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シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS zero2」を写真と動画で紹介!新開発の倍速表示OLEDで新しいゲーミング体験を開拓する【レポート】


シャープが考えるゲーミングに最適な高性能スマホ「AQUOS zero2」を発表!

既報通り、シャープは25日、都内にて「スマートフォン『AQUOS』の秋冬モデル新製品発表会」を開催し、最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS zero2」およびスタンダードスマホ「AQUOS sense3」、「AQUOS sense3 plus」を発表した。AQUOS zero2は今冬、AQUOS sense3は今秋以降、AQUOS sense3 plusは今冬以降に発売される。

同社のAQUOSシリーズのスマホには、ビジュアルコミュニケーションに重きを置いたフラグシップモデル「AQUOS R」シリーズと、価格を抑えた使いやすさを追求したスタンダードモデル「AQUOS sense」シリーズがあり、そして昨年、新たにラインナップに追加された「AQUOS zero」シリーズがある。

このAQUOS zeroシリーズには自社開発のOLED(有機EL)ディスプレイを搭載し、初代製品となったAQUOS zeroは約6.2インチの大画面ながら約146gという軽量化を実現した。製品の方向性としては、大画面表示と軽くて持ちやすいハイスペックスマホということで、その後、“ゲーミングスマホ”としても打ち出しており、eスポーツイベントの「RAGE 2019 Spring」に協賛してゲーマーにアピールしていた。

今回発表されたAQUOS zeroシリーズの第2世代となるAQUOS zero2は、そんなゲーミングスマホをシャープらしい目線で定義するモデルとなり、大画面かつ軽量といった製品コンセプトは継承している。そこで本記事では発表会には手に取って試すことができる実機展示はなかったが、製品の特徴であるOLEDディスプレイおよび外観について写真や動画を交えて紹介していく。

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ようやく9月発売に!NTTドコモ向けクアッドカメラ搭載のフラッグシップ「HUAWEI P30 Pro HW-02L」を写真と動画で紹介【レポート】


遅れてきたフラグシップ!?docomoスマホ「HUAWEI P30 Pro」を写真と動画でチェック

既報通り、NTTドコモが今年5月に「2019年夏モデル」として発表したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P30 Pro HW-02L」の事前予約受付を8月21日に再開し、9月に発売すると発表した。

当初は発表直後から事前予約受付を実施していたものの、5月22日に事前予約受付の一時停止を発表した。これはアメリカのファーウェイに対する制裁を受けて、NTTドコモを含む各携帯電話会社が今後のファーウェイ製品の取り扱いに慎重にならざるを得ない状況となったからとされている。

一方、事前予約受付の再開に関してはすでに紹介している「NTTドコモ、最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P30 Pro HW-02L」の事前予約受付を8月21日10時より再開!発売は9月を予定。アメリカによる制裁猶予延長で」にあるようにアメリカによるファーウェイおよびその関連企業に対する90日間の制裁猶予延長によるものだという。

なお、正式な販売開始日に関しては別途案内するとしており、価格(税込)は公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などの直営店では89,424円(税込)となっており、36回分割払いで購入すると利用できる「スマホおかえしプログラム」の対象で、適用すると実質負担額59,616円となる。

そうして発売が遅れたァーウェイのフラグシップモデルである「HUAWEI P30 Pro」のNTTドコモ版について今回は、無事に発売されるようなので外観および革新的なカメラ機能などを写真と動画で紹介していく。

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デルがハイパフォーマンスなWindowsパソコン「XPS 13 2-in-1」を発売!第10世代CoreプロセッサーとUHD+ HDRディスプレイを搭載【レポート】


最新技術でクラムシェルとタブレットの良さを引き出すXPS 13 2-in-1を紹介!

