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河童丸(KPL)

スマホもタブレットも組み合わせは自由!上海問屋の「可動式アルミ製スマホスタンド(2台用)」を購入して試してみた【レビュー】


複数台持ちユーザー必見!?2台の端末を同時に設置できるスマホスタンドを紹介

みなさんは普段、スマートフォン(スマホ)やタブレットなどのモバイル製品を自宅のどこに置いていますか?仕事場ではデスクの上という人が多そうですが、自宅だと寝る時にも側に置いておきたいということでベッド脇とかが多いでしょうか。

もちろん、寝るまではすぐに連絡が来てもいいように自宅でもテーブルの上に置くとなりそうですが、中には常時利用していない製品も含めて自室の充電エリアに十数台まとめて置いていたり、Qiなどの無接点充電のを含む充電台の上や玄関横の靴箱の上など、さまざまなケースがあるかと思います。

今回はそんなスマホなどの置き場所として“ながら見”で動画やWebサイトの閲覧、SNSなどを見るのにもピッタリな上海問屋から発売された変わり種のスマホスタンド「可動式アルミ製スマホスタンド(2台用)」を入手したので紹介したいと思います。

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個性的なデュアルカメラ搭載の最新フラッグシップスマホ「AQUOS R2」のカメラ機能を試してみた!異なる用途を持つ2つのカメラを使いこなそう【レビュー】


ユニークなアプローチのデュアルカメラスマホ「AQUOS R2」のカメラ機能を使ってみた!

NTTドコモおよびau、SoftBankの大手携帯電話会社から6月8日に発売されたシャープの最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2」。筆者もすでに紹介したようにNTTドコモ版「AQUOS R2 SH-03K」を購入しました。

本機はフラッグシップに恥じない流行りの画面上部中央に切り欠き(いわゆる「ノッチ」)のある縦長な約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶やSnapdragon 845などとハイスペックな本体性能を持っていますが、その中でも特徴となっているのはやはり背面に2つ搭載されたデュアルカメラでしょう。

最近はデュアルカメラこそそれほど珍しいものではありませんが、それらの多くは2つのカメラを使って背景のぼかしや片方をモノクロセンサーのカメラとすることでよりクッキリとした写真が撮れるようになっていたり、または片方が超広角レンズでよりワイドな写真が撮れるといったものが一般的です。

ところがAQUOS R2ではそれらとは異なり、背面に搭載された2つのカメラがそれぞれ「写真撮影に特化した標準カメラ」と「動画の撮影に特化した動画専用ワイドアングルカメラ」となっており、シャープでは写真と動画の撮影にはそれぞれ適したセンサーやレンズ、チューニングがあるため、それらを個別に搭載したとしてこれを「ツインカメラ」と呼んでいます。

また例えば、動画撮影用カメラで動画を撮影しながら標準カメラで高精細な写真撮影を行うといった機能も搭載されており、昨今の動画利用の広がりを素早く取り入れた製品と言えると思われます。そこで今回は、AQUOS R2のカメラアプリを紹介しつつ、独自のアプローチで搭載されているカメラ機能を紹介していきます。

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Interop Tokyo 2018:Android搭載IPテレビ電話機や高精度の外付けGPSモジュール「スマートGPS PT-G1」、Galaxyブースなど!気になった展示をまとめて紹介(後編)【レポート】


インターロップ東京 2018のブースレポート後編!

幕張メッセにて6月13〜15日までインターネットやクラウド、ワイヤレスなどのネットワークコンピューティングに関連する展示が行われたイベント「Interop Tokyo 2018」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)が開催されました(Connected Media Tokyo 2018およびデジタルサイネージジャパン 2018、ロケーションビジネスジャパン 2018、APPS JAPAN 2018が併設)。

前回から引き続きお送りしているイベントのレポート後編となる本記事でも引き続きモバイル関連を中心に興味深い展示のあったブースのレポートをお送りします。それではさっそく紹介していきたいと思います。

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Interop Tokyo 2018:手のひらサイズのLPWA対応「BLEルーター」や42インチ電子ペーパーサイネージ、「走るスマホ」がコンセプトのソニー自動運転車などをまとめて紹介(前編)【レポート】


インターロップ東京 2018で見つけた魅力的なガジェットやアイテムたちを前後編でまとめて紹介!

千葉・幕張メッセにて2018年6月13日(水)〜15日(金)の3日間に渡ってインターネットやクラウド、データセンター、仮想化、セキュリティ、ワイヤレスなどのネットワークコンピューティングに関連した製品やサービスなどを扱う企業が出展している展示会「Interop Tokyo 2018」(主催:Interop Tokyo 実行委員会)が開催されました。

Interop Tokyoは今回で25回目(初開催から24年目)を迎える長い歴史を持つネットワーク関連イベントで、大小さまざまな企業や団体がIoT機器にモバイル関連の製品やサービスなどを展示しています。

なお、今回は「Connected Media Tokyo 2018」および「デジタルサイネージジャパン 2018」、「ロケーションビジネスジャパン 2018」、「APPS JAPAN 2018」が同時開催となっていました。

筆者は今回もInterop Tokyo 2018に取材に行ってきましたので、会場内で見つけた主にモバイル関連を中心に興味深いアイテムや展示などを前後編の2回に分けてまとめて紹介していきたいと思います。

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NTTドコモ向けフラッグシップスマホ「AQUOS R2 SH-03K」を購入したので開封して外観や同梱品を紹介!写真用+動画用のツインカメラや縦長ほぼ全画面デザインに【レビュー】


新発想なツインカメラ搭載のdocomo向けハイエンドスマホ「AQUOS R2 SH-01K」を購入!まずは開封から

NTTドコモから6月8日に写真撮影用と動画撮影用にそれぞれ特化した2つのカメラを背面に搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R2 SH-03K」(シャープ製)が発売されました。

以前はNTTドコモとau、SoftBankといった大手携帯電話会社向けに名称のバラバラだったブランド名を統一させたシャープのフラッグシップスマホ「AQUOS R」シリーズの第2段におけるNTTドコモ版です。

昨夏モデルで初代の「AQUOS R SH-03J」とごくわずかながら大きくはなっていますが、ほぼ同一のサイズのままに画面が大型化し、約6.0インチQHD+(1440×3040ドット)ハイスピードIGZO液晶(約561ppi)となりました。

またスマホにおいては世界初となる「ドルビービジョン(Dolby Vision)」と「ドルビーアトモス(Dolby Atmos)」の両方に対応と、各方面のトレンドを取り入れ、スペックも高く非常に魅力的な1台となっています。

どうせ筆者のまわりでは人気の「Galaxy S9+」や「Galaxy S9」、「HUAWEI P20 Pro」といった機種を選ぶ人が多いだろうと多い、骨心から選んだというわけでなく、筆者にとって今回の夏モデルの中において心惹かれるポイントがあったために購入してみました。

そこで、今回から数回に分けてレビュー記事をお届けしていこうと思います!まずはさっそく開封の儀を執り行いましたので、AQUOS R2 SH-03Kの同梱品や外観を紹介します。

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