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S-MAX編集部

IFA 2017:Sony、最新4.6インチ小型スマホ「Xperia XZ1 Compact」を展示!Snapdragon 835や4GB RAMなど、2年ぶりのコンパクトハイスペックを写真で紹介【レポート】


IFA 2017に展示されていたソニーの最新小型ハイスペックスマホ「Xperia XZ1 Compact」をチェック!

既報通り、Sonyがドイツ・ベルリンにて2017年9月1日(金)から9月6日(水)まで開催されていた世界最大級の家電見本市「IFA 2017」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、Sonyブランドのフラッグシップスマートフォン(スマホ)「Xperia XZ1」およびその小型モデル「Xperia XZ1 Compact」などを発表した。

各製品ともに今秋にグローバル市場にて発売予定で、Xperia XZ1およびXperia XZ1 Compactについては日本でも発売すると見られ、恐らくNTTドコモなどの携帯電話会社から冬モデルとして登場すると予想される。

そこで今回は、IFA 2017でのSonyブースで実際にXperia XZ1 Compactの実機を試した模様を写真を交えて紹介する。2015年秋冬モデルとして発売された「Xperia Z5 Compact」以来、2年ぶりのコンパクトハイエンドはどう変わったのだろうか。

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iPhone Xがドコモオンラインショップで5400円割引に!エスマックス読者限定「割引クーポン」を数量限定でプレゼント


ドコモオンラインショップでiPhone 7などが5400円OFFになる限定割引クーポンを配布!

これまでに昨年9〜10月今年2〜3月に実施して好評だったしていた「ドコモオンラインショップ×エスマックス限定割引クーポン」。そこで今回、当ブログメディア「S-MAX(エスマックス)」では再びNTTドコモと提携して「限定割引クーポン」を新たに配布します。

限定割引クーポンは対象期間に公式Webストア「ドコモオンラインショップ」において対象機種の本体価格が新規契約および他社から乗り換え(MNP)で5,400円(税込)OFFになります。

対象機種は10月27日時点ではアップル製スマートフォン(スマホ)「iPhone X」(64GB・256GBモデル)および「iPhone 8」(256GBモデル)「iPhone 8 Plus」(256GBモデル)、「iPhone 7」(32GBモデル除く)、「iPhone 7 Plus」に加え、タブレット「iPad mini 4」(128GBモデルのみ)、「9.7インチiPad Pro」(32GBモデル除く)、「arrows Tab F-04H」となっており、対象期間はiPhone Xのみ2017年11月1日(水)~11月30日(木)、それ以外の製品は2017年9月1日(金)~10月31日(火)まで利用可能。

NTTドコモではすでに紹介しているようにちょうど秋冬商戦向けに9月1日からiPhone 7・7 Plusなどの多くの既存機種を一斉値下げしており、MNPやFOMAからの契約変更であれば「端末購入サポート」による一括化でiPhone 7の128GBなら21,816円で購入できます。

さらに9月1日からは複数台購入で5,184円割引される「家族まとめて割」も実施されているので、iPhone 7の128GBが16,632円と32GBと千円程度の違いだけで買えます。Appleが現地時間9月12日(火)に発表すると見られる次期スマホも気になるところですが、高額になるという噂もあり、iPhone 7・7 Plusでいいやという人は是非応募してみてください。

しかも、去年の例を考えれば、新たに発表されるあの次期スマホも対象機種に追加されるかも!?ドコモオンラインショップならドコモショップなどの店頭と違って頭金もありませんし、営業時間や待ち時間もなく好きな時間に手続きできるのでオススメです!なお、数量限定で先着順なので欲しい人は早めにご応募ください。

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サムスン電子の6.3インチ大画面やデュアルカメラを搭載したSペン入力対応最新スマホ「Galaxy Note8」を写真と動画で紹介!発火事故を乗り換えシリーズ最高の出来に【レポート】


Samsungの最新スマホ「Galaxy Note8」を実機でチェック!日本での発売も期待

既報通り、Samsung Electronics(以下、サムスン電子)は23日(現地時間)、アメリカ・ニューヨークにて発表会「Galaxy Unpacked 2017」を開催し、Sペン入力に対応した「Galaxy Note」シリーズの最新スマートフォン(スマホ)「Galaxy Note8」を発表した。Galaxy Noteシリーズとしては、日本で今年5月に発売された同社のフラッグシップスマホ「Galaxy S8」や「Galaxy S8+」と同様に左右が湾曲して画面周りの縁(ベゼル)が狭くなっているだけでなく、上下の縁も少なくして9:18.5という縦長で“ほぼ全画面デザイン”に見えるInfinity Displayをはじめて搭載した。

