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どこでもコピー

ソフトバンク向けシャープ製の今夏モデルはどれも魅力的!シャープ開発陣に「AQUOS PHONE Xx 106SH」と「PANTONE5 107SH」について気になることを聞いてきた(前編)【インタビュー】

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シャープのSoftBank端末について色々聞きました!

今夏、シャープはソフトバンクモバイル(SoftBank)向けに「AQUOS PHONE Xx 106SH」、「PANTONE 5 107SH」、「AQUOS PHONE 102SH II」と、3機種のスマートフォンを投入しました。

特に前二者に関しては、「どこでもコピー」というOCR技術を応用した便利なコピペ(コピーアンドペースト)機能を搭載しており、別の記事でその詳細について開発担当者インタビューを敢行しています。

実は、このインタビューの場に筆者も同席していました。せっかく居るのに何も聞かない、というのはもったいないですよね。そこで、スマートフォン以外の機種も含めたシャープのSoftBank端末について、シャープ通信システム事業本部の林氏、石川氏、澤近氏に2106bpm氏と筆者が気になることなどを色々聞いてみましたので、前後編2回に分けてまとめてみます。

今回は107SHについてインタビューした内容を中心にお届けします!

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どこでも同じ操作でコピーして簡単に貼り付けるコピペ機能を実現する!ソフトバンク向けシャープ夏モデルスマートフォンに搭載された「どこでもコピー」に迫る【インタビュー】

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どこでもコピーについてシャープの開発陣にインタビューをした

シャープはソフトバンク向けの夏モデルとして「AQUOS PHONE Xx 106SH」(以下、106SH)を6日、「PANTONE 5 107SH」(以下、107SH)を14日に発売した。

今年2月に発売した「AQUOS PHONE 104SH」(以下、104SH)では、徹底的にユーザビリティを見直し、各機能においてこれまで発売してきたスマートフォンに比べ大幅に満足度が増したというが、どうしても満足度の上がらない機能があったという。

それが、「コピー&ペースト」(以下、コピペ)機能。テキストをコピーして貼り付ける操作のことだ。このコピペ機能は、iOSおよびAndroid問わず現在のスマートフォンにおいて非常に繊細な操作を要することとなっている。

同社はスマートフォンを開発するにあたり、このコピペ操作についてなんとか満足度を向上させることはできないかを考え、106SHと107SHに「どこでもコピー」という機能を搭載した。

直感的に操作することができ、どこでも簡単にテキストのコピーと貼り付けができるこのどこでもコピーについて、同社の開発担当である、通信システム事業本部 グローバル商品開発センター プロダクト企画部の澤近氏、同事業本部 パーソナル通信第二事業部 開発部の石川氏に開発までの経緯や細かな仕様などを聞いてみた。

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いとも簡単にテキストのコピー&ペーストができるシャープ製の画期的なアプリ「どこでもコピー」を試す【レポート】

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シャープが画期的なテキストコピーアプリを開発!

スマートフォンの操作において、テキストのコピーが操作し難いと感じ事はないだろうか。例えばインターネットを閲覧するブラウザにおいて住所部分の文字をコピーし、Googleマップにペーストして場所を検索するといったごくありふれた操作もブラウザでのコピーが異常にやり難いと筆者は常日頃感じている。

このテキストコピーは、Android、iOSとも決して快適といえない。むしろ過去にあったWindows Mobileの方がこの点においては快適だったと感じるほどだ。ここ最近は随分マシになってきており、またテキストコピーをしやすくするアプリなどもあるが、そもそもディスプレイが静電容量式のタッチパネルになり、範囲指定も一文字単位という仕様上現行のスマートフォンだとこのコピー操作が非常に繊細な操作をしないと上手くできない。

そこに着目したのはシャープの開発陣だ。今夏モデルにおいて誰にでも簡単に、どんな部分でもテキストのコピーができる「どこでもコピー」を開発し、ソフトバンクモバイル向けの「AQUOS PHONE Xx 106SH」と「PANTONE 5 107SH」に実装している。ひとまず今夏モデルではソフトバンク向けの機種に実装したというこのどこでもコピーを紹介する。

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