも老舗と呼べる歴史を持ちます。

本展示会では同社のスマホアクセサリーブランド「iFace(アイフェイス)」を中心とした展示が行われ、アクセサリーデザイナー「KAE」氏指導によるワークショップなども行われます。今回はその展示の一部を写真にてご紹介します。

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月額980円でスマホでもPCでもスポーツ観戦見放題!驚きの低価格設定で挑戦する「DAZN for docomo」を写真で解説【レポート】

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挑戦的な料金設定で仕掛ける「DAZN for docomo」の戦略とは?

NTTドコモは8日、スポーツ専門のライブストリーミングサービス「DAZN(ダ・ゾーン)」を運営しているPerform Groupと提携し、新たに「DAZN for docomo」を発表しました。サービス開始は2月15日(水)からで、NTTドコモと契約中の場合は月額980円(動画配信サービス「dTV」とのセットで200円引きの1,280円)、NTTドコモとの契約がない場合は月額1,750円(dTVとセットで月額2,050円)となります。

インターネット回線を用いた動画配信サービスやライブストリーミングサービスは日本でも数年前から普及し始め、スポーツ専門のストリーミングサービスではソフトバンクの「スポナビライブ」などが有名ですが、まだまだ一般に広く浸透しているとは言い難いようにも思われ、今回の新サービスはそういった発展途上とも言えるスポーツ配信サービスへのアプローチとなります。

DAZNの通常月額料金1,750円に大して大幅に価格を抑えてきた点に注目が集まる本サービスですが、その意図や狙いはどこにあるのでしょうか。発表会の模様とともに解説します。

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1日5時間以内なら高速通信が容量無制限で使える!5時間プランや5分かけ放題、通話料常時半額も発表された格安SIM「nuroモバイル」の新サービス発表会を解説【レポート】


「シンプルな分かりやすさ」を武器に50万契約をめざす格安SIM「nuro mobile」

ソニーネットワークコミュニケーションズ(旧、ソネット)は1月31日、同社が展開する仮想移動体通信事業者(MVNO)サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )の新サービス発表会を開催し、新たに「nuro モバイルでんわ 5分かけ放題」や「5時間プラン」、「パケットギフト」、「初速バースト」などの施策を発表しました。

nuroモバイルは同社がこれまで運営していた通信サービス「So-net モバイル LTE」などを統合・改名し、2016年10月より新たにスタートさせたサービスで、nuroモバイルとしての戦略や新サービスを正式発表するのは今回が初となります。

キャッチコピーとして「シンプルなモバイルサービスを。」と掲げているように、nuroモバイルでは複雑なセット割やオプションプランの少ない「分かりやすさ」を前面に押し出しており、早期の50万契約をめざすとしています。

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わずか数秒でぽっかぽかに!ウェアラブル製品の展示会「ウェアラブルEXPO」で見つけたウェアラブルヒーター「HOTOPIA」を写真で紹介【レポート】

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これからは服の温度もスマホで管理する時代!?

東京ビッグサイトにて1月18日(水)から20日(金)までの3日間に渡って最新のウェアラブル技術やIoT、AR/VR技術などの総合展示商談会「第3回 ウェアラブルEXPO」(主催:リード エグジビション ジャパン)が開催されました。

2016年は「VR元年」などとも呼ばれ、さまざまなVR技術やAR技術を用いたメガネ型デバイスが登場した年でしたが、今回の展示会でもメガネ型デバイスを売り込む企業が多く、昨年までの「技術的な提案」から工場や医療現場などでの具体的な「活用の提案」へとシフトしているように思われます。

一方でもう1つ会場を賑わせていたのはデジタル技術を活用した衣料品や繊維関連商品です。導電性の繊維を用いた各種センサーや、LEDを直接縫い込んだコスプレ用衣装など、まさに「ウェアラブル」を中心とした商材です。

今回はそんな導電性繊維を用い、既に商品化しているおもしろグッズを会場で見つけましたのでご紹介したいと思います。

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SWS 2.0搭載で臨場感のある動画視聴を!ソフトバンクとワイモバイルから販売される10インチAndroidタブレット「MediaPad T2 Pro」を写真で紹介【レポート】


SoftBankとY!mobile向け10インチタブレット「MediaPad T2 Pro」を写真でチェック!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、携帯電話ブランド「Y!mobile(ワイモバイル)」向けに約10インチWUXGA(1920×1200ドット)IPS液晶搭載のAndroidタブレット「MediaPad T2 Pro(型番:606HW)」(Huawei Technologies製)を発表しました。発売時期は3月上旬以降を予定しています。

