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音声アシストやデュアルリスニングに対応した完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」のファームウェアやAndroid・iOSアプリがアップデート!着信中の発信者読み上げなどに対応


完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」にソフトウェア更新が提供開始!

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)は11日、音声アシスト機能に対応した完全ワイヤレスイヤホン型スマートデバイス「Xperia Ear Duo(型番:XEA20)」の機能追加や不具合修正などを行うためのソフトウェア更新を2018年9月10日(月)に提供開始したとお知らせしています。

合わせてAndroidおよびiOS向けアプリもアップデートされており、それぞれXperia Ear Duoのファームウェアバージョンが2.0.0、Androidアプリバージョンが1.2.0.A.2.2、iOSアプリバージョンが1.2.0000となっています。主な変更点としては以下の通り。

・ 着信中の発信者読み上げに対応
・ ダイナミックノーマライザーに対応(音量レベルが小さな音源を持ち上げます。)
・ タッチパッドの設定に割り当てられる機能を追加(時刻の読み上げ、LINEメッセージ送信)
・ ヘッドジェスチャーの認識精度改善
・ アダプティブボリュームコントロールの風による影響を低減
・ 音質優先モードの遅延を改善
・通話時の受話音量の改善
・ 安定性の向上
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秋吉 健のArcaic Singularity:音楽を“着る”というパラダイムシフト。完全ワイヤレスイヤホンの魅力を技術の進化や利用者心理の変化から考える【コラム】


完全ワイヤレスイヤホンの魅力について考えてみた!

最近東京都内で電車に乗っていると、完全ワイヤレスイヤホンを利用している人が増えたなぁと思うことが多くなりました。すぐに気がつくのは見た目のインパクトも強いAppleの「AirPods」なのですが、ソニーの「WF」シリーズやAnkerの「Zolo Liberty」シリーズあたりは定番化しつつあり、高級なものではBoseやJabraといったブランドのものも多く見かけます。今ではベンダーやシリーズも数え切れないほどに増え、ヘッドホン市場でも1ジャンルを築き上げたと言っても過言ではないでしょう。

その普及の原点であり起爆剤ともなったのがAirPodsであることは疑いようがありませんが、これからの多種多様な製品市場を加速させる要因となりそうなのはAndroidによるLDACやaptX HDといった音声コーデックへのOS標準対応もあるでしょう。完全ワイヤレスイヤホンはどのように便利で、どのような点が魅力なのでしょうか。

感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する「Arcaic Singularity」。今回は完全ワイヤレスイヤホンの魅力や利点、そしてこのデバイスがもたらした利用者心理の変革について考えます。

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外音を聞きながら音楽が聴けるデュアルリスニング対応完全ワイヤレスイヤホン「Xperia Ear Duo」を約2カ月使った感想を紹介!メッセージ・SNSの通知読み上げが便利【レビュー】


shimajiro@mobiler

ソニーモバイルコミュニケーションズ(以下、ソニーモバイル)から4月21日に発売された音声アシスト機能に対応した完全ワイヤレスイヤホン型スマートデバイス「Xperia Duo Ear(型番:XEA20)」。専用の音声アシスト機能のほか、Google アシスタントやLINE Clova、Siriに対応する。

また外音がそのまま聴こえつつ、音楽なども同時に聴ける「デュアルリスニング」に対応しているのも特徴となっている。そんなXperia Ear Duoを発売から約2カ月間ほぼ毎日使ってみたのでレビューしたいと思う。

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外音の聞こえ方がコントロール可能!補聴器のようにも使えるデュアルリスニング対応のカナル型完全ワイヤレスイヤホン「IQbuds」が発売。外観や特徴を紹介【レポート】


音楽を楽しみながら人の話し声も聞けるTWSイヤホンを紹介!

バリュートレードは都内にて「Unhearイヤホン新製品発表会」を5月30日に開催し、外音を取り込み周囲の聴きやすくする機能を備えたトゥルーワイヤレスステレオ(TWS)イヤホン「IQbuds(型番:IQB-S1)」および「IQbuds Boost(型番:IQB-S2)」(ともにUnhear製)の取り扱いを発表した。

Nuhearaはオーストラリアに拠点を置く、人々の“聴く力”を高める、多機能でインテリジェントなワイヤレス・ウェアラブルオーディオ製品を開発する会社であり、補聴器のような使い方ができることから海外では家電量販店だけではなく薬局や眼鏡店など広く取り扱いがある製品だ。

なお、IQbudsは医療機器ではないため、厳密には補聴器ではないが、独自のアプローチで聞こえ方をコントロールすることを可能としている。IQbudsはAmazon.co.jpやeイヤホン、ビックカメラ、ヨドバシカメラ、蔦谷家電などで6月29日より取り扱いが開始し、価格は39,880円(税抜)だ。

なお、IQbuds Boostは発売が今年8月末を予定しており、価格は58,800円(税抜)となる。今回はこのIQbudsおよびIQbuds Boostについて写真と動画で紹介していく。

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ソニーモバイルが提案する新しいスタイル「デュアルリスニング」が楽しめる!ケーブルタイプのオープンイヤーヘッドセット「STH40D」を試す【レビュー】


外音も聞こえる「デュアルリスニング」に対応したヘッドセットを発売前レビュー!

既報通り、ソニーモバイルコミュニケーションズ(SMC)は16日、外音を遮らずに音楽や通話を楽しむことができる「デュアルリスニング」が可能な3.5mmステレオミニプラグ対応ヘッドセット「STH40D」を2018年6月23日(土)に発売すると発表した。

価格はオープンながら市場想定価格および公式Webショップ「ソニーストア」における販売予定価格は6,880 円(税別)。今回はこのSTH40Dを発売前に試すことができたので、使用感などをレビューする。

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