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IPX7対応の高い防水性能&AAC対応の高音質設計!スポーツに強いBluetoothワイヤレスイヤホン「iina-style Sound&Sports04」を紹介ーー期間限定15%OFFクーポンも配布【レビュー】


安価なのに高音質!AACコーデックに対応したBluetooth防水イヤホンをレビュー

みなさんBluetooth接続のヘッドホンやイヤホンは使ったことがありますか?昨年発売されたAppleのスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」と「iPhone 7 Plus」では通常の3.5mmイヤホン端子が廃止されましたが、これを契機にBluetoothヘッドホンなどを使用しはじめたり、検討しているという方も多いかと思います。

今回ご紹介するのはそんなBluetooth接続のワイヤレスイヤホン「Sound&Sports04(型番:IS-BTEP04M)」です。この製品は日本のベンチャーメーカーであるG.Oホールディングスが展開するガジェットブランド「iina-style」の製品で、商品名でリンクした直営Webストアのほか、ECサイトでは大手の「Amazon.co.jp」や「楽天市場」、「Yahoo!ショッピング」で販売されており、さらにまだ数は少ないということですが大手家電量販でも販売されているとのこと。

実売4,000円以下と安価ながらも音声コーデックにAACを採用した高品位な音質を実現しているほか、Bluetoothイヤホンとしては最高クラスの連続8時間駆動、音声通話時のノイズリダクション機能としてCVC6.0に対応、さらにIPX7に対応した高い防水性能を備えるなど、実用性の高さとコストパフォーマンスに優れているのが大きな特長です。

G.Oホールディングスに製品を提供いただいたので実際に試してみた使用感をお届けするとともに、本記事を読んでいただいた方向けにAmazon.co.jpで使える期間限定15%OFFクーポンも配布しています。

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音が途切れず遅延も少ない!ひたすらに快適なワイヤレスリスニングを楽しめる新世代イヤホン「AirPods」を渾身のフィールドテスト【レビュー】

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AirPodsの実力は?さまざまな疑問にフィールドテストで大回答!

Appleからワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」の販売が12月19日に開始され、瞬く間に完売となって話題を呼びました。また昨日12月22日からはau直営店および公式Webストア「au Online Shop」でも販売が開始されています。

左右のイヤホンを繋ぐケーブルやアームすらない「完全ワイヤレス」のスタイルはBluetoothヘッドホンやヘッドセットが一般的になりつつある現在でも珍しく、またiPhoneなどのiOS搭載機種との密な連携やスマートな使用感、長時間駆動を実現するW1チップの搭載なども本製品の話題性の1つとなっています。

前回のファーストインプレッションでは本体外観や基本的な接続設定などについてご紹介しました。今回は実際に使用した際の使い心地や使い勝手、音質などについてご紹介したいと思います。

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AirPodsはモバイルリスニングに革命をもたらすか。本日発売のApple製ワイヤレスイヤホン「AirPods」をファーストインプレッション【レビュー】

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待望のApple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」を速攻レビュー!

本日19日、Appleのワイヤレスインナーイヤーヘッドホン(イヤホン)「AirPods(エアーポッド)」が発売されました。AirPodsは9月7日に行われた新製品発表会にて「iPhone 7」シリーズなどと同時に発表されて話題となりましたが、その後、発売延期が告知されていました。

しばらく情報がないまま12月を迎え、発売は2017年になるのではないかという噂まで流れていましたが、先日14日に公式オンラインショップにて販売受付を開始し、出荷予定が19日となっていました。

すでに公式オンラインショップでも4週間以上の出荷待ちとなっており、店頭在庫もほぼ発売と同時に売り切れた様子で、これから購入する場合年内の入手はほぼ不可能となっています。

今回はそんなAirPodsを運良く入手することができましたので、開封レポートと簡単なファーストインプレッションをお伝えします。

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Sony、声で命令して耳で聞くイヤホン型ウェアラブル「Xperia Ear」を欧州などで11月以降に発売!日本での発売にも期待


ゼロから始めるスマートフォン

Sonyは1日(現地時間)、ドイツ・ベルリンにて2016年9月2日(金)から9月7日(水)まで開催される世界最大級の家電見本市「IFA 2016」に合わせてプレスカンファレンスを開催し、耳に装着するウェアラブルデバイス「Xperia Ear」を2016年11月以降にの各市場で発売すると発表しています。

