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秋吉 健

秋吉 健のArcaic Singurality:AIと人の邂逅点。AIは人をどこまで導けるのか?「提案」をキーワードにAIの未来を考える【コラム】


AIは人に何をもたらすのか。お互いの関係やあるべき姿に思いを巡らせてみた

みなさん、こんにちは。秋吉 健(あきよし たけし)と申します。これまで「あるかでぃあ」のペンネームで本媒体へ寄稿しておりましたが、そろそろ本名で仕事をしてみようかと表記を改めることとなりました。以後、宜しくお願い致します。

さて、かしこまった挨拶はこのくらいにしまして。突然始まった謎の連載企画ですが、まずはその連載に至る経緯や本連載のタイトル「Arcaic Singurality」に込めた想いなどを簡単にお話しておきたいと思います。

ここ数年モバイル関連やIT関連のメディア界隈では、AI技術の発達とともに「Technological Singurality(技術的特異点、単に「シンギュラリティー」とも呼ばれる)」などという言葉を度々見かけるようになりました。

この「技術的特異点」については後述するとして、筆者にはそのような大層な技術の裏側を語れるほどの知識も見識もなく、いつも無知なままに最新のテクノロジーに触れてきました。

そんな筆者であるだけに「Arcaic(古拙な)」の言葉が指すような人の感性の原点的なところから、テクノロジーが持つ美しさや素晴らしさを探ってみたり、道具本来の存在意義のようなものを考察してみてはどうだろうかと思い至った次第です。

また「原初」や「古風」といった意味も含む「Arcaic」と、物事の最終到達点、終着点を意味する「Singurality」を並べ、筆者のような古臭い感性を持つ人間の視点で遥か遠くの未来を俯瞰している、という雰囲気を表現したかったというのもあります。

それでは、最初のArcaic Singuralityの旅にご招待しましょう。今回はコラムタイトルを発想した原点でもある「AI」について考えてみたいと思います。

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ワイモバイル向け最新スマホ「Android One S4」を写真ど動画で紹介!割れにくい「ハイブリッドシールド」を始めとした高い堅牢性をアピールするエントリーモデル【レポート】


高い堅牢性が特徴の京セラ製「Android One S4」を写真で紹介!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が今冬および来春に発売する「2017-2018年冬春モデル」を披露する「“ワイモバイル” 新商品・新サービス発表会」を11月30日に開催し、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」における新しい「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One S4」(京セラ製)を発表しました。

主に新興国をターゲットとし、シンプルな端末構成による低コスト化と最大2年間のアップデート保証による信頼性を両立させたAndroid Oneシリーズも今やワイモバイルの中心的ブランドとなってきましたが、今回発表された4機種(Android One X2、同X3、同S3、同S4)は、その流れを強く後押しするラインナップです。

特徴的なのはハイスペック志向のXシリーズとベーシックな性能のSシリーズが2機種ずつラインナップされている点です。今回ご紹介するAndroid One S4はシンプル路線をいく、言わばAndroid Oneブランドの基本路線となる製品です。では、写真と動画を交えつつ、詳細に解説していきたいと思います。

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ワイモバイル向けHTC製スマホ「Android One X2」を写真と動画で紹介!防水やおサイフケータイに加え、独自機能「Edge Sence」や「Uソニック・ハイレゾ」なども搭載【レポート】


Y!mobile向けスマホ「Android One X2」を写真でチェック!

既報通り、ソフトバンクおよびウィルコム沖縄が11月30日に今冬および来春に発売する「2017-2018年冬春モデル」を披露する「“ワイモバイル” 新商品・新サービス発表会」を開催し、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」における新しい「Android One」シリーズのスマートフォン(スマホ)「Android One X2」(HTC製)を発表しました。

発売は12月7日(木)ですでにワイモバイルショップなどのY!mobile取扱店および公式Webストア「ワイモバイルオンラインストア」にて事前予約受付を実施しています。価格(税込)は本体代67,932円(頭金540円+分割2,808円/月×24回)の実質31,644円(頭金540円+分割1,296円/月×24回)から。

Android OneとはすべてGoogleが部品の調達などを行い、メーカーカスタマイズが施されていないAndroid OSの搭載やその定期的なアップデートを最長で2年間保証するというもので、当初は主に新興国向けのブランドとして展開されましたが、その後日本でもワイモバイルがシャープと協力して「507SH」をAndroid One準拠モデルとして販売を始めた経緯があります。

以来「ワイモバイルと言えばAndroid One端末」という流れが生まれ、現在ではエントリーからミドルクラス向けのSシリーズと比較的ハイスペックなXシリーズとに分岐しつつあります。今回はそのハイスペックモデルの1つとして発表されたX2を写真とともにご紹介します。なお、本機の詳細な性能についてはこちらの記事をご覧ください

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楽天モバイルの事業概況説明会が実施!事業の買収に伴うFREETEL SIMユーザーのスーパーホーダイへの乗り換え施策なども発表【レポート】


楽天モバイルの事業概況説明会を紹介!

楽天は1日、同社が仮想移動体通信事業者(MVNO)として運営する携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )の事業概況説明会を開催しました。

説明会では2017年のビジネス概況やマーケティングおよびカスタマーサービス(CS)などの施策、そしてMVNO業界に震撼をもたらした、プラスワン・マーケティング(以下、POM)が運営していたMVNOサービス「FREETEL」の買収に関連した事業継続説明など、多岐にわたる発表が行われました。

楽天モバイルの2017年はどのような年だったのでしょうか。そして2018年からの楽天モバイルはどのような戦略とビジョンを打ち出していくのでしょうか。説明会の模様を写真とともに紹介・解説します。

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東京モーターショー2017:コネクティッドARやガラスソリューションを展示したKDDIブースを写真と動画で紹介!近未来のIoT活用を3つのテーマで提案【レポート】


KDDIが東京モーターショー2017に出展!近未来のIoT活用を紹介

KDDIが10月27日から11月5日まで東京ビッグサイトにて開催された「東京モーターショー2017」に出展し、IoT技術を活用したソリューションや技術実証を中心とした展示を行いました。

同展示会では自動車メーカー各社が新型車やコンセプトカーを発表・展示する一方で、新たなシンボルイベントとして将来のモビリティ社会がもたらす新しい価値や社会とのつながりに関する主催者テーマ展示「TOKYO CONNECTED LAB 2017」を開催。KDDIブースはその関連出展となります。

今回はその出展内容から、タッチディスプレイを用いた商談用IoTソリューション「ガラスソリューション」を中心に写真と動画にてご紹介します。

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