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楽天モバイルの絶対勝てない「AIじゃんけん」とはいったいなんだったのか?!勝率0.1%で勝ったら対象プランが1年間無料になるキャンペーンにチャレンジしてきた【レポート】


究極の勝率を誇るAIじゃんけんとは?楽天モバイルのキャンペーンに挑戦

楽天がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「楽天モバイル」( http://mobile.rakuten.co.jp )において店舗向けキャンペーンの一環として「絶対勝てない!? AIじゃんけんにEndless Challengeキャンペーン」を開催した。

通話SIM契約後、AIじゃんけんに勝利すると月額基本料が1年間無料もしくは割引となるキャンペーンで、契約当日であれば勝つまでエンドレスでチャレンジできるところに楽天モバイルのTV CMのテーマである「Endless Challenge」と掛けているようだ。

これまで4月より九州や東北、関西、東海などの一部店舗で行われ、8月には楽天モバイル 銀座店をはじめとする関東地区でも開催した。今回は「楽天技術研究所」が開発したAIじゃんけんと、AIじゃんけんを取材させて頂いた楽天モバイル銀座店を紹介したいと思う。

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超広角22mm・F1.9レンズを搭載する静止画・動画ともに強い!シャープの最新フラッグシップスマホ「AQUOS R」のカメラ機能を写真と動画で紹介【レビュー】


約2260万画素のカメラを搭載するAQUOS Rの機能をチェック!

シャープが7月7日に発売した最新フラグシップスマートフォン「AQUOS R」について、前回は外観やベンチマークテストの紹介を行った。Qualcomm製の最新チップセット「Snapdragon 835」を搭載する同機は、3Dゲームや各種アプリが軽快に動作するだけではなく、独自の発熱対策により安定して快適に動作するという特長を持つ。

一方、カメラ機能として背面には約2260万画素、前面には約630万画素の高精細なイメージセンサーを搭載する。特に背面カメラには超広角22mm相当のF値1.9の高性能レンズと光学式手ぶれ補正を搭載し、広い屋外でも暗い屋内でも安心して写真撮影が楽しめるようになっている。

また前面カメラも超広角23mm相当とF値2.0のレンズを搭載し、小顔補正や美肌調整機能で仕上がりが綺麗なセルフィ撮影が可能だ。今回はこのハイエンドカメラを搭載するAQUOS Rの静止画、動画機能についてチェックしてみたいと思う。


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TSUTAYAのスマホのCMイメージキャラクター・坂口健太郎さんが登場した「トーンモバイル 新端末発売&新CMお披露目イベント」を写真と動画で紹介【レポート】


坂口健太郎さんが出演するトーンモバイルの新CMも紹介!

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社であるトーンモバイルは1日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「TONEモバイル」において新しいスマートフォン(スマホ)「TONE m17」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を発売した。

また合わせて、代官山 蔦屋書店にて「トーンモバイル 新端末発売&新CMお披露目イベント」を開催し、トーンモバイル 代表取締役社長 CEOの石田宏樹氏とイメージキャラクターの坂口健太郎さんが登壇した。

“TSUTAYAのスマホ”としてシニア層やジュニア層をターゲットに着実に契約数を伸ばしているTONEモバイルの戦略や新製品のTONE m17について石田氏が説明を行った。今回はそれらの内容に加えて、坂口さんのゲストトークセッションを写真と動画で紹介していく。

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シャープ渾身のフラッグシップスマホ「AQUOS R」の特長とベンチマークを写真と動画で紹介!Snapdragon 835搭載で唯一大手3社から販売され、価格が安いのも魅力【レビュー】


個性的なカラーのソフトバンク版のAQUOS Rのブレイズオレンジをチェック!

