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MVNOによる携帯電話サービス「イオンモバイル」が公式Webサイトにて音声SIMプランの申込受付を再開!リニューアル直後に中断して以来100日以上ぶりに


イオンモバイルの音声SIMプランがようやくウェブから申込可能に!

イオンリテールは17日、同社がNTTドコモから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供する携帯電話サービス「イオンモバイル」において中断していた音声SIMプランの公式Webサイトでの申し込みを再開したとお知らせしています。

ただし再開したものの、申し込みは「数量限定」と案内されており、具体的な数量は明記されていませんが、申し込みが多数となった場合は受付を再度中断したり、もしくは、通常よりも申込完了までに時間がかかるなどの可能性が予想されます。

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イオンモバイルがリニューアルで独自にNTTドコモ回線を借り入れたMVNOによる携帯電話サービスに!業界最安級の全29プランが用意――2月26日にスタート


格安スマホ&格安SIM「イオンモバイル」が新しくなる!3年以内にMVNOでNo.1めざす

イオンリテールは18日、携帯電話サービス「イオンモバイル」をリニューアルすると発表しています。新しいイオンモバイルは新たに独自にNTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供し、業界最安級の全29種類の多様な料金プランが用意され、受付は2016年2月26日(金)に全国のイオン429店頭で開始されます。

料金プランは主にデータ通信のみの「データプラン」と音声通話に対応した「音声プラン」、そして音声通話に対応しつつ家族などでデータ通信量を分け合える「シェア音声プラン」の3タイプが用意され、データプランは月1GBの月額480円から、音声プランは月0.5GBの月額1,180円から、シェア音声プランは月4GBの月額1,780円からとなっています(すべて税抜)。

従来のイオンモバイルは日本通信「b-mobile」やビッグローブ「BIGLOBE SIM」などの他社が提供するMVNOによる携帯電話サービスとスマートフォン(スマホ)やタブレットなどの端末をセットにしたものでした。

なお、今回リニューアルするイオンモバイルでは同社にはMVNOを独自に提供するノウハウがないために仮想移動体サービス提供者(MVNE)を介して提供するとのことですが、現時点ではMVNEは非公表で不明となっています。

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イオンスマホに第6弾「Kyocera S301」と第7弾「Xperia J1 Compact」が追加!第5弾「VAIO Phone」も3月27日に発売ーー春夏モデルはボリュームゾーン狙う


イオンスマホがラインナップを拡充!

イオンは19日、NTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供されている携帯電話サービスとスマートフォン(スマホ)をセットにした「イオンスマホ」に第6弾「Kyocera S301」(京セラ製)および第7弾「Xperia J1 Compact D5788」(ソニーモバイルコミュニケーションズ製)の2機種を追加すると発表しています。

すでに発表されている第5弾「VAIO Phone VA-10J」(日本通信製)と合わせて「2015年春夏モデル」とし、最も販売台数が出るボリュームゾーンに信頼ある日本メーカーの3機種を揃え、ストライクを狙うということです。

発売日はVAIO Phone VA-10JとKyocera S301が2015年3月27日(金)、Xperia J1 Compact D5788が2015年4月20日(月)を予定し、Xperia J1 Compact D5788は2015年3月27日(金)より事前予約受付が開始されます。

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京セラ、防水・防塵・耐衝撃に対応したSIMフリーのタフネススマホ「KYOCERA S301」を発表!イオンスマホ第6弾として3月27日に発売


京セラがイオンスマホ向け「KYOCERA S301」を発表!

京セラは19日、米軍が調達する際に採用する「MIL-STD-810G」規格に準拠した独自の高耐久性能を有するAnroidを採用したSIMフリーのタフネススマートフォン(スマホ)の新モデル「KYOCERA S301」を発表しています。イオンリテールに提供され、全国のイオンなど540店舗および公式Webストア「おうちでイオン イオンショップ」( https://www.aeonshop.com/ )にて「イオンスマホ」の第6弾として販売されます。

発売日は2015年3月27日(金)を予定し、価格(税抜)は一括払いで29,800円、分割払いで1,241円/月×24回(総額29,784円)。分割払いはイオンカード限定。

通信サービスはビッグローブのNTTドコモ回線による仮想移動体通信事業者(MVNO)サービス「BIGLOBE LTE・3G」がセットになっており、音声通話付高速データ通信の1GBプランなら月額1,350円、5GBプランなら月額1,650円で利用できます。

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"ガッカリ"で話題のスマホ「VAIO Phone」がイオンスマホ第5弾やAmazon.co.jp、ヨドバシカメラなどの量販店で予約販売開始!発売日は3月20日以降に


VAIO Phoneの予約が開始!イオンやアマゾン、ヨドバシなどで

日本通信およびVAIOが昨日12日に発表したスマートフォン(スマホ)の新モデル「VAIO Phone(型番:VA-10J)」。スペック的に国内メーカーでは初のAndroid 5.0(開発コード名:Lollipop)を採用したというくらいしか目立ったポイントがなく、スペックもミドルレンジなどとソニー時代からのVAIOブランドファンなどから"ガッカリ"機種と烙印を押されたことで、逆に話題となっています。

