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オッポジャパンが「オウガ・ジャパン」に社名を変更!事業規模を拡大のため。OPPOブランドは継続もOnePlusやrealmeの製品投入を期待


OPPOの日本法人の社名がオウガ・ジャパンに変更!OnePlusやrealmeを展開か

オウガ・ジャパンは9日、さらなる発展を期すために社名を「オッポジャパン株式会社(英字表記:OPPO Japan)」から「オウガ・ジャパン株式会社(英字表記:Oga Japan)」に2020年10月8日(木)に変更したと発表しています。

同社では社名変更の理由として「2021年以降より事業規模を拡大するため」としているものの、具体的には現時点でどういった事業拡大を行うかは回答を控えるとのこと。また日本で「OPPO」ブランドは継続していくという。

新しい社名の由来として日本語の「謳歌」として「幸せを喜び合う」や「存分に楽しんでいる様子をあらわす」という意味を持つため、こうした意味とともに「一度聞けば耳に残る社名」だと説明しています。

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5000mAhバッテリーやSnapdragon 460を搭載したエントリースマホ「OPPO A53」が発表!すでに「CPH2099」が技適取得済みで日本で発売へ


5000mAhバッテリー搭載のエントリースマホ「OPPO A53」が日本で発売へ!

OPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)が約6.5インチHD+(720×1600ドット)液晶(約269ppi)やQualcomm製チップセット(SoC)「Snapdragon 460」、大容量5000mAhバッテリーなどを搭載したエントリースマートフォン(スマホ)「OPPO A53」を発表しています。

インドなどのさまざまな国・地域で販売され、価格はインドでは4GB内蔵メモリー(RAM)および64GB内蔵ストレージモデルが12,990インドルピー(約19,000円)、6GB内蔵メモリー(RAM)および128GB内蔵ストレージモデルが15,490インドルピー(約22,000円)となっています。

またBluetooth認証機関のBluetooth SIGは1日(現地時間)、OPPO製「CPH2099」および「CPH2095」、「CPH2135」、「CPH2127」が認証通過したとして情報を公開しています。Declaration ID:D050889)。このうちのCPH2127はOPPO A53であることが判明しています。

一方、CPH2099はすでに紹介しているように日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationを通じて2020年7月24日付で取得しているため、OPPO A53(またはそれに相当する製品)が日本で発売されることになりそうです。昨年に日本でSIMフリーモデルとして発売された「OPPO A5 2020」の後継機種となると見られます。

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オッポジャパン、SIMフリースマホ「OPPO A5 2020」にAndroid 10へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始


SIMフリースマホ「OPPO A5 2020 CPH1943」がAndroid 10に!

オッポジャパン(以下、OPPO Japan)は14日、昨年11月に発売したSIMフリースマートフォン(スマホ)「OPPO A5 2020(型番:CPH1943)」(OPPO Mobile Telecommunications製)に対して最新プラットフォーム「Android 10」へのOSバージョンアップを含むソフトウェア更新を提供開始したとお知らせしています。

更新は本体のみで無線LAN(Wi-Fi)または携帯電話(3G・4G)の回線によるネットワーク経由(OTA)で行う方法が用意されており、更新時間はWi-Fi・4Gで約70分で、更新ファイルサイズは約3.98GBと大きいため、Wi-Fiでのダウンロードが推奨されています。

更新後のビルド番号は「CPH1943EX_11_C.75」で、ビルド番号は「設定」→「端末情報」→「バージョン」で確認できます。なお、携帯電話回線におけるパケット通信料は有料となりますのでご注意ください。更新の主な変更点は以下の通り。

・Android 9 → Android 10へのバージョンアップ
・Color OS 6 →  Color OS 7.1へのバージョンアップ


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ワイモバイル向けスタンダードスマホ「OPPO Reno3 A」が8月20日に発売!8月14日に予約開始し、価格は3万9600円。5千円相当還元も