シャープが新たな挑戦として投入した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」は7月7日からNTTドコモおよびau、SoftBankから発売された。これまでは各社ごとに「AQUOS ZETA」や「AQUOS SERIE」、「AQUOS Xx」と名前が違っていたが、統一された上に先にシャープ自身から発表されたというのも従来との大きな違いだ。

また今夏のハイエンドモデルにはクアルコムの最新チップセット「Snapdragon 835」が搭載されており、日本ではAQUOS R以外に「Galaxy S8」および「Galaxy S8+」(とおにサムスン電子製)、「HTC U11」(HTC製)、「Xperia XZ Premium」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)の4機種が販売されている。

これらはともに大手携帯電話会社から販売されているのだが、その中で大手3社の取り扱いがあるのはAQUOS Rだけということで、ある意味“定番商品”的な位置付けとなっており、さらにSnapdragon 835搭載モデルの中では最も価格が安く設定されている点も注目したい。

今回はこのAQUOS Rの紹介をGalaxy S8とのベンチマークの比較も含めて行ったいきたい。なお、AQUOS Rは3社から基本色のマーキュリーブラックおよびジルコニアホワイトの2色に加えて、NTTドコモからクリスタルラベンダー、auからライトゴールド、SoftBankからブレイズオレンジを追加した各3色が販売されている。

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きめ細かなデータのやりくりができる「データ前借り」や「端末補償サービス」を充実させたソニーの格安SIM「nuroモバイル」の新サービスを紹介【レポート】


nuroモバイルがデータ前借りや深夜限定でデータ容量を気にせず利用できるサービスなどを充実!

ソニーネットワークコミュニケーションズは1日、都内にてNTTドコモから回線を借りて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「nuroモバイル」( http://mobile.nuro.jp )のサービス強化の記者発表を行った。

登壇した同社モバイル事業部門 ビジネス開発部 部長の細井邦俊氏は今年2月にスタートした5時間定額プランや音声定額サービスを紹介して「本日は、お客様の声にお答えできていなかったもの(サービス)の充実」とその趣旨について説明を行った。

発表された新サービスは「データ前借り」や「10分かけ放題」、「時間定額 深夜割」、「オプション充実」といったなかなか独特な4つだ。今回はこれらの新サービスを含めてよりサービスが濃密となったnuroモバイルの新料金プランなどを紹介していく。

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ダブルレンズカメラで夜景撮影にチャレンジ!SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」でワイドアパーチャやポートレートモードなどの多彩なカメラ機能を作例を交えて解説【レポート】


ファーウェイの人気SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」の夜景撮影の使える機能を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が都内にてメディア関係者向けのワークショップを7月31日に開催し、6月にSIMフリーモデルを販売開始したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」(以下、P10)および「HUAWEI P10 Plus」(以下、P10 Plus)のカメラ機能を活用する方法を紹介した。

これらのP10およびP10 Plusの両機種は背面に「Leica(ライカ)」のダブルレンズカメラを搭載し、後からピント位置やボケ量をコントロールする「ワイドアパーチャ」機能や印象的な写真に仕上げる「モノクロ」モード、さらにポートレート撮影に特化した「ポートレート」モードを追加するなど、さまざまな撮影モードを持つ。

一方で、その多彩な撮影モードについての解説が少なく、どのようなシーンで使えるのかが分かりづらいという面もある。そこで、ワークショップでは撮影モードの解説を、夏休みに向けた撮影テクニックとして取り扱った。今回は、P10 Plusを使った作例などを交えてワークショップの内容を紹介していく。

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日用雑貨や医薬品の取り扱いも視野に!さらにAIも活用してもっと便利に?!宅配サービス「LINEデリマ」は進化し続ける【レポート】


LINEから簡単に出前ができる「LINEデリマ」の発表会を紹介!

既報通り、LINE Corp.は7月26日、都内にて「LINEデリマ ローンチ記者発表会」を開催し、コミュニケーションサービス「LINE(ライン)」のスマートフォン(スマホ)など向けアプリから手軽に注文できるデリバリーサービス「LINEデリマ」( https://delima.line.me )のサービス開始を発表した。

LINEデリマの利用方法は、LINE上でLINEデリマアカウントと友だち登録もしくは、スマホなどのWebブラウザー(PCは後日対応予定)からLINEデリマへアクセスし、宅配エリアで利用可能な店舗一覧から注文する。LINEのアカウントがあれば、会員登録などの手続きの必要がなく、さらにLINEのトークから店舗を探す機能も利用可能だ。

