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河童丸(KPL)

2画面やQWERTYキーボード搭載のスマホ、シンプルケータイ、ミニPCなど!河童丸が2019年にゲットしたガジェットをざっくりと振り返る【コラム】


河童丸の2019年に入手したガジェットたちを振り返り!

2020年のお正月も明けてすっかり普段通りの日常が戻ってきておりますが、今回はちょっとだけ個人的な昨年の話題をお届けします。

本記事ではいつものレビューやニュースといった記事とはちょっと趣向を変えて筆者が2019年中にゲットしたスマートフォン(スマホ)やパソコン(PC)などのガジェットたちを振り返って紹介していこうと思います。

正直なところ手を出した製品が筆者から見るとかなり個性的なものばかりで偏った感もあるのですが、ネタにできそうと考えての執筆となりました。箸休めな話題として軽い気持ちで楽しんでいただければ幸いです。

なお、紹介する記事はあくまでも「2019年中に入手した端末」となりますので、発売されたのが2018年でも筆者の入手した時期が2019年となったものも含むのでご了承ください。それではさっそく見ていきましょう!

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大きさはあの携帯ゲーム機に近い!?2画面化もできる高コスパな高性能スマホ「LG G8X ThinQ」の外観やプリインストールアプリを紹介【レビュー】


一般的なスマホとしても2画面スマホとしても!2つのシルエットをもつG8X ThinQの外観とプリインアプリは如何に!?

12月6日にソフトバンクは同梱の専用ケースを装着することによって“デュアルスクリーン(2画面)”化できる超個性派なLGエレクトロニクス製のフラグシップスマートフォン(スマホ)「LG G8X ThinQ(型番:901LG)」を発売しました。

必要に応じて一般的なハイエンドなスマートフォンとして、そして同梱のDual Screenケースを装着することで2画面スマートフォンとしても利用可能なコンバーチブルなスマートフォンで、その機能面における特徴以外にもフラグシップ級の性能にもかかわらず、本体価格55,440円(ソフトバンクのオンラインショップ価格)で購入可能というトンデモないコストパフォーマンスもポイントでしょう。

前回は「家電量販店で回線契約なしの一括購入からSIMロック解除、内容物の紹介」をお送りしましたが、本記事ではG8X ThinQの外観の解説とプリインストールアプリの紹介などをお送りしようと思います。


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コスパの良いデュアルスクリーンハイエンドスマホ「LG G8X ThinQ」を契約なしの単体で買ってみた!購入からSIMロック解除、開封して同梱品までを紹介【レビュー】


話題だらけの個性派合体スマホ「LG G8X」のレポートスタート!

ソフトバンクが携帯電話サービス「SoftBank」向けにディスプレイを搭載した専用ケースを装着することによって“デュアルスクリーン(2画面)”化できるフラグシップスマートフォン(スマホ)「LG G8X ThinQ(型番:901LG)」を12月6日に発売しました。

本機はQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 855(SM8150)」や6GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージを搭載したハイエンド級の性能に加え、防水(IPX5/IPX8)および防塵(IP6X)やアメリカ国防総省制定の試験規格である「MIL-STD-810G」に準拠した耐衝撃などの耐性機能、ワイヤレス充電(Qi)に対応した非常に高性能なモデルとなっています。

また日本市場向けにワンセグおよびフルセグといった地上デジタルテレビやおサイフケータイ(FeliCa)にも対応しつつ、公式Webストア「ソフトバンクオンラインショップ」などの直営店では本体価格(税込)が55,440円(1,155円/月×48回)と安く、さらに48回分割払いで購入して25ヶ月目以降に返却して次の製品に機種変更した場合に残りの残債が免除されるプログラム「トクするサポート」も利用できます。

そして何と言っても本機の最大の特徴として「LGデュアルスクリーン」と呼ばれる専用ケースを装着することで2画面スマホとして使えるのですが、この専用ケースが標準で同梱されています。文句なしのハイエンドスペックなスマホであり、さらにディスプレイが追加される合体型の特殊な専用ケースが同梱しているにもかかわらず、本体価格55,440円と驚くべき高いコストパフォーマンスとなっていると思われます。

今回、筆者はこのLG G8X ThinQを家電量販店にてSoftrBankの携帯電話回線契約を伴わない単体購入という形で入手しました。そこで今回は、実際に家電量販店でSoftBankの製品を単体購入をする場合の流れと、購入後すぐにSIMロック解除を行い、さらに開封して同梱品の紹介までをお送りいたします。
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第10回 Japan IT Week 秋:エイビット、LTE-Mを利用したさまざまな分野での活用可能な汎用組み込み機器「MATシリーズ」を展示【レポート】


防災システムやインフラのリモート監視もOK!エイビットの新しい防災ソリューションを紹介

千葉県・幕張メッセにて2019年10月23日(火)から25日(金)の3日間に渡ってIT・通信技術関連の国内最大級の複合展示会「2019 Japan IT Week 秋が開催されました。今回も「モバイル活用展」や「ソフトウェア&アプリ開発展」などの複数の展示会を集合させた商談メインのイベントとなっています。

そこでモバイルネットワークを利用した防災インフラソリューションに5G関連の測定器のほか、モバイルガジェットユーザーにはお馴染みのイエデンワシリーズなどを開発してきた通信機器メーカー「エイビット(ABiT)」が同展示会のうちの「第5回 IoT/M2M展【秋】」に新しい防災IoT機器を持ってブースを出展していましたのでその様子を紹介します。

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CEATEC 2019:アウトドアや災害時の備えの強い味方!STAYERの懐中電灯機能搭載の海水電池を利用した「マグネ充電器」を紹介【レポート】


必要なのは塩と水!これでモバイル機器が充電できちゃう

千葉県・幕張メッセにて2019年10月15日(火)から18日(金)の4日間に渡ってIoT(Internet od Things:モノのインターネット)やCPS(Cyber Physical System:サイバー空間でのデータ処理技術・分析/知識化)に関連する製品やソリューションなどを扱う展示会「CEATEC 2019」が開催されました。

今回はスマートフォン(スマホ)やタブレット端末向けの周辺機器やTVといった家電製品、オーディオ関連アイテムなどを開発・販売しているSTAYERのブースにて展示されていた防災やアウトドアでの利用にピッタリなモバイル発電機「マグネ充電器」を紹介いたします。

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