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カラオケ端末がアッ、アッ、アローズ?arrowsスマホ&タブレットも多数展示されていた「富士通フォーラム 2017」で気になった製品・サービスを写真と動画で紹介【レポート】


富士通がビジネス向け製品やサービスの展示会「富士通フォーラム」を開催!

富士通が5月18~19日の2日間に東京国際フォーラムにて「富士通フォーラム2017」を開催し、スマートフォン(スマホ)などの携帯電話の開発で培ったコア技術を活用した商品やサービスを披露した。

会場は製造、小売、金融、都市インフラ、農業、IoT、スポーツ、ワークスタイル変革、AI、セキュリティ、デジタルマーケティング、ハイブリッドITとブース分けされており、わかりやすい展示が行われていた。

なにかと話題のロボットやAIを利用した新サービスの提案だけではなく、同グループが開発・製造を手がけるスマホ&タブレット「arrows」シリーズを利用したサービスなども数多く展示していた。そこで今回は、会場内で見つけた気になる製品やサービスを写真と動画で紹介していく。

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タッチパネルとペンが使えるマイクロソフトの本格ノートPC「Surface Laptop」を写真と動画で紹介!7月20日より順次発売で現在予約受付中、価格は13万6944円から【レポート】


マイクロソフトがクラムシェル型ノートPCを7月20日より発売!

既報通り、日本マイクロソフトはクラムシェル型モバイルノートパソコン(PC)「Surface Laptop」を7月20日(木)より順次販売開始する。また発売に先立って6月15日より事前予約受付を開始している。

最小構成はインテル製チップセット「Core i5」、4GB内蔵メモリー(RAM)、128GB内蔵ストレージ(SSD)モデルで公式Webストア「マイクロソフトストア」での価格が136,944円。8GB RAM・256GB SSDモデルが158,544円(ともに税込)、この2モデル(カラーはプラチナ)がまずは7月20日から。

Core i7を搭載したモデルには8GB RAM・256GB SSDモデルと16GB RAM・512GB SSDモデルがあり、ビジネスやクリエイター向けのハイパフォーマンスモデルとなる。

昨年、28インチディスプレイ一体型の「Surface Studio」と同時に発表された「Surface Dial」のオフスクリーン操作に対応する。画面に乗せて操作することはできないが、ダイヤル操作やボタンとしての機能が利用可能だ。

今回は5月26日行われた「Microsoft Japan Surface Event」のタッチ&トライコーナーでSurface Laptopに触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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夏休みは特急リバティの車内でもdマガジンが無料で楽しめる!東武鉄道とNTTドコモがスカイツリータウンで「5G トライアルサイト」を開始【レポート】



7月1日から8月31日まで特急リバティでdマガジンが無料で楽しめる!

東武鉄道とNTTドコモが2020年に商用サービス開始をめざす「第5世代移動通信方式(以下、5G)」の取り組みとして、5Gを使ったサービスが体感できる「5Gトライアルサイト」を東京スカイツリータウンで5月22日より開始した。

5Gトライアルサイトとは、5Gの特長である超高速・大容量通信、低遅延、超多数の端末接続を活用したサービスを我々も体験できるというもの。サービスやコンテンツの開発はパートナー企業の連携によって行われる。

第1弾は5月22日~28日に東京ソラマチ イーストヤード1Fにて、東京スカイツリー天望デッキからの6つの4Kカメラを利用し5Gによる180度ライブ映像配信を行った。

また東武鉄道とNTTドコモは夏休みの旅行シーズンに合わせて、特急「リバティ」に利用者向けの無料公衆無線LANサービス「TOBU FREE Wi-Fi」の通信環境下で、人気雑誌の読み放題サービス「dマガジン for Biz」および観光パンフレットなどを受信することができる「ささっとパンフ」のサービスを提供する実証実験を7月1日より開始する。

