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秋吉 健

携帯電話サービス「mineo」が事業説明会を開催!ユーザーをサポートスタッフとして起用するアンバサダー制度など、挑戦的な新施策とその戦略について解説【レポート】


格安SIMのマイネオが事業説明会を開催!招待キャンペーンはアンバサダーに

仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( https://mineo.jp )を運営するケイ・オプティコムは18日、都内にて事業説明会を開催し、新たな事業行動指針「mineo way」を骨子とした7つの新施策を発表しました。

mineoは2018年4月に100万回線契約を達成し、現在もMVNO市場において上位のシェアを持つ大手MVNOです。その特徴は同事業が掲げるブランドステートメント「Fun with Fans!」にある通り、ユーザーファーストの姿勢で事業運営を取り組み、公式コミュニティーサイト「マイネ王」などのユーザーコミュニティーの醸成を中心とした口コミ効果を使ったシェア拡大にあります。

今回発表された行動指針や新施策はこれまでに培ってきたユーザーコミュニティをさらに加速させ、事業運営にも食い込ませていく野心的な施策となっています。事業説明会で語られた戦略や方向性とともに、同サービスの今後について考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:旅人よ、プリペイドSIMはいかがですか?インバウンド向けサービスの需要急増に対処する通信業界の奮闘と戦略について考える【コラム】


急増するインバウンドへの通信サービスについて考えてみた!

今年1月、27年ぶりとなる新しい税が導入されました。出国税です。筆者は旅行でも仕事でも一切日本から出たことがないため、今のところ何の影響もない税制ですが、誰もが気軽に海外へ遊びに行く昨今、筆者のような人はもはや珍しい部類でしょう。

JATA(日本旅行業協会)の統計によれば、2017年の海外旅行者数は約1789万人、訪日外国人旅行者(インバウンド)数は約2869万人となっており、合計で約4658万人もの人々が日本から出国しています。出国税は1人あたり一律1000円となっており、海外旅行者やインバウンドの数は現在も増加し続けているため、その税収は年間で軽く500億円を超えるものになると予想されます。

出国税は観光立国を目指す日本がインバウンドのための施設や案内を整備するために使用されるそうですが、こういったインバウンド向けの施策で頭を悩ませているのは政府や航空・旅行業界ばかりではありません。通信業界もまた、急増するインバウンドへの対応をさまざまに模索しているのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は通信業界におけるインバウンド向け施策について考察します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:動作不良のスマホの声、諸行無常の異音あり。現在の通信業界の動向から保証サービスやサポート体制のあり方について考える【コラム】


モバイル機器の保証サービスについて考えてみた!

先日、いつものように取材先でカメラを構えて撮影しようとしたところ、なにやらレンズのズームが効きません。筆者が取材で愛用しているのは一眼カメラではなく、コンデジのサイバーショット「DSC-RX10M4」(トップ画像のカメラ)なので、ズーム操作は電動なのですが、それが動かないのです。

その時は電源を入れ直すことでひとまず直りましたが、後日自宅で撮影作業を行おうと電源を入れたところ、ついに何をやっても直らなくなってしまいました。今回故障したカメラは通常の1年保証に加えてオプションの3年保証を付帯させていたため、保証期間内の修理が受けられそうでホッとしました。

カメラに限らず、道具というものはいつか壊れます。とくに普段から持ち歩くモバイル機器の場合、誤って落としてしまったり何かにぶつけて壊してしまうことは日常茶飯事です。道具のコストや費用対効果を考える際、その故障リスクなども念頭に入れておかなければいけないことは多々あります。

今ではその代表とも言えるのがスマートフォン(スマホ)ですが、人々は意外とその扱いに気を使いません。筆者はスマホに傷1つ付けないように丁寧に扱うタイプですが、筆者の友人の中には「スマホは買って3日以内に必ず落としちゃうんだよね」と笑い話にする人もいます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はスマホの保証サービスやサポート体制を中心に、モバイル機器の故障とその保証をめぐる環境変化について考えます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:ウェブデザイン温故知新。時代とともに変遷するウェブサイトのデザインやUIと閲覧環境の深い関連性について考える【コラム】


ウェブデザインとデバイスの関係について考えてみた!

正月気分も抜けきらない1月半ば、いつものようにPCを立ち上げウェブブラウザを開いてTwitterを閲覧したところ、何やら少し様子が違います。それまでプロフィールやおすすめトレンド、タイムライン、おすすめユーザーなどが3カラムで表示されていたものが、余計な情報の少ないスッキリとした2カラム表示になっていたのです。

突然の表示変更に少々驚いたものの、これまでにもTwitterでは予告なく表示方法や使い方が変更されることがしばしばあったことや、新しい表示方式はWindowsアプリ版のTwitterとほぼ同じであったことから、あまり迷うことなく移行できました(ちなみに設定から旧来の表示方式へ戻すことも可能)。

Twitterに限らず、何かのきっかけでウェブサイトデザインが大きく変更されるケースをここ数年よく見かけます。そしてそこには必ず意味があります。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんなウェブデザインの変化と閲覧デバイスの関係について考えます。

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秋吉 健のArcaic Singularity:AirPods買い替えのジレンマ。プラットフォーマーに求められる企業資質や製品の開発体制について考える【コラム】


AirPods買い替えに際し、思うところを書き綴ってみた!

昨年末、いつものように「AirPods」を耳に着けて音楽を聴きながら秋葉原でのんびりとウィンドウショッピングを楽しんでいたところ、なにやらAirPodsから聞き慣れない「ぽんぽこりん」という音が聞こえてきました。やたらと可愛らしくも聞き覚えがない謎のシステム音に「なんだなんだ」と慌てて確認してみたところ、なんとバッテリー切れの警告音でした。

筆者はAirPods信者を自称するほどのAirPodsファンで、現在数多く販売されている完全ワイヤレスイヤホンの中でもAirPodsが未だに最高であるとネタ混じりに喧伝しているほどですが、そんなAirPodsにも不満がないわけではないのです。

筆者がAirPodsを購入してから約2年。購入当初は連続で5時間以上も使えたバッテリーも、経年劣化によって3時間ほどしか使えなくなっていました。一般的に小さな容量のバッテリーほど劣化速度が早いのですが、2年間で劣化の度合いが40%程度に収まっていたことは、むしろ優秀な方だったのかもしれません。

実はiPhoneを「iPhone XS」へ機種変更したあたりから、ダブルタップによる音声操作の起動もうまくいかなくなっており、そろそろ買い替え時期だろうとは感じていました。しかしAppleからは後継機種となる新型の発表もなく、買い替えを躊躇し続けていたのです。そこからさらに数ヶ月間騙し騙し使用していましたが、もはやこれまで。ついにオンラインのApple Storeで2台目のAirPodsを注文しました。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は、そんなAirPodsの買い替えに関連したお話をつらつらと書き綴ってみたいと思います。

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