Y!mobileスマホ「OPPO Reno3 A」が8月20日発売!5,000円相当還元キャンペーンも

ソフトバンクおよびウィルコム沖縄は13日、携帯電話サービス「Y!mobile(ワイモバイル)」向けスタンダードスマートフォン(スマホ)「OPPO Reno3 A(型番:A002OP)」(OPPO Mobile Telecommunications製)を2020年8月20日(木)に発売すると発表しています。

発売に先立って8月14日(金)よりワイモバイルショップや量販店などのY!mobile取扱店および公式Webショップ「ワイモバイルオンラインストア」などにて事前予約受付を実施し、価格(金額はすべて税込)はワイモバイルオンラインストアなどの直営店における本体価格が39,600円とのこと。

なお、ワイモバイルオンラインストアでは新規契約および他社から乗り換え(MNP)ではスマホベーシックプランSで12,240円割引の27,360円、スマホベーシックプランM・Rで15,840円割引の23,760円、機種変更(PHSから含む)で7,200円割引の32,400円、SoftBankからの乗り換えは割引なしで39,600円となっています。

またY!mobileのOPPO Reno3 Aを2020年9月30日(水)までに購入して専用のキャンペーンWebページから10月7日(水)までに応募した人全員に5,000円相当のPayPayボーナスをプレゼントする「OPPO Reno3 A PayPayキャンペーン」( https://oppojapan.com/paypay_campaign/reno3_a/ )をオッポジャパンが実施します。

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攻めるオッポジャパン!スマートウォッチ「OPPO Watch」と完全ワイヤレスイヤホンを8月に発売。未発表スマホ「CPH2099」も技適通過


オッポジャパンが新製品&新CM発表会を開催!OPPO WatchとOPPO Encoを発売

オッポジャパン(以下、OPPO Japan)は21日、オンライン発表会を開催してOPPO Mobile Telecommunications(以下、OPPO)製のスマートウォッチ「OPPO Watch(41mm)」と完全ワイヤレスイヤホン「OPPO Enco W51」および「OPPO Enco W11」を発売すると発表しています。また合わせて新CMも披露しました。

発売時期と価格(メーカー小売希望価格)はOPPO Watchが8月下旬発売予定の25,800円(金額はすべて税込)、OPPO Enco W51が15,800円、OPPO Enco W11が5,800円でともに8月上旬発売予定。なお、OPPO Watchは発売に先立って8月7日(金)15時から予約を開始します。

発表会では今後の方針も示され、OPPOの設立時から掲げてい企業理念「本分を尽くす」ことモットーに「体験の心地よさを重視した商品設計」や「体験の心地よさを拡張させる商品展開」、「体験の心地よさを訴求するコミュニケーション」の3つのアクションを行って「お客様満足度100%の実現」をめざしていくことが紹介されました。

一方、OPPOは新たに未発表のスマートフォン(スマホ)「CPH2099」を日本向けの認証(いわゆる「技適」)をTeleficationを通じて2020年7月24日付で取得していることが明らかとなりました。認証番号は技術基準適合証明/工事設計認証(電波法)が「201-200520 / 00」、技術基準適合認定(電気通信事業法)が「ADF 20 0129 201 / 00」。

現時点ではどういった製品かまったくわかりませんが、ADFなのでVoLTEに対応したスマホだと思われます。なお、オッポジャパンではオンライン発表会後に実施したオンラインラウンドテーブルにてより低価格帯のAシリーズについて「今後の新機種にご期待いただければと思います」と回答しており、今年後半も新製品の投入が期待されます。

その他、オッポジャパンでは7月28日(火)23時59分まで新製品のOPPO WatchやOPPO Enco W51、OPPO Enco W11を抽選で各1人にプレゼントする「OPPO新製品発売記念キャンペーン」を同社の公式Instagramアカウント( @OPPOJapan )にて実施しています。

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