期間は8月31日までで、dマガジンの利用にはスマートフォンやタブレットにアプリをインストールする必要がある。期間中は、車中でdマガジンの雑誌が読み放題となるので、リバティを利用する際にはチェックしてみて欲しい。なお、リバティ車内での実証実験から利用に関する動向を分析し、今後の新しいサービスの創出につなげていくのだという。

今回は、5G トライアルサイトで行われた実証実験、およびリバティ車内で行われた5Gによる4K動画ストリーミングの実証実験について紹介していく。

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光学2.3倍ズームに対応!ダブルレンズカメラを搭載するSIMフリースマホ「ASUS ZenFone Zoom S ZE553KL」を写真と動画で紹介【レビュー】


25mmと59mmのデュアルカメラ搭載のSIMフリースマホ「ZenFone Zoom S」が発売!

既報通り、ASUS JAPANは23日、光学2.3倍ズームを可能にするデュアルレンズカメラ搭載のAndroid 6.0.1(開発コード名:Marshmallow)採用SMフリースマートフォン(スマホ)「ZenFone Zoom S(型番:ZE553KL)」(ASUSTeK Computer製)を発売した。

昨年発売の光学3倍ズームに対応した「ZenFone Zoom(型番:ZX551ML)」の後継機種だが、屈曲光学ユニットやズームユニットなどを廃し、アップルの「iPhone 7 Plus」のような2つの焦点距離が異なるレンズ+カメラを背面に搭載した構成としている。

主なスペックとしてCPUに約5.5インチFHD(1080×1920ドット)有機ELディスプレイやQualcomm製2.0GHzオクタコアCPU「Snapdragon 625」、4GB LPDDR3内蔵メモリー(RAM)、64GB内蔵ストレージ、microSDXCカード(最大2TB対応)、5000mAhバッテリー、USB Type-C端子(USB 2.0)、2.4GHzのみに対応したIEEE80211b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2など。

カメラは背面が約1200万画素(ソニー製「IMX362
」)が2つ、前面が約1300万画素(ソニー製「IMX214」)のセンサーを1つ搭載する。販売価格は公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」で59,184円(税込)。

今回はそんな海外では「ZenFone 3 Zoom」として販売されているiPhone 7 Plus対抗のZenFone Zoom Sの外観と、気になるカメラ機能を写真と動画で紹介していく。

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パーソナルトレーニング機能を重視!丸型ディスプレイのAndroid Wearスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」を写真と動画で紹介【レポート】


スポーツタイプのスマートウォッチ「HUAWEI WATCH 2」が発売!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が6月9日よりOSに「Android Wear」を採用した腕時計型ウェアラブルデバイス(スマートウォッチ)「HUAWEI WATCH 2」の販売開始した。価格はオープンながら市場予想価格が34,800円(税別)。

HUAWEI WATCH 2は、初代「HUAWEI WATCH」と同様に丸型の約1.2インチAMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、昨年発売したウェアラブル端末「HUAWEI FIT」のパーソナルトレーニング機能を併せ持つスポーツタイプのスマートウォッチだ。

主なスペックとして画面解像度390×390ドットのほか、420mAhバッテリーやBluetooth 4.1、IEEE 802.11b/g/n準拠の無線LAN(Wi-Fi)、768MB内蔵メモリー(RAM)、4GB内蔵ストレージ、防水・防塵 IP658など。バッテリーは通常使用で約2日間、GPSと連続心拍データ稼働で約7時間、ウオッチモード(歩数計測時)で約3週間としている。

今回は6月6日に開催されたファーウェイ・ジャパン新製品発表会のタッチ&トライコーナーにてHUAWEI WATCH 2の実機を触ることができたので、外観や気になる特長を写真や動画を交えて紹介していく。

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ファーウェイから発売されたばかりの最新SIMフリースマホ「HUAWEI P10」を写真と動画で紹介!進化したライカダブルレンズと持ちやすさが嬉しいフラッグシップ【レポート】