デリバリーに対応する店舗は、吉野家やガスト、バーミヤンのほか、ピザーラ、ドミノピザなどの宅配ピザ店や寿司、洋食、カレーなどで、エリアは全国の約1万4000店舗をカバー。サービス開始直後と言うこともあり、対応するエリアが都市部のみで、なおかつ準備中の表示の店舗が多い。今後、こうした店舗のサービス開始と、売上が見込めるデリバリーエリアの選定・追加も行っていくという。

記者発表会には、LINE Corp. 代表取締役社長 CEOの出澤剛氏、執行役員の藤井英雄氏、吉野家 代表取締役社長 河村泰貴氏、宅配ネットワークサービス「出前館」( https://demae-can.com )を運営する夢の街創造委員会 代表取締役社長の中村利江氏が登壇。今回は、LINEデリマのサービスについて紹介していく。


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スマホ連携機能も搭載するラジオ局が声にこだわって作ったラジオ受信機「Hint BLE Radio」を写真と動画で紹介【レポート】


クラウドファンディングから生まれたBluetoothスピーカー搭載のラジオ受信機「Hint」

ニッポン放送およびCerevo、グッドスマイルカンパニーは20日、都内にて「共同開発製品”Hint”完成発表会」を開催し、クラウドファンディングを通じて開発したワイドFM対応ラジオ「Hint BLE Radio」(以下、Hint)を2017年9月初旬に発売すると発表した。

Hintはニッポン放送のアナウンサーである吉田尚記氏が立ち上げたプロジェクトから生まれたラジオ受信機。クラウドファンディング終了後もHintを購入したいという声が多く寄せられたことから一般発売を決定したという経緯がある。

メーカー希望小売価格は22,000円(税別)で、Cerevoやニッポン放送、グッドスマイルカンパニー、ビックカメラ.comおよび全国のビックカメラ、コジマ、ソフマップのラジオ取扱店舗にて9月初旬より販売、すでに7月20日から予約受付も開始している。

今回はラジオの音声からスマートフォン(スマホ)にURLを通知する機能とスマホのBluetoothスピーカーとしても利用できるHintの製品について写真と動画で紹介していく。

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5Gを支え、外でもWi-Fiが速くつながりやすく、もっと使いやすくなる!4K対応Miracastなどの新機能も発表された「Wi-Fi Alliance記者発表会」が開催【レポート】


Wi-Fiの技術は5Gに相当する技術はすでに実現している?!

無線LAN(Wi-Fi)の普及促進を図ることを目的とした業界団体「Wi-Fi Alliance」は26日、都内にて「2017 Wi-Fi Alliance記者発表会」を開催し、無線LAN認定プログラム「Wi-Fi CERTIFIED Vantage」の最新情報と5G(第5世代)におけるWi-Fiの役割について説明を行った。

登壇したWi-Fi Alliance マーケティング担当副社長のKevin Robinson(ケビン・ロビンソン)氏は「日本はWi-Fiの中でも重要な市場となっておりますので、Wi-Fi業界の重要な動きについてご紹介をさせていただきます」と挨拶。

また同氏は「5Gの技術基盤となるものがWi-Fiである」など、さまざまな興味深い内容を話した。今回はそんな発表会の内容をプレゼンテーションの写真を交えて紹介していく。

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雑誌「VERY」と提携して徹底したママ目線でジュニア市場を狙う!親も子どもも安心して使えるトーンモバイルの富士通製新スマホ「TONE m17」を写真と動画で紹介【レポート】


今後のトーンモバイルは富士通製!新スマホ「TONE m17」と新サービスで子どもを守る

既報通り、カルチュア・コンビニエンス・クラブ(以下、CCC)グループとフリービットによる合弁会社であるトーンモバイルは25日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「TONEモバイル」において新しいスマートフォン(スマホ)「TONE m17」(富士通コネクテッドテクノロジーズ製)を8月1日に発売すると発表した。

また、女性誌「VERY」と共同開発したサービスの第1弾として、子どもを守りたいという思いに応えるサービス「TONE×VERY」宣言、「ジオフェンス」にロック機能を追加するなどを発表した。徹底したママ目線による「ママが子どもに持たせたい」スマホを追求する。

なお、今回発表したTONE m17は、NFCによる「お知らせメール」やジオフェンス機能の正確な位置情報などの新サービスに対応する。今回はトーンモバイルの新サービスと新端末のTONE m17を写真と動画で紹介していく。

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