S-MAX

河童丸(KPL)

第11回オートモーティブ ワールド:NTTドコモが開発・実証試験中の常時ネット接続に対応した自動車「コネクティッドカー」の取り組みや研究を展示【レポート】


車が5Gでネットにつながる?docomoがめざすコネクティッドカーが見えてきた

東京ビッグサイト(東京・お台場)で1月16〜18日の3日間に渡ってカーエレクトロニクス機器や自動車部品加工技術などといった主に法人向けの自動車関連の7つ展示会からなる総合イベント「第11回 オートモーティブ ワールド」(主催:リード エグジビション ジャパン)が開催されました。なお、併催イベントとして第34回 ネプコン ジャパンも同時開催。

これまで当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では本イベントのレポートはしてきませんでしたが、自動車も自動運転やネット接続などの次世代への取り組みも多くなってきており、今回、NTTドコモが「第7回コネクティッド・カーEXPO」のエリアにブース出展しているということで取材してきました。

そこで、本記事ではNTTドコモが展示していた5Gアンテナ搭載の試験車両やパネルで紹介していた研究開発中であるという自動車関連の通信システムなど、常時ネットワーク接続を備えた自動車「コネクテッドカー」への取り組みを紹介していこうと思います。

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やっぱり国内版の発売を希望!7.2インチ超大型ディスプレイ搭載スマホ「HUAWEI Mate 20 X」を入手して感じた“ファブレット”への熱情【コラム】


少なくない需要がきっとある?!大判スマホが日本でリリースされないのは悲しい

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)から昨年11月30日にトリプルカメラを搭載したフラグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI Mate 20 Pro」やその下位モデルで高コストパフォーマンスのミッドレンジスマホ「HUAWEI Mate 20 lite」(ともにHuawei Technologies製)が発売されました。

現在、日本国内で販売されている「HUAWEI Mate 20」シリーズはこの2機種のみとなっていますが、海外では他の機種も存在しており、中でも「HUAWEI Mate 20 X」は上位モデルのHUAWEI Mate 20 Proとチップセット(SoC)やLeicaトリプルカメラなどの基本仕様はそのままに7.2インチの大画面を誇る大型スマホがラインナップされています。

しかしながら、日本国内でこの手の「ファブレット」に分類されるタイプの超大画面(筆者としては流行りの縦長ディスプレイなら画面サイズが6.5インチを超えるもの)なスマホほとんど出てくることのない現状を残念にも思っております。そのため、筆者はHUAWEI Mate 20 X(香港版モデル)を入手したのですが、やはり正式に国内モデルが出てきて欲しいものです。

そこで今回はそんなHUAWEI Mate 20 Xを取り上げつつ、これまでに「Xperia Z Ultra」や「ZenFone 3 Ultra」などを使ってきた筆者が日本向け製品として選べるくらいに(メーカーに限らず)「すごい大きい画面のスマホ」を販売して欲しいという思いをコラムの形でお送りいたします。

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第5回ウェアラブルEXPO:スマホ対応のコンサート用ライトやヘッドセットとして利用可能なメガネなど!会場内で見つけた注目のアイテムたちをまとめて紹介【レポート】


正統派のウェアラブルデバイスから便利アイテムなどをどーんと紹介!

東京ビッグサイト(東京・お台場)にて1月16〜18日の3日間にかけてウェアラブル製品とその関連サービスを中心に扱う展示会イベント「第5回ウェアラブルEXPO」が開催されました。なお、併催イベントとして、第3回 ロボデックス・第3回 スマート工場 EXPOも同時開催。

本イベントはモバイル関連機器を扱う企業や国内外の周辺機器メーカーなども数多く出展しているイベントということで昨年に引き続いて取材してきました。そこで本記事では会場内で見つけたスマートフォン(スマホ)などのモバイル向け周辺機器や関連サービスをまとめて紹介します。

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【年末企画】大手中国メーカーの踏ん張りに期待しつつ、個性ある変態端末の多数登場に喜ぶ2018年!手を出したガジェット振り返り(個性派端末愛好家ライター・河童丸)


性能競争は終わり!?これからは独自性でスマホを選ぶ時代だと断言する個性派端末大好きライター河童丸の2018年振り返り

こんばんは、個性派端末が大好きなモバイルライターの河童丸です。2018年も終わりに近づき、いよいよ「5G」のローンチが聞こえてくる2019年をもうすぐ迎えます。みなさま、今年は何台スマホ買った?どんなスマホを選んで買われましたでしょうか?

ここ最近はスマートフォン(スマホ)の基本的なスペックにおけるハードウェア面ではかなり成熟したこともあり、Androidではハイエンドモデルは Snapdragonの800番台、そして、ミドルからエントリークラスは600番台や400番台といったようにターゲット層による違いこそあれど、おおよそどのメーカーも大きな差は見られなくなってきました。

一方で、今年はカメラ機能をとことん追求した機種やゲームに特化した機種、バッテリー容量を巨大化したり、頑丈さを追い求めたりといった基本性能以外の個性が光る長所による差別化が目立った独自性のある製品が再び現れてきた1年だったと思います。

国内でも本体がスライドしてカメラが現れるフラッグシップスマホ「OPPO Find X」やオプションで折りたたみ型2画面モデルとして利用できるゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone」なども発売され、海外ではさらに前後両面にカラーディスプレイを搭載した「Nubia X」などが登場しており、この勢いで今後も強烈な個性を持った魅力的な製品が次々と現れてくれるのを期待したいところです。

さて、そんな個人的にも盛り上がりを感じたこの2018年ですが、今回は普段執筆している記事とは違い、少し砕けた調子でお送りする毎年恒例な1年を振り返る「年末企画」として本記事では筆者が今年購入したスマホやタブレットのざっくりとした感想や想いなどを紹介したいと思います。筆者の主観100%な2018年に手を出した端末の振り返り、お楽しみください。

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UQ専売なSIMフリースマホ「OPPO R17 Neo」を購入したので外観や同梱品、プリインアプリ、ベンチマーク、カメラなどをまとめて紹介【レビュー】


画面内指紋認証や水滴型ノッチ採用の大画面など!UQモバイル向けスマホ「OPPO R17 Neo」をレビュー

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けのAndroidスマートフォン「OPPO R17 Neo(型番:CPH1893)」(オッポジャパン製)の販売を11月22日に開始しました。

本機は購入時にSIMロックがかかっていないSIMフリー製品ながら日本ではUQ mobileのみが取り扱う専売モデルとなっており、日本初の画面内指紋認証に対応するほか、4万円を切る本体価格でありながら他社が販売している同価格帯のミッドレンジクラススマホを大きく上回る数々のアドバンテージや機能を備える1台となっています。

筆者に後述する“見逃せない理由”から注目していたのですが、今回、かなり良い案件があったので購入しました。そこでこれからOPPO R17 Neoについて外観や同梱品、プリインストールアプリ、使ってみて気が付いたポイントなどを紹介していこうと思います。

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