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河童丸(KPL)

2017 Japan IT week 春:スマートな「杭」が地滑りを感知!エイビット、LoRa WAN搭載の杭型スマート地滑りセンサー「スマくい(SUMAKUI)」を展示【レポート】


全国の自治体注目!エイビットの新作は河川や山岳への利用にオススメな「スマート杭」!?

東京・お台場の東京ビッグサイトにて2017年5月10日(水)から5月12日(金)の3日間、リードエグジビジョンジャパンが主催する13ものIT関連展示会が合同で開催される総合イベント「2017 Japan IT week 春」が開催されました。

今回は第6回IoT/M2M展[春]エリアにて、据え置き型携帯電話端末「イエデンワ」シリーズや形状がハート形の小型PHS電話機「Heart 401AB」などの個性的な端末を数多く世に送り出しているエイビット(ABiT)のブースにてLoRa WAN内蔵の“杭”型端末「スマくい(SUMAKUI)」が展示されていましたので紹介します。

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2017 Japan IT week 春:フリービット、固定IP付与などができる法人向けMVNOデータ通信サービス「YourNet無制限スタートパッケージ」を展示!イベント限定特別キャンペーンも実施【レポート】


「休眠」や「固定IP付与」などのビジネス用途向けオプションが魅力なFreeBitのMVNOサービスを紹介!

東京・お台場にある東京ビッグサイトにて2017年5月10日(水)から5月12日(金)の3日間に渡ってリードエグジビジョンジャパン主催が主催する法人・商談向けのIT関連総合展示会「2017 Japan IT week 春」が開催されています。

Japan IT weekは複数のIT関連展示会が合同で毎年春・秋に開催されており、今回も13の展示会(ソフトウェア&開発展、ビッグデータ活用展、組み込みシステム開発技術展、データストレージEXPO、情報セキュリティEXPO、Web&デジタルマーケティングEXPO、データセンター展、クラウドコンピューティングEXPO、モバイル活用展、IoT/M2M展、通販ソリューション展、モバイル端末・周辺機器展、店舗ITソリューション展)が実施。

当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」でも毎回主にモバイル系のネタを探しに取材に行っており、今回もさっそく赴いてまいりましたので、数回に渡ってレポートをお送りしたいと思います。

まずはじめの本記事では、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)と協業で仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービス「TONEモバイル(トーンモバイル)」を運営しているフリービットのブースにて同社が単独で提供している法人向けのデータ通信量無制限のデータ通信SIM「YourNet無制限スタートパッケージ」を紹介します。

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折りたたみガラホに生まれ変わったタフネスモデル!au向けAndroidケータイ「TORQUE X01」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


タフネスケータイファン待望のガラホ版「TORQUE」!使ってみて感じたあれこれ

auから2月24日に発売されたタフネス仕様の折りたたみケータイ型としてはおよそ6年ぶりの新モデルとなった「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ)。

京セラの「TORQUE」シリーズとしては2015年7月16日に発売されたスマートフォン(スマホ)「TORQUE G2」と同様に米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」準拠の高い耐久性とさまざまなアウトドア機能が特長となっています。一方、OSにはAndroidベース(バージョンは5.1)となり、高音質通話サービス「VoLTE」にも対応した「ガラホ」となりました。

筆者も購入してこれまでに開封レポートプリインアプリ紹介純正オプションの周辺機器紹介などをお伝えしてきました。今回は購入からしばらく使ってみて良いと感じたところと気になった部分をまとめてみたいと思います。

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大容量バッテリーに余裕の4GB RAM搭載のコスパ良好なSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使って感じた良い点と悪い点をまとめてみた【レビュー】


バッテリーお化けなSIMフリースマホ「FREETEL RAIJIN」を使ってみたらこうだった!

