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河童丸(KPL)

第5回ウェアラブルEXPO:スマホ対応のコンサート用ライトやヘッドセットとして利用可能なメガネなど!会場内で見つけた注目のアイテムたちをまとめて紹介【レポート】


正統派のウェアラブルデバイスから便利アイテムなどをどーんと紹介!

東京ビッグサイト(東京・お台場)にて1月16〜18日の3日間にかけてウェアラブル製品とその関連サービスを中心に扱う展示会イベント「第5回ウェアラブルEXPO」が開催されました。なお、併催イベントとして、第3回 ロボデックス・第3回 スマート工場 EXPOも同時開催。

本イベントはモバイル関連機器を扱う企業や国内外の周辺機器メーカーなども数多く出展しているイベントということで昨年に引き続いて取材してきました。そこで本記事では会場内で見つけたスマートフォン(スマホ)などのモバイル向け周辺機器や関連サービスをまとめて紹介します。

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【年末企画】大手中国メーカーの踏ん張りに期待しつつ、個性ある変態端末の多数登場に喜ぶ2018年!手を出したガジェット振り返り(個性派端末愛好家ライター・河童丸)


性能競争は終わり!?これからは独自性でスマホを選ぶ時代だと断言する個性派端末大好きライター河童丸の2018年振り返り

こんばんは、個性派端末が大好きなモバイルライターの河童丸です。2018年も終わりに近づき、いよいよ「5G」のローンチが聞こえてくる2019年をもうすぐ迎えます。みなさま、今年は何台スマホ買った?どんなスマホを選んで買われましたでしょうか?

ここ最近はスマートフォン(スマホ)の基本的なスペックにおけるハードウェア面ではかなり成熟したこともあり、Androidではハイエンドモデルは Snapdragonの800番台、そして、ミドルからエントリークラスは600番台や400番台といったようにターゲット層による違いこそあれど、おおよそどのメーカーも大きな差は見られなくなってきました。

一方で、今年はカメラ機能をとことん追求した機種やゲームに特化した機種、バッテリー容量を巨大化したり、頑丈さを追い求めたりといった基本性能以外の個性が光る長所による差別化が目立った独自性のある製品が再び現れてきた1年だったと思います。

国内でも本体がスライドしてカメラが現れるフラッグシップスマホ「OPPO Find X」やオプションで折りたたみ型2画面モデルとして利用できるゲーミングスマホ「ASUS ROG Phone」なども発売され、海外ではさらに前後両面にカラーディスプレイを搭載した「Nubia X」などが登場しており、この勢いで今後も強烈な個性を持った魅力的な製品が次々と現れてくれるのを期待したいところです。

さて、そんな個人的にも盛り上がりを感じたこの2018年ですが、今回は普段執筆している記事とは違い、少し砕けた調子でお送りする毎年恒例な1年を振り返る「年末企画」として本記事では筆者が今年購入したスマホやタブレットのざっくりとした感想や想いなどを紹介したいと思います。筆者の主観100%な2018年に手を出した端末の振り返り、お楽しみください。

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UQ専売なSIMフリースマホ「OPPO R17 Neo」を購入したので外観や同梱品、プリインアプリ、ベンチマーク、カメラなどをまとめて紹介【レビュー】


画面内指紋認証や水滴型ノッチ採用の大画面など!UQモバイル向けスマホ「OPPO R17 Neo」をレビュー

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)およびUQモバイル沖縄がau回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「UQ mobile」向けのAndroidスマートフォン「OPPO R17 Neo(型番:CPH1893)」(オッポジャパン製)の販売を11月22日に開始しました。

本機は購入時にSIMロックがかかっていないSIMフリー製品ながら日本ではUQ mobileのみが取り扱う専売モデルとなっており、日本初の画面内指紋認証に対応するほか、4万円を切る本体価格でありながら他社が販売している同価格帯のミッドレンジクラススマホを大きく上回る数々のアドバンテージや機能を備える1台となっています。

筆者に後述する“見逃せない理由”から注目していたのですが、今回、かなり良い案件があったので購入しました。そこでこれからOPPO R17 Neoについて外観や同梱品、プリインストールアプリ、使ってみて気が付いたポイントなどを紹介していこうと思います。

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アイデア次第で活用法はいろいろ!?JR東日本の駅ナカで利用できるシェアオフィス「STATION WORK」の実証試験体験に参加してきた。東京・品川・新宿駅で実証実験中【レポート】


ノマドワーカー必見!JR東日本の「駅ナカシェアオフィス」を試してきた

東日本旅客鉄道(以下、JR東日本)が駅構内に電源やモニターなどの設備を完備したシェアオフィスサービス「STATION WORK」( https://www.stationwork.jp )の実証試験を東京駅・品川駅・新宿駅の「駅ナカ」にて11月28日より提供開始しました。

STASIONWORKは「働く人の“1秒”を大切に」をコンセプトに主に電車での移動時における時間ロスの少ない駅構内(および駅近く)にシェアオフィスを提供するJR東日本の新サービスで、法人向けの駅ナカに設置されるコワーキングスペース「STATION DESK」、STATION DESKの一画を月極契約でレンタルして利用できる「STATION OFFICE」、そして個人・法人どちらの会員でも利用できる個室のワーキングスペース「STATION BOOTH」の3つがあります。

今回、駅構内に設置された個室の作業スペースの貸し出しサービスであるSTATION BOOTHが正式サービス前の実証実験としてスタートし、筆者もさっそく体験してきましたので、個室ブース内の様子や設置場所の解説などをお送りします。

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2018 Japan IT Week秋:デジタルサイネージや決済システムに「Xperia Touch」や「Xperia Hello!」を活用するソニーの提案を紹介【レポート】


ソニーモバイルがXperia TouchやXperia Hello!を活用したビジネスソリューションを展示!

幕張メッセにて10月24〜26日に10ものIT関連展示会が合同で催されるIT総合イベント「2018 Japan IT week 秋」(主催:リードエグジビジョンジャパン)が開催され、第2回 店舗ITソリューション展【秋】のエリアにソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が出展していました。

そこで本記事では、同社が展示していたAndroid搭載スマートプロジェクター「Xperia Touch」やコミュニケーションロボット端末「Xperia Hello!」を活用した法人向けソリューションについてレポートしたいと思います。

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