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KDDI、iPhone 8・8 Plus・Xはau網でCDMAを利用しないことが明らかに!SIMフリー版を含めてau VoLTE対応SIMカードが必須、au回線のMVNOにも影響か?一方、MVNOロックは廃止へ


iPhone 8シリーズ以降はau網でVoLTE対応SIMカードしか使えないようになるのでご注意を!

KDDIが本日9月22日に発売する新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 8」および「iPhone 8 Plus」以降ではau網でCDMA 2000方式を利用しないことを明らかにしています。このため、au回線でiPhone 8やiPhone 8 Plus、そして11月3日に発売される「iPhone X」ではau VoLTE対応SIMカードが必要となります。

auでは既存のiPhoneから機種変更する場合、LTE対応SIMカード(いわゆる「黒色SIM」)からの契約変更となるため、手数料が3,000円(税別)となり、VoLTE対応のAndroidスマートフォン(スマホ)やケータイからの機種変更では手数料が2,000円(税別)となります。

またSIMフリー版においても日本で販売されるiPhone 8やiPhone 8 Plus、iPhone Xについては従来のauのiPhoneで利用していたLTE対応SIMカードでは利用できず、au VoLTE対応SIMカード(いわゆる「灰色SIM」)が必要とのこと。

そのため、au回線を借り入れて提供している「mineo(Aプラン)」や「UQ mobile」などの仮想移動体通信事業者(MVNO)ではSIMフリー版を購入して理由する場合にも注意が必要で、au VoLTE対応ではないSIMカードを契約している場合には利用できない可能性が高くなっています。

一方で総務省が昨年10月に「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」として定めた「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」に沿ってMVNO向けのSIMロックが廃止されていると見られ、例えば、auで購入したSIMロック解除をしていないiPhone 8・8 Plus・Xにmineo(Aプラン)などのau VoLTE対応SIMカードを装着して使えるようになっているかもしれません。

これは2017年8月1日以降に発売される製品に適用されることになっており、これまでNTTドコモでは実施されていましたが、新たにauとSoftBankについても実施されていると見られます。mineoを提供するケイ・オプティコムでは動作確認をリアルタイムで行うそうなので、このあたりも含めて注目したいところです。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 3 Max ZC520TL」のAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップによってau回線で緊急警報を誤受信する不具合!近日中に修正予定


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Max ZC520TL」のソフトウェア更新後に不具合が発覚!

ASUS JAPANは21日、SIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Max(型番:ZC520TL)」(ASUSTeK Computer製)において2017年9月20日(水)より順次提供しているより新しいプラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を実施した場合にau回線で利用すると緊急警報ではない内容を緊急警報として受信する不具合があることを明らかにしています。

この不具合はソフトウェア更新後にTwitterなどでユーザーから報告されており、 これに対して同社の公式Twitterアカウントが社内で確認済みで修正版のアップデートを近日中に予定していると回答しています。

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ソフトバンク、SoftBank向け「半額サポート for iPhone」に1年で機種変更できるオプション追加!月額1980円で使える「ワンキュッパ割」や月500円OFFの「ギガ楽しもうキャンペーン」なども


SoftBankがiPhone向けの半額サポートなどのオプションやキャンペーンを拡充!

ソフトバンクは21日、携帯電話サービス「SoftBank」向けの最新iPhoneの機種代金が最大半額になる「半額サポート for iPhone」に、1年で機種変更が可能になる「1年買い替えオプション」を追加すると発表しています。

また新たにキャンペーンとしてiPhoneを新たに購入する場合を対象に「おうち割 光セット」の割引と合わせてiPhoneを1年間月額1,980円(税別)から利用できる「ワンキュッパ割」を2017年9月22日(金)から実施するとのこと。

さらに新規契約または機種変更の際にデータ定額オプション「ウルトラギガモンスター データ定額 50GB」もしくは「ギガモンスター データ定額 20GB」に加入した場合を対象に通信料金が1年間毎月500円割引となる「ギガ楽しもうキャンペーン」を2017年9月22日(金)から12月31日(日)まで実施します。

その他、iPhone向けオプション「iPhone基本パック」で提供している「迷惑電話ブロック」に2017年9月22日(金)より「迷惑メール自動振り分け機能」を追加するということです。

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Googleがスマホ「Pixel」シリーズのHTCにおける開発チームを約1235億円で買収!関連IP含む約半数の2000人――Pixel 2シリーズが10月4日に発表へ