FREETELブランドにて仮想移動体通信事業者(MVNO)として携帯電話サービスの提供やスマートフォン(スマホ)などの端末開発・販売を行っているプラスワン・マーケティングから2月1日に発売されたSIMフリースマホ「RAIJIN 雷神(型番:FTJ162E)」。

5000mAhもの大容量バッテリーと3万円以下(税別)のスマホとしてはまだ数少ない4GB内蔵メモリー(RAM)という余裕のあるスペックで、ボディーもメタルのフレームを使用するなど、非常にコスパのよいモデルとなっています。

また、ディスプレイには約5.5インチフルHD(1080×1920ドット)IPS液晶を搭載し、OSにはAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)や独自ユーザーインターフェース「FREETE UI 2.0」を採用し、操作性も良好な製品に仕上がっています。

これまでに開封レポートプリインストールアプリなどの紹介ベンチマーク計測の記事をお送りしましたが、本記事では「実際に使っていて気がついた良かった点と、気になった点」をまとめてみました。

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動画配信ユーザー必見!ロケットモバイルから上り無制限の新料金プラン「アゲアゲプラン」発表ーー最初の6ヶ月はキャンペーン価格で基本料金980円から


先着500名限定!ロケットモバイルから上り無制限の新料金プランが登場!


3月21日、「ロケットモバイル」のブランド名でMVNO(仮想移動体通信事業者)通信・携帯電話サービス展開しているエコノミカルは、上りのデータ通信に特化した新しい料金プラン、アゲアゲプラン」を2017年4月1日から開始すると発表し、同時に加入の事前受付を先着500人限定で開始すると発表しました。

既にロケットモバイルのホームページにて受付を開始しており、定員になり次第、新規での受付が終了となります。

アゲアゲプランは上り特化のコンセプト通り、「アップロード」(上りの通信)に関しては際限なくパケット量を使い放題で利用できる料金プラン(下りについては1GBにつき500円の上限なしの従量課金制)で、基本料金は1480円(税抜)に下りにで発生したデータ容量分が従量で発生します。(例:下りでのデータ利用料が1GB以上、2GBだった場合は、1480円+1000円=2480円となります。)

また、基本料金は、最初の6か月間は基本料金が980円(税抜)となるキャンペーンが適用されるということです。

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期待のあの「8」の付くスマホの話やスレスレの危険なトークが飛び出す!?九州発のガジェットイベント「めんたいガジェットフェス2017」紹介(後編)【レポート】


期待度MAXなあのスマホの話など、普通のイベントではなかなか聞けない話題がてんこ盛りなめんたい3の会場レポート後編をお届け!

既報通り、福岡・博多のリファレンス駅東ビルにて福岡発のスマートフォン(スマホ)などのモバイルガジェット関連ファンイベント「めんたいガジェットフェス2017」(通称:めんたい3)が3月19日に開催されました。

本イベントではメーカーや企業などが主催する大規模なイベントと異なり、普段のイベントなどでは聞くことのできないディープな話題や裏話的な貴重なエピソードを直接聞くことができたり、といった点も本イベントの魅力となっています。

前回に続く後編となる本記事では、前々回の第1回以来の参加となるASUS JAPANとめんたい初参加のGalaxy(サムスン電子ジャパン)の登壇の様子をお伝えします。

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話題のSIMフリースマホ「NuAns Neo [Reloaded]」が一般向けに初披露!楽しい登壇が盛り沢山だった九州発イベント「めんたいガジェットフェス2017」を紹介(前編)【レポート】


九州から発信するガジェットイベント“めんたい3”が開催!ディープな話題も飛び出した!?

既報通り、福岡・博多のリファレンス駅東ビルにて福岡発のスマートフォン(スマホ)などのモバイルガジェット関連ファンイベント「めんたいガジェットフェス2017」(通称:めんたい3)が3月19日に開催されました。

一昨年8月、昨年1月と開催されてきた「めんたいガジェットフェス」も今回で3回目となり、1回目に参加していた「ZenFone 3」シリーズも好調なASUS JAPANや、新スマホ「NuAns Neo [Reloaded]」を発表したばかりで毎回参加しているトリニティ、そして初参加のGalaxy(サムスン電子ジャパン)など、今回も注目のメーカーによる登壇や展示が行われました。

今回も引き続いて当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」もメディアサポーターとして参加してきましたので、イベントの模様を前後編の2回に分けてお伝えしていこうと思います。前半となる本記事ではオープニングセッションとNuAns Neo [Reloaded]を発表したトリニティのトークセッションについて紹介していきます。

