S-MAX

S-MAX編集部

今夏注目のトリプルカメラ搭載スマホ!NTTドコモ向け「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を動画で紹介。開封から初期設定、ベンチマーク、カメラ機能など【レポート】


docomo向けハイエンドスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を動画でチェック!

日本ではNTTドコモから専売で6月下旬に発売予定の背面にトリプルカメラを搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro HW-01K」(Huawei Technologies製)。そのカメラ性能の高さから今夏の最注目な機種と言って良く、NTTドコモが発表した初日の指名予約は最も多かったようだ。

価格(税込)はドコモオンラインショップでは本体価格が103,680円、新規契約および機種変更なら実質57,024円(2,376円×24回)、他社からの乗り換え(MNP)なら実質22,680円(945円×24回)となっており、現在、ドコモショップや公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付中だ。

今回はそんなHUAWEI P20 Pro HW-01Kの発売前に開発中のメーカーサンプル品ではあるが、開封から初期設定、ベンチマーク、カメラ機能などを動画で紹介するほか、HUAWEI P20 Pro HW-01Kで撮影した動画のサンプルも撮影したので合わせて紹介していく。

続きを読む

MWC 2018:Huawei、世界初のタッチ操作対応全画面ノートPCを謳う「MateBook X Pro」やペン入力にも対応したAndroidタブレット「MediaPad M5」シリーズなどを展示【レポート】


ファーウェイのMWC 2018における展示ブースを紹介!MateBook X ProやMediaPad M5シリーズなど

既報通り、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)がスペイン・バルセロナにて2018年2月26日から3月1日まで開催されていた「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスイベントを開催し、Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M5」シリーズやWindowsパソコン(PC)「HUAWEI MateBook X Pro」などを発表した。

MediaPad M5シリーズは同社のフラッグシップタブレットで、MediaPad M5 ProおよびMeidaPad M5 10.8、MeidaPad M5 8.4の3モデルが発表され、またMateBook X Proは同社のWindows 10搭載ノートPCの最新モデルだ。すでに各機種ともに一部の国・地域では販売開始されている。

そこで今回はかなり遅くなったが、同社のMWC 2018の展示ブースにて実際にMediaPad M5 ProやMediaPad M5 10.8、MediaPad M5 8.4、MateBook X Proを試した模様を写真を交えて紹介していく。なお、同社の日本法人である華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)では5月10日にPCの新製品を発表することを予告している。

続きを読む

これが良いよりこれでイイ!Facebook傘下のオキュラスが発売した約2.4万円からの低価格な単体で使えるVRヘッドセット「Oculus Go」を購入【レビュー】


スタンドアローン型VR HMD「Oculus Go」を買ったので紹介!

既報通り、Facebook傘下のOculus(以下、オキュラス)が税込23,800円からという驚異的に安価なスタンドアローン型のVRヘッドセット「Oculus Go」を販売開始しました。

Oculus Goは昨年に発表されていましたが、Facebookの開発者向けイベント「F8 2018」の基調講演にて販売開始が案内され、現地時間5月1日(日本時間5月2日深夜)より日本を含む各国で購入できるようになりました。

筆者も基調講演の間に直販Webサイトにて64GBモデルを注文し、2日後の5月4日には香港から手元に届きました。もちろん日本で利用するための認証(いわゆる「技適マーク」)などはクリアされています。

筆者は他のVRデバイスも所有しますし、アプリ開発もしていますが、ここでは少し一般向けに「Oculus Goは何か」や「何ができるのか」などをVR初心者の方でも理解しやすいような解説を交えてレビューしたいと思います(※なので、VRに詳しいよ!という方は既知の部分は読み飛ばしてください)。


続きを読む

MWC 2018:ONKYO、12.5インチ4K Ultra HDディスプレイを搭載したハイエンドAndroidタブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」を参考展示!今年夏頃までに発売へ【レポート】


オンキヨーがMWC 2018に参考出展したタブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」を紹介!

