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第2回「mineoファンの集い」はユーザー参加型のイベントに!人気サービス「フリータンク」が枯渇危機など、mineoスタッフがこれまでの歴史を振り返る(後編)【レポート】


mineoファンの集い後編!フリータンク枯渇はどのようにして回避されたのか?

既報通り、ケイ・オプティコムが提供する仮想移動体通信事業者(MVNO)による携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )は5日、都内にて第2回目となる「mineoファンの集い」を開催した。

その模様を前後編の2回に分けて紹介しているが、今回は前回の前編に続けてmineoファンの集いで語られたmineoのヒストリー後編を中心にファンの集いを紹介していく。

なお、すでに紹介したようにmineoファンの集いの第1回はmineoスタッフによるプレゼンテーションやゲストを招いてのトークセッションだったが、せっかく集まったユーザーが一緒になって楽しめる機会が少なかったことを考慮して第2回では軌道修正をした。

その結果、第2回ではmineoの歴史を個人戦・団体戦のクイズ形式にし正解者にはノベルティーをプレゼントする企画やマイネ王のコンテンツ「アイディアファーム」をその場で考える「リアルアイディアファーム」、Q&A、懇親会が行われた。前編ではmineoのスタートからCMイメージキャラクター変更あたりまでを紹介している。




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顧客満足(CS)から顧客経験価値(CX)重視へと進化!東北ならではの接客スタイルも見られた「au CX AWARD 2017 東北大会」を模様を紹介【レポート】


今回で13回目を迎え、CSからCX重視へと進化するauショップの顧客対応大会をレポート!

KDDIは今年で13回目となる各地域ごとに開催されるauショップスタッフのコンテスト「au CX AWARD 2017」を開催し、宮城県仙台市のウェスティンホテル仙台にて東北大会が2017年8月24日(木)に行われました。

このコンテストは昨年までは「au CS AWARD」という大会名称でしたが、昨今「CS(Customer Satisfaction、顧客満足)」よりも「CX(Customer Experience、顧客経験価値)」が重要と言われる機会が多くなり、KDDIもかねてからCX重視へ転換する意向を示しているため、今年から大会名称が変更されました。

東北大会では東北6県(青森県・秋田県・岩手県・山形県・宮城県・福島県)で各県予選を勝ち抜いたauショップ店員8名が日頃の接客スキルをロールプレイで披露し、グランプリを競うとともに接客のポイントを「まねポイント」情報として来場した他のauショップ店員や代理店社員と共有することで、今後の接客へ生かそうというイベントとなりました。

今回は3位・準グランプリ・グランプリに輝いた方々のロールプレイを中心に、イベントの模様を紹介します。

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第2回「mineoファンの集い」はユーザー参加型のイベントに!スキャンダルでCM自粛や新キャラクターでCM再撮影など、スタッフがこれまでの歴史を振り返る(前編)【レポート】


東京地区でもmineoファンの集いを開催!コミュニティー盛り上げで格安SIM市場を攻める

ケイ・オプティコムは5日、NTTドコモやauから回線を借り入れて仮想移動体通信事業者(MVNO)として提供している携帯電話サービス「mineo(マイネオ)」( http://mineo.jp )におけるユーザー向けイベント「mineoファンの集い」の第2回を都内にて開催した。

第1回はmineoスタッフによるプレゼンテーションや格安SIM市場ではライバルであるインターネットイニシアティブ(IIJ)からゲストを招いてのトークセッションが行われたが、ユーザーが参加する機会が少なかったことを考慮して今回は集まったユーザーが参加してより楽しめるmineoファンの集いに軌道修正をしている。

具体的にはmineoの歴史を個人戦・団体戦のクイズ形式とし、正解者にはmineoオリジナルのノベルティーグッズをプレゼントする企画や、コミュニティーWebサイト「マイネ王」のコンテンツの1つである「アイディアファーム」をmineoスタッフとともに考えるリアル「アイディアファーム」、さらにマイネ王スタッフと直接話せるリアル「Q&A」、そして自由参加の懇親会が行われた。

今回はそんな第2回 mineoファンの集いで語られたmineoのヒストリーを前・後編に分けて紹介していく。まずは前篇としてmineo誕生から2016年前半までの前編をお届けする。

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21世紀のクリエイターたちへ。親子でプログラミングが学べる夏休みの自由研究イベント「NEC Lenovo Programming Summer Camp」を写真と動画で紹介【レポート】


NECレノボが子供向けのプログラミング教室「NEC Lenovo Programming Summer Camp」を開催!

