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拡張機能「Moto Mods」が楽しい!本日発売の新しいSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」の外観や基本仕様などをじっくり使って紹介【レビュー】


MotorolaのSIMフリースマホ「Moto Z」と「Moto Z Play」をレビュー!

モトローラ・モビリティ・ジャパンから本日10月19日に発売された新しいMotorola Mobility(以下、モトローラ)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)「Moto Z」および「Moto Z Play」。

まずはじめに筆者の感想を書いてしまうが、Moto ZとMoto Z Playは「触ると欲しくなるスマホ」だった。ライターとしてこれまでにもたくさんのレビュー用貸出機を試してきたが、正直、こんなに試して面白い機種は久しぶりだ。

Lenovoブランドになったモトローラだが、Moto Zシリーズのその思想は明らかにモトローラのDNAを受け継いでいる。きっと、往年のモトローラファンの人たちもMoto ZとMoto Z Playは認めてくれるに違いない。

そんな少々興奮気味で申し訳なく思うが、今回から数回に分けて、Moto ZとMoto Z Playの両機のレビューをお届けしようと思う。まずは外観およびスペックを確認しつつ、ベンチマークなどでそのフラッグシップたるやを確認してみたいと思う。

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東京ゲームショウ2016にHTCが初出展!VR HMD「Vive」でゲーム「乖離性ミリオンアーサー」などが試せるブースを事前説明【レポート】


HTCが東京ゲームショウに初出展!VR HMD「HTC Vive」で新機軸へ

HTC NIPPONは12日、都内にて「東京ゲームショウ出展に関する事前記者説明会」を開催し、HTCがスマートフォン(スマホ)に加えた新しい軸として展開するVR HMD(バーチャルリアリティー・ヘッドマウントディスプレイ)「HTC Vive」の試遊できるブースを「東京ゲームショウ2016」に出展すると発表しました。

これは千葉・幕張メッセにて2016年9月15日(木)から18日(日)まで開催される東京ゲームショウ2016(一般公開は17・18日のみ)に初出展することを記念して行われたもの。

HTC本社から北アジア統括代表取締役のJack Tong(ジャック・トン)氏のスピーチをはじめ、日本AMDや講談社、KDDI、ドスパラ、スクエア・エニックス、グリーなどパートナー企業の祝辞が披露されました。今回はHTC NIPPONが東京ゲームショウ2016でどうった展示を行うのか紹介します。

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今度のバイオフォンはどう?安曇野FINISHでアルミ削り出しボディーがすごいWindows 10 Mobileスマホ「VAIO Phone Biz」を実際に使ってみた【レビュー】


真・VAIO Phoneこと「VAIO Phone Biz」をチェック!

いよいよバイオから新しいスマートフォン(スマホ)「VAIO Phone Biz(型番:VPB0511S)」が発表され、4月に5万円台で発売される予定です。なにかと話題(?)になった前機種に続く、VAIOブランドで第2作ということで正直、良くも悪くも注目されています。

今回発表されたVAIO Phpne Bizは、新たにOSとしてマイクロソフトの「Windows 10 Mobile」を採用し、VAIOブランドのパソコン(PC)との連携も良い「いつでもどこでもビジネスの“快”を得られる環境を追求するスマホ」として開発されたということです。

具体的に言うと、VAIO PCが「座って仕事をする上の"快"」だとすると、VAIO Phone Bizは「立った状態の仕事の"快"」がコンセプトとなっています。これらの開発思想についてはすでに紹介している発表会のレポートもご参照ください。

今回、そんなVAIO Phone Bizの開発中の試作機を早くもバイオからお借りすることができました。なお、試作機ということで、実際に販売される製品とはソフトウェア的(主にOS)に未完成な状態ということですが、そこを考慮した上で、さっそくレビューをさせていただこうと思います。

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月千円で使える「TSUTAYAスマホ」がLTEに対応!箱にも秘密ありの格安スマホ「TONE m15」を紹介【レビュー】


LTEに対応したTSUTAYAスマホ「TONE m15」をレビュー!

こんにちは、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では久しぶりに登場するライターの甲斐です。今回はあの月1,000円(税抜)でお馴染みのTSUTAYAスマホ「TONE」シリーズがついにLTE化したということで、そのLTEスマホ第1弾の「TONE m15」をレビューしたいと思います。

さて、TSUTAYAで購入できるスマートフォン(スマホ)のTONEですが、特長はなんといっても利用料が低価格な「毎月1,000円」でしょう。ですが、実際に毎月1,000円なのは、本体価格を除いた金額です。

つまり、TONE m15の場合には本体価格29,800円(税抜)の分割代金が1,000円に加算されます(一括で購入した場合は利用料毎月1,000円のみ)。また、毎月1,000円なのはデータ通信のみで、音声通話や通話料(月額953円/月)はあくまで別になります。

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福岡でガジェット好きが集まる系イベント「めんたいガジェットフェス」が8月8日に開催!メーカー協賛のタッチ&トライなど――前売りチケット販売中


福岡でスマホなどのガジェット好きイベントが8月8日に開催!

スマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコン(PC)などの総合的なガジェット好き(いわゆる「ガジェットクラスタ=ガジェクラ」)のためのイベント「めんたいガジェットフェス」( http://mentai-fes.com/ )が2015年8月8日(土)に福岡県福岡市にあるヨカラボ天神・レンタルスペースヨカラボで開催されます。

こういったイベントでは主に関東在住ですと東京都内でいろいろなガジェット系イベントに参加できることも多いと思いますが、地方ではなかなか開催されず、いつか参加してみたいなと思っている人もいるかと思います。

そこで、今回は筆者を含む九州在住のITライターたちが協力してイベントを立ち上げ、開催することになりました。すでに参加者も募集中ですので、日程があるようであれば振るってご参加下さい!

