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フォントワークスとMonotype Imagingが戦略的提携へ!年間定額制フォントサービス「Monotype LETS」が開始ーーIoTデバイス開発ベンダーにとって強力な武器に


FontworksとMonotype Imaging Inc.が戦略的提携へ!「Monotype LETS」サービス開始

フォントワークス(Fontoworks)は11日、多くのパソコンに搭載されているHelveticaなどの欧文フォントを販売しているMonotype Imaging Inc.が戦略提携を結んだと発表しています。

フォントワークスはアニメ「新世紀ヱヴァンゲリヲン」でも利用されているマティスEBフォントなどを販売しているフォントメーカーで、この戦略提携によって9000以上の欧文/他言語書体を収録する「Monotype LETS」サービスを開始しています。

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SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した企業向けIoTソリューションを提供開始!IoTにおいてもビッグデータは非常に強力な武器に


SAS、Cisco UCSサーバーとSAS Analyticsを連携した、IoTソリューションを提供!

SASは3日(現地時間)、Ciscoと連携して同社が提供する統計解析ソフト「SAS Institute」のうちのSAS AnalyticsとCisco UCSサーバーを連携させた統合IoTソリューション「Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platform」を提供すると発表しています。

Cisco SAS Edge-to-Enterprise IoT Analytics Platformは、IoT(Intenet of Things)が提供するデータを解析するための企業向けプラットフォームで、IoTにおいてもビッグデータを活用できるようになります。

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打倒Androidをめざす!インド発のAndroidベースのスマホなど向けプラットフォーム「Indus OS」がさらなる資金調達を目的に中国にも拠点を設置


打倒Androidをめざすインドの「Indus OS」が資金調達のために中国にオフィスを設置!

主にインド市場において「打倒Android」をめざしているインド企業のIndusが資金調達のために中国にオフィスを構えました。

同社が開発するAndroidをベースとしたスマートフォン(スマホ)など向けプラットフォーム「Indus OS」において中国でのオフィス展開とあわせて、次期バージョン「Indus OS 3.0」にて中国語への対応も行う予定だとしています。

Indus OSは新興市場の地域向けに開発されており、同社では発展途上国に対して経済的、社会的、地域的な多様性に応えられるような技術開発をすることをモットーとしているとのこと。

中国でも多くのAndroidベースのスマホなど向けプラットフォームが開発・提供されていますが、ンド発のIndus OSが対Androidだけではなく、これらの中国系プラットフォームにも対抗していくことになりそうです。

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Googleがロシア当局が和解!Yandexなどの競合他社の検索アプリをAndroidにプリインストール可能にーー他の国・地域にも波及するか


Googleとロシア当局が和解へ、競合他社のアプリケーションをプリインストール可能に!

ロシア国内では有名な検索エンジン「Yandex」( https://yandex.com )がロシアの連邦独占局へGoogleの商慣行について異議申し立てを行ってから2年が経ちましたが、ようやくGoogleとの和解が成立したと海外メディアが伝えています。

これにより、YandexはAndroid搭載機種に同社の検索エンジンアプリをプリインストールできるようになりました。この結果についてYandexでは「ようやく自分たちの主張が認められた」と述べており安堵しているということです。


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Googleの親会社であるAlphabet傘下企業が医療用スマートウォッチ「Verily Study Watch」を発表!時計サイズで常時心拍数・心電図などを計測可能


Verily Study Watchは医療を進化させる!?

Googleなどの親会社であるAlphabet傘下企業のVerilyは14日(現地時間)、スマートウォッチ「Verily Study Watch」を発表しました。

Verily Study Watchは、心拍数や心電図、皮内活動、慣性運動を測定できるセンサーを内蔵しており、利用者の生体情報をより深くロギングすることが可能とのこと。

そのため、同社では単なるデジタルガジェットではなく、医療器具であるとし、Verily Study Watchによって医療をさらに進化させる役割を担うとしています。

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ついにAppleの自動運転への取り組みが明らかに!同社が米カリフォルニア州から走行テスト許可を受ける――車種はトヨタ「レクサス RX450h」に


Appleがカリフォルニア州から自動運転のテスト許可を受ける!

