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メモアプリ「Evernote for Android」が指紋認証をサポートへ!すでにベータバージョン7.12で利用可能に、正式版は次のアップデートか


Evernote for Androidのベータバージョンで指紋認証をサポートへ!

指紋センサーがスマートフォン(スマホ)に搭載されてからしばらく経ちました。指紋認証などの生体認証は、従来のパスワード認証と違ってより手軽にセキュアな環境を導入できます。

昨今、スマホを狙ったサイバー攻撃が増える中、生体認証への関心は非常に大きくなってきており、指紋認証だけでなく、虹彩認証や顔認証などと対応する認証方式も広がってきています。

そんな中、Evernoteが提供するAndroidなど向けメモアプリ「Evernote for Android」を指紋認証機能に対応するベータ版(Version 7.12)を公開しています。iOhoneなどのiOS向けアプリではすでにTouch IDに対応していただけにようやくといったことろ。

現在、アプリ配信マーケット「Google Playストア」では「Evernote for Android」の最新バージョンはまだ7.11ですが、ベータプログラム「Evernote for Android App Beta Test」に参加すればベータ版の最新バージョンで指紋認証に対応した7.12を利用できます。

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Android向けのマルウェア「Xavier clandestinely」がGoogle Playストアで公開されている800以上のアプリに潜む!感染すると巧妙に個人情報を盗み取る


Android向けのマルウェア「Xavier clandestinely」がGoogle Playストアにはびこる!

Trend Micro(トレンドマイクロ)は13日(現地時間)、Androidをターゲットとしたマルウェア「Xavier clandestinely」が標準のアプリ配信マーケット「Google Playストア」で配信されているアプリの中に紛れこんでいると警告をお知らせしています。

同社によると、Xavier clandestinelyは感染したスマートフォン(スマホ)などのAndroid製品からデータを盗むマルウェアで、Google Playストアで公開されている800以上のアプリに含まれているというのです。

Androidにとってこういったマルウェアの登場は特に珍しくはありませんが、Xavier clandestinelyは今までのマルウェアと比べて少し巧妙だとのこと。その動作はまさにパソコン(PC)向けのマルウェアとそっくりな動きをします。

つまり、リモートサーバーから悪意のあるコードをダウンロードして実行し、文字列の暗号化、インターネットデータの暗号化、エミュレーターの検出、自己保護のメカニズムを利用し、自身のトラフィックを隠蔽するということです。

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Mozilla、広告ブロックなどのプライバシー保護に力を入れて高速・軽快に動作するWebブラウザーアプリ「Firefox Focus」のAndroid版が提供開始!iPhoneなどのiOS版で好評を受けて開発


プライバシー保護に力を入れたWebブラウザーアプリ「Firefox Focus」のAndroid版が開発中!

Webブラウザー「Firefox」などを開発する非営利団体のMozilla Foundation(以下、Mozilla)は20日(現地時間)、これまでiPhoneやiPadなどのiOS向けに提供してきたプライバシー保護に力を入れたWebブラウザーアプリ「Firefox Focus」のAndroid版を開発し、新たにアプリ配信マーケット「Google Playストア」にて配信開始したと発表しています。

iOS向けと同様に広告をブロックしたり、クッキーやセッションの追跡を防ぐことでプライバシー保護をするほか、動作も軽快で高速になるとしています。なお、公開されているAndroid向けアプリはVersion 1.0で、動作要件はAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)以上となっています。

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次世代Pixelシリーズはカスタムチップに!?AppleでiPhoneやiPadなど向けチップセット「A」シリーズの開発に携わってきたSoCアーキテクトエンジニアであるManu Gulati氏がGoogleに移籍


GoogleがAppleのSoCアーキテクトエンジニアであるManu Gulati氏を採用へ!

Appleで8年間に渡ってチップセット(SoC)の設計エンジニアとして働いていたManu Gulati氏がGoogleに移籍したがLinkedinのプロフィールから明らかになったとAndroid Policeが伝えています。

同氏がAppleへもたらした功績はすさまじく、Appleの代表製品となったスマートフォン(スマホ)「iPhone」やタブレット「iPad」などに搭載されているチップセット「A」シリーズを手がけてきました。

AシリーズのチップセットにおけるCPUは、ARMプロセッサーをベースにAppleがカスタマイズしたもので、そのパフォーマンスは他社を圧倒してきました。そんなManu Gulati氏がGoogleで働き始めたのは、非常に大きなニュースだと言えるでしょう。

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Microsoftの音声アシスタント「Cortana」のAndroid向けアプリがバージョンアップで、標準アシスタントに設定可能に!ただし、日本ではまだ利用できず


AndroidデバイスのデフォルトアシスタントにCortanaが設定可能に!写真はWindows 10 Mobileのもの

Microsoftは15日(現地時間)、音声認識や機械学習などを利用したアシスタントサービス「Cortana」のAndroid向けアプリの最新バージョン2.8.0をリリースし、新たにCortanaをAndroidのデフォルトアシスタントに設定できるようになっています。