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MSIの販促グッズで気づいた!COMPUTEX TAIPEI 2015に見たシャオミのメーカーとしてのさらなる進化【レポート】


COMPUTEX TAIPEI 2015の様子!

今年も台湾・台北で開催された「COMPUTEX TAIPIE 2015」。多くのアジア企業がPC系やモバイル系のプロダクトや関連アクセサリーを展示していた。

こういった展示会では会場を取材してまわっていると、企業の中には販促グッズを配布してくれる場合もあり、ボールペンやエコバック、中には安価なモバイルバッテリーなどという場合もある。

今回、MSIを取材して頂いたのがその”モバイルバッテリー”であったのだが、5000mAhと容量の中程度のものながら、薄型で販促物としては大変できの良いものが配布されていた。ところが、このバッテリーをよく調べてみると、意外なことがわかったのだ。

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今年はファッショナブル路線!ASUSがの発表会「Zensation」を開催――スマホやタブレット、ウェアラブルなどの勢いのあるラインナップに【レポート】


ASUSが地元台湾で開始した発表会を現地レポート!

既報通り、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)は1日(現地時間)、台湾・台北にて2015年6月2日(火)から開催されるIT関連展示会「COMPUTEX 2015」に合わせてプレスカンファレンス「Zensation」を開催し、同社のスマートフォン(スマホ)「ZenFone」シリーズの新機種「ZenFone Selfie」や新たに"Zen"ブランドとなったタブレットの新シリーズ「ZenPad」、スマートウォッチ第2弾「ZenWatch 2」がお披露目されました。

同カンファレンスでは、同社CEOのJonney Shih(ジョニー・シー)氏自らが自社の新製品を紹介しました。今回は現地からカンファレンスの模様をレポートしたいと思います。

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今夏のタブレットの液晶の特徴は「濡れても操作できるディスプレイ」に!?Xperia Z4 TabletやQue tabがアピール【レポート】


濡れた手でも操作しやすいのが当たり前になる!?

先々週から先週にかけて大手携帯電話各社の「2015年夏モデル」が発表され、ほぼ出揃ったと思われる。今年は既存の携帯電話(いわゆる「ガラケー」とも呼ばれるフィーチャーフォン)の形状や操作性を引き継ぎつつ、スマートフォン(スマホ)と同じAndroidをOSに採用した「ガラホ」("ガラ"ケーのようなスマ"ホ"という造語)が注目されがちだが、実はもう1つ、今まではあまり見られなかった特徴的なポイントがある。

それが「濡れても操作可能なディスプレイ」を採用したタブレットだ。もちろん、これまでもそういったスマホはあったが、今季はたままたかもしれないが、タブレットで濡れても操作可能なディスプレイを採用しているという点を京セラの「Qua tab」、ソニーの「Xperia Z4 Tablet」でアピールされていた。そこで、今回はこれらのタブレットについて紹介したいと思う。

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NTTドコモのAndroidケータイ「ガラホ」はBluetooth転送でアプリをインストールできるのか?さっそく検証してみました【レポート】


ドコモのガラホには勝手アプリをインストールできるか?!

既報通り、NTTドコモは13日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2015年夏モデル 新サービス・新商品発表会」を開催し、先行して発表していた「Galaxy S6」シリーズを含む新作12機種が発表されました。今回、福岡でも同時刻に発表会を開催するということで、筆者は福岡会場の「ドコモラウンジ福岡」におじゃましました。

気になる従来型のケータイ(フィーチャーフォン)にAndroid OSを搭載した「ガラホ」(日本のケータイを挿す「ガラケー」と「スマホ」の造語)は、富士通の「ARROWSケータイ F-05G」、シャープの「AQUOSケータイ SHー06G」の2機種が登場することになりました。

今回はこれらの2機種にAndroidアプリのパッケージである「apkファイル」をインストールできるのか試してきましたので成否も含め紹介したいと思います。

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ドコモ×エバーノートが加速!?福岡・天神にある直営店「docomo LOUNGE 福岡」にて日本初の「Evernote Market」製品の長期展示が開催中


docomo LOUNGE 福岡にてエバーノートの展示がスタート!

福岡県福岡市天神にあるNTTドコモの旗艦店「docomo LOUNGE 福岡」は2015年3月24日(月)から日本初となる「Evernote Market」( https://www.evernote.com/market )製品の長期展示とノートサービス「Evernote」によるソリューション事例紹介の展示を開催しています。

Evernoteは個人や組織の生産性を上げるための“現代の働き方”を提唱し、その実現に貢献するアプリケーションや製品を開発しており、主要製品であるクラウドサービスのEvernoteは「メモや文章を書く」や「必要な情報を集める」「情報を簡単に見つける」、「アイデアや成果を発表する」など、多様な用途を果たすワークスペースとして機能します。

また、Evernoteはスマートフォン(スマホ)やタブレット、パソコン(PC)など、さまざまな機器に対応しているので、いつでもどこでも自分の情報にアクセス可能です。2008年6月のサービス開始以来、全世界で1億人以上のユーザーが利用しています。

このEvernoteは2013年9月にはECサイトのEvernote Marketをオープンしており、今回、福岡に初上陸となります。なお、展示期間は2015年6月下旬までの予定。

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