進化したダブルレンズスマホ「HUAWEI P10」を写真と動画でチェック!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は9日、SIMフリーの最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」(以下、P10)を発売した。ライカのダブルレンズを搭載してカメラの画質が良いと昨年好評だった人気モデル「HUAWEI P9」(以下、P9)の後継モデルだ。

価格はオープンながら市場想定価格が65,800円(税抜)と、P9発売当初の価格よりも15,000円高の設定となる。なお、すでに紹介しているようにP10と仮想移動体通信事業者(MVNO)のSIMカードのセットで購入すると税抜5万円台中半で購入することも可能なので、キャンペーンなどを合わせてお得に購入したいところだ。

今回は6月6日に開催した新製品発表会のタッチ&トライコーナーでP10の実機を触ることができたので、外観や気になる特長を写真や動画を交えて紹介していく。

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本日発売のau向け最新フラッグシップスマホ「Galaxy S8+ SCV35」と「Galaxy S8 SCV36」を写真と動画で紹介!縦長のほぼ全画面デザインの魅力に迫る【レポート】


auが6月8日にハイスペックスマホ「Galaxy S8」と「Galaxy S8+」を発売!

既報通り、au向け「2017年夏モデル」としてAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)採用スマートフォン(スマホ)「Galaxy S8+ SCV35」および「Galaxy S8 SCV36」が本日6月8日より発売される。なお、NTTドコモからも「Galaxy S8+ SC-03J」と「Galaxy S8 SC-02J」が同日発売だ。

サムスン電子製の最新フラッグシップスマホである「Galaxy S8+」と「Galaxy S8」は画面の縦横比が18.5:9(2960×1440ドット)と上下に長い短冊状のディスプレイが特長であり、その広がった表示領域にナビゲーションバーや通知領域を画面内に表示しても従来の16:9より多くの情報量が表示可能となっている。

また両機種ともに基本スペックは共通で、CPUはQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835(MSM8998)」(2.35×4コア+1.9GHz×4コア)、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内部ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)など、au向け夏モデルのスマホでは「HTC U11 HTV33」や「AQUOS R SHV39」と並ぶハイエンドモデルとなる。

今回は、KDDIおよび沖縄セルラー電話が5月30日に実施したau発表会 2017 Summerのタッチ&トライコーナーで実機に触れることができたので、au向けのGalaxy S8+ SCV35とGalaxy S8 SCV36について写真と動画で紹介していく。

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シャープらしい全部入りフラグシップ!下り最大788Mbpsにも対応したドコモスマートフォン「AQUOS R SH-03J」を写真と動画で紹介【レポート】


シャープの最新フラグシップスマホ「AQUOS R」がdocomoからも登場!写真と動画でチェック

NTTドコモ(以下、ドコモ)は24日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2017夏 新サービス・新商品発表会(docomo Collection 2017)」を開催し、Android 7.1と下り最大788MbpsのLATE通信を搭載するスマートフォン(スマホ)「AQUOS R SH-03JJ(以下、AQUOS R)」(シャープ製)を7月に発売することを発表した。

主な仕様として約5.3インチWQHD(1440×2560ドット)ハイスピードIGZO液晶やQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835(MSM8998)」、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内部ストレージ、microSDXCカードスロット(最大256GBまで)、Wi-Fi(IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠)、Bluetooth 5.0、防水(IPX5およびIPX8)、防塵(IP6X)、おサイフケータイ(FeliCa)、ワンセグ/フルセグ、指紋認証などを搭載したハイエンドモデルだ。

価格(税込)は本体価格が89,424円(3,726円/月×24回)で実質負担額が新規契約および機種変更なら3万円台、他社から乗り換え(MNP)なら1万円台半ばを予定しており、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施されている。

今回は、シャープから4月に発表されていたAQUOS Rだが、改めてNTTドコモ版として正式発表となったAQUOS R SC-03Jを発表会の展示会場にてタッチ&トライしてきたので、外観や特長を写真と動画を交えて紹介していく。なお、詳細な製品情報は「NTTドコモ、新フラッグシップスマホ「AQUOS R SH-03J」を発表!5.3インチハイスピードIGZOやSnapdragon 835、4GB RAMなどを搭載、下り最大788Mbps対応で7月発売 - S-MAX」も合わせてご覧いただきたい。

