S-MAX

秋吉 健

秋吉 健のArcaic Singularity:電気自動車は自動運転の夢を見るか。変革期へ突入した自動車の現在と未来を考える【コラム】


テクノロジーの視点からクルマの未来と問題点を考えてみた!

米国の民間宇宙開発ベンチャー、スペース・エクスプロレーション・テクノロジーズ(以下、スペースX)は日本時間7日未明、自動車メーカー・テスラのスポーツカー「ロードスター」を宇宙へ打ち上げました。

……これだけを書くとまるでどこかの出来の悪いフェイクニュースのようですが、笑うなかれ事実なのです。スペースXとテスラの創設者であるイーロン・マスク氏の突拍子もない発想やその大胆さ、そして実行力は常にIT業界やテクノロジーの分野で驚きを与えてくれますが、今回は自社のロケット開発力の高さをアピールするため、同じく自社の電気自動車(EV)を実験台として使用したのです。

本来であればここでロケットの技術解説などを延々と書き綴るべきなのでしょうが、今回は残念ながらロケットではなく自動車のお話です。世界の自動車業界が一気にEVやハイブリッド自動車(HV)へと舵を切り始めたきっかけを作ったのもテスラであり、誰もが最初はイーロン・マスク氏の大言壮語だとばかり思っていたものが圧倒的な行動力と実行力によって次々と実現させていったことが大きな要因となったのは間違いないでしょう。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな次世代自動車の未来と現実を考えてみたいと思います。

続きを読む

秋吉 健のArcaic Singularity:iPhoneはSIMフリー版でも実質格安スマホ?拡大の一途をたどる中古携帯電話市場の現状とそのメリットを前向きに考えてみる【コラム】


中古携帯電話市場を詳しく知っておくと“おトク”なことがあるかも?

みなさんは「中古」のスマートフォン(スマホ)などを購入したことがありますでしょうか。筆者の場合、メインで使用する製品などはほとんどが新品購入ですが、中古でしか手に入らない古いスマホや携帯端末をコレクション的に購入することはよくあり、そのために秋葉原を放浪することがあります(目的もなくうろついていることはもっとよくありますが)。

スマホに限らず、古くはフィーチャーフォン(従来型携帯電話)が「ガラケー」と呼ばれていた時代から携帯電話の中古市場というものは一応存在していましたが、その市場が大きく成長したのは間違いなくスマホが流行り始めてからでしょう。もっと正確に言うならば、携帯電話の0円販売に代表されるような、多額のインセンティブによって価格の補填を行う販売方式が禁止されて以降です。

販売価格の上昇に加え、年々高度化する端末の性能に合わせるように価格も高騰していったのですから、「こんなに高いのなら中古でもいい」と考える人が増えてくるのは必然と言えます。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はそんな中古市場の現在の流れやメリットとデメリット、そして高額ブランドとして認識されている「あの端末」は本当に高いのか、といったところまでをつらつらとお話してみたいと思います。

続きを読む

第4回ウェアラブルEXPO:プリント基板をアートに変えた電子技販の「FLASH」シリーズを写真で紹介!スマホケースやIC-CARDケースなど超精巧な配線アートを楽しく携帯【レポート】


<電子技販ブースのプリント基板を使った芸術的なスマホケースなどを紹介!/strong>

今年1月17日から19日まで東京ビッグサイトでウェアラブル関連の総合展示会「第4回 ウェアラブルEXPO」が開催され、プリント基板の設計、製造、実装および検査などを手掛ける電子技販が出展し、同社のコンシューマ向け商品「moeco PCB ART」ブランドの製品として「FLASH 東京回路線図 iPhoneケース」や「FLASH 東京回路線図 IC-CARDケース」、「FLASH STAR WARSシリーズ」などが展示されていました。

同ブランドの製品は一般的なプリント基板技術を用いて幾何学的な地図や鉄道路線図などを描き、スマートフォン(スマホ)の電波送信などによってLEDが光るというもので、製品としては3年ほどの販売実績があります。今回、ブースでは多数のラインナップが展示されていましたので写真とともにご紹介します。

続きを読む

第4回ウェアラブルEXPO:フィットネススマートウォッチのハイエンドモデル「Fitbit Ionic」が展示!1月18日発売で、水泳時着用可能な防水性能やGPS内蔵で機能性を向上【レポート】


Fitbitの最新フィットネススマートウォッチ「Fitbit ionic」を紹介!

Fitbitは11日、フィットネスやスポーツに特化したスマートウォッチ「Fitbit Ionic(フィットビット・アイオニック)」を発表し、2018年1月17(水)~19日(金)に渡って東京ビッグサイトにて開催されたウェアラブル関連の総合展示会「第4回 ウェアラブルEXPO」で展示していました。すでに1月18日より販売開始されており、価格は36,000円(税込)となっています。

同社はこれまで歩数計や睡眠サポート機能などを特徴としたフィットネスリストバンドを中心に事業を拡大し、2016年には同社初のフィットネススマートウォッチ「\Fitbit Blaze(フィットビット・ブレイズ)」を発売しましたが、本機はこの製品の後継に当たるものです。

健康志向とウェアラブル端末のブームが重なり同社のフィットネスリストバンドでも心拍数モニターやマルチスポーツトラッキング、有酸素運動のフィットネスレベルの測定などさまざまな機能が追加・拡張され新製品として発売されてきましたが、本機はそういったフィットネスリストバンドやフィットネススマートウォッチの集大成とも言えるハイエンド製品に位置付けられています。

展示ブースにて本機に触れる機会がありましたので、写真や動画とともにその機能をご紹介します。

続きを読む

ソフトバンクの子供向けケータイ「キッズフォン 701ZT」を写真で紹介!タッチパネルUIと豊富なデコレーションアイテムで遊べるカメラ機能でスマホ風に大進化【レポート】


ソフトバンクの子ども向けケータイ「キッズフォン」を写真で紹介!

既報通り、ソフトバンクは12日、携帯電話サービス「SoftBank」向けに子ども向けケータイ「キッズフォン(型番:701ZT)」(ZTE製)を発表し、同社は15日に開催した「新サービスに関する記者発表会」におけるタッチ&トライコーナーにて試作機を展示していました。

本機は主に小学生までを対象とした同社の「みまもりケータイ」シリーズの後継機種に当たる製品で、2017年3月に発売された「みまもりケータイ4」(セイコーソリューション製)に続く製品となります。

これまでのみまもりケータイシリーズがフィーチャーフォン的な「画面+操作パネル」のスタイルだったのに対し、キッズフォンではスマートフォン(スマホ)のようなタッチパネル方式を採用。またカメラ機能も搭載し、よりモダンなスタイルへと進化しています。

発売時期は2018年4月上旬以降で、ソフトバンクショップや量販店などのSoftBank取扱店舗および公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」にて事前予約受付を実施する予定。

また基本使用料490円/月(税抜)で利用でき、利用者が12歳以下の場合は「基本料2カ月無料キャンペーン(U12)」によって最大2カ月間基本使用料が無料になります。今回はそんな展示されていたキッズフォンの試作機を写真でご紹介します。なお、詳細な仕様などはこちらの記事をご覧ください。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。