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秋吉 健

NTTドコモと横浜市、and factoryによるスマートホーム実証実験「未来の家プロジェクト」が第2段階へ!IoT技術で得られた「気づき」やアイデアを写真や動画とともに紹介【レポート】


NTTドコモと横浜市、and factoryによる「第2回IoTスマートホーム実証実験」内覧会レポート

NTTドコモと横浜市、およびand factoryは12日、IoTを活用した住宅システム「スマートホーム」に関する実証実験「第2回IoTスマートホーム実証実験」についての内覧会を開催しました。

IoT技術を活用したスマートホームの実用化を目指して行われる本実証実験は「未来の家プロジェクト」として今回で第2回を迎えており、第2回実証実験は3つのフェーズに分けて実施されます。すでに6月12日から7月9日までにフェーズ1として第1回実証実験にて行われた内容の再検証や位置検出床による動線センシング技術の実証テストなどが行われています。

今回の内覧会では第2回実証実験・フェーズ1の実験結果や室内の様子が公開されましたので、写真や動画とともにご紹介します。

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まるでフットサルフィールドに立っているような臨場感!NTTドコモ『FUTURE-EXPERIMENT』プロジェクト第3弾「新体感スポーツ試聴イベント」を写真と動画で紹介【レポート】


大迫力の新体感スポーツ視聴イベントを写真と動画で紹介!

NTTドコモは14日、渋谷ヒカリエにて『FUTURE-EXPERIMENT』プロジェクト第3弾として「新体感スポーツ試聴イベント」を開催しました。イベントには公募によって当選した約200名の一般ユーザーが招かれ、「フューチャーエクスペリメントビューイング」と名付けられたフットサルの試合観戦が行われました。

2020年に迫った次世代通信規格「5G」サービスの運用開始を前に、NTTドコモはFUTURE-EXPERIMENT」と名付けたプロジェクトを発足。大容量・超高速・低遅延を主な特徴とする5G回線を活かしたイベントを実施しています。

2017年には「距離をなくせ。」の表題でPerfumeによるロンドン・東京・パリの3拠点からの同時合成ライブ配信イベントや、「視点を拡張せよ。」としてリオ2016パラリンピック・フェンシング金メダリストのベアトリーイェ・マリア・ヴィオ選手と太田雄貴選手による仮想エキシビジョンマッチの開催を行いました。

今回のイベントでは元サッカー・イタリア代表のアレッサンドロ・デル・ピエロ氏やアンドレア・ピルロ氏、JリーグOBの福西崇史氏や前園真聖氏らを招いてのエキシビジョンマッチが行われました。迫力の試合観戦の模様やその技術解説などを写真や動画とともにご紹介します。

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秋吉 健のArcaic Singularity:誰がために超小型スマホは鳴る。テクノロジーとウェブサービスの進化に裏打ちされたその魅力について考える【コラム】


小さなモバイル端末の魅力について考えてみた!

突然ですが、みなさんはフィーチャーフォン(ケータイ)やスマートフォン(スマホ)に何を求めるでしょうか。性能?画質?デザイン?ブランド?価格?……恐らくその基準は十人十色、さまざまにあるでしょう。また1つの基準のみで決まるものでもありません。

筆者の場合も性能であったりブランドであったりと購入の基準となるものは複数あり、新しいモバイル端末が登場する度に「これは買いか?自分が欲しいと思える端末か?」と何度も何度も検討し、時には同業のライター仲間の意見を聞いたりして判断するのですが、この判断基準を完全に逸脱するにもかかわらず我を忘れるように飛びついてしまう端末があるのです。それは「極端に小さい端末」です。

手のひらにすっぽりと収まるどころか指2本でも隠せてしまうような極小のケータイやスマホ。そんな存在にかつてどこかのアニメで見たスパイグッズやSF映画の小道具のような非現実感もしくは未来感を覚え、大人気なく心躍らせてしまうのです。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回はまさに筆者の感性の原点たる「心躍る超小型モバイル端末」についてつらつらと語ってみたいと思います。

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東京おもちゃショー2018:ドラえもんと一緒に楽しくパソコン操作やプログラミングを覚えられる「ドラえもんステップアップパソコン」を写真で紹介【レポート】


ドラえもんと楽しく学べるパソコン型学習玩具が登場!

東京ビッグサイトにて6月7日から10日まで開催された「東京おもちゃショー2018」にバンダイが出展し、プログラミング学習や算数、サイエンスといった内容をドラえもんとその仲間たちと一緒に楽しく学ぶことができるパソコン型学習玩具「ドラえもんステップアップパソコン」を展示・公開しました。発売日は7月14日で価格は14,800円(税抜)を予定しています。

2020年から必修化が予定されている小中学校でのプログラミング学習教育を受け、玩具メーカーやソフトウェアメーカーなどは競うように対応端末や対応アプリを発売していますが、本製品では対象年齢を3歳以上と低く設定し、プログラミング学習教育の主軸である論理的思考を養う「プログラミング学習」モードを中心に算数や理科、国語、英語、音楽、図工などさまざまな学校教育プログラムに即した学習アプリが内蔵されているほか、ゲームやひみつ道具ミュージアムといった子どもに人気のメニューも用意しています。バンダイの展示ブースで実機に触れる機会がありましたので、写真とともにご紹介します。

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第9回 DESIGN TOKYO:体温で発電するスマートウォッチ「POWERWATCH X」を紹介!200m防水でBluetooth接続で電話着信通知などにも対応する高機能モデル【レポート】


体温で発電するスマートウォッチ「POWERWATCH X」を紹介!

東京ビッグサイトにて7月4日から6日まで開催された「第29回 国際 文具・紙製品展(ISOT 2018)」と同時に「ライフスタイル総合EXPO 2018【夏】」および「販促・マーケティング総合展【夏】」としてさまざまな展示会が行われました。

これらの中でライフスタイル総合EXPOとして「第9回 DESIGN TOKYO」に出展していたビーラボが体温で発電するMATRIXのスマートウォッチ「POWERWATCH X」を展示していました。同製品は7月5日よりAmazon.co.jpや+Styleなどのオンラインショップにて販売開始されており、価格は46,224円(税込)となっています。

POWERWATCH Xは今年4月に国内販売が開始されていたMATRIX製スマートウォッチ「POWERWATCH」の上位機種にあたり、POWERWATCHで培った体温発電システムをさらに強化し、防水性能の向上やスマートフォン(スマホ)と連動した電話・SMS着信の通知機能などを盛り込んでいます。

今回出展ブースではPOWERWATCHとPOWERWATCH Xの両製品が展示されていましたので、その違いなどを中心にご紹介します。

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