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もう試した?キリンがスマホなどの「LINE」をかざすとポイントが貯まる自販機「Tappiness」サービスを開始!使い方を写真と動画で紹介【レポート】


キリンとLINEがお得な自動販売機「Tappiness(タピネス)」をスタート!

キリンビバレッジバリューベンダーとLINE Corp.は13日、新自動販売機サービス「Tappiness(タピネス)」の発表会を開催し、スマートフォン(スマホ)など向けコミュニケーションサービス「LINE(ライン)」をかざすとポイントがたまる自動販売機サービスを開始することを発表した。

タピネスは自動販売機に取り付けられた「LINE Beacon」がLINEアプリと接続し、購入ごとに1ドリンクポイントが付与される。15ドリンクポイント貯まると自動販売機で好きな飲料と無料交換が可能な特典チケットが付与される。この特典チケットはLINEの友だちへプレゼントすることも可能だ。

また、電子マネー非対応の自動販売機では「LINE Pay」による決済を可能としている。現在、首都圏・近畿圏を中心にサービスが開始されており、2017年夏以降は全国主要都市部でも順次展開、サービス開始から1年で2万台の展開を見込んでいる。

今回は発表会でデモンストレーションが行われた、タピネスの使い方を写真と動画で紹介していく。

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拡張現実「MR」を標準搭載!クリエイターだけじゃない、ゲーミングやセキュリティーも強化された「Windows 10 Creators Update」をざっくり紹介【レポート】


Windows 10 Creators Updateは何が変わった!?

日本マイクロソフトは11日、都内にて「Windows 10 Creators Updateのプレスセミナー」を開催し、昨年6月の「Windows 10 Anniversary Update」に続く「Windows 10」の3度目のメジャーアップデートアップデート「Creators Update」について内容を紹介した。

“Creators Update”と名付けられた今回のアップデートだが、クリエイターだけのためのアップデートではなく、「Word」の文書の作成や「PowerPoint」を使うこと、新機能の「3Dペイント」を使ったものづくりをするなど、ものづくりをする一般ユーザーを支援すると説明。

また基本機能の向上や3D、ゲーミング、そしてMixed Reality(複合現実:MR)の項目に重点を置いており、4つ目のMRは「Microsoft HoloLens」として開発を進めてきた技術をWindows 10のプラットフォームとしてオープン化したものとなる。

なお、対応デバイスの日本での発売予定は今のところないとのことだった。今回はこのWindows 10 Creators Updateで公開された多彩な機能をざっくりと説明していきたいと思う。

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SkypeOutで海外のホテルの予約も可能に!旅行やビジネスなどに使えるマイクロソフトの「Skype翻訳」を写真と動画で紹介【レポート】


Skypeで音声によるリアルタイム翻訳が可能に!

日本マイクロソフトは7日、翻訳エンジン「Microsoft Translator」を活用した「Skype翻訳(Skype Translator)」のサービスを開始し、報道関係者向けに製品体験会を開催した。

Microsoft Translatorは、ブラウザー版やWindowsアプリのほか、Android版およびiOS版がリリースされている。ブラウザーやアプリを通して、音声やチャットによる日本語を対応する外国語へ、またはその逆への翻訳を可能としている。

そして、この機能を「Skype for Windows」およびブラウザー版、そしてWindows 10アプリの「Skype Preview for Windows 10」でも利用可能としている。これによってSkypeの会話やSkypeOutによる電話を通じて、翻訳機能が利用できる。今回はこのSkype翻訳について紹介していきたいと思う。

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ASUS JAPANが今夏に発売するSIMフリースマホ「ZenFone AR」を写真と動画で紹介!TangoとDaydreamに世界初両対応に加え、8GB RAMなど超ハイスペック【レポート】


8GBものRAMを搭載するスマホ「ZenFone AR」はどんなスマホ?写真と動画で徹底紹介

既報通り、ASUS JAPANは13日、都内にてSIMフリースマートフォン(スマホ)の発表会「Zennovation ~その現実は今、拡張する~」を開催し、ASUSTeK Computer(以下、ASUS)製のSIMフリースマートフォン(スマホ)の最新機種「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」を2017年夏に発売することを発表した。