GoogleがHTCのスマホ事業の一部を買収!11億ドルで

HTCは21日(現地時間)、地元である台湾の台湾証券取引所にて「重大記者会見」を開催し、Googleとスマートフォン(スマホ)事業において提携する契約を集結したと発表しています。同日、Googleからも発表され、今後数年間に渡って革新的な製品開発を行うための契約であることを明らかにしました。

具体的にはこれまでHTCが開発・製造を担当していたGoogleのスマホ「Pixel」シリーズの開発部門のHTCスタッフがGoogleのハードウェア部門に参加するほか、HTCの所有するスマホ開発に関連する一部の知的財産(IP)の非独占的なライセンス取得も含まれます。

これにより、HTCはGoogleから11億ドル(約1235億円)を受け取り、2018年はじめまでに契約が完了するとのこと。なお、協力といった表現がなされているものの、Googleでは「These future fellow Googlers」とも記載しており、将来的に今回参加するスタッフはGoogleに入ると見られ、実質的なPixel関連事業の買収と見られています。

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Amazon、新しい10.1インチWUXGA液晶搭載「Fire HD 10」タブレットを発表!日本では10月11日発売――特長はCPUやRAM、電池持ちを強化し、価格はプライム会員なら1万4980円から


Amazonが新世代タブレット「Fire HD 10 2017」を発表!

Amazonは19日(現地時間)、同社が開発・販売するタブレット「Fire」シリーズに新しい10インチサイズの「All-New Amazon Fire HD 10」(以下、Fire HD 10 2017)を発表しています。

これを受けてアマゾン ジャパンは同日、同社が運営するWebストア「Amazon.co.jp」にて「Fire HD 10 タブレット (Newモデル)」(Fire HD 10 2017)を2017年10月11日(水)に発売すると発表しました。

発売に先立ってすでに事前予約受付を開始し、価格(税込)は内蔵ストレージが32GBで18,980円、64GBで22,980円。さらにプライム会員ならクーポンコード「PRIMEFIRE10」を入力することで各モデルともに4,000円引きとなり、32GBが14,980円、64GBが18,980円。

特長は従来モデル(Fire HD 10 2015)からスペックアップし、CPUが30%高速化したほか、内蔵メモリー(RAM)が1GBから2GBへ増量され、バッテリー駆動時間が最大約10時間へと伸びたるなどして価格が据え置かれています。

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ASUS JAPAN、SIMフリースマホ「ZenFone 3 Max ZC520TL」にAndroid 7.0 NougatへのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供!新たにau VoLTEもサポート


SIMフリースマホ「ASUS ZenFone 3 Max ZC520TL」にAndroid 7.0 Nougatに!

ASUS JAPANは20日、同社が今年1月に発売した低価格ながら大容量4100mAhバッテリーを搭載して最大約30日間の連続待受時間が可能な電池持ちが良いSIMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone 3 Max(型番:ZC520TL)」(ASUSTeK Computer製)に対して最新プラットフォーム「Android 7.0(開発コード名:Nougat)」へのOSバージョンアップを含めたソフトウェア更新を2017年9月20日(水)15時より順次提供開始すると発表しています。

Android 7.x Nougatで導入されたアプリを2つ同時に画面表示することが可能な「マルチウインドウ機能」やモバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能な「データセーバー機能」などのさまざま新機能が使えるようになります。

また新たにau網における高音質通話サービス「au VoLTE」に対応するとのこと。更新はスマホ本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または3G/LTE回線でOTAによる方法が用意されています。更新後のビルド番号は「JP_ 14.13.1708.66_20170901」。主な変更点は以下の通り。

■Android 7.0で利用可能となる主な機能
・マルチウインドウ機能:マルチタスクボタンを押下後、2画面表示したいアプリを長押しし画面上部へ移動するか、クイック設定から「マルチウインドウ」ボタンの押下で、1つの画面に2つのアプリを表示することが可能※です。
※機能をサポートするアプリのみ有効
・データセーバー機能:ON/OFFがえらべ、ONにした場合、モバイルデータ通信時のバックグラウンド通信を完全に遮断することが可能になるほか、ユーザー自身の操作によって発生するデータ通信量も節約を行います。この設定はアプリ単位で適用が可能です。
・新しいSNSメッセージが届いた際、SNSアプリを開かずとも、通知領域に表示されたお知らせからすぐに返信が可能です。
・画面の表示サイズ(DPI)の切替が可能に:画面全体の表示を拡大・縮小することが可能です。
・表示言語の切替えや変更をより簡単に:表示言語の切替えが容易になりました。これまですべての言語一覧から目的の言語を探し、選択していたものが、そのひとつ前の階層へ任意の言語を登録でき、すぐに選択が可能です。
・アプリ単位でマナーモード表示が可能に:新着情報がある際に、通知音・バイブレーションなしで、通知アイコンのみ表示することがアプリごとに設定可能になりました。

■auの4G LTEを活用した次世代音声通信(VoLTE)に対応


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iOS 11新機能:iPhone 7・7 Plus以降やiPad Proなどで導入されたカメラの保存形式「HEIF」と「HEVC」について紹介!外部共有は既存形式で、ファイルサイズは確かに小さい【レビュー】


iPhoneなどの新プラットフォーム「iOS 11」の高圧縮画像・動画ファイル(HEIF・HEVC)についてまとめ!