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5.8インチなのにiPhone 7に近い横幅を実現!18.5:9の超ワイドディスプレイが斬新なNTTドコモ向けハイエンドスマホ「Galaxy S8 SC-02J」を写真と動画で紹介【レポート】


docomo向け最新スマホ「Galaxy S8 SC-02J」を写真と動画でチェック!

既報通り、NTTドコモは24日、今夏以降に発売・開始する新モデルや新サービスを披露する「2017夏 新サービス・新商品発表会(docomo Collection 2017)」を開催し、約5.8インチ縦横比18.5:9のSuper AMOLED(有機EL)ディスプレイを搭載するスマートフォン(スマホ)「Galaxy S8 SC-02J(以下、Galaxy S8)」(サムスン電子製)を6月上旬に発売すると発表した。

発売時期は2017年6月上旬を予定しており、すでにドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約が実施され、価格(税込)は本体価格93,960円(3,915円/月×24回)で、実質負担額が新規契約および機種変更で5万円台、他社から乗り換え(MNP)で1万円台を予定。

また5月24日から発売日までの期間に予約して購入し、キャンペーンサイトにて応募することで「Galaxy Gear VR with Controller」がプレゼントされるキャンペーンも実施しているほか、以前に紹介したように価格.comにて先着1万枚の5,400円割引クーポンが配布されている。

Galaxy S8 SC-02Jは主なスペックとしてCPUにQualcomm製「Snapdragon 835」(MSM8998)プロセッサー、ディスプレイ解像度QHD+(1440×2960ドット)、4GB内蔵メモリー(RAM)、64GB内部ストレージ、microSDXCカード(最大256GBまで)、3000mAhバッテリー、防水(IPX5およびIPX8)、防塵(IP6X)、LTE最大速度受信時500Mbpsおよび送信時50Mbps、Bluetooth 5.0、ワンセグ・フルセグ、おサイフケータイ(FeliCa)などとなっている。

その他の詳細な製品情報は「NTTドコモ、新フラッグシップスマホ「Galaxy S8 SC-02J」を発表!縦長5.8インチのInfinity DisplayやSnapdragon 835、4GB RAMなどを搭載し、6月上旬発売 - S-MAX」を参照してもらうとして、今回はタッチ&トライコーナーでGalaxy S8 SC-02Jの実機を試すことができたので、写真と動画で紹介していく。

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子どもから大人まで楽しめるおもちゃが集結!「日本おもちゃ大賞2017」の最終審査会を開催ーー東京おもちゃショー2017は6月1〜4日に東京ビッグサイトにて開催【レポート】


個性的なおもちゃが集結!

日本玩具協会は10日、都内にて今年の玩具業界を代表するにふさわしい“おもちゃ”に送られる「日本おもちゃ大賞」の最終審査会「日本おもちゃ大賞2017第3次審査会」を開催した。日本おもちゃ大賞は6月1日~4日(一般公開は3日、4日)に東京ビッグサイトで開催される「東京おもちゃショー2017」に先駆けて5月末に発表される予定だ。

おもちゃ大賞2017の募集テーマは次の通り。
・ボーイズ・トイ部門
・ガールズ・トイ部門
・コミュニケーション・トイ部門
・エデュケーショナル・トイ部門
・共遊玩具部門
・イノベイティブ・トイ部門
・ハイターゲット・トイ部門
の7部門。

第3次審査会は、上記の7部門、計35商品のメーカー担当者がコスプレをするなどして2分間のプレゼンテーションを行った。

今回は、日本おもちゃ大賞2017の第三次審査に選ばれた商品の中から、スマートフォン(スマホ)などのモバイルに関連するものやちょっと気になったものを紹介していく。

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