発表会ではZenFone ARを、GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に対応する世界初のスマホとして紹介した。主なスペックとして約5.7インチWQHD(2560×1440ドット)Super AMOLED(有機EL)ディスプレイやQualcomm製クアッドコアCPU「Snapdragon 821 for Tango」、IEEE802.11a/b/g/n/ac準拠(2.4および5.xGHz)の無線LAN(Wi-Fi)、Bluetooth 4.2、USB Type-C(USB 2.0)、3300mAhバッテリーなど。

カラーバリエーションはブラックのみだが、内蔵メモリー(RAM)と内部ストレージで2つのバリエーションがあり、8GB RAM+128GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK128S8)は販売価格99,800円、6GB RAM+64GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK64S6)が82,800円だ(ともに税別)。

細かな製品情報についてはすでに紹介しているリリース記事を参照して欲しいが、今回は発表会終了後のタッチ&トライコーナーでZenFone ARに触れることができたのでじっくりと写真と動画を交えて紹介していく。

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急増するマルウェアやIoTデバイスへの脅威に対してセキュリティーベンダー「Avast」が日本法人を設立!コンシューマー向け製品を本格展開【レポート】


Avastが4つの脅威に対応する製品を紹介!

チェコ共和国・プラハに拠点を置くソフトウェア会社のAvast Software(アバストソフトウェア、以下、Avast)は6日、記者向けにパソコン(PC)のアプリやハードウェア等に関する調査レポート「Avast PC Trends Report」を紹介する発表会を実施し、今後の日本国内における事業戦略について説明を行った。

登壇したAvast 最高技術責任者(CTO)のオンドレイ・ヴルチェク氏は競合するセキュリティーベンダーとAvastの違いを「グローバル各地で4億以上を越えるユーザー数であり、これは他の競合が追いつけないところ」と話す。これには競合する「AVG」を買収したことで、それぞれが得意とするエリアのシェアを獲得している。4億ユーザーの内訳は、PCが2億5500万ユーザー、モバイルが1億5600ユーザーだという。

北米では5800万ユーザーがいる一方で、日本は470万ユーザーであり、AvastおよびAVGの普及率が低いと認識しており今後この数字を伸ばして行きたいという考えだ。今回はAvastの拡大するマルウェアの脅威とAvastの日本での事業戦略についてレポートしていく。

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スマホアプリでドローンの操縦が学べる「DRONE STAR」を写真と動画で紹介!4月17日発売ですでに事前予約分は完売【レポート】


ORSOがドローン操縦者向けの教育アプリを発表!

ORSO(オルソ)は5日、都内にて「ドローン操縦者向け教育アプリ『DRONE STAR』に関する新製品発表会」を開催し、iOSおよびAndroid向けのドローン操縦者の教育を目的としたトレーニングスマートフォン(スマホ)など向けアプリ「DRONE STAR」を発表した。

あわせてDRONE STARに対応する機体「DRONE STAR 01」(販売元:エル)を4月17日に15,000円(税込)で発売する。DRONE STAR公式サイトでは先行予約販売を実施していたが、すでに先行予約分は完売している。またDRONE STARアプリは発売日に合わせて4月17日にリリース予定。

DRONE STARは、楽しみながらドローンの操縦が学べることをコンセプトとしている。スマホアプリによってどれだけ上達したかが実感でき、さらに仲間とゲームスコアを競う感覚で上達への気付きを得ることができる。今回は、DRONE STARおよびDRONE STAR 01の実機を写真と動画で紹介していく。

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クラウドAIやロボティクスがぎっしりつまったコミュニケーション・ロボットが組み立てられる「週刊鉄腕アトムを作ろう!」創刊イベントを写真と動画で紹介【レポート】


誰でもロボットが作れる週刊鉄腕アトムを作ろう!創刊

講談社は4日、都内にて「『週刊鉄腕アトムを作ろう!』創刊発表会」を開催し、CMに出演する遠藤憲一さんを迎えてコミュニケーション・ロボット「ATOM」の創刊を祝った。

週刊鉄腕アトムを作ろう!は毎週火曜日発売、ドライバー1本でロボットを組み立てられることを特徴としている。組み立てパートワークは全70巻が発売される。

同日発売となった創刊号は830円(価格はすべて税別)で、ATOMの解説を掲載する本誌と「スタートアップDVD」、「ATOM透視設計図」、「特製ビスケース」が付属する。なお、通常号価格は1,843円、付属するパーツ応じて価格が2,306~9,250円と異なる。

イベントは喜屋武ちあきさんがMC、ゲストの遠藤さんはお茶の水博士のコスプレで登場した。今回はこのイベントを写真と動画で紹介していく。

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Cerevoが発売する「1/8タチコマ」を写真と動画で紹介!価格は約17万円で、動く、情報を並列化する、玉川砂記子ボイスで会話する【レポート】


AIで会話できる1/8タチコマが発売!