既報通り、Appleは19日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11」の正式版を提供開始しました。さまざまな機能追加や仕様変更が実施されていますが、その中から今回はリリースされる前から何度か紹介しているカメラで撮影した画像や動画を高圧縮率で保存できるHEIF形式・HEVC(H.265)形式についてまとめたいと思います。

HEIF形式・HEC形式はiOS 11を導入しても「iPhone 7」シリーズ以降や「iPad Pro」シリーズ、「iPad(第5世代)」以外は導入されておらず、現状ではiPhone 7・7 PlusとiPad Pro(9.7インチ・10.5インチ・12.9インチ)、iPad(第5世代)のみが対応しています。

導入されたこれらの機種ではデフォルトでカメラで撮影した写真がHEIF形式(拡張子「.heic」)および動画がHEVC形式(拡張子「.mov」)になり、すでに紹介したように特にHEIF形式については現状で主要なOSではiOS 11しか対応していません(この後、9月26日にリリースされるmacOS High Sierraでも対応予定)。

なお、基本的に対応しているOS・製品が少ないためにアップルでもかなり配慮しており、基本的にこれらが導入されたiPhoneやiPadから外にファイルを出す(カメラで撮影した写真・動画を共有する)場合は画像については従来のJPEGに変換されるので特に何もしなくても今まで通り使えます。

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iOS 11新機能:iPhoneの電源ボタン5回連続押しで警察や消防にすぐ“緊急通報”!事前に登録した親などの家族に緊急連絡先に通知もできる「緊急SOS」を紹介【ハウツー】


iPhoneなどの新プラットフォーム「iOS 11」の緊急SOS機能を紹介!

既報通り、Appleは19日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11」の正式版を提供開始しました。さまざまな機能追加や仕様変更が実施されていますが、その中から今回は「緊急SOS」機能の変更点を紹介したいと思います。

緊急SOSは電源ボタンを連続5回押すとすぐに「緊急通報」(日本では通常は警察「110番」や消防・救急「119番))およびあらかじめ登録しておく親などの緊急連絡先に通知できる機能です。滅多に使わないですし、試しに発信もできないわけですが、事前に緊急連絡先は設定しておきたいところです。

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iOS 11新機能:iPhoneやiPadなどでスクリーンショット撮影後にすぐに画像編集が可能に!画面の動画撮影にも対応し、さらに便利になった使い方を紹介【ハウツー】


iPhoneなどの新プラットフォーム「iOS 11」の画面キャプチャー機能を紹介!

既報通り、Appleは19日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11」の正式版を提供開始しました。さまざまな機能追加や仕様変更が実施されていますが、その中から今回は「スクリーンショット」機能の変更点を紹介したいと思います。

これまでとの変更点としては、スクリーンショット撮影後に画面左下にそのスクリーンショットが小窓で表示され、それをタップすると画像編集ができるようになったほか、新たに操作している画面を動画で撮影する機能にも対応しています。

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iOS 11新機能:iPhoneやiPadで新しくなったコントロールセンターの使い方を紹介!一部アプリなどのショートカットが編集でき、1ページですっきり便利に【ハウツー】


iPhoneなどの新プラットフォーム「iOS 11」のコントロールセンターを紹介!

既報通り、Appleは19日(現地時間)、iPhoneやiPadなど向け最新プラットフォーム「iOS 11」の正式版を提供開始しました。さまざまな機能追加や仕様変更が実施されていますが、その中から今回は新しくなった「コントロールセンター」について紹介したいと思います。

コントロールセンターはホーム画面で画面の下端から上に向かってスワイプ(なぞる)と現れるメニュー画面で、Wi-FiやBluetooth、画面回転などのオン・オフを切り替えるボタンや電卓やカメラなどのショートカットボタン、画面の明るさなどが変更できました。

これまでは一度コントロールセンターを表示してからさらに右にスワイプする複数ページ構成になっていましたが、これが1ページにまとめられてわかりやすくなったほか、ショートカットボタンに登録できる機能も増えました。またiPadではアプリ履歴(タスク切換)と一体化しています。

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