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エッジコンピューティング

秋吉 健のArcaic Singularity:霧の向こうのゲーム体験。リモートコンピューティング技術を活用した「フォグゲーミング」の可能性について考える【コラム】


フォグゲーミングについて考えてみた!

先週発売のゲーム雑誌『週刊ファミ通(2020年6月18日号)』に、セガがフォグコンピューティングを活用したゲームシステム「フォグゲーミング」を研究しているという情報が掲載されていました。

フォグゲーミングやフォグコンピューティングといった言葉は、まだ多くの人が聞き慣れないのではないかと思います。これはいわゆるリモートコンピューティングの1つであり、遠隔地にある演算装置(≒コンピューター)を手元の端末によって操作するシステムや仕組みの1つです。

なぜゲーム会社がそのようなリモートコンピューティングシステムを研究しているのでしょうか。またその仕組みにはどのようなメリットがあるのでしょうか。感性の原点からテクノロジーの特異点を俯瞰する連載コラム「Arcaic Singularity」。今回はフォグゲーミングおよびフォグコンピューティングの可能性について考察します。

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NTTドコモとTHK、シスコが新IoTサービス「OMNI edge」の共同記者会見を開催!製造業における熟練技術者のノウハウを数値化して作業機械の保守作業を容易に【レポート】


THK、NTTドコモ、シスコの3社が新IoTサービス「OMNI edge」を発表

NTTドコモおよびTHK、シスコが製造業向けの作業機械用部品「LMガイド」の摩耗・損傷状況を予兆検知する新しいIoT(Internet of Things;モノのインターネット)サービス「OMNI edge」の提供に向けた検討を開始すると10月18日に発表しました。

本サービスはTHKが開発したLMガイドの損傷状況をデータとして取得・可視化する技術「THK SENSING SYSTEM」(TSS)を基に、NTTドコモのモバイル回線を介して手元のスマートフォン(スマホ)やタブレットなどで情報を確認できるというもので、情報収集に利用するエッジコンピューティングルーターや自動制御システムなどの関連プロダクトの提供をシスコが担当します。

3社では2019年春からOMNI edgeの商用化をめざしており、商用化に先駆けて2019年2月より行われる50社を対象とした無償トライアルの募集が同日より開始しています。今回はそんなOMNI edgeについて発表会のプレゼンテーションを中心に紹介していきます。

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