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下り最大440Mbpsの高速通信とWiMAXハイパワーに対応したモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05」を写真と動画で紹介【レポート】

WiMAXハイパワーに対応した「Speed Wi-Fi NEXT WX05」をチェック!

既報通り、UQコミュニケーションズ(以下、UQ)は30日、都内で「UQ新端末タッチ&トライ会」を開催し、高速通信サービス「WiMAX 2+」(TD-LTE方式互換)に対応したNECプラットフォームズ製のモバイルWi-Fiルーター「Speed Wi-Fi NEXT WX05(メーカー型番:NAD35)」(以下、WX05)を2018年11月8日(木)に発売すると発表した。

価格(税別)は公式Webストア「UQ WiMAXオンラインショップ」では、2年プランで3,800円、3〜4年プランが800円、機種変更受付ページ販売分ではWiMAXからの移行の場合には0円、WiMAX 2+からの移行の場合には2,000円からとなる。

WX05はWiMAX 2+とau 4G LTEに対応しており、4×4 MIMOとキャリアアグリゲーション(CA)によって下り最大440Mbpsの高速通信に対応。また新たに送信パワーを上げて通信品質を向上させる「WiMAXハイパワー」に、WiMAX 2+通信としては初めて対応する。

本記事ではタッチ&トライ会の会場においてWX05の実機が用意されていたので、仕様や特徴、そして実際に試してみた模様を写真と動画でレポートする。

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CEATEC JAPAN 2018:「CEATEC AWARD 2018」総務大臣賞を受賞した京セラの「Amcenna(アムセナ)」ってなに?京セラブースの展示をチェック【レポート】


京セラが開発したAmcenna(アムセナ)とは!?

幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月16日(火)から19日(金)の4日間に渡って開催されたIT関連の国際的な展示会「CEATEC JAPAN 2018」が主催する「CEATEC AWARD 2018」において、京セラの「Amcenna(アムセナ)」が総務大臣賞を受賞した。

いったいこのアムセナとは何なのか?京セラブースでアムセナについて聞いてきた。そのほかにも、京セラブースで気になった展示をチェックしてきたので、その模様を紹介する。

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CEATEC JAPAN 2018:ライテックが世界初の塩と水から電力を作る画期的なモバイルバッテリー「JAQ Hybrid パワーバンク」をデモ展示【レポート】


燃料電池が併用できるハイブリッドなモバイルバッテリー!

幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月16日(火)から19日(金)の4日間に渡って開催されたIT関連の国際的な展示会「CEATEC JAPAN 2018」において、ライテックのブースでは、燃料電池を利用できるハイブリッドなモバイルバッテリー「JAQ Hybrid パワーバンク」を出品していた。

通常のモバイルバッテリーとして利用できるほか、充電がなくなり、バッテリー自体の充電ができない際には、水と塩・金属が入っているカートリッジ式の「パワーカード」を押し込むことで発電し、充電できるというスグレものバッテリーだ。

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CEATEC JAPAN 2018:初出展のライオンが口臭や歯ぐきの状態をチェックできるAIを活用したスマホなど向けアプリをデモ展示【レポート】


ライオンがAIを活用した口内環境チェックアプリをデモ!

幕張メッセ(千葉県千葉市)で10月16日(火)から19日(金)の4日間に渡って開催されているIT関連の国際的な展示会「CEATEC JAPAN 2018」において、今回が初出展となるライオンブースにてAI(人工知能)を活用した口内環境チェックアプリを体験することができた。

ライオンのブースでは、予防歯科をテーマに「口臭リスクを見える化」や「歯ぐきの健康を見える化」として、それぞれ開発中だというスマートフォン(スマホ)など向けアプリで口腔環境をチェックできるデモを実施していたのでその模様を紹介する。

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電子ペーパー搭載の世界最薄・最軽量携帯電話「カードケータイ KY-01L」を写真と動画で紹介!NTTドコモ向けの京セラ製品は「DataScope」以来なんと20年ぶり【レポート】


小さい!シンプル!!を追及した京セラ製のカードケータイ

既報通り、NTTドコモは17日、今冬から来春にかけて発売する新製品「2018-2019冬春モデル」を発表し、ディスプレイに電子ペーパーを採用した極薄・超軽量の携帯電話(フィーチャーフォン、いわゆる「ガラケー」)「カードケータイ KY-01L」(京セラ製)を2018年11月下旬に発売する。

徹底的に小型化・シンプル化をめざしたというカードケータイ KY-01Lは、NTTドコモが企画して京セラが開発・製造したとのこと。実は、NTTドコモ向けの京セラ製端末は1988年に発売された「DataScope for DoCoMo」以来、20年ぶりとなる。

そんなカードケータイ KY-01L自体のインパクトだけでなく、NTTドコモから京セラの製品が発売されること自体も画期的・衝撃的であり、歴史的な端末になることは間違いない。

なお、カードケータイ KY-01Lはタッチ操作に対応するが、スマートフォン(スマホ)ではなく「ドコモ ケータイ」のカテゴリーとして取り扱われ、料金プランもドコモ ケータイ向けのものとなる。

価格(税込)は本体価格が31,752円(分割1,323円/月×24回)で、月々サポートが全オーダーで-891円/月×24回(総額-21,384円)の実質負担額10,368円(分割432円/月×24回)となる見込み。

今後、ドコモショップ店頭や公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて事前予約受付が実施される予定だが、まずは同日に行われた発表会の展示会場でカードケータイ KY-01Lの実機を試すことができたので写真や動画を交えてレポートする。

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