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タフネスケータイをハードに使いこなせ!au向け折りたたみ型ガラホ「TORQUE X01」の純正アウトドア用ケース「Hard Holder」や卓上充電用ホルダーを紹介【レビュー】


専用のハードホルダーや卓上充電器でタフネスケータイ「TORQUE X01」をさらに使いこなそう!

auからおよそ6年ぶりに投入された防水・防塵・耐衝撃などに対応したタフネスモデルの折りたたみ型ケータイ「TORQUE X01(型番:KYF33)」が2月24日に発売されました。

以前にauが展開していたタフネスケータイ「G'z One」シリーズの折りたたみ型ケータイでは最終モデルだった「G'zOne TYPE-X(型番:CAY01)」以来、久しぶりとなるアウトドア機能の充実した機種となっています。

OSは新たにAndroidベース(バージョンは5.1)になり、フィーチャーフォン(従来型携帯電話)の操作性を踏襲した、いわゆる「ガラホ」となっており、また耐衝撃などは米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」にも準拠するようになりました。

そんなTORQUE X01をさっそく購入した筆者がこれまでに開封レポート内蔵アプリなどの紹介をしてきましたが、今回は別売りの公式アクセサリーブランド「au +1 collection」から販売されている純正アウトドア用ケース「TORQUE X01 Hald Holder」と専用卓上充電器「卓上ホルダ(KYF33PUA)」を紹介したいと思います。

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ガラホになっても独自機能は健在!au向け折りたたみ型タフネスケータイ「TORQUE X01」の基本機能やプリインアプリを紹介【レビュー】


ガラホでもアウトドアに便利な機能は充実!タフネスケータイ「TORQUE X01」の気になるソフトウェアをチェック

auから2月24日に発売された米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアするなど、非常に高い耐久性が特長の折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。

一昨年に発売された同じ京セラ製のタフネススマートフォン(スマホ)「TORQUE G02」の世界観を受け継ぎつつも頑強なボディーや登山にマリンスポーツといったアウトドア活動に役立つさまざまな機能を折りたたみケータイサイズへ落とし込んだ今季注目の製品のひとつです。

筆者も購入して前回、開封レポートをお届けしましたが、本記事では引き続いてTORQUE X01の基本機能やプリインストールアプリなどを紹介していこうと思います。

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今度のTORQUEはタフネスガラホ!auの折りたたみ型Androidケータイ「TORQUE X01」を購入したので外観や同封品などを紹介【レビュー】


ゴツくて強い"ガラホ"になった新TORQUEを購入!さっそく開封

auから2月24日に発売されたタフさ(高耐久性)がウリの折りたたみ型Androidケータイ(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラホ」)の「TORQUE X01(型番:KYF33)」(京セラ製)。過去に同じくauから発売されたカシオ計算機製のタフネスケータイ「G'zOne」シリーズ以来、およそ6年半ぶりのタフネスモデルの折りたたみ型ケータイとなります。

au向けのタフネスケータイとしてはカシオ計算機(メーカーとしては「NECカシオモバイルコミュニケーションズ」など)から京セラに開発・製造が変わり、OSは当時のKCP+からAndroidとなりましたが、背面のサブディスプレイや米国国防総省の調達基準「MIL-STD-810G」をクリアしているなど、当時のG'sOneユーザーも納得のいくハードな利用シーンにも耐える製品となっています。

なお、auのケータイではMIL-STD-810Gに準拠した耐衝撃性能などは初対応で、AndroidのOSバージョンは5.1.1(開発コード名:Lollipop)です。価格は公式Webストア「au Online Shop」では本体価格43,200円で毎月割や誰でも割を適用後の実質負担額が21,600円(分割600円/月×24回)から。

今回、そんなauのこの春、最注目モデルとも思えるTORQUE X01のレッドを筆者もさっそく購入しましたので、まずは恒例の"開封の儀"として製品版での個装箱のデザインや同梱の付属品などを写真で紹介したいと思います。

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