Cerevo(セレボ)が3月23日に都内にて新製品発表会を開催し、アニメ「攻殻機動隊 S.A.C.」(製作:攻殻機動隊製作委員会)に登場する多脚戦車「タチコマ」の1/8モデル「うごく、しゃべる、並列化する。 1/8タチコマ」(以下、1/8タチコマ)を発売すると発表した。

1/8タチコマは、同社のアニメやゲーム、映画に登場するアイテムを、家電のテクノロジーを用いて現実世界に可能な限り再現する「S2R(From screen to the real world)」プロジェクトの第2弾となる。

21個のモーターによって自律動作するほかスマートフォン(スマホ)からの操作、そして音声による会話も可能としている。またカメラによる物体認識と音声認識からタチコマ同士の「並列化」も実現する。

1/8タチコマは直販ストア「Cerevo official store」での販売価格は税抜157,400円(税込169,992円)で同日より予約販売が開始となっており、今年6月の出荷を予定している。今回は発表会の模様と1/8タチコマの動作を写真と動画で紹介していく。

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訪日外国人向けの観光用「ロボホン」レンタルサービスを羽田空港国際線ターミナルでスタート!レンタルは観光客だけではなく誰でもOK【レポート】


観光案内をするロボホンのレンタルサービスをスタート!

京浜急行電鉄、シャープ、ビジョン、フューブライト・コミュニケーションズは22日、都内にて「コミュニケーションロボット『ロボホン』を活用したインバウンド向け観光サービスに関する発表会」を開催し、日本初の多言語観光ガイドを行うコミュニケーションロボットレンタルサービスを2017年4月25日(火)より開始することを発表した。

このサービスは訪日外国人観光客向けに英語・中国語に対応したシャープが開発・販売する「RoBoHoN(ロボホン)」をビジョンが展開する「グローバルWiFi羽田空港店カウンター」でレンタルし、ロボホンを通じて日本文化に触れ合って思い出作りをするというコンセプトだ。

ロボホンは「ロボてなし」アプリで、位置情報からオススメのスポットや写真撮影などを案内する。ロボホン本体のレンタル料金は24時間で1,500円、48時間で3,000円、72時間で4,000円、以降12時間ごとに500円(すべて税抜)としている(Wi-Fiルーターのレンタル料金は別)。

グローバルWiFi羽田空港店カウンターでは、ロボホンのプラモデルなどのお土産も販売。日本人向けにもロボホンのレンタル・販売も行う。今回はこの新サービス発表会をレポートしたいと思う。

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ハイエンドクラスのカメラ機能を搭載するSIMフリースマホ!モトローラ「Moto G5 Plus」を写真と動画で紹介【レポート】


低価格ながらGalaxy S7 edgeにも採用されているデュアルピクセルオートフォーカスを搭載!

既報通り、モトローラ・モビリティは16日、都内にて「新型スマートフォンと新型Mods記者発表会」を開催し、メタルボディーでAndroid 7.0(開発コード名:Nougat)搭載のSIMフリースマートフォン(スマホ)「Moto G5 Plus」および「Moto G5」、さらに「Moto Z」シリーズ用機能モジュール「Moto Mods」として「ビークル・ドック」など4種類の発売を発表した。

Moto G5 Plusは3月31日発売を予定しており販売価格は35,800円、Moto G5も3月31日発売予定で販売価格は22,800円、ビークル・ドックは2017年春以降の発売予定で販売価格は9,800円だ(価格はすべて税抜)。

今回は発表会のタッチ&トライコーナーでMoto G5 Plusの試作機に触れることができたので、写真と動画で紹介していく。

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