そんなVAIO Phoneですが、日本通信の発表では発売日は本日3月13日(金)となっていましたが、どちらかというと日本通信からの出荷日という意味合いで、実際の発売日は少し先になるようです。

VAIO Phoneを取り扱うイオンやAmazon.co.jp、ヨドバシカメラ、ビックカメラなどでは発売日が3月20日や22日、3月下旬とされており、それぞれすでに予約受付を開始しています。価格はすべて税抜。

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イオン、利用料半年分をWAONポイント還元で実質無料に!LTE対応のイオンスマホ第3弾やイオンモバイルのモバイルWi-Fiルーター、タブレットが対象ーー最大1万692円相当がお得に


イオンが利用料半年分をWAONポイントでキャッシュバックするキャンペーンを実施!

イオンは23日、NTTドコモの回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供されている携帯電話サービスとスマートフォン(スマホ)をセットにした「イオンスマホ」およびタブレット・モバイルWi-Fiルーター「イオンモバイル」において月額通信基本料金相当額を「WAONポイント」で半年間(6ヶ月)分プレゼントするキャンペーンを2015年1月24日(土)から2月28日(土)まで提供すると発表しています。

対象はイオンスマホ第3弾のLTEに対応した「ALCATEL ONETOUCH IDOL 2 S」およびイオンモバイルのイオンオリジナルモデルのWindows 8.1 With Bing(32ビット)採用LTE対応タブレットパソコン(型番「AT-Z37LTE10-B」および「AT-Z37LTE10-P」)、モバイルWi-Fiルーター「Aterm MR03LN AB」。

イオンスマホ第3弾なら月額1,782円(税込)の6ヶ月分となる10,692ポイント、タブレットおよびモバイルWi-Fiルーターなら月額972円の6ヶ月分となる5,832ポイントがプレゼントされます。

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ソニーが日本国内で格安スマホに参入と報道!イオンで「Xperia」の旧機種を早ければ今春にも発売し、So-netのMVNOとセットに


ソニーも格安スマホ参入か!?写真は最新モデル「Xperia Z3」シリーズ

産経新聞は27日、ソニーが子会社のソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)が開発する「Xperia(エクスペリア)」の旧モデルを日本国内で「格安スマホ」として発売することを検討していると報道しています。

記事ではイオンと組み、傘下の仮想移動体通信事業者(MVNO)事業を手がけるインターネット接続プロバイダー(ISP)会社のソネット(以下、So-net)のSIMカードとのセット販売を提案し、早ければ今春にも発売されるとしています。

価格はスマホ本体代の分割払いと通信費を合わせて月額3,000円程度、価格は最新モデルの半額程度に当たる3万円台を想定しているとしています。

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独自アプリもしっかり搭載!イオンスマホ第4弾「ARROWS M01」のプリイントールアプリをチェック【レビュー】

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SIMフリーARROWS M01の内蔵アプリを確認してみよう!!

イオンなどの店頭にて購入が可能な仮想移動体通信事業者(MVNO)向け富士通製SIMフリースマートフォン(スマホ)の「ARROWS M01」。

これまでに開封したところ外観写真のレポートを紹介してきましたが、今回はARROWS M01のプリインストールアプリと実際に操作ししている様子の動画をお送りします。

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ベールに包まれたイオンスマホ第4弾はどんな感じ?富士通製LTE対応SIMフリーモデル「ARROWS M01」の外観を写真でチェック【レビュー】

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SIMフリーなARROWS M01の外観を写真でチェック!

格安SIMなどを提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)向けに開発された富士通製SIMフリースマートフォン(スマホ)の「ARROWS M01」。現在はイオン店頭などにて「イオンスマホ」の第4弾として販売されています。

そんなARROWS M01を購入したので、前回は開封レビューを行いましたが、今回はイオン店頭までいかないと、実際に触ることのできない(しかも、イオン店頭ですらホットモックを置いていないところも結構ある)外観を写真でじっくりと紹介していきたいと思います。

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持ってる人は珍しい!?イオンスマホ第4弾こと「ARROWS M01」を入手したので"開封の儀"を実施!本体と同梱品をチェック【レビュー】

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気になる人は多いかも!?富士通謹製のSIMフリーARROWSを入手した!

発売から既に結構な期間が経っているものの、現状ではイオンが窓口となったBIGLOBE専売になっている富士通製の仮想移動体通信事業者(MVNO)向けSIMフリースマートフォン(スマホ)「ARROWS M01」。

購入できる場所が限られることと、MVNO対応のSIMフリースマホとしては弱冠、割高(税込3,9657円)であることから中々入手報告が聴かれないため、発売開始から今日に至るまで実機紹介記事もほとんど見かけませんでした。

先日、筆者は入手する機会に恵まれたのでさっそく購入。開封の儀を執り行いましたので、今回は謎(?)に包まれているARROWS M01の開封レポートとして内容物を写真と文章で紹介します。

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