通常、Androidではデフォルトのアシスタントサービスに多くの製品ではGoogleの「Google Now」(直近に「Google アシスタント」に順次変更中)ですが、Galaxyでは独自サービス「Bixby」を導入しており、他にも「Amazon Alexa」もAndroid向けアプリがリリースされているなど、多数のアプリが利用できます。

今回、GoogleのライバルでもあるMicrosoftが主にWindows向けに提供しているCortanaがAndroidのデフォルトアシスタントに設定できるようになったことで、パソコン(PC)でWindowsを使っているような場合にはより便利に使えるケースも出てきそうです。

なお、Google Playストアで案内されているバージョン2.8.0の変更点は以下の通り。デフォルトに設定できるほか、PCとスマートフォン(スマホ)などのカレンダーにおける整合性を改善しているということです。

新機能

What’s new in Cortana 2.8.0:
· Now you can set Cortana as your default assistant on Android!
· Improved calendar consistency across PC and phone
· Improved app performance
Thanks for using Cortana!


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大流行したWannaCryをインスパイアしたAndroid向けランサムウェア「WannaLocker」が発見される!外部ストレージにも感染し、支払いはAlipayやWeChatを利用


WannaCryをインスパイアしたAndroid向けランサムウェア「WannaLocker」が発見!

今年5月からWindowsを標的としたランサムウェア「WannaCry」が世界中で大流行してからしばらく経ちました。

ランサムウェアはウイルスのうちのマルウェアの一種で、感染したデバイスに制限をかけ、それを人質としてデバイスの所有者にマルウェアの作者へ身代金(ランサム)を支払うよう要求するのが特長です。

そんな中、fossBytesは9日(現地時間)、中国のクラッカーがWannaCryの外観を真似たAndroid向けのランサムウェア「WannaLocker」を作成したことを伝えています。

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初期パスワードを変更していない脆弱な「Raspberry Pi」を狙う新たなIoTウイルス「Linux.MulDrop.14」が登場!感染後に暗号通貨のマイニングを実施


Raspberry Piを狙う新たなIoTウイルス「Linux.MulDrop.14」が登場!

Doctor Webが現地時間5月17日に脆弱な開発ボード「Raspberry Pi」を狙った新たなIoTウイルス「Linux.MulDrop.14」を発見したと発表しました。

Doctor Webはアンチウイルスアプリ「Dr.Webアンチウイルスソフトウェア」を開発するロシアに本社を置くセキュリティー関連企業で、その後、6月6日にはLinux.MulDrop.14の詳細も公開しています。

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フォントワークスとMonotype Imagingが戦略的提携へ!年間定額制フォントサービス「Monotype LETS」が開始ーーIoTデバイス開発ベンダーにとって強力な武器に


FontworksとMonotype Imaging Inc.が戦略的提携へ!「Monotype LETS」サービス開始

フォントワークス(Fontoworks)は11日、多くのパソコンに搭載されているHelveticaなどの欧文フォントを販売しているMonotype Imaging Inc.が戦略提携を結んだと発表しています。

フォントワークスはアニメ「新世紀ヱヴァンゲリヲン」でも利用されているマティスEBフォントなどを販売しているフォントメーカーで、この戦略提携によって9000以上の欧文/他言語書体を収録する「Monotype LETS」サービスを開始しています。

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SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した企業向けIoTソリューションを提供開始!IoTにおいてもビッグデータは非常に強力な武器に


SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した、IoTソリューションを提供!

SASは3日(現地時間)、Ciscoと連携して同社が提供する統計解析ソフト「SAS Institute」のうちのSAS AnalyticsとCisco UCSサーバーを連携させた統合IoTソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を提供すると発表しています。

Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platformは、IoT(Intenet of Things)が提供するデータを解析するための企業向けプラットフォームで、IoTにおいてもビッグデータを活用できるようになります。

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打倒Androidをめざす!インド発のAndroidベースのスマホなど向けプラットフォーム「Indus OS」がさらなる資金調達を目的に中国にも拠点を設置


打倒Androidをめざすインドの「Indus OS」が資金調達のために中国にオフィスを設置!

主にインド市場において「打倒Android」をめざしているインド企業のIndusが資金調達のために中国にオフィスを構えました。

同社が開発するAndroidをベースとしたスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Indus OS」において中国でのオフィス展開とあわせて、次期バージョン「Indus OS 3.0」にて中国語への対応も行う予定だとしています。

Indus OSは新興市場の地域向けに開発されており、同社では発展途上国に対して経済的、社会的、地域的な多様性に応えられるような技術開発をすることをモットーとしているとのこと。

中国でも多くのAndroidベースのスマホなど向けプラットフォームが開発・提供されていますが、ンド発のIndus OSが対Androidだけではなく、これらの中国系プラットフォームにも対抗していくことになりそうです。

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