まずはヨーロッパ(欧州)で発売され、日本での発売はまだ案内されていませんが、日本語にも対応しているので、まず間違いなく発売されるでしょう。

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新スマホ「iPhone 7」や「iPhone 7 Plus」に付属するLightning接続のイヤホン「EarPods」や変換アダプターはiOS 10にした既存のiPhoneやiPadなどでも利用可能


Lightning接続のイヤホン「EarPods」はiOS 9以下だと使えず!

Appleの新しいスマートフォン(スマホ)「iPhone 7」および「iPhone 7 Plus」が9月16日に発売されました。正式発表前の早い段階から噂されていたのが「3.5mmイヤホンマイク端子が廃止される」こと。

実際に搭載されず、iPhone 7とiPhone 7 PlusにはLightning端子で接続する新しいイヤホンマイク「EarPods」(以下、EarPods with Lightning Connector)と、Lightning端子に変換できる3.5mmイヤホンマイク端子変換アダプター「Lightning to 3.5 mm Headphone Jack Adapter」が付属しています。

これらの2つのイヤホンとアダプターが公式Webサイトにて既存のiPhoneやiPad、iPod touchでもiOS 10以降にすれば使えることが案内されています。なお、これらはオプション品として、Apple Storeで購入することもでき、価格(税込)はEarPods with Lightning Connectorが3,200円、Lightning to 3.5 mm Headphone Jack Adapterが900円。

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SoftBank SELECTIONのハイレゾハイレゾオーディオ対応イヤホン「SE-5000HR」を紹介!付属イヤホンをアップグレードして音楽を高音質で楽しめるハイレゾ入門にオススメ【レビュー】

ハイレゾ入門にオススメのハイクオリティイヤホン

ソフトバンク コマース&サービスが運営する主にスマートフォン(スマホ)などのモバイル関連アクセサリーを取り扱う「SoftBank SELECTION」からオリジナル商品のハイレゾリューション(以下、ハイレゾ)オーディオ対応マイク付きイヤホン「SE-5000HR」を紹介する。

iPhoneをはじめとするスマホには試供品としてイヤホンが付属している。試供品とはいえ、数千円クラスのサウンドクオリティーを持つものもあり侮れないものもある。

しかしながら、最近ではAndroidスマホを中心に原音により近い音を再現する「ハイレゾオーディオ」対応しているのだが、試供品のイヤホンではその良さどころか従来のオーディオデータとの違いさえ分からない。このような風潮にしっかりと対応してきたのが、ハイレゾ対応イヤホンを試供品として同梱するauの今夏スマホ「HTC 10 HTV32」(HTC製)だ。

一方でハイレゾ対応イヤホンではない場合に付属する試供品のイヤホンをハイレゾ対応イヤホンにアップグレードすることを考えるわけだが、その際に困るのがハイレゾオーディオ対応を謳うイヤホンは種類の多い点だ。なおかつ、価格も数千円から数万円と幅広く、どれを選んで良いのかわかりにくい。

そこで今回は、販売価格が8,880円(税込)でAmazon.co.jpでは実売6,302円(税込)と比較的手を出しやすい価格帯で、ワンランク上のサウンドが手軽に楽しめるSE-5000HRを取り上げてみる。ハイレゾオーディオに対応することから、幅広い音域を再現できるため従来のオーディオデータや音楽配信サービスのサウンドもクリアサウンドで楽しめる。

取り扱いがSoftBank SELECTIONということで、ソフトバンクユーザー向けという印象があるかも知れないが、製品にはソフトバンクのロゴを前面に押し出すことなく、シンプルでファッション性を意識したデザインをしている。これはSoftBank SELECTION製品全般に言えることであり、他キャリアのユーザーも1つのブランド商品としてチェックして何かを見つけて欲しいと思う。

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ヘアライン仕上げでかっこ良く、便利な着脱式ケーブル!重低音を得意とするカスタマイズ可能なイヤホン「AUGLAMOUR R8」を試してみた【レビュー】


コスパの良い高級感漂うイヤホンで音楽を楽しもう!