本機はY!mobile向け以外にもSoftBank向けに「MediaPad T2 Pro(型番:605HW)」として先に発表されており、製品としては同型機種となります。またこれらの2モデルはLTEにも対応していますが、無線LANのみのWi-Fiモデルも販売されています。

昨年は「HUAWEI P9」などのスマートフォン(スマホ)シリーズが大ヒットし、日本国内でもその知名度とブランド力を飛躍させたHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)ですが、Androidタブレットでも存在感を増しつつあります。丁寧で堅実な製品品質と手頃感の強い価格設定が売りの同社ですが、本機はどのような層をターゲットとした製品になるのでしょうか。

発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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ヤング割であなたもスマホデビュー!ピコ太郎さんのコラボダンスも披露されたワイモバイルの新商品・新サービス発表会「Y!mobile 2017 Spring」を写真で紹介【レポート】

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桐谷美玲さんやピコ太郎さんの登場で盛り上がった発表会の模様を紹介!

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、Android Oneスマートフォン(スマホ)「Android One S1」(シャープ製)および「Android One S2」(京セラ製)などの新製品とともに学生向け割引施策「ヤング割」や「Pocket WiFi学割」、さらにY!mobile契約者を対象としてYahoo!プレミアムの利用料を無料とする「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」などを発表しました(対象となるプランなどは後述)。

また発表会には2016年末に「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」で一大旋風を巻き起こしたピコ太郎さんや女優の桐谷美玲さんがゲスト登壇し、往年の名曲「ヤングマン」をテクノアレンジしたTVCMソングとともにコラボダンスを披露するなど大変な盛り上がりを見せました。

仮想移動体通信事業者(MVNO)を含めた格安スマホ市場の中でも一際勢いを感じさせるY!mobileが2017年春に向けて打ち出す施策とは一体どのようなものなのでしょうか。発表会の模様とともにまとめてご紹介します。

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ソフトウェアはシンプルに、ハードウェアは頑丈に!OSやセキュリティーのアップデートが保証されたワイモバイル向けスマホ「Android One S2」を写真で紹介【レポート】

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シンプルに必要機能を凝縮!京セラ初のAndroid oneスマホ「S2」登場!

既報の通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は18日、都内にて発表会「Y!mobile 2017 Spring」を開催し、Android Oneスマートフォン(スマホ)「Android One S2」(京セラ製)を発表しました。発売時期は3月上旬以降を予定しています。

Googleが提唱する事実上の「スマホのリファレンスデザイン」である「[[Android One]]」ブランドに、新たな機種が追加されました。本機は京セラ初となるAndroid Oneとなります。

同時発表されたシャープ製の「Android One S1」が5インチフルHD(1920×1080ドット)ディスプレイやオクタコアCPUなどを搭載したメインストリームを意識した仕様であるのに対し、本機は5インチHD(1280×720ドット)ディスプレイやクアッドコアCPU(MSM8917 1.4GHz×4コア)を搭載するなど、よりエントリー向けの仕様となっています。

販売価格は未定ながらもかなり安価に設定されるであろうことが予想されますが、どういった層をターゲットとした端末になるのでしょうか。発表会場に併設されたタッチ&トライコーナーにて実機に触れる機会がありましたので写真とともにご紹介します。

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スーパーな料金プランと体験価値を!SUPER FRIDAY 第2弾やヤフーポイント10倍、学割モンスターなどの施策が発表された「SoftBank 2017 Spring」を紹介【レポート】

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10周年を迎えたソフトバンクの新たな施策のキーワードは「学割ってる?」

既報通り、ソフトバンクは16日、都内にて新サービス発表会「SoftBank 2017 Spring」を開催しました。ソフトバンクは2006年に当時のボーダフォンを買収し、移動体通信事業に参入してから2016年で10年の節目を迎えていました。

本発表会でも冒頭にソフトバンク執行役員 プロダクト&マーケティング統括モバイル事業推進本部 本部長を務める菅野圭吾氏が登壇し、これまでの事業内容の略歴やお客様への感謝を述べました。

そんなソフトバンクが新たな10年を踏み出す年となる2017年はどのような施策から始まるのでしょうか。本発表会の模様とともにご紹介します。

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