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S-MAX編集部

孤高のキーボードスマホ!ついに日本でも発売されたセキュリティーも高い「BlackBerry KEY2」のシルバーを購入。デュアルSIMはDSDVに対応【レビュー】


SIMフリースマホ「BlackBerry KEY2」を自腹購入レビュー!

既報通り、TCLコミュニケーションの正規代理店であるFOXから国内版の前面QWERTYキーボードを搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「BlackBerry KEY2」が発売されました。

国内版は内蔵ストレージが64GBで本体カラーがシルバーのモデル(型番:BBF100-8)と内蔵ストレージが128GBで本体カラーがブラックのモデル(型番:BBF100-9)の2モデルがあり、シルバーのみがデュアルSIMに対応しています。

筆者はデュアルSIM対応のシルバーを自腹購入しましたので、BlackBerry KEY2のデュアルSIM周りのレビューは見かけなかったため、その当たりも含めて今回は購入理由と合わせてレビューしていきたいと思います。なお、希望小売価格(税込)はシルバーが79,800円、ブラックが89,800円。

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今夏注目のトリプルカメラ搭載スマホ!NTTドコモ向け「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を動画で紹介。開封から初期設定、ベンチマーク、カメラ機能など【レポート】


docomo向けハイエンドスマホ「HUAWEI P20 Pro HW-01K」を動画でチェック!

日本ではNTTドコモから専売で6月下旬に発売予定の背面にトリプルカメラを搭載した最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P20 Pro HW-01K」(Huawei Technologies製)。そのカメラ性能の高さから今夏の最注目な機種と言って良く、NTTドコモが発表した初日の指名予約は最も多かったようだ。

価格(税込)はドコモオンラインショップでは本体価格が103,680円、新規契約および機種変更なら実質57,024円(2,376円×24回)、他社からの乗り換え(MNP)なら実質22,680円(945円×24回)となっており、現在、ドコモショップや公式Webストア「ドコモオンラインショップ」などにて予約受付中だ。

今回はそんなHUAWEI P20 Pro HW-01Kの発売前に開発中のメーカーサンプル品ではあるが、開封から初期設定、ベンチマーク、カメラ機能などを動画で紹介するほか、HUAWEI P20 Pro HW-01Kで撮影した動画のサンプルも撮影したので合わせて紹介していく。

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MWC 2018:Huawei、世界初のタッチ操作対応全画面ノートPCを謳う「MateBook X Pro」やペン入力にも対応したAndroidタブレット「MediaPad M5」シリーズなどを展示【レポート】


ファーウェイのMWC 2018における展示ブースを紹介!MateBook X ProやMediaPad M5シリーズなど

既報通り、Huawei Technologies(以下、ファーウェイ)がスペイン・バルセロナにて2018年2月26日から3月1日まで開催されていた「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に合わせてプレスイベントを開催し、Androidタブレット「HUAWEI MediaPad M5」シリーズやWindowsパソコン(PC)「HUAWEI MateBook X Pro」などを発表した。

MediaPad M5シリーズは同社のフラッグシップタブレットで、MediaPad M5 ProおよびMeidaPad M5 10.8、MeidaPad M5 8.4の3モデルが発表され、またMateBook X Proは同社のWindows 10搭載ノートPCの最新モデルだ。すでに各機種ともに一部の国・地域では販売開始されている。

そこで今回はかなり遅くなったが、同社のMWC 2018の展示ブースにて実際にMediaPad M5 ProやMediaPad M5 10.8、MediaPad M5 8.4、MateBook X Proを試した模様を写真を交えて紹介していく。なお、同社の日本法人である華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)では5月10日にPCの新製品を発表することを予告している。

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これが良いよりこれでイイ!Facebook傘下のオキュラスが発売した約2.4万円からの低価格な単体で使えるVRヘッドセット「Oculus Go」を購入【レビュー】


スタンドアローン型VR HMD「Oculus Go」を買ったので紹介!

既報通り、Facebook傘下のOculus(以下、オキュラス)が税込23,800円からという驚異的に安価なスタンドアローン型のVRヘッドセット「Oculus Go」を販売開始しました。

Oculus Goは昨年に発表されていましたが、Facebookの開発者向けイベント「F8 2018」の基調講演にて販売開始が案内され、現地時間5月1日(日本時間5月2日深夜)より日本を含む各国で購入できるようになりました。

筆者も基調講演の間に直販Webサイトにて64GBモデルを注文し、2日後の5月4日には香港から手元に届きました。もちろん日本で利用するための認証(いわゆる「技適マーク」)などはクリアされています。

筆者は他のVRデバイスも所有しますし、アプリ開発もしていますが、ここでは少し一般向けに「Oculus Goは何か」や「何ができるのか」などをVR初心者の方でも理解しやすいような解説を交えてレビューしたいと思います(※なので、VRに詳しいよ!という方は既知の部分は読み飛ばしてください)。


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MWC 2018:ONKYO、12.5インチ4K Ultra HDディスプレイを搭載したハイエンドAndroidタブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」を参考展示!今年夏頃までに発売へ【レポート】


オンキヨーがMWC 2018に参考出展したタブレット「GRANBEAT Hi-Res Tablet」を紹介!

ONKYO(以下、オンキヨー)がスペイン・バルセロナにて2018年2月26日から3月1日まで開催されていた「Mobile World Congress 2018(以下、MWC 2018)」に初出展し、同社の「GRANBEAT」シリーズにおけるAndroidタブレット「“GRANBEAT” Hi-Res Tablet」およびAI(人工知能)に対応したスマートスピーカーやスマートウェアラブル、スマートイヤホンを参考出展した。

中でもGRANBEAT Hi-Res Tabletは現在販売されている同社のスマートフォン(スマホ)「GRANBEAT(型番:DP-CMX1)」のタブレット版として位置付けられ、音響・映像面に注力して約12.5インチ4K Ultra HD(3840×2160ドット)ディスプレイを搭載したハイエンドモデルとなっている。

あくまで参考出展だが、同社では2018年夏頃までに商品化したいとのことで、日本での発売も期待されるところだろう。そこで今回はかなり遅くなったが、実際にMWC 2018においてGRANBEAT Hi-Res Tabletをタッチ&トライしたところを写真を交えて紹介する。

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