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おめでとうメール

携帯電話・PHS各社、2016年の年明け「おめでとうコール・メール」を約30分程度控えるように案内!通信環境の改善などで年々遅延時間が短縮


おめでとうコール・メールについて案内!

電気通信事業者協会(TCA)およびNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクの携帯電話・PHS会社各社は25日、2016年の年明けは「おめでとうコール・メール」が集中し、通話やメール、インターネットなどがつながりにくくなることが予想されるため、一時的に利用を制限する場合があるとお知らせしています。

2016年の年明けについては2016年1月1日(金)午前0時前から約30分程度に渡って通話(コール)およびメールの利用が集中する時間帯とし、輻輳や配信遅延が発生する可能性があるとしています。

昨年は通話が約30分程度、メールが約1時間程度、一昨年は通話が約30分程度、メールが約2時間程度となっていたので、LTEやキャリアアグリゲーション(CA)などの通信の効率化やメールシステムの高性能化によって年々前進しているといったところでしょうか。

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携帯電話・PHS各社、2015年の年明け「おめでとうコール・メール」を約1時間程度控えるように案内!LINEはWi-Fi接続を推奨



電気通信事業者協会(TCA)およびNTTドコモ、KDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクモバイル、ワイモバイル、ウィルコム沖縄の携帯電話・PHS会社各社は25日、2015年の年明けは「おめでとうコール・メール」が集中し、通話やメール、インターネットなどがつながりにくくなることが予想されるため、一時的に利用を制限する場合があるとお知らせしています。

2015年の年明けについては2015年1月1日(木)午前0時前から通話(コール)については約30分程度、メールについては約1時間にわたり利用が集中する時間帯とし、配信遅延が発生する可能性があるとしています。

また、国内最大のコミュニケーションツールとなった「LINE(ライン)」については無線LAN(Wi-Fi)が利用できる場合にはWi-Fi設定をオンにしてインターネットに接続し、LINEを利用するように案内しています。

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LINE、年末年始の「おめでとうLINE」について無線LAN(Wi-Fi)接続を推奨!携帯電話回線はできるだけ避けて


あけおめメールやメッセージはできるだけWi-Fiで!

LINE Corp.は26日、無料で音声通話やメールができるソーシャルアプリ「LINE(ライン)」のトーク・無料音声通話・無料ビデオ通話・ホーム/タイムラインなどで「あけましておめでとう」の挨拶をする場合には、自宅で契約している無線LAN(Wi-Fi)や公共の場で提供されている公衆無線LAN(Wi-Fi)サービスが利用できる人は、Wi-Fi設定をオンにしてインターネットに接続し、LINEを利用するようお願いするお知らせをしています。

これは、大晦日(12月31日)から元日(1月1日)の午前0時前後から約30分間(最大数時間)は、LINEだけでなく、従来の携帯電話による通話やメール、TwitterなどのSNSサービスで「あけましておめでとう」の送受信が集中するため、携帯電話回線が混み合いつながりづらくなる場合もあるためとのこと。

なお、すでに国内のNTTドコモやau(KDDIおよび沖縄セルラー)、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、EMOBILE(イー・アクセス)の携帯電話・PHSサービス事業者からも同様に大晦日から元日にかけての携帯電話・PHSの利用はできるだけ裂けるようにお願いを案内しています。

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ケータイ各社、大晦日から元日の約2時間の「おめでとうコール・メール」はなるべく控えるようにお願い


「おめでとうコール・メール」は控えましょう!

NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・アクセスの携帯電話・PHS各社および電気通信事業者協会(TCA)は25日、年が開けた元日(1月1日)の午前0時前後から約30分間に「おめでとうコール」や「おめでとうメール」が集中し、ケータイやスマートフォン(スマホ)などがつながりにくくなることが予想されることをお知らせしています。

そのため、特にメールについては大晦日(12月31日)から元旦にかけての約2時間に渡って配信遅延が発生する可能性があり、この約2時間に「おめでとうコール・メール」をなるべく控えて欲しいとお願いを案内しています。

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