以前よりAppleが自動運転技術の開発を進めていると言われていましたが、ついにアメリカ・カリフォルニア州から自動運転のテスト許可を得たとReutersが伝えています。

今回許可を得た車両は、トヨタ自動車「レクサス」のRX450h(2015年モデル)が3台で、ドライバーは6人とのこと。

また、電気自動車を開発しているとの予測も立っており、最終的には全てAppleが開発する自動運転対応車が出るのではとも噂されています。

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Googleが注意喚起する初期化しても消えないAndroid向けマルウェア「Chrysaor」が登場!対象者は限定的ながら感染すると盗聴・盗撮・キーロガーなどの監視状態に


Googleも注意喚起!初期化しても消えないAndroid向けマルウェア「Chrysaor」

Googleは普段から「潜在的に有害なアプリケーション(Potentially Harmful App:PHA)」からAndroid利用者を守るために日々システムの改善に取り組んでいます。

通常、PHAの作者はより多くの被害者を増やすように働きかけるのですが、一部の作者はごく一部のターゲット(端末)にだけ感染させるために多大な労力や資金をかけるケースがあります。

この攻撃手段を「標的型攻撃」と呼びます。今回、そんな標的型攻撃に利用されるマルウェア「Chrysaor」についてGoogleが同社のセキュリティー関連ブログにて注意喚起を行っているのでご紹介したいと思います。

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IoTウイルス「Mirai」にBitcoinのマイニング機能が一時的に実装!IBM X-Forceの調査では中国人グループの犯行か?Miraiの感染被害は依然拡大中


IoTウイルスMiraiにBitcoinのマイニング機能が一時的に実装されていた!?

以前に紹介しましたが、昨年後半から猛威を振るい始めたIoT(Internet of Things)機器をターゲットにしたウイルス(マルウェア)「Mirai(ミライ)」。そのMiraiに仮想通貨「Bitcoin(ビットコイン)」をマイニング(採掘)する機能が一時的に今年3月末から1週間ほど実装されていたとセキュリティー研究機関「IBM X-Force」が伝えています。

過去にはAndroid向けアプリに仕組まれたトロイの木馬によってBitcoinなどの仮想通貨がマイニングされようとしたこともありましたが、現状ではMiraiが感染するようなIoT機器では処理速度の問題で思うように成果が得られないこともあり、すでにこの機能は外されているということです。

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Googleが2016年に取り下げた不正広告は17億件に!中でもスマホなどのモバイル関連で爆発的増加――同社の調査から明らかに


2016年にGoogleが取り下げた不正広告は17億件!モバイルへの影響も

Googleは25日(現地時間)、同社が2016年中に取り下げた「不正広告」に関するレポートを公開しました。レポートによると、同社が不正広告だと見なして取り下げた数は、なんと17億にも上ったとのこと。

またレポートの中ではスマートフォン(スマホ)などのモバイルにおける不正広告についても触れていましたので、今回は主にモバイル部分にフォーカスを当てて紹介してみたいと思います。

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世間を騒がせているIoT向けウイルス「Mirai」とは?その仕組みや大規模流行した理由、対策などを紹介


サイバー攻撃を地図上に可視化した「Norse Attack Map」。ウイルスなどの脅威が拡大中

昨年後半から猛威を振るい始めたIoT(Internet of Things)機器をターゲットにしたウイルス(マルウェア)「Mirai(ミライ)」。最近ではニュースでもちらほらと聞くようになったと感じる人もいるのではないでしょうか。

本記事では、今世間を騒がせているウイルスのMiraiについて、その仕組みや拡大した理由などを詳しく紹介していきたいと思います。

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