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AIとLEICAトリプルカメラで最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro」はどう変わった?!ファーウェイによる説明会でその特徴を解説【レポート】


トリプルカメラでファーウェイスマホ「HUAWEI P20 Pro」のカメラ機能はどこが進化した?

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が報道関係者向けに6月下旬発売予定のNTTドコモ向けスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro HW-01K」の説明会を5月24日に開催した。

海外では今年4月より販売されている最新フラッグシップスマホ「HUAWEI P20 Pro」(以下、P20 Pro)のNTTドコモ版で、日本ではNTTドコモのみの専売となる。今回は、説明会のスライドをもとに革新的なライカ トリプルカメラを搭載するP20 Proのカメラ機能を中心に新機能を紹介していく。

なお、NTTドコモでの価格(税込)は機種代金が103,680円、新規契約および機種変更なら実質57,024円(2,376円×24回)、他社からの乗り換え(MNP)なら実質22,680円(945円×24回)で購入可能だ。現在、公式Webストア「ドコモオンラインショップ」や全国のドコモショップおよびドコモ製品取り扱い店舗、家電量販店などで予約受付中である。

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エッジコンピューティングの先行プロジェクトを公開!レノボと提携した新生「富士通クライアントコンピューティング」が事業開始説明会を開催【レポート】


富士通ブランドのパソコン事業の今後は!?FCCLが事業戦略説明会を実施

富士通クライアントコンピューティング(以下、FCCL)が都内にて「『富士通クライアントコンピューティング』事業開始についての説明会」を5月16日に開催し、5月2日よりレノボとの合弁会社なった同社の今後の事業戦略を発表した。

登壇した同社 代表取締役社長の齋藤邦彰氏は、1981年発売の「FM8」、「FM TOWNS
」など懐かしい製品群を振り返る。そして1993年発売の「FM-V」は、今日に至るまで続いており「すべてのお客様に対して満足いただけるものを企画・開発・製造して販売することは今後も変わりません」と語った。

今回のFCCLのキーワードは「人に寄り添っていく」ことだと説明。本記事ではそんな今後のFCCLについての事業戦略について齋藤氏によるプレゼンテーションを中心に写真と動画で紹介していく。

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画面占有率91%の狭額縁デザインで13.9インチ液晶搭載でA4サイズを実現!Windows 10ノートPC「HUAWEI MateBook X Pro」を写真と動画で紹介【レポート】


ファーウェイがプレミアムノートPC「HUAWEI MateBook X Pro」を6月15日に発売!

既報通り、華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)は10日、都内にて新製品発表会を開催し、日本市場向けに約13.9インチディスプレイを搭載した狭額縁デザインのモバイルノートパソコン(PC)「HUAWEI MateBook X Pro」(Huawei Technologies製)を2018年6月15日(金)に発売すると発表した。

市場想定価格(税抜)はチップセット(SoC)および内蔵メモリー(RAM)、内蔵ストレージによって異なり、Core i5-8250U・8GB RAM・256GB SSDモデルが149,800円、Core i7-8550U+NVIDIA GeForce MX150・16GB RAM・512GB SSD搭載モデルが209,800円となっている。

OSはWindows 10 Home 64ビット、両モデルともに画面はタッチパネル仕様となっており、タブレットPCのように触って操作することも可能である。今回はそんな狭額縁デザインでスタイリッシュなモバイルノートPCであるMateBook X Proを写真と動画で紹介していく。

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NTTドコモとauから最新フラッグシップスマホ「Galaxy S9」と「Galaxy S9+」が発売!記念イベントではSNS世代に向けた両機種の魅力を紹介【レポート】


スーパースローモーション撮影をゲストも体験!Galaxy S9・S9+の発売記念イベントが開催

サムスン電子ジャパンは17日、NTTドコモおよびauの「2018年夏モデル」として翌5月18日に発売された最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「Galaxy S9」および「Galaxy S9+」について紹介するイベント「Galaxy 新製品に関するPRイベント」を開催した。

イベントにはゲストとして内田里央さん、稲村亜美さん、トレンディエンジェルが登場し、それぞれがGalaxy S9・S9+のカメラ機能を体験し、特に今回のイベントでは、Galaxy S9・S9+の魅力を“SNS特化型・若者向け新製品”と題してアピールが行われた。

この背景にはスマホ市場において買い換えサイクルの延長やコモディティ化の影響などもあり、2017年通期の出荷台数が前年比割れとなったことがあるという。そこでGalaxyとしては、従来のブランドイメージを中心としたハイスペックやデザインを全面に押し出すのではなく、ターゲット層に対する訴求ポイントを明確にし、それを着実に届けることが狙いにある。

特にGalaxy S9・S9+においてそのターゲット層は、現在の消費活動を牽引しているミレニアル世代とすることで新たな市場を開拓するとしている。今回はそんな発売を記念したイベントに登壇したサムスン電子ジャパン プロダクトグループ 課長の大越一博氏のプレゼンテーションを中心に写真と動画で紹介していく。

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Snapdragon 845や6GB RAM、DSDVなどの高性能で7万円台!エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone 5Z」と「ZenFone 5」で対応したAI機能を写真と動画で紹介【レポート】


ZenFone 5・5ZのAIがスマホを次の進化をもたらす!写真と動画でチェック

既報通り、ASUS JAPANは15日、新製品発表会「#Back To 5 ~AIで新たなる境地へ~」を都内にて開催し、新たに日本にてASUSTeK Computer(以下、ASUS)の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「ZenFone 5Z(型番:ZS620KL)」(以下、ZenFone 5Z)や「ZenFone 5(型番:ZE620KL)」(以下、ZenFone 5)などを発表した。

両機種ともにSIMフリー製品として公式Webストア「ASUS ZenFone Shop」や直営店「ASUS Shop Akasaka」をはじめ、ECサイトや量販店、仮想移動体通信事業者(MVNO)などで販売され、ZenFone 5はすでに5月18日発売で価格は52,800円、上位モデルのZenFone 5Zは6月下旬発売を予定しており、価格は69,800円(金額はすべて税別)である。

新しいZenFone 5シリーズのうちのこれら上位2モデルは、デザインおよびカメラなどの基本仕様は同じで、特に日本で販売されるものは内蔵メモリー(RAM)が6GBであることも含めて共通する部分は多くなっている。

主な違いはZenFone 5Zにはチップセット(SoC)にQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 845」(2.7GHz×4コア+1.7GHz×4コア)と128GB内蔵ストレージ(UFS 2.1)、ZenFone 5がQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 636」(1.8GHz Kryo 260×8コア)と64GB内蔵ストレージである点だ。

ZenFone 5の性能でも通常利用する場合には十分だが、防水・防塵などに対応しないものの、同じSnapdragon 845や6GB RAMを搭載するハイエンドモデルがNTTドコモなどの大手携帯電話会社では本体価格10万円以上で販売されていることを考えると、今回のZenFone 5Zはお得感があり、これまで以上により価格を抑えたモデルと言えそうだ。

今回はそんなZenFone 5ZとZenFone 5で対応するAI(人工知能)を活用した機能を中心に発表会で紹介された内容を写真と動画を交えて紹介していく。

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