これにより、昨年モデル「Galaxy Note7」や一昨年モデル「Galaxy Note5」では約5.7インチと画面の対角長では頭打ちだった画面サイズが同シリーズのスマホでは最大となる約6.3インチ大画面となり、縦持ちで上下に2分割できるマルチウィンドウを効率良く活用できるため、片方のウィンドウで情報を見ながらもう片方のウィンドウでSペンによるメモをするなど、よりペン入力との相性も良くなっている。

さらに同社の「Galaxy」シリーズの上位モデルとしては初のデュアルレンズカメラを背面に搭載し、ライバルの「iPhone 7 Plus」(Apple製)と同様に光学2倍相当のズームに対応した。さらに発表会では名指しでiPhone 7 Plusとの違いが紹介され、中でもiPhone 7 Plusでは望遠側は光学手ブレ補正(OIS)に対応していない点を突き、Galaxy Note8はリアカメラの2つのカメラともにOIS対応であることが説明された。

その他、Galaxy S8・S8+で導入された音声アシスト機能「Bixby」やデスクトップパソコンのように使える「Samsung DeX」にも対応し、Galaxy Note7で採用された「虹彩認証」や「顔認証」、「指紋認証」の3つの生体認証に加え、Sペンを含めてIP68準拠の防水・防塵、microSDカード、USB Type-Cなどまさにこれまでの集大成といっても過言ではない製品に仕上げられている。

特に昨年はGalaxy Note7の仕上がりが非常に良かったものの、バッテリーの問題で発火事故が起こり、リコールからの販売停止となってしまっただけに、その後、Galaxy Note7の改良モデル「Galaxy Note FE」が一部国・地域で販売されたものの、実質的には2年ぶりのGalaxy Noteシリーズの新製品ともなるため、注目を集めている。

そこで今回は、発表会時に設置されていたタッチ&トライスペースにて実際にGalaxy Note8を試した様子を写真を交えて紹介する。また海外メディアが掲載していた質感などもよくわかるハンズオンムービーも合わせて掲載しておく。

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GoogleのAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に世界初両対応!SIMフリースマホ「ASUS ZenFone AR ZS571KL」を購入したので開封して外観や同梱物を紹介【レビュー】


エイスースのSIMフリースマホ「ZenFone AR ZS571KL」を買った!

ASUS JAPANから6月23日に発売されたGoogleの開発するAR技術「Tango」とVRプラットフォーム「Daydream」に世界ではじめて両対応するSIMフリーのAndroidスマートフォン(スマホ)「ZenFone AR(型番:ZS571KL)」(ASUSTeK Computer製)。

昨秋に発売されたスマホでは初の8GB内蔵メモリー(RAM)搭載で予想以上の予約によって一時販売停止となった人気モデル「ZenFone 3 Deluxe(型番:ZS570KL)」に続いて8GB RAMモデルが用意されており、単にVR・ARに対応しているだけでなくハイスペックモデルとしても注目されています。

内蔵メモリー(RAM)と内部ストレージで2つのバリエーションがあり、価格はオープンながら希望小売価格が8GB RAM+128GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK128S8)で99,800円、6GB RAM+64GBストレージモデル(型番:ZS571KL-BK64S6)で82,800円(ともに税別)。

今回はそんなZenFone AR ZS571KLを購入したので開封して外観や同梱物を写真を交えて紹介していきたいと思います。

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前面QWERTYキーボードを搭載したSIMフリースマホ「BlackBerry KEYone」を購入したので開封して外観や同梱品をチェック!キー押感やサイズ感はなかなか良好【レビュー】


前面QWERTYキー搭載のSIMフリースマホ「BlackBerry KEYone」を購入!

既報通り、BlackBerryの日本正規代理店であるFOXが前面QWERTYキーボード搭載したSIMフリースマートフォン(スマホ)「BlackBerry KEYone(型番:BBB100-6)」を6月29日に発売した。

日本向けに技術適合証明・工事設計認証(いわゆる「技適マーク」)を取得しており、対応周波数帯が日本向け独自となる。価格はオープンながらFOXの公式Webストア「caseplay」では69,800円(税込)だが、すでに予約段階で初期出荷分は完売となり、ビックカメラやAmazon.co.jpなどでも在庫切れとなっている。

日本におけるBlackBerryでは昨年3月に発売された初のAndroidスマホ「BlackBerry PRIV」に続くAndroidスマホで、BlackBerryらしい前面QWERTYキーボードを搭載したAndroidモデルは日本では初となる。また今回より開発および製造はTCL Communicationが担当しており、その品質や仕上がりにも注目が集まる。

そこでさっそく発売日にBlackBerry KEYoneを購入したので、まずは開封して同梱品や外観を写真を交えて紹介したいと思う。

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