通勤や通学などで音楽やゲームを楽しむのに必須アイテムとも言えるのが「イヤホン」(ヘッドホンなども含む)ですよね!

しかし、イヤホンと言っても数百円から数十万までのさまざまな価格帯や得意とする音域など、いろいろと種類が多くてどれを買ったら良いのか迷うこともあるのではないでしょうか。

そこで今回は、ネットでも話題になった「Auglamour R8」を提供してもらいましたので、実際に試してみたのでレビューしたいと思います。また今回、販売元から期間限定10%OFFクーポンを配布してもらったのでこちらもまとめて紹介します。

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ワイヤレスで音楽を楽しもう!音楽好きにオススメの首掛け式Bluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q800」を紹介【レビュー】

首掛け式のBluetoothイヤーレシーバーQ800の気になる音質は?

筆者が普段使っているASUS JAPANの6インチスマートフォン(スマホ)「ZenFone 2 Laser (型番:ZE601KL)」は移動時にはバッグの中に入れているのだが、音楽を聴く際に有線のイヤホンを使用しているとたまにケーブルの取り回しや片付けが面倒に思えるときがある。

そんなときのためにケーブル接続なしのワイヤレスで音楽を楽しめるBluetoothイヤーレシーバーを以前紹介したことがある。スポーツに最適なBluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q9A」で、この製品の特徴はイヤーハンガーで耳に固定できるコンパクトなモデルで、サウンドの傾向は低音重視の特徴的キャラクターを持つ。

今回は新たにAmazon.co.jpで現在タイムセールで2,399円(税込)、通常価格も2.899円(税込)と安価に購入可能な同じSoundPEATSの首掛け式Bluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q800」(以下、Q800)を試してみたので紹介したいと思う。

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ワイヤレスイヤホンのデビューにどう?4千円で買える低音重視のBluetoothイヤーレシーバー「SoundPEATS Q9A」を写真で紹介【レビュー】

ワイヤレスヘッドホン「SoundPEATS Q9A」をチェック!

スマートフォン(スマホ)を音楽プレイヤーとして使っていると気になるのが、イヤホンのケーブルの取り回し。そんなケーブルに対するストレスを取り払ってくれるのがBluetooth対応のワイヤレスイヤーレシーバーだ。

今回は大手Webストア「Amazon.co.jp」にて3,999円という低価格で購入できるSoundPEATSのBluetoothイヤーレシーバー「Q9A」の実機レビューを行ってみたいと思う。特にこの製品はBluetoothでも高音質でデータを伝送する「atp-X」規格に対応する機器であれば音楽プレイヤーとの相性もいい。

また、atp-Xだけではなくスマホのハンズフリー通話と音量、再生・停止などのリモコン操作(BluetoothのプロファイルとしてA2DPおよびAVRCP、HSP、HFP)に対応する。もちろん、iPhoneやiPod touchなどのiOS搭載機種、そして、Androidなどに対応するほか、Bluetooth対応のソニー製ポータブル音楽プレイヤー「WALKMAN NW-A10シリーズ」でもリモコン操作が可能であることが確認できた。

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ソフトバンク、iPhone 6およびiPhone 6 Plusを購入で人気イヤホン「Beats」の特別モデルと最大1万800円をプレゼントするキャンペーンを開始


ソフトバンクがiPhone 6およびiPhone 6 Plus購入者に人気イヤホンなどをプレゼントするキャンペーン!

ソフトバンクモバイルは24日、同社が販売しているApple製スマートフォン(スマホ)の最新モデル「iPhone 6」または「iPhone 6 Plus」を購入した場合に人気のBeats by Dr. Dre(以下、Beats)の特別モデルのイヤホンなどをプレゼントする「iPhone with Music キャンペーン」を2015年2月27日(金)から3月31日(火)まで実施するとお知らせしています。

今回の特典で選べるイヤホン「urBeats」はゴールドおよびシルバー、スペースグレーの3色が用意されており、iPhone 6と同じカラーでデザインされた特別モデルです。

これらのモデルはApple公式ショップ「Apple Store」以外ではソフトバンクモバイルのみが取り扱うとのこと。

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