ONKYO(以下、オンキヨー)がスペイン・バルセロナにて2018年2月26日から3月1日まで開催されていた「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に初出展し、同社の「GRANBEAT」シリーズにおけるAndroidタブレット「“GRANBEAT” Hi-Res Tablet」およびAI(人工知能)に対応したスマートスピーカーやスマートウェアラブル、スマートイヤホンを参考出展した。

中でもGRANBEAT Hi-Res Tabletは現在販売されている同社のスマートフォン(スマホ)「GRANBEAT(型番:DP-CMX1)」のタブレット版として位置付けられ、音響・映像面に注力して約12.5インチ4K Ultra HD(3840×2160ドット)ディスプレイを搭載したハイエンドモデルとなっている。

あくまで参考出展だが、同社では2018年夏頃までに商品化したいとのことで、日本での発売も期待されるところだろう。そこで今回はかなり遅くなったが、実際にMWC 2018においてGRANBEAT Hi-Res Tabletをタッチ&トライしたところを写真を交えて紹介する。

続きを読む

MWC 2018:Wiko、ミッドレンジながらノッチのある縦長画面やデュアルカメラを搭載したスマホ「View 2」や「View 2 Pro」などを展示!日本での発売にも期待【レポート】


MWC 2018で展示されていた新スマホ「Wiko View 2」と「Wiko View 2 Pro」を写真でチェック!

既報通り、Wikoがスペイン・バルセロナにて2018年2月26日から3月1日まで開催されていた「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスイベントを開催し、新しくアスペクト比9:19の縦長画面を搭載した「View 2」および「View 2 Pro」、アスペクト比9:18の画面を搭載した小型モデル「View Lite」および「View Go」、大容量4000mAhバッテリー搭載モデル「View Max」、廉価モデル「Jelly 3」および「Lenny 5」、そして同社初のAndroid Oreo (Go Edition)搭載モデル「Tommy 3」といったスマートフォン(スマホ)を発表した。

各機種ともすでに3月より地元フランスをはじめとして各国・地域で順次発売され、価格はView 2が199.99ユーロ(約26,000円)、View 2 Proが299.99ユーロ(約40,000円)、View Liteが159.99ユーロ(約21,000円)、View Goが189.99ユーロ(約25,000円)、View Maxが149.99ユーロ(約20,000円)、Jerry 3が79ユーロ(約10,000円)、Lenny 5が99ユーロ(約13,000円)、Tommy 3が99.99ユーロ(13,000円)などとなっている。

現時点では日本での販売については明らかにされていないが、Wikoは日本のSIMフリースマホ市場に昨年参入しており、これまでに「Tommy」や「View」、そしてgooのスマホとして「View Prime」ベースの「g08」を発売しているため、これらの新機種も一部は投入される可能性が高そうだ。

そこで今回は少し遅くなったが、ViewやView Primeの後継機種で、発表された新機種のうちで最も注目度が高そうなView 2とView 2 ProがMWC 2018のWikoブースにて展示されていたので実際に製品の試した模様を写真を交えて紹介していく。

続きを読む
最新記事
QRコード
QRコード
LINE読者登録QRコード
LINE読者登録QRコード
検索

特集
月別アーカイブ

Twitterもチェックtwitter_logo

このサイトについて
スマートフォンを中心としたモバイル全般の使い方やニュース、レビューなどを提供しています。

執筆は「K-MAX」メンバーを中心に行っていますが、タレコミ、S-MAX(エスマックス)に寄稿したいというご要望も受け付けていますので、興味をもっていただけましたら、お気軽にご連絡ください。

S-MAX編集部(連絡先:s-max【at】kmax-biz.com)
記事一覧 / Twitter:@smaxjp

編集長・ライター:memn0ck
記事一覧 / Twitter:@memn0ck

>>詳しくはこちらへ

ライター執筆者は以下を参照ください。