デルは2日、13インチサイズでは同社史上最小のWindows 10搭載の2-in-1 PC(パソコン)「XPS 13 2-in-1(7390)」を発表した。2-in-1 PCは通常のクラムシェル型のノートPCとして使えるほか、ディスプレイを360°回転させてタブレットPCとしても利用できるタイプだ。

Windowsを搭載するPCはさまざまなメーカーが製品を出していることから早い段階からマウスの代わりにタッチパネルでも操作することができた。またWindows 8では正式にOSがジェスチャー操作やマルチタッチなどをサポートし、それに合わせてこれまでになかった8インチサイズでキーボードのない数百gのコンパクトなタブレットPCが登場するなどといった新しい流れを生み出した。

一方で、軽さと薄さを両立するためには電力消費が大きい高性能プロセッサーを搭載することは難しいため、低性能なプロセッサー搭載モデルが多かったことから小型のタブレットPCはWindows PCとしては使い勝手が良くないというイメージが強くなり、市場から一時的に姿を消すことになった。

小型のタブレットPCの衰退とは別に高性能プロセッサーを搭載した10インチ以上の画面サイズを持つMicrosoftのタブレットPC「Surface」および「Surface Pro」シリーズがタブレットPCのスタンダードとなった。その後、タブレットPCの発展型としてクラムシェル型ノートPCの画面を回転させてタブレットPCとしても利用できる2-in-1 PCが登場したという背景がある。

今回はこのタブレットPCとクラムシェル型のノートPCとしても使えるXPS 13 2-in-1について紹介していく。

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東京の真ん中に水族館が出現!銀座ソニーパークにて開催している「Sony Aquarium 2019」のスマホでの撮影ポイントを写真と動画で紹介【レポート】


銀座を泳ぐナポレオンフィッシュに会いに行こう!Sony Aquarium 2019を紹介

ソニーが東京・銀座にて運営する「Ginza Sony Park(銀座ソニーパーク)」で沖縄美ら海水族館の監修するイベント「Sony Aquarium 2019」を7月26日より開催しており、都会の真ん中に約30種類1000匹の色彩豊かな海の生き物が泳ぐ巨大水槽を設置し涼を呼び景色を作り出している。

開催期間は今週末の8月18日(日)までで、営業時間は10時から22時までとなっており、入場無料で沖縄美ら海水族館からやってきた色とりどりの熱帯魚やその見た目のインパクトと大きさが魅力的な「ナポレオンフィッシュ」(メガネモチノウオ)やオオテンジクザメが悠々と泳ぐさまを観賞できる。もちろん、写真や動画も撮影可能だ。

会期中は沖縄美ら海水族館の研究員によるオープンカレッジや地下4階の“BEER TO GO” by SPRING VALLEY BREWERYでは、沖縄の食材を使用した期間限定メニューや沖縄のシークヮーサーを使ったドリンクを提供する。今回はSony Aquarium 2019の紹介と、スマートフォン(スマホ)での撮影ポイントを紹介していく。

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AnkerがAndroid TV内蔵モバイルプロジェクター「Nebula Capsule II」を発売!大画面でYouTubeやHuluなどが大画面で楽しめる【レポート】


Android TV内蔵のモバイルプロジェクターが便利!

アンカー・ジャパンが都内にて「Anker Power Conference - ‘19 Summer」を6月6日に開催し、モバイルバッテリーやオーディオ、ロボット掃除機など各ブランドの新製品を発表した。

発表された新製品は周辺機器ブランド「Anker」から「Anker PowerPort III 60W」、家電ブランド「Eufy」から「Eufy RoboVac G10」、「Eufy RoboVac +70」、音響ブランド「Soundcore」から「Soundcore Wakey」、カー用品ブランド「Roav」から「Anker Roav Bolt」、映像関連ブランド「Nebula」から「Anker Nebula Capsule II」の6製品だ。

アンカー・ジャパンと言えば、モバイルバッテリーや充電器などのAnkerブランドのイメージが強いかと思うが、実はロボット掃除機やスピーカー、ワイヤレスイヤホン、ドライブレコーダー、プロジェクターなどといったさまざまなブランド製品を展開しており、2018年には日本市場において目標として掲げた売上高100億円達成し、なおも急成長中の企業でもある。

今回は、この新製品群の中から持ち運びにも便利なモバイルプロジェクター「Capsule」シリーズの最新モデルであるAnker Nebula Capsule IIを紹介したいと思う。特徴は本体に「Android TV」(バージョン9.0)を搭載し、アプリの追加で「Hulu」や「Netflix」と言った動画配信サービスの視聴が可能であることだ。その機能について詳しく紹介していこう。

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