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NTTドコモ、無線設備の不具合で北海道の一部地域でJアラートを含む緊急速報「エリアメール」が受信できなかったと案内!対象の富士通製機器3672台はすでに対策済み


docomoが北海道の一部地域でエリアメールの受信不可と案内!

NTTドコモは12日、同社のLTE(サービス名「Xi(クロッシィ)」)対応スマートフォン(スマホ)などを利用している場合に北海道の一部地域で緊急速報「エリアメール」の受信ができなかった事象が判明したとお知らせしています。

原因は無線設備の特定機種に実装されているエリアメール配信に関するソフトウェアの不具合によるもので、同社ではこれに対し、2017年9月13日(水)早朝に該当機種に対し不具合を修正したソフトウェアへの更新作業を実施したとのこと。

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NTTドコモ、Androidスマホ・タブレットで緊急速報「エリアメール」の緊急地震速報や津波警報をイラスト表示を3月13日より追加!外国人や聴覚障がいの人も直感的に認識可能に


Androidのエリアメールで「緊急地震速報」と「津波警報」がイラスト表示に!

NTTドコモは10日、緊急速報「エリアメール」の「緊急地震速報」および「津波警報」の配信時に視覚的にひと目で内容を伝えることを目的として文字情報に加えてイラストを表示する機能を2017年3月13日(月)に追加すると発表しています。

対応OSはAndroid 4.1(開発コード名:JellyBean)以降で、エリアメールアプリのバージョンアップにより対応します。対応機種の詳細については、エリアメールの対応機種よりご確認ください。なお、一部非対応機種があるとしています。

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NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー、ソフトバンク、国土交通省提供の「洪水情報」を緊急速報メールで9月5日より配信開始


緊急速報メールが洪水情報に対応!

NTTドコモおよびKDDI、沖縄セルラー、ソフトバンクは1日、各社が提供する緊急速報メール(NTTドコモでは「エリアメール」、それ以外のauおよびSoftBank、Y!mobileでは「緊急速報メール」)において指定河川洪水予報の発表を契機として国土交通省が提供する「洪水情報」の配信を2016年9月5日(月)から開始すると発表しています。

まずは鬼怒川および肱川の2河川の流域自治体(茨城県常総市・愛媛県大洲市)においてエリアメールおよび緊急速報メールを活用した洪水情報の配信開始し、配信対象となるエリアは国土交通省によって今後順次拡大する予定。申込不要かつ利用料無料。

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NTTドコモ、多言語に対応した緊急速報「エリアメール」を4月13日よりAndroid向けに提供開始!外国人でもわかりやすく、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5ヶ国語に対応


エリアメールが多言語化!

NTTドコモは13日、すでに開発していることを発表していた多言語に対応した緊急速報「エリアメール」サービスを2015年4月13日(月)から提供すると発表しています。

対応言語はこれまでの日本語に加え、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5か国語が追加されました。

また、 これまでの緊急地震速報に加えて、津波警報の専用着信音に音声ガイダンスが追加され、こちらも多言語で提供されています。

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NTTドコモ、多言語に対応した緊急速報「エリアメール」の試作アプリを開発!外国人でもわかりやすく、英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語の5ヶ国語に対応



NTTドコモは10日、気象庁が配信する緊急地震速報および津波警報について、外国人を含めたより多くの人に災害情報をわかりやすく伝えることを目的に多言語に対応した緊急速報「エリアメール」の試作アプリを開発したと発表しています。

このアプリでは、緊急地震速報および津波警報の受信メッセージと音声ガイダンスが5か国語(英語・中国語・韓国語・スペイン語・ポルトガル語)に対応しています。

なお、受信メッセージの作成にあたっては、気象庁が協力しており、開発は総合科学技術・イノベーション会議における戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)の課題の一つである「レジリエントな防災・減災機能の強化」の研究開発計画として取り組んだものだということです。

その他、NTTドコモは2015年3月14日(土)から開催される国連防災世界会議の総務省ブース(仙台国際センター)に施策アプリを出展するとしています。

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