NECパーソナルコンピュータおよびレノボ・ジャパン(以下、NECレノボ)は5日、都内・秋葉原にて小学生親子40組を対象とした、プログラミングの基礎を楽しく学べる夏休みの自由研究イベント「NEC Lenovo Programming Summer Camp」を開催しました。

文部科学省は2016年、日本の国際競争力の向上とIT産業界での人材不足への対応として、2020年より小学校でのプログラミング教育を必修化することを検討すると発表しました。欧米でのIT/ICT教育の流れは早く、とくにフィンランドなどでは2016年より小学校での必修科目として採用されており、日本もこれに続く形となります。

しかし、小学生にプログラミングは少し早いのでは?と感じる人も少なくないかもしれません。今回のイベントを通して筆者が感じたことや子供たちの変化など、イベントレポートともにご紹介します。


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電波や光通信などスマホで利用される技術を中学生が体験!仙台で開催されたKDDI財団協賛イベント「たのしいサイエンス・サマースクール」を紹介【レポート】


多くの中学生が参加したサイエンス・サマースクールを紹介!

KDDIグループである公益財団法人KDDI財団が協賛し、東北大学・東北学院大学・東北工業大学・宮城教育大学・日本工業大学・仙台高専の有志教職員で立ち上げた「たのしいサイエンス・サマースクール」が宮城県仙台市の東北大学創造工学センター発明工房にて8月7~9日行われ、仙台市を中心とする21校50名の中学生が参加しました。

1994年より毎年行われ(当時はKDDI財団の前身の1つである財団法人国際コミュニケーション基金が協賛)、「光とエレクトロニクス」に関するさまざまな実験・研究を中学生に体験してもらうイベントで、今年で24回目となります。

電波や光通信(光ファイバーなど光を用いた通信)など、スマートフォン(スマホ)を含む携帯電話やIoT(Internet of Things)などにも関連の深い技術の基礎を学ぶことができ、高校・大学レベルの知識やプログラミングなどを用いて、中学校ではできない高度な実験を体験できます。今回は最終日に行われた成果発表会の様子を紹介します。


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ダブルレンズカメラで夜景撮影にチャレンジ!SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」でワイドアパーチャやポートレートモードなどの多彩なカメラ機能を作例を交えて解説【レポート】


ファーウェイの人気SIMフリースマホ「HUAWEI P10 Plus」の夜景撮影の使える機能を紹介!

華為技術日本(以下、ファーウェイ・ジャパン)が都内にてメディア関係者向けのワークショップを7月31日に開催し、6月にSIMフリーモデルを販売開始したHuawei Technologies(以下、ファーウェイ)製の最新フラッグシップスマートフォン(スマホ)「HUAWEI P10」(以下、P10)および「HUAWEI P10 Plus」(以下、P10 Plus)のカメラ機能を活用する方法を紹介した。

これらのP10およびP10 Plusの両機種は背面に「Leica(ライカ)」のダブルレンズカメラを搭載し、後からピント位置やボケ量をコントロールする「ワイドアパーチャ」機能や印象的な写真に仕上げる「モノクロ」モード、さらにポートレート撮影に特化した「ポートレート」モードを追加するなど、さまざまな撮影モードを持つ。

一方で、その多彩な撮影モードについての解説が少なく、どのようなシーンで使えるのかが分かりづらいという面もある。そこで、ワークショップでは撮影モードの解説を、夏休みに向けた撮影テクニックとして取り扱った。今回は、P10 Plusを使った作例などを交えてワークショップの内容を紹介していく。

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懐かしいデザインケータイからSUPER INFOBARやtalby 2、G13などの幻のコンセプトモデルまで!auが開催する展示会「ケータイの形態学 展」を写真と動画で紹介【レポート】


auのデザインケータイとそのコンセプトモデルを展示!

KDDIが7月31日まで東京・丸の内「GOOD DESIGN Marunouchi」で「au Design project」の15周年を記念した展示会「ケータイの形態学 展」を開催している。

au Design projectは、2003年にカラフルなキーボードを搭載したケータイ「INFOBAR」を発売、その後様々なデザインケータイを世に送り出してきた。現在は「iida」ブランドへ継承され今年で15周年を迎える。

ケータイの形態学 展では、懐かしいデザインケータイだけではなく、量産前の貴重なコンセプトモデルの展示もあわせて約70点も展示している。今回は、この展示内容を写真と動画で紹介していく。

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シャープの“ホンキ”のフラグシップを体験しよう!最新スマホが試せるイベント「AQUOS R Concept Gallery」を表参道に期間限定オープン【レポート】


表参道でAQUOS Rのタッチ&トライイベントを開催中!

シャープは7月15日(土)から9月4日(月)の期間限定で表参道に同社の最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「AQUOS R」のさまざまな機能が体験できる「AQUOS R Concept Gallery」をオープンした。オープン時間は11時~19時で、入場無料だ。

HDR(ハイダイナミックレンジ)対応の進化した「ハイスピードIGZO」液晶ディスプレイは約5.5インチWQHD(1440×2560ドット)で、さらにハイエンドのQualcomm製オクタコアCPU「Snapdragon 835」チップセットを搭載し、パフォーマンスを引き出すために発熱対策を施している。

そのパフォーマンスを発揮するために4GB(LPDDR4)の内蔵メモリー(RAM)とファイルシステムにUFSを採用した64GB内蔵ストレージを搭載し、従来機種よりも約3倍の読み出し速度を実現している。

加えてリアカメラには広角90°のハイクオリティーレンズと約2260万画素、フロントカメラも1,630万画素のカメラを搭載、フラグシップに相応しいスペックを詰め込んだスマホに仕上げている。なお、AQUOS RはNTTドコモおよびau、ソフトバンクの各社から7月7日に発売されている。

今回は、このAQUOS Rの見どころがどこなのかがわかるAQUOS R Concept Galleryを写真と動画で紹介していく。

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懐かしい過去のHTC端末も展示!最新フラッグシップスマホ「HTC U11」のユーザーイベント「au HTC users’ meeting」を写真と動画で紹介【レポート】


史上最高のカメラを搭載するスマホ「HTC U11」が発売!

KDDIとHTC NIPPONは7月3~4日の2日間に渡ってHTCの最新フラグシップスマートフォン(スマホ)「HTC U11」とモバイルVR端末「LINK」が体験できる「au HTC users’ meeting」を開催した。イベントにはauのHTC製スマホを契約中のユーザー80人を招待し、HTC U11の特徴や機能の解説および実機を使ったタッチ&トライを行った。

なお、日本ではauから「HTC U11(型番:HTV33)」が発売されたほか、他にソフトバンクから「HTC U11(型番:601HT)」としても販売中で、モバイルVR端末のLINKは7月下旬以降の発売を予定しており、こちらもauおよびソフトバンクで取り扱う。

会場にはこれまでHTCが日本および海外で発売した製品の展示も行われ、au向け製品だけではなく、NTTドコモやイーモバイル(現・ワイモバイル)向けの機種などもあり、タッチパネル対応製品のユーザビリティーにおいてさまざまな提案がなされてきたことが分かる興味深い展示となっていた。

今回は、そんなHTC U11の機能紹介と展示されていたHTCの多数の製品を写真と動画で紹介していく。

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MWC Shanghai 2017:ディスプレイに指紋センサーを搭載して画面を触ってロック解除できるデモ機をvivoが展示!Qualcommが技術開発【レポート】


shimajiro@mobiler

既報通り、中国・上海で2017年6月28日(水)から7月1日(土)まで開催されていた無線通信関連の展示会「2017 GSMA Mobile World Congress Shanghai(MWC Shanghai 2017)」にてスマートフォン(スマホ)のディスプレイ部分に指紋認証センサーを内蔵し、ディスプレイに触れることでスマホのロック解除を行うことができるデモがvivoブースにて展示されていた。

この技術はQualcommが開発し、ディスプレイ部分に搭載する「Qualcomm Fingerprint Sensors for Display」は2017年第4四半期(10〜12月)にメーカーなどに提供を開始する予定だという。そのため、2018年以降に実際に搭